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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

今日は、今まで見てない方角からの写真が撮りたい。
太宰府天満宮です。

これ程人気のある神社って、他はどこでしょう。
京都の八坂神社も敵わない。

伏見稲荷はどうでしょう。
ここは、なかなかか。

何はともあれ、小雨の中行ってきた。
中国人がいっぱい。
日本語が聞こえると、懐かしい。

梅の花は間もなく。
いい季節がやって来る。
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観世音寺の駐車場から歩いた。  小雨。

傘をさすと雨は止む。  仕舞うと降り出す。

s-16年2月1日 (1)    s-16年2月1日 (2)

門前のお店。 平日でも、シャッター通りではない。

s-16年2月1日 (3)

日本の観光は、中国が支えている。

どう考えたらいいのか、整理できていない。
悪く考えなくていいかなって、最近は。

何か食べてるなって見えたら、梅ヶ枝餅。  袋から半分出して食べる。

s-16年2月1日 (4)

赤い橋の左から、今日は撮る。

歴史のある神社や寺は、木が大きい。

s-16年2月1日 (5)

この橋が好き。 赤い太鼓橋。   3つあって、真ん中は平らな橋。

s-16年2月1日 (6)    s-16年2月1日 (7)

菅原道真のお蔭。  霊験あらたかって印象の、大宰府天満宮。

学問の神様だから、この季節は忙しい。

s-16年2月1日 (8)

礎石があった。   石は、宝満御影とある。   明日は、宝満山に行く。

s-16年2月1日 (9)    s-16年2月1日 (10)

梅は、温かくなるのを待ちきれなく咲く。 ありがたい花。

s-16年2月1日 (11)

絵馬がある。

s-16年2月1日 (12)

牛は天神さんのお使いか。

s-16年2月1日 (13)    s-16年2月1日 (14)

商品の盆栽。   みんな梅。

s-16年2月1日 (15)

人が小さく見える。

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立派な楼門。  ここを抜けたら、天満宮の中心に。

s-16年2月1日 (18)

巨木。  一番の巨木は、クスノキですね。  少し前に見ています。
       蒲生(かもう)のクスは、日本一の巨木。  推定樹齢、1500年。  蒲生八幡神社。~姶良(あいら)市~ 他 (2016/1/9)

s-16年2月1日 (19)    s-16年2月1日 (20)

楼門の中に。  ここにも梅。

s-16年2月1日 (21)    s-16年2月1日 (22)

大宰府天満宮には、神社特有の多少の暗さはない。 みんな気持明るく、お参り。

写真を撮って。   

  ※ 携帯やタブレットの人もいるけど、とても小さなセンサー。
    中国人は、携帯ではないですね。    

和服を着こなしていたら、日本人。

s-16年2月1日 (23)

間もなく節分。   3日かな。  それを過ぎたら春。  楽しみな季節が始まる感じ。

梅の美しさは、つぼみでもう1人前。

s-16年2月1日 (24)    s-16年2月1日 (25)

こういう所で、何かを買ったことがあるかな。  

受験合格と大きく。   学問の神様がいる。

s-16年2月1日 (26)

見事な梅の木が、あっちこっちに。

拝殿と本殿は一緒。   御本殿と呼んでいる。

s-16年2月1日 (27)

お祓いを受けているのか。 

自分より他の人のお願いをする方が、真剣かも知れない。

建物は400年前のもの。

s-16年2月1日 (28)    s-16年2月1日 (29)

京都から飛んできた梅。

道真の恨みで京都は大変になった。
崇りを鎮めるために、北野天満宮が建てられた
   北野天満宮の梅。 平野神社・千本釈迦堂のしだれ桜。 上七軒の町並み。~京都市~  他  (2013/3/26)

そんな道真だったが、いつの間にか学問の神様になった。

s-16年2月1日 (30)    s-16年2月1日 (31)

振り返って楼門。

s-16年2月1日 (32)

御本殿を正面から。

s-16年2月1日 (33)

御本殿を後ろから。   屋根の流れが美しい。

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一番上に山がある。 宝満山。  

あそこに行きたい。  散歩でなく、登山になる。  人気の山のよう。

s-16年2月1日 (36)

見上げるほど大きな楼門を通って戻る。

s-16年2月1日 (37)

太鼓橋を通って。

s-16年2月1日 (38)

参道をどう作るか。 それは、神社の魅力に大きく関わりますね。

s-16年2月1日 (39)

門前の商店街も、大きな魅力。  ここでも楽しめる。

s-16年2月1日 (40)

太宰府天満宮には、いい風景がたくさんありますね。
どこをとってもいいから、写真は適当になってしまう。

いつ来ても、いつ歩いても、いい神社です。

【今日の一句】  「 天神様も梅も みんな 京都から 」

【今日の歌】    「気分を変えて」  山崎ハコ



【道の駅】  うすい   嘉麻市まで足を延ばしてみた。

【明日の予定】    宝満山に  
           
       ※ 追記   天気予報が変わりました。  午後が良くない。
               登山口の竈門(かまど)神社まで行って、どうするか決めようかなと。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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唐津城には天守は無かった。
それが定説になっている。

