キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

帝釈峡(たいしゃくきょう)は2度目。  6年ぶり。  写真の撮りなおし。
今回は神龍湖には行かない。 (ダム湖という事もあって)

魅力の中心は、大きな石の橋でしょうか。
谷に、天の川のようにある。

おまけは小さな鍾乳洞。
白雲洞。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

庄原市の東城町から向かった。

s-16年10月30日 (1)   s-16年10月30日 (2)    

ニジマスって書いてるとこまで行く。

s-16年10月30日 (3)

400円の駐車場。 帝釈峡保全協力費とあった。
正面に古いお寺がある。 最後に見る。 後に行く。

地図は南北逆。 下半分を見る。

s-16年10月30日 (5)    s-16年10月30日 (4)

5分ほど歩いて、帝釈峡入り口。  混んでない時は、ここの駐車場を。

s-16年10月30日 (7)    s-16年10月30日 (6)

自然の中を歩く。   そんな魅力も。   小さな子にとっては、危険な道が続く。

s-16年10月30日 (8)

白雲洞(はくうんどう) 帰りに見る。

s-16年10月30日 (9)

帝釈川。 急ぎ足で流れる。 小さな滝の連続。

間もなく紅葉の季節。  もっと人が来るよう。

s-16年10月30日 (10)

ここにも岩の大きな穴。   鍾乳洞が隆起したのかな。   川が流れる。

s-16年10月30日 (11)

カワシンジュガイとある。

  ※ この貝は、稚貝をアマゴのエラに寄生させる。 水の冷たい上流に運んでもらう。  詳しくはここに

s-16年10月30日 (13)    s-16年10月30日 (12)

雄橋(おんばし)。 長さ90㍍。 高さ40㍍。  日本一の天然橋。

s-16年10月30日 (14)

100人だって200人だって、雨宿りできる。  右写真は反対から。

s-16年10月30日 (15)    s-16年10月30日 (16)

ここは魚が登るの大変。  断魚渓(だんぎょけい)。

s-16年10月30日 (17)ppp

終点。  元々は、神龍湖までの道はあったんだが、整備されていない。 橋は壊れている。
                   ※ 帝釈峡保全協力費は、どの様に使われているのでしょう。 

s-16年10月30日 (18)

戻っている。

s-16年10月30日 (19)    s-16年10月30日 (20)

名勝 帝釈川ノ谷とある。

s-16年10月30日 (21)    s-16年10月30日 (22)

清流の魚がいっぱい。   気持ちよさそうに。

s-16年10月30日 (23)

白雲洞を見る。  250円。  10分ほどで見れる。

s-16年10月30日 (24)

小さくても、十分な雰囲気。   鍾乳石もある。  普通の所は、大きいけど1000円で高い。

s-16年10月30日 (25)    s-16年10月30日 (26)

名前があるのは、どれなのかなって探す。

s-16年10月30日 (27)    s-16年10月30日 (28)

奥まで行って、もどってくる。

s-16年10月30日 (29)    s-16年10月30日 (30)    s-16年10月30日 (31)

戻って来た。   感じのいい里山。


s-16年10月30日 (32)

駐車場の奥の、永明(えいみょう)寺。  長尾一勝とあるのは、長尾隼人のこと。  昨日一昨日と、彼に関わって。
鰐口は、お参りするところの、上にぶら下がっている。 円盤みたい。 仕舞ってあるのか。

 ※ 建物は傷んでいるので、近づけない。
   岩の中腹に、お堂が壊れたのが見えた。 寺の右に、上への石段がある。  
   きっと上に行く道があったはずと、遠くから見て探した。

帝釈天が本尊。   だからここは、帝釈峡なのか。

s-16年10月30日 (33)    s-16年10月30日 (34)

帝釈峡の見学でした。
春と秋に一気に魅力を増す。

紅葉の帝釈峡に、入りかけていた。

【ブログ紹介】  奇勝絶景、天竜峡。  善光寺の本尊は、最初、元善光寺にあった。~飯田市~ ああモンテンルパの夜は更けて  (2012/11/7) 
    
【今日の歌】    エフゲニア エキシビション 2016年スケートカナダ



Sailor Moon/Evgenia Medvedeva - Dreams on Ice 2016 in Nagaoka JAPAN



【道の駅】      YOUさんろ東城     昨日と同じ。

【明日の予定】  昨日風に、今後のコースを聞いてみると、書いた。
           西に行くか南に行くか。
  
           聞いてみた。  こう言った。
              「 今年はあと2ヶ月。 しまって行け 」

           野球みたいなことを言う。 もう終わったのに。
           待てよ、しまって行けは、
              「 島って面白いから行け 」 のことかな。
 
           ということになって、南に行くことに。
           福山市を見て、瀬戸内の行ってない島をいくつか見る。

           風が今後のコースを教えてくれた。      

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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庄原市東城町の町並みを歩くことに。
魅力の確認はしてないけど、きっと何かある。
そう思って。

東城まちなみさんぽギャラリーが、今日から始まった。
それの楽しみはある。
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庄原市また広島県の東の端。

s-16年10月29日 (1)    s-16年10月29日 (2)

道の駅から歩く。

s-16年10月29日 (3)

今日は日本シリーズ。 明日は帝釈峡の見学。
昼前から動き出した。

  ※ 自分は北海道から今は広島県に来て、日ハムの応援。
    そうなんだけど、今日負けて、明日の広島の黒田と大谷を見るのも悪くないと思っている。
    今日の応援は、気持ちが楽だなと感じていた。
    毎回、いい試合をしてくれる。

ここの道の駅にいる。

s-16年10月29日 (4)    s-16年10月29日 (5)

歩いて向かった。 城山橋。  正面に城山。 長尾隼人の五品嶽城(ごほんがだけじょう)があった。

s-16年10月29日 (6)

橋の欄干に、こんなの。 何だろうと思った。 歩いていて、分かることになる。

s-16年10月29日 (7)    s-16年10月29日 (8)    s-16年10月29日 (9)

先に、説明しますね。 下は、広島県のHPかなと。

「お通り」という地域の一大イベントがあって、福島正則と長尾隼人の時代を再現。
ここは、広島藩。  2人は、今の時代も愛されている。
この町の、基礎をつくったんですね。

特徴は、母衣(ほろ)。 ふくろのようなの。  

  ※ 母衣で思い出すのは、一の谷の合戦での、平敦盛と熊谷 直実(くまがい なおざね)を思い出す。
    敦盛の母衣は、アツモリソウとして名を残した。

  ※ 敦盛 1296919360.jpg   アツモリソウ Cypripedium_macranthos_Orchi_2011-05-01_007.jpg   熊谷 直実  800px-Kumagai_Naozane,Ichinotani

s-horo3332.jpg

町筋の通りに入った。  歴史を感じる家が残っている。  右写真の胡は、えびすと読みますね。

s-16年10月29日 (10)    s-16年10月29日 (11)

上に山茶花(さざんか)の花。  途中で、城山が正面から見えた。 上の行く道がある。(野球がなかったら行った)

s-16年10月29日 (12)    s-16年10月29日 (13)

今日から始まった、ギャラリー。 

s-16年10月29日 (14)

奥で生徒さんの演奏。

s-16年10月29日 (15)    s-16年10月29日 (16)

生の演奏は、めったに聴けない。(フィンガー5の曲)



ギャラリーの一部。 お通りの母衣ですね。

s-16年10月29日 (34)    s-16年10月29日 (35)

酒屋さん。  北村醸造場。  菊文明。辛口の特別純米酒。sake-009-05.jpg(HPから) 

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刺繍ですね。 入って見ればよかった。

s-16年10月29日 (19)

山楽荘。

s-16年10月29日 (20)

明治の建物。 国登録有形文化財。  無料で見学できると、分からなかった。 こんな中庭。無題ppplppppkk   庄原観光ナビから。

s-DSCF6356pplpp.jpg

隣の小路。  正面に禅仏寺。

s-16年10月29日 (21)

右の家の中は、ギャラリー。 見学出来た。

s-16年10月29日 (23)

母衣を中心に。    城山と町並み。

s-16年10月29日 (24)    s-16年10月29日 (25)

長尾隼人の五品嶽城(ごほんがだけじょう)。 東城の説明。(丁寧に写真を撮らないと・・・)

s-16年10月29日 (26)    s-16年10月29日 (27)    s-16年10月29日 (28)

