キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

東風さんがやってきて、今日は3人の旅。
賑やかに楽しく。
電車で蹴上(けあげ)駅まで行って、そこから歩く。

まず、京都市動物園。
リニューアルがほぼ終わっているのでしょうか。
動物たちは、いい環境の中にいた。

次は、哲学の道を通って、大文字山の火床へ。
大文字山は、登山。
火床からの風景は格別。
京都市内が、広く見渡せた。

そして、八坂神社から二年坂・三年坂を歩いて、清水寺へ。
音羽の滝の水を飲む。

京都の桜は一斉に咲き始めていた。
花見のスタート。

晩は、東風さんの車で宴会。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

赤〇が、京都市動物園。  近くの蹴上(けあげ)駅から歩いた。   印は、大文字山の火床。

16年3月30日 (1)ppp

駅近くのたかばし本店に行ったら、臨時休業。 31日まで。
美味しいラーメンは、食べられなかった。  ※ 
1日にやっていたら、食べられるか。

動物園の中で、コンビニで買ったパンやおにぎりを食べた。
目の前の風景。

琵琶湖からの水は、ここに出てくる。

s-16年3月30日 (3)

動物園は、子供は無料。  生き物大好きなAくんは夢中。   右はナマケモノ。  ひどい名前を付けられて。

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リニューアルが完了したのか、施設はどこも新しい。  臭くない。

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適当な道を、哲学の道に向かった。  尊良(たかよし)親王の墓があった。

後醍醐天皇の皇子。   ある戦いで負けて、土佐に流された。
         尊良親王に食事を届けた、千代の碑  入野松原 ~黒潮町~   他  (2011/1/19)


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真っ直ぐ行って突き当って、左に曲がったら哲学の道。

s-16年3月30日 (9)

哲学の道。  桜は咲き始めた。   

Aくんは全体の風景というより、生き物や花に目が行く。  何かいないかなって、歩いている。

アメリカ人には、楽しみ方の上手な人がいる。   楽しいおしゃべりも。
他の人との対応で、繊細な動きを見せることも。  お先にどうぞとか。
この感覚は、一部の中国人とは違う。

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銀閣寺の横から登り始める。

s-16年3月30日 (12)

Aくんは、疲れてきた。
持ってる水を短い時間に、全部飲んでしまう。

我慢して歩くぞって云う気持ちは、伝わって来ない。
グチが多くなって、直ぐ座る。

疲れにくい歩き方を教えたりする。

  ※ 小さい子だってみんな元気に歩いているよ、って言い方は絶対言ってはいけない。
    
    気持が自分に負けてるよって話す。
    グチを言わないで歩く。 それが目標って。

    少し歩いて、20秒ほどの休みを入れた。

本人、何か考えたのか、その後山を下りるまで、グチは言わなかった。
私は、言わなくなって30分経ったよ、45分だよって、その時々時間を伝えた。

水の飲み方を、遅ればせながら指導。 東風さんも、飲みすぎたらかえって疲れるよって。

今日は、遊びの日ではなく、勉強の日と伝える。
   
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着きました。 大文字山の火床。   大の字の中心に座っている。  線の交わる所。

s-16年3月30日 (15)

右払いと左払いが見える。   御所や平安神宮の森が見える。

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右払いを下ることに。

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森の中の道を。 東風さんが、キツツキがいると言った。 
みんなで探した。  いました。   コゲラでした。  しばらく見ていた。

  ※ 鳥の居場所の検討の付け方。

      ある方向から、突く音を聞く。 どの線の中にいるかをはっきりさせる。
      次に、7~8㍍横に動いてそこから聞く。 どの線の中かをはっきりと。

      2つの線の交点の場所を、決める。
      その近くを探す。

      こうやると、見つけやすい。

可愛い鳥でした。  今日一番の発見か。    

s-16年3月30日 (19)    s-16年3月30日 (20)    s-16年3月30日 (2)

山を下りてきた。  この後、バス通りに出て、祇園までバスで。

八坂神社に入っていく。

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八坂神社は出店がいっぱい。  Aくんがお祭りかいと聞いた。
八坂神社のお祭りは祇園祭。  まだあと。

八坂神社から後ろの円山公園は、花見で賑わっていた。
Aくんは、出店で少し遊んだ。  的当てかな。

東風さんがいなくなったと思ったら、缶ビールを持って戻って来た。
私たちも花見の仲間入り。

こういう時のビールが一番おいしい。

右は、高台寺前の道を歩いていて、こんな像。

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一年坂、二年坂とあるいて、三年坂に。   真っ白は枝垂れザクラ。

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清水坂をのぼって、清水寺に。

s-16年3月30日 (27)

本堂でお参り。
Aくんは、家族みんなと上のおじさん・おばさんのことをお願いした。 ※ 上のと云うのは、社長さんご夫妻のこと。
中身は、聞いてない。

清水の舞台。   桜は咲き始めた。

s-16年3月30日 (28)

京都の街並みが、一望に。

s-16年3月30日 (29)

下りてきて、音羽の滝へ。

s-16年3月30日 (30)

2人は並んだ。 
Aくんは何回もやってたので、途中で注意。  

たくさんの人が並んでることを、伝えた。
最初に、教えておけばよかった。

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ここが舌切茶屋。 入ったら、今日は終了と云われた。
     
   ※ 下の記事の最後に、舌切茶屋について書いています。
       淡路島の東岸に。  不動の滝に、荒滝不動明王。  生石(おいし)公園からの風景。~南淡路市・洲本市~ 他 (2016/3/23)

s-16年3月30日 (33)

三年坂を下ります。

s-16年3月30日 (34)

八坂の塔。

s-16年3月30日 (35)

この後、地下鉄の東山三条から、二条駅に移動。

二条駅のホームで、夕陽を見た。  失敗した。
Aくんの手を借りればよかった。

手の上に夕陽が乗っかってるように、撮ればよかった。
舌を出して、舌の上でもいい。  あめ玉のように。  再び、いつの日か。

明日もいい天気。

s-16年3月30日 (36)

【ここからは、Aくんの写真】 (  )の中は、私の文。

(動物園から見た。 船に乗る人が並んでいる)

噴水がクモ(蜘蛛)のよう。   足が出てて。

s-16年3月30日あやと (1)

エミュー。  きれいな鳥でない。   3色の鳥。

s-16年3月30日あやと (2)

クジャク。  開いてくれないので、開いている写真を撮った。   夏頃開くそう。

s-16年3月30日あやと (4)    s-16年3月30日あやと (3)

アジアゾウ。 体に毛が生えている。

s-16年3月30日あやと (5)

バク。  夢を食べてくれるのかな。   象と似ている。

s-16年3月30日あやと (6)

カメさん。   名前は?  むしゃむしゃって食べている。    右は、ホシガメ。

s-16年3月30日あやと (7)    s-16年3月30日あやと (8)

(ヘビは嫌いな人が多いので、載せるのに気を遣う)

退屈そうに見える。  遊んでるようにも見える。

s-16年3月30日あやと (9)    s-16年3月30日あやと (10)

ミシシッピーアカガエルだったかな。  右は、コウモリ。   大きい。

s-16年3月30日あやと (11)    s-16年3月30日あやと (12)

(いい写真です)

外人がたくさんいました。   おしゃれな人が多い。 

s-16年3月30日あやと (13)

(ミツマタ 枝が3つに分かれる)

花がふわった咲かずに、協力して咲いてるように見えた。

s-16年3月30日あやと (14)    s-16年3月30日あやと (15)

(紅梅は終わりの時期 花ばかり撮っていた)

s-16年3月30日あやと (16)    s-16年3月30日あやと (17)

(まだつぼみが多いですね)

一輪だけ咲いていた。   春に近づいてるな~って、感じる。

s-16年3月30日あやと (18)    s-16年3月30日あやと (19)

(何の花でしょう)

落ちないのかな。(水に着きそうって意味のよう)

s-16年3月30日あやと (20)

(赤いのはセンリョウか  右は?)

