キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

明治21年に磐梯(ばんだい)山が、水蒸気爆発した。
山が崩れた。

川をせき止め、多くの湖や沼が生まれた。
小さな沼が集まって、今日歩く五色沼。

自然探勝路があって、それを歩いた。
沼を見て、花を探しながら。

沼の色には、大きな期待は無かった。
ところが、弁天沼は見事なコバルトブルー。

久しぶりに、いい水面の色を見た。
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湖や沼がいっぱい。 ダム湖でないから観光地として成り立ちますね。

s-16年5月30日 (1)    s-16年5月30日 (2)

印の辺りに、自然探勝路と名付けた、遊歩道がある。

s-16年5月30日 (3)

出発地点は、裏磐梯ビジターセンター。  車は、ここの駐車場に。

雄国沼の花情報などを知った。 6月4日(土)からシャトルバスが走るよう。
ニッコウキスゲとかはまだで、タテヤマリンドウが見られるとあった。

  ※ タテヤマリンドウは見たことない。  ハルリンドウの親戚のよう。(高山系)

  霧の中の雄国沼。  レンゲツツジは、今が盛りと。  ニッコウキスゲは、咲き始め。~喜多方市~ 他 (2014/6/13)

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下から上に歩く。  川の水は、上から下に。  西から東に。  という事は、水は阿武隈川に。 太平洋に。

クマに少しだけ注意して、出発。

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ベニバナイチヤクソウ。  紅花一薬草。

  ※ 花を煎じた汁は、脚気(かっけ)や利尿剤に。 
    葉の液は止血剤に。
 
   「一番よく効く薬草」の意味から「一薬草」。

樹林の下でひっそり咲いている。

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タニウツギ。   今の季節、森で一番目立つ。   いっぱい咲いている。

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見たのは、2度だけ。  ギンラン。  銀蘭。  キンラン(金襴)もあって、黄色の花だそう。

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最初の沼。   毘沙門沼だったか。

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ベニバナイチヤクソウの群落。  この後、時々見ることになる。

s-16年5月30日 (12)

毘沙門沼を別の方角からかな。

明治にできたという、新しい沼。   どれもですが。

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※ 裏磐梯では檜原湖が一番大きい。    檜原村が沈んだ。

アザミのつぼみ。   秋遅くまで楽しませてくれる。

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この道を向こうから来た。  踏みしめたらクッションのよう。   足に優しい。

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これが不思議。 木の種が、並んでいる。

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ここへ来る前、木の隙間から美しい色が見えた。  弁天沼だった。

文句なし。  いい色。 こんなの滅多に見られない。

s-16年5月30日 (19)ppp 

どうしてこの色になるのでしょう。

s-16年5月30日 (18)

別の場所から。   美瑛の青い池だって、このレベル

s-16年5月30日 (20)

花を探しながら歩く。

s-16年5月30日 (21)

弁天沼。   西の方から。

s-16年5月30日 (22)

五色沼の名に恥じない色。

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再度、ギンラン。

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クマの足跡かなと、疑わしいのはあったけど、糞はなかった。

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名もない小さな沼はいっぱい。

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車道に出てきた。 ゴール。  可愛い店。

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この道を戻る。

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道沿いに、ベニサラサドウダン。  紅更紗満点星。   ツツジ科。

s-16年5月30日 (30)
サラサドウダンより赤が強いので、ベニサラサドウダン。  サラサドウダンはこう。800px-Enkianthus_campanulatus.jpg (Wikipedia)

s-16年5月30日 (31)

ビジターセンターに戻って来た。

s-16年5月30日 (32)

五色沼の遊歩道は、片道4㌔程。   豊かな自然の中にある。

花を探して、沼を見ながらの散歩。

雨の1日のはずだったが、予報が変わって雨は降らなかった。

【今日の一句】  「 森にひっそり咲くギンランに 花の強さを感じる 」   白いからかな。

【道の駅】   つちゆ

【明日の予定】   安達太良山で花を探す。   ベニサラサドウダンが、たくさんあるよう。

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バンダイクワガタは、花の名前。
ミヤマクワガタの一種だそう。

磐梯山にしか咲かない、磐梯山固有種。
花は、6月の中頃から。

今年は花が早いので、見られるかも知れないと行ってきた。
花は、普通の登山道とは違う所にあった。

咲き始めていた。
薄紫の花びらに紫の筋が入った、可憐な花だった。

今日は歩いて歩いて、8時間以上歩いた。
東京から来たWさんと、一緒に登った。
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会津磐梯山に。   宝の山。

s-16年5月29日 (1)    s-16年5月29日 (2)

赤〇が八方台登山口。

 s-16年5月29日 (3)bbb

頂上の往復なら、大変な山ではない。 帰りは、上の方を周ってきた。

紫〇に、バンダイクワガタ。 本見たり荷物を運ぶ人に聞いて、そこにあると分かった。

s-16年5月29日 (5)ppp 

左に一度下ったため、大変な思いをする。

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八方台登山口の駐車場は広い。  7時半の出発の時には、満車。 人気の山。

s-16年5月29日 (6)    s-16年5月29日 (7)

25分ほど歩いて、ここに。  昔、温泉があった。   硫黄の匂い。

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花を探しながらゆっくり。

ミツガシワ。  雪のように白い花。   もじゃもじゃが何とも言えない。

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エゾハルゼミが、一日中、わんわんと鳴いた。  豊かな自然。

s-16年5月29日 (11)

檜原湖とかが見えた。   山は、左から、飯豊(いいで)連峰。 朝日連峰。 月山。

見ると行きたくなる。

s-16年5月29日 (12)aaa  s-16年5月29日 (13)
 
花畑のルートを選んだ。

s-16年5月29日 (15)

ミヤマキンバイが咲いていた。  頂上は右を登っていく。

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飯豊連峰。  1日では行って来れない。    花は、ムラサキヤシオ。  それなりに珍しい花。 ヤシオは美しい。

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何気なく撮った写真。  バンダイクワガタは青〇に咲いてると、後で知る。

s-16年5月29日 (18)

少し歩いて、弘法清水。 登山道の交差点。  みんな一休み。   景色を見て。  のどを潤して。

折りたたみのコップを落としたので、今度はこれにした。 
ぶら下げている。   冷たさが染みる。

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頂上を目指す。  いい風景が続いて。

s-16年5月29日 (21)

安達太良山が見えた。  この時期でなければ見られない花があれば、近々行く。

    強風の安達太良山。  花を撮ってるうちに、風が弱まった。  ほんとの空。~二本松市~ 他 (2015/7/25)

s-16年5月29日 (22)

花を探しながら来たので3時間かかった。   フデリンドウ。 (タテヤマリンドウでもハルリンドウでもない)

s-16年5月29日 (23)    s-16年5月29日 (24)

山の上も夏。   人がいっぱいの山は、久しぶり。

s-16年5月29日 (25)

