キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

東風さんのいる須坂に来ている。
   ※ 今回は、ここでBSのアンテナのプラスチックのカバーの交換がある。 明日。

今日は連休の初日。
お昼は、ソバを食べることに。
東風さんの友達のMさんが、あるお店に連れて行ってくれた。

午後は、東風さんの車で見学。
まず、福島正則の菩提寺岩松院に。  小布施にある。
北斎の描いた天井絵も見て。  この日は、桜祭りとかで無料。

その後、高山村で高杜神社御柱祭を。    ※ たかもりじんじゃ おんばしらさい。
初めて見るものだった。

夜は、いつものように、東風さん、Mさん、私の、3台のキャンピングカーが集まって遊び。
子どももやって来て。

今日は、冬のような寒い1日だった。
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ソバ食べに行くよ~ってことで、ここに。
Mさんと娘さん2人と東風さんと私。

住宅街の中にあるお店。 個人でお店も出している。   山菜やおやきなど。

s-16年4月29日 (7)

真ん中の写真は、やしょうま。   初めて聞く名前。  娘さんが持っている。
長野県の郷土料理。   詳しくはここに

右端は、おやき。  焼いてない。  東風さんがご馳走してくれた。  のびろって云う山菜が入っていた。

s-16年4月29日 (8)    s-16年4月29日 (6)     s-16年4月29日 (9)

山菜を中心にした野菜料理は、バイキング。 そばと合わせて1000円。

コゴミやフキを久しぶりに食べた。 正月に食べたいと思って食べられなかったもの。
美味しいソバ。 汁は科学調味料の味はしなかった。   野菜はおかわりした。

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Mさん家族は畑に行った。  Mさんは田んぼもある。  本職は公務員。  今回も、お米をいただいた。

東風さんと私は、小布施(おぶせ)の岩松院に。   東風さんのジムニーで。
私が行ってないことを、東風さんは知っていた。

s-16年4月29日 (1)    s-16年4月29日 (2)

岩松院(がんしょういん)。    福島正則の菩提寺。   彼は、広島から改易されて、この地に。

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立派な山門の向こうに本堂。  本堂の天井に、北斎の八方睨み鳳凰図。  後で見る。   今日は無料。

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本土の裏に、福島正則の墓。 お堂の中にある。   霊廟(れいびょう)と云うのかな。

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三角の石が見えた。   後で調べたら、五輪塔の墓だった。  大きい。
   ※ 福島正則は、大河ドラマではもう少ししたら登場するでしょうか。  演じるのは深水元基。m02-0439-160418.jpg

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本堂裏に池。

s-16年4月29日 (21)

「やせ蛙 まけるな一茶 これにあり」の句は、この池で詠んだと寺の説明。
                       (客観的にここで間違いないかは、確認できないが)
一茶ゆかりの寺であることは、間違いないよう。

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そして、本堂で北斎の八方睨み鳳凰図を見た。  色が劣化していない。  迫力満点。   住職さんの説明を聞いた。

   ※ 北斎の晩年の大作。  ただ重要文化財になっていない。 それが不思議に。
      調べたら、現在、北斎の娘が描いたのではとの説が出ている。 
      北斎と確認できなければ、重要文化財にはならないんですね。

s-16年4月29日 (5)m

東風さんが、晩の酒の時間まで時間があるので、どこかに行こうとなった。
高山村のここに。

福島正則はここで火葬された。 昔は大きな一本杉があった。
幕府の検死を待たずに火葬したので、領地は没収される。

s-16年4月29日 (24)    s-16年4月29日 (25)

向こうの方で花火が上がった。  高山村の中心街。
何があるんだろうと、東風さんと向かうことに。

s-16年4月29日 (26)

最後に行く、高杜(たかもり)神社の場所。

s-16年4月29日 (3)    s-16年4月29日 (4)

広い範囲で行われていた。  御柱を神社まで運ぶお祭り。

s-16年4月29日 (27)

この人が踊っていた。  下の方に、動画があります。

s-16年4月29日 (28)

これが御柱。  諏訪大社のようには太くないけど。  諏訪大社の御柱と同じ年に。 6年に1度。

s-16年4月29日 (29)

高杜神社。  ※ 正確には、杜神社。

s-16年4月29日 (30)

御柱は鳥居前にやってきた。

s-16年4月29日 (31)

参道の杉並木。

s-16年4月29日 (33)    s-16年4月29日 (32)

こんなのが長い列で。   お化粧がなかなかいい。   狐みたい。

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神門の向こうに拝殿。

s-16年4月29日 (36)

丸太が肩に食い込む。  薄着。  誰もが寒い。

s-16年4月29日 (37)

ここに集まってきた。

s-16年4月29日 (38)

御柱も来た。

s-16年4月29日 (39)    s-16年4月29日 (40)

延々と、お菓子のようなのをまいた。   祭りの大きな楽しみ。

s-16年4月29日 (41)

この人です。    御柱を立てるのはこの後だけど、時間が無くなって帰ることに。

s-16年4月29日 (42)

まだやって来る。   宝船か。

s-16年4月29日 (43)

別の船。  自分も拾った。  晩に子供たちに、神様からのプレゼントと云って渡す。

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リンゴの花を見て。  濁りの無い白。

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今日は岩松園が無料。
たまたま、高杜神社御柱祭が見られた。

予想外のいい事がありました。

寒くて寒くと、山は真っ白になってしまった。

【動画】












【今日の一句】 「 北アルプスは真っ白 山は冬に戻った 」

【今日の歌】   森田童子 - 菜の花あかり     北信州は菜の花の季節です。 一面の菜の花ばかり。

 

【停泊場所】    須坂市動物園の近くの河川敷の駐車場。

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角間温泉は上田市にもあるので、山ノ内町の角間温泉と書いた。
    
    ※ 上田市の角間温泉は、真田家の隠し湯。
           角間渓谷。  猿飛佐助伝説。 角間温泉は、真田一族の隠し湯。~上田市真田町~ 他 (2013/10/14)

自分は共同浴場が好き。
安いし混んでいない。  風情もある。

駐車料金を300円払えば、3つの共同浴場に入れる。
  ※ 3人までは300円。  4人だと400円。 5人だと、500円。

3つのうち1つは、熱くて入れなかった。
水を入れても、入れるまで30分はかかりそうなので、あきらめ。

角間温泉は、林芙美子が戦前疎開した温泉地。
夫が、隣の中野市の人だったので、ここにしたよう。
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ここも北信州。

s-16年4月28日 (1)

一昨日、渋峠を越えて、近くを通っている。

s-16年4月28日 (2)    s-16年4月28日 (3)

駐車場に停めて、左の店に300円を払ってカギを預ける。 木の棒のようなカギを貸してもらえる。

正面に大湯が見える。

s-16年4月28日 (4)

赤い字で「ようだ屋」が見える。   ネットのある記事に、ここに林芙美子が泊まったとある。

  ※ 別の記事に、近くに林芙美子記念館があって、その家の2階に泊まっていたとの記事も。

左が大湯。  林芙美子はここに入っていた。

s-16年4月28日 (5)

