キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

昨日、少しだけ港と集落を見た。

その時、一度は歩いて見なければ、と思った。
港では、釣もして。

さっそく、それを今日。
雨は上がって、おだやかな天気に。

最初に釣り。  自分は釣れない。
ところが、桟橋のようなところで、数名の中学生が釣っている。
「いきなりかよ」とか云いながら、釣れている。

自分は釣りをやめて、魚を見せてもらった。
細い小さな魚。

釣りが終わったら、さあ撮るぞって云っている。
1人は、タブレットを持って。

何が始まるのかなと思ったら、3人ほどが飛び込んだ。 海に。
それを撮っている。

   ※ 自分は、万が一の時、助ける方法を考えていた。
      直ぐ近くの自分の車に、ライフジャケット。
      また、もっと近くに、設置された浮き輪もある。
      
途中から、自分も撮った。

冷たい海。
冬に飛び込む風習があるのでしょうか。

終わって、これで、無病息災だとか言ってる子も。
撮った動画は、ラインに載せるとか。

最後に、集落の中を歩いた。
狭い小路に、寄添うように家がある。

迷いながら歩くのが楽しい。
情報誌が紹介したら、人はやって来る。
波戸集落には、そんな魅力が。

情報誌には無い知らない町を歩くのが、自分には大事。
このことを、時々忘れる。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

ここの半島は、東松浦半島なんですね。 初めて知った。

波戸(はど)は、その先っぽに。

s-16年1月30日 (1)

小さな湾に波戸港。

s-16年1月30日 (2) s-16年1月30日 (3)

波戸港です。   まず釣りを。

s-16年1月30日 (4)    s-16年1月30日 (5)

一度だけ当たりはあったけど、そのあとさっぱり。 少し浅いかなって感じ。

s-16年1月30日 (6)    s-16年1月30日 (7)    s-16年1月30日 (8)

5分もしたら飽きて、後を見たら神社。 散策。

s-16年1月30日 (9)

恵比寿様かな。 潮風で風化。

s-16年1月30日 (10)    s-16年1月30日 (11)

遠くを見ると、橋。  加部島に行く、呼子大橋。  一度行っている。

     佐用姫(さよひめ)の伝説が残る、加部島 ~唐津市~  他  (2012/1/4)  

s-16年1月30日 (13)    s-16年1月30日 (14)

前に流れる屋根が特徴。  お参りする人に親切。  雨から守ってくれる。

狛犬が4つ。

s-16年1月30日 (12)

本殿。  彫刻が見事。 
こんなので、この地域の財力や地域のまとまりが、垣間見える。

s-16年1月30日 (15)    s-16年1月30日 (16)

埋め立ての記念碑が。 港の前の方は、埋め立て地だったんですね。  
昔は、神社の前は海。

不思議な狛犬。  何を意味しているのか。 何の花なのか。 逆立ちのを見ると、花びら6枚。 梅ではない。

s-16年1月30日 (17)    s-16年1月30日 (18)    s-16年1月30日 (19)

拝殿の前はこのように。

s-16年1月30日 (20)    s-16年1月30日 (21)

今年初めて見る、梅。  つぼみが、ほころんできた。

s-16年1月30日 (22)    s-16年1月30日 (23)

加部島。  防波堤の上に上がっている。   少し釣ったが、釣れないのでやめ。
 
               ※ ライフジャケットは付けてるけど、落っこちたら面倒。

s-16年1月30日 (24)

反対側は、この風景。 港と集落の全景。

 ※ 写真中央近くの赤〇の中に、浮き輪。
   子供たちが集まってきたときに、見つけておいた。

s-16年1月30日 (27)ppp   s-16年1月30日 (28)

ここで釣ってる。 「釣れた釣れた」とか「いきなりだ」とか、にぎやか。
エサの取り換えとか、忙しい。

こっちは、引っかかってエサの取り換え。
早く帰ってくれたら、そっちで釣るのにって、醜い考えを持ってしまった。

楽しそうだ。

s-16年1月30日 (25)    s-16年1月30日 (26)

何漁のライトでしょう。  集魚灯ですね。

s-16年1月30日 (29)

釣り道具を閉まって、子供たちの所に。

こんな魚。  細長い。 大きいのも。  仕掛けは自分と違う。  エサも。

s-16年1月30日 (30)

子供たちが何かを始める雰囲気。 タブレットを持ってる子がいる。 撮影に使うという。

s-16年1月30日 (31)    s-16年1月30日 (32)

こうでした。  飛び込んだ。

  ※ 大人がそばにいて、大きな事故になったら、大変。 
    自分の責任。

    子供たちの泳ぎっぷりを見たら、心配はなさそう。

    でも、足がつったら、泳ぐのは難しい。
    3㍍やそこらは、死に物狂いで泳ぐだろうけど。

    一番怖いのは、心臓まひ。
    子供たちは、寒さの中にずっといた。
    気合は十分。
    簡単には起きないなって思うけど・・・。

    走って10秒ほどの所に、浮き輪がある。
    自分の車も近い。 ライフジャケットがある。

    万が一あっても、助けられるなと思ってはいた。



この集落に、冬に海に飛び込む行事はあるのでしょうか。
様子を見て、飛び込むのは、初めてではない感じ。

  ※ 子供たちに、質問すればよかった。 あれやこれやを。



今の飛び込みが最後を確認して、自分は家並みの方に。

s-16年1月30日 (33)

途中神社の鳥居。 珍しい神社だった。   小童神社とある。
調べてみました。

読みは、わたつみ神社。  綿津見神社のことだった。  祭神は、綿津見神。  海の神。

  ※ 余談 綿津見神は、豐玉姫の父。 豊玉姫は山幸彦の妻になる。

       山幸彦が、綿津見神を訪ねて、娘の豊玉姫を欲しいと云って、
       豊玉姫に出会う場面を絵にしたのが、青木繁の、わだつみのいろこの宮

         柳川ひな祭り。  青木繁、旧居。  石橋美術館で、青木繁の絵を見る。~柳川市・久留米市~ 他 (2015/3/1)   

s-16年1月30日 (34)    s-16年1月30日 (35)

さあ集落へ。

s-16年1月30日 (36)

こんな小路。   少しだけ行ってみた。

s-16年1月30日 (37)    s-16年1月30日 (38)

船はここから引き揚げる。

s-16年1月30日 (39)

少し行って、右に行く予定。

s-16年1月30日 (40)

真っ直ぐは、この家並み。

s-16年1月30日 (41)