お通りの様子。 11月3日まで、まだ4日ある。   東城は、備後鉄の集散地と説明に。

s-16年10月29日 (30)    s-16年10月29日 (29)

八地蔵か。

s-16年10月29日 (31) 

小さいけど、本格的な造り。

s-16年10月29日 (33)    s-16年10月29日 (32)

戻って、上の地図の左に来た。  酢のお店か。

s-16年10月29日 (37)    s-16年10月29日 (36)

古い町並みになっている。

s-16年10月29日 (38)

東城は、谷繁さんの出身地だった。 ※ 落合がケチでよくないから、監督がやりにくかった。

s-16年10月29日 (39)

五反田橋を渡って、戻る。  川は東城川(有栖川)。
                     ※ 一般的には、成羽川(なりわがわ)でしょうか。 高梁川の支流。
                       岡山県に流れていく。

s-16年10月29日 (40)

庄原市東城町は、五品嶽城(ごほんがだけじょう)の城下町でした。
昔の面影を残して。

福島正則と長尾隼人は、ここに住む人たちの記憶に、今も残っている。
魅力いっぱいの「お通り」は、歴史絵巻ですね。

【今日の一句】  「 明治・大正とび越えて 古い時代が今に残る 」

【今日の歌】    青葉の笛



【道の駅】  YOUさんろ東城     昨日と同じ。

【その他】  日ハムおめでとう。
        本当に“神っていた”のは、北海の指揮官だった。(サンケイスポーツ)
        カープファンの前で、派手な喜びはしなかった。

   kuriyama.jpg

【その他 ②】   カナダ大会は、彼女の圧勝でした。



【明日の予定】     帝釈峡に

       「 この先の旅 西か南か迷う 風に聞くか 」 

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帝釈(たいしゃく)峡の予定だった。 たくさん歩く。
雨が止まないので、東郷町の町筋を見ようとした。

案内所の人は、明日からがいいという。
何かが始まる。

他の見学場所を探した。 見つからない。
広島藩の藩主 福島正則の重臣の供養塔があった。

その重臣は、長尾隼人(はやと)
この町の城、五品嶽城(ごほんがだけじょう)の城主だった。

供養塔は、近くの千手(せんじゅ)寺にある。
行ってみるかとなった。
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場所は、庄原市東城町。 岡山県との県境に。

s-16年10月28日 (1)     s-16年10月28日 (2)

道の駅が、下の方に。 オレンジの〇は、町筋の町並み。  町筋~町の中にある通りの意味。
城山に、五品嶽城(ごほんがだけじょう)跡。

s-16年10月28日 (3)

駐車場は、写真右に数台置ける。
棚田のような石垣。 田の代わりに、お墓。
おまけの魅力が1つあった。

s-16年10月28日 (8)

供養塔の案内。

s-16年10月28日 (9)    s-16年10月28日 (28)    s-16年10月28日 (10)

石段を登ると、お地蔵さま。

s-16年10月28日 (11)    s-16年10月28日 (12)

左に見えた。 

s-16年10月28日 (27)    s-16年10月28日 (16)

大きな五輪塔。
一番下の四角いのは地輪、そして円形の水輪、屋根っぽい火輪、半月型の風輪、団子のような空輪。

s-16年10月28日 (13)

関ヶ原の後、福島正則が広島藩の藩主に。
五品嶽城は、広島藩の城。 
そこの城主が、重臣の長尾隼人とある。

福島正則は、秀吉の重臣だった。
徳川の時代になっても、秀吉のことは心の中から消えなかった。

家康は、それを感じていた。
色々嫌がらせをして、最後は信州の小さな藩、高井野藩に飛ばした(転封)。

長男の忠勝は、津山藩で世話になる。
隼人が亡くなった次の年に、忠勝がここに供養塔をつくった。

そんなことが、下に書いてある。

s-16年10月28日 (14) 

※ 上についての付け足し。 

福島正則の広島藩は、下の場所。 安芸(あき)にある。
右隣は、備後(びんご)。

右の〇は、備後にある鞆(とも)。 港は、鞆の浦。
そこも、飛地のように広島藩。 (どうしてそうなったかは、分からない。要害の地としてなんだが)

鞆の浦は、いいところ。
   鞆の浦の港町めぐり ~龍馬がやって来ていた。 福山市~  他  (2011/12/15)

s-16年10月28日 (7)

下は、津山城。 忠勝は、そこで世話になった。 城主は、森蘭丸兄弟一番下の、忠政。
     津山城には、大きな規模の石垣が遺る。 三大平山城の1つ。 初代藩主は森忠政。~津山市~ 他 (2016/10/18)

s-16年10月28日 (4)

福島正則は、亡くなって高山村で焼かれた。
それが、下の場所。  墓は、小布施市にある岩松院。

    福島正則の菩提寺、岩松院。 北斎の八方睨み鳳凰図。 高杜神社御柱祭。 美味しいお蕎麦。~小布施市・高山村~ 他 (2016/4/29)

s-16年10月28日 (6)  s-16年10月28日 (5)

※ なお、長尾隼人については、このサイトに詳しく

千手寺を見る。 こんな石垣。 お城の石垣のようでも。

s-16年10月28日 (26)

本堂。   曹洞宗。

s-16年10月28日 (17)

左右の建物(伽藍)。

s-16年10月28日 (18)    s-16年10月28日 (20)

鐘楼とお地蔵さま。

s-16年10月28日 (19)    s-16年10月28日 (21)

東城町の町並み。  城下町。

s-16年10月28日 (22)

中央部分。

s-16年10月28日 (24)

右方向。 城山。  この山の上に、五品嶽城(ごほんがだけじょう)はあった。
写真右下に、供養塔の頭が。  城が見える場所に、つくった。 

右写真は、五品嶽城の跡。  写真は、備後の城からお借り

s-16年10月28日 (23)    s-16年10月28日 (29)

こんなのもあって。

s-16年10月28日 (25)

明日明後日は、天気が回復する。
町筋の町並みと、帝釈峡の見学が出来ると思います。

今日は、福島正紀について、少し学びました。
広島藩の藩主だったことも、忘れていた。

【今日の一句】  「 福島正則は 家康に 魂まで売ってたまるかって 」
           「 日に日に寒くなる それはそれで 」

           「 誰もが働いて その時間で物を買っている 」  深夜テレビで、外国の人が言っていた。
                                          自分の持ち時間は限られている。
                                          30年後には、共有社会になるとの考えが。
                                          初めて聞く言葉。
                                          働いて働いて、一生を終えることのない社会を目指して。

【今日の歌】    Mary Hopkin - Those were the days (あの頃はよかった・あの頃がなつかしい)

             ※ 原曲は、ロシア語の歌謡曲 『Дорогой длинною ダローガイ・ドリーンナィユ(長い道)』
             ※ 車でロシア語の原曲を時々聴きます。( 百万本のバラのニーナさんが歌っている。 彼女の父はロシア人。)
             ※ 日本語版は、悲しき天使。 森山良子。 YouTubeにはない。



【道の駅】   YOUさんろ東城     昨日と同じ。

【その他】  Evgenia Medvedeva SP 2016 Skate Canada  

         ※ グランプリシリーズ第2戦、カナダ大会です。 女子のSプログラム。 メドベージェワ。
           跳んでも跳ばなくても・・。  彼女の表現力は、別次元にある、と感じるんだが。



【明日の予定】    東城町の町筋の町並を見る。  明日から行事が始まる。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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         meisigazoupppm.jpg

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中国地方で2番目に大きな鍾乳洞があるという。
    (1番目は、日本一大きな秋芳洞ですね)
詳しくは調べないで、行ってきた。

特徴は、洞内の通路はずっと、川沿いにあった。
そして、大きな滝。

鍾乳洞の壁は、どこも濡れている。
あちこちから水が出てきて。

水が出るという事は、そこに鍾乳石が発達する。
洞内全体に鍾乳石があるのを、初めて見た。
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新見市の近く。

s-16年10月27日 (1)    s-16年10月27日 (2)

高梁(たかはり)川が流れる。

s-16年10月27日 (3)

駐車場は無料で、広い。  3分ほど歩くと、ここに。  滝が見える。

石灰岩の山の壁面の高さは、240㍍。

s-16年10月27日 (4)    

入洞料は1000円。  

昭和33年に発見。 全長1200㍍。

 s-16年10月27日 (5)    s-16年10月27日 (6)