右に、会津の街。

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猪苗代湖。

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東の方。   安達太良山が見えている。

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上の写真の左。 吾妻山かな。

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白い山が飯豊連峰。  頂上の少し下で記念撮影。

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頂上の近くに、目指す花はない。 弘法の清水までまず下山。

s-16年5月29日 (32)    s-16年5月29日 (33)

別の登山道を20分ほど下る。

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途中に花。 右はいい状態のイワカガミ。   今が盛りと、山のどこにでもあった。

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途中、荷物を運ぶ人に出会った。 ある場所を教えてくれた。
地図だけでは、自分たちは、場所を間違ったかも知れない。

探しながらそっちに向かった。 足の踏み場もないほどあると言った。

Wさんが「見つけた~」って叫んだ。  咲き始めている。   この花。

似た花は他にあっても、この花はこの花。 磐梯山にしかない。 
それも、この山の限られた所にだけ。

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群落のある所は、ずっと向こう。

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見える道沿いにある。  土っぽい所にはない。   砂礫のところに。

花がまだのはいっぱいある。

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南向きの場所や風の弱い所は、早い。

6月中頃から咲く花だが、今年はどの花も10日以上早い。

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アヅマギク。

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満開ではないが、咲いてる咲いてる。

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いい色の青だ。 花の姿がいい。

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2本のおしべ、1本のめしべ、それが特徴的。

この2本のオシベが、兜の鍬形に似ている。 それでこの名前。(花の百名山登山ガイドより)
  
  ※ 一般的な説明は、実の萼(がく)が、鍬形との説明が多い。 

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ずっと上から下りてきた。 Wさんが別の道で戻れると言った。  地図を見ている。

  ※ 後で知るが、一度弘法清水まで戻って、そして下るのが近道だった。
    この後いい運動に感謝したくなるほど、歩くことになる。

s-16年5月29日 (48)

左に見える池の向こうを通って、左上にずっと登ることになる。

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苦労はこの時は知らないから、花を見つけては喜んだ。

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薄紫の花びらに、濃い紫の線がいい。

見ることが出来、良かった。
s-16年5月29日 (52)    s-16年5月29日 (53)

クマが出てるようなので、対策をして歩いている。  右はレンゲツツジ。 普通のより、色が薄い。

s-16年5月29日 (54)    s-16年5月29日 (55)

こんな道をラジオも鳴らして。

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登山口と同じ標高くらいまで、下った。  いくつかの分岐があって。

道は登り始めた。

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ツマトリソウ。

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小さな池があったり。

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銅沼。  あかぬま。

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鉄分で赤いのだろうか。  銅沼とあるから銅なのか。

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ベニバナイチヤクソウ。  Wさんが見つけた。

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汗まみれになってやっと温泉の跡に。

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着いたのは4時でした。

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Wさんは自分より花が詳しいので、助かりました。

バンダイクワガタは、ハヤチネウスユキソウのような、驚きの人気ではないけど、
バンダイクワガタには、バンダイクワガタの魅力があるでしょうか。

花の色と形に。

追記】 クワガタの語源について、再度調べてみました。
     納得できるものが、何とか見つかりました。

クワガタは鍬形のことだけど、鍬形とは何なのか。
下の説明が。

鍬形 (4) 

上の説明では、鍬形とは古代鍬の形のことと云っている。

では、古代鍬はどんな形か。  下のです。
木で作った鍬の刃の部分にかぶせる、金属のU字形のもの。

使い方は、図を見たら分かりますね。
これが、鍬形。  クワガタ。      (写真は、三田のいのしし 見て歩き日記からお借り)

鍬形 (1) 

下に兜(かぶと)があるけど、U字形の部分は、鍬形(くわがた)と呼ばれる。 

鍬形 (3) 

クワガタ(クワガタソウ)と呼ばれる種と萼(がく)は、下のように。
三角っぽい所が種。 手前に2本の萼(がく)。(向こう側にも2本)

よく見ると、種とがくは、上の写真に似ている。(三田のいのしし 見て歩き日記からお借り)

鍬形 (2)

花の名前は、兜(かぶと)にしても良かったかも知れない。
でもそうしないで、萼(がく)が個性的だったので、鍬形(クワガタ)にした。

そう言うことで、バンダイクワガタの、クワガタの語源が分かりました。
  ※ 花の百名山の説明は、いつか修正されると思います。

※ 余談 虫のクワガタも、兜の鍬形に角(つの)が似ているので、クワガタムシに。

Nokogirikuwagata.jpg 

※ 余談 植物のクワガタも、虫のクワガタも、兜(かぶと)の鍬形が語源。
     古代の鍬形が、直接の語源ではないよう。 兜の鍬形経由。
     兜の鍬形の語源だけが、古代の鍬形。

やっと、すっきりしました。

【今日の一句】  「 バンダイクワガタは 私は花よって言った 」

【動画】



【今日の歌】      会津磐梯山



【道の駅】  裏磐梯

【明日の予定】   五色沼か

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どこかで見たような東北の人形。
それがデコだった。

それをつくる集落があった。

とりあえず写真だけ。

会津磐梯山に登ってきます。
この山にしかないという、バンダイクワガタが今の時期咲いています。
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【今日の一句】

【今日の歌】

【道の駅】     ばんだい

【明日の予定】     磐梯山へ

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今は咲いてないけど、大きな桜の木を見に行った。

    ※ 桜の季節に、自分は東北までは北上していない。
       咲いてなくても、木だけでもと思って。

近くに変わったダムがあった。
ダムが城に似ている。
三春町は城下町なので、そうしたのか。
不思議な形のダムだった。

ダム湖の名前は、さくら湖。
そのほとりに、葛尾村三春出張所がある。
何だろうって調べてみた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

郡山市の隣の、三春町に来ている。

s-16年5月27日 (1)    s-16年5月27日 (2)

ダム湖の近くの滝地区に、三春滝桜。

右端の赤〇は、福島第一原発。  後でふれる葛尾(かつらお)村と葛尾村三春出張所。

s-16年5月27日 (3)    s-16年5月27日 (4)

車は駐車場に。  今の季節でも、車が時々立ち寄る。   広く公園になっている。  木で枝を支えて。

s-16年5月27日 (14)    s-16年5月27日 (15)

別の方から。 向こうに家並みが。

s-16年5月27日 (16)    s-16年5月27日 (17)

丘の上に神社。  丘の反対側に、ダム湖が見える。  

s-16年5月27日 (18)    s-16年5月27日 (19)

葉っぱが重そう。   老木は、枝が少ないのが多いのに。

草野新平は福島県の人。

   瀧桜
梅桃桜 三春の春の 春一等の 瀧桜
萬朶の花は 盛りあがり すだれ瀧となって 垂れさがる    ※ 萬朶の花~まんだの花  垂れ下がった花の意味。 
日本一とも言われての ベニシダレの その見事さ 美しさ
背景はあやめの空と 羊雲
  草野心平

s-16年5月27日 (21)    s-16年5月27日 (20)