港の方は、このように。   遠くい恵比寿様。

s-16年1月30日 (42)    s-16年1月30日 (43)

この後、また子供達に会った。
撮影したのはどうするのと聞いた。
ラインとかに、載せるという。

自分も動画を撮ったことを伝えた。
YouTubeには載せる予定はなかったけど、載せてもいいかいと聞いた。
そうしたら、いいよという。

それで、こう伝えた。
もし、少しでも困ることがあったら、ブログにコメントして、と言った。
自分のサイトを教えた。(名刺を持っていなかった)

さよならして、自分はこの道を。

s-16年1月30日 (44)

軽自動車なら、楽に走れる。

s-16年1月30日 (45)

坂の上に向かって。

s-16年1月30日 (46)

道は分岐。  右から来た。  遠くに、祠のよう。

s-16年1月30日 (47)    s-16年1月30日 (48)

日本人は、元々、込入った所に住むのが好きなのかなって疑う。
農村の中には、なんぼでも土地はあるのに、肩寄せ合うように建てることも。

感じのいい道。  歩くのが楽しい。

s-16年1月30日 (49)

土を重しに。   何でしょう。

s-16年1月30日 (50)

地元の人でないと、車では入れない。  どこですれ違えるかを知らないと、無理。

s-16年1月30日 (51)

こんな小路も。 

s-16年1月30日 (52)

こんなのも。

s-16年1月30日 (53)

漁業で経済は成り立っているのでしょうね。  廃屋が多くない。   右は顔に見える。

s-16年1月30日 (54)    s-16年1月30日 (55)

お地蔵さま。  お地蔵さまに、ここに住む人の表情が出るのではと。

s-16年1月30日 (56)    s-16年1月30日 (57)    s-16年1月30日 (58)

どこを歩いているか分からない。

s-16年1月30日 (59)

写真を見て、自分が通ったか通らなかったかが、はっきりしないのも。

s-16年1月30日 (60)    s-16年1月30日 (61)

酔っぱらって夜に歩いたら、自分の家に戻れるのでしょうか。

  ※ 天草の牛深の迷路は、本当に迷った。 楽しいから、それを願って。
      天草に、Aくんと渡る。  ハイヤ大橋を歩く。  﨑津天主堂のある﨑津集落は、来年きっと、世界遺産。~天草市~ 他 (2015/2/11)

s-16年1月30日 (62)

いつの間にか、海に出ました。  入ってきた場所。

s-16年1月30日 (63)

向こうに釣りした港。

s-16年1月30日 (64)

戻ってきました。

s-16年1月30日 (65)

子供たちに出会ったのは、大きなおまけ。
楽しい1日になりました。

情報誌にはないけど魅力ある町はありますね。
今年はそんな所に、いっぱい行きたいです。

唐津市鎮西(ちんぜい)町波戸に、今日はお邪魔しました。

【動画の紹介】












【今日の一句】  「 釣れた釣れたと 楽しそう歓声が 釣れない自分の耳に 遠くから 」

【今日の歌】   Desperado Guitar - The Secret



【道の駅】   桃山天下市

【明日の予定】    唐津城か

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、3位。 旅行全体、3位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.

スポンサードリンク

 
 
スポンサーサイト
天気が悪いので、唐津城を見る予定だった。
ところが、駐車料金が、大型料金。

やめにした。
天気のいい日に、虹の松原から歩いてもいい。

唐津城の天守は、模擬天守。
唐津城には元々、天守は無かった。

観光のために、コンクリートで、適当な形で造った。
現存天守なら、どうであっても見学の価値はあるんだが。

名護屋城資料館は見学していたので、波戸岬などを走った。
今日のブログは、動画の紹介がいくつか。
それだけ。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

福岡市の混んだ家並みは、糸島市を過ぎてやっとまばらになる。

   ※ 糸島市の見学は、まだしていない。
     道の駅は無いから、細かな計画が必要。

長い時間走った。 
自分の旅とは違うと思いながら。

今後、福岡市近辺を抜ける時は、高速を考えようと思う。
長い距離は走らないから。

雨は止まない。
唐津に向かう。



唐津では天気が良ければ、島にも行きたい。

玄界灘は荒れたら厳しい海。

  ※ 村田英雄は唐津市の出身。
    ある歌の歌詞に、玄界灘が出てくる。

    今日の歌は、それにしましょう。



遠くに、虹の松原が見えてきた。  日本三大松原とも。



長く続く。



三大松原は、いろいろ。
必ず入るのが、世界遺産の三保松原。  富士山が見える。

   三保の松原。  世界遺産「富士山」の構成資産になって、・・。  広い駐車場。~静岡市清水区~ 他 (2015/6/28) 

s-koiuu789 (1)

駐車場を見落として、通り過ぎてしまった。

   日本三大松原、虹の松原  鏡山は、領巾振山(ひれふりやま)とも・・~唐津市~  他  (2012/1/5)

s-koiuu789 (2)

九州の北西にある、波戸(はど)岬。  荒涼とした風景。
      九州の北西端にある小さな岬、波戸岬 ~唐津市~  他  (2012/1/2)

正面には大きな壱岐島がある。 いきの島。 行ったことはない。  
一度は行かなければならない。

手前に、小さな島が。 その中の松島には一度。 ロザリオの島と呼ばれる。
         ロザリオの島、松島を歩く ~唐津市鎮西町松島~  他  (2012/1/7)



どんな所かなって、行ってみた。
波戸港。  家が寄り添って建っていた。

この港で、釣をしてみたい。



外は歩けなかったので、こんな内容になりました。

もう少ししたら、天気は回復します。

先日降った雪は、山から消えてほしい。
そうしたら、山に登れます。

【今日の一句】 「 家が混みすぎたら 自分の旅は大変 唐津くらいがちょうどいい 」

【今日の歌】 無法松の一生(度胸千両入り) 村田英雄     途中、浪曲みたいのが。

        ※ なお、この歌の作曲は古賀政男。 柳川市の隣の大川市に記念館がありました。
            佐賀城本丸御殿  神野公園(江藤新平像)  古賀政男記念館~佐賀市・大川市~  他  (2013/3/6)



【道の駅】    桃山天下市

【明日の予定】   波戸港を歩く   魚釣りをしたい  

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.