対岸にある。

入り口は、右下に。 出口は、中央左の穴。

滝は高さ70㍍の伊倉の滝。 洞内の水を排水するための、人工の滝。
もし排水しなかったら、洞内は水量が多くなって、通れないのか。

s-16年10月27日 (7)

高梁川の上流。 右は下流。

  ※ 岡山県には、大きな川が3つ。  西から、高梁川、旭川、吉井川。 ずっとこの川沿いを旅。

s-16年10月27日 (8)    s-16年10月27日 (9)

地図があるけど、HPの見やすいのを。 40分で、戻って来る。

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水音が聞こえる。 川が流れている。

s-16年10月27日 (12)

天井。当たり前のように鍾乳石。

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少しして、地軸の滝。 高さ50㍍。 水は見にくいけど、つららの発達した所を、流れている。

調査隊は、昭和35年、暗闇のここを登った。 そして、上の部分を発見。
大変な調査だ。

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滝の上に行くために作った、人工のトンネル。

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途中に説明。

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写真の上部から、水が流れ落ちている。 発見した時は、大量の水かな。(今は、外の滝に流してるから)

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滝つぼはずっと下に。 奈落の底のよう。 中央左に、水しぶき。

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14度ちょっとか。 薄い上着を着たらあつい。 

階段に、鍾乳石が出来始めている。 100年単位で生まれるのではないみたい。

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壁はどこも濡れている。 どこもつるつる。  こんなの初めて見る。

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色々名前を付けて。

  ※ 名前がないと、あれ良かったねと云うしかない。 あれってどれのこと、ってなる。

美しい襞(ひだ)の文様。 出来る仕組みが知りたい。

s-16年10月27日 (31)    s-16年10月27日 (32)

天井の高い所が多い。

上から下がってるのは、鍾乳石。  下には積もって石筍(せきじゅん)。  上と下が繋がったら、石柱。
大きな石筍が見える。

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石柱が見える。  幻想の世界、神秘の地底。

時は止まっているように感じる。 水音が時を進める。

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極端なライトアップでない。 鍾乳石そのものの美しさが分かる。

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鍾乳石は、今も活発に発達している。   

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時々空間は広くなる。

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石筍は、水がない時に生まれましたね。 今は大丈夫、水があっても。

s-16年10月27日 (41)

特に貴重なのは、網で囲っている。

s-16年10月27日 (42)

最後の所からは、人工のトンネルで出る。  300㍍。  若い人たちの話は、楽しい。

記念写真撮る。 さあ撮るよ~って、ポーズして。 ここにも、美しいのが。

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出ました。

s-16年10月27日 (45)

お宮があった。 説明があるけど、離れて撮れない。

s-16年10月27日 (46)

斜めから撮って、パソコンで横に伸ばした。

ここは、阿哲(あてつ)台地。
  
ドリーネは、山の上にある すり鉢状の穴。 雨はそこに集まって、地中に流れ鍾乳洞をつくる。 こんなの。(秋吉台で撮影)
カレンフェルドは山の上に、墓石のように石灰岩の石が立っている風景。 こんなの。(これも秋吉台)

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鍾乳洞が集まっている。  別の機会に。

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あさりの宮。  説明読むと結ばれなかったのに、いいのかな。

男はどこに行ったのでしょう。

s-16年10月27日 (51)    s-16年10月27日 (52)zzzz

上の説明に、鶴姫が登場。 城は、備中松山城のことですね。 (大河ドラマの最初に出る城)
鶴姫が嫁いだのは、常山城。 

下の地図の、紫〇は備中松山城。 現存天守の城。
        天空の城塞「備中松山城」 ~現存する天守では、一番高い所に。 高梁市~  他  (2011/5/29)

赤〇が、常山城。

16年10月27日 (1)ppp 

※ 余談 説明で鶴姫は毛利と戦ったとある。
     毛利と戦った、別の鶴姫もいる。   鶴姫伝説 ~瀬戸内のジャンヌ・ダルク~ 他 (2009/12/20)

伊倉の滝を横から。  70㍍。 人口の滝でしたね。

s-16年10月27日 (53)    s-16年10月27日 (54)

鍾乳石いっぱいの、いい鍾乳洞でしたね。
本当の良さは、見てみないと分からない。

近くにある他の滝も、こっち方面を通ったら見ますね。

【今日の一句】  「 地軸の滝を登った者たちの 感動の大きさは 計り知れない 」
         「 奥に進めば なお奥に  滝の音 」
         「 伊倉洞 水音ささやく 地底の道 」

        ※「 日ハム勝って喜び過ぎて 負けた広島の悲しみは見えなく 」  日本シリーズ第5戦。 
      
【ブログ紹介】 東洋屈指の大鍾乳洞 秋芳洞は、中が広かった ~美祢市~  わかれうた(中島みゆき)  他  (2012/4/19) 

【今日の歌】  The Wedding (La Novia) - Julie Rogers    久しぶりです。 歌詞の意味は、この記事に



【道の駅】  YOUさんろ東城    広島県に入っています。  県境。

【明日の予定】    帝釈峡が近くに。  天気が悪い。  行けなかったら、どこにしよう。

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新見市に行くけど、途中に見所がない。
車載カメラ使うか、となった。

国道を通って行くには、一旦鳥取県に入る。
入って峠を下ったら、金持(かねも)という集落があった。

そこは日野町なんだが、以前調べた時に出てきた。
金持神社があること、忘れていた。

見学することに。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

中国山地を動いている。
大きな町は、中国山地の南山麓にある。

そこから離れたら、コンビニは、めったにない。
ごみが捨てられない。 こまる。

s-16年10月26日 (1)    s-16年10月26日 (2)

案内地図がないので、航空写真。  駐車場が見える。

s-16年10月26日 (3)

お土産屋さんもあって。 普通は入らない。

s-16年10月26日 (7)

長い説明。 こんなに書いたら、誰も読まない。
自分は、さっと読んで、詳しくは晩に。

面白いことがいくつかあるので、最後に紹介しますね。

s-16年10月26日 (8) 

誰もが金持ちになりたい。 賑わってるよう。 今日は雨だたら、人は少ない。

川は、日野川の支流、坂井原川。  ※ 右写真は上流方向。 上流に、坂井原地区がある。
日野川は、大山に近い米子市で海に。

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金持になりたいってみんな来る。
来れば来るほど、金持ちになるのは、神社。

s-16年10月26日 (13)    s-16年10月26日 (14)

金持は神社だとしても、神社の取り組み次第で、そうは思われないことも。

こんな石段大好き。 途中で曲がってるのがいい。

s-16年10月26日 (15)    s-16年10月26日 (16)

砂鉄のことは、金(かね)と昔は云った。
この集落は、砂鉄の出る所をいっぱい持っていた。

それで、金持。
遥か昔は、かねもちと呼んでいた。

当時は、言葉は文書ではなく、口頭で伝わっていった。
かねもちは、いつのまにか、かねもになった。
こんなのは、方言にいっぱいある。

小さな拝殿。  後に本殿。

s-16年10月26日 (17)

こうです。 お札とかは、向こうで売っている。

棚からぼた餅のぼた餅は、お土産屋さんだったかな。  売ってるのは。
忘れていたのに食べたくなる。

s-16年10月26日 (24)

お参りした。 金持のことではなく、別のことを。

s-16年10月26日 (27)    s-16年10月26日 (23)

ここの祭神は珍しい。 全国に、数か所。
天常立尊(あめのとこたちのかみ)。

天照大神(あまてらすおおみかみ)は、高天原(たかまがはら)にいた。
その高天原そのものを神にしたのが、天常立尊(あめのとこたちのかみ)。

  ※ 古事記とか日本書紀に、少しだけ出てくるよう。
    あらためて言うと、これは後の時代に作った話。
    歴史学者のほとんどは、その考え。
    皇室を大事にする学者は、上の話を信じている。
    皇室に関わることだから、今の日本では、云いたいことは声を大きく出来ない。

自分は、神話として考えて、楽しむ感じかな。

竜神の図は、右の写真に少し見るのが、それのよう。
指画(ゆびが)の技法。  詳しくは、最後に動画で。(ここのを描いた本人です)

s-16年10月26日 (22)    s-16年10月26日 (26)

サワラの大木。 ヒノキに似ているそう。

s-16年10月26日 (18)    s-16年10月26日 (19)

