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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

自分は大きな鉄橋は見たことないような。
惣郷川橋梁が、近くにある。   ※ そうごうがわ きょうりょう。

橋と近くの集落を一緒に見学。
誰かと話せるかも知れない。

歩いていたら、列車は2回通った。
でも、橋を見学してる時は通らなかった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

山陰本線が通っている。 でも、ローカル線っぽい。

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下の方に尾無(おなし)港。  そこから歩く。

s-16年11月27日 (3)

橋が見えますね。

s-16年11月27日 (4)

港から西方面。   今日は荒海。  船は出てない。

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右の木は何でしょう。  海で使うのか。  

s-16年11月27日 (14)

阿武町尾無は、漁村集落。

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漁師さんが数人、船に向かった。 漁の準備。
終ったら、みんなで酒でも飲むのか。

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尾無隧道(ずいどう)。  大型トラックは通れない。   1930年完成。  昔の国道。

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トンネルを抜けてしばらくしたら、カーブミラー。  お! 映ってる。

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こうでした。   惣郷川橋梁。 

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海岸の河口の砂浜にある。

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昭和6年に造り始めた。 85年程経って、コンクリートは持ちこたえている。

波の当たる下の部分は、がっしりしている。

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よく見たら、色の濃い部分が。
実は補修工事が終わって、今日は足場を取り外していた。  まだ少し残っている。

ひび割れを補修したのでしょうか。 雨が入ると中の鉄筋が錆びる。 

s-16年11月27日 (26)

惣郷(そうごう)地区。 右奥も惣郷。  

右奥は、国道が横切っている。 通った時こっちが見えた。 道が細いと思って入らなかった。

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線路は右の峠を越えてくる。   水平線と比べたら、橋は右が高い。

山陰本線は、昭和7年に全線開通する。 この橋が最後の難関工事。
京都と下関の日本海ルートが完成する。

  ※ 自分は京都見学の時、亀岡から通う。
    その時、山陰本線に乗る。  嵯峨野線って言ってることが多いかな。

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赤瓦の屋根の向こうに。  反対側に行く。  

1時間ほど見学していたら、1回は列車が通るだろうと思っている。
山陰本線と、本線が付いているのだから。

s-16年11月27日 (31)

レンブラント光線が突然現れて、撮った。

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橋のたての柱の部分は、橋脚(きょうきゃく)。  上の横の部文は、橋桁(はしげた)。

よく見たら橋脚と橋桁が、一体になっている。 そうなってる橋がラーメン橋。

 ※ ラーメンは骨組みの意味で、ラーメン橋は頑丈な骨組みで1つになっている。
   麺類のラーメンとは関係ない。 偶然一致。  

         いや、ラーメンの美味しさは、スープと麺が一体になった時に生まれる。
   そう考えたら、同じだ。 ずっと食べてない。

美しい風景だ。 曲線はいいですね。  右に、岩礁が見える。 ウミウがいた。

s-16年11月27日 (34)

ウミウです。   羽根を広げて乾かしているのも。  一休みか。

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通過する時刻を調べないで来た。 

線路を見たら、左は2本になっている。

s-16年11月27日 (35)

右にカーブしてるから、もし脱線するなら、左にですね。  外側に。

左に脱線した時、右の車輪がここに引っかかる。  万が一の時のための工夫。

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下から見ようと、集落に来た。 右の細い道を下りていた。

s-16年11月27日 (41)

もし、橋脚の上に橋桁が乗っかっていたら、桁橋(けたばし)ですね。
鉄橋は、桁橋が多いかな。

おばあちゃんが、畑から家に戻って行った。
しその実を取り去った茎の部分を、家で燃やすんだと云って。

5分ほど話した。
橋は昭和6年から作り始めたと。

地元の多くの人が、工事に参加。
おばあちゃんが聞いた話でしょうね。

列車が今度来るのは、5時過ぎだという。
2時間はある。

戻ることにした。
今はすっかりローカル線のようだ。
1両で走って。

s-16年11月27日 (42)

写真は、阿武町のHPからお借り。

向こうの方は、上半分を作っていますね。  下は、全部完成している。

04_1.jpg

こんな風に走る。(Wikipediaから)  大きな波が来ても、橋は負けない。

s-16年11月27日 (5)

戻ります。  葉を落としながら、次の準備が始まった。 春でないのに。

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線路に上がる道。 畑があるのかな。

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トンネルを越えたら、惣郷川橋梁。   右に小さな畑。

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惣郷川橋梁は、なつかしい昭和を思い出させてくれる橋でした。

鉄筋コンクリートは、コンクリートの質や工事の工夫次第で、長持ちするんですね。
驚かされます。

 ※ 北海道のタウシュベツ川橋梁は、ここより後に造られた。
   使われなくなって自然にさらされたら、風化していく。

    タウシュベツ川橋梁は、士幌線の歴史の面影か。  朽ちるままに。~上士幌町~  他  (2014/7/8)

【今日の一句】  「 日本海の 風と荒波を凌(しの)いで85年 惣郷川橋梁は 今も現役」

【今日の歌】    Amazing Grace For Solo Guitar      ジョン・H・クラークです。   真ん中部分は、複雑に編曲。



【道の駅】     阿武町

【明日の予定】    萩市の笠山。      阿武町に何かないか。 なくてもいいから歩いてみるか。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

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佐々木小次郎の墓があるという。
髪の毛を埋葬した、遺髪塚。