昔風の建物。

s-16年4月28日 (6)    s-16年4月28日 (7)

木の棒を左の穴に差し込む。 すると、開けることが出来る。  

s-16年4月28日 (13)    s-16年4月28日 (14)    s-16年4月28日 (8)

女湯は隣に。

誰もいない。  熱くて入れない。  46度くらいか。

水を入れたら、入れた場所に入(はい)れた。  出てくる湯に、指を入れていたらやけどする。

天井から湯気が逃げる。

s-16年4月28日 (9)    s-16年4月28日 (10)

林芙美子は、昭和19年8月から、終戦の20年10月までこの地に疎開している。
母と夫と養子の4人で、やって来た。

疎開先の家が、記念館のよう。  ※ 記念館があるとはこの時知らなかった。

向こう隅に入った。

s-16年4月28日 (11)    s-16年4月28日 (12)

少し坂を下って、2軒目。  滝の湯。

s-16年4月28日 (15)    s-16年4月28日 (16)

確かに滝だった。  源泉の温度が高いために、滝にして湯温を下げている。

実は、右に地元の人がいて教えてくれた。

その人が入ったから、熱くはなかった。  自分が入ってる時、その人とお話し。

s-16年4月28日 (17)    s-16年4月28日 (18)

地元の人は管理費のようなのを払う。 入るのは無料。  それぞれが、カギの木の棒を持っている。

上に隙間。 冬もこう。  体を温めれば寒くない。

s-16年4月28日 (19)

地元の人は、自分が管理している共同浴場に入るのが多いという。
入る時刻は、みんな決まっているそう。  若い人は朝が多い。

s-16年4月28日 (20)    s-16年4月28日 (21)

次は3つめ。

s-16年4月28日 (22)

小さな建物。

s-16年4月28日 (23)    s-16年4月28日 (24)

せせらぎの湯の感じ。

s-16年4月28日 (25)    s-16年4月28日 (26)

この後水を出したが、簡単に湯温は下がらない。  ホースが細いので。

湯温は50度はありそう。
湯を水と混ぜる時、溢れ出てきた。  その湯が足に触れたら、我慢できない熱さ。

入るのはあきらめた。

s-16年4月28日 (27)    s-16年4月28日 (28)

林芙美子は、この地でいくつか作品を書いている。
1つしか分からない。  夢一夜という作品。  青空文庫にはないので紹介できない。

戻る。

s-16年4月28日 (30)

滝の湯を通って。

s-16年4月28日 (31)

戻ってきました。  

s-16年4月28日 (32)

このお店に、カギを戻す。

s-16年4月28日 (33)

信州にはリンゴの畑が多い。

s-16年4月28日 (34)

今の時期、ちょうど花が咲いている。   赤い花も。

s-16年4月28日 (35)    s-16年4月28日 (36)

自分はホテルの温泉は嫌い。  人がいっぱいいるのも・・。

今日のようなのが一番好き。
そんなことで、満足。

【今日の一句】      「 角間温泉 リンゴを入れたら 茹でリンゴの湯 」  リンゴは熱くてたいへん。

【その他】  晩は東風さんと飲みました。

s-16年4月28日 (37) s-16年4月28日 (38)    s-16年4月28日 (39)    s-16年4月28日 (40)

【今日の歌】 りんごの花咲く街   高石かつ枝



【停泊場所】   須坂市動物園横の駐車場

【明日の予定】     市内のどこか。  

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自分の1日の生活で大事なことは、その日の見学。
今日はそれを、後回しにした。

菜の花公園に着いたのは3時半。
土砂降り。  歩いての見学は無理。

菜の花はどこにでも咲いている。
写真はそれでいいと決めて、馬曲(まぐせ)温泉に行った。

定休日だった。
後回しにしたことで、みんなうまくいかない。

飯山市は信州の最北。 (隣の野沢温泉村、栄村も最北)
朧月夜の歌詞が生まれた町。

この歌の歌詞は、菜の花畑にで始まるので、一面の菜の花。
作詞作曲が誰であろうが、いい歌。

本当に作ったのは誰なのか。
はっきりしない部分が。

ただ、下の詞を、早春賦を書いた吉丸一昌が、朧月夜が生まれる前に書いている。
(冒頭だけ)
          菜の花畠に 夕日薄れ    鐘の音 遙(はるか)に  霞澱む       ※ 霞澱む~かすみよどむ
   
(朧月夜は)   菜の花畠に 入日薄れ    見わたす山の端(は)  霞ふかし 
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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信州の北は、日本海が近い。

s-16年4月27日 (1)

印は、花の駅千曲川。  その周りが、菜の花でいっぱい。

     ※ 余談 九州の指宿(いぶすき)では、正月に菜の花が咲く。 菜の花マラソンも。

赤〇に菜の花公園。

16年4月27日 (2)

 ※ 昼間は、長野市にあるモンベルに行っていた。

3時半に菜の花公園に行ったら、急に降りだした。   土砂降り。

見学はあきらめて、馬曲(まぐせ)温泉に向かった。
休みだったので、戻ることに。

雨と風で、桜の花は散った。  そろそろ終わりの時期でもあったようだが。

白い花びらが集まっている。    黄色の花は菜の花。   このようにどこにでも。

s-16年4月27日 (9)     s-16年4月27日 (10)

右が北。  北信州は、広い広い大きな谷。   そこに下りる。

s-16年4月27日 (11)

山の斜面にも家は見える。

s-16年4月27日 (12)

雨は弱くなっていたが、菜の花公園は通り過ぎた。   駐車料金が500円とあったし。

左が、菜の花公園。

s-16年4月27日 (13)

国道に出た。   河川敷は、どこまでも菜の花。

s-16年4月27日 (14)

上の青は道の駅。  オレンジ〇が菜の花公園。

朧月夜の作詞者は、高野辰之となっている。

彼は下の〇で生まれた。 小学校を卒業して、飯山の高等小学校(今の中学校)に通う。 7㌔程か。
冬は大変なので下宿。

飯山は当時から菜の花が咲いていた。(菜種油をと採るためかな)
この頃見た菜の花の風景が、高野の頭の中にあったと言われる。

ppp.jpg 

上の地図の下の赤〇の地図。 (高野辰之記念館からお借り)

以前歩いたことがある。

s-16年4月27日 (7)

朧月夜(おぼろづきよ)はこんな歌。



高野辰之記念館。(自分が撮影)

s-16年4月27日 (5)

歌の中に出てくる鐘は、これだと言われる。

s-16年4月27日 (6)

詳しくは、下の記事に。

   朧月夜が生まれた町 無料掛け流し温泉 他 (2009/06/21)

朧月夜をWikipediaで調べたら、下の文があった。 調べてみた。   

  ※ 作曲については、調べ切れていない。
    ただ、岡野貞一の作曲と云わる歌の多くは、本当に彼のオリジナルかははっきりしない。

あやしいとある。
   
s-16年4月27日 (4)