戻る。

s-16年10月26日 (28)

左に、チャンチンという木。  変わった名前。

s-16年10月26日 (30)

岡山県には、これ1本だという。   中国から来た。 室町時代ころ。
樹齢は600年と云われている。 そうだとすれば、伝わった頃ですね。

こんな木です。  料理や薬に。ちゃんちん無題  (東邦大学のHPから)

s-16年10月26日 (29)    s-16年10月26日 (31)

金持集落。  みんな金持なんだろうか。 右の家、御殿のように大きい。

s-16年10月26日 (32)

小雨が降ったり止んだり。 この後、雨になる。 10㌫の予報なのに。
 
  ※ 余談  小雨は夜まで続いた。 車のBSのアンテナは、雨の時はダメ。 日ハムは見られなかった。
        停泊地は、新見市の中心街まで近いけど、まだ山の中。 ワンセグも入らない。
       
        ラジオがやっと。 試合終了の時、雑音が入って来た。 
        勝ったか負けたか、分からなかった。

右の説明は、分かりやすい。

s-16年10月26日 (33)    s-16年10月26日 (34)

右に、お土産屋さん。  日野町の観光ポスター。 鳥取県を詳しく見学するときに、再度来ますね。

s-16年10月26日 (35)    s-16年10月26日 (36)

金持の名前の発祥はここ。  この一帯は広く、最後は、山名氏の支配下になる。
                        (この人は応仁の乱で活躍。 京都での拠点は西京極)

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(説明について)  いつも、面白いこと書いてないかな~って探す。

s-16年10月26日 (8) 

 前の3つはいいですね。 書いたので。

① ルーツの中の刀剣について。

   この地から、伯耆安綱(ほうきやすつな)という刀匠が出ている。
   彼の作った刀は、国宝1、重要文化財4。 
   国宝の刀の名前が、童子切安綱(どうじきりやすつな)。

     ※ 足利将軍家から豊臣秀吉、徳川家康、徳川秀忠、松平忠直に継承され、越前松平家の高田藩から津山藩に継承。
       今は、東京国立博物館に。(Wikipedia)

     ※ 童子切の名前は、この刀で、酒呑童子を切ったという話(伝説)があるため。
       切ったのは、源 頼光。 酒を飲ませて。

下は、東京国立博物館から。
s-16年10月26日 (4)

② 長谷部 信連(はせべ のぶつら)は下の人。(Wikipedia)

s-16年10月26日 (5)

  説明に、後白河法皇の第2皇子の平氏追討計画とある。
  この第2皇子は、以仁王(もちひとおう)。(第3皇子とも)

  以仁王は、源 頼政の勧めで、平氏追討の戦いを始める。
  最後は、平氏に負ける。

  だが、その後に、続くように頼朝や義仲が挙兵する。
  義経の活躍があって、平氏滅亡に向かう。

  説明にある、第2皇子(以仁王)の戦いは、武士の時代になっていく最初の戦い。
  歴史を転換させる、大きな意味を持っている。

   ※ 余談  上に書いた源 頼政の使っていた弓は、酒呑童子を退治した源 頼光が使っていたもの。

         以仁王の姉に、式子内親王(しきしないしんのう)がいる。 
         百人一首の、この歌を作った人。

           「たまのおよ たえなばたえね ながらえば しのぶることの よわりもぞする 」

              絶えるならいっそこの命よ、絶えてしまえ。このまま生きていると
              この恋を忍ぶ気持ちが弱って、皆に知られてしまいそうだから・・・
 
【今日の一句】  「 10㌫の雨 いつになっても止まない 」
         「 金持と健康 セットで完璧 」  健康の方が大きいかな。

【動画】   龍を描く女    画面をクリックしたら、YouTubeに。 

yubiga.jpg

【今日の歌】    The Seekers - Georgy Girl (1967 - Stereo)   昨日に続いて。



【その他】  裁判で、やっとはっきりしてきましたね。 命は戻らない。 保護者の不満は消えない。

         大川小学校に行ってきました。~保護者が疑問を持つ理由は・・。~  他  (2011/4/15) 
         石巻・大川小の悲劇は、どうして起きたのでしょう。   他   (2011/4/10) 

kizi1113_20161026235044b11.jpg    kizi2223_2016102623503834b.jpg

【停泊場所】  道の駅がないので、道沿いのパーキング。 新見市の中心街まで、数㌔。

【明日の予定】 鍾乳洞。 大きい。 久しぶり。

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岡山県に村は2つ。 新庄村(そん)と西粟倉村(そん)。
            西粟倉村の紹介。 道の駅あわくらんど。 若杉天然林。 吉野川源流。~西粟倉村~ 他 (2016/10/12)

新庄村の人口は、1000人を切っている。
一番少ない。
古い街並みがあるので、そこを紹介。

昔は出雲街道の宿場町、新庄宿。
水音のする通りを歩いた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

美作市から西に動いてきた。 新庄村は北に。 次は新見市かなと。

s-16年10月25日 (1)

西に少し走れば、鳥取県。  真庭市の生活圏なのでしょうね。

s-16年10月25日 (2)    s-16年10月25日 (3)

道の駅、メルヘンの里 新庄。  

s-16年10月25日 (11)

〇のところに行く。

s-16年10月25日 (12)

橋の向こうに、町並み。  


s-16年10月25日 (13)    s-16年10月25日 (14)

村役場は、右向こうに。   新庄川。   旭川の支流。

s-16年10月25日 (15)

下流。  国道181は、真庭市に。

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見えてきた。  赤瓦の屋根。   中国地方に多い感じがする。

s-16年10月25日 (17)

新庄宿。  出雲街道。  姫路と出雲を結ぶ。

s-16年10月25日 (18)

万能乢(まんのうたわ)は、万能峠のこと。 

   ※ 美作市の東部にある。(作東町は、今は美作市に)

7里ごとに飛脚がいた。 駅伝のようにバトンタッチで荷を届けた。(軽いものかな)

s-16年10月25日 (19)

桜並木。  両側に水路。 

s-16年10月25日 (20)

左も出雲街道とある。 神社の前を通っていた。

s-16年10月25日 (21)    s-16年10月25日 (22)

戻って、また歩いていたら、左に小路。  
正面に愛宕(あたご)宮と。  京都の愛宕神社から神様は来ましたね。

s-16年10月25日 (23)    s-16年10月25日 (24)

重伝建地区ではなけど、いい雰囲気。

s-16年10月25日 (25)    s-16年10月25日 (26)

がいせん桜並木とある。  明治時代に植えられた。  
桜咲く季節は、人でいっぱいに。 0_00000399_GAZOU1_nppp.jpg (岡山県の観光サイトから)

s-16年10月25日 (27)    s-16年10月25日 (28)

感じのいいお店。

s-16年10月25日 (29)    s-16年10月25日 (30)

脇本陣。  本陣がいっぱいなら、ここに。

s-16年10月25日 (31)

この写真では、説明が分かりにくい。 親子格子は、太い棒と細い棒が。 式台は左の方かな。

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小さなお宮。

s-16年10月25日 (33)

俳人の黛まどかさんの句。 かいの漢字は、峡谷の峡と同じ。 
花筏(はないかだ)のことばがいいですね。 目に浮かぶ。

  ※ 右の文は昨年出会った。  面白い内容ですよ。 遊女の話。

  ※ 右に、新庄選手の足型。 来たことがある。

s-16年10月25日 (35)    s-16年10月25日 (36)    s-16年10月25日 (7)

本陣。  正面から撮ってない。

s-16年10月25日 (37)

松江の方は雲州なんですね。

  ※ 余談   松江には、松江城。(右は、以前撮影)
         昨年、建築年代が分かって、国宝になった。

         この城の完成は、下にある松平家が入る前の、京極忠高の時。
         忠高の父は、京極高次。 2人は、若狭の小浜藩からやって来た。

         高次の正妻は、初(はつ)。 浅井3姉妹の真ん中。 上に淀殿。 下に江(ごう)
         初の墓は、小浜に。

s-16年10月25日 (38)    s-16年10月25日 (8)

   ※ 山陰で唯一残った、松江城   小泉八雲旧居 ~松江市~  明日、大山へ  他  (2011/6/2)

静かな家並。  水音が聞こえる。

s-16年10月25日 (39)    s-16年10月25日 (40)