スポンサードリンク

 
 
太宰府天満宮を考えていたが、雨なので目の前の観世音寺に変更。
隣には、戒壇院もある。

雨の日は光が落ち着く。
写真は撮りやすい。 (傘をさしてるから、撮りにくいんだけど)

一度簡単に紹介してる。  昨年。

観世音寺には国宝の鐘がある。
不思議なことに、同じ鐘が京都の妙心寺にもある。
 ※ 同じ型で造った。

戒壇院があるという事で、鑑真が関わるんですね。
彼は日本に何しにやってきたか。
それが、戒壇院で分かる。

鑑真は、苦労の末、薩摩坊津の秋目に上陸。
      (渡航に何度も失敗し、苦労が続き、失明していた)
   杜氏の里、笠沙黒瀬  鑑真和上上陸地に、鑑真記念館  河津桜が咲いていた~  他  (2012/2/28) (風邪で写真だけ)

753年の12月20日のこと。
12月26日には、観世音寺の戒壇院に来ている。
    (現在は、観世音寺と戒壇院は別の組織の寺)
      ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

太宰府天満宮に近い。

s-16年1月28日 (1)    s-16年1月28日 (2)
 
駐車場から向かう。  雨のため、霞んだように。

s-16年1月28日 (3)

ここに昔は門があった。

観世音寺が出来たのは、奈良時代の前。 天智天皇の時。

s-16年1月28日 (4)    s-16年1月28日 (5)

木の根が、寺の歴史を語ってくれる。

正面に本堂。(講堂でも)

16年1月28日 (6)ppp

創建当時や、江戸時代以前の建物は無く、どれも黒田家によって建てられたもの。

s-16年1月28日 (7)    s-16年1月28日 (8)

観世音寺の特徴は、文化財を多く持っていること。
国宝他、20数点。
九州では珍しい。  宝蔵に保管。

参道を振り返って。

s-16年1月28日 (9)

本堂手前東に、鐘楼。  ここに国宝の鐘。

s-16年1月28日 (10)    s-16年1月28日 (11)

特別に大きいわけではない。
造られたのは、698年。  奈良時代になっていない。

s-16年1月28日 (12)

金網があって、写真が難しい。

色々試してみたら、何とか撮れた。 レンズを網に近づけて。
銅はすごい。   錆びない、腐らない。  1300年もぶら下がって。

高さ約1.5メートル、口径約86センチメートル、重さ約825キログラム。

s-16年1月28日 (13)    s-16年1月28日 (14)

下は、京都妙心寺の鐘。(Wikipediaからお借り)

  ※ 自分も妙心寺で見ているが、撮影は出来なかった。
      迷うほど広い妙心寺。  退蔵院の桜と瓢鮎図。 法堂の八方にらみの龍。 国宝の鐘。~京都市~  他  (2013/4/1)

Oldestbell.jpg 

※ いい動画ではないけど、2つの鐘が一緒に鳴ってるのがあります
    (太宰府天満宮の近くの、九州国立博物館で。 2010年)

普段はどっちも鳴らさないよう。

こんな石。  五重塔の心礎。
心柱はこの上にあった。   
心柱は不思議な構造ですよ。 周りにくっ付いていない。pppplookloo.jpg (光村図書のHPからお借り)

s-16年1月28日 (15)    s-16年1月28日 (16)

別なの。 この上に柱ですね。

s-16年1月28日 (17)

元は講堂だった。   今は本堂として。

s-16年1月28日 (18)

これは金堂。 鐘楼の方を向いて。

DSCF9242vvvvv.jpg 

戒壇院のことが書いてある。  後ほど。

図に、五重塔が見える。

s-16年1月28日 (19)    s-16年1月28日 (20)    s-16年1月28日 (21)    s-16年1月28日 (22)

本堂。  中に、聖観音立像。 重要文化財。 元々あった聖観音坐像は宝蔵に。
        (宝蔵の中は、宇美のOさんが案内してくれた。 昨年)

像は平安時代のものだけど、すらっとしてるように見える。

s-16年1月28日 (25)    s-16年1月28日 (26)

天平の石臼。   右は、道明寺からと説明に。  

s-16年1月28日 (23)    s-16年1月28日 (24)

板碑ですね。

s-16年1月28日 (27)

隣に戒壇院。     観世音寺の西にある。

s-16年1月28日 (28)    s-16年1月28日 (29)

僧になるためには、身に付けなければならないもことがある。
それが戒律。

戒律を授けたら、正式な僧に。
戒律を授ける場所が、戒壇院。

s-16年1月28日 (30)    s-16年1月28日 (31)

菩提樹。  ぼだいじゅ。

s-16年1月28日 (32)

鑑真が中国から、とある。  イチョウでも、こんなのを見た。(青森県下北半島)

s-16年1月28日 (33)    s-16年1月28日 (34)

戒律を授けるというのが難しかったよう。  戒律自体も。
寺の僧がどうあればいいとか、規範のようなものも、はっきりしていなかった。

だから、適当な僧が多かった。
税が免除されるとかで、なりたがる者が多かった。

そこで、鑑真(がんじん)の登場になる。

s-16年1月28日 (36)    s-16年1月28日 (35)

日本の求めに、鑑真が応える。
鑑真は、中国でも高僧だったから、日本への渡航は邪魔される。

嵐もあって、何度も失敗する。
やっとの思いで、薩摩半島に。

その足で、ここの戒壇院にやって来る。
ここは、歴史上、重要なところって云えそう。

s-16年1月28日 (37)

戒壇院が、どうしてここにとなる。

奈良の東大寺に戒壇院はある。
僧になるために奈良まで行くのは大変。
それで、九州にもとなった。

文化の発祥は、奈良方面か九州か、と云われる。
邪馬台国だって、どっちか。

  ※ 余談 邪馬台国論争を起こしたのは、先日紹介した、宮崎康平
       島原の子守唄で、紹介。

s-16年1月28日 (38)    s-16年1月28日 (39)    s-16年1月28日 (40)    s-16年1月28日 (41)

下は地蔵菩薩。  賽の河原で子供を助けるとある。

賽の河原で、あの世に行った子供は、親を思って石を積む。
積んだ石を鬼が崩す。
子供は泣きながら、また石を積む。

地蔵菩薩がそうすると、初めて知った。
恐山にも地蔵菩薩はあったか、憶えていない。
     地獄と極楽の風景が広がる 霊場恐山 ~むつ市~   他  (2010/9/24)

s-16年1月28日 (42)    s-16年1月28日 (44)    s-16年1月28日 (43)

西戒壇再興之碑でいいでしょか。

s-16年1月28日 (45)    s-16年1月28日 (46)

こうです。   1680年の建物。  上は、その時の碑ですね。


s-16年1月28日 (47)