白い花は、さみしそうに咲いていた。  赤い実はいきいき。

s-16年3月30日あやと (21)    s-16年3月30日あやと (22)

(モクレンですね。  開き始めた。  右は、ツバキのよう)

s-16年3月30日あやと (23)    s-16年3月30日あやと (24)

(大文字山の火床から)

とっても風が強くて、急に霧が出てきた。

s16年3月30日あやと (25)

(二年坂でトトロの店に寄った。  私の要望で。)

  ※ Aくんには妹さんがいる。 もう少しで、1年生。
    プレゼントを買った。 お弁当ばこ。 はし。  包むハンカチ。 敷き物。
    ぜんぶトトロ。 妹さんのSちゃんにどれも似合いそう。 
             (Sちゃん、おにいちゃんが持って帰ります。 もうちょっと待っててね)

s-16年3月30日あやと (26)

(三年坂の桜)

店の近くに咲いてるので、誰かが引っ張って、枝が折れないのかな。

s-16年3月30日あやと (27)    s-16年3月30日あやと (28)

(清水寺、三重塔)

強い色の赤なので、血の色に見えた。

s-16年3月30日あやと (29)

(清水の舞台です。 よく撮れています。 東風さんが、舞台の説明をしていた。 東風さんは子供にやさしい)

人がいっぱい。  出っ張ってる所が、人の重さで崩れないのか。

s-16年3月30日あやと (30)    s-16年3月30日あやと (31)

(清水寺は、京都で一番人が多い寺)

s-16年3月30日あやと (32)

(二条駅から亀岡駅に電車。  今日も、竹の湯。  銭湯。 湯が熱い。 水を入れても。
 
 昨日は、ほんの少ししかAくんは入れなかった。
 自分は、こう言った。
 
 今日は、情けない姿を見た。  根性を見せてほしいと、伝えた。

 そうしたら、今日は入った。 気合が入っていた。
 熱い湯だった。
 根性を見せてくれました。)
 
昨日は入れなかったけど、今日は心を整えてジャボンと入ったら、入れた。

s-16年3月30日あやと (33)

2日目も無事に終わりました。
東風さんが加わって、3人で。

お風呂の後買物して、東風さんの車で食事。
楽しく。 (写真は東風さん撮影。 ご馳走は他にもまだある)

豪華でした。(Aくんの声)

IMGP1589ppp 

【今日の一句】 「 京都の桜は咲きはじめ 散る心配をしないで 安心して見られる それがいい 」

【停泊場所】    亀岡市

【明日の予定】    太秦(うずまさ)映画村

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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子供を1人旅させるのは、親にとって大きな決断です。
お世話になってる社長さんの応援もあって、今回のが実現しました。

新幹線で来る子供を出迎えるという経験は、自分は初めて。
何があるか分からないので、到着する新大阪駅に、2時間前に行った。
到着は、11時24分。

入場券のこと、Aくんが乗ってる7号車が停まる場所など、最後は駅員さんに教えてもらうことに。
子供の出迎えと伝えたら、駅員さんは親切だった。
自分にとっても、いい経験に。 

元気に降りてきたAくんと、電車で奈良に向かった。
ここから先は自分に不安はない。

そんなことで、3泊4日の旅のスタート。

晩に、信州の須坂から東風さんがやって来た。
東風さんは子供が大好き。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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今日の見学場所は、東大寺。 大仏殿の大仏。

s-16年3月29日 (1)

JRの奈良駅から歩く。
帰りは、近鉄奈良駅から京都へ。

s-16年3月29日 (2)  s-16年3月29日 (3)

自分の持ってる切符を使って、入場券は自動券売機では買えなかった。
駅員に聞いたら、何とかなった。

出水駅を7時27分に出で、11時24分に着く。   あと少し。
さくら542で来る。

何号車に乗ったか、そのメモを忘れた。
長島のお母さんに聞いて、7号車と。

ホームの7号車と書いてある場所から出て着るのか、駅員さんに確認。
そうしたら、さくらの車両は短いので、11号車の場所だという。

s-16年3月29日 (5)

さくら542の車両が、滑り込んできた。
先頭車両の次の車両の、前から出てきた。  そこのすぐそばに、自分はいた。

Aくんは、車両の中から、私を見つけていた。
にこっと笑って、再会。

Aくんは、お母さんと携帯でお話し。  赤〇の中で。
自分は社長さんに無事着いたことを連絡。

s-16年3月29日 (6)

大阪駅に行って、乗り換えて、奈良駅に。
大仏殿まで2㌔程を歩く。

遠くに坂が見えてきた。  左に興福寺。  右に、猿沢(さるさわの)池。
人は多い。

s-16年3月29日 (7)

猿沢池。    Aくんは魚や鳥に目が行く。  Aくんは、4月になったら6年生。

s-16年3月29日 (8)

興福寺の五重塔。  大きい。

s-16年3月29日 (9)

シカのエサを買った。 人が食べても大丈夫かを聞いてきた。
食べれんことはないべな、とか自分は言った。

s-16年3月29日 (10)

どのシカも表情が穏やか。  

北海道の山に放したら、すぐにクマにつかまりそう。

s-16年3月29日 (11)

奈良公園。   どこにでもいる。

s-16年3月29日 (12)

東大寺に着いた。   左の方に入り口がある。 

s-16年3月29日 (13)

桜が満開。  満足。   大仏殿は、巨大な木造建築。

s-16年3月29日 (14)

どれだけ人がいても、入れる。

s-16年3月29日 (15)

大仏。

s-16年3月29日 (16)

何を見てるのか。   考えている目つきか。

s-16年3月29日 (17)

何かすることがあったら、Aくんはそれをしたい。

s-16年3月29日 (18)

大仏の左隣。  これだって大きい。

s-16年3月29日 (19)

後から。

s-16年3月29日 (20)

並んでいる。   柱の穴くぐり。  30分はかかりそうなので、やめた。

s-16年3月29日 (21)

こうやるわけです。

s-16年3月29日 (22)

こっちから。

s-16年3月29日 (23)

歴史に触ってみるかと。

s-16年3月29日 (24)

これもやる。    終わって、いっぱい煙を体にかけた。  Aくんは煙が目にしみた。

s-16年3月29日 (25)

池があって、コイのエサを買った。  コイは食べてくれない。

s-16年3月29日 (26)

ちょっとしたスキに、このシカに取られた。

s-16年3月29日 (27)

戒壇院に寄った。  九州の大宰府の近くにもあった。

それは、ここまで来るのが大変だから、あそこに作った。  ここが本家。
  大宰府、観世音寺と戒壇院は小雨の中に。  国宝の鐘は妙心寺のと同じ。 鑑真。~大宰府市~ 他 (2016/1/28)

s-16年3月29日 (28)

この後、近鉄奈良駅に戻る。

回転寿司を食べたいとAくんは言った。
亀岡市にあるけど、あんまり美味しくない。

今晩、ネットで探そうと云っていた。 とりあえず今日は別の者と。

電車が京都駅に近づいた時、駅裏にイオンが見えた。
ハエトリグサがあればと云った。

インフォメーションで、植物の店を聞いた。
ついでに、回転寿司も。  そうしたらあった。

美味しい店だった。
さんざん食べて、写真を思い出した。

もう少しして、Aくんは急にお腹いっぱいと叫んで、降参。
自分はイワシが美味しかった。 ネタは、10㌢以上あった。

Aくんはアサリの味噌汁が美味しいねって。 赤味噌の。

s-16年3月29日 (29)

自分は、水筒の細いホースを洗う道具を、モンベルで買った。

暗くなった。

s-16年3月29日 (30)

この本を買った。

 ※ 亀岡に戻ったら、東風さんが来た。  東風さんの車にお邪魔。

   途中からAくんは作り出した。
   自分が写真の整理で戻ってからも、東風さんの車にいて作った。

s-16年3月29日 (32)  s-16年3月29日 (31)

寝袋で寝る。 ここに2人で。

s-16年3月29日 (4)

そんなことで、無事に最初の一日が終わりました。

【ここからはAくんの記事】  Aくんの文。

人が多いなあ。   昭和の町みたい。

s-16年3月29日 (1)

生き物も楽しそう。 (自分が楽しいと、動物も楽しそうに見えるのか)

s-16年3月29日 (2)

すごく大きい。   こんなの見たことない。

s-16年3月29日 (3)

あの中に何があるのだろう。

s-16年3月29日 (4)

すごく大きい。 目が開いてる。  そうだとは思っていなかった。
変な髪の毛だ。

s-16年3月29日 (6)

線にどうやって色を付けたのだろう。 
      (この部分は大仏で一番価値ある部分でしょうか。 古い。 上の方は火事で造り直し)

s-16年3月29日 (7)

頭が変ですよ。

s-16年3月29日 (8)

恐ろしい表情。  なぜ怒る表情?

s-16年3月29日 (9)

七重塔。  模型。  どうして焼いたのかな。
             (七重塔は、どこかにあるのでしょうか。  調べてませんが)

s-16年3月29日 (10)

とても丈夫そう。

s-16年3月29日 (11)

人が4人くらい乗れそう。

s-16年3月29日 (12)

※ 戒壇院の写真。  自分の写真は失敗したのでAくんのを載せます。   鑑真が作った。
  鑑真のおかげで、仏教が本物になっていく。

s-16年3月29日 (13)

キンメダイの寿司が珍しいと思った。

クラフトブックが買えてよかった。

    ※ Aくんは、自分の好きなものを買う予算は、2000円と決めた。
      いっぱいお金は持っていても。

s-16年3月29日 (14)


※ Aくんが気づいたことをいくつか。

   新幹線ではわくわく、早く着かないかな。
   
   シカが道にもいた。  (信号無視して)