桜と水と恋の町でも、面白い。 

この宿場で、さあ峠を越えるぞと、気持ちを引き締める。
今でさえ、山にはクマ。 もっといっぱいいただろうに。

s-16年10月25日 (44)

確かに鯉。 気持ちよさそうな水。

s-16年10月25日 (41)    s-16年10月25日 (42)    s-16年10月25日 (43)

みゆきはし。 三角の塔は、役場。

s-16年10月25日 (45)    s-16年10月25日 (46)

道の駅に戻る。 さっき歩いた家並。

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右向こうに、役場。  沈下橋が見える。  四万十川に、いっぱいありますね。

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車で滝を見に来た。 不動滝に向かったが、通行止め。

女滝(めんだき)から向かうことに。 

s-16年10月25日 (50)    s-16年10月25日 (51)

女滝。  2つに分かれている。  広い滝つぼ。

s-16年10月25日 (52)

高さ5㍍。 男滝には、伝説がある。 詳しい内容を知りたかったが、ネットには無かった。

s-16年10月25日 (53)

上にある花をいくつか紹介。 

左は、ヤマボウシ(今年東北で撮影)  
真ん中は、ミツバウツギ。 確かに葉が3枚。 普通のウツギは、よく見る。  白河の関で見た、タニウツギ

右は、ムラサキシキブ。 見たことあるのか・・。 (花と緑の図鑑からおかり)

201606131214107f3_20161026094918b7a.jpg    s-16年10月25日 (60)    s-16年10月25日 (59)

竜神が出るには、滝つぼが浅いか。 魚の主がいそう。

s-16年10月25日 (54)    s-16年10月25日 (56)

こんなのが。   ダイモンジソウ。 見たことは無い。

s-16年10月25日 (55)

右側にあるという。 自信は無いけど、葉っぱの形からこれかなと。

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こんな花。  ネットで売っている。 とっても高価。 (ネットショップとかからお借り)

下の2つは長い。 確かに大文字

s-16年10月25日 (6)    s-16年10月25日 (10)

さあ不動滝にと思ったら、通行止め。 右は、岡山観光連盟からお借り。 こっちは大きい。

s-16年10月25日 (58)    s-16年10月25日 (5)

今日は新庄村の見学でした。
いい町並みでした。

新庄村は合併しないで、自分の力で生きていくと決めたんですね。
村の発展を祈ります。

【今日の一句】 「 新庄宿 水音に誘われて 錦鯉 」
        「 日に日に 秋の向こうが 近づく 」

        「 力尽きて お先にねと 落ちる木の葉 」
        「 落ち葉は 風に吹かれて 落ち着き場所を探す 」

【動画】   岡山県新庄村 健康で元気な村づくり  2015年リメイクCM      表情を見逃さないで。



【今日の歌】   【公式】  岡山県新庄村  「sing a song 新庄村」



【道の駅】   メルヘンの里 新庄

【その他】   日ハムは何とか勝った。  有原よく投げた。  大谷は神様。

【明日の予定】   南に。  新見市。

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昔、岡山から大山に向かう街道があった。
大山(だいせん)の大山寺にお参りする、大山道(おおやまみち)。

岡山県の最北に、郷原(ごうはら)宿。
日本一の石の鳥居がある。
今日は、そこを歩いた。
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岡山県の最北に来た。 真庭市の蒜山(ひるぜん)。   蒜山高原で知られる。

s-16年10月24日 (1)

街道について。

オレンジの〇は、出雲(いずも)街道。  姫路から出雲大社まで。 大きな街道。
赤〇が、今日の街道。 岡山市から大山寺まで。

     ※ 追記  下の図で、出雲街道が新庄から北に上がっているけど、メインの道は、日野に向かう道でした。
         北に上がる道は、出雲街道の脇街道と考えてよさそうです。

下の勝山宿で交差。 上の延助(のぶすけ)宿で一旦合流。

s-16年10月24日 (2)

左から、出雲街道。 延助宿で大山道と一緒になる。  大山道は、少ししたら分岐して北上。

s-16年10月24日 (3)

集落の中に、古い街道が残った。  大山道は、脇街道の感じでしょうか。

左下に茅部(かやべ)神社。  そこへの石鳥居が大きい。   紫の〇に。

s-16年10月24日 (4)

これが、石の大鳥井。  石の鳥居では、日本一。 間違いないよう。

s-16年10月24日 (5)

高さ、11.45㍍。    石の柱の直系、1㍍20㌢。

  ※ 下の方は、12角。  埋まっている。  長さ3㍍。
    この石の重さは、どのくらいでしょう。

    体積は、約3.4立方㍍。  石の比重は、およそ2.6。
    重さは、約9㌧に。  人間150人ほどの重さ。
    人の力で、動かした。

明治19年の夏に。  忙しくなる稲刈りの前にか。

s-16年10月24日 (6)    s-16年10月24日 (8)

大山みちとある。 漆器がさかんだった。  栗の木でつくる。
ここは、勝山藩なんですね。 ここの道は、勝山宿から上がって来たと、上に書いた。

     勝山町並み保存地区  真賀温泉館  湯原温泉砂湯 ~真庭市~  他  (2011/5/30)      

s-16年10月24日 (9)    s-16年10月24日 (7)

多賀神社のが日本一だったので、見に行った。 右がそれ。 多賀神社の一の鳥居。(彦根市のHPから)

費用は、みんなで出したのか。 郷原宿の人たちの気持ちが、1つになったんですね。
きっと、中心になって動いた人がいた。

上の石を載せる時は、周りに土を盛ったのか。

s-16年10月24日 (10)    taga_torii.jpg

反対から。  真っ直ぐ1㌔ほど先に、茅部神社。 そこへの、一の鳥居。

s-16年10月24日 (11)

郷原宿を歩く。   突き当り左右に、大山道。  まず左に行く。

左の家に、豆が干してあった。 豆が飛び出ている。 
小豆(あずき)は美味しい。 自分のご飯にいつも入っている。  白い豆。 

s-DSCF6078.jpg    s-16年10月24日 (12)    s-16年10月24日 (13)    s-16年10月24日 (14)

曲がったらすぐに、右上にお堂。 煙で、人がいるって分かる。  お風呂か。

小川も。  ここで洗う。 小さな椅子。  旭川の支流。 

s-16年10月24日 (16)    s-16年10月24日 (15)

今まで見た宿場町は、どこも保存に熱心なところ。

ここは、そのまま。   普通にしてたら、こうなる。
時代に取り残された感じではあるけど、これはこれでいい。

s-16年10月24日 (19)   s-16年10月24日 (17)   s-16年10月24日 (18)

右は何かな。 薬にするのか。 メグスリノキってあるけど、それとは違うか。

s-16年10月24日 (20)    s-16年10月24日 (24)

ここを通って、大山寺にお参りに。

   大山寺  大神山神社奥宮 ~大山町~  大山登山は延期  他  (2011/5/31)
   大神山神社、たいまつ行列 ~大山夏山開き祭 前夜祭~  自然歩道を歩く 他 (2011/6/4) 
   中国地方の最高峰、残雪の大山に登る ~大山町他~  2人による、アコーディオン演奏  他  (2012/4/27) 

s-16年10月24日 (21)

集落はここまで。  道は続く。    何の実でしょう。   初めて見る。

   ※ 追記   右の実は、花梨(ハナナシ)でした。 コメントで教えていただきました。 感謝。

s-16年10月24日 (22)    s-16年10月24日 (23)

交差点から右への道に。  大きな家。

s-16年10月24日 (26)    s-16年10月24日 (25)

ここ郷原には、7年前に来ている。 少しだけ見た。  旅を始めたすぐの頃。
地域の人が、珍しいものがあるよと言った。

右の家の、向こう端に、馬をつなぐ石。 ここは、宿だったのかな。

s-16年10月24日 (27)

こんな石。

s-16年10月24日 (28)

右の家に、縁側のようなのが。  座るのか。 物を並べるのか。

s-16年10月24日 (29)    s-16年10月24日 (30)

寺や神社へのお参りは、当時の人の大きな娯楽でしょうね。 お参りは、大義名分。

s-16年10月24日 (31)

時が止まって、昔のままに思えてくる。

s-16年10月24日 (32)

