キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

今日の見学は、笠山。
見所はいくつかあるよう。

萩と云えば、長州藩の古い家並みが残っている。
それは以前見学してるので、最後に記事を紹介。

池に海の魚がいた。 それが不思議。
珍しいから、国の天然記念物。

無料の駐車場は、山の頂上。
明神(みょうじん)池は、山の下。
今日は、登山でなくで、下山をした。(下って登って)
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

萩は山口県の日本海側の中心都市。  

昔は長州。  幕府を倒した歴史を持っている。

s-16年11月30日 (1)    s-16年11月30日 (2)

島だったけど、砂が集まってくっ付いた。 明神池は、湾が砂にふさがれて池になった感じか。

s-16年11月30日 (3)

笠山の頂上。  展望台が見える。

左側、木の向こうに大きな穴。   噴火口。

s-16年11月30日 (12)    DSCF1129vvvvv.jpg

火山は休止してるから、ガスは出てない。 下に行ける。  水は無い。

直径・深さとも、30㍍。   最近の噴火は無い。  1万年前とか。  

こんな小さな火山って、他にあるのだろうか。

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展望台から海が全部見えた。

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萩の中心街。

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観光客は、あの辺を歩く。

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鳥取や松江の方は島が少ない。  でも、こっちに来ると多い。

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見島は遠い。  行ける時が来るか。   遥か霞み見えるだけ。

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平べったい島が多い。   どうしてだろう。

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家が見える。  小さな港も。   自分の船で行き来か。

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東方面。

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大島だ。  家がいっぱい見える。

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行ったとしてどんな楽しみがあるか調べたけど、情報が少ない。
今回はあきらめ。

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昨日は、一番奥に見える、阿武町を歩いた。

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こうです。

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噴火口の周りの一番高い所に来た。 外輪山の感じ。

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車は駐車場に置いて、明神池に向かった。  いい運動。  急ぎ足。

右写真は、右上から来た。 左に行くと、椿がある。 
この道なら行けると分かり、最後に行く。

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途中で、萩の町並みが。 ハゼの葉は、少し色あせたか。

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左に水仙。 明日は12月。 どこかに花はある。  2つだけ見つけた。   来年に向けて咲き始めた。

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柚子(ゆず)屋。   工場とお店かな。

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風穴があるというので、寄ってみる。 冷たい風が出てくる穴。

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すり鉢のような、窪地。   10度だった。 他より、3~4度涼しいか。   夏ならもっと。

   ※ 今日の萩の最高気温の予報は、15度。

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風穴の近くから、明神池が見えた。

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池に近づいたら、三条実美(さねとみ)の歌碑。

  ※ 幕末になって、江戸幕府は力が無くなってきた。
    最後の勝負って、公武合体で乗り切ろうとした。 和宮が幕府に嫁入りして。

    公家の三条実美は公武合体派でない。 長州藩と考えは近い。
    公武合体派に京都を追い出された。

    それで長州藩に来た。 1863年に下の歌を。

      「この国の 濁らぬ水にすむ魚は  游ふさまさへ 勇ましきかな」 

この後、戊辰(ぼしん)戦争。  
土方歳三がんばったけど、幕府は力尽きる。(真田丸から250年経っていた)

実美は、明治に入って、明治政府の中枢で活躍する。
この人には、御手洗や太宰府など、あっちこっちで出会う。

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明神池を見渡せる場所に立った。  下は一番左。

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その右。 対岸には、お店とかも。

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右の方。 中央右辺りか、海の水が入ってくるところがある。  後で教えてもらう。

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さらに右は、こう。 右奥に、厳島神社。   池を含めたこの一帯は。厳島神社の境内。

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いろんな魚がいる。
大きな魚は、海と自由に出入りはしてないよう。 だから天然記念物。

マダイ、イサキ、キジハタ、タイ、・・、いっぱいいる。

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こっち来たけど、戻って神社を見に行った。  緑の屋根の所で、魚のエサが売っている。

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エサはパン。 いくらでも集まってくる。   これが楽しみ。

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エサを売ってる女性の方がやって来て、色々教えてくれた。 トンビにパンを取られない様にとも。

エサをやってもらって、自分は動画を撮った。  面白い。

  ※ 余談  網ですくってからエサをやる。
        いつもそうしてたら、喜んで網に入るようになるか。
        我先にと喧嘩しながら入ったら、面白い。    



海の水が入る所に行く。 またパンをやった。   最後はトンビにもやった。 ソレ~って。  空中キャッチ。

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頂上に戻って来た。  車で移動。

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笠山の西海岸に来た。  向こうから。


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溶岩が固まって、浸食されてこの地形に。 真っ黒。   椿の森。

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終点。   ここからは歩く。

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一面、椿の森。 まだ早いよう。

  ※ 余談  演歌に「釜山港へ帰れ」と云うのがある。
        あの歌詞に、「椿咲く春なのに」とある。
        椿は、春の花か。 でも、冬によく見るかな。

        ちなみに、萩から釜山(ぷさん)まで、直線で約200㌔。 近い。

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少しだけ咲いていた。  右は、サザンカ。

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今日は珍しいものを2つ。

小さな小さな、火山の山。 ちゃんと噴火口もある。
それと、池に泳ぐ海の魚。 人になついて大事にされる。 エサをもらって。

笠山と明神池は、十分に楽しめますね。

【今日の一句】    「 明神池に泳ぐ海の魚たち この池が自分達の生きる 小さな海 」

               ※ 近くの家の人も、何かをやった。 おかずの余ったようなの。 

【ブログ紹介】  討幕運動の中心、長州藩の本拠地の萩を歩く。 木戸孝允旧宅、他。~萩市~ 他 (2014/11/28)

       美しい火口と云えば、摩周湖でしょうか。 その一帯を紹介。

         外輪山の7㌔先に、摩周岳。  頂上は、新しい爆裂火口の外輪山に。  火口に水が無かった訳。~弟子屈町~ からまつの湯 (2015/9/9)

【道の駅】      萩しーまーと

【明日の予定】     仙崎に向かうのかな。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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阿武町にいる。   ※ あぶちょう
もう一日いて、奈古地区を紹介することに。

簡単な地図はあるけど、見所は見つけなければ。
それはそれで、いいかなって。

道の駅から出発。
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阿武町は萩市とは合併しなかった。

s-16年11月29日 (1)    s-16年11月29日 (2)

役場は、この奈古地区にある。   地図の真ん中辺りを歩く。

s-16年11月29日 (3)

山の手前が湾になっていて、そこに奈古港。 見えてない。  左の防波堤に寄ってから。

s-16年11月29日 (9)

島が見える。 左の小さいのは、女鹿島(めがしま)。   大きい方は、男鹿島(おがしま)。
どっちにも、神社が見える。

後の大きいのは、大島。  萩から船が出ている。  行ってみたい。

s-16年11月29日 (10)

女鹿島。   右は大島の集落。  港はここに。

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向こうに行く。

s-16年11月29日 (11)

上の写真の右。   道の駅がある。   海の幸、山の幸、何でもある。

s-16年11月29日 (12)

2つの島は、奈古のシンボルのよう。

下に釣り人。 10分ほど話した。  今日は釣れない。

車の中には、釣道具がいっぱい。 
寝ることが出来、泊りがけで釣りに来る。

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橋の上から道の駅の裏を。  自分の車は、トラックの右に。

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奈古港に来た。  面白いものは無いかなって。

この台に船を載せて引っ張り上げる。  ひっくり返らないようにして。
カモメの目は恐ろしい。   メジロの目は、かわいい。mmmnmmm.jpg

s-16年11月29日 (16)    s-16年11月29日 (6)

今日は船は海に出たよう。  戻って来る船があったので。

灯りを利用する。 イカだろうか。  店には、ケンサキイカがある。

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港を取り巻く家並。   湾の奥。

s-16年11月29日 (18)

適当な道を歩き出した。  軽自動車のタイヤの跡か。

日本人は、狭い中で肩寄せ合って生きるのも、好きなよう。
もっと狭い通りの港町もある。  ※ 最後に2ヶ所紹介しましょう。

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彫刻が目についたので、撮った。

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どこ歩いているか分からない。  駅を教えてもらった。   

今日会った人とはみんな挨拶した。 笑顔で返してくれる。

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奈古駅だ。

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正式名は、山陰本線。  山陰線とある。 本数が少ない。 ローカル線と云われても、文句言えない。