正面から。   江戸時代から知られた桜だと書いてある。

エドヒガン系の桜。  ※ 桜の巨木のほとんどが、エドヒガン系。

s-16年5月27日 (23)    s-16年5月27日 (22)

※ Wikipedia には、下のように。    

    三春町の滝地区に所在すること、毎年4月中・下旬に四方に広げた枝から薄紅の花が流れ落ちる滝のように
   咲き匂うことから、この名がある。

    天保の頃、加茂季鷹の詠歌「陸奥にみちたるのみか四方八方にひびきわたれる滝桜花」によってその名を知られ、
   三春藩主の御用木として保護された。

枝を下から支えて。

s-16年5月27日 (24)

人がいると大きさが分かるけど。  幹回り、10㍍程。

s-16年5月27日 (25)

この枝は横に大きく伸びている。

s-16年5月27日 (26)

下の2枚は、Wikipediaの写真。 丘の上にも桜。


s-16年5月27日 (11)

道が渋滞するほど、人が来る。

s-16年5月27日 (7)


※ このサイトの記事が、よく分かるので紹介。  三春の滝桜を訪ねて・・・

今まで見た、エドヒガンの大きな木を3つ紹介。

下は、吉良のエドヒガン。   1000年とかの木ではないけど。

    晴天に恵まれた、剣山。 鳴滝。 吉良のエドヒガン。~つるぎ町~  他  (2013/3/23)


s-16年5月27日 (8)

下は鹿児島の山の中にあった。

   日本一の、エドヒガン桜の、巨木。  紫尾温泉、神ノ湯。~伊佐市・さつま町~  他  (2013/2/13)

s-16年5月27日 (9)

荘川桜。 ドラマを持っている。

   荘川桜は、水没の運命から救われていた。  御母衣(みぼろ)ダム。~高山市~  他  (2013/5/9)

s-16年5月27日 (10)

ここは、丘の上から見えたダム湖。  名前はさくら湖。  公園にすることに三春町は熱心。

s-16年5月27日 (27)

橋があって。

s-16年5月27日 (28)

今まで見てきたダムは、深い谷にあった。 大きな山があって。

何となく山地にある。

s-16年5月27日 (29)    s-16年5月27日 (29)m    s-16年5月27日 (29)n

大滝根山から流れてくる大滝根川にダムをつくった。

s-16年5月27日 (30)

コンクリートの部分が石垣のよう。  上に天守があるように見える。

三春町は、このダムをつくる時から広く公園にしたいと考えていた。 それが分かる。

s-16年5月27日 (31)

こんなアイディア、誰が思いついたんでしょう。  遊び心がいっぱい。

s-16年5月27日 (32)    s-16年5月27日 (33)

山奥でなくても、ダムは造れるんですね。

s-16年5月27日 (34)

この水が大事に使われていたらいい。  造った甲斐があるので。

s-16年5月27日 (36)    s-16年5月27日 (35)

葛尾(かつらお)村について。  

この村は、放射能で住めなくなったんですね。

s-16年5月27日 (5)ppp 

下は、ネットにあるもの。

葛尾村は20㌔と30㌔の間にある。  

   ※ 海岸線の南相馬の赤〇に自分は行ったことがある。
          避難所のお世話  桜井古墳  南相馬市海岸線の20㎞地点   他  (2011/5/4)

s-16年5月27日 (13)tttppp 

役場を、三春町に移した。(他にもか)   下は、さくら湖のほとりにあったもの。(葛尾村のHPから)
調べたら、今は、中心街に近い運動公園に移っていた。

   ※ 自分は明日、運動公園に車を置いて、街を歩こうと思っている。
     下見してきた。

s-16年5月27日 (6)    s-16年5月27日 (4)

調べてみたら、三春町にはこれだけの仮設住宅があった。
近くの市や町が、被災地の人達を助けているんですね。

  ※ 右地図は、印が三春滝桜の場所。
    近くにコンビニがないかとネットで探した。

    ⑥にあった。  山の中で不思議だったが行ってみた。
    そうしたら、仮設住宅の中にあった。  コンビニは、休み。

右の文は、葛尾村のHPから。
今後の計画を立てて、その目的の部分。

元々の人口は、1500人。 村に戻って来る人は900人と予想している。

s-1835cccc.jpg s-16年5月27日 (12)

被災地の人達を、周りの市町村がどのように支えているかを、今日初めて目にしました。
仮設住宅に住む人たちは、ふるさとに帰れる日を、夢見ているでしょうね。

今日は、大きな桜の木を見ました。

三春滝桜は、平安時代からずっと、この福島を見つめてきた。
長い歴史の中で飢饉など大変なことはいっぱいあった。
でも、台地がダメになってしまうことは無かった。

1000年を通して、東電は一番ひどいことをしてくれた。
三春滝桜は、今の時代をそう思っているでしょうね。

【今日の一句】 「 三春滝桜 福島の復活を願って 今年も咲いた 」

【今日の歌】   しあわせ岬 都はるみ      被災地に本当の春はいつ来るのでしょう。



【停泊場所】     三春ダムのパーキング

【明日の予定】    三春町を見学。   町の中に。

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鍾乳洞と呼ばれるなら、鍾乳石がなければ物足りない。
あぶくま洞は、文句の付けようがないほど、鍾乳石が発達している。

全長600㍍、探検コースも入れたら720㍍。
天井の高い広い空間もある。  ホールと呼んでいる。

台地の中に、地底に、こんな幻想世界があるなんて不思議。
気の遠くなる時間が造りだした。

出口に近くなって写真を撮っていたら、何かの影が飛んだ。
コウモリだった。   動画も2度撮れた。
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あぶくま洞は、先日登った大滝根山の麓に。  登山口まで、直線で1㌔ない。

s-16年5月26日 (1)    s-16年5月26日 (2)

一帯がカルスト台地。  石灰岩の山。

s-16年5月26日 (3)

広い駐車場。   山を削っていたら、下への穴が見つかった。   1969年のこと。

s-16年5月26日 (48)    s-16年5月26日 (49)

大人1200円。  割引券が道の駅にあって、1000円で。   大きな鍾乳洞。

s-16年5月26日 (50)    s-16年5月26日 (51)

ずいぶんと削った。 写真の左の方で発見。  建物の位置より、少し高い所で。

s-16年5月26日 (52)

最初に見つかった穴の下までは、トンネルを掘った。

s-16年5月26日 (53)

人工のトンネルを抜けたら、お出迎えのようにホールが。  にぎやかに飾って。

s-16年5月26日 (5)    s-16年5月26日 (4)

天井の低い所も。   頭をぶつけるほどではなく。

石灰岩は、生き物の殻が積もって出来たんですね。 
染み出てきた水の成分が、鍾乳石をつくる。  そんな感じかな。

s-16年5月26日 (6)    s-16年5月26日 (7)

お化けに見えてきたり。   水が流れて作って、滝のように。 今も濡れている。

s-16年5月26日 (8)    s-16年5月26日 (9)