でも、鉄筋コンクリートの天守がある。
どういう考えで建てたのかが知りたい。

大坂城、名古屋城、熊本城などと同じ考えなのかなと。
  ※ 名古屋城、熊本城と、同時期にできている。(1960年頃)

名古屋城は、木造での建て替えが具体的に進んでいる。
建築法がどうだとか言って、動かない所も。

昔のように木造で復元して、安全面で足りないところを、金属で補強すればいい。
それは、仕方ない。

鉄筋コンクリートの天守に入るのは、つまらない。
美しい石垣だけ残っている方が、まだいい。

※ 今は、鉄筋コンクリートで造るのは、禁止。(文科省かな)
   復元の言葉は、木造の時しか使えない。

上のことがあるけれど、唐津城には美しい石垣が残っていた。

唐津城は唐津藩の城。
初代藩主は、寺沢広高。

 ※ 余談  天草は、唐津藩の飛地。
        寺沢広高の子供の寺沢 堅高(てらざわ かたたか)は、天草でいい政治をしなかった。
        城は富岡城。

        それで、天草・島原の乱が起きる。
        これを契機に、寺沢家は滅びていく。
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唐津市の中心街は、唐津湾の奥に。   お城は、松浦川の河口に。

s-16年1月31日 (1)    s-16年1月31日 (2)

駐車場は、大型車は1時間400円だった。  (2時間は900円)
見学は1時間と決めた。

  ※ 資料館は耐震工事で今は見学できない。 最上階だけ行ける。
    そんなことで、模擬天守の見学は無料。

駐車場からこのように。

s-16年1月31日 (3)    s-16年1月31日 (4)

車道の横断は、トンネルをくぐって。   唐津には、このお祭りがある。

s-16年1月31日 (5)    s-16年1月31日 (6)

こんな山車もあるんですね。

 ※ 義経の本物の兜が本当に或るのかは分からない。
   ただ、本物の鎧はある。  国宝。 瀬戸内海の大三島の大山祇神社に。
    
      大山祇神社で、鶴姫の鎧を見る。  忠海港から、大三島に渡る。~今治市大三島町~ 他 (2015/3/16)

s-16年1月31日 (7)

城の前に少しのお店。

s-16年1月31日 (8)

石垣は、江戸時代の初めのものですね。

s-16年1月31日 (9)    s-16年1月31日 (37)

エレベーターもある。  それほど長い石段。

s-16年1月31日 (10)

寺沢高広が。  名古屋城の石とかも使ったよう。

s-16年1月31日 (11)

いいですね。  何があっても石垣は、壊さない限り残る。

s-16年1月31日 (12)

あと少し。  見えてきた。

s-16年1月31日 (13)

模擬天守。 昔、こんなのがあったわけではないけど、造った。  観光用にでしょうか。

s-16年1月31日 (14)

小さな神社があって、右に。

s-16年1月31日 (15)

実際に石垣があったのは、写真の左の高さまで。  管理してる人に聞いた。

s-16年1月31日 (16)

ここから入る。

s-16年1月31日 (17)

石垣は、木の根とかで膨らむ。  そうすると、いつかは崩れる。 そんなのを直した。

s-16年1月31日 (18)    s-16年1月31日 (19)

天守の最上階に。

s-16年1月31日 (20)

東方面。   向こうが福岡。

s-16年1月31日 (21)

松浦川。   源流は、黒髪山の方。
          黒髪山は、奇岩と山岳信仰の山。  頂上は天狗岩に。  頂上直下に、西光密寺。~武雄市~ 他 (2015/2/24)

右に、虹の松原。

s-16年1月31日 (22)

虹の松原。   この中を走った。  また走る。

s-16年1月31日 (23)

唐津市の中心街。   下に駐車場。

s-16年1月31日 (24)    s-16年1月31日 (25)

上の写真の右。

s-16年1月31日 (26)

向こうは、昨日までいた、東松浦半島。

s-16年1月31日 (27)    s-16年1月31日 (28)

海の方。

s-16年1月31日 (29)

金箔瓦が見つかっているんですね。   

下の地図の半分ほどの城は行ったでしょうか。
行ってない所もいっぱい。

s-16年1月31日 (30)    s-16年1月31日 (31)

大きな藤。

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斉藤茂吉の歌碑。  松浦川のことですね。

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寺沢高広は関が原で活躍した。
天草領をもらった。  飛地の藩。

それが結果的にまずかった。
藩全部を失うことになる。  我が子の代で。

s-16年1月31日 (36)

また、別の義経の鎧。

s-16年1月31日 (38)

唐津を見たので、福岡の方に戻ります。

九州の北部は、市街地が続く。
移動は大変になる。

【今日の一句】 「 城の魅力はなんでしょう 石垣でも何でも 本物を見ることでしょうか 」

【動画】  いくつかあります。  後になります。

【今日の歌】    「織江の唄」山崎ハコ



【停泊場所】   大宰府の近くの空き地。   数㌔離れたコンビニのとなり。

【明日の予定】   太宰府天満宮の写真を撮る。  撮ってないのがある。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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         meisigazoupppm.jpg

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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