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鉄道には夢が。 他の町とつながってる感じがする。  道路には感じないか。 直ぐに枝分かれする。

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駅前通り。   寂しいかな。 この町は、道の駅が一番賑やか。

お腹が空いてきた。 ラーメン屋さんは無い。

  ※ 最近、体に良くないから食べない。 でも、お腹空いたらそんなこと忘れる。
  ※ どこかの島で、しょっぱいのを食べたのが最後。

  ※ 余談  上のラーメンを食べたころから、パソコンに異変が。
        自分のブログに、セキュリティ警告が出るようになった。(怪しい警告)

        自分のブログを見たとき、警告が出る人と出ない人がいる。(ウィルス対策に関係するのか)
        出る人は、対応として、出るサイトは見ないようにするが、ネットでのお勧めの対応。

        最近、原因は、貼り付けたYouTubeに原因があることも、というのをネットで発見。

        数日前、怪しいと思われるYouTubeの貼り付けた曲を、記事から10曲程削除した。
        しょっぱいラーメンを食べた頃のを。

        結果、セキュリティ警告は全く出なくなった。

        この3週間ほどで、アクセス数は半分近くに減ってしまった。
        元に戻るのには、数か月はかかりそう。   

s-16年11月29日 (30)

お地蔵さん。   真っ白の顔。

下の方のは、頭が無いのか。  どうしたのでしょう。

お地蔵さまへのいたずらは、昔は無かったという。   最近は珍しくない。

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立派なお家が並んでいる。

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大覚寺。  来ることにはしていた。

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大きな木だ。   ビャクシンとある。 漢字では、白杉と。
ネット上で、ビャクシンを白杉と書くのは、ここだけ。 他は、柏槇。

スギもヒノキも似てるけど、ビャクシンはヒノキの仲間のよう。

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見たいのはこれ。

尼子(あまご)義久のことが。
尼子氏は毛利氏に滅ぼされる。(郡山城の記事で少し書きました)

滅ぼされたのは、義久の代の時。

毛利元就(もとなり)そして、孫の輝元に。
命までは、奪われなかった。 輝元は、それなりに大事に。

  ※ 余談 尼子義久が勝ってたら、今回の大河に出ていたかも知れない。
       毛利輝元に代わって。 中国地方の雄として。

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右の道を行く。

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上に来たら、列車が通った。

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これです。   宝篋印塔の墓。  誰の墓か分かるように、後に表示。 これも古そう。

  ※ 毛利元就の知略が、尼子氏より一枚上だった感じがする。
    約束破るなんてへっちゃら。  家康のように。  

    大河は、間もなく終わりますね。 見るのがつらい。

  ※ 幕末の志士に尼子義久の子孫がいる。
    薩長同盟での場所の提供で登場するけど、詳しい情報は無い。(最終的に決まる場所ではない)

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こんな道を歩いているうちに、道の駅に近づいた。

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細い道に入ってしまえって、この道。   バイクは通ってた。

2階の窓から、隣の2階の窓に、ほれみかん食え、って投げたりして。

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皇帝ダリアかな、そんなのが咲いていた。

DSCF1123ppppp.jpg 

戻って来た。  まだ釣りをしている。 今日は釣れないようだ。

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阿武町は、3日間見学しました。
一応今回は、一区切り。

いつまでも萩市と合併しないで、やって行けるでしょうか。
道の駅の客の多さに、目を見張るものがあるので、心配はないかも。

小さな町が自立して生きて行けたら、すごいことかなって思います。

【今日の一句】   「 開店前から人の並ぶ道の駅は 2度目 」 

【ブログ紹介】    狭い道の町を。 2つ。

      椿泊の町並みを歩く。  窓の手摺。  狭い道。  阿波水軍の本拠地。~阿南市~  他  (2014/4/10)  

      天草最南端にある、牛深。  ハイヤ大橋。  細い路地の、せどわ集落。~天草市~  他  (2013/1/22)

【今日の曲】   Spanish Romance - by anonymous - Performed by John H. Clarke

                ※ ジョン・H・クラークの若い時。   明日からは別の人。



【道の駅】     阿武町

【明日の予定】       萩市に。  町並みには行かない。  行ってるので。

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自分は大きな鉄橋は見たことないような。
惣郷川橋梁が、近くにある。   ※ そうごうがわ きょうりょう。

橋と近くの集落を一緒に見学。
誰かと話せるかも知れない。

歩いていたら、列車は2回通った。
でも、橋を見学してる時は通らなかった。
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山陰本線が通っている。 でも、ローカル線っぽい。

s-16年11月27日 (1)    s-16年11月27日 (2)

下の方に尾無(おなし)港。  そこから歩く。

s-16年11月27日 (3)

橋が見えますね。

s-16年11月27日 (4)

港から西方面。   今日は荒海。  船は出てない。

s-16年11月27日 (12)    s-16年11月27日 (13)

右の木は何でしょう。  海で使うのか。  

s-16年11月27日 (14)

阿武町尾無は、漁村集落。

s-16年11月27日 (15)    s-16年11月27日 (16)

漁師さんが数人、船に向かった。 漁の準備。
終ったら、みんなで酒でも飲むのか。

s-16年11月27日 (17)    s-16年11月27日 (18)

尾無隧道(ずいどう)。  大型トラックは通れない。   1930年完成。  昔の国道。

s-16年11月27日 (19)     s-16年11月27日 (20)

トンネルを抜けてしばらくしたら、カーブミラー。  お! 映ってる。

s-16年11月27日 (6)    s-16年11月27日 (7)

こうでした。   惣郷川橋梁。 

s-16年11月27日 (23)

海岸の河口の砂浜にある。

s-16年11月27日 (24)

昭和6年に造り始めた。 85年程経って、コンクリートは持ちこたえている。

波の当たる下の部分は、がっしりしている。

s-16年11月27日 (25)    s-16年11月27日 (8)

よく見たら、色の濃い部分が。
実は補修工事が終わって、今日は足場を取り外していた。  まだ少し残っている。

ひび割れを補修したのでしょうか。 雨が入ると中の鉄筋が錆びる。 

s-16年11月27日 (26)

惣郷(そうごう)地区。 右奥も惣郷。  

右奥は、国道が横切っている。 通った時こっちが見えた。 道が細いと思って入らなかった。

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線路は右の峠を越えてくる。   水平線と比べたら、橋は右が高い。

山陰本線は、昭和7年に全線開通する。 この橋が最後の難関工事。
京都と下関の日本海ルートが完成する。

  ※ 自分は京都見学の時、亀岡から通う。
    その時、山陰本線に乗る。  嵯峨野線って言ってることが多いかな。

s-16年11月27日 (29)    s-16年11月27日 (30)

赤瓦の屋根の向こうに。  反対側に行く。  

1時間ほど見学していたら、1回は列車が通るだろうと思っている。
山陰本線と、本線が付いているのだから。

s-16年11月27日 (31)

レンブラント光線が突然現れて、撮った。

s-16年11月27日 (32)    s-16年11月27日 (33)

橋のたての柱の部分は、橋脚(きょうきゃく)。  上の横の部文は、橋桁(はしげた)。

よく見たら橋脚と橋桁が、一体になっている。 そうなってる橋がラーメン橋。

 ※ ラーメンは骨組みの意味で、ラーメン橋は頑丈な骨組みで1つになっている。
   麺類のラーメンとは関係ない。 偶然一致。  

         いや、ラーメンの美味しさは、スープと麺が一体になった時に生まれる。
   そう考えたら、同じだ。 ずっと食べてない。

美しい風景だ。 曲線はいいですね。  右に、岩礁が見える。 ウミウがいた。

s-16年11月27日 (34)

ウミウです。   羽根を広げて乾かしているのも。  一休みか。

s-16年11月27日 (10)    s-16年11月27日 (11)

通過する時刻を調べないで来た。 

線路を見たら、左は2本になっている。

s-16年11月27日 (35)

右にカーブしてるから、もし脱線するなら、左にですね。  外側に。

左に脱線した時、右の車輪がここに引っかかる。  万が一の時のための工夫。

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下から見ようと、集落に来た。 右の細い道を下りていた。

s-16年11月27日 (41)