干してあるのは、里芋の葉っぱのよう。

  ※ 追記  これもコメントで教えていただきました。 下の内容です。

        干してあるのは「八つ頭」の葉っぱ、「芋がら」です。
        里芋系の芋だけど、お味は最高。 芋がらも煮付けると美味しいのであります。

s-16年10月24日 (33)    s-16年10月24日 (34)

街道から、車道に出た。

郷原漆器の復活の取り組みをしている。  ここの漆器は、栗の木で作るとありましたね。

s-16年10月24日 (35)    s-16年10月24日 (36)

静かな煙は、秋の風景。 収穫が終わって。

s-16年10月24日 (37)

戻ってきました。

s-16年10月24日 (38)

大きい。  里芋ですね。 おいしい。

s-16年10月24日 (39)    s-16年10月24日 (40)

真っ直ぐ行ったら、茅部神社。   桜並木。

s-16年10月24日 (41)

別の道から来た。   途中から、桜並木を。

s-16年10月24日 (42)    s-16年10月24日 (43)

寺っぽい感じでも。  左奥には、末社か。  大山神社のかも知れない。 行けない人は、ここで。

s-16年10月24日 (44)    s-16年10月24日 (45)

桜並木を来た。  春は、このように咲く。syuku4.jpg (郷原漆器のHPから)

展望塔が。

s-16年10月24日 (46)    s-16年10月24日 (47)

下から撮影。   蒜山(ひるぜん)高原の山。

s-16年10月24日 (48)

上から撮影。

s-16年10月24日 (49)

静かな郷原宿を歩いた。

鳥居は、先人が残してくれた財産。
大きな大きな、日本一の石の鳥居でした。

【今日の一句】  「 大きな石の鳥居 春には桜咲き 賑わう茅部神社 」
         「 秋の夕暮れの煙 静けさが増す 」

         「 夕暮れの風は冷たくなって 急ぎ足 」
         「 上げ膳 据え膳 昼善(蒜山)」   遊びです。

【今日の歌】   The Seekers The Carnival Is Over (1967 In Colour Stereo)

           シーカーズです。 カーニバルは終わったの意味かな。
           女性ボーカルは、ジュディス・ダーハム(Judith Durham)さん。 今年70歳。



【道の駅】    風の家

【明日の予定】     新庄村に。   そこを歩いて、岡山県の北部の見学は完了。

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神庭(かんば)の滝は、西日本最大級と云われる滝。
でも、西日本ってどこなんでしょう。

  ※ 日本の西半分ではなく、中国・四国・九州でしょうか。

    近畿を入れた西日本にすると、神庭の滝はトップクラスでなくなる。
    倍以上の滝が、吉野にある。

100㍍を越すと、滝は大きいなって感じる。
観光地として成り立つ、見応えのある滝だった。

この地方には、オニメクラチビゴミムシが生息するそう。
人を馬鹿にするときに使うひどい言葉を集めて、名前を付けた感じ。
ひどい名前。
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中国山地の山の中。

古い街並みのある勝山が近い。

s-16年10月23日 (1)    s-16年10月23日 (2)

滝の上に行く道がある。 上に集落。  下の方から道が分岐して。

いつか歩いて行ってみたい。

s-16年10月23日 (3)

駐車場に車を置いて、出発。  お店。  

サルは嫌われることが多い。 ここは違う。

s-16年10月23日 (7)    s-16年10月23日 (35)

受け付けの場所は、ここから300㍍。

s-16年10月23日 (8)

神庭(かんば)は、神の庭と書く。  アイヌ語で云えば、カムイミンタラ。
                    ※ 北海道の大雪山は、カムイミンタラと。
星山から流れてくる川。            

s-16年10月23日 (9)

玉垂(たまだれ)の滝。  屋根から落ちる、雨だれのよう。

s-16年10月23日 (11)    s-16年10月23日 (10)

苔の上から、苔の中から。   伏流水の水もありそう。

s-16年10月23日 (12)

入場券は、300円。 サルは、餌付けして集めた。   観光のため。  今日はいない。

s-16年10月23日 (13)    s-16年10月23日 (30)

今の道を行く。  左に、鬼の穴への道。 閉鎖ちゅう。

s-16年10月23日 (15)

鬼の穴は、小さな洞窟。

  ※ 今日は行けても行かないですね。 2日前の地震の余震が続いている。
    閉じ込められたら、大変。

s-16年10月23日 (16)   

上の説明に、オニメクラチビゴミムシ。

昆虫だけど、暗い所で生活するので、複眼がない。 退化したのか。
棲むのは洞窟だけでなく、地中の浅い所にもいるそう。

長い触角が。眼の代わり。

誰が考えた名前か、ひどいな~。

s-16年10月23日 (39)

オオサンショウウオはいないかな~って、歩く。

s-16年10月23日 (17)

お! 見えてきた。  大きさに驚いた。

s-16年10月23日 (18)    s-16年10月23日 (19)

句があった。  大きさが伝わる。   この地方の人。  歌人。   神主さんでも。

  「星山のみ谷にあまる  滝の音は  ながれて遠く  世に とどまらん」   岡 直廬

s-16年10月23日 (20)

自然豊かなところと分かる。   これからは、紅葉で人でいっぱいになるのか。

s-16年10月23日 (21)

左がムカシヤンマ。 がっしりしている。  目が離れている。

  ※ 右はオニヤンマ。 眼がくっ付いている。 これが普通。

ムカシヤンマの幼虫のヤゴは、川でなく、苔の中で3年程生活する。
さっきの、雨だれの滝のような苔の中に。

s-16年10月23日 (4)    s-16年10月23日 (6)

※ ギフチョウについては、ブログを紹介。

歩いていると、何度も見える。

s-16年10月23日 (22)

紅葉が引き立ててくれる。

s-16年10月23日 (23)

一番最後の展望台で、三脚を立てて写真を撮ってる人が。 狭い場所を占領してる感じ。
今日は日曜日。 バスの客も、後から来ている。 平日にやってくれたらいい。
もう、20分は撮っている。 レンズを取り換えたりして。

前に行って、数枚だけ撮った。

s-16年10月23日 (27)

さらに上にも、小さな滝があるそう。 上の道から、見える。

一番上は、2つに分かれている。   西日本では、2番目の高さ。 

直瀑の部分が、長く大きい。 この部分は、西日本一の魅力ですね。

16年10月23日 (24)pppp     s-16年10月23日 (26)

霧雨。   空からか、滝からか、分からない。

s-16年10月23日 (25)



戻っている。

s-16年10月23日 (28)

振り返って、もう一度。    右写真は、少し向こうに玉垂の滝。

s-16年10月23日 (29)    s-16年10月23日 (31)



ケグワと呼ばれる木。  葉っぱで、カイコを育てる。
若い枝に毛があるので、この名前。

s-16年10月23日 (32)    s-16年10月23日 (33)    s-16年10月23日 (5)

戻って来た。

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お堂。  恋を叶える八十慈像。 (詳しくは調べてない)    仏さんでなく、おじさんに見える。

s-16年10月23日 (36)    s-16年10月23日 (37)    s-16年10月23日 (38)

小雨降る中でしたが、美しい滝に出会えました。

秋が深まって、花や生き物が少なくなってきた。
楽しみは、紅葉か。

【今日の一句】

【記事の紹介】   中山隧道は、手掘り国内最長。  中山峠からの風景。  ギフチョウを初めて見た。~長岡市~ 他 (2016/5/4)
          勝山町並み保存地区  真賀温泉館  湯原温泉砂湯 ~真庭市~  他  (2011/5/30)            

【今日の歌】

【停泊場所】    道沿いの駐車場。   湯原温泉に近い。

【明日の予定】   湯原温泉の予定だったが、行っていた。 困ったな。
          旅の最初の年に寄った、小さな集落に行ってみるか。 大きな石の鳥居があった。

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明治に入って、文化は西洋から入って来た。
それで、校舎も西洋風のが生まれたのでしょうか。

旧遷喬尋常小学校校舎は、それを思わせる建物だった。    ※ 遷喬~せんきょう。
中は、普通の小学校と大きくは変わらないけど。

当時の人々は、教育こそが大事と考えたのか。  大きく立派な建物だった。
美しさも備えて。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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真庭市の中心街にある。
中国山地の、南の端でしょうか。

s-16年10月22日 (1)    s-16年10月22日 (2)

駅名は久世(くせ)。   合併する前は、久世町だった。       

s-16年10月22日 (3)