下の記事が見つかった。

    ※ 吉丸一昌は、早春賦の作者。  彼の詞は、疑いを持たれていない。 彼も信州の人。  大町だったか。
      九州の臼杵に、早春賦の館がある。

             臼杵城跡  二王座歴史の道  早春賦の館 ~臼杵市~  他  (2013/3/10)

ここまで似たら、偶然とは言えない。

s-16年4月27日 (8)

朧月夜の作詞作曲者には、問題がありそう。
作者不明にするのが一番かなと自分は思う。

ただ、吉丸も高野も信州の人。
だから、朧月夜の舞台はどこと聞かれたら、北信州でいいかなと。

   ※ 昔の人は、今よりも、著作権のこととか深く考えていなかったよう。
     どこかで読んで頭の隅にあった物も、確認しないで使った。

     エンブレムのは、あれはダメ。 パクリ。
     何をしても言い訳って出来るんだなと感じた。 こう言った。
     使わせて(パクらせて)もらったけど、断るのを忘れた、と。
     断るのを忘れただけですよ、忘れるのは誰にでもあるでしょう、と言わんばかりに。

朧月夜について、1つ学びました。

【今日の一句】  「 花散らしの雨と風  信州の桜は また来年 」  花が終わって実。

【今日の歌】   プロだなって感じる。  



【ブログ紹介】 昭和の花嫁ちょうちん行列 (馬曲温泉開湯30周年記念)~木島平村~  阿弥陀堂  他  (2012/10/27) 

        外湯文化が息づく、情緒あふれる湯の町、野沢温泉。~野沢温泉村~  他  (2012/10/28)

【道の駅】   花の駅千曲川

【明日の予定】     1日雨の予報。    角間温泉に。   ここは、林芙美子の疎開地。  彼女も入った大湯に。

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国道292は、4月22日に開通。
この道は、志賀草津高原ルートと呼ばれる。

草津白根山の頂上直下を通って、渋峠を越え、志賀高原に。
渋峠手前に、国道最高地点がある。  2172㍍。
          (北海道の最高峰は旭岳。 2290㍍。  それに似た高さ。)

白根山の火山活動が活発なため、通れるのは、8時から5時まで。
亜硫酸ガスの臭いがする地帯は、駐停車禁止。

天気が良くなって、草津温泉でのんびりするのは中止。
今日、山を越えることにした。
気温は上がり、ずっと半袖。
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印が草津白根山。    ※ 日光にも白根山があるので、このように。

s-16年4月26日 (1)    s-16年4月26日 (2)

この道は初めて通る。  赤〇が国道の最高地点。

    ※ JRの最高地点は、野辺山に。
            野辺山高原、JR最高地点。  野辺山宇宙電波観測所。~南牧村~  他  (2013/6/2)

白根山は噴火活動が激しく、通り過ぎるだけ。 亜硫酸ガスのため。

s-16年4月26日 (3)

吾妻渓谷を草津に向かう。

向こうが吾妻川の上流。  少し下流に八ッ場(やんば)ダムが造られる。 
古い道は左下にあるけど、そっちはダム湖に沈む。  家も沈む。  この道は新道。

        吾妻渓谷。  鹿飛橋・八ッ場ダム・滝見橋。  川原湯温泉。~長野原町他~ 他 (2013/10/26)   

s-16年4月26日 (4)    s-16年4月26日 (5)

草津温泉手前で、メロディーが聞こえる道。   草津よいと~こ~一度はあ おいで~どっこいしょ・・。



道の駅、草津運動茶屋公園。  草津温泉に来た時は、ここに車を置いて歩く。
       名湯草津温泉は、湯けむりの中に。  湯畑は、草津のシンボル。~草津町~  他  (2013/10/28)

今日はここでのんびりする予定だった。
天気がいいのでもったいない。 山を越えることに。

s-16年4月26日 (6)

少し行って右に曲がって下ったら、温泉街。

s-16年4月26日 (7)

山を登り始めた。   右にロープウェーが見える。 見に行く。

s-16年4月26日 (8)

これから行く方に行ってるので、乗らなかった。 

s-16年4月26日 (13)

途中、駐停車は出来ない。  停車してる車は、火山活動の調査。   何台か見た。



草津温泉から一気に、1000㍍登ろうとしている。   雪があちこちに。



車、バイク、自転車、今日はツーリング日和。

s-16年4月26日 (9)

見晴台で、停車。   下に、草津温泉。   左遠くに、日光白根山。
          日光白根山に登る。 頂上直下で、強風のため引き返す。  ヒカリゴケ。~片品村~  他  (2013/10/9)

草津温泉は、泊まりでも日帰りでも、退屈しない。 
無料の温泉もある。 湯畑と呼ばれる中央広場が、温泉街の中心。

s-16年4月26日 (14)    s-16年4月26日 (15)

右前方に白根山の頂上が見えてくる。  そのあと、頂上直下を通り抜ける。



白根山の裏側を登っていく。



上の動画で停車した場所から撮った写真。   向こうに行く。  正面は横手山か。

s-16年4月26日 (16)

向こうから上がってきた。  左向こうが、白根山の頂上。 雪の壁を通ってきた。   2119㍍。

s-16年4月26日 (17)

間もなく国道の最高地点。



国道最高地点からの風景。   草津温泉が見える。

s-16年4月26日 (18)

2172㍍。   昔は草津街道だったと。  善光寺と草津温泉を結ぶ道。   山越えの大変な道。

群馬県側に降った水は、最後は利根川。  長野県側は、千曲川・信濃川と。  何日で海に出るのでしょう。

s-16年4月26日 (19)    s-16年4月26日 (20)

渋峠を通る。  スキーを滑ってる人が見える。



信州に入った。  楽しんでる人が。  酒は無い。

s-16年4月26日 (21)

峠を下る途中に、横手山ドライブイン。



横手山。  登山道が分かれば、次の機会に登っていいですね。   この場所からは無かった。

s-16年4月26日 (24)

一帯の高原が、志賀高原。   スキー場や温泉。  トレッキングの道も。

s-16年4月26日 (22)    s-16年4月26日 (23)

上の写真の左方向。   信州の山。   真田丸の上田は、あの山の向こう。

s-16年4月26日 (25)    s-16年4月26日 (26)

スキー場にあるホテル。  冬に賑わうのか。

s-16年4月26日 (10)

下りがずっと続いた。

s-16年4月26日 (11)

峠を下りた。 信州の大きな谷に出た。

s-16年4月26日 (12)

今日の道の駅は、もうすぐ。



通り抜けるだけの所が多かったので、動画が増えました。

山の上にも、やっと春が。

この季節になって、標高2000㍍の山は、登れるという事が分かりました。
2500を越えたら、まだ無理。
     ※ 北海道は2000㍍でも、まだ冬山。 自分には苦しい。

今日は信州に向かう、初めての道を走りました。

【今日の一句】 「 山の上は 春の始まり そして短い夏 花はいそがしい 」

【今日の歌】     夢をのせて       流れる雲も春の装い。

                ※ 余談  この曲はロシア民謡です。   
                        今の時代は、似てたら直ぐに分かってしまう。
                         昔は、情報の時代でないから、メロディをどこからかもらっても、分からなかった。
                         作曲は日本人になっていても、実際は外国の曲がいっぱい。
                         オリンピックのエンブレムのような盗作は、昔の音楽の世界では珍しくない。 
                     