鐘楼。

s-16年1月28日 (48)    s-16年1月28日 (49)

鑑真供養塔。 墓ではない。

変形宝篋印塔とある。  左の石塔のことだけど、どこが変形なんでしょう。
上の方が、五輪塔の上みたい。 そこでしょうか。

s-16年1月28日 (50)    s-16年1月28日 (51)

集めたものですね。

s-16年1月28日 (52)    s-16年1月28日 (53)

当時のは、質素な建物だったよう。(説明の図から)

s-16年1月28日 (54)

南側の門。

s-16年1月28日 (55)

門の外から。

s-16年1月28日 (56)

一度は歩いたところですが、今日はのんびりと見ました。

観世音寺は、天智天皇の時代ですからね。
驚きます。

 ※ 彼は壬申の乱で勝って天皇にですね。 百人一種の1番が彼の歌。
    
    「 秋(あき)の田(た)の かりほの庵(いほ)の 苫(とま)をあらみ
                   
     わが衣手(ころもで)は 露(つゆ)にぬれつつ 」

【動画】   ※ 大きな画面で見る時は、右下のどれかをクリック。

雨なので片手で撮っています。   画面が揺れます。






【今日の一句】 「 観世音寺  境内の木の根を見て  寺の歴史が 」

        「 小雨に煙る 観世音寺 そして戒壇院 」

【今日の歌】   Katy Perry - Dark Horse (Official) ft. Juicy J



【停泊場所】    唐津の手前20㌔のパーキング。

【明日の予定】    雨なので、どこかに入るか、少し歩くか。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.

スポンサードリンク

 
 
普段、マップルの情報誌を使っている。
それに、瀧光徳寺に美しい五重塔があるという。   ※ りゅうこうとくじ。

一応信じて行ってみた。
そうしたら、新しい五重塔だった。

彫物とかはなく、神社や寺院建築の匂いがしなかった。
山の上にあって、遠くから見たら美しい。
そんな五重塔だった。

マップルは、何があって
 「 ひときわ美しい五重塔は、見応えがある 」
と書いたのでしょう。

そう書いてほしいと・・・、と思ってしまう。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

基山町は佐賀県の東の端。  福岡県に入り込んでる感じ。
北は、福岡県との県境。

  ※ 先日中学生の遭難騒ぎは、九千部山。 右地図の左の方に。

s-16年1月27日 (1)   s-16年1月27日 (2)

ずっと行ったけど、戻って来た。 車を置いて出発。  1㌔くらいか。

s-16年1月27日 (3)    s-16年1月27日 (4)

ここまで来たら、五重塔が見えた。  楽しみ。

s-16年1月27日 (5)    s-16年1月27日 (6)

お地蔵さま。  屋根があって、たすかる。

s-16年1月27日 (7)

瀧光徳寺の駐車場。  100m手前で戻っていた。

s-16年1月27日 (8)

中山身語正宗(なかやましんごしょうしゅう)。
真言宗系の新宗教。

s-16年1月27日 (9)    s-16年1月27日 (10)

  ※ 昔、下のような事件があった。
    信者が起こした。  (本山のここは、直接の関わりはないと思われるが)

    自分は、事件の内容は知っていた。  宗教団体名は忘れたが。

    宗教の中には、命より宗教を大事にすることがある。
    珍しくない。  (自分の命を粗末にしても、殉教とほめられることも。 昔はいっぱい)

   mkiiuooo.jpg
   
若い僧侶の方が、熱心に除雪をしていた。

s-16年1月27日 (11)

開山は大正10年だから、新しい寺。

お地蔵さまが迎えてくれる。  寒さは和らいだ。

s-16年1月27日 (12)    s-16年1月27日 (13)

本堂。  左上に五重塔が。

s-16年1月27日 (14)    s-16年1月27日 (15)

ここは、基山と云う山の麓。  基山は、背振山系。

   ※ 以前、背振山の下の方を歩いたことがある。
         日本最初の茶の栽培地は、山岳仏教の聖地に(筑前街道)  他  (2009/05/28)

本堂脇の石段を登る。

右は、護摩堂。   護摩を燃やす。

s-16年1月27日 (16)   s-16年1月27日 (17)

五重塔は、左上に。

s-16年1月27日 (18)

信者の出すお金で、こんな立派施設が出来る。 宗教の力は、すごいですね。

s-16年1月27日 (19)

見えました。


s-16年1月27日 (20)    s-16年1月27日 (21)

手前の建物は、無い方がいい。

s-16年1月27日 (22)



凝った作りは無い。  感動するというものではなかった。
s-16年1月27日 (23)    s-16年1月27日 (24)

今の時代のは、どこもこうだったかな。

  ※ 四国の志度寺の五重塔は、新しいけど、美しかった。 造りがもっと複雑。

      第86番札所、志度寺。  海女の玉取り伝説の、不思議。 補陀落渡海信仰。~さぬき市~ 他 (2014/4/18)

s-16年1月27日 (25)

この後戻った。 転ばないように気を付けて。

s-16年1月27日 (27)    s-16年1月27日 (26)

美しさは、費用とかの問題もあるから、そんなに文句は言えない。
ただ、どうして情報誌のマップルが褒めちぎったのかが、分からない。
普通に誉めただけなのか。

五重塔は、普通は美しい。  全国にいっぱい。   三重塔のうつくしいのは少ない。

  シャクナゲが彩る女人高野、室生寺。 五重塔は、別格の美しさ。~宇陀市~  他  (2013/4/20)
  国宝 瑠璃光寺五重塔は、いつ見ても美しい ~山口市~  Mot Coi Di Ve - Trinh Cong Son  他  (2012/4/20)
  羽黒山 ~五重の塔・2446段の石段・三神合祭殿・南谷~  他 (2009/09/26)
  東寺のライトアップ。 闇夜に浮かんだ、不二桜と五重塔。~京都市~  他  (2013/4/2)

【今日の一句】  「 雪が降って 雪の五重塔 まだ見てない 」

【今日の歌】    こころ/沢知恵    この人について、別の機会に触れます。



【停泊場所】     大宰府の観音寺前にある駐車場
             
               ※ 福岡に近い久山に、モンベルがある。
                  そこに行ってきた。
                  吉野ヶ里に行きたかったけど、道の駅の場所をカーナビは、はっきり示せない。
                  そんなこともあって、疲れて、緊急にここに。              

【明日の予定】    大宰府の写真かなと

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.