   シカはパクパクと シカせんべいを食べた。

   コイのエサをシカが食べてよかったのか。(コイのエサをシカにやらないでと標示があった)

   帰りの電車はたいくつ。 寝てしまった。


ブログを書く時間が少ないので、こんな感じの内容です。  

【今日の一句】 「 大仏殿 人は小さく 小さく 」
        「 桜と一緒に 大仏殿 」
        「 奈良は 京都より落ち着いて 」
        「 奈良にも人は 押し寄せている 」
       
【ブログ紹介】 興福寺と猿沢池を、少しだけ歩く。~奈良市~ 他  (2013/6/28)
        東大寺大仏殿 興福寺阿修羅像 ~奈良市~   他  (2010/5/30)

【停泊場所】    亀岡市内

【明日の予定】    東山方面。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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静かな里山に、圧倒される社殿。
驚かされる。

本殿があまりに大事なのか、それとも雪が降るからか、覆(おおい)堂の中にあった。
本殿は、薄い板で葺いた杮(こけら)葺。

昔、摩氣(まけ)郷と呼ばれる、広い地域があった。
亀山藩と園部藩にまたがって。
神社の歴史は、藩のそれより古いと分かる。

寅さんが教えてくれた桜は咲いてなかった。
変更して、摩氣神社に。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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南丹(なんたん)市は、亀岡市のとなり。

s-16年3月27日 (1)

桜が咲いてないと分かって、ネットで南丹市の見所を探した。

そして、今日は摩氣神社に。    
摩氣(まけ)ですからね。 負けではない。 おまけでもない。 不思議な名前。

s-16年3月27日 (2)    s-16年3月27日 (3)

静かな山里。  

s-16年3月27日 (4)

煙がいい。   神社の奥に、大きな杉の木があると後で知った。  
また来て、集落の中もあるいてみようか。

s-16年3月27日 (8)

駐車場の側に、桜でしょうか。 八重です。   
ピンクの花が混ざって。  もしかして、ハナモモかな。

s-16年3月27日 (5)    s-16年3月27日 (6)    s-16年3月27日 (7)

上の花は、右向こうに。

参道はずっと後ろから続いている。   大きな鳥居。  

  ※ この神社の建造物は、拝殿以外みんな江戸時代の物。

s-16年3月27日 (9)

完璧に、維持管理されていますね。

s-16年3月27日 (10)

摩氣郷には11の村があった。   ※ ずっと昔は、1つの集落は1つの村でしたね。

この神社は、その中心の神社として。

江戸時代は、胎金寺(たいこんじ)が一緒にあった。  明治になって、なくなった。 (図はWikipediaから)

s-16年3月27日 (33)    s-16年3月27日 (11)

神門。  いい形。  額にはなんて書いてあるのか。  咸寧か・・・。 分からない。

s-16年3月27日 (12)    s-16年3月27日 (13)

門をくぐって、振り返った。

s-16年3月27日 (19)

大きさ、荘厳さに、圧倒される。   見える屋根は、茅葺。

s-16年3月27日 (14)

正面にまず拝殿。  その後ろに、本殿。 本殿でお参りかな。  2つは、くっ付いてない。

s-16年3月27日 (15)

上の写真の拝殿は新しい。   昭和になって新築。
古いのをは、ここに持ってきた。

今は絵馬舎として使っている。  この時は、絵馬舎とは気づかない。

柱が華奢。   だいじょうぶか。

s-16年3月27日 (16)

右に、ハナモモ。  花が並んでいる。   最初に見たのとは、違う。  いろいろあるよう。   桜より早い。

s-16年3月27日 (17)    s-16年3月27日 (18)

普通の拝殿と違って、四角い建物。   舞を舞う建物のよう。 
拝殿だけど、誰もここではお参りしないと思う。

  ※ 八坂神社や桜の平野神社もそう。

s-16年3月27日 (20)    s-16年3月27日 (21)

左に末社か。

s-16年3月27日 (22)

本殿。   左右に摂社。   本殿は北を向いてるので、右に西摂社、左に東摂社。

s-16年3月27日 (23)

茅葺の屋根が、覆(おお)っている。

その下に、本殿など。  下の建物の屋根は、こけら葺き。  薄い板を重ねて。
似た建物を見たことはあるけど、思い出せない。

s-16年3月27日 (24)

細かな装飾などは、見えない。   それを必要としないのか。

s-16年3月27日 (25)

離れて見るとこう。  立っている辺りは、何となく空き地。  ここに、胎金寺(たいこんじ)があったのかな。

後には山への道がある。  胎金寺山への登山道のよう。 

s-16年3月27日 (26)

拝殿。  左に神門。  

s-16年3月27日 (27)

何を撮るというのではないけど、隠れた風景を切り取って。   そんな写真、好きなんですよ。 たまに。

s-16年3月27日 (28)

絵馬舎に戻って。   右の絵は、何の絵でしょう。 意味を知りたい。

s-16年3月27日 (29)    s-16年3月27日 (30)

のどかな風景。  神社やこの一帯では、映画やドラマの撮影がよくあると云う。

s-16年3月27日 (31)

花の季節に歩けたらいい。

s-16年3月27日 (32)

予定を変更して、摩氣神社を見学しました。

京都府・大阪府・兵庫県・岡山県などの、山の中は詳しく歩いていない。
この秋、入り込みたいと考えている。

昨年予定していたけど、歯の治療に1ヶ月使って、出来なかった。

今日は、いい神社を見ました。

【今日の一句】  「 里山の奥に 覆(おおい)屋根の社 摩氣神社 」

【その他】  29日(火)に鹿児島県の長島町から、5年生のAくんが来ます。 1人旅。
       3泊4日です。   大まかな予定は、下のように。

  29日(火)  7:27  出水駅で新幹線に乗る。 
         11:24  新大阪駅に。  直通。   25番ホームで待ち合わせ。

         その後、電車で奈良に。  鹿を見て東大寺大仏殿。  ※ 戒壇院の写真も撮って。
         興福寺など散策して、電車で京都に。

            ※ 長島の社長さん推薦の石舞台は、今回はむずかしいかな。
              電車に乗る時間が、片道1時間なので。

         京都駅では、京都駅の上を歩いて、亀岡に電車で戻る。

  30日(水) 東山を中心に見学。   三十三間堂をまず。  
         清水寺、三年坂、八坂神社。
         動物園を見て、南禅寺に。   
         哲学の道を歩いて銀閣寺へ。  そこから山の上に。 大文字焼の大の字へ。
         亀岡に戻る。  ※ この日の朝、たかばし本店のラーメンかな。

  31日(木) 嵐山を少し歩く。
         太秦の映画村に。 江戸時代にタイムスリップ。
         ここでは遊び。 面白い。
         
         午後は時間を空けておく。 
         Aくんが来てから、相談して決める。

   1日(金) 大坂城かなと考えている。
         
         15:20 新大阪駅発
         19:19 出水駅着

    ※ 4日間の旅で、Aくんにいろんな経験を。 
      安全について、細かな力を。 (電車の乗り降り、交通量の多い道を渡り方など)

      自分の目で発見したことを、ノートに書く。 
      気付いたことの中で、価値あることは何かを、考えてもらう。
      それを身に付ける。

      考えながら見る方が楽しいことを、学ぶ。

    ※ Aくんは親から離れることに、全く不安を持っていない。
      少しでも親の愛情に不安を感じていたら、こうはならないですね。

    ※ 自分のブログ記事は簡単にして、Aくんの写真と文も載せます。
      大人が気付かないことを、彼はきっと見つけますよ。

    ※ 4日間で、ひと回り大きな人間にするのが、目標。
      子供の成長は、日々少しづつではなく、何かの経験があってその時大きく、というのが基本。

    ※ Aくんは携帯を持ってきます。 はぐれる不安は無し。 京都は人でいっぱいだけど。

    ※ 楽しく遊んで、勉強です。

    ※ 晩は、私の車で寝ます。 新しい寝袋があります。 

天気は何とかなりそう。

何はともあれ、事故なく、それが最優先ですね。
落ち着いて行動。
     
【停泊場所】    亀岡市です。  
            細かな居場所は、今日から数日間ないしょです。 
            明後日から、Aくんが来るので。  治安の関係。

            道の駅か、コンビニの近く。 明るい所で。

【明日の予定】   明後日からの準備。  夕方どこか見学出来たら少しだけ。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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まだ少し早いけど、京都の桜はどうなのかなと、歩いています。
今日は、早咲きで知られる、車折(くるまざき)神社。

夕方だったけど、嵐山は人が多い。
何を楽しみに来てるのかと、思いたくなる。

昼間は、駅と河原町周辺をぶらぶら。
山の物では、1つ新しく。

晩に寅さんが訪ねてきた。
久しぶり。
正月は、2ヶ月ほど入院していたそう。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