【道の駅】       北信州やまのうち

【明日の予定】    菜の花を観る。   東風さんからの情報で。

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標高1390㍍。  そこで、Tシャツだけ。
昨日は震える寒さなのに、今日は真夏。

榛名富士に登るんだが、それは榛名山に登るのと同じ。
上からの風景を楽しみに、花を探しながら登った。

頂上まで1時間かからない。
反対側に下って、湖沿いに歩いて戻った。
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下に妙義山が見える。 妙義山と榛名山の間に、中山道があった。
今は、北陸新幹線、高速の上信越道が通っている。 交通の大動脈。
              碓氷峠。  峠の釜めし。  アプトの道を、めがね橋まで歩く。~安中市~  他  (2013/10/13)

s-16年4月25日 (1)  s-16年4月25日 (2)

グーグルの地図に登山道が。

   ※ 山ナビの登山道をパソコンで見れるようだが、やったことない。
                      それが出来れば、地図を探さなくていい。 

のんびりのんびりでも、3時間。    

s-16年4月25日 (3)

さあ出発。   いい天気。  足取り軽い。  心も・・・。

湖に入る川に、ワカサギがいた。  まだ小さい。

s-16年4月25日 (5)    s-16年4月25日 (4)

暑いので、半袖1枚になった。

s-16年4月25日 (6)

花は探してもない。  下の方でタンポポを見ただけ。

s-16年4月25日 (7)

ずっと、背丈の低いササ。 

s-16年4月25日 (8)

隙間から、榛名湖。

s-16年4月25日 (9)

榛名山の上は、まるっこい。  傾斜が緩くなって、上が近いと分かる。

s-16年4月25日 (10)

ロープウェーの上の駅。

s-16年4月25日 (11)    s-16年4月25日 (12)

下が見えた。 自分の車もある。  

s-16年4月25日 (13)    s-16年4月25日 (14)

温泉街。

s-16年4月25日 (15)

南方向。 中央右に富士山があるのだけど、霞んで見えない。

昨日は、正面の道を来た。 この道は、よくない。  山道のよう。  北に抜ける道は、全部2車線。

  ※ 団体さんのお年寄りが来ていた。
    誰かが西の方の山を見て、富士山が見えると言った。 みんなそっちを見ていた。

s-16年4月25日 (16)    s-16年4月25日 (18)

関東平野。

s-16年4月25日 (17)    s-16年4月25日 (19)

頂上は、反対側。  もうすぐ。    榛名富士だから、富士山神社。  本家の富士山と同じ。

s-16年4月25日 (20)    s-16年4月25日 (21)

途中に石の神社。   こういうのって、見たことあったかな。

s-16年4月25日 (22)    s-16年4月25日 (23)

説明は読みにくい。  祭神は、コノハナサクヤヒメ。  山幸彦の母。 (山幸彦の孫が神武天皇)
     
        ※ 九州を旅したら、神話の話にしょっちゅう出会う。 もちろん、作った話。
          その頃の天皇は朝鮮半島からやって来た。
          よそ者と分かったら、みんな従わない。 尊敬されない。
          それで、古事記や日本書紀をつくった。 神様の子孫にした。  

s-16年4月25日 (24)    s-16年4月25日 (25)

関東平野。   手前は、埼玉県の山々。

s-16年4月25日 (26)

反対側に下る。

s-16年4月25日 (27)

急斜面の悪路が続いた。

  ※ 余談 登山靴の調子はいい。足は全く痛くならない。
         (左足のふくらはぎの下の方が、靴とぶつかっていたかった。 3回前の登山で。
                       その部分に薄いスポンジを貼った。 それが良かった。)

s-16年4月25日 (28)

やっとこの花に。 スミレかな。

s-16年4月25日 (29)    s-16年4月25日 (30)

ここから出てきた。

s-16年4月25日 (31)

山の上のサクラは、今咲いて。   群馬県の俳人の句。

s-16年4月25日 (32)    s-16年4月25日 (33)

風がひんやりするので、薄い風除けを着た。

花は無い。 遊歩道が続く。

s-16年4月25日 (34)

ルアーでのバス釣り。   ブラックバスのよう。 Largemouth_bass_-_Micropterus_salmoides.jpg   外来種なので、日本中に広まったら困る魚。 

s-16年4月25日 (35)

小さい。   虫を加えている。  シジュウカラかな。

s-16年4月25日 (36)

湖畔の道は続く。

s-16年4月25日 (37)

ビジターセンターに出て、着きました。

s-16年4月25日 (38)

苦労は無かったけど、これで榛名山に登ったことになります。

榛名湖に注ぐ川は小さい。  
湖の水全体は、どこから来たのでしょう。

川の無い摩周湖にも水はあるから、何とかなるのか。

【今日の一句】   「 はるなこ から3つの名前  はる はるな はるなこ 」   はな、はこ、・・・。  あそび。

【今日の歌】   この人が今のように。  もったいない。

         若葉の季節です。  これからって云う新緑の季節が、一番好きです。
         
         どんなふうにささやくのかな。 



【道の駅】    あがつま峡

【明日の予定】   草津を抜けて、志賀高原の方かな。  明後日の天気との関係で・・。

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11時頃、ビジターセンターの駐車場に着いた。
目の前に、榛名湖も山もあるはずだが、何も見えない。

Tさんが来たいというので来たけど、登らないという。
一緒の旅は今日までだったので、Tさんは北上することに。

自分は、霧が晴れるのを待つことに。
3時間後、視界がきくようになった。

山の上はまだ霧の中。
散歩しているうちに霧が取れたら、登る。

結局、山は明日登ることに。
湖畔を2時間ほど散歩。
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榛名湖は、榛名山の頂上付近にある。

湖畔の標高は、1100㍍程。
車は、登って登ってやっと着いた。

s-16年4月24日 (1)

榛名さんに登りたくて来た。

s-16年4月24日 (2)    s-16年4月24日 (3)

何も見えない。 山はどこだって感じ。

Tさんはこれを見て、足は本調子でないから大変と思ったのか、行かないと言った。
北の日本海に、Tさんは向かった。

s-16年4月24日 (5)    s-16年4月24日 (6)

自分は、せっかく来たからもったいないと、動かない。   待つことに。
寝不足が続いていたので、3時間寝た。

起きたら、こう。   霧はどこかに行った。

s-16年4月24日 (7)

榛名富士は霧の帽子。 これでは登っても、つまらない。  ビジターセンターがある。

s-16年4月24日 (8)    s-16年4月24日 (9)

いろいろある。   榛名湖は観光地。

s-16年4月24日 (10)    s-16年4月24日 (11)

この標高では、半袖は無理。 

s-16年4月24日 (12)

遠くに、旅館街。   歩いて行くことに。

s-16年4月24日 (13)