スポンサードリンク

 
 
昨日は雪で、柳川まで来れなかった。
今日は気温が上がって、道は大丈夫。
昼過ぎに、簡保の隣にある駐車場に着いた。

1時ころ宙太さんがやって来た。
2時から近くのホテルで、林家たい平の講演があるという。
それを聞くことに。

話すプロだから、始まる前は眠かったのに、喋りだしたら目がパチッとした。
落語の雰囲気で話すときもある。
ひとり芝居のように。 それが面白い。

柳川は水郷と白秋の町。
少しだけ、掘割周辺を散歩した。

夜に、街で宙太さんと飲んだ。
お互い夢を語ったりして。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

柳川市の名前は、結構知られている。

水郷があって白秋がいて、そして琴奨菊。

s-16年1月26日 (1)    s-16年1月26日 (2) 

駐車場に文人の湯。

s-16年1月26日 (3)

ここに停めてあっちこっちが、ちょうどいい。 無料。   見どころいっぱい。

s-16年1月26日 (4)    s-16年1月26日 (5)    s-16年1月26日 (6)

宙太さんが1時ころやって来た。
缶ビールと鳥串を持って。  久しぶりに会って乾杯。

1時40分頃出かけた。
まずたい平の講演を聞きに行く。  御花(おはな)というホテルで。

s-16年1月26日 (7)    s-16年1月26日 (8)

ここを渡って。

s-16年1月26日 (9)

橋の上から。   ここを船が通る。

s-16年1月26日 (10)

ホテル前。  琴奨菊おめでとう、です。

s-16年1月26日 (11)

こんな講演。   笑顔のもとに笑顔が・・って。   宙太さんが2名分予約していた。

s-16年1月26日 (12)

2階にある元禄の間。  琴奨菊の柳川での結婚披露宴は、この部屋で行われるそう。

s-16年1月26日 (13)

プロの話は、素人の話とは別だと感じた。

彼は、美術大学に進むけど、こんなことを学んでいた。

「落語は 心に中を デザインする 」

林家こん平の弟子になるけど、こん平の父は三平。
こん平に対しても三平に対しても、生き方に惚れた。 芸と云うより。

こんな話もした。
人間一番うれしい時は、人を助けた時。
そして、人に助けられた時。

笑って笑って、ときどきまじめな話も。

※ 写真も動画も撮れなかったので、笑点の一部を紹介。  バカに見えるけど、面白い。

  笑点 林家たい平の花火ネタに全員が悪乗り!→全ざぶとん没収(笑) 2014年11月30日
  


古い建物が。  

s-16年1月26日 (14)

いい風景があちこちに。

s-16年1月26日 (15)

掘割が向こうから来て、ここが終点。

s-16年1月26日 (16)

琴奨菊です。   柳川も九州も、大騒ぎ。

s-16年1月26日 (17)    s-16年1月26日 (18)



宙太さんが白秋の通った小学校の方に案内してくれた。

ここにカラタチの花があった。  白秋が歌った。

s-16年1月26日 (19)

ここに、矢留(やどめ)の観音像。  

s-16年1月26日 (20)    s-16年1月26日 (21)

六騎・矢留大神宮。

s-16年1月26日 (22)

平家がここに逃げてきた。   右には、五家荘のことも。
     五家荘、平家の里。  鬼山御前。  梅の木轟の滝。~八代市泉町五家荘~  他  (2013/2/25)
     平家落人伝説の里、五家荘。  末裔の屋敷、緒方家。  樅木の吊橋。~八代市~  他  (2013/2/24)

s-16年1月26日 (24)    s-16年1月26日 (23)

白秋の文。
宙太さんにお願いしたら、いつまでも説明してくれる。

彼が詳しいのは、白秋や山頭火だけでなく、広い範囲にわたって。
聞くのが好き。

s-16年1月26日 (25)    s-16年1月26日 (26)

白秋の詩、帰去来。  意味はこう

s-16年1月26日 (27)    s-16年1月26日 (28)

戻っている。

s-16年1月26日 (29)

この寒い日に、船が来た。   橋の下が、せまい。  低いか。

s-16年1月26日 (30)

外人さんがやって来た。

s-16年1月26日 (31)

歌声が聞こえた。



自分の車に戻って、お話し。
宙太さんは一度家に戻る。

晩に、西鉄柳川駅前で、少しだけ飲むことに。

自分は、歩いて出かけた。

s-16年1月26日 (32)

赤っぽい月が見えた。

s-16年1月26日 (33)

柳川駅前。   新しい。   今風のデザイン。  箱っぽくない。

s-16年1月26日 (34)

2階に改札口。  そこから見た駅前。  右の方にある店に。   駅前に白秋の詩が。

s-16年1月26日 (35)    s-16年1月26日 (36)

どこに行っても、琴奨菊おめでとう。

s-16年1月26日 (37)

おでんやイカの焼いたのを食べた。
宙太さんの夢も聞いた。

あの時語った夢が、今日のこれですよと書ける日が、きっときます。
自分の夢は、日本一旅した人間、って決まっている。

【今日の一句】  「 夢の実現は 夢を持った人の中からだけ 」  夢をもって、そこから始まるのかな。

【動画の紹介】

筑後川を渡る。  もう少しで柳川市。



いつもの駐車場に着いた。



【今日の歌】    【初音ミク】  五十音  【北原白秋】



【停泊場所】    柳川市の簡保の近くの駐車場。   足湯あり。

【明日の予定】     北に上がる。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.

スポンサードリンク

 
 
雪は消えなく、走れるのは通行量の多い道だけ。

近くに重伝建地区がある。
茅葺の、浜庄津町浜金屋町の街並み。

茅葺は今まで、農村で多く見てきた。
それがここでは、通りに面した家と、その後ろに普通の住宅。
瓦葺の家もある。

見学が終わって、柳川に向かった。
途中から、雪が多くなってきた。

危険と判断して戻った。
明日の午前中に行くことに。

夜に気温が上がり、少しづつとけた。
26日の朝には、芝生の上に半分ほど残っているだけになった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

印の所を歩く。 山には入れないので。

柳川市は海の反対側。

s-16年1月25日 (1)

右に、柳川温泉がある。 その近くに、いつも停泊。

s-16年1月25日 (3)    s-16年1月25日 (2)

ここは、以前来たことがある。  今日歩くのは、左だけ。
      茅葺と土蔵造りの、肥前浜宿の町並み  祐徳稲荷 ~鹿島市~  リバーサイドホテル  他  (2012/2/7)
今日は雪。
以前と風景が違う。

s-16年1月25日 (7)    s-16年1月25日 (8)