近くに太秦(うずまさ)の映画村がある。

s-16年3月26日 (1)

嵯峨嵐山の駅から、天気が良ければ歩ける。  嵐電(らんでん)でトコトコ行くのもいい。

s-16年3月26日 (2)    s-16年3月26日 (3)

京都駅前で、比叡山の資料展。  無料。

  ※ ここは行ったことはあるけど、旅に出てから行ってない。
    行かなければならない。 

比叡山では、恐ろしいほど大変な修行がある。
その体力は、並の登山家は、全くかなわない。

たまにテレビで見ますね。

s-16年3月26日 (7)

嵯峨嵐山駅から天竜寺に来た。   パッと見て、咲いてない。

s-16年3月26日 (8)

このように、少しだけ。  天竜寺の庭は、枝垂桜が咲いてるよう。

s-16年3月26日 (9)

真っ直ぐ行って、渡月橋。   日中は、どれだけ人がいたのか。

s-16年3月26日 (10)

嵐電で行く。  京都観光は、桜一色。   電車の中にも、咲いていた。

s-16年3月26日 (11)    s-16年3月26日 (12)

車折神社駅を下りたら、すぐそこに裏参道。

神社で悪いことをしたら、ご利益はなくなりますよ、と云えばいいので楽。

s-16年3月26日 (13)    s-16年3月26日 (14)

枝垂桜が咲いていた。   この木がメイン。

s-16年3月26日 (15)

花は白。 小屋の中に、こんなのが。   ガラス越しに見えた。  

お祭りで使うのかな。  嵐山の大堰(おおい)川での舟遊び。  

s-16年3月26日 (16)     s-16年3月26日 (17)

反対から見た。

s-16年3月26日 (18)

境内に、末社として、芸能神社がある。

s-16年3月26日 (19)

このように、芸能関係の人が来て、お金を納めてこれを立てる。   川島なお美とある。

s-16年3月26日 (25)

太秦の撮影所が近いので、そこに来たら、ついでにここに来る人も。

ここは、いい場所にあるのかなって。

右写真の右に、横山由依。  今日は彼女の歌。

s-16年3月26日 (26)    s-16年3月26日 (27)

拝殿前から、表参道を見る。   右に桜。   ピンク。   こんなのは御所にはなかった。

s-16年3月26日 (20)    s-16年3月26日 (21)

表参道。   奥に、拝殿。   右のは、薄いピンク。   枝垂れでないのに、ちゃんと咲いている。

s-16年3月26日 (22)

奥の様子。

s-16年3月26日 (23)

表参道入口の、カンヒザクラは終わっていた。  

s-16年3月26日 (24)

以前、同じころ来た時は、咲いていた。  下のように。 今年は早いのかな。

  ※ 車折(くるまざき)神社の渓仙桜。 境内に芸能神社。~京都嵐山~  他  (2013/3/27) 
          (この記事に、ここの神社のことが詳しく)

s-16年3月26日 (4)    s-16年3月26日 (5)

お願いすることがあるのを思い出して、やって来た。  自分のことではなく。

s-16年3月26日 (28)

昨日今日と、スタートした京都の桜の見ました。
満開の桜を見たら、感動大きさは、生半可ではないですね。

全国あちこちで、桜に浮かれて、みんな楽しみます。
いい季節がやって来た。

最後に楽しむのは、根室の人。
5月末か、6月初め。
自分は昔そこにいた。(3月の土は、カチンコチン)

【今日の一句】  「 桜に誘われて 人は京都に 」

日の歌】    横山由依  ご当地替え歌     



【その他①】

水を飲む仕組みを、新しくしました。 いつでも、チュッチュって。
これで、ぴったり。
1時間以上、ああだこうだやって、やっとこう。

   ※ カリマーの30㍑です。   気に入ってます。

s-16年3月26日 (29)    s-P6290150kk

【その他②】

鹿児島からAくんが間もなく来る。  29日。
たかばしの本店に連れて行く。 ここが京都で一番。 飛びぬけて。

試食しておく必要があるかなと、行ってきた。

s-16年3月26日 (6)

【その他③】

晩に寅さんが私の車を見つけた。

冬の2ヶ月、入院していたそう。 南丹病院に。
心臓の調子が悪くなって。  倒れて救急車で。
寅さんは外食なので心配していた。

少ししたら、北海道の余市にもどる。
フェリーで。

函館でのんびりするそう。
数日間、寅さんの顔が見られる。

【停泊場所】    亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】    亀岡の桜を    寅さんが咲いてるよと云うので

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京都は早咲きの桜が、咲き始めました。
まず、御所の糸桜が。

この後、いろんな桜が咲き始めて、3週間程は楽しめるでしょうか。
八重や山の上の桜が、遅くに咲いて。

桜を目当てに、京都には人が集まり始めています。
外人さんもいっぱい。
この国にはテロがないから、今後も増えそう。

そんなことで、今日は御所を歩いてみました。
春とはいえ、寒い一日。
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御所には、京都駅から地下鉄で。

s-16年3月25日 (1) s-16年3月25日 (2)

全体は京都御園。  市民の公園のようになっている。
その中に御所がある。

でも、全体を御所と云う人が多い。  自分も。

南の方から入った。  この後の方に、九条邸があった。
北に向かっている。

右に見えている。  桜が。

s-16年3月25日 (3)

大きな木です。   枝垂れ桜。

s-16年3月25日 (4)

寒いけど天気がいい。   保育所の子供も来ている。
ある男の子が、自分に挨拶してくれた。

この辺りに、枇杷殿跡。   紫式部・清少納言がいたとある。

s-16年3月25日 (5)    s-16年3月25日 (6)

桃の花がいっぱい。   この花も早い。

s-16年3月25日 (7)

花が大きく、色が濃いでしょうか。

s-16年3月25日 (8)

花が咲けば、何でもいい。   うれしくなる。

白いのも。   ハナモモと名前があった。   実は?

s-16年3月25日 (9)    s-16年3月25日 (10)

向こうに見えるのが、正式な御所。  

今は申し込まないと見学できない。  自由に見学できる動きがある。

s-16年3月25日 (11)    s-16年3月25日 (12)

こうです。   御所は、禁門の変で壮絶な戦い。   血の海(?)

ここではだれが倒れたとか、標示がある所も。

s-16年3月25日 (13)

北の方に、桜が咲いている。

s-16年3月25日 (14)

満開に見える。

s-16年3月25日 (15)

近衛邸跡とある。    説明に、近衛のいとざくらと。

s-16年3月25日 (16)    s-16年3月25日 (17)

細い枝。   小さな花。    八重ではない。   ヤマザクラよりずっと小さい。

s-16年3月25日 (18)    s-16年3月25日 (19)

このイトザクラが、御所の中で真っ先に咲く。  京都の中でも、この桜が早い。

s-16年3月25日 (20)

この木が珍しく、中国からの人が記念撮影。

s-16年3月25日 (21)

西北にある乾(いぬい)御門から出てきた。

s-16年3月25日 (22)    s-16年3月25日 (23)

三条通りを歩いている。   池田屋騒動の跡地。  この騒動の後に、禁門の変。

土方歳三は、この騒動で名を上げる。

s-16年3月25日 (24)

新京極に入って来た。  誓願寺。  和泉式部の話で知られる。

s-16年3月25日 (25)    s-16年3月25日 (26)

京都の桜も、早いのが咲き始めました。
この後は、次から次でしょうね。

冬のような寒さでした。
楽しめるのは、4月の中頃まで大丈夫なのかな。
遅咲きもあるから。

京都に、花の季節が来ました。

【今日の一句】   「 細い枝にポポポと咲いて 小さくかわいい 糸桜 」

【停泊場所】    亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】    車折神社に。   Aくんとも行きますが、その時は写真はたくさん撮れないので。
              天竜寺の様子も見てきます。

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淡路島の南にいる。
海岸沿いを東に向かった。

風景を見ながら、何かあったら寄った。
見学したのは、小さな滝と山の上の公園。

午後、ある山に登ろうと、登山口に向かった。
道が細くて行けなかった。

ネットに登山記録が少ない場合は、行かない方がいいかなと反省。
時間だけずいぶん使った。
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一応、生石(おいし)公園に向かった。   途中何かあれば寄ることにして。

最初は、下の場所に行くことに。

s-16年3月23日 (1)    s-16年3月23日 (2)

谷の300㍍奥に、滝がある。

s-16年3月23日 (4)

下のがあったので、通り過ぎて停車した。  空き地に停めて、歩き出した。

真観(しんかん)寺の奥の院とある。 真観寺は、上の地図の赤〇に。

s-16年3月23日 (5)

向こうから来た。 こんなに人に会ったのは、久しぶり。   山の中では。

コンクリートの道が続く。   天気がいくても、まだハルゼミは鳴かない。

s-16年3月23日 (6)    s-16年3月23日 (7)