もし、橋脚の上に橋桁が乗っかっていたら、桁橋(けたばし)ですね。
鉄橋は、桁橋が多いかな。

おばあちゃんが、畑から家に戻って行った。
しその実を取り去った茎の部分を、家で燃やすんだと云って。

5分ほど話した。
橋は昭和6年から作り始めたと。

地元の多くの人が、工事に参加。
おばあちゃんが聞いた話でしょうね。

列車が今度来るのは、5時過ぎだという。
2時間はある。

戻ることにした。
今はすっかりローカル線のようだ。
1両で走って。

s-16年11月27日 (42)

写真は、阿武町のHPからお借り。

向こうの方は、上半分を作っていますね。  下は、全部完成している。

04_1.jpg

こんな風に走る。(Wikipediaから)  大きな波が来ても、橋は負けない。

s-16年11月27日 (5)

戻ります。  葉を落としながら、次の準備が始まった。 春でないのに。

s-16年11月27日 (37)

線路に上がる道。 畑があるのかな。

s-16年11月27日 (22)

トンネルを越えたら、惣郷川橋梁。   右に小さな畑。

s-16年11月27日 (40)    s-16年11月27日 (39)

惣郷川橋梁は、なつかしい昭和を思い出させてくれる橋でした。

鉄筋コンクリートは、コンクリートの質や工事の工夫次第で、長持ちするんですね。
驚かされます。

 ※ 北海道のタウシュベツ川橋梁は、ここより後に造られた。
   使われなくなって自然にさらされたら、風化していく。

    タウシュベツ川橋梁は、士幌線の歴史の面影か。  朽ちるままに。~上士幌町~  他  (2014/7/8)

【今日の一句】  「 日本海の 風と荒波を凌(しの)いで85年 惣郷川橋梁は 今も現役」

【今日の歌】    Amazing Grace For Solo Guitar      ジョン・H・クラークです。   真ん中部分は、複雑に編曲。



【道の駅】     阿武町

【明日の予定】    萩市の笠山。      阿武町に何かないか。 なくてもいいから歩いてみるか。

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佐々木小次郎の墓があるという。
髪の毛を埋葬した、遺髪塚。

これが本当のことならいいな~と思う。
小次郎の墓は、どこにも無いから。

ほんの少しでも可能性があるのか、
そんなことを考えてみましょうか。
    (難しいことは専門家に任せて)
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

場所は、阿武(あぶ)町の内陸に。 

s-16年11月27日 (4)  s-16年11月27日 (5)

案内板があって、その通り走ったら、狭い狭い道に入り込んだ。 

s-16年11月27日 (6)

初めてグーグルの航空地図。 きれいだ。

墓は赤〇。  黄色〇に車を置いて。 
昔、赤〇の所に寺があって、その寺は右の白〇に移っている。 名前を変えて。

右に六面石幢(せきどう) ※  図の憧は幢が正しいよう。
粟屋元吉の名も見える。   2つは後ほど。
s-16年11月27日 (3)    s-16年11月27日 (2)

場所は、正面の緑の木の向こうがわ。

s-16年11月27日 (26)

左の方から来て、小屋の前に車を置いた。  写真を撮ってないので、グーグルからお借り。

〇から、170㍍。

s-16年11月27日 (1)

上の〇がここ。  真っ直ぐ行って、斜め左に。

  ※ 後で調べてみたら、クマはいるんですね。 たくさんはいないにしても。

s-16年11月27日 (7)    s-16年11月27日 (8)

見えてきた。

左側、土地が平ら。 昔 墓の近くに、正法寺があったという。 この場所かな。

s-16年11月27日 (9)

右向こうに見える。   左上に何か。

s-16年11月27日 (10)

こんな墓。  これはある時、見つかったよう。
見つかったから、伝説を整理したのか。

伝説は、元々あったのでしょうか。
   ※ 後ほど、阿武町で整理したのを紹介しますね。

s-16年11月27日 (14)

ユキの名前は、他では見ない。

キリスト教の弾圧は1612年から始まるので、これはいいですね。

なぜ山陰の、この地に来たのか。

小次郎は毛利氏に仕えたことがあった。(輝元かな)
その頃、ここは毛利氏の領地。

また、粟屋(あわや)元吉の墓が、この場所の少し上にあった。
今は、山の下の寺に移したが。

その元吉が、ここの寺に隠居していたよう。
彼は、毛利氏の家臣(重臣)。

ユキは、毛利関係でこの寺に来たかも知れない。

  ※ 想像だが、小次郎は毛利氏に仕えていたころ、ユキと出会ったかも。
    ユキは、こっち方面の人の可能性も。

「古志らう」と、小次郎のことを。

s-16年11月27日 (11)

下ですが、確かに「古志らう」ですね。 「う」が、はっきり見えないけど。

墓の正面は、立てひざに右手を頬に。
これは、如意輪観音。  少し前、竹林寺でも見ています。

如意輪観音は、女性っぽい。 そんな特徴。
なぜこの像なのか。 それは、マリア様が女性だから。

隠れキリシタンだから、マリア様の代わりにこれ。
よく見たら、どこかに十字が隠れている。

お腹の部分が欠けている。 そこにあったのかな。

墓石は、説明に矛盾しない感じです。

s-16年11月27日 (13)  s-16年11月27日 (12)   

小さな墓がいくつもある。

s-16年11月27日 (16)    s-16年11月27日 (15)

六面観音とある。  上の地図には、六面石幢(せきどう)とあった。  ※ 石幢の意味は省略。

s-16年11月27日 (17)

たまに見ます。 像の表情が、変わってる。  怪しまれないのか。

s-16年11月27日 (18)    s-16年11月27日 (19)   s-16年11月27日 (20)   s-16年11月27日 (21)

一番上に、粟屋(あわや)元吉の墓はここででしたと、標示があった。
彼は、それなりに知られた人。

戻ります。

s-16年11月27日 (22)    s-16年11月27日 (23)

可能性は、ゼロではないようです。
もし、小次郎の墓とはっきりしたら、大変なこと。

それには、専門家の調査が必要になります。
国に調査を依頼することは、出来ないのか。

 ※ 多分ですが、現在は郷土史家の調査、そんなレベルでないかと。

s-16年11月27日 (24)    s-16年11月27日 (25)

大きなアーチ橋。   須佐大橋。  

s-16年11月27日 (27)

海が少し見える。  山は高山(こうやま)。 昨日は、あの山の左の海岸にいた。
高山に行くかも知れない。 道を調べている。

旧国道は、一度谷に下りていた。

s-16年11月27日 (28)    s-16年11月27日 (29)

今日はずっと雨模様。

s-16年11月27日 (30)

Wikipedia では、小次郎の墓がありますよって言ってる町がある、って紹介。
骨でなく髪の毛でも、墓は墓。

小次郎の墓の候補は、ここだけ。
今のままでは、伝説止まり。

何かの古い文書に、証拠があるといいですね。
それを楽しみに。

  ※ 武蔵の生誕地は違うなって感じたけど、
    ここは、分からないぞって、可能性が残るでしょうか。  

阿武町のHPの佐々木小次郎の墓についてはここに。  

【ブログ紹介】  

    巌流島の決闘400周年記念「第62回武蔵小次郎まつり」 ~北九州市小倉区~  The Rose (Bette Midler)  他  (2012/4/15)    

    武蔵と小次郎の巌流島へ  金子みすゞが生きた下関  風頭山  不動坂 ~下関市・北九州市門司区~ 他  (2011/12/29) 

【道の駅】    ゆとりパークたまがわ

【明日の予定】    惣郷川橋梁(そうごうがわきょうりょう)を。  大きい。

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須佐(すさ)にホルンフェルスがあるという。
  ※ ホルンは角(つの)で、割れたら角のように角(かど)。  フェルスは岩または断崖。

前日夕方見に行った。  見つからない。
大断崖と云ってるから、高さ200㍍はあるはず。  
いくら探しても、ない。

駐車場でネットが使えなかったので戻った。
今日、出直し。

あった。 小さな大断崖だった。
魅力は、別のところにあった。
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ここは、萩市の須佐。(スサノオノミコトのスサ)

s-16年11月26日 (1)    s-16年11月26日 (2)