川の向こうに。   写真中央にたてにメイン通りがある。 その右に、広い車道。

s-16年1月25日 (9)

海側。 茅葺の家は、一般住宅の中に混ざっている。

s-16年1月25日 (10)

川の上流。 右に別の伝建地区が。

s-16年1月25日 (11)

大きな橋を行ったため、ここに来てしまった。
メイン通りの真ん中辺り。

真っ直ぐ向こうに川。 その向こうに、駐車場と案内板。
遠くに親子が遊んでいる。
子供さんはあったかい毛糸の帽子。

s-16年1月25日 (12)

上の道は、長崎街道ではないんですね。  太良海道。(長崎街道の脇街道)
長崎街道は内陸ですね。
   長崎街道 塩田津(塩田宿)の町並み。  常在寺石造仁王像。  本応寺石造仁王像、他。~嬉野市~ 他 (2015/2/22)

夷三郎の碑。  

s-16年1月25日 (13)

1687年。 ずいぶんと古い。

夷(恵比寿)様は、夷三郎とも呼ばれるそうだが、なぜ三郎かは難しい。

よく浜に、海を向いてる恵比寿さまがある。  こんな感じで。(長島町獅子島)  こんな大恵比寿も(天草)
豊漁を願って。

s-16年1月25日 (14)    s-16年1月25日 (15)

脇道に入る。 左の家並みの裏の方に、川。

家が密集していても、建築は可能なのでしょうか。 火事の心配。
昔からある場合は、いいのか。

小さな茅葺の家。

s-16年1月25日 (17)

瓦にするか茅葺にするか、どんな考えがあって決めたのでしょう。

 ※ 少し調べてみたら、夏は涼しく冬は暖かい。  雨音がしない。  そんなのがあるよう。
 ※ 茅葺は古い時代、瓦は新しい時代なんてことはあるのでしょうか。

s-16年1月25日 (18)

いつか、茅葺の家でいろりを囲んで酒を飲みますからね。
必ず。  東風さんと、信州のどこかで実現できるでしょうか。 1人なら、さびしい。

ずっと入って来て、振り返って。  右に消防施設。  用心している。

s-16年1月25日 (19)

伝建地区の指定された家には、鉄板で囲った屋根もある。
いつかは、戻すのでしょうか。

 ※ 集落の全部が鉄板で囲ってあって、それでも重伝建地区の所がある。
   茅葺の魅力は消えている。

 ※ 生活のためには仕方ないと云われたら、仕方ない。

s-16年1月25日 (20)    s-16年1月25日 (21)

最初の家々は、こんなのを昔のに戻した。  以前改築工事をしていた。

右写真。 鉄板の中のカヤは、息が出来ないから、こんな風になってしまう。

s-16年1月25日 (22)    s-16年1月25日 (23)

一面真っ白の時の風景が、きっと良かったですね。 歩いて来るには、遠い。

s-16年1月25日 (24)

ここも、こわれ始めた。

s-16年1月25日 (25)

広い道に出てきた。 向こうに行ったら、最初の場所に。

s-16年1月25日 (26)

芸術的と言いたくなる、繊細さ。  箱の部分は、戸を入れますね。 戸袋だったかな。


s-16年1月25日 (27)    s-16年1月25日 (28)

こんなの好き。  子供は雪の子。  3人で作ったのか。   手袋はいて。

s-16年1月25日 (29)

最初の親子は、この家の前で遊んでいた。 大きな茅葺の家。 お母さんとは少し話した。
女の子供さんには、温かい帽子だねって伝えた。

奥にお寺。

s-16年1月25日 (31)    s-16年1月25日 (30)

間を入って来た。   振り返って。

s-16年1月25日 (32)

古い歴史を持ったお寺。

江戸時代の最初に焼けていると。
その後の記録があれば十分。

すっかり家に囲まれている。
珍しいですね。

  ※ まさか、お金が無くなって土地を売ったらこうなった。
    昔、飲兵衛の住職さんがいて。
    (自分の勝手な想像。 自分が住職なら、そうなりそうなので)

s-16年1月25日 (33)    s-16年1月25日 (16)

太い道に出てきて。 太良海道(太良往還)  左がお寺。

s-16年1月25日 (34)

橋の上から。 鳥は寒くない。   ダウンの力。 

s-16年1月25日 (35)    s-16年1月25日 (36)

この後、柳川に向かった。

この時はまだ調子よく走っている。  少しだけ不安。



段々道はひどくなって、危険を感じたので、引き返している。



もう大丈夫。

s-16年1月25日 (4)

鹿島市に近づくと、ほとんど道にはない。
地域によって、積もり方が違う。

s-16年1月25日 (6)

事故を起こさなくて、一安心。

こんな日は、初めから動かないという考えがいいのかな。
のんびり一休みって。

そう云えば、名古屋に近い一宮のAさんが、酒を抱えて遊びに来た。
昨日の晩。

今日は、自分が動いたから、彼も動いた。
自分が動かなかったら、彼はきっと動かなかった。

 ※ Aさんは、自分が京都で足を痛くして動けなかった時、やって来てくれた。
   そして、買い物をしてくれた。

   あの時は、ほんとうに助かった。
   決して忘れない、有難さ。

【今日の一句】 「 0度前後で雪は 北海道では温かい でも九州では大騒ぎ 」

【茅葺集落の紹介】

    かやぶきの里 北村は、花が咲き始めていた。  里山の風景。  すっかり観光地に。~南丹市~ 他 (2015/4/18)
    五箇山、菅沼合掌造り集落を歩く。  お小夜伝説。~南砺市~  他  (2013/5/13) 
    板取宿の茅葺集落。  山中温泉の名所、蟋蟀(こおろぎ)橋。~南越前町・加賀市~  他  (2013/5/2)
    鬼無里の紅葉伝説  青鬼集落 ~長野市・白馬村~  明日、黒部ダムへ  他  (2010/10/30)
    荻ノ島環状茅葺集落 ~昔の風景が、今に残った。 柏崎市高柳町~   他  (2010/10/21)

【今日の歌】 本田美奈子 北の宿から



もう1曲。 おまけ。  

  ぼくと観光バスに乗ってみませんか(LIVE)   佐賀県を旅してて、森田童子を知った。



【道の駅】    鹿島

【明日の予定】     宙太さんと柳川を

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.