小さな滝。  感動すれと云われても、苦しい滝。

s-16年3月23日 (8)

雨の後ならいいかも知れない。 ちゃんと滝つぼが出来そう。

昔は森が豊かだから、どこの川も今より水は多かった。

s-16年3月23日 (9)    s-16年3月23日 (10)

お不動様がいて、不動の滝。

s-16年3月23日 (11)

この場所は、歴史があるんですね。

文久3年とある。  調べたら1863年。   幕末ですね。
その時からずっと、にらみを利かしている。

どれだけ人の願いを聞いて、叶えてあげたのでしょう。
いっぱい感謝されましたね。

左後ろの穴の中に、石仏があったのかな。   磨崖仏かも。

s-16年3月23日 (12)    s-16年3月23日 (13)

この後戻って、東に走った。

途中、ウミウがいて羽を広げていた。    カワウもこうする
乾かしているようです。 細かく振るわせて。

s-16年3月23日 (14)

潜って漁をしている人も。  いっぱい息を吸って、それって。

s-16年3月23日 (15)

生石公園に着きました。   見晴らしがいいようなので、来た。

s-16年3月23日 (3)

駐車場。   乗用車が1台。  車の人は、自衛隊の船が通るのを待っている。
1時間後くらいに、ここを通るよう。 大きな望遠レンズのカメラを持っていた。

  ※ これについて調べてみました。
    昨日まで、神戸にある海上自衛他の阪神基地隊で、護衛艦の一般公開をしていた。
    それが終わって、護衛艦と練習艦2隻が、目の前の紀淡(きたん)海峡を通って南下する。
    そんなことのよう。
    護衛艦あさぎり、という船。asagiri.jpg  (海上自衛隊のHPから)
    待って見ればよかったかな。   

公園の案内があったので、歩くことに。  山に登って。

s-16年3月23日 (17)    s-16年3月23日 (16)

明治時代の砲台跡が、あちこちに。

s-16年3月23日 (18)    s-16年3月23日 (19)

ここは、洲本(すもと)市由良町。

s-16年3月23日 (20)

同じような木ばかり。
s-16年3月23日 (21)    s-16年3月23日 (22)

少し前、瀬戸内の島で砲台を見ましたね。
     三高山の頂上は、広く砲台跡だった。  明治に、日本最大規模の砲台を造った。  今は、土木遺産に。~江田島市~ 他 (2016/2/28)    

s-16年3月23日 (23)

ウバメガシと云う木だった。

説明に、備長(びんちょう)炭の材料になるとある。
固い炭ですね。  ぶつけたら金属音。
  ※ 備長炭で焼いた焼き鳥は美味しい。  最近食べてないけど。 3298-8.jpg
  ※ こう書いたりすると、一度食べないと落ち着かない。

s-16年3月23日 (24)    s-16年3月23日 (25)

紀伊半島は目の前。  間に島。

s-16年3月23日 (26)    s-16年3月23日 (28)

紀淡海峡。  島の右奥に、和歌山市。
        紀州徳川家55万5千石の居城跡、和歌山城。~和歌山市~  他  (2014/1/12)
        大阪府最南端、とっとパーク小島にやってきた。  途中で、温泉に。~大阪府~ 他 (2013/1/5)  

橋が出来ることは、ないかな。      

s-16年3月23日 (30)    s-16年3月23日 (29)

北方面。

s-16年3月23日 (27)

飛行機。   関西空港まで30㌔ほど。  間もなく、着陸態勢。
北からの風の時は、どこから飛んできても、この向きで向かう。

s-16年3月23日 (31)

由良町。  

s-16年3月23日 (32)

島と島が細くつながっている。 砂州で。  餅を引き延ばしたみたい。 
橋がないから、行けない。   船で行くのか。  成ヶ島(なるがしま)。

s-16年3月23日 (33)    s-16年3月23日 (34)

この後、先山(せんざん)と云う山に向かった。
選んだ登山道は失敗。

上に寺があるから、車道を歩けば間違いなかったのかな。
調べ直し。

次の日行きたいとこはあったけど、駐車場が有料なのでやめた。
都会の観光地でないから、無料でいいのではと。

情報誌にない魅力の所を探して、歩いてみたい。
島に、10日はいて。

【今日の一句】 「 街並みが続くと 島にいることを忘れる 」 コンビニもいっぱい。 島の寂しさはない。

【動画】






【ブログ紹介】  北淡震災記念公園 ~野島断層 淡路市~   他  (2010/12/5)

【その他】    真田丸を演じている役者の中に、肝の坐ってる役者が1人。
         それは、演じているのではなく、血でしょうか。
         今日は、その人について少し。

         西郷隆盛は、鹿児島の錦江湾に飛び込んで、自殺未遂を起こしたことがある。
         この時、一緒に飛び込んだのが、月照(げっしょう)という、尊王攘夷派の清水寺の僧。

         西郷は助かったが月照は死んでしまった。
         この月照と共に活動していた男がいた。
         近藤正慎(しょうしん)。
         彼も、清水寺の僧。

         その近藤正慎のひ孫が、俳優の近藤正臣。
         大河ドラマで、家康の側近の本多正信を演じている。

         肝のすわった演技をしているけど、演技だけではない。
         彼には、ある血が流れていた。

         Wikipediaの説明を載せますね。
           

            安政の大獄に連座して捕縛され、六角獄舎において、
            月照の行方について拷問を交えて問われるが全く白状せず、
            獄中で舌を噛み切って壁に頭を打ちつけて自害した。
            明治維新後従五位に列せられた。

            孫に陶磁器の人間国宝である近藤悠三
            曾孫に俳優の近藤正臣がいる。

            子孫は代々、清水寺境内で休憩所「舌切茶屋」を営む。
         舌切茶屋はこう。20100520225952040.jpg (2010年撮影)
            世界遺産 清水寺  三年坂  二年坂 ~京都で人気ナンバー1観光エリア~   他  (2010/5/20)

【今日の歌】    alan / 悲しみは雪に眠る     桜田門外ノ変の主題歌    安政の大獄の後に・・。



【明日の予定】    有馬温泉に入り込めないか、調べたけど無理でした。
            それで、24日は京都に移動することにしました。
   
             有馬温泉は、ある道の駅から電車かバスで行くのがいい、と分かりました。
             遠くない将来、行けると思います。
             その時、六甲にも。

【お知らせ】     24日の夕方、京都観光の拠点にしている、亀岡市の道の駅に着いています。
            25日から、亀岡か京都の見学を始めます。
            長島のAくんがやって来るのは、29日の昼前。
            新大阪駅に。  彼との旅の準備もします。

            京都の桜は、御所の早咲きの桜がいい状態のよう。
            咲き初めは、あちこちで。
            来週末には、どこも満開になりそう。

            車折(くるまざき)神社も咲き始めました。  ここは何時も早い。
            Aくんと太秦(うずまさ)の映画村に行くので、その時、見れるかな。

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久しぶりに、淡路島を通って本州に渡る。
今日は、高速の大鳴門橋を渡って、淡路島に。

大鳴門橋とその周辺の風景は、いい。
四国側からも島側からも。

2~3日後には、淡路島から明石海峡大橋を渡って本州。
そして、桜咲く京都に。
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淡路島は大きいので、入ると島の雰囲気は無い。

赤〇は、四方見(しほうみ)展望台。  無料。  

s-16年3月22日 (1)    s-16年3月22日 (2)

向こうから上がってきた。  ここは、四方見展望台。

s-16年3月22日 (4)

手前に鳴門市、奥の方に徳島市などが見えている。

s-16年3月22日 (5)    s-16年3月22日 (6)

2つの大きな橋脚の所が、大鳴門橋。  下に渦潮の鳴門海峡。

s-16年3月22日 (7)    s-16年3月22日 (8)

高速の下に来た。  右に行って、その後、高速に入る。

s-16年3月22日 (3)

橋を渡った。  動画は、下の方に。

渡った所に、高速の淡路南パーキング。   建物の屋上から。

s-16年3月22日 (9)    s-16年3月22日 (10)

そして、道の駅うずしおに来た。   

橋の長さは、1629㍍。 2つの橋脚の間は、876㍍。 橋脚の高さは、144㍍。

s-16年3月22日 (11)

海峡の一番狭い所に、橋。

s-16年3月22日 (12)

こんな歌がある。   吉岡治は、天城越えや八月の濡れた砂を作詞。

ボタンを押したら歌が流れた。

s-16年3月22日 (13)

向こうは淡路島。

s-16年3月22日 (14)

車道の下はこのように。   鉄道がつくれるように。

  ※ 島の北の明石海峡大橋は、このようになっていない。  こっちが先にできたんだけど。

s-16年3月22日 (15)