木道があるので行ってみた。 行き止まりで戻る。  小さな魚は、ワカサギのよう。

s-16年4月24日 (14)    s-16年4月24日 (15)

ロープウェーが動いている。

s-16年4月24日 (16)

寒いから、この時期にスイセン。

s-16年4月24日 (17)    s-16年4月24日 (18)

着いた。   大きな白鳥の船。   左の2つ目の建物が、湖畔亭。  「湖畔の宿」の宿。

s-16年4月24日 (19)

賑やかな通りに。  右に湖畔亭。

s-16年4月24日 (20)    s-16年4月24日 (21)

全国の湖の観光地は、どこも苦労している。  十和田湖なんかは特に大変。

榛名湖は、戦略が上手かなって感じる。
山、ボート、釣、ワカサギ料理、などなど。

特筆なのは、有料の駐車場がない。
まずお客さんに来てもらうことを、第一に考えた。

s-16年4月24日 (22)

神社。  

説明の下に、長野姫が入水したと。  湖に多くある伝説。
彼女は、木部範虎の妻。

範虎は、義経の兄の源範頼の末裔。
武田家に滅ぼされる。 その時に、入水。  範虎は武田家の家臣に。 天目山で勝頼が死ぬまで一緒に戦う。

s-16年4月24日 (23)    s-16年4月24日 (24)

山の上の霧が取れない。 

s-16年4月24日 (25)

少しの高台に、湖畔の宿記念公園。

s-16年4月24日 (26)    s-16年4月24日 (27)

前に立ったら、自然に曲が始まった。  こんな像も。   どうしてこんな像?

s-16年4月24日 (28)    s-16年4月24日 (29)




カルデラ湖。  周りの山は、外輪山。

s-16年4月24日 (31)

高峰三枝子が歌った。

s-16年4月24日 (30)    s-16年4月24日 (4)

変わった物があった。  たたいたら、曲に。

s-16年4月24日 (32)




近くに、竹久夢二アトリエ記念施設。   再現したもの。

s-16年4月24日 (33)    s-16年4月24日 (34)

山の霧はなくならない。 バスを釣っている。

s-16年4月24日 (35)

右の人は釣れた。

s-16年4月24日 (36)    s-16年4月24日 (37)

時々走りながら戻った。

s-16年4月24日 (38)

ビジターセンターの中。  小さな施設。

s-16年4月24日 (40)    s-16年4月24日 (41)

榛名山は何度も噴火をした。   頂上付近は、山だらけ。  阿蘇の外輪山とは違う。

s-16年4月24日 (42)    s-16年4月24日 (43)

そう云えば、群馬県は温泉がいっぱい。   代表は草津温泉。

  ※ 29日の木曜日に信州の須坂に入る。 草津温泉を通るかも知れない。 無料の温泉がある。 
     こう書いたら、90㌫はそうなりますね。  今までを考えたら。

s-16年4月24日 (44)

【ブログ紹介】  名湯草津温泉は、湯けむりの中に。  湯畑は、草津のシンボル。~草津町~  他  (2013/10/28)

         四万温泉。  積善館、元禄の湯。 千と千尋の、油屋の舞台は? ~中之条町~  他  (2013/10/25)
          
         伊香保温泉の魅力は、365段の石段。  石段街。 伊香保神社。 河鹿橋。~渋川市~ 他 (2014/10/16)

【今日の一句】 「 榛名湖 着いた時は霧に包まれ お昼寝 」  摩周湖は、霧に抱かれて静かに眠る。

           摩周湖は、摩周ブルーに輝いていた。  霧はなく。  昔は、2000㍍の山。~弟子屈町~ 他 (2014/7/16)

【今日の歌】



【停泊場所】    ビジターセンター駐車場横の空き地。

【明日の予定】    榛名富士に。 (榛名山の代表の山の感じ)

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シバザクラは、丘一面をピンクに染める。
その中に入ると、花の香。

シバザクラの魅力は、一面にと、香り。

   ※ 今日は、二百名山の武甲山(ぶこうさん)を考えていた。
      ゆっくり歩いて、3時間。
      登山口もかかる時間も夜に調べていた。
      朝、Tさんに提案したら、まだ足が痛かった。
      それで、花を観ることに。

花を見終わったら、Tさんは関八州見晴らし台に行きたいという。
行けるのと聞いたら、カーナビをセットしたと言った。

いくら走っても着かなかった。
Tさんは、カーナビに慣れていなかった。

無駄に60㌔ほど走ったが、自分は退屈しない。
埼玉県南部の地理関係が、分かってきた。

最後は自分が地図を見て、あっちだこっちだと云って、無事に着いた。
関東平野が見えた。  少し霞んでいたけど。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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赤〇は羊公園。   印が関八州の見晴らし台。

s-16年4月23日 (1)

武甲山が、すぐ南に。

s-16年4月23日 (2)

後で行く、関八州見晴らし台。

s-16年4月23日 (3)

たまたま今が見頃と分かった。

駐車場から歩いてお店の前を通って、花畑。   1人、300円。

s-16年4月23日 (6)

いい状態。

s-16年4月23日 (7)

一面の花畑。  はっきりした甘い匂いが、風に乗ってくる。

s-16年4月23日 (8)

花は、何色かある。

s-16年4月23日 (9)

白も。 新しい品種が作られるんですね。

s-16年4月23日 (10)    s-16年4月23日 (11)

チューリップも、咲いた咲いた。

s-16年4月23日 (12)

みんな食べている。  ビールを飲んでる人も。  温かい一日。

s-16年4月23日 (13)

これが武甲山。 Tさんの足が調子よかったら、今日登っている。 石灰岩の山。   左の方は採掘した跡。

s-16年4月23日 (14)    s-16年4月23日 (15)

羊公園なのでヒツジ。  暑い夏の前に、毛を刈ってもらえるのか。

s-16年4月23日 (16)    s-16年4月23日 (17)

花が集まって、まるくなって。    春の青空。

s-16年4月23日 (18)

花1つを観る人も。

s-16年4月23日 (19)

花のじゅうたんと言ってみたり。 

s-16年4月23日 (20)

花の香りには慣れてしまって、今は分からない。

広いけど、北海道のシバザクラの広さにはかなわない。

s-16年4月23日 (21)

ここは、芝桜の丘。   流れるようなデザイン。

s-16年4月23日 (22)

次の目的地は、関八州見晴台。  かんはっしゅうみはらしだい。   顔振峠を通って。

   ※ 安房上野下野相模武蔵上総下総常陸関東八州

s-16年4月23日 (4)    s-16年4月23日 (5)

大分通り過ぎて戻った。

顔振峠。

s-16年4月23日 (24)

地図に、平九郎自決の地とある。

  ※ 江戸幕府がなくなって武士は路頭に迷った。
    新政府軍と戦ったのが、戊辰(ぼしん)戦争。

    若い平九郎も戦った。 最後は負けて、傷を負って自刃。 ここに詳しく

  ※ 命をかけて戦う時、人はどんな表情をするのでしょう。 どんな目つきで。
    映画やドラマで演じる表情とは、全く違うはず。

    上の「ここに詳しく」にある彼の表情には、それがうかがい知れる。

s-16年4月23日 (25)    s-16年4月23日 (26)