これが本当のことならいいな~と思う。
小次郎の墓は、どこにも無いから。

ほんの少しでも可能性があるのか、
そんなことを考えてみましょうか。
    (難しいことは専門家に任せて)
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場所は、阿武(あぶ)町の内陸に。 

s-16年11月27日 (4)  s-16年11月27日 (5)

案内板があって、その通り走ったら、狭い狭い道に入り込んだ。 

s-16年11月27日 (6)

初めてグーグルの航空地図。 きれいだ。

墓は赤〇。  黄色〇に車を置いて。 
昔、赤〇の所に寺があって、その寺は右の白〇に移っている。 名前を変えて。

右に六面石幢(せきどう) ※  図の憧は幢が正しいよう。
粟屋元吉の名も見える。   2つは後ほど。
s-16年11月27日 (3)    s-16年11月27日 (2)

場所は、正面の緑の木の向こうがわ。

s-16年11月27日 (26)

左の方から来て、小屋の前に車を置いた。  写真を撮ってないので、グーグルからお借り。

〇から、170㍍。

s-16年11月27日 (1)

上の〇がここ。  真っ直ぐ行って、斜め左に。

  ※ 後で調べてみたら、クマはいるんですね。 たくさんはいないにしても。

s-16年11月27日 (7)    s-16年11月27日 (8)

見えてきた。

左側、土地が平ら。 昔 墓の近くに、正法寺があったという。 この場所かな。

s-16年11月27日 (9)

右向こうに見える。   左上に何か。

s-16年11月27日 (10)

こんな墓。  これはある時、見つかったよう。
見つかったから、伝説を整理したのか。

伝説は、元々あったのでしょうか。
   ※ 後ほど、阿武町で整理したのを紹介しますね。

s-16年11月27日 (14)

ユキの名前は、他では見ない。

キリスト教の弾圧は1612年から始まるので、これはいいですね。

なぜ山陰の、この地に来たのか。

小次郎は毛利氏に仕えたことがあった。(輝元かな)
その頃、ここは毛利氏の領地。

また、粟屋(あわや)元吉の墓が、この場所の少し上にあった。
今は、山の下の寺に移したが。

その元吉が、ここの寺に隠居していたよう。
彼は、毛利氏の家臣(重臣)。

ユキは、毛利関係でこの寺に来たかも知れない。

  ※ 想像だが、小次郎は毛利氏に仕えていたころ、ユキと出会ったかも。
    ユキは、こっち方面の人の可能性も。

「古志らう」と、小次郎のことを。

s-16年11月27日 (11)

下ですが、確かに「古志らう」ですね。 「う」が、はっきり見えないけど。

墓の正面は、立てひざに右手を頬に。
これは、如意輪観音。  少し前、竹林寺でも見ています。

如意輪観音は、女性っぽい。 そんな特徴。
なぜこの像なのか。 それは、マリア様が女性だから。

隠れキリシタンだから、マリア様の代わりにこれ。
よく見たら、どこかに十字が隠れている。

お腹の部分が欠けている。 そこにあったのかな。

墓石は、説明に矛盾しない感じです。

s-16年11月27日 (13)  s-16年11月27日 (12)   

小さな墓がいくつもある。

s-16年11月27日 (16)    s-16年11月27日 (15)

六面観音とある。  上の地図には、六面石幢(せきどう)とあった。  ※ 石幢の意味は省略。

s-16年11月27日 (17)

たまに見ます。 像の表情が、変わってる。  怪しまれないのか。

s-16年11月27日 (18)    s-16年11月27日 (19)   s-16年11月27日 (20)   s-16年11月27日 (21)

一番上に、粟屋(あわや)元吉の墓はここででしたと、標示があった。
彼は、それなりに知られた人。

戻ります。

s-16年11月27日 (22)    s-16年11月27日 (23)

可能性は、ゼロではないようです。
もし、小次郎の墓とはっきりしたら、大変なこと。

それには、専門家の調査が必要になります。
国に調査を依頼することは、出来ないのか。

 ※ 多分ですが、現在は郷土史家の調査、そんなレベルでないかと。

s-16年11月27日 (24)    s-16年11月27日 (25)

大きなアーチ橋。   須佐大橋。  

s-16年11月27日 (27)

海が少し見える。  山は高山(こうやま)。 昨日は、あの山の左の海岸にいた。
高山に行くかも知れない。 道を調べている。

旧国道は、一度谷に下りていた。

s-16年11月27日 (28)    s-16年11月27日 (29)

今日はずっと雨模様。

s-16年11月27日 (30)

Wikipedia では、小次郎の墓がありますよって言ってる町がある、って紹介。
骨でなく髪の毛でも、墓は墓。

小次郎の墓の候補は、ここだけ。
今のままでは、伝説止まり。

何かの古い文書に、証拠があるといいですね。
それを楽しみに。

  ※ 武蔵の生誕地は違うなって感じたけど、
    ここは、分からないぞって、可能性が残るでしょうか。  

阿武町のHPの佐々木小次郎の墓についてはここに。  

【ブログ紹介】  

    巌流島の決闘400周年記念「第62回武蔵小次郎まつり」 ~北九州市小倉区~  The Rose (Bette Midler)  他  (2012/4/15)    

    武蔵と小次郎の巌流島へ  金子みすゞが生きた下関  風頭山  不動坂 ~下関市・北九州市門司区~ 他  (2011/12/29) 

【道の駅】    ゆとりパークたまがわ

【明日の予定】    惣郷川橋梁(そうごうがわきょうりょう)を。  大きい。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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