ホルンフェルスに断層の意味は無いので、この表示は不正確と云われる。

s-16年11月26日 (3)

昨日夕方、ここから見た。   大断崖はどこにも無い。  
遠くのだって、大断崖と云ったら恥ずかしい。

実際は、中央下の黒い部分だった。

s-16年11月26日 (15)

この説明を見て、やっと見つけた。

s-16年11月26日 (12)    s-16年11月26日 (13)

左側も、公園。  向こう奥で、みんな釣り。   山側に駐車場。

s-16年11月26日 (16)    s-16年11月26日 (17)

大断層なら、このサイズでも可笑しくない。
ホルンフェルスに断層の意味は無いから、断崖にした。

大断層を大断崖に。 ここで可笑しくなった。
高さ20~30㍍で大断崖と云ったら、笑われる。

大断崖は、どこも200㍍はある。  
最低でも100㍍。

s-16年11月26日 (14)

人の大きさと比べたら、高さ20㍍くらいか。

大断崖にケチを付けていたけど、魅力は別の所にあった。
それは、美しい地層だ。 
これが見たくて、みんなやってくる。

s-16年11月26日 (5)    s-16年11月26日 (6)

危険。  自己責任で動く。

s-16年11月26日 (18)    s-16年11月26日 (7)

釣り人が見える。  今日は土曜日。

s-16年11月26日 (19)    s-16年11月26日 (8)

大分来ました。  手すりは、階段だけ。

s-16年11月26日 (20)

向こうから下りてくる。   珍しい地層。

s-16年11月26日 (9)    s-16年11月26日 (21)

楽しい遊歩道。

s-16年11月26日 (22)

黄色い花はツワブキ。    記念写真を撮って。

s-16年11月26日 (23)    s-16年11月26日 (24)

岩の上に着いた。  右写真。 ひょいと向こうに行きたいけど、落ちたら命は半分以上ない。

s-16年11月26日 (25)    s-16年11月26日 (26)

断崖が続く。  自分は用心深い(臆病)だから、端っこには行かない、行けない。

s-16年11月26日 (28)    s-16年11月26日 (27)

砂岩などがマグマの熱で、変成岩に変わった。
ホルンフェルスと呼ばれる堅い岩に。   割れたら角(つの)のように角(かど)が。

上に人が見えたら、小さい断崖って分かる。 実際は高さ15㍍。  清水の舞台より、低い。

s-16年11月26日 (29)    s-16年11月26日 (30)

ネットには、こんな写真が多い。  これだけ見たら、高さ100㍍ありそう。
最初の写真で見たら、小さいと分かる。s-16年11月26日 (15)

大断崖ではないけど、こんな縞模様は見たことない。

s-16年11月26日 (31)

海に沈んでいってる。   ※ 右の貝は、マイナスドライバーが無いと取れない。

s-16年11月26日 (32)    s-16年11月26日 (33)

元々は、砂岩だったり粘板岩だったり。   熱で変化した。

割れた所は、角(つの)のように角(かど)があるでしょうか。

s-16年11月26日 (34)    s-16年11月26日 (35)

断崖に穴。

s-16年11月26日 (38)    s-16年11月26日 (37)

うっすらと遠くに島。 分かるでしょうか。  見島のよう。 いつかは行く。

s-16年11月26日 (39)    s-16年11月26日 (40)    s-16年11月26日 (41)

戻ります。  あ!!。

s-16年11月26日 (42)

分かるでしょうか、スフィンクスに似ている。 bbnnnnn.jpg

s-16年11月26日 (43)    s-16年11月26日 (4)

これは普通の地層。

s-16年11月26日 (44)

ヒコバエから穂が出ていた。 米粒は無い。  こっちに上がって来た。


s-16年11月26日 (45)

手前の岩も、ばあさんか誰かに見えてくる。

s-16年11月26日 (46)    s-16年11月26日 (47)

海に出た。  釣り人。

s-16年11月26日 (48)

向こうに、見える。 山の高さの半分あれば、大断崖ですね。

s-16年11月26日 (49)

トンビと小鳥。

s-16年11月26日 (10)    s-16年11月26日 (11)

ホルンフェルスの魅力は、縞模様の美しさでした。

子供は連れて行かない方がいいでしょうか。
そんな場所でした。

【今日の一句】  「 あの角にある、角ばった岩の角は、牛の角に似ているよ 」

            ※ すみ  かく  かど  つの

【道の駅】    ゆとりパークたまがわ

【明日の予定】   雨が止んだら鉄橋。   止まなかったら、小次郎の墓らしいのを。

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港の中に、橋でつながった小さな島。
そこに、六角堂。 柱も六角だという。

場所は、江崎湾の奥。
お堂のある、江崎(えさき)の集落を歩いてみる。

地元の人と話すことだ出来た。
海での漁が大好きな人だった。
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県境にある。  島根県と山口県。  ※ 昔は、石見と長門(長州)。

s-16年11月25日 (2)    s-16年11月25日 (1)

確かに島。 切り離したみたいに見える。

s-16年11月25日 (4)

航空写真。  集落の様子が分かる。 中央に。    駐車場は、右地図の左に。

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六角堂の屋根が見えてる。 少しだけ。

s-16年11月25日 (10)    s-16年11月25日 (11)cccc 

江崎大漁橋。  船が通れるように、この形。   湾の出口は、左向こう。

s-16年11月25日 (12)

昔の通りを行って、左に。

s-16年11月25日 (13)    s-16年11月25日 (14)

直ぐに着いた。  西堂(さいどう)寺。   橋を渡る。  浮島橋。

s-16年11月25日 (15)

屋根は確かに六角。  四角でない。   これが、西堂寺六角堂。

内部は2階になっていない。 
だから、下の屋根に見える所は屋根でない。 裳階(もこし)と呼ばれる。

16年11月25日 (16)yyyy    s-16年11月25日 (21)

母が娘の菩提を弔ってとある。 像は小さいのか。 中を見たとき、分からなかった。

地蔵堂が六角円堂になったのは、元禄の頃とある。

s-16年11月25日 (17)    s-16年11月25日 (20)

上に、六角円堂とあった。  六角堂でいいのに。

  ※ 六角円堂と書いたのには、意味がありそう。

    なぜ六角堂を作るのか。
    元々は、円堂を作りたかった。

    でも木で円堂を作るのは大変。
    それで、六角堂や八角堂で我慢するというか。
    そんな感じ。

柱も礎石も、六角。

s-16年11月25日 (18)    s-16年11月25日 (19)

裏に大きな松。  テーブルのような石も。 ??。

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この後、港の奥に行く。

s-16年11月25日 (24)

江崎の町並み。

s-16年11月25日 (25)    s-16年11月25日 (26)

江崎は、石見(いわみ)と長門の境にあった。  ここから、山に入って津和野にも行ける。
交通の要衝。  栄えた時代が。

商家の町並みですね。

s-16年11月25日 (27)

そして、何といっても湾の奥は波がない。
北前船などの寄港地となる。 帆船だから、風待ちも。  海が荒れたとき避難。

途中、若いお巡りさんに会った。
須崎の中心はここでいいのか、次の場所への道などを教えてもらった。

十分に丁寧に。   ※ 警棒と拳銃と防弾チョッキを身に付けて。

s-16年11月25日 (28)

この先、1㌔ほど行くと、江崎駅。

s-16年11月25日 (29)

ふれあいの道と書いてあった、細い道に入った。 港の一番奥。   少し行くと、海。

このお家に柿が下がっていた。  干し柿は美味しい。 
秋を感じさせてくれる、いい雰囲気の家の表情でした。

s-16年11月25日 (30)    s-16年11月25日 (31)

海に出た。  お堂も橋も。

s-16年11月25日 (32)

急に寒くなって、今日も寒い。  

s-16年11月25日 (33)

振り返って。

少し前、玄関前にいた年配の男の人に挨拶。
船に用事があるのか、出てきた。

今の季節、何が獲れるんですかと聞いた。

少し大きな船は沖で、アマダイ。 poster20FORM.jpg
自分は近場で、剣先イカなどだという。kensakiika.jpg

子供達は大きくなって、お父さん危ないから海に出るなと云う。
でも、漁は面白いから、凪(なぎ)の時だけ出ることに。
明日の準備をこれから。

一番前の船。 船で準備している。

s-16年11月25日 (34)