全てが洋風でないので、擬洋風校舎と呼ばれる。

左右対称。 国の重要文化財。

16年10月22日 (5)xxx

中央に、変わった屋根。  

2つの三角屋根。 
前からの風を破るように分ける。 それで、破風(はふ)と呼ばれる。  城や神社にも。

s-16年10月22日 (6)

中央部分は、前に出ている。

s-16年10月22日 (7)

明治40年の歴史的建造物。   2階中央に、講堂。

s-16年10月22日 (8)

建築費は、町の予算の3倍だそう。 

教育の重要性を分かっていたんですね。 今の時代よりもですね。

s-16年10月22日 (9)

「すそひくところ」とある。 中国山地から出た所に、ここが。

「みんななかよく」については、後でふれます。

s-16年10月22日 (10)

校章。 高瀬舟をイメージ。
ここには旭川が流れており、高瀬舟での水運が盛んだった。 (割と小型の船)

当時は久世村だったでしょうか。 久世の字が隠れているという。 
何となくあるかな。

s-16年10月22日 (11)    s-16年10月22日 (12)

中国の故事が。 この中に校名の、遷喬(せんきょう)がある。 

高い所に行く(登る)の意味に。  後ほどまた。

s-16年10月22日 (49)

子供たちは、表からも裏からも、出入りしたのか。

s-16年10月22日 (13)

校舎は明治40年だけど、遷喬小学校は、明治7年に開校。
「出自幽谷 木」から、山田方谷が命名したとある。

  ※ ただ、遷喬館と呼ばれる藩校や私塾が、他の地に江戸時代からあった。 
    だから、まったくのオリジナルの名前ではない。 
    山田方谷は、遷喬館の名前を知っていたでしょうね。

「出自幽谷 木」の意味については、長くなるので後ほど。

s-16年10月22日 (14)

この場所が、中央交差点の感じ。 右向こうは、校長室。 今は事務室。

s-16年10月22日 (16)

正面から向かって、左方面の廊下。

廊下の板は松材。 場所によって、使われた木材が違う。 

学校給食を食べられるが、今日はやってなかった。
地域のお祭りの準備で、いそがしいよう。

自分は、ご飯の給食が好き。

  ※ 給食は最初からご飯にしてれば、米が余ったりしなかったのに。
    車を売るために、アメリカから無理やり小麦を買わされた。
    政治は、誰を大事にしたかが分かりますね。

少し右に曲がって、向こうに廊下。  左に資料室。 ここは最後に。

s-16年10月22日 (15)    s-16年10月22日 (17)

昔の掃除は、ぞうきんがけ。 疲れる動き。  左を見学。

s-16年10月22日 (18)

右の写真は全校児童か。 校舎にも、子供はいる。

s-16年10月22日 (19)    s-16年10月22日 (20)

この人が設計。  この地方の多くの建物を設計している。

右は、高梁(たかはり)市立吹屋小学校。 (数年前に撮影)  少し似ている。
この人の設計は、多くの影響を与えたよう。

昨日見た旧越畑小学校は、こうだった。 こっちも洋館風。

s-16年10月22日 (21)    s-16年10月22日 (4)

映画にも登場。   右は、松嶋菜々子か。

s-16年10月22日 (22)    s-16年10月22日 (23)

吉田拓郎も。

s-16年10月22日 (24)

吉田拓郎CM集     24分40秒から。  画面の丸いのを動かして。



階段の板の角はまるい。

s-16年10月22日 (25)

「出自幽谷 木」の意味について。 

読みは、ゆうこくよりいでて きょうぼくにうつる。 ※ のぼる、でもいいよう。

   ※ 喬の字には、髙いという意味がある。  喬は「たかし」と読んで名前にも。
   ※ 于(ウ)の字は、千でも干でもない。 下をはねる。
     芋や宇の字に。  行くの意味があるよう。

意味は、パンフレットには下のように。

ウグイスが深山の暗い谷間から飛び立ち、高い木に移ることに例えて、
学問に励み立身出世するという意味。

  ※ 故事の文を調べてみたら、出自幽谷 遷于喬木  嚶其鳴矣 求其聲 のように続いていく。

    何のために高い木に行くのか。  友を探しに行くという考えがあるよう。
    ウグイスは木の上で、一生懸命鳴く。

   校歌に「みんななかよく」とあった。 上に合いますね。

「出自幽谷 木」の意味は、だいたい分かったでしょうか。

   余談  仰げば尊しの歌詞の「身を立て名を上げ」は、この故事の影響を受けている感じがします。

       早春賦の歌詞は、下のように。
        「 春は名のみの 風の 寒さや 谷の鶯 歌は思えど 時にあらずと 声も立てず 時にあらずと 声も立てず 」

       この詩の作者も、上の故事を知っていたと自分は思います。

2階に。

s-16年10月22日 (26)

昔のままに。

s-16年10月22日 (27)

もっと古い机。

保健だよりがあった。 夕日小学校とある。 (映画の時につくったのか。分からない)

  ※ 手書き。 細いペンで太い字を。 7日(火)とある。
    考えられ年は、昭和56年です。

  ※ 心も体もげんきに、とある。 勉強のことを書いてない。
    学校の中で、養護教諭(保健室の先生)だけは、勉強が出来るかどうかで、子供を見ない。

    多くの子供達にとって、実にうれしいこと。
    それがあるために、保健室が、心休まる場所になることが多い。

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桜の花に、目標を書いたのかな。

s-16年10月22日 (30)

講堂。

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瀬戸大橋。  岡山県から、香川県に。 上は車道。 下は鉄道。

    電車も走る、瀬戸大橋  温暖な瀬戸内 ~坂出市~   他  (2010/12/10)

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天井が兜のよう。  上からの圧迫感が消える。

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子供達は廊下を走る。  叱られる。

  ※ 廊下を広くして、走ってもいいよって学校がある。 ミニ体育館のように遊ぶ。

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講堂から、左の方を。

s-16年10月22日 (38)

裏側。 自分の車が。

古いガラスは、揺れて見える。 泣きながら見たら、もっと揺れる。 そんな子供もいたでしょうね。

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子供は走って下るのが上手。 自分もそうだった。

s-16年10月22日 (41)

玄関の隣の資料室に。

ここは雪が降る。 もっと北は、豪雪地帯。

s-16年10月22日 (42)

上から見たら、こう。  美しい。

s-16年10月22日 (43)

下に説明が。  ここでの「遷喬」は、江戸時代までは、さかのぼらないですね。

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古いヤマハのオルガン。  足踏み。  優しい音が出る。 少しだけ、音を鳴らしてみた。

旭川が流れる。  ※ 北海道の旭川市の名前とは、関係ない。

のびのびと育ってほしい、という願いの強い歌詞。

s-16年10月22日 (47)    s-16年10月22日 (46)

募金箱に少しだけ寄付。  ハガキを3枚いただいた。 (管理の人は、いっぱい持って行きなと)

明日は、真ん中の滝に行く。

s-16年10月22日 (48)

子供たちのために、いい学校をつくる。
それが、地域の人達の願いだったんですね。

地域を発展させる、一番の近道と知っていた。
今の時代、学びたい考え。

美しい校舎でした。

【今日の一句】  「 喜びも悲しみも 人との関わりの中から 」   学校の子供たちもそうですね。
         「 写真撮って 見たつもりの旅 」

         「 秋なのに 落ちる葉のない 枯れ木 」
         「 人を助けたつもりが 助けられて 」  ・・・。

         「 久世はくせ 濁らなない くせを 」 

【その他】  磐梯山で、7年前にお会いした。 ご冥福を・・。

    快晴の磐梯山 ~田部井淳子さん・テレビ取材班に会う~  五色沼 (2009/10/13)

s-16年10月22日 (50)

【その他 ②】   三原舞依のSP。   グランプリシリーズのアメリカ大会。  3位に入った。

           ジャンプが進歩して、コーチに恵まれたら、伸びるのでは。
           頭が固定されていないというか、しなやかな滑りに感じる。  



【道の駅】    醍醐の里(真庭市)

【明日の予定】    神庭(かんば)の滝。    悪くないよう。

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懐かしい風景に出会えそう。
そんなことで、行ってみることに。

タタラ記念館があった。
昔どうやって鉄をつくったかが、なんとなく分かった。

廃校になっているけど、洋館風の小学校が。
子供が大事にされる時代があったと感じさてくれるほど、立派。

クマがいるので、山には入らなかった。

途中で、震度4の地震。
どこまで大きく揺れるか分からないので、一瞬不安だった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

場所は、鏡野町の最北。 山の向こうは、鳥取県。

s-16年10月21日 (1)    s-16年10月21日 (3)

香々美(かがみ)川沿いの道を、のぼった。   ※ 鏡野町に香々美川。 名前は、どっちが先?