ここまで見学できる。

s-16年3月22日 (16)

橋が生き物のよう。   龍かな。

s-16年3月22日 (17)

ケーブルの太さ。  

  ※ どんなに強くても、橋に使える長さは決まっている。 
    ある長さを越えたら、自分の重さで切れる。

細いワイヤーの束なんですね。   約2万本。

s-16年3月22日 (18)     s-16年3月22日 (19)

しばらくいた四国を出ました。

いつの日か、2週間ほどいて淡路島を紹介しなければと。
情報誌は、観光施設の紹介が多い。
      (都会でないけど、駐車場が有料だったりする)

情報誌にない細かな魅力はいっぱいある。
古い歴史を持っているし。

【今日の一句】 「 跳び越えろ 鳴門の渦潮 」  こんな校訓は、おおげさかな。 またげ鳴門海峡も、ダメか。

【動画】



【ブログ紹介】  大鳴門橋と鳴門の渦潮 ~南あわじ市~   他  (2010/12/6)

【道の駅】  福良

【明日の予定】    淡路島の東部に向かう。

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長い石段がある。  塔もある。
何か、変わった寺のようだ。

他にも近くに札所(お寺)はあったが、切幡寺(きりはたじ)に行くことに。
山門までの道は狭いので、遠くに停めて歩いた。

本堂の後ろの部分の屋根に、変わった像が。
迦陵頻伽(かりょうびんが)という、下半身が鳥の美女。
想像上の動物で、初めて見た。

二重の塔は、普通多宝塔と呼ぶ。
しかし、大きい時は、大塔と。

変わった歴史を持った大塔が、境内の一番高い所にあった。
重要文化財。

そこからの、吉野川沿いの風景は格別だった。
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吉野川は、西から東に。   真っ直ぐ。  右地図に、9番札所の法輪寺が見える。

s-16年3月21日 (1)    s-16年3月21日 (2)

近くに停められなかったので、1.5㌔程歩く。  歩くのは、気にならない。

山の中腹に、塔が見えている。   平地にあるより、面白い。

s-16年3月21日 (4)

参道は、門前商店街に。

s-16年3月21日 (5)

山門(仁王門)。

s-16年3月21日 (6)

門の向こうに駐車場。  普通車の大きさまで。  戻って来てここから入る人も。
仁王様。

   ※  写真は、普通に撮ったら金網にピントが。
      手動で撮るといいけど、面倒と云う人は、下の方法で。

      仏像と同じ距離くらいの別の所に、ピントを合わせて、
      シャッターを半押しのまま仏像に向けて撮る。
      簡単かな。    

s-16年3月21日 (7)    s-16年3月21日 (8)  s-16年3月21日 (9)

登っていく。

s-16年3月21日 (10)    s-16年3月21日 (11)

途中に、経木場(きょうぎば)。    線香や蝋燭が売ってるよう。

s-16年3月21日 (12)

ここから、333段。  途中から左に。

s-16年3月21日 (13)    s-16年3月21日 (14)

着きました。   左に本堂。  右に大師堂。

s-16年3月21日 (15)    s-16年3月21日 (34)

※ 上の写真の中央辺りに、小さく、はたきり観音が写っている。
  大事な像と知らず、気付かなかった。

右写真は、Wikipediaからお借り。   この像については、後ほど。

P6280881kkk  Kirihatazi0ɨ

本堂左上に、大塔が見える。   説明については、後で。  大塔は、だいとう、おおとう、どちらでも。

s-16年3月21日 (16)    s-16年3月21日 (17)

上がってきたら、このように。

s-16年3月21日 (18)

本堂の後ろの部分の屋根に、変わった物があった。   両側に2つ。
この時は、何か分からない。

調べたら、迦陵頻伽(かりょうびんが)という想像上の生物。
極楽浄土にすむと云われる。
  ※ Wikipediaには、こんな写真も。 Amidakyohenso_Karyobinga.jpg

s-16年3月21日 (19)    s-16年3月21日 (20)

※ 以前、伊勢神宮で下のを見た。  ここの舞台で、迦陵頻伽の舞が舞われるよう。  待って、見ればよかった。

20130430085117ea4_201603221340397f4.jpg 

迦陵頻伽(かりょうびんが)が舞い遊ぶ姿を表現した舞楽­。   長いので、少しだけでも。



上がってきた。  これが大塔。   二重塔は、普通は多宝塔と云う。

  ※ 一重(一階)部分の横が、5間(けん)あると分かるでしょうか。 柱の数で。
    5間ある多宝塔は、大塔とも呼ばれる。

  ※ 普通の多宝塔は3間。  これは新潟の本成寺の多宝塔。 珍しく、2階部分がここと同じで四角い。

  ※ 大津の石山寺のは国宝。 高野山の金剛三昧院のも国宝。 和歌山県の根香寺のも国宝。 国宝は多くない。

s-16年3月21日 (21)

この大塔は、大阪住吉大社の神宮寺にあった。
明治に入って、神社に寺は置けなくなって、1つを譲り受けた。

  ※ 大塔は、住吉大社の西と東にあったそう。
    ここのは、西にあった西塔。  東の東塔の行方は分からない。

  ※ Wikipediaのここの大塔の情報源は、下の説明。
    それはよくないんですね。
    客観性のない情報が含まれているから。 

塔の中に、右の絵がある。 文化財としての価値は、はっきりしないけど。

s-16年3月21日 (22)    s-16年3月21日 (32)    s-16年3月21日 (31)

大塔の説明。

s-16年3月21日 (33)

この塔が住吉大社にあった時、その価値が分かった住職がいて、今ここにあるんですね。

二重塔は、一階部分は普通は四角い。 ところが、2階部分はまるいのが普通なんですね。
でも、ここのは、2階部分も四角い。  部屋が四角いと云ってもいいかな。

それが珍しい。 古いのでこんな建物は無いよう。  新しいのはあるけど。

多宝塔と云うより、二重塔だなって感じがする。

s-16年3月21日 (25)    s-16年3月21日 (23)

丸いのが9つある。 九輪。  クリンソウは、これに似ている

s-16年3月21日 (24)

こみいった造り。  縁側のような部分の手すりの角が、跳ね上がっている。
説明の跳高欄(はねこうらん)は、そのことですね。

s-16年3月21日 (26)    s-16年3月21日 (27)

はたきり観音の話に戻って。

四国霊場のHPのこの寺の紹介の記事に、下のがある。

これがあるので、ここは切幡寺(きりはたじ)。  薬子(くすこ)の乱が関係している。   
島に流された人は何人もいない。  でも、父が誰かは分からない。

   ※ 薬子の乱で勝ったのは嵯峨天皇。  後年、京都の嵯峨野に住んだ人。 大覚寺のある所。
     子供に、源氏物語のモデルの源融(みなもとのとおる)。 また、有智子親王がいる。
     有智子内親王は初代の斎王(薬師の乱の後から) (斎王は天皇の代わりに伊勢神宮に行く)

         源氏物語ゆかりの寺、清涼寺 ~京都市~  トルコ行進曲(モーツァルト、演奏はフェッラーティ 他)  他  (2012/6/5)  
         紅葉を求めて、保津峡駅~清滝~鳥居本~嵐山、と歩いてみた。  有智子内親王の漢詩。~京都市~  他  (2012/11/19)

kizi888777ppppyy.jpg 

※ この寺は、灌頂(かんじょう)院 切幡寺。 灌頂が上にある。 頭に水をかけるのかな。 儀式。

下は、このように。     岩盤の上に建てるのが理想でしょうか。

s-16年3月21日 (29)

吉野川流域の風景。

s-16年3月21日 (28)

戻っている。   上から下りてきた。  2人の男の子が、ピッチャーとバッター。
ボールが転がって来たので、渡した。  少しお話し。    さようならって分かれた。
ほんの短い時間でも、友達になれる。

s-16年3月21日 (35)

面白い話があって、退屈しない寺でした。
石段もあり、上からの景色も良かった。

納経帳は書いてもらった。(ハンコが薄い。 字が雑。 手抜きの感じも)
      ※ 年配の女性が、他のことを考えながら書いてる印象。P6280947aaaa.jpg

それでも、自分は、こんな寺が好き。

【今日の一句】   「 伝説は 歴史の残り火か 」  これは、九州の鬼山御前で書いたかな。

               ※ 切幡寺の伝説を生み出した人は、薬子の乱を知らないと作れない。
                  それとも、伝説の卵のような話があったのか。 
                  それは事実としての話で。  そんなのが、歴史の残り火って思うかな。                  

【今日の歌】     早春賦    今年も鳴き始めました。      作曲者は信州ですね。 



【その他①】     下のようなニュースが。  風情のある温泉。  共同湯の感じ。
            飯坂温泉を歩く。  ギャラリー梟。  鯖湖湯。  八幡神社祭、他。~福島市飯坂町~  他  (2013/10/4)

s-16年3月21日 (3)