天井は高く狭い所も。   気温は15度ほど。   外は25度以上あるから、初めは寒く感じた。

s-16年5月26日 (10)    s-16年5月26日 (11)

途中に探検コースがあった。   面白そう。   200円。

割引の200円が消えてしまった。

s-16年5月26日 (12)    s-16年5月26日 (13)

このコースは狭い。  美しい鍾乳石が目の前で見られる。  左は、池。 洞内にはサンショウウオがいるよう。

s-16年5月26日 (14)    s-16年5月26日 (15)

名前を付けてるところが多い。  自分はあまり名前に関心ない。

下から伸びてるのタケノコ(筍)のよう。  それで石筍(せきじゅん)ですね。

s-16年5月26日 (16)

自然に見せてるライトアップ。

s-16年5月26日 (17)    s-16年5月26日 (18)

こっちは色を付けた。 色が変化するのもある。 

真っ白のは、真っ白く見える時がないと、もったいないですね。
本来の美しさを壊さないライトアップが、ベストでしょうか。

s-16年5月26日 (19)    s-16年5月26日 (20)

普通の茶色の岩の洞窟もある。  それも鍾乳洞と呼んでいる。 魅力は小さい。

ここの岩は、基本的に大理石。  だから表面を磨いたら白い。

s-16年5月26日 (21)    s-16年5月26日 (22)

広い空間が続く。   8000万年かかってこう。  どうして8000万年と分かるのでしょう。

  ※ 地球の46億年の歴史の中では、8000万年前は新しいですね。
    石灰岩が出来るという事は、生き物がいた。

    恐竜がいて、霊長類がそろそろと云う時代が、8000万年前のよう。

シャンデリアのよう。     

s-16年5月26日 (23)    s-16年5月26日 (24)

人に発見されるまで、ずっと暗黒の世界。

s-16年5月26日 (25)    s-16年5月26日 (26)

階段を登ったりして、広い空間に。

s-16年5月26日 (27)

右は、天井。

s-16年5月26日 (28)    s-16年5月26日 (29)

ここまで大きな規模の鍾乳石は、他では見たことない。

s-16年5月26日 (30)

幻想の世界。

s-16年5月26日 (31)    s-16年5月26日 (32)

ここの鍾乳洞は大滝根山の麓なので、この空間は滝根御殿かな。

s-16年5月26日 (33)    s-16年5月26日 (34)

事故があったら困るので、管理人がいた。 監視もしてるのか。

s-16年5月26日 (35)    s-16年5月26日 (36)

冬に来たら、中はあったかく感じるそう。

s-16年5月26日 (37)    s-16年5月26日 (38)

ずっと下から来た。

s-16年5月26日 (39)

大きな空間の隣。   今も成長し続けているのでしょうか。 だから濡れて光って美しいのか。

s-16年5月26日 (40)

細く小さな、鍾乳石のあかちゃんもある。

s-16年5月26日 (41)    s-16年5月26日 (42)

満足するほど見ました。  6年前に一度見てるけど、その時はあわただしく。

s-16年5月26日 (44)

向こうにもあるけど、行き止まり。  この写真を撮った時、何かが自分の横を通った。

コウモリだった。  動画をこの後撮る。  たまたま写った。 動画は最後に。

s-16年5月26日 (45)    s-16年5月26日 (46)

右に行って出口。    ワインを貯蔵している。

s-16年5月26日 (47)

左奥から出てきた。

s-16年5月26日 (54)

今回は、写真を撮りなおすという事で、再度行って来ました。

あぶくま洞の魅力の大きさは、日本の鍾乳洞のベスト3に入るでしょうね。
大変な思いをしている福島の、大きな宝でしょうか。

美しい鍾乳洞を見ました。

【動画】  






【今日の一句】 「 あぶくま洞は 美しきふくしまの 鍾乳洞 」

【ブログ紹介】

    龍泉洞は、地底の別世界。  水深98㍍の地底湖。  神秘の世界を、コウモリが飛ぶ。~岩泉町~ 他 (2015/7/28)  

    東洋屈指の大鍾乳洞 秋芳洞は、中が広かった ~美祢市~  わかれうた(中島みゆき)  他  (2012/4/19)

    関ヶ原鍾乳洞。  関ヶ原マーブルクラフト。~関ヶ原町~  若者の自殺  他  (2013/6/19)

    竜ヶ岩洞 ~地底の神秘~    他  (2009/11/11)

【停泊場所】    三春町の三春滝桜の近く。

【明日の予定】    三春町を。

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高柴(たかしば)山を登っている。
もう頂上まで、300㍍。
まだ、ヤマツツジの群落は見えない。

不安に思ったその時、視界が開けた。
森から出た。
赤く染まった世界が、広がっていた。

今年は暑い。
花が早まっているので、一番いい時は少し過ぎていた。
それでも、圧巻のヤマツツジだった。
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郡山(こおりやま)・猪苗代湖辺りが、福島県の真ん中でしょうか。

シャトルバスが通る道なので、自分の車も行けると考えて。

s-16年5月25日 (1) s-16年5月25日 (2)

道は小野町のHPで確認。  ずっと案内があった。

s-16年5月25日 (3)    s-16年5月25日 (4)ppp

すぐ上にも駐車場。  ずっと下にも、大きな駐車場。

頂上まで1100㍍。   遠くない。

s-16年5月25日 (5)    s-16年5月25日 (7)    s-16年5月25日 (6)

地図では、どこが頂上か分からない。  展望台かなと・・。

s-16年5月25日 (8)    s-16年5月25日 (9)

道は網目のように、いっぱいある。 どれ行ってもいい。 下にさえ行かなければ。

s-16年5月25日 (10)

石に伝説が。  源義家がここに来ていると。

s-16年5月25日 (11)    s-16年5月25日 (12)

ヤマツツジはあるけど、この程度。  これでお終いなら淋しいなと思い始めた。

s-16年5月25日 (13)    s-16年5月25日 (14)

頂上まで少ししかないのにと不安に思った時、森はここでお終いだった。
右に赤いのが見えてる。

馬を放牧していたと説明に。
ヤマツツジを馬は食べなかった。  それで、山にヤマツツジだけが残った。

   ※ そう云えば、スズランの群落もそうやってできることが。
     スズランを食べる家畜はいない。

左に行ったら、湧水。  帰りに寄る。

s-16年5月25日 (15)    s-16年5月25日 (16)

こうです。

s-16年5月25日 (17)

例年6月の初めまで見られる。   今年は何の花でも、10日ほど早い。 ここ数日暑いから、もっと早くなったか。

頂点は過ぎている。  赤の色が落ちてきた。
s-16年5月25日 (18)

木によっては、今が盛りのも。

s-16年5月25日 (19)    s-16年5月25日 (20)

山の頂上は、少し向こう。  平になってきた。

s-16年5月25日 (21)

いいですね。   燃えるように赤く咲く。

s-16年5月25日 (22)