峠からの風景。 霞んでいる。

s-16年4月23日 (23)

少し走って、関八州見晴台の下に。 5分ほど登ったら着く。

s-16年4月23日 (27)

間もなく、ツツジのトンネルになる。

s-16年4月23日 (28)

下の方に高山不動尊がある。 ここはそこの奥の院。  着きました。

s-16年4月23日 (29)

関東平野が見えている。 空気が澄んでいたら、東京湾のビル群も見えるそう。

s-16年4月23日 (30)

下のように、見える。

s-16年4月23日 (31)

標高771㍍。

s-16年4月23日 (32)

平野以外は、山山山。  埼玉県は、山ばかり。

s-16年4月23日 (33)

富士山も見えるそう。

s-16年4月23日 (34)

Tさんにたくさん走ってもらった。
お蔭で、2ついいものを見た。

明日は少しくらい足が痛くても、山に登ろうねとなった。

【今日の一句】 「 山山々の秩父山中 あの山の向こうも 山」

【関連ブログ】  信玄塚。  月瀬の大杉。  ワンと鳴く、ネバタゴガエル。  茶臼山高原の芝桜。~根羽村・豊根村~  他  (2014/5/20)
         滝上、芝桜、満開。 (ブログを始めた頃の記事。 2008年。 なつかしい)

【今日の歌】    ひと足遅れの春/とんぼちゃん



【道の駅】    上州おにし    神流町(かんなまち)

【明日の予定】      榛名(はるな)山に登る。  
               この山なら、Tさんの足も大丈夫。  
               疲れたと言ったら、Tさんは下りはロープウェー。

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朝からの快晴。
道の駅から、Tさんの車で登山口に向かった。

9時半出発。  頂上まで、3時間半はかかりそう。
累積標高差は、1700㍍ある。  楽な山ではない。

登山道は、急な斜面に続いた。
落っこちたら助かるのは大変という場所が、何か所も。
子どもを連れて行く山ではない。

両神山(りょうかみさん)は、百名山であり、花の百名山でも。
季節は早いけど、いくつもの花が咲いていた。

浦河のTさんの足取りが、途中から重くなった。
清滝小屋の上まで行って、引き返した。
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秩父は、山ばかり。

s-16年4月22日 (1)    s-16年4月22日 (2)

無料駐車場。  この先は、有料。

s-16年4月22日 (3)

車道を少し歩くと、登山口。

s-16年4月22日 (4)

楽な山ではない。 9時半に駐車場を出たけど、少し遅いか。

s-16年4月22日 (5)    s-16年4月22日 (6)

登ったら、民宿の前に出た。  谷が深い。

s-16年4月22日 (7)

登山届け。  ハナモモの花。

s-16年4月22日 (8)

フデリンドウ。    直ぐに、両神山神社。  自分は、心に中で手を合わせることに。 いつも。

s-16年4月22日 (9)    s-16年4月22日 (10)

この場所は、鎖がある。  落ちたら助からない。   鎖のない所が多い。

s-16年4月22日 (11)

信仰の山。   石仏が多い。

s-16年4月22日 (12)    s-16年4月22日 (13)

自分は、Tシャツ。  20度を越えている。

気をつけてねと。 落ちたら撮るからねと、付けくわえて。

s-16年4月22日 (14)

清滝小屋が、まず目標。

s-16年4月22日 (15)

急登はやって来ないけど、気を許せない道が続く。   ニリンソウ。

s-16年4月22日 (16)    s-16年4月22日 (17)

この花が、上に行くほど多くなる。   ハシリドコロ。    鐘のような花。

s-16年4月22日 (18)    s-16年4月22日 (19)

途中、東京から電車とバスで来たという女性の方とお話し。
北海道の山に行きたいなって、言った。

足取り軽く、自分たちを越えて行った。

出発して1時間を過ぎたら、浦河のTさんの足が重くなった。
このとき、11時過ぎ。

  ※ 体調が悪いのでは無いよう。 足に来ているよう。
    Tさんは、いっぱい寝ている。 自分の倍は。

頂上は無理できないと、自分は思った。

s-16年4月22日 (20)

新緑の季節。 赤い花。   右は、ミヤマキケマン。 見たのは、この時だけ。

s-16年4月22日 (21)    s-16年4月22日 (22)

休みながら進んだ。   自分の調子はいつもと同じ。

左に行ったら、滝。  下山の時、余裕があったら行こうねと。

s-16年4月22日 (24)    s-16年4月22日 (23)

12時を過ぎた。  

s-16年4月22日 (25)    s-16年4月22日 (26)

右にお地蔵さま。

s-16年4月22日 (27)

弘法の井戸。  水を飲んだ。  

s-16年4月22日 (28)

下山の人とすれ違った。  上がって来るのは、Tさん。

s-16年4月22日 (29)

清滝小屋に着いた。  12時半。  頂上に行くには、時間が足りな。

  ※ ここで一休み。 Tさんはもう登れない。  足が動かない。
    それでもいつものように、口はたっしゃ。
    他の登山者の前で私に、ピークハントだけしてくるかと云う。

もう少しだけ、上に行くことに。    

s-16年4月22日 (30)

この道を行く。

s-16年4月22日 (31)

10分ほど登ったら、Tさんはもうダメと言った。

自分もここでお終いと思っていた。
天気予報が変わって、雨の予報が20㌫になった。

青空は消えて、雲がやってきた。
雨の中あの道を下るのは、危険。 滑ったら、谷底に。

近くで食事した。 Tさんは、弁当を少ししか食べなかった。 疲れか。
    (弁当は自分が作った。 朝は忙しかった。 ブログと弁当作り。 2時に起きて)

s-16年4月22日 (32)

別の登山者と少しだけ一緒に、下山開始。

s-16年4月22日 (33)

弘法の井戸で水を飲んだ。 Tさんも。 このコップを初めて使った。   おりたたみ。  上にお地蔵さまがいた。

s-16年4月22日 (34)    s-16年4月22日 (35)

イチゲかな。 みたのはここだけ。

s-16年4月22日 (36)

水音が聞こえるように。  魚を探すことにした。

s-16年4月22日 (37)

ヒトリシズカ。  

s-16年4月22日 (38)    s-16年4月22日 (39)

魚が走るのは何度か見た。 イワナ。 人影を見たら、岩に隠れる。

ここで、やっと撮影できた。  後にいたTさんには、停まってもらった。
自分は決して動かないで撮った。  Tさんを呼んで一緒に見た。
動画を撮った。

s-16年4月22日 (40)

イワナだけど、大きめの斑点がある。   ヤマトイワナかも。

s-16年4月22日 (41)    s-16年4月22日 (42) 

足が疲れると、下りはなお大変。
荷物を持つよと言ったけど、自分で持つって。 Tさんの口数は減った。

何度も休んで、何とか来た。 

自分は、冬も春も、短パンが多い。 足が楽。 ダブルストック。 4つ足登山。

s-16年4月22日 (43)    s-16年4月22日 (44)