スポンサードリンク

 
 
雪は予想通り降った。
そして、吹雪いた。

不思議なことに、天気予報通り。
どうして分かるのか。

動けなくなると分かっていたけど、何も買いだめしてない。
道の駅に何でも売っている。

灯油ストーブがあるから、車の中は温かい。
困らない。

昼間、温かい格好をして、傘をさして少しだけ歩いた。
雪は止まない。

干潟展望館が道の駅にある。
ミニ水族館も一緒に。
そこを見学した。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

今いるところは、有明海のずっと奥。  道の駅鹿島。

s-16年1月24日 (1)  s-16年1月24日 (2)

午後の2時ころ、外に出た。  はるか遠くまで、遠浅。   干潟。

s-16年1月24日 (3)

雪がみんなかくして、真っ白。  人の姿は見えない。

s-16年1月24日 (4)

アスファルトの黒い部分は、とけた。

 YouTubeに

今日は運転しないけど、道は走れるでしょうね。   つらら。   久しぶりに見た。

s-16年1月24日 (5)    s-16年1月24日 (6)

北海道のように寒くない。  空気が凍ってないというか。

 YouTubeに

日曜日なのに、道の駅のお店は、暇。

s-16年1月24日 (7)

変わった建物。

s-16年1月24日 (8)    s-16年1月24日 (9)

昔よくテレビで、ムツゴロウ釣りを見た。  板のような船に乗って泥の上を。

 YouTubeに

遠くには行けないので、ここを見ることに。

s-16年1月24日 (21)

ミニ水族館が楽しみ。

右はシオマネキですね。   大きなハサミでの先で、小さなエサを獲って食べる。

s-16年1月24日 (10)    s-16年1月24日 (11)

ムツゴロウはいたけど、ちゃんと見えなかった。 飛び出した目とかが。

s-16年1月24日 (12)    s-16年1月24日 (13)

どっちも、シモフリシマハゼ。  ムツゴロウもハゼですから、仲間ですね。

s-16年1月24日 (14)    s-16年1月24日 (15)

ヤマノカミ。  カジカの仲間。

       ※ 寿命は1年。 春から育って、冬に卵を生んで守って、一生を終える。
    日本には、有明海の奥にしかいない。

    卵を生む時だけ、川から海に出てくる。
    絶滅の心配がある。

s-16年1月24日 (16)

ここから動画。   小さなエビは、ゆでて食べたら美味しい。 川にもいる。

 YouTubeに

変わった生き物。

 YouTubeに

この魚は食用にしないそう。

  ※ どうやって食べても美味しくないから、食用にしないのか。
    骨が固いとか、変なにおいがするとか、何か理由はあるのでしょうか。
    魚にとっては、食用でなことは、大きな得ですね。

 YouTubeに

また食べることになるけど、寿司屋さんにありますね。
エビとは、味が違うかな。

生と云うより、ゆでたのを食べることが多いかな。

 YouTubeに
 
サカサクラゲはペットショップで売ってるそう。
エサをやらなかったら、やせるでなく、小さくなる。

 YouTubeに

細い髪の毛のようなのは、勝手に動いているのかな。 体が動いた時に。

糸のように縛ったら、自分でほどけるのでしょうか。

 YouTubeに

ミズクラゲは、水海月と書く。 クラゲは海月だけど、語源は分からない。 はっきりしないよう。

  ※ クラゲには骨がない。 

    九州でクマを見たさって誰かが云えば、
    そんなの、クラゲの骨のような話しだよ、って云えばいい。

    ありえないって意味になる。

 YouTubeに

地域学習でまとめたのかな。
地域の自然が大好き。  そんな子に育つといいですね。

真ん中の新聞の右下に、折りたためる長靴とある。
初めて聞く。 こんなのですね。411055_1.jpg       がさばらないので、便利かな。 あってもいいですね。

s-16年1月24日 (17)      s-16年1月24日 (18)

自分は鳥の観察より、生き物を捕まえる方がいいかな。

s-16年1月24日 (19)

観察が出来ます。  見学は無料でした。

s-16年1月24日 (20)

道の駅の前。   夜には、全部真っ白になる。

s-16年1月24日 (22)

おしまさん。   本当にあった話でしょうか。

s-16年1月24日 (23)

帽子とマフラーを何とかできないか。  

口に紅をさしている。

s-16年1月24日 (24)    s-16年1月24日 (25)


 YouTubeに

今日は動けなかったので。少しの見学になりました。

無理して動かないことに。

【今日の一句】  「 鹿島に冬が来て 雪の衣の おしまさん 」

【鹿島市の紹介】

    ※ 下のブログの岩屋観音に、素敵な石仏がある。 いつか、また見に行きます。
   
   岩屋観音は、岩をくりぬいて、お堂を。  浄土山の中腹に。  石仏がいっぱい。~鹿島市~ 他 (2015/2/20)

    ※ 上のブログに誕生寺が。 下のブログの覚鑁(かくばん)は誕生寺で生まれた。      
      
   智山派の総本山、智積院。  長谷川等伯の障壁画(国宝)。 名勝庭園。  中興の祖は覚鑁(かくばん)。~京都市~ 他 (2015/11/19)

   岩屋観音の参道は、昔は東側にも。  上から見た風景を探しに。  下から見た岩屋観音の場所は、やっと。~鹿島市~ 他 (2015/2/21)

   祐徳稲荷神社は、三大稲荷かな。  大きな神社。  3つのカメラで、撮り比べ。~鹿島市~ 他 (2015/2/19)

   茅葺と土蔵造りの、肥前浜宿の町並み  祐徳稲荷 ~鹿島市~  リバーサイドホテル  他  (2012/2/7)

【その他1】  今日の大河ドラマに、高遠城が出てきました。 武田滅亡の最後の大きな激戦の地です。
        近くに、勝頼の母の諏訪御料人の墓があります。  江戸時代に流された絵島の墓なども。

     由布姫(諏訪御料人)と絵島の墓に、お参り。  絵島の囲み屋敷。  高遠城跡。~伊那市高遠町~  他  (2012/11/1)         

  ※ 下の動画は、高遠城の桜をうたった歌。 絵島の悲しみを。
    動画の中で、勝頼のことも言っています。

    車載動画で、震災の時に撮影。  
    南三陸町のボランティアが終わって、亘理(わたり)町に移動する途中です。
    仙台の手前辺り。

       

【その他2】   下のニュースが流れた。
        素数に関するもの。  大きなのが発見された。
        
   kizi67888.jpg

       上とは別に、素数には大きな大きな夢が隠されている。
       リーマン予想。

       この予想はきっと正しいけど、誰も解けていない。
       今の時代、最も難しい問題のよう。

       解けたら、ノーベル賞が3つでも足りないくらい。
       宇宙の秘密が解けるかも知れない。

   旅は一休み、23日目。  リーマン予想が解けたら、宇宙の何が分かるのでしょう。~亀岡市~ 他 (2013/12/15)

【今日の歌】     Enrique Iglesias - Bailando (Español) ft. Descemer Bueno, Gente De Zona



【道の駅】    鹿島       下の写真は、夜に降った雪。 25日の朝に撮影。

s-kkhi887 (1)  s-kkhi887 (2)

【明日の予定】    雪がおさまったら、柳川に向かう。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.