【その他②】  29日のお昼頃、鹿児島県の長島町から、5年生のAくんが1人で新大阪の駅にやってきます。
        出水駅から新幹線で。
        3泊4日で、京都と奈良の旅。  私と一緒の旅。

        29日の11時24分に、新大阪の25番ホームで、Aくんを待ちます。  
        4日間、楽しく遊んでいっぱい勉強。 逞しい人間にする。 それが目標。

         あっちこっちの港で、Aくんと魚釣り。  アラカブ(カサゴ)他、いろんな魚がいっぱい。  晩にお食事会。~長島町~ 他 (2016/1/10)

【道の駅】  第九の里  
         第九のふるさとは、板東俘虜収容所だった ~映画バルトの楽園の舞台に  鳴門市大麻町~   他  (2010/12/8)  

【明日の予定】   鳴門海峡の方かな

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香川県の最高峰と云っても、1000㍍ちょっと。
1059.8㍍。

相栗(あいくり)峠からの登山道が分かりやすい。
片道、5.4㌔。

2時間か2時間半あれば着きそう。
登山日和のいい天気になった。

帰り、キャンプ場の方に降りようとしたら、途中で道が分からなくなった。
車道に出て、ずっと歩いて戻った。
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県境にあるって分かりますね。

s-16年3月20日 (1)

道の駅塩江から相栗(あいくり)峠に向かう。  そこから歩き。

さらに上まで車道はある。  ※ 別方向からは、頂上までの道が。(アンテナがあるため)

s-16年3月20日 (2) s-16年3月20日 (3)

相栗峠の駐車場。  

今日は天気がいい。  そして、休日。  もし人気の山なら、最低5~6台の車はある。
大きな魅力の山ではないと、ある程度想像できる。

ここから、左に登山道があるはず。 はっきりその道は、見えない。 これかなってのが、何となく。

しばらく車道を行く。   11時半前。

s-16年3月20日 (5)    s-16年3月20日 (6)

この道の終点は、鷹山(たかやま)。   そこで昔、高松のお殿様が鷹狩をしたそう。
登山道も、そこを通る。

ここはずいぶん山奥。   それでも家はある。

s-16年3月20日 (7)    s-16年3月20日 (8)

少ししたら、左に上がる道。   登山道。

s-16年3月20日 (9)

900㍍あるいて、ここから長い階段。

s-16年3月20日 (10)

登山道は、山の稜線にある。   県境の道。

下の写真で、右にも見える。   案内は無いけど、そっちも行けそう。  行ってみる。

最後は、車道に出た。  最初に歩いた道は、ここに。

s-16年3月20日 (11)    s-16年3月20日 (12)

5分ほど歩いて、鷹山。   駐車場がある。  ここから登れば、楽。   車は無い。

s-16年3月20日 (13)

あと、2.3㌔。

s-16年3月20日 (14)

急な登りが、500㍍続いてここに。   隙間から少しだけ見えた。

s-16年3月20日 (15)    s-16年3月20日 (16)

15分ほど歩いて、讃岐竜王。  1058㍍。  この後行く頂上より、1.8㍍低い。

  ※ 竜王山には頂上が2つある。  双耳峰(そうじほう)でいいのかな。 耳が2つ。

s-16年3月20日 (17)

一気に下った。   転がりそうな階段。

s-16年3月20日 (18)

奥の湯温泉の奥に、キャンプ場がある。  そこへ行く道。  

この時は決めてないけど、帰り行くことになる。

s-16年3月20日 (19)

さらに行って分岐があって、そこにお地蔵さま。

s-16年3月20日 (20)

頂上までは遠くない。   しばらく、右が崖の道が続く。

よっぽどでないと落ちないけど、落ちたら助からない所も。

  ※ 下りで、登山道で転んだ時、そのはずみで落ちた場合が大変かな。

s-16年3月20日 (21)

間もなくです。  着きました。

s-16年3月20日 (22)    s-16年3月20日 (23)

展望台がある。   人がいたけど、挨拶してもはっきりしなかった。

   ※ 今の時代、社会の中で疲れ切って、心に余裕のない人も。
     いろんな人がいることは、覚悟しなければ。   自分だって、そんなときが。

     でも、若い人の多くは、みんな明るいかな。

s-16年3月20日 (24)

木が育ってしまって、ちゃんと見えなかった。
そう云うのを知ってるから、みんな来ないのかな。

直ぐ下まで、車道は来ている。   そっちにも人はいた。

s-16年3月20日 (25)    s-16年3月20日 (26)

高松方面かな。

s-16年3月20日 (27)

あのベンチで食事。  いこい食堂で、これを買った。   ついでに、ラーメンも食べて。
     ※ ラーメンのついでに買ったのではと思う人が、いるかも知れない。 あたり。
       きっと固麺って言ったんでない、と思う人も。 あたり。

こんな大きな稲荷、2つも食べられない。
香川県の人は、みんなたくさん食べる。
うどんを、2玉3玉、当たり前。

動いてる方が温かいので、下山。   2時過ぎ。  

s-16年3月20日 (29)    s-16年3月20日 (28)

これを勉強しようと、撮った。   カイナンサラサドウダン。   海南更紗満天星。  

   ※ ドウダンが、どうして満天星なんでしょう。 中国の故事によるよう。
     ある霊水をこの木にこぼしてしまった。 散らばった水は、満天の星のようになって、満天星に。

   ※ 花は、更紗(さらさ)模様。   織物にある模様。   右写真は、Wikipediaから。

s-16年3月20日 (30)    s-16年3月20日 (4)

このように見える場所は、めったにない。

s-16年3月20日 (31)

分岐に来た。  この地図を持っている。

時間はあるので、黄色を歩くことに。   いい風景に出会えるかも。  来た道は、ずっと森の中。

実際は、下山道には標識は無く、分岐で道を間違ってしまった。

  ※ 地図の左方面に行ったら大変。 危険を避けるため、分岐で右に曲がった。

途中から、赤〇の道を。

s-16年3月20日 (32)

この道を下ってきた。  登るときは、このように案内。

s-16年3月20日 (33)

登山道からは、外れてしまった。   何となくの道を歩いている。

クマの糞ではない。   イノシシかな。  バケツ一杯ほど。

  ※ ツキノワグマなら、糞はもっと太い。
    この地域にはいない。

  ※ 剣山の周辺に、20頭かどれくらいかが、いる。   絶滅寸前。

s-16年3月20日 (34)    s-16年3月20日 (35)

さらにあった分岐を、右に。  下に車道が見えた。   道なのかどうか、はっきりしなくなった。

s-16年3月20日 (36)

この道は、相栗峠に出る。   自転車の人が、あと4~5㌔かなと云った。
自転車の人は、自分にとって話しかけやすい。

s-16年3月20日 (37)

お墓が見えて、家が見えて、集落に下りてきた。

s-16年3月20日 (38)    s-16年3月20日 (39)

お茶の栽培でしょうか。

s-16年3月20日 (40)

こんな道を下って。

  ※ 前回、登山靴で左足のくるぶしの上が痛くなった。 そこばかり、靴にぶつかる。

    今回、急な下り坂での歩き方を工夫した。
    半身で下るとき、体の向きを、同じばかりにしないように。

    また、靴の底を、外側を少し高くした。  そんな下敷きがある。

今日は、全く痛くならなかった。
この時は、わざと雑に歩いても、だいじょうぶだった。

疲れは無い。 どこまでも歩けそう。 気分はいい。

s-16年3月20日 (41)

登る時、ここから右に上がっていった。

少しして、相栗峠の駐車場。   着きました。

s-16年3月20日 (42)    s-16年3月20日 (43)

風景のいい山ではなかったけど、仕方ないですね。
山を調べる時、人気の山をキーワードに、今度から調べてみましょう。

今日は2時前後、自分は香川県の中で、誰よりも一番高い所にいた。
そんなことでした。

【今日の一句】 「 春風吹いて 足取り軽く 竜王山 」

【ブログ紹介】  晴天に恵まれた、剣山。 鳴滝。 吉良のエドヒガン。~つるぎ町~  他  (2013/3/23)
         讃岐富士(飯野山)に登る。 瀬戸大橋が見えた。 おじょもの足跡。~丸亀市~  他  (2013/3/21)
         第八十八番札所、結願寺、大窪寺。  奥の院、そして、女体山へ。~さぬき市~  他  (2012/12/21)

【今日の歌】    芹洋子   「坊がつる讃歌」



【その他】   大河ドラマに関して、昨日の続き。
         真田家は、真田の血を残すため、関が原では家族分かれる。
         基本は西軍だけど、長男の信幸(大泉洋)は徳川につく。