浮島の六角堂とも云われる。 確かに浮いてるように。 船みたいでも。

s-16年11月25日 (35)

大漁橋の上から。 右奥に行けば海。   正面に集落。  ※ このカメラは、望遠は得意でない。

  ※ 今日の自分を、地元の人は、お堂を見に来た人だなと思っている。
    でも、向こうの集落を歩けば、どう思われるだろう。

    おじゃましてま~すって挨拶しながら歩けば、大丈夫か。    

地図では、尾浦という集落。

s-16年11月25日 (36)    s-16年11月25日 (37)

橋の上から。  湾は、右奥にも。

s-16年11月25日 (38)

黒松もいい。  いい雰囲気だ。

s-16年11月25日 (39)

ここを歩いた。

s-16年11月25日 (40)

曲線の橋は美しい。   角島を思い出す。(6年前)

s-16年11月25日 (41)

最後に。   確かに島。   〇の所に橋。

s-16年11月25日 (42)ffff

六角堂のおかげで、江崎の集落も歩くことが出来ました。

四角でないと雰囲気が変わって、楽しく美しいですね。
小さな島に寺、それもいい。

【今日の一句】  「 フェルメールの耳飾りのように 六角堂は 江崎の港に輝いて 」 
            ※ 島は耳。 六角堂が真珠の耳飾り。  江崎港の重要なワンポイント。201111242145166d9_20161126112951d94.jpg
        
【六角堂等の紹介】    

下は、定義山(じょうげさん)の六角堂。  中央。  屋根で分かってもらえるでしょうか。
     平貞能が安置した阿弥陀如来を祀る、定義山(じょうげさん・じょうぎさん)~仙台市~  日ハムおめでとう!  (2012/10/19)

s-16年11月25日 (9)

右に。 お堂の中は、源泉のお湯。  塩江温泉。
      塩江温泉は、湯治場ムードの温泉郷。~高松市塩江町~  写真は、今日から別のカメラで。  他  (2012/12/20)

        ※ 自分の好きな温泉は、ここと鹿児島県の300円の温泉。 北海道の無料の露天風呂は、別格。

s-16年11月25日 (8)

須坂市にある八角堂。  蔵造りの白壁の町並み、信州須坂を歩く。 忠治地蔵。~須坂市~   他  (2010/10/26)

   ※ 六角堂は時々見ます。 記事には他にもあるけど、パッパと見つけられない。 旭川にも京都にも・・・。

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【道の駅】     ゆとりパークたまがわ

【明日の予定】     須佐ホルンフェルス

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前回来た時の記事は以前のブログなので、再度見学。
新しいのを見つける。

急に寒くなった。
観光客のほとんどは、バスの団体さん。

冷たい雨が降って、傘をさして歩く。
自分は、手袋をはいて。

SLやまぐち号が、偶然通った。
汽笛を鳴らして。  汽笛一声(いっせい)。
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場所は、島根県の端っこ。 昔は石見(いわみ)の国。  石州とも。 

s-16年11月24日 (1)    s-16年11月24日 (2)

駐車場は400円。 数か所ある。

s-16年11月24日 (3)

歩いたのは右の〇。

s-guidemap2.jpg  s-guidemap2m.jpg

橋は大橋。 市街地の南側の入り口。 左手前斜めの道が、観光の中心。 殿町通り。

s-16年11月24日 (4)

殿町通りに入って、津和野藩家老の門。 
日本人の団体さん。 オレンジの人が、説明。 最後はお土産屋さんに案内。

薬医門の様式とある。  門に屋根なんだけど、後に支える柱が見える。 それが特徴のよう。

s-16年11月24日 (5)    s-16年11月24日 (7)    s-16年11月24日 (8)

殿町通りの全景。  右に養老館。

s-16年11月24日 (6)

今は、建物の中の見学はやってない。 覗くだけ。

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藩校。  西周(にしあまね)、森鴎外たちが学んだとある。  2人とも、ここの出身。

s-16年11月24日 (10)    s-16年11月24日 (11)
上流で工事をしている。  濁っている。 水と鯉も、津和野の魅力。 夏にはショウブの花。hanasyobu.jpg (津和野観光から)

s-16年11月24日 (12)

武家屋敷通りの感じ。

s-16年11月24日 (13)

白壁になまこ壁。  赤い瓦は、石州瓦か。

s-16年11月24日 (14)

ほとんど中国人。   サザンカ咲いて。  紅葉残って。

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カトリック教会。

s-16年11月24日 (26)

悲しい歴史を持っている。  晴れていたら、ステンドグラスが美しい。

畳敷き。  珍しい。

s-16年11月24日 (16)    s-16年11月24日 (17)

教会のそばに資料館。 幕末にキリシタンへの弾圧事件があった。 島原の乱で終わっていなかった。

幕府から明治政府が、弾圧を引き継ぐ。

  長崎浦上村の3,392名は福山などに配流となり、1868年(明治元年)に浦上村の信徒たちを率いていた28名が、
  翌年にはその家族など125名、合わせて153名が津和野に送られた。(Wikipediaから)

この弾圧には、明治政府のトップの木戸孝允達が関わっている。
キリシタンを同じ日本人とは、思っていなかったのか。

ただ、小松帯刀(たてわき)だけが、諸外国からの抗議を考慮するよう主張している。
一部、認められた部分も。

    小松帯刀の墓。  帯刀(たてわき)は、薩長連合で活躍。 小松氏は禰寝氏でも・・。~日置市~ 他 (2014/12/24)

津和野での弾圧の地は、駅裏の方にある乙女峠。

s-16年11月24日 (18)

様子が少し分かる。

s-DSCF0088ppp    s-16年11月24日 (19)

キリストのために死ぬのは美しいと信じている。
そう信じさせることに、問題あると自分は思う。

  ※ ヨーロッパは宗教を利用して、植民地を増やしていった。 そんな歴史も。

でも、信教の自由は、今の時代はあたりまえ。
政府の敵と考え、命まで奪う時代があった。

s-16年11月24日 (20)    s-16年11月24日 (21)

殿町通りは、信号の辺りまで。

s-16年11月24日 (22)

振り返って。

s-16年11月24日 (23)

信号から、山の方に。

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ここから出てきた。  お土産屋さん。  森鴎外の詩。

   沙羅(さら)の木(き)       森 鷗 外

      褐色(かちいろ)の根府川石(ねぶかはいし)に
      白き花はたと落ちたり、
      ありとしも靑葉がくれに
      見えざりしさらの木の花。

沙羅は、平家物語にも詠われた、沙羅双樹の木ですね。
白い花が朝咲いて、晩には散る。  はかない。

咲いてる時だって葉に隠れて見えないのに、と歌っている。
花に優しさをこめて。

    ※ 余談  ジャンプの沙羅ちゃんの沙羅。  彼女は直ぐには落ちない。 美しくなってきた。
              夏のジャンプ大会を見学。 高梨沙羅、国内初戦で勝つ。~士別市朝日~ 他 (2016/7/30)

s-16年11月24日 (27)    s-16年11月24日 (28)

石州和紙。   やわらかくて丈夫なよう。

s-16年11月24日 (29)    s-16年11月24日 (30)

山の上に行く。  稲荷神社。  上からの風景を見に。

s-16年11月24日 (52)

線路の下を通り過ぎたら、突然やって来た。   怒涛のごとく。

s-16年11月24日 (31)

力強い。 SLやまぐち号。  新山口駅と津和野駅の間を、週末とかに運行。  人気。
今年は終わっているので、回送か。  何度も汽笛を鳴らして。 

s-16年11月24日 (32)    s-16年11月24日 (33)

C57の機関車。  一番目のなのでC571。  貴重。  いつか乗ってみましょうか。

s-16年11月24日 (34)    s-16年11月24日 (35)

ここから、鳥居のトンネルを。   藩主が建てたんですね。

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C571は、行った。  また来年。

s-16年11月24日 (37)

鳥居を奉納するという事を考えた。 賢い知恵ですね。 奉納にはお金がかかる。

s-16年11月24日 (38)    s-16年11月24日 (39)

着いた。  何門と云うのでしょう。 随身門はよく見るが。

s-16年11月24日 (40)