脇道に入った。  右に展望台が見えた。   あそこが頂上のよう。

s-16年5月25日 (23)    s-16年5月25日 (24)

ここです。   展望台が頂上と、初めて確認。

s-16年5月25日 (25)    s-16年5月25日 (26)    s-16年5月25日 (27)

高柴山だから高柴神社。 小さく見える。

s-16年5月25日 (28)

時計回りで撮影。  登山の準備でなくて大丈夫。   多くの人が。

s-16年5月25日 (29)

ヤマツツジは、元々澄み切った赤ではないのか。   
小野町のHPにある満開の写真は、右。takashiba02.jpg  この色なんですね。

s-16年5月25日 (30)    s-16年5月25日 (31)

山が燃えているって表現したくなる。  今は馬を放牧してないから、他の草や木は人が刈る。  

s-16年5月25日 (32)

緑と一緒に見るのも悪くない。  赤が映える。

s-16年5月25日 (33)    s-16年5月25日 (34)

戻ります。   左の木は、状態がいい。  左側が南。   木の陰になって、他より遅れているんですね。

s-16年5月25日 (35)

これなんか、まだつぼみ。  ヤマツツジの本当の色は、これかも。  まったくくすんでいない。  いい色。

一面がこの色に撮れてる写真は、ネット上には見つからない。

s-16年5月25日 (36)

御神水。  ごじんずい。    水の字を、ずいと読ませて。

つくばいとある。  何がつくばいなのでしょう。  調べたら、水が落ちてる、石うすのような石。
お茶の時、手を洗う石の水受けのこと。

蹲踞は低いから、這いつくばる感じで手を洗うことから、来ているよう。

手を洗う水を飲んでみました。 ※ 折り畳みのコップは、どこかに落としてしまってない。 

何の味がしたかって、水の味としか・・・。

s-16年5月25日 (37)    s-16年5月25日 (38)

こんな小さな虫の中に、全てが入っている。  不思議。   今日もまた、ギンリョウソウ。

s-16年5月25日 (39)    s-16年5月25日 (40)

別の道を下って戻った。

s-16年5月25日 (41)    s-16年5月25日 (42)

ここ3日間、山に登ってヤマツツジを見ました。
今はツツジの季節なんですね。

ヤマツツジは、十分満足するほど見ました。

【今日の一句】  「 ツツジが終わったら ほんとうの夏 」  ※ 近くの安達太良山には、ほんとうの空が。

【ブログ紹介】  
    
    五味池破風高原のレンゲツツジ。  豊丘の穴水。  大池でワラビ採り。  豊丘ダム。  不動寺。~須坂市~ 他 (2015/6/22) 

    高千穂峡  満開のミヤマキリシマ(阿蘇)  他  (2009年5月21日)

【今日の歌】 Spanish Romance - by anonymous - Performed by John H. Clarke



上の人は、下の人の若い時。



【道の駅】    ひらた

【明日の予定】     天気がどうであれ、あぶくま洞。(6年前に撮影)


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蓬田岳の読みは、どっちでしょう。
よもぎだけ、よもぎだけ。

どっちも使われているよう。
自分は、濁らない方が好き。

日本百低山だそう。(952㍍)
そんな山々があるとは、知らなかった。

近くに、あぶくま洞という立派な鍾乳洞がある。
それを見るため、こっち方面にやって来た。

鍾乳洞は、雨の日だって見られる。
天気が続き、もったいないからと山を探して登っている。

山に登れば何かがある。
楽しみは探せばいい。

そう思って、元気にスタート。

ヘビの写真と動画を、久しぶりに撮った。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

平田村は、小さな村。   それでも道の駅がある。  ありがたい。

s-16年5月24日 (1) s-16年5月24日 (2)

ジュピアランドひらたに、登山口が。

s-16年5月24日 (3)

道の駅から見た蓬田岳。    ※ この近くに、蓬田と云う地名がある。  だからこの村の山。

s-16年5月24日 (4)

信仰の山ですね。  頂上に神社。   今は昼過ぎ。   頂上まで1時間ほど。

s-16年5月24日 (5)

右に広く公園。   のんびりと歩く。

s-16年5月24日 (6)

公園が見えた。  遠くの山は昨日登った、大滝根山か。

自然のシイタケがあった。 他にもあって採った。  味噌汁にして食べている。 大根とシイタケ。

    ※ 野菜は高いけど、大根は安い時が。 毎日食べてる。  おろしたのも美味しい。

s-16年5月24日 (7)    s-16年5月24日 (8)

再び鳥居。   あと1200㍍。  

これなら今日2回登れるかなと思った。 でも、そう思ったのは、少しの間だけ。

s-16年5月24日 (9)

鳥居を過ぎたら、菅布禰(すがふね)神社 遥拝殿(ようはいでん)とある。

これは、山の上に行けない人は、ここで参拝するんですね。
前に立つと、頂上の方向を向いていることに。

s-16年5月24日 (10)

登りはじめます。   小さなウツギの木か。

s-16年5月24日 (11)    s-16年5月24日 (12)

何のお花でしょう。(調べていません)

s-16年5月24日 (13)    s-16年5月24日 (14)    s-16年5月24日 (15)

下の写真んはどうして撮ったか。

直前にスズメバチが、自分の左を通って前方に飛んで行った。 右に消えた。
そんなことで。

知らない顔して、騒がないのがいいんですね。

右は何でしょう。  罠(わな)だとしても、仕組みが分からない。

s-16年5月24日 (16)    s-16年5月24日 (17)

大きな岩。  鬼の箸置きとか、そんな名前にしたらいい。

s-16年5月24日 (18)

上に上がって来て、ヤマツツジが見えだした。  急に。  左からの道と合流。  右に行く。

s-16年5月24日 (19)

ここからはずっと、ツツジの花畑。

s-16年5月24日 (20)

東北は、今がツツジの季節のよう。

s-16年5月24日 (21)    s-16年5月24日 (22)

小さな祠があって。

s-16年5月24日 (23)    s-16年5月24日 (24)

あっちに行くと、別の登山口。

s-16年5月24日 (25)

快適な道。  鳥もセミも鳴いて。

s-16年5月24日 (26)

神社に着いた。  頂上とある。  後にも、頂上がある。 そっちが本当か。

s-16年5月24日 (27)    s-16年5月24日 (28)

風景は、こう見えた。  岩に何か描いてある。  本物でしょうか。  左上に、小さな仏像のようなのが・・。

s-16年5月24日 (29)    s-16年5月24日 (30)

神社の後ろはこう。  右写真は、向こうから来た。  弁当食べるのに、ちょうどいい場所。


s-16年5月24日 (31)    s-16年5月24日 (33)

別な道を下る。  自分は、ジュピアランドから来たんだったっけ、って自分が頼りない。 地図は持ってない。

s-16年5月24日 (32)