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トンネルを抜けたらダムがあって、少し行くとここに。

中央に、ふるさとの家。 右は、たたら記念館。  見える山は、角ヶ仙か。

s-16年10月21日 (10)

左を見たら、旧鏡野町立越畑小学校の校舎。

s-16年10月21日 (8)

上の校舎は、越畑ふるさとセンターとして利用。

s-16年10月21日 (9)

小さな集落に、こんな学校をつくった。  100人とか、そんな数の子供たちがいたでしょうね。

  ※ 明日行く学校もこんな感じ。 もっと大きい。 

ふるさと村として整備されたとき、この建物が中心。
長い年月が過ぎているので、今は使ってないのか。 
DSCF4343ppppp_2016102223372151b.jpg      s-16年10月21日 (7)

上の歌碑には、
 
  「 泉山 呼べばこだまのかへるほど 澄みちかつきて けさは秋めく 」と。

泉山は、上の地図に。 後でまた出てくる。  秋めくだから、もっと早い季節か。

ふるさとの家。  地図は、古くて見づらかった。

s-16年10月21日 (11)

集会に使っているのか。   

どんな伝説でしょう。 「昔あったぞなもし・・・」で始まるのか。 遠野物語のように。
後ほど出会うことに。  

s-16年10月21日 (13)    s-16年10月21日 (14)    s-16年10月21日 (15)

こっちは、たたら記念館。   右奥では、ゲートボールか何か。  子供の姿は、今日見なかった。

s-16年10月21日 (12)    s-16年10月21日 (17)

屋根の上は、煙が出る仕組み。

s-16年10月21日 (16)

真ん中のに、炭と砂鉄を入れるのか。  大量の木炭を使う。 山の木がなくなるほど。

小さな四角いのは、鞴(ふいご)

s-16年10月21日 (18)

こんな作り方。  鉄のかたまりっぽいのが出来るよう。 夏は、暑くて大変。

s-16年10月21日 (19)    s-16年10月21日 (20)

こんな作業で、どうしてできるのか知りたい。
ポイントは、こうですね。

砂鉄は、酸化鉄の状態で自然にある。
炭を燃やせば、酸素を必要とする。
そのことで、酸化鉄の酸素が奪われる。

具体的には、下の説明が分かりやすいか。(それでも難しいけど)

     ※ 鉄の未来の『新・モノ語り』  新日本製鐵(株) の資料。 ここからお借り

tatara.jpg 

たたら歌。

村下(むらげ)様とある。 作業の責任者。 火の加減など、細かな指示を出す。
 
 ※ 一駄の意味は、馬が一度に運べる量かな。  右手と云う字も。  最後の鋼は、ハガネ。

s-16年10月21日 (21)    s-16年10月21日 (22)

ふるさと村を反対から。

s-16年10月21日 (23)

石畳の道を探したが、見つからなかった。

畑にいたおばあちゃんに聞いたら、今は杉の葉で埋まっていると言った。

s-16年10月21日 (24)

奥に行く。

s-16年10月21日 (25)

向こうから来た。  神社の跡。  左に地図があった。

s-16年10月21日 (33)    s-16年10月21日 (31)

神社の跡の碑。  神社だけど、お地蔵さまが守る。

右端は、草に埋もれていく石碑。 南無妙法蓮華経、馬頭観音とあった。 農作業は、馬だったのか。

s-16年10月21日 (29)    s-16年10月21日 (30)    s-16年10月21日 (34)

上の写真を撮った後、地図を見ていた。  そうしたら、突然の地震。 車が揺れた。 電信柱も。

近くで、ゴロゴロって何かが落ちた。

そこにやって来た。

s-16年10月21日 (26)

これが上から落ちてきた。 ここを登っていたら、大変だった。  

右写真の左端の灯篭の上がない。 それが落ちた。

s-16年10月21日 (27)    s-16年10月21日 (28)

車に戻って、ネットで震源地を調べた。 鳥取県だった。
この一帯の震度は、4。  ※ 後で、大丈夫かいって、姉から電話が来た。

奥に滝があるので行ってみる。
途中に、伝説の案内。

後山は、岡山県の最高峰でも。
そこと高さを争った。

水がこっちに流れてきた。 泉山に。 最初の地図をもう一度。

   岡山県の最高峰、後山に登る。 頂上から見える風景と家並み。 今も修験の山。~美作市~ 他 (2016/10/10)

s-16年10月21日 (32)    s-16年10月21日 (4)

懐かしい風景。

s-16年10月21日 (35)

藪の中に、また伝説が。

s-16年10月21日 (36)

牛鬼伝説。 右は、Wikipediaから。

  ※ もうとうきゅうの、毛偏に谷の漢字は、どうしても見つからない。 谷でなく合ならあるのだが。

ずうずうしい役人だ。 生まれてきたのが、牛鬼か。 殺してしまったよう。
牛鬼伝説は、いろんな地域にある。

  ※ 宇和島の牛鬼は、下の記事に。

      今日も雪、和霊神社まで散歩。 ~宇和島市~  心は、どこにある?  他  (2011/1/31)

s-16年10月21日 (37)    無題 

滝の案内が見つからない。 ここで、道が急に細くなった。 右にも道があって、細い。 戻る。

車を置く場所はあったけど、クマがいるのでやめた。 ドングリが不作で、山里に下りてるみたい。

s-16年10月21日 (38)    s-16年10月21日 (40)

直ぐ近くに、伝説。

蘭丸の弟の森忠政が、津山城を造った時のこと。

丑寅山がどこなのか、どうしても分からない。

s-16年10月21日 (39)

晩に、1時間以上調べてやっと分かった。 
登山者の記事に、右の図があった。
   (どこからお借りしたか、分からなくなった。 申し訳ない。 近くの山をみんな登っていた)

緑〇が、丑寅山。 山の崇りを鎮めるため、金神様をあらたに祀った。 城は無事に完成。

   津山城には、大きな規模の石垣が遺る。 三大平山城の1つ。 初代藩主は森忠政。~津山市~ 他 (2016/10/18)

s-16年10月21日 (2)ppp     s-16年10月21日 (5)

戻る時に撮影。   手入れされた杉林。

s-16年10月21日 (41)

田はどこも狭い。 林業でも収入はあるのか。

s-16年10月21日 (42)

静かな山里。

s-16年10月21日 (43)

たくさんの子供たちが行き交った時代があった。 一番は、昭和30年代か。

s-16年10月21日 (44)

ダムを見に来た。  最初は、向こうから来た。

s-16年10月21日 (45)

香々美ダム。  小さなダム湖。 昔は、この下にも集落はありましたね。

s-16年10月21日 (46)

山越えして、奥津温泉を通って戻ることに。 峠から。 

向こうの下にいた。 中国山地の山々。   後山は、見えているのか。

s-16年10月21日 (47)

地震で、石が転がった。

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一昨日歩いた、奥津温泉街。  国道に出る。

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今日は、鏡野町のふるさと村に。 越畑集落。

そこは、中国山地の真っ只中。
懐かしい、昔の風景が残っていた。

タタラと伝説も。

【今日の一句】  「 里山の道 まがって あきない 」

         「 枯れた木は だまって そこにいる 」

         「 写真に撮ったら 時は止まって 」

         「 秋風に吹かれて あすはどこに 」

【今日の歌】   イメージの詩 他 by 吉田拓郎       最近車では、吉田拓郎を聴いている。  この曲ではないけど。



【道の駅】  久米の里

【明日の予定】  真庭市で古い小学校を見る。 洋館っぽい。 給食が食べられそう。

         晩は、日本シリーズ。 勝ったら日ハム断然有利。 大谷の自信は完璧なものに。

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2016年10月31日 (月)
奇勝奇岩が続く、帝釈峡。 石灰岩の天然橋、雄橋。 小さな鍾乳洞、白雲洞。~庄原市~ 他 (2016/10/30)
2016年10月29日 (土)
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2016年10月28日 (金)
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2016年10月28日 (金)
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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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