直ぐ下に、駐車場。   あと少し。

s-16年4月22日 (45)

まず、民宿に着いた。  民主の奥に民家は無い。

  ※ 民宿の人は、平家の落人と云った。
    事実の可能性は高くないけど、平家が来たくなるほどの山奥。       

s-16年4月22日 (46)

着きました。 お疲れさま。

s-16年4月22日 (47)

細い道に、家がある。  車に乗って20分ほどしたら、雨が降ってきた。  あの時戻って正解。

s-16年4月22日 (48)    s-16年4月22日 (49)

Tさんは北海道だから、冬の間は登れない。
登れなくても訓練しないとだめだなって、Tさん。
この後、温泉でゆっくり足を休めた。

新緑のさわやかな空気を吸って、花を見て、魚に出会って、山はいい。
あと2日、Tさんと一緒の生活。

【今日の一句】 「 新緑 花 間もなく山は 命みなぎる季節に 」

【動画】



【ブログ紹介】  昔、日航機が墜落したのは、左の印の場所。  近い。
              24年目の御巣鷹の尾根~日航123便~    他  (2009/10/24)

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【道の駅】    両神温泉薬師の湯

【明日の予定】  天気はいい。 Tさんは山は無理なので、どこかを探します。

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西沢渓谷の開放は、来週の28日からだった。
何時雨が降るか分からない天気の中、途中まで行ってきた。

甲武信ヶ岳の登山道を少し歩いて、戻って来た。

雁坂トンネルを通って、埼玉県の秩父に。
明日、両神山に登る。
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埼玉県との県境に近い。

s-16年4月21日 (1)

西沢渓谷は、雁坂トンネルの手前。

s-16年4月21日 (2)    s-16年4月21日 (3)

あと少し。   正面の山は、甲武信ヶ岳のよう。

s-16年4月21日 (4)

駐車場の近くに、案内図。

s-16年4月21日 (5)    s-16年4月21日 (6)

ツツジが咲いている。

s-16年4月21日 (7)

水の色は、エメラルドグリーンでいいかな。   どうしてこんな色に。

s-16年4月21日 (8)

ナレイ沢にあるのでこの名前。   小さな滝。   ナレイの意味は、分からない。 調べてみたけど。

s-16年4月21日 (9)

何でしょうこれは。   小さい。  鉄橋の時に、小さいが。

s-16年4月21日 (10)

ツツジの季節がやってきた。

s-16年4月21日 (11)

トイレがあって、ここが西沢渓谷の入り口か。  冬季閉鎖と標示がある。

s-16年4月21日 (12)

秋は特にいいでしょうね。  

s-16年4月21日 (13)    s-16年4月21日 (14)

さらに進むと、甲武信ヶ岳の登山道。   2つのうちの、最初。

閉鎖とあったけど、自分達は登山道の下見という事で、入ってきた。
途中、下山してくる人に出会った。

  ※ 登山道は、閉鎖にならない。  すべて自分の責任で行く。
    西沢渓谷の遊歩道の管理は、自治体である山梨市。
    何かあったら、責任を問われることも。
    だから、冬は閉鎖にする。

この登山道は行かない。

s-16年4月21日 (15)

またあった。 右から線路が来て、左はすぐに岩。  こっちにカーブできない。  不思議だった。

説明に、ここは終点とあった。  それならいいか。
昔はトロッコ列車が走っていた。   ガラスの材料の珪石を運んだ。

s-16年4月21日 (17)    s-16年4月21日 (16)

30分ほど歩いて、山小屋が見えた。

渓谷の見所は、この先から始まる。

s-16年4月21日 (18)    s-16年4月21日 (19)

完全通行止め。  入れない。  行かない。

歌碑があった。  田部重治(たなべじゅうじ)と云う人。 
山と渓谷と云う本があるけど、この人の本の名前から。

s-16年4月21日 (20)    s-16年4月21日 (21)

山小屋から、2つ目の登山道がある。  行ってみる。   どうして、徳ちゃん新道?

s-16年4月21日 (22)

どんな道具があれば、切れるでしょう。  ひどいこと。

s-16年4月21日 (23)

小さくですが、中央右の木と木の隙間に、人が。   降りてきた。 7時間ほどかかって戻って来た。

s-16年4月21日 (24)

見晴らしのいい所に出ない。  戻りたくなってきた。

雨が降りそうなので戻ることにした、ということにしようねと、私が言った。
もっともっと行きたいけどって。

そうしたら、このあとポツンと1粒、雨が手に落ちた。  ありがたい雨。

s-16年4月21日 (25)

木が太いので、こう。   Tさんはリュックが右にずれてるけど、気にならないのか。

s-16年4月21日 (26)    s-16年4月21日 (27)

線路跡の道を行く。   戻っている。

s-16年4月21日 (28)

駐車場は、この右下に。  お店もある。  ヨモギ餅が美味しいそう。

s-16年4月21日 (29)

トンネルは、730円。   どうしてこうなったんでしょう。
これがあると、無料の道はできない。   

埼玉と山梨を結ぶ、メインの道なのに。

s-16年4月21日 (30)

左にも見える。   何でしょう。   ※ 時間がないので、調べられない。

s-16年4月21日 (31)

歩道もちゃんとある。

s-16年4月21日 (32)

もう少ししたら、山梨県。   ナビもそう言った。

s-16年4月21日 (33)

道は、くるっとまわって、右下に。  こんな道に、名前がありましたね。 ループ橋?

s-16年4月21日 (34)

道の駅、大滝温泉。  ちょっと寄っただけ。
この後、両神温泉薬師の湯に行く。

  ※ Tさんは秩父に行きたい、その先の長瀞のモンベルにも行きたいという。
    戻って来たら6時を過ぎてしまった。

明日は山。  いそがしくなってきた。    

s-16年4月21日 (35)    s-16年4月21日 (36)

今日は、下見の旅でした。

渓谷も山も、いつかは再度。
この次来る時は、調べなくてもいい。
とっても、楽。

【今日の一句】

【今日の歌】

【道の駅】   両神温泉薬師の湯

【その他】  子供達をグランドに出して、どうするか話し合いを始めた。
       校長はいない。 そういう時、教頭は法律的に、校長の代わりが出来る。
       つまり、職務命令がだせる。

       話がまとまらなかったら、こうすると教頭が決めればよかった。
       教頭はそれが出来なかった。

       そうなった一番可能性が高いのは、大川小にボスっぽい先生がいたこと。   
       話をまとめるのを邪魔したり、教頭に判断させなかった教師は誰か。(教頭も情けなかったけど)
       自分の想像だけど、一番可能性が高いのは、教務主任の先生。

       子どもの命を守るために、1秒だって大事だったのに。

           ※ ある学校は、校舎の隣は坂になって、上は丘。
             2階で学ぶ子は避難の時、1階まで下りて避難していた。(訓練で)
             それでは、時間がかかると、2階から丘の斜面まで、廊下を作った。
             震災の時、それが活きた。
             全員無事に非難。
             数十秒避難の時間を短くするためにそうした。