         1週間前の番組で、信幸が家康に啖呵を切った時、本多忠勝(藤岡弘)が、ぶっ殺すぞと詰め寄った。
          迫力に、圧倒された。
                         その場面の後に、「ああいう男は苦手だ」と信幸に言わせた。

         どうして、そこまで演じさせたのか。
         これは、脚本や演出の「仕掛け」なんですね。

         あの場面を見て、何でここまで演じる? この後2人に何かあるのか、
         もしそんなことを考える人がいたら、読みの深さは抜群ですね。

         後の話ですが、上に書いた信幸は、本多忠勝の娘を嫁にする。
         そうやって、東軍での居場所をはっきりさせた。
 
         最初の場面とは、まったく別の流れになる。

         もしもの話だけど、好きなもの同士の幸せそうな場面が、あまりにも長く流れたとします。
         それは、視聴者をどん底に落とすための仕掛けかも知れない、と思っていい。
         どっちかが死んでしまう流れの時、上のような場面がつくられることが。

         誰でもではないけど、作者・脚本家・演出家の中には、「仕掛け」を意識している人がいる。
         仕掛けが多いほど、話は面白くなる。

              ついに、その日が。 小説の仕掛けって? (2008年9月24日)  

【道の駅】   塩江

【明日の予定】   東に向かうのかな。   週末には、京都に。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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昭和の初め、塩江(しおのえ)温泉は賑わった。
高松からの客を運ぶため、鉄道が出来た。

そこを走ったのは、電車ではなくガソリンカー。
聞いたことない、珍しい車両。

トンネルが残っていて歩けるというので、行ってみた。
道は、ガソリン道と今は呼ばれていた。

途中から雨。
神社やある人のお墓や、梅の花を見た。
帰りはバスに乗って。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

産業遺産のトンネルを歩くのは楽しい。

赤〇が仏生山駅。  印が、塩江駅。  
    ※ 高松藩主の菩提寺、仏生山来迎院、法然寺。  釈迦涅槃像、脱衣婆像、十王像。~高松市~  他  (2012/12/23)

s-16年3月18日 (1) s-16年3月18日 (2)

赤〇に塩江駅があった。  印まで歩く。 近くに2つのトンネル。

右地図は、印が塩江駅。  赤〇は最初に見たトンネル。

s-16年3月18日 (3)    s-16年3月18日 (4)

グーグルの地図で、2つのトンネルの場所。

s-16年3月18日 (5)

下の地図は、鉄道ホビダスからお借り。 当時の5万分の1の地図。  線路に黄色。

右は、ここを走ったガソリンカー。  電車でないのが珍しいそう。

  ※ ヤフーで画像を検索したら、このように表示される。
    これを使うなら、断らなくてもよさそう。

s-16年3月18日 (54)    ggghghhh.jpg

道の駅から出発。  ここのも地図が。

s-16年3月18日 (6)    s-16年3月18日 (11)    s-16年3月18日 (12)

少し行って温泉橋だったかな。  赤〇の辺りに塩江駅はあった。
隣に、いこい食堂。

s-16年3月18日 (10)

※ いこい食堂。 変わったラーメンがあるので食べた。   出発前に。
  人気のラーメンのよう。

  鶏肉と卵。 親子ラーメンのよう。
  特徴は、鶏肉が固い。  いい出汁を出している。
  釧路の竹老園のカシワソバに似ている。
      竹老園東屋総本店は、明治の味を引き継ぐ老舗。  和風庭園。~釧路市~ 他 (2013/8/31) 

  人にとっては、病みつきになる味。 少し甘め。

s-16年3月18日 (7)    s-16年3月18日 (8)    s-16年3月18日 (9)

この道を行く。 
  
少し向こう辺りで、左から中央向こうに、トンネルが山を突き抜けている。
この時は、そのことを知らない。  こっちの入り口を見てない。

s-16年3月18日 (13)

雨が降ってきた。  沈下橋が見える。   四万十川にはいっぱいある。
     四万十川中流の沈下橋  広い中州があった ~四万十町~   他  (2011/3/1)

s-16年3月18日 (14)    s-16年3月18日 (15)

見える人は、沈下橋を渡ってきた。   傘を持っている。
学校に届けるんですね。

子供の下駄箱に、そっと引っ掛けておく。
子供はそれを見つけて、お母さんの愛情を感じる。

車で迎えに行くよりずっといい。  手作りの愛情。
いい風景い出会いました。

ここから右に行って、神社。
旧道のようなので、そっちに行く。

s-16年3月18日 (16)

岩部八幡神社。   左に巨木。

s-16年3月18日 (21)

イチョウの木でした。   垂れてるのは、気根。  何かに似ていると云われれば、似ている。
イチョウの木では、珍しくない。   でも、不思議。   何が貯まっているのか。  ストレス・・・。(じょうだん)

s-16年3月18日 (20)    s-16年3月18日 (19)

※ 上の説明に、細川頼之。 室町時代の人。  足利義満の側近。  讃岐にも関係ある。
  応仁の乱の細川氏、熊本藩の細川氏などは、同じ細川の流れのよう。

  京都に西芳寺がある。  西の方で、観光地から離れてる。
  その近くに、地蔵院がある。   細川頼之がつくったお寺。  彼の墓は、そこに。
  竹の美しい寺。(2012年撮影) 

どのようにつなぐのか。

s-16年3月18日 (17)    s-16年3月18日 (18)

右に神社。   この道を行く。   人がいた。   トンネルがあるよと、教えてくれた。

s-16年3月18日 (22)

こうでした。   向こうが見えるから、向こうからも穴が見える、きっと。

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しばらく歩いて振り返った。 しずかな里山。  イチョウの木が。  赤〇にトンネル。

s-16年3月18日 (25)

上の写真を撮った辺りに、墓。   書いてある話は、根香(ねごろ)寺に伝わる伝説。
生駒親正は、高松城を作った人。  丸亀城もかな。
  
   ※ 丸亀藩には、後に京極家が入る。
     江(ごう)の娘が初(はつ)にもらわれて、京極家に。 初と同じ名前の初姫。
     生まれたときに、ちょうだいって云ったよう。
     初には子供がいなかった。

s-16年3月18日 (27)    s-16年3月18日 (26)

鉄道跡からは、離れている。 雨でも楽しい道。

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川に近づいてきた。

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何かが見えた。  鉄橋の橋脚か。

s-16年3月18日 (31)    s-16年3月18日 (32)

さらに行く。

s-16年3月18日 (33)

また沈下橋が見えた。  右は、振り返って。  この辺りは、線路跡に道ですね。

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そうして、トンネルに。   やっと来た。

s-16年3月18日 (36)

右は、いざと云う時、こにに身を隠す。

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昭和の初めは、バスの発想は無いんでしょうね。  道が整備されてないか。

s-16年3月18日 (40)

再び小さなトンネル。

s-16年3月18日 (41)    s-16年3月18日 (42)

当時、温泉に行くのは、贅沢なことだったでしょうね。

s-16年3月18日 (43)    s-16年3月18日 (44)

トンネルを抜けたら、右上に神社。

s-16年3月18日 (45)

神社から。  また沈下橋。

子供にとっては、危険。  どんな約束事で、日常使っているのでしょう。
渡ってる時に車が来たら、除ける場所は無い。

雨は止まないから、バスで戻ることに。
途中で、畑の人がバスのことを教えてくれた。

s-16年3月18日 (46)    s-16年3月18日 (47)

バスは、5分前に行った。  あきらめて歩き出したら、バスが来た。

s-16年3月18日 (48)    s-16年3月18日 (49)

下は、お店に貼ってあった。
福田こうへいは、今日の歌に。  彼女は、粟島の記事で。  三山ひろしは、四万十川を歌っている。

無事に乗れました。  中村のバス停で乗った。  5つめが終点の塩江。

s-16年3月18日 (50)    s-16年3月18日 (51)

着きました。

s-16年3月18日 (52)    s-16年3月18日 (53)

トンネル跡が見たくて行ったけど、歩いていると何かがある。

そんなのを見るのも、楽しみ。

※ 余談  生駒親正は賢かった。
        親正は関が原では西軍に。 子の一正は東軍に。
        生駒家の血を残すため。 うまくいった。

        これは、真田家と同じ。
        真田家は、長男が東軍に。
        先週の大河で、このことに関して、面白い場面があった。
        
        続きは、明日に。       

【今日の一句】    「 あの時に 連れてってくれる汽車が あるといい 」

【動画】



【今日の歌】   南部蝉しぐれ(南部牛追唄入り) 福田こうへい (2013) 2014 2 25 HD

          ※ 下の記事で彼を紹介している。
              南部牛追の面影を追って、早坂峠の旧小本街道を歩いてみた。~岩泉町~  道の駅三田貝分校  (2012/10/13)



【道の駅】    塩江

【明日の予定】    一休み   20日は、竜王山に登ります。  1000㍍ちょっと。   香川県の最高峰。  近くです。

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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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