ず~っとず~っと階段。  そのうち疲れた。  2回登る気力は、すっかり消えている。

  ※ いつか、今年、同じ山を1日に2回登るのをやってみたい。 
    いつだったか、富士山から下りてきた人がいた。  今日2回目って言っていた。   有名な人。

s-16年5月24日 (34)

今日も見ました。   ギンリョウソウ。   不思議な植物。   花は咲くのか。  これが花だぞ~って。

s-16年5月24日 (35)    s-16年5月24日 (36)    s-16年5月24日 (37)

急な斜面が続く。    下界が見えている。

s-16年5月24日 (38)

タヌキでも出てくればいいのに。  化かされたふりをしてあげるのに。

  ※ 狐は人の顔を見て動く。  狸はバカなのか、慌てふためいて逃げるだけ。
    狐は滅多に車にひかれない。  狸はしょっちゅう。

s-16年5月24日 (39)

見えました。  福島県の山の中。   どれだけ汚しても、東電は知らん顔と同じ。 

s-16年5月24日 (40)

向こうから下りてきた。   地図があった。   この地図が、山の下にあったらいい。

s-16年5月24日 (42)

下の黒い線を登って、赤いのを下ってきた。  ②にいる。 

s-16年5月24日 (41)

公園が見えてきた。  4月頃、シバザクラが咲いて、人で賑わっていた。

s-16年5月24日 (43)    s-16年5月24日 (44)

展望台からこう。  この後、この写真の左に行く。  道からヘビが左の草わらに逃げた。

s-16年5月24日 (45)

ヘビを草わらから道に追い出した。  石垣の方に逃げていく。

写真の後は、動画で。  最後の方に。

s-16年5月24日 (46)    s-16年5月24日 (47)

作業している人たちが、一休み。   何を話しているのでしょう。 今日は暑いね、の他に。

s-16年5月24日 (48)

下に下りたら、カカシ。

s-16年5月24日 (49)

どこかで見た顔ばかり。   昭和を感じる顔でしょうか。

s-16年5月24日 (50)    s-16年5月24日 (51)    s-16年5月24日 (52)

山を仰ぎ見たらこう。 頂上は、中央少し左か。 

s-16年5月24日 (53)

赤いヤマツツジとシイタケとヘビが、今日の収穫です。

  ※ ヘビはあの後、出てきた。 怖がって動かない。  穴の入り口で、体を折りたたんでいた。
    顔のアップを動画で撮った。 でも、撮影されていなかった。
    撮影になってるかの確認をしなかった。  あわてていた。

今の季節、花盛りの山は、あちこちに。

狂うほど暑い夏はもうすぐ。
その前の今は、一番過ごしやすい。

【動画】    ヘビです。



【今日の一句】      「 今日もたった一人の 山の中 」
             「 いつとなくセミが鳴いて 暑い夏はもうすぐ 」

          「 木のかげを ひょいととんでみた」
          「 ギンリョウソウ 幽霊だぞ~って 土から顔を出して」

【今日の歌】   砂の祈り 浜田省吾    中東の平和は遠い。     我那覇美奈のを聴きたいんだが。



【道の駅】      ひらた

【明日の予定】     昼頃に雨が止んだら山に。  ツツジで赤く染まってる山があると分かって。
              雨なら、あぶくま洞。

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朝からの快晴。
大滝根山は、それなりの山。
今はシロヤシオの花が咲いている。

でも、登山者はいない。
出会ったのは、1人だけ。

大滝根山は、福島第一原発から30㌔ない。
問題はそれでしょうか。

五合目を過ぎて岩場に入ったら、シロヤシオはあった。
普通のツツジの赤い花に混ざって、咲いていた。

頂上の三角点は、自衛隊の基地の中。
入れない。
頂上の少し下から、下界が見渡せた。

下山してから、鬼穴を見に行った。
小さな洞窟。  (奥は、近くのあぶくま洞につながっている)

コウモリと思われる動物の飛ぶ音が聞こえた。
光を向けたら、飛ぶのをやめた。
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福島のラジオを聴いていると、浜通り、中通り、会津地方のことばが出てくる。

阿武隈山地は、浜通りと中通りの間。

s-16年5月23日 (1)    s-16年5月23日 (2)

赤〇が登山口。  キャンプ場から歩いても、遠くない。 駐車場が広いからいいかな。 夏はトイレも。

s-16年5月23日 (3)ppp     s-16年5月23日 (4)mmm

シロヤシオが、こっちからのルートにある。  3台くらい置ける駐車場。  誰もいない。  キャンプ場にも。

11時出発。

s-16年5月23日 (5)

杉林を過ぎたら、広葉樹の森。  ツツジが時々。   ヒメサユリはどこにでも。

暑い一日だけど、涼しい。   予報は、30度。

山は低いので、疲れる登り方をした。  運動になるから。
急いで登って、動けなくなったら、あ~疲れたって一休み。

s-16年5月23日 (6)    s-16年5月23日 (7)    s-16年5月23日 (8)

阿武隈山地に、クマはいない。  でも、最近いるようだ。   奥羽山系が棲みにくくなって移ってきたよう。
それで、熊対策はしている。  (出てるのはもっと南の方だけど)

ギンリョウソウ。  ユウレイタケとも。   久しぶりに見る。

s-16年5月23日 (9)    s-16年5月23日 (10)

急登ばかりでない。

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5合目に来た。   フデリンドウでいいのかな。  不安。

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一気にツツジが増えた。    ヤマツツジか。

s-16年5月23日 (15)

登山道は尾根に上がって、岩場に。    白い花が落ちていた。  シオヤシロ。 見上げたが、木は無い。

s-16年5月23日 (16)    s-16年5月23日 (17)

緑の中では、目立たない。   ありました。   咲いている。

s-16年5月23日 (18)

こんな花。   調べたから知っていたけど、初めて見る。

s-16年5月23日 (19)    s-16年5月23日 (20)    s-16年5月23日 (21)

クサリ場。

s-16年5月23日 (22)

初めて遠くが見えた。   紫っぽいので、ミツバツツジか。

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再びクサリ場。  右は上から撮った。  横のう回路を通った。

s-16年5月23日 (24)    s-16年5月23日 (25)

左奥にもあるけど、目立たない。

s-16年5月23日 (26)

シロヤシオは白八汐と書く。

   ※ 八汐は昔は、八入だった。 美味しさは一入(ひとしお)だね、の入と同じ使い方。
     入は、染めるの意味があるよう。 八は、たくさんの意味。

   ※ シロヤシオは、白く白く染め上がった、の意味でしょうか。     

一帯が、群落だった。

s-16年5月23日 (27)    s-16年5月23日 (28)

道の突き当りに、空が見えてる感じ。 森を出そう。 見晴らしがいいかな。

s-16年5月23日 (29)

でました。   正面の山頂は近い。   自分は、ナビも持って歩いている。

右に行ってみたいが、距離が分からないから行けない。   持ってる地図でも、はっきりしない。

s-16年5月23日 (30)    s-16年5月23日 (33)