              ※ 上は、大船渡市越喜来(おきらい)小学校のこと。
                   被災地の復興の様子 (被災直後との比較) ~大船渡市(越喜来・市街地)、陸前高田市~  他  (2012/10/16)

       上に書いた人は、下の先生かなと自分は思っている。
       この人しか生き残ってないのに、聞けないとは。
       保護者は、真実を知りたい。
           
          大川小学校に行ってきました。~保護者が疑問を持つ理由は・・。~  他  (2011/4/15)
          
kizi8789.jpg

【明日の予定】    両神山へ

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サントリーの見学だけど、水の工場を中心に。
          (ウィスキーのほうは1000円と高いので。  ウィスキーはニッカで何度か見ている)
工場は、南アルプスが目の前にそびえる、自然環境のいい所にあった。

100円ほどで買えるペットボトルの水が、どのようにつくられるかが分かる。
それが楽しみ。

殺菌の方法は、自分が考えていたのとは違った。
また、ペットボトルの作り方は、初めて知った。

水を試飲した。
自分には、違いは分からない。

全部無料で、少しのお菓子などもいただいて、サントリーを悪く書きにくくなった。
  (自分は以前、トートバックの時、サントリーの会社の体質について、不満を書いたことがある)
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

この辺の水は、右下に流れて富士川ですね。 

少し北上すると長野県。 そこの水は、諏訪湖に集まって南下して天竜川でしょうか。

 ※ 余談 水色の点線は、リニアモーターカーの路線図かなと。

s-16年4月20日 (1)

北杜市白州町。   下に尾白川渓谷が見える。   いつがか行ったけど、一番奥の滝は遠かった。

s-16年4月20日 (2) s-16年4月20日 (3)

浦河のTさんがやって来て、Tさんの車で。  自分のは道の駅はくしゅうに。

ここで見学の申し込み。  ウィスキー工場の見学は予定してないけど、満員だった。
自分達は、水の工場の見学を申し込む。  無料。

s-16年4月20日 (4)

3分ほど歩いて、博物館。   自然豊かな環境。   カタクリ。

s-16年4月20日 (6)    s-16年4月20日 (5)

博物館は、ウィスキーの歴史など。

s-16年4月20日 (7)    s-16年4月20日 (8)

ウィスキーではないけど、赤玉から始まった。  今も売っている。 あまい。

s-16年4月20日 (9)    s-16年4月20日 (10)

昔の宣伝なのに、ここまで肌を見せるなんて驚き。  今度買ってみましょうか。

s-16年4月20日 (11)    s-16年4月20日 (12)

あの琥珀色は、ピートから生れる。

s-16年4月20日 (13)

これで蒸留かな。

s-16年4月20日 (14)

樽の中のかざり。

s-16年4月20日 (16)    s-16年4月20日 (15)

この人が浦河のTさん。  山が好き。  浦河は、花の百名山アポイ岳が近い。

  ※ アポイ岳は、花の十名山でも入る大きな魅力の山。
        世界ジオパークのアポイ岳に。  花が残っていた。  ミヤマワレモコウ、ヒダカミセバヤ、チシマセンブリ、他。~様似町~ 他 (2015/9/24)

s-16年4月20日 (17)

昔のイギリスのパブは、この雰囲気。

s-16年4月20日 (18)    s-16年4月20日 (19)

不健康を絵に描いたらこうか。  かっこいいと思う時代があった。

s-16年4月20日 (20)

鳥井さんが始めたので、サントリーでよかったでしょうか。

s-16年4月20日 (21)    s-16年4月20日 (22)

展望台から外の様子。

s-16年4月20日 (23)

八ヶ岳連峰。   単に八ヶ岳とも。

s-16年4月20日 (24)

南アルプス。 1つだって、登っていない。  チャンスは、秋でしょうか。

s-16年4月20日 (25)

下のように見える。

s-16年4月20日 (26)    s-16年4月20日 (27)

水の工場にバスで移動。

s-16年4月20日 (28)

製造ラインの他は、撮影できる。

s-16年4月20日 (29)

山に降った雨は、地面に浸みこむ。  20年後地下水となる。  それをくみ上げる。

  ※ 20年と云う数値は、どうして分かるのでしょう。   質問すればよかった。

昨日見学した、オオムラサキがいる。 標本では、美しさは分からなかった。

オオルリやカワセミの美しさは、別格ですね。

s-16年4月20日 (30)    s-16年4月20日 (31)

製造ラインを見た後、映像で説明を受けた。

ペットボトルは、下の小さな入れ物を、型の中で熱を加えて、一瞬に膨らませた。 
どう作るかなんて、考えたことがなかった。

最近のは、踏んだらすぐにつぶれる。

s-16年4月20日 (32)

無菌状態の中で、全てが進んでいる。

詰め終った物は、熱を加えたりして殺菌しない。 缶詰の製造とは違う。  不思議。

s-16年4月20日 (33)

戻って来て、試飲。

s-16年4月20日 (34)    s-16年4月20日 (35)

右は水。  左は、ヨーグリーナ。 美味しかった。

s-16年4月20日 (36)    s-16年4月20日 (37)

終わってお店に。  何も買っていない。

s-16年4月20日 (38)

ウィスキーの工場や乳製品の工場もそうですが、衛生管理は完璧ですね。

自信があるから、見学を可能にするのでしょうか。
宣伝だけではなく、見せることで、会社の質を高めているように感じます。

自然の素敵な環境の中に、工場はありました。

  ※ 水の値段は2㍑で、およそ100円。  60円で買える時も。
    普通に50円で買える時が来ればいい。

【今日の一句】  「 はくしゅうで はくしゅうのんで はくしゅうよむ はっくしょん 」  あそびです。
          ※ はくしゅうはこんなお酒。「白州」は南アルプスの豊かな森と水に育まれたウイスキーです   白州の標高は600㍍以上。 寒い。

【今日の曲】



田中裕子(当時39歳)  大森南朋(当時22歳)






【道の駅】    韮崎

【ブログ紹介】   余市川のサケ  ニッカウヰスキー ~余市町~  寅さんのブログの作成  他  (2011/9/28)

【その他】  Tさんと晩は飲んだ。  下のは、小浜でTさんが買ってきた。

       自分の生活の中に、のんびり酒を飲む時間はない。
       数日はいそがしくなる。

          ※ 余談 須坂の東風さんと旅をすると、東風さんは私の生活パターンを知っている。
               だから、ブログを書く時間は、何とか生まれる。

               Tさんは、私ががブログを書いてることは知ってるけど、よく分かっていない。
               だから、毎日説明が必要。 これが大変。 うまくいかない。

s-16年4月20日 (39)

【明日の予定】   西沢渓谷    Tさんに見つけてもらった。
             雁坂トンネルが近くに。  そこを抜けると、埼玉県の秩父。 山また山の秩父山中。

         晴れる日を待っている。 明後日はよさそう。 どこかの山に登る。    

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

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 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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