下に津和野の町並み。  さっき歩いたのは、もっと左。 見えない。  門の前から。

s-16年11月24日 (42)    s-16年11月24日 (41)

太鼓谷稲荷神社。

s-16年11月24日 (43)

右の方。  

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拝殿でいいかな。   大きなしめ縄。   そう云えば、出雲大社のは巨大。(4年前)

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再び下を。  駐車場に車は無い。 寒いから誰もやって来ない。

s-16年11月24日 (50)    s-16年11月24日 (47)

門のそばに、元宮。  右に、北白川宮とある。
明治天皇の側室の子供(女性)が、北白川宮をつくる。 結婚して。

  ※ 余談  芸能界に竹田という人がいる。
        この人は、別の側室の子供の流れ。

s-16年11月24日 (48)    s-16年11月24日 (49)

戻って来たら、ひとっこ一人、ねこ一匹いない。 ねこはこたつか。  この後、日本海を目指す。

s-16年11月24日 (53)

寒い中、津和野を歩いてみました。

いつか、花の咲く暖かい時期に、もう一度来てもいいですね。
SLやまぐち号にも乗って。

【今日の一句】    「 津和野 冬間近の氷雨降る 」
             「 夜が明けて ごはんを一度食べて 夕暮れ 」
             「 どうやらこうやら続く 一人の旅 」

【今日の歌】   The Most Evolved - Sept 24th 2011 - Classical / Spanish Guitar by John H. Clarke

                ジョン・クラークの2日目。 この曲が一番人気。 
                場所は、サンフランシスコ。 彼はこの町に住んでるよう。



【道の駅】   ゆとりパークたまがわ    山口県です。

【明日の予定】    ホルンフェルス断層他

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明日は、魅力の大きい津和野と決めた。
一度行ってるけど、古い方のブログだった。

津和野に向かう。
今日の見学場所は、途中で探す。

道の駅匹見峡で案内板を見た。
場所は、益田市匹見町道川。 
益田市の山奥。  島根県に入っている。 

古い屋敷がある。
そこを見て、この集落を歩くと決めた。
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県境に近い。  日本海に、久しぶりに近づいた。

s-16年11月23日 (1)    s-16年11月23日 (2)

国道191は、いい道。
  ※ 隣の488を間違って行ったら、大変。

小さな集落がある。 道川。

s-16年11月23日 (3)

向こうから来た。  左に道の駅。  右に、見えないけど古い建物。

集落が見える。  お店も、簡易郵便局も。 小学校も。

s-16年11月23日 (20)

右に、これ。 旧割元庄屋、美濃地屋敷。  みのじやしき。
    ※ 割元は、大庄屋とも。  いくつかの庄屋を取りまとめる。 そんな意味か。

まずここを見学。

s-16年11月23日 (19)

立派な長屋門が入り口。  この地方広く、石見(いわみ)神楽が盛んと知った。
                ※ 数日前に見たのも、石見神楽。

s-16年11月23日 (21)    s-16年11月23日 (27)

大きな茅葺(かやぶき)の家。   菊が飾られて。

s-16年11月23日 (28)    s-16年11月23日 (29)

※ 余談  最近見学の方法の見直しを検討していた。
      観光案内の情報は、神社仏閣の紹介が多い。

      それが多くならないようにして、人の住んでる所を歩く。
      「知らない町を歩いてみたい」の原点に戻る。

知らないもの、面白いと思う物を中心に紹介。 これも、初めて意識。

入って左側。 こっちのカマドは深いけど、向こうは普通。
深いと、煮上がった料理が、取りにくそう。 しゃがまなければ。

こうかなと。
こっちは、大量の物を作る時使う。
柄の長い柄杓(ひしゃく)のようなのですくうのかなと。

s-16年11月23日 (30)

右に、部屋がつながった和室。  立派な神棚。 出雲の神でしょうか。

s-16年11月23日 (31)    s-16年11月23日 (37)

床の間に絵と、向こうに掛軸。

s-16年11月23日 (32)

何代目かのここの当主に絵の得意な人がいた。 その人が描いたよう。
誰を描いたか知りたい。 調べてみた。

ヒントは、服に紋。 これで分かった。
益田藩の藩主に、幕府が松平家を送った時がある。 その藩主だった。 どんな会話でしょう。

右には、猿がいる。 女性は何を引っ張てるのか。 分からない。 知りたい。
ひもを持ってるのは、子供か。

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外の風景。

s-16年11月23日 (33)

庭。 白いサザンカの花びらが落ちて。

s-16年11月23日 (36)

最初に見たカマドは、向こうに。  囲炉裏(いろり)だ。  周りにむしろ。
こんな所で何時かはお酒を、と思うけど叶わない。

s-16年11月23日 (38)

食事の案内。 今もやってるよう。 古い食器を使い、この料理。  上で紹介した部屋ですね。

料理は、紅葉の葉があるので秋の食材。  中央に、柿で作ったのがあるかな。  餅も。

16年11月23日 (39)aaaa    spot-125-03.jpg    spot-125-04.jpg

二階に小さな部屋が。

s-16年11月23日 (40)ppp 

向こうに、新築した民俗資料館。 そこに。

s-16年11月23日 (18)

これが、ここ道川の石見神楽。

s-16年11月23日 (41)    s-16年11月23日 (42)

大蛇か。  これを退治する演目がある。

s-16年11月23日 (43)

別の演目で使う。 狐のよう。   下で、動画を紹介。

s-16年11月23日 (44)

これを織る技術が、あったのでしょうか。  大変な刺繍。

s-16年11月23日 (45)

動画を紹介。  どっちも長いので、少しだけでも。     内容は調べていません。

最初は、大蛇が出るのを。



今年の秋に道川で行われもの。   



木彫り。  厳しい目つき。

s-16年11月23日 (46)    s-16年11月23日 (47)

庄屋、大庄屋の職務が書いてある。

ここ道川の地は、古くは道川村。 合併して匹見町。 その後、益田市に。

右には、道川は益田藩の最奥にと。
村人は生きるのが大変。 それを藩が何とかする。  テコ入れ。

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2階に古い農機具。

s-16年11月23日 (4)

なぜ幅が広いのか、考えたことがなかった。

板を作る時、この鋸(のこ)なんですね。   幅が広い方が、真っ直ぐに切りやすい。
 ※ 正反対の糸ノコの切ったら、がたがた。

でも、これで板を作るなんて、気が遠くなる作業。

s-16年11月23日 (5)

千歯扱き。  せんばこき。  稲からモミを取る。  脱穀用の農具。

  ※ 余談  扱(こ)く、について。
        屁を放(こ)くの放は当て字で、元々は屁を扱(こ)くだった。
        北海道の方言に、嘘を放(こ)くもある。
        扱き下ろすという表現も。
  
        扱くには、狭い所を通るという意味が。
        上のどれも、意味がイメージできますね。 ネットに、下の内容。(ヤフーの知恵袋) なるほどって。

          ggggghhhhj.jpg

手でむしり取るよりは、ずっと早い。

s-16年11月23日 (6)

縄を作る道具。   明治に入ってからでしょうか。

手で作る時は、稲わらをたたいて柔くして、それを手で綯(な)う大変な仕事。
この機械を考えた人がいる。

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むしろは、こうやって作る。

昔、この上で寝っ転がったことが。 背中に何かが入って来て、かゆくなった。

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面白いことが書いてあった。
ここに伝わる伝説では、戦に負けた平家が、落人として入り、開拓し稲をつくったとあった。

研究の結果、人はその前からずっと住んでいた。 稲ももちろん作られて。
落人伝説は、作られたものが多いと云われるが、ここもそうだった。

住む人は、自分達の先祖は偉い人だったらいいと願う。
そこに、伝説は生まれるのでしょうか。

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別の場所から撮影。 奥の蔵に行く。

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食器があった。  普段使うのも、たくさん。  ここのと同じのを、食事会で使っているよう。

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人形。

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何を願って飾るのでしょう。  こんなのを作る職人がいたのですね。

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道川の中心街。 お店も数件。 この道は国道ではなく、これを15㌔ほど行くと、益田市匹見町の中心街に。