下が見えました。

s-16年5月23日 (31)

田村市のどこかは分からない。   神俣地区かも。

s-16年5月23日 (32)

右に行くと、あっちに向かう。   見てお終い。  

s-16年5月23日 (34)

さあ頂上に。

s-16年5月23日 (35)

こうです。  自衛隊のアンテナ。    航空自衛隊のレーダー施設。

s-16年5月23日 (36)

左に行って神社。

s-16年5月23日 (37)

山頂は基地内。

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この後が、ここより数㍍高い。

s-16年5月23日 (40)

中央に三角点の石が見える。  そこが頂上。  自分の立ってる所と、似た高さ。

s-16年5月23日 (41)

帰りは別の道を考えていた。  登山者が少ないからか、道がはっきりしていない。   行くのはやめ。

s-16年5月23日 (42)    s-16年5月23日 (43)

少し戻って、ここで食事。  コンビニで買った。  普段食べないものばかり。  美味しい。

s-16年5月23日 (44)    s-16年5月23日 (45)

一気に戻る。

s-16年5月23日 (46)

いい空気を吸って、疲れはどこかに。

s-16年5月23日 (47)

あと少し。   着いて、ミツバを採った。   晩に豆腐の味噌汁をつくる。

3時間ほどで戻って来た。

s-16年5月23日 (48)    s-16年5月23日 (49)

少し走ったら、キャンプ場。 

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鬼穴を見に行く。 遠くではないみたい。
いつも思うけど、距離が書いてあったらありがたい。
s-16年5月23日 (51)    s-16年5月23日 (52)

谷に下りていく。   カメラと懐中電灯を持って。

s-16年5月23日 (53)

途中から右に入った。   案内板は無い。 こっちかなって。

直ぐに見えた。

s-16年5月23日 (54)    s-16年5月23日 (55)

鍾乳洞が。   入り口は小さくても中は分からない。

s-16年5月23日 (56)

数㍍入って、柵の外から撮っている。 どこまでも続くよう。

帰ろうかなと照らすのをやめたら、バタバタと音が聞こえた。
照らしたら、音は消える。  きっとコウモリ。

音だけでも動画を撮ろうとしたら、バッテリーがなくなった。   肝心な時に。

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天気がいいので、山を探して登りました。
体力づくりの訓練を兼ねて。

シロヤシオを初めてみました。

【今日の一句】 「 純白のシロヤシオ 目立たずにそっと 」   

【動画】



【今日の歌】     白い花 山崎ハコ(ライブ)



【道の駅】   ひらた

【明日の予定】   明日の天気が良くないから、無理して今日登った。
          晩になったら、明日の予報も良くなった。

          適当な山を昼頃から登る。  蓬田(よもぎだ)岳かな。
          次の日雨が降ったら、あぶくま洞。 ここは期待できます。   やってるよう。

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福島県内の国宝の建物は、1つだけ。
それが、白水阿弥陀堂。

平安末期の建物で、平泉の藤原清衡の娘である徳子によって建立された。
徳子は、この地の岩城則道に嫁いでいた。

則道が亡くなって、徳子はその菩提を弔うために願成(がんじょう)寺を建てた。
そして、その一画に白水阿弥陀堂を建てた。

お堂は浄土庭園に囲まれており、平泉の毛越寺などの影響を受けていた。
平泉の泉を上と下に分けて、白水として。
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南相馬市といわき市の中間より少し上に、福島第一原発があった。

印が白水阿弥陀堂。

s-16年5月22日 (1)ppp    s-16年5月22日 (2)

阿弥陀堂は、願成寺にある。

s-16年5月22日 (3)    s-16年5月22日 (4)

見えました、白水阿弥陀堂。  しらみずあみだどう。

末法思想の平安の末期から、建物は持ちこたえた。
たった1回の火事でもあれば、お終い。  あっという間。

s-16年5月22日 (7)    s-16年5月22日 (5)

受付。  400円。

s-16年5月22日 (8)

再び橋を渡って。   左を見たら・・・。

死んでからの夢のような世界が浄土。
その浄土をこの世に再現。

s-16年5月22日 (9)
    s-16年5月22日 (10)

藤原氏は、清衡・秀衡・泰衡と続く。

義経が世話になったのは、秀衡。 泰衡はダメ。

初代の清衡の娘が徳子。 この地の岩城家に嫁いだ。
夫が亡くなって、これを造る。

振り返ると。

s-16年5月22日 (11)

左にお地蔵さまが。   石がいっぱい。

s-16年5月22日 (12)    s-16年5月22日 (13)

徳子の頭には、毛通寺(もうつうじ)の庭園があった。 ミニサイズの似たものを造ることに。

    毛越寺 ~浄土の世界をこの世に作った。 平泉町~  他  (2011/7/21)

三角の屋根。  美しい姿だ。

s-16年5月22日 (14)

今でこそ、この姿。   明治の廃仏毀釈の時が一番の危機。

その時の姿はこう。img_0_20160523183855b93.jpg  (岩城人さんおサイトからお借り)   明治15年頃。

これが、国宝に生まれ変わる。

s-16年5月22日 (15)

お堂の中の撮影は出来ない。   仏像は6つあった。   右で精いっぱい。

s-16年5月22日 (16)    s-16年5月22日 (17)

下の写真は、テレビ局のニュースから。(YouTubeにあったもの)

気の遠くなるほどの長い年月の間に、仏様の肩の力は抜け、すっかり悟りの世界に。

hghyuuu.jpg

元々の古い木材は、ほんの一部だけ。  でも、これで大丈夫。

白水阿弥陀堂は、吉永小百合のJR東日本のCMにも出てくる

お堂の裏側です。  中央の柱と、左の板が古いですね。

s-16年5月22日 (18)

集めた石碑がここに。  十九夜塔がある。 月待の行事ですね。

二十三夜待ちなどあるけど、この十九夜待ちは女の人だけの集まり。
安産とかを願う。  食べたりしながら、月の出るのを待つ。

宗教行事でなければ、楽しんだりするのは難しい。
庶民は、したたか。

s-16年5月22日 (19)

浄土の池。

s-16年5月22日 (20)

カワウが羽根を乾かしていた。

s-16年5月22日 (21)    s-16年5月22日 (22)

ハナショウブでしょうか。

s-16年5月22日 (24)    s-16年5月22日 (23)

アオサギは逃げない。

s-16年5月22日 (25)

向こうに、阿弥陀堂。

s-16年5月22日 (26)

バラです。  どこかでバラ園を見たい。

s-16年5月22日 (27)

※ この地は常磐炭田の発祥の地でもあった。  下の地図を歩いた。 少しだけ紹介。

s-16年5月22日 (6)

橋を渡って、右に。

s-16年5月22日 (28)

10分ほど歩いてここに。  炭鉱を見つけた人の碑。

s-16年5月22日 (29)    s-16年5月22日 (30)