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向こうから道が分かれて。  左に道の駅。

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脇道。  道川簡易郵便局も。  向こうに行く。

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道川小学校。 今年度で最後。 上で書いた匹見町の中心街の、匹見小学校に統合。 来年春から通う。

匹見小学校は、明治の中頃にはあった。 道川小学校も、きっと明治から始まった。
長い歴史が、間もなく終わる。 おつかれさま。

児童数4人。 太鼓をたたく。

s-16年11月23日 (25)    s-16年11月23日 (50)

戻ってきました。  右の店で柿を買った。 6個で100円。 キュウリも。 塩糀で漬物。

s-16年11月23日 (26)

美濃地屋敷のような建物があると、その地域の歴史が分かります。
それを知って歩く方が、楽しいでしょうか。

今後の旅は、歩くのを基本に。
忘れないように。

【今日の一句】  「 屁こき 嘘こき 千歯こき 」
           「 冬はそこに 羽根を光らせて トンボ飛ぶ 」

           「 寒くなった それでもチョウは 蜜吸う花を探す 」
           「 草は枯れても 木は葉を落とすだけ 」
 
【道の駅】  シルクウェイにちはら  9号線沿い。 津和野に近い。

【明日の予定】    津和野      楽しみです。

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あれ! 見たことあるような。
調べようとしたら、ネットが使えない。

車から10㍍程離れたら、携帯は使える。
旭川のMさんに調べてもらった。

4年前の桜の季節に来ていた。
今回は、井仁(いに)の棚田の秋を撮る、となった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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この辺の水は、大田川に集まって、少し北上し広島市に流れて海に。

s-16年11月22日 (1)    s-16年11月22日 (2)

印の道の駅から、道はずっと登り。

s-16年11月22日 (3)pppkk 

標高の高い、斜面の盆地。

s-16年11月22日 (4)    s-16年11月22日 (5)    s-16年11月22日 (6)

井仁トンネルを出た所から撮影。 見たことあると感じた。

s-16年11月22日 (9)

車はここに。 地元の人が、あそこなら広いよって。

  ※ 井仁トンネルは、昭和35年に開通。
    その前10年は、人が通れる、井仁隧道(ずいどう)があった。

    その前は、山越え。 トンネルの右の方に道があったのかなって、地図見て想像。

s-16年11月22日 (10)    s-16年11月22日 (11)

展望台から。 標高は、500㍍から550㍍と紹介されている。(Wikipediaも)
地図で確認すると、左下の低い所は、標高450㍍。
標高差は、100㍍程。

s-16年11月22日 (12)    s-16年11月22日 (13)

一番下から。

s-16年11月22日 (14)

前回は、左の道を行った。 今回は真ん中。  刈り取りはすっかり終わって。

s-16年11月22日 (15)

石垣の棚田。  まるい石を積むのは難しそう。

s-16年11月22日 (16)

秋のうちに、いちど起こすんですね。 ここは狭いから、ひこばえが残った。

s-16年11月22日 (17)

里芋でいいでしょうか。  まぶしい暖かさ。  半袖にベスト。

s-16年11月22日 (18)

色んな石垣。

  ※ 400年ほど前、吉川氏の城づくりに、村の人はかり出された。
    石垣の作り方を身に付けた。 石垣づくりが始まる。

    集落はそれよりすっと前からあったよう。

右写真に、石の大きさもバラバラで、適当に積んだように見えるのがある。
野面(のづら)積み。 これが古い時代の石垣。  技術がいる。

s-16年11月22日 (19)    s-16年11月22日 (20)

コスモスが乱れ咲いて。  右のが、撮ってって云う。 分かった分かったって。

s-16年11月22日 (22)    s-16年11月22日 (21)

赤い実は、南天でいいのかな。

s-16年11月22日 (23)

上の方に来たら、休憩所。 

s-16年11月22日 (24)

水の確保には、苦労があった。 用水路を作って。  四季折々の風景。

s-16年11月22日 (25)    s-16年11月22日 (26)    s-16年11月22日 (27)

さらに上に来た。  来年の花が、一部咲いて。

s-16年11月22日 (28)    s-16年11月22日 (29)

向こうから下りてきた。  太田川水系田ノ尻川上流。
水の良さは、客観的に認められている。  美味しい米は、いい水から。

s-16年11月22日 (33)

正音(しょうおん)寺。  ※ 本願寺派。

s-16年11月22日 (30) 

鐘の音は、棚田にどのように広がるのでしょう。  昔は、時もこれでか。

s-16年11月22日 (31)    s-16年11月22日 (32)

里芋の畑。  ※ 今日道の駅で里芋の皮をむいたのを買った。 晩に、それを煮て食べながら写真の整理。

s-16年11月22日 (34)

地図の左上の方に動いている。   先人が残してくれた財産を、引き継いでいる。

s-16年11月22日 (35)    s-16年11月22日 (36)

さらに、行く。

s-16年11月22日 (37)

2015年CNN「Japan's 31 most beautiful places(日本の美しい風景31選)」選定されている。

  ※ どれだけ情報を集めて決めた賞かは分からないけど、アメリカ人の心に響いた景観でしょうか。
    行ってないところが、まだまだある。 最後にその他で紹介。

s-16年11月22日 (38)    s-16年11月22日 (39)

右写真。 木の葉は、いつ落ちてもいい状態。 

刈り残した稲があった。 穂が付いている。 来年の苗の種にするのでしょうか。

s-16年11月22日 (40)    s-16年11月22日 (41)

下に来た。  ここで、天日乾燥をしましたね。  陽を浴びて、美味しさが増す。

鉄板があります。 あぜ道にはモグラがいる。 穴を開けられない様にするのか。 (以前、そんな田んぼを見た)

向こうに、旧井仁小学校の校舎。

s-16年11月22日 (42)    s-16年11月22日 (43)

斜面の草を手で刈ってる人がいた。 〇の中。 右の方は、刈り終った。 しばらくして、軽トラで運んだ。

環境は、こうして保たれるんですね。

s-16年11月22日 (44)xxxx 

学校上の神社前から。

s-16年11月22日 (45)

下から。  古い石垣と分かりますね。

s-16年11月22日 (46)

旧井仁小学校の校舎。 今は、井仁棚田交流館。

s-16年11月22日 (47)    s-16年11月22日 (48)

古い写真を3枚紹介。  ※ 「いにぴちゅ」からお借り。

昭和32年開校。 (昭和50年休校。 後に閉校ですね)
現在の交流館が新築された時の落成記念、大人70人・子供75人が写っている。(昭和31年12月)(いにぴちゅより)

この中に、今ここに住んでる人は何人もいますね。 前列。

s-16年11月22日 (8)

昭和初期と思われる、約180人が写っている。 道下(現在の交流館の地)は運動場だった。(いにぴちゅ)

校舎は、人々の前に建てたよう。

s-16年11月22日 (7)    s-16年11月22日 (53)

近くにお堂。

s-DSCF9918pppp.jpg

戻ってきました。

s-16年11月22日 (49)    s-16年11月22日 (50)

右の道を来た。  左の細い道も、いい。

s-16年11月22日 (51)

最後に、もう一度見て。

s-16年11月22日 (52)

井仁の棚田には、秋の風景が広がっていました。
これはこれで、いい季節に来ました。

井仁地区は、これから冬に向けての支度が始まります。

棚田保全に熱心なようです。
詳しくは、上でも紹介した「いにぴちゅ」にあります。

【今日の一句】 「 私も撮ってと 一人咲く コスモス 」

        「 井仁棚田 斜面を山の上に向かってつづく 」  桃源郷と云われる。

【その他】  「日本の美しい風景31選」をいくつか紹介。 ※ 写真は、過去のブログから。

 全体はこう。 (番号は順位ではない)   10か所行ってない。

    1.河内藤園(福岡)   2.八方池(長野)   3.元乃隅稲荷神社(山口)   4.那智の滝(和歌山
    5.蔵王温泉スキー場(山形)(この近く) 6.近鉄・別府ロープウェイ(大分)  7.松本城(長野
   8.白谷雲水峡(鹿児島)   9.高谷池(新潟)   10.毛越寺(岩手)   11.国営ひたち海浜公園(茨城)
    12.嵯峨野(京都)   13.小樽雪あかりの路(北海道)   14.宇佐神宮(大分)   15.大山(鳥取
    16.鳥取砂丘(鳥取)   17.厳島神社(広島)   18.ラベンダー畑(北海道)   19.洞爺湖(北海道
    20.西明寺(滋賀)   21.五箇山(富山)   22.屈斜路湖(北海道)   23.井仁の棚田(広島)(4年前の)
    24.姫路城(兵庫)   25.地獄谷野猿公苑(長野)   26.白馬村(長野)   27.足立美術館(島根)
   28.蘇洞門(福井)   29.富士芝桜まつり(山梨)   30.仙巌園(鹿児島)  31.金閣寺(京都)       