こうだった。   いわき市は炭鉱が廃れても、その後が上手だった。   発展を続けた。

s-16年5月22日 (31)    s-16年5月22日 (32)

石炭の価値は高い。  

s-16年5月22日 (33)    s-16年5月22日 (34)

クマが出そうな道を通って戻った。

s-16年5月22日 (35)    s-16年5月22日 (36)

白水阿弥陀堂が今の時代に残ったのは、奇跡ですね。

国宝になった今が、長い時代で一番安心出来る時でしょうか。

福島県の宝。

【ブログ紹介】 雨の中尊寺を歩く。  五月雨の 降残してや 光堂。 ~平泉町~  他  (2013/10/2)  

【今日の歌】  マーラが与えた人生(百万本のバラの原曲)   久しぶり。  画像に出てくる男の人が、作曲者。



【道の駅】  よつくら港

【明日の予定】   大滝根山に登りたい。    あぶくま洞の近く。
          バラ園を考えていたが、原発に近いため、今はやっていなかった。
          東電は、元に戻してくれていない。

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それは大衆芸能の舞かも知れない。
しかし、独特の雰囲気があり、人の心をつかむ。

何のことかって。
藤圭子の歌う「みだれ髪」のこと。
彼女は、軽く手で舞って歌った。

歌い方の特徴は、1小節ずつ表現方法を変えている。 大きな魅力。



この冬にそれを聞いた時、塩屋岬に行かなければと思った。
信州を出た時から、当面の目的地は、塩屋岬になっていた。

「みだれ髪」は、美空ひばりの歌。
もちろん、彼女のも上手だ。
歌碑から流れてくるのを聴いた。

今日は、マリンタワーと塩屋埼灯台に登った。
震災から復興に向かう、いわき市の風景が広がっていた。
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印は、塩屋埼灯台。    しおやさきとうだい。

s-16年5月21日 (1)

初めに、下の三崎公園に行く。

s-16年5月21日 (2)ppp 

駐車場から見た、マリンタワー。   一帯が三崎公園。

s-16年5月21日 (5)    s-16年5月21日 (6)

展望室へは、320円。   北方面。    塩屋埼灯台が見えている。  小さく。

s-16年5月21日 (8)    s-16年5月21日 (9)

砂浜の海岸。

s-16年5月21日 (10)

広く遊歩道がある。

s-16年5月21日 (11)

ここから見たので、行かない。  一帯は海から高いので、津波に襲われていない。  木がそのまま。

s-16年5月21日 (12)    s-16年5月21日 (15)

小名浜港。  大きな港。    ※ 震災ではこのように襲われた。(32分)

s-16年5月21日 (13)    s-16年5月21日 (14)

地図が見にくい。   下に海の生き物が。

s-16年5月21日 (16)    s-16年5月21日 (17)

下りは階段で。  このくらいの運動で大きな顔は出来ない。

s-16年5月21日 (18)    s-16年5月21日 (19)

八重の故郷。  明日、白水阿弥陀堂に。

s-16年5月21日 (20)    s-16年5月21日 (21)

少し走って、塩屋埼灯台に。   塩屋埼(塩屋岬)に。

塩屋は、地名でもあり岬の名前でも。

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駐車場から、このように。  目の前に、美空ひばりの「みだれ髪」の歌碑などが。

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3番の歌詞があった。 冒頭の2行が、ひばりは好きだった。 それで3番かな。

秋になって、三重に巻いても帯が余った。 

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写真の前に立ったら、歌が流れた。

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この後、灯台に行く。  途中に。

「喜びも悲しみも幾歳月」の原作は、ここに勤めていた人の奥様の文だった。  初めて知る。

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大きな白亜の灯台。

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見学料は200円。   今は無人。 どこもそのように。  

  ※ いまはGPSがあるので、灯台の役割は少し小さくなったでしょうか。

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蒼井優がいた。  いわき市の映画、フラーガールに出ましたね。  よかった。  フラガール 予告 (2分)

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北方面。 遠くで震災の復旧工事。  東北では珍しい風景ではない。

  ※ 低い場所を津波は襲った。 
    この場所の動画は見つからないけど、ここより南の方を襲った動画がある。
    名古曽の関公園の近くの、海岸一帯。  くるぞ!津波(2)(2分ほど)

ここから30㌔程は、北に走れるけど、そこからは通行止め。

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下に、美空ひばり関係。

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南方面。

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福島市や郡山市などの内陸は、国道4号線。 こっちは6号線。  その間は、阿武隈山地。
その山地が広がっている。

阿武隈山地の最高峰に登れないか、調べている。

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受付の建物に、資料館。  下は、修学旅行でしょうか。   昔からあった行事。

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この映画ですね。  右に説明が。  高峰秀子は、二十四の瞳にも出ましたね。

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今はLEDだけど、昔の灯りは大きかった。

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古くからの灯台を尋ねたら、必ずブラントンが登場する。

彼がつくった灯台は、下記事で紹介している。
   長崎半島の主峰、八郎岳に。  爆風で壊れた伊王島灯台。  キイレツチトリモチは、まるでキノコドキヤ。~長崎市~ 他 (2014/12/3) 

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人が登れる灯台。   野島埼灯台を紹介。
    房総半島最南端、野島崎。  最も古い洋式灯台、野島埼灯台。  灯台最上部からの眺め。~南房総市~ 他 (2015/7/3)

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震災では、大変な被害。   復旧が終わって、こうして見学。

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北の道の駅に向かった。  途中から。

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復旧工事現場を通って。

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藤圭子の「みだれ髪」は、YouTubeでは、美空ひばりを必ず抜く。 その勢い。
彼女は何があって、この歌をここまでして歌ったのでしょう。
心の中の何かと、重なる部分があったのでしょうか。

藤圭子はあるインタビューで、こんなことを言っていた。

人生なるようになるの。 深く考えないことにしているの。
歌も、与えられた歌を歌うだけ。

彼女は生き方の芯になるというか柱を、つくれなかった。
何を意味するかと云うと、これでは悩んだ時に、弱いんですね。
自分の力で乗り切る力が十分でない。

後年の彼女の、精神的に苦しむ遠因は、若い時の生き方にあった。

彼女の歌の表現力は、天性の物かも知れないけど、歌の歌詞を解釈する力は、並ではなかった。
それがなければ、あのようには歌えない。

藤圭子の「みだれ髪」は、1小節単位で、表現を変え、表情を変えて歌う。
  ※ 美空ひばりは、4小節をひとまとめで歌っている。

何度聞いても、表情を見ても、飽きない。
彼女が残した、ベストの動画と思う。

今日は、「みだれ髪」の原点の地に行ってみました。

【今日の一句】 「 青春への入り口の頃 彼女も自分も 同じ時代に同じ旭川の空気を吸っていた 」  

【今日の歌】  歌い方と表情の変化、面白さはそこに。



「みだれ髪」 美空ひばり



【道の駅】   よつくら港

【明日の予定】  国宝 白水阿弥陀堂に。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

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 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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