【今日の歌】   Lichner : Forget Me Not ※ ハインリッヒ・リヒナー  (1829-1898)  ドイツの人。



【道の駅】   来夢とごうち

【明日の予定】    日本海に向かう    今回、津和野はどうするか。 パスか。

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せっかく通るから、北広島町を紹介することに。
大きな観光地は無いので、いくつかを。

タタラ製鉄の跡をを見た。
今回は、どうして砂鉄から鉄が取り出せるのかをはっきりさせたい。

吉川元春は、昨日紹介した毛利元就(もとなり)の次男。
吉川家の養子になって、後を継ぐ。
その館跡があった。   ※ 吉川氏は岩国の領主に。 長州藩。

安芸太田町に行くとき、国道を通った。
ところが大変、細い細い山道。 

写真や動画を考える余裕はなかった。
YouTubeに車載動画があるので紹介。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

印は吉川元春館跡。  右の赤〇は細い国道433。

s-16年11月21日 (1)    s-16年11月21日 (2)

緑〇は大杉。 青〇は分水嶺。   オレンジ〇は鉄のふるさと公園。

s-16年11月21日 (3)

道の駅に近い鉄のふるさと公園。   坤束(こんぞく)製鉄遺跡。  坤束は地名。

s-16年11月21日 (8)

タタラ製鉄と云うのがあるけど、それ以前の時代の製鉄。

  ※ 説明は遺跡のこと。 どうして鉄が出来るかは書いてない。

s-16年11月21日 (9)    s-16年11月21日 (10)

左に砂鉄。

s-16年11月21日 (11)

砂鉄から鉄は、ここで。  炭と砂鉄が混ざっている。 

右は鞴(ふいご)。風を送る。

s-16年11月21日 (12)    s-16年11月21日 (13)

黒いのは炭。 褐色のは炉が壊れたもの。   基本的に、たたら製鉄と同じ。   

右は、以前の記事に載せたもの。  砂鉄は還元されて鉄になる、とある。

s-16年11月21日 (14)    s-16年11月21日 (39)

 ※ 砂鉄からどうして鉄が生まれるか、分かったつもりでいたけど、自分は分かっていなかった。
   調べ直してみた。
   分かりやすく表現できるか自信は無いけど、できるだけ簡単に書いてみます。

  ① まず、マグマから生まれた火成岩には、1~2パーセントの砂鉄が含まれている。
    石英などが、火成岩。

    火成岩が砕けて、砂鉄が出てくる。 砂鉄は重いから集まったりする。

  ② 砂鉄を還元(かんげん)したら鉄になるという。
    還元は、酸素を取ること。

    砂鉄は磁鉄鉱のことで、化学組成はFeFe3+2O4(四酸化三鉄)。
    化学組成は、鉄と酸素。
    酸素を取れば、鉄になると分かる。

  ③ 炉の中に、炭、砂鉄、炭、砂鉄・・・・と、重ねて入れる。
    炭を燃やす。

    砂鉄は1400度ほどになると、赤くなって融ける状態に。
    炭を燃やしたときに生まれる一酸化炭素は、酸素と結びついて、二酸化炭素になりたがる。

    一酸化炭素は、溶けた砂鉄から酸素を奪う。
    砂鉄は、鉄になる。

  ④ 鞴(ふいご)でどうして風を送るのか。
    炭は普通に燃やしたら、800度前後。
    風を送れば、上に書いた1400度ほどになる。

基本はここまでで、この後の作業もあるけど、省略。 
自分も今回やっと、基本が分かったかなって感じ。    

戻って来た。  正面に、道の駅豊平どんぐり村。 
正面の山は龍頭山。 登山道はあるよう。 登らない。 道とクマの不安。    

s-16年11月21日 (4)

吉川(きっかわ)元春館跡に向かう。 陰陽分水嶺。

なだらかな丘の峠。 向こうの水は日本海に。 こっちは太平洋。

s-16年11月21日 (5)

吉川元春館跡にきた。

後に資料館があるけど、月曜日だからかやってない。 見えるお店も。  館跡は、右上に。

s-16年11月21日 (28)

小さな石切り場。

s-16年11月21日 (15)      s-16年11月21日 (16)    

正面から。 変わった石垣。  大きな石が混ざって。

s-16年11月21日 (17)    s-16年11月21日 (18)

こんな積み方。   石垣の塀のよう。

s-16年11月21日 (21)

吉川氏の名前は、岩国市で錦帯橋を見たとき、初めて知った。
ここの吉川は、その吉川。

   美しい木造の五連アーチ橋、錦帯橋。  吉川(きっかわ)氏の城下町、岩国。~岩国市~  他  (2013/1/6)

毛利氏が元春を、婿養子として吉川家に送り込んだ。
本心は、乗っ取ることのよう。

隠居してここに住んだ。  全てが完成する前に死んだ。  
隠居なのに秀吉の九州平定に参加して。 小倉城で病死。

s-16年11月21日 (19)    s-16年11月21日 (20)

隣には集落。

s-16年11月21日 (22)

館の礎石が残っている。   小鳥が食べた柿か。

s-16年11月21日 (23)    s-16年11月21日 (24)

下に、資料館。 やってない。

s-16年11月21日 (25)

柿の実がたわわに。  大雑把に、1000個はありそう。

s-16年11月21日 (26)

反対側から。

s-16年11月21日 (27)

戻る途中、大杉を見る。  車を停めて向かっていたら、こう。

s-16年11月21日 (29)

里山の風景。  中国山地の山は低いから、こんな風景が多い。

s-16年11月21日 (30)

熊野神宮神社。   神宮で終わらないで、神社も付いてる。

s-16年11月21日 (31)

手前の杉が大きい。


s-16年11月21日 (32)    s-16年11月21日 (33)

全国レベルではないけど、立派な大きさ。

植えた杉なので、神社も900年前にはあったんですね。  
平安時代。 気の遠くなる昔。

  ※ 大杉と云えば、下でしょうか。
      日本一の大杉と、美空ひばりのバス事故 ~大豊町~  他  (2011/5/27)

s-16年11月21日 (34)

国道433で安芸太田町に向かった。  下の画像は、YouTubeから。
この案内を見たとき、少し不安。  でも行ってしまった。

s-16年11月21日 (37)

落ち葉が下よりびっしりで、舗装がどこまでか分かりにくい。
ゆっくり走る。 戻るに戻れない。  脱輪しないように、細心の注意。

s-16年11月21日 (38)    s-16年11月21日 (36)

集落が見えて一安心。

s-16年11月21日 (6)

こんな道でした。  遠回りしてもいい道を走ることに。 今後は。

[車載動画]  国道433号 北広島町戸谷狭隘(きょうあい)区間



道が良くなって、一休み。

s-16年11月21日 (35)

安芸太田町加計(かけ)。  この後、少し走って、道の駅 来夢とごうちに。  無事で何より。

s-16年11月21日 (7)

何が面白いってところは無かったけど、北広島町の一部の紹介でした。

今回、たたら製鉄を調べてみて、その基本をやっと理解することが出来ました。
毛利氏と吉川氏との関係も、少しだけ。

長くいた広島県を、間もなく脱出です。

【今日の一句】  「 国道は通っても もう 酷道はけっして 」

【今日の歌】    さとうささら  Коробейники コロブチカ - TETRIS 30th    彼女たちのをあと1曲。



          ※ 坂道で止まらなくなったら、〇〇〇〇〇ない。

【道の駅】     来夢とごうち

【明日の予定】    棚田を見に行く。   道が不安なら、数㌔歩く。  
             道の駅で確認して。  歩いてもいいと思ってる。

           三段峡があるけど、紅葉は終わったようなので、今回はパス。

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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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