スポンサードリンク

 
 
※ 最初に、余談。

    鹿島市は、2つあると思っていた。
    でも、茨城県にあるのは、鹿市だった。

    鹿嶋市は、鹿町から市になる時、鹿嶋市にした。
    こっちの鹿島市と、同じになるから。

    市の名前は鹿嶋市でも、鹿島アントラーズ、鹿島港など、鹿島はいっぱい使われている。
    鹿島神宮は、鹿嶋神宮と書いてもいいので、こだわりはないようだ。

       鹿島神宮は、古事記の時代から。  東国三社の1つ。  不思議な要石。  神水。~鹿嶋市~ 他 (2015/7/22)その2 

一度、干潟の海をちゃんと見たい。
どこが干拓かも知りたい。

そんなことで、新籠(しんごもり)海岸に行ってきた。
青い海ではなく、どこまでも、豊かな泥の海だった。

潮が満ちたら、海より低い土地がある。
そんな所は、みんな干拓地だった。
     
帰りに、鹿島城跡に寄った。
石垣だけが残っていた。
       (門が残っていたけど、見忘れた)
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

有明海の奥。  筑後川など大きな川が流れ込んでいる。   泥を運ぶ。

s-16年1月23日 (1)

塩田川が近くに。
   長崎街道 塩田津(塩田宿)の町並み。  常在寺石造仁王像。  本応寺石造仁王像、他。~嬉野市~ 他 (2015/2/22)

s-16年1月23日 (2)    s-16年1月23日 (3)ppp

新籠(しんごもり)の干拓地を通って、ここに来た。  細い道。  堤防道路は広い。  帰りはこの道を。

 YouTubeに

展望台があった。

s-16年1月23日 (7)

こんな所に来ている。 左は干拓地で、低い。

s-16年1月23日 (8)    s-16年1月23日 (9)

潮が満ちたら、4㍍も5㍍も水面が上昇することが。  月の引力に海の水が引っ張られて。

ラムサール条約に登録されている。   鳥がいっぱい。   エサが豊富。  豊かな干潟。

s-16年1月23日 (10)    s-16年1月23日 (11)

ここに説明が。

s-16年1月23日 (12)    s-16年1月23日 (13)

干潟は沖まで7㌔とある。 

右には、海面より低くなると。   堤防が決壊したら、大変。

s-16年1月23日 (14)    s-16年1月23日 (15)
 
泥の好きな生き物が、いっぱい。

s-16年1月23日 (16)    s-16年1月23日 (17)

川からの泥で、有明海は狭くなっていくのでしょうか。

 YouTubeに

戻る途中に、変わった場所があった。

s-16年1月23日 (18)

こういう所だけど、何に使うか予想がつかない。  
もしかして、港の代わりか。  潮が混んできたときに。

 YouTubeに

こっちから見たら、こう。

s-16年1月23日 (19)    s-16年1月23日 (20)

堤防道路を行ったら、広い道に出られそう。

s-16年1月23日 (6)

川の水もすっかり減って。

 YouTubeに

道の駅に戻る時、鹿島城跡に寄った。

s-16年1月23日 (21)

石垣が残っている。

s-16年1月23日 (22)    s-16年1月23日 (23)

ここもそうだが、城跡には神社が出来る。

s-16年1月23日 (24)

行き忘れたけど、赤門と大手門が残っている。  大手門はこう。Saga_Kashima_Castle_Otemom_Gate.jpg  (Wikipedia) 
他は、佐賀の乱で焼けた。

   佐賀城本丸御殿  神野公園(江藤新平像)  古賀政男記念館~佐賀市・大川市~  他  (2013/3/6)
   土佐の東の玄関口 甲浦 ~仏頂造りの家と、江藤新平が捕まった地 東洋町~   他  (2011/1/3) 

図の左上に本丸があった。 (そこに天守があったかは分からない。 無かったよう)
本丸跡には、鹿島高校。
       ※ いつの日か校舎新築の時、移転を検討してもいいですね。

s-16年1月23日 (25)    s-16年1月23日 (26)

右上に本丸。 

s-16年1月23日 (27)

2種類の石垣。

s-16年1月23日 (28)    s-16年1月23日 (29)

鹿島藩は、佐賀藩(鍋島藩)の支藩なんですね。

 YouTubeに

この一帯が、旭ヶ丘公園。

s-16年1月23日 (30)

※ 佐賀藩は鍋島藩とも呼ぶ。
  佐賀藩は、元々は龍造寺氏が治めていた。

  龍造寺氏から実権を奪ったのが鍋島氏。
  その経過の中で、化け猫騒動が起きる。



松陰(まつかげ)神社。  ※ 吉田松陰とは関係ない。
祭神は、初代藩主鍋島忠茂。

s-16年1月23日 (31)

神社の後ろに、本丸があった。 今は、鹿島高校。

s-16年1月23日 (32)    s-16年1月23日 (33)

 YouTubeに

鹿島高校。  最後の藩主、鍋島直彬(なおよし)の像。

s-16年1月23日 (34)    s-16年1月23日 (35)

大きな木があった。

s-16年1月23日 (36)

下には市街地が広がる。

s-16年1月23日 (37)

この道の左に武家屋敷が。  右はお城。

 YouTubeに

道の駅に戻った。  そばにこの海。

s-16年1月23日 (38)

これで、くもで網漁。   場所を取るので、個人では無理ですね。

s-16年1月23日 (39)

こんな感じ。

 YouTubeに

有明海の奥は、普通の海とは違う。
干満の差、泥の多さなど、個性ある生き物など、不思議がいっぱい。

鹿島城は、小さな城ですね。
いつの日か、全体が市民の公園になるといいです。

寒い日がやってきます。
恐怖。

【今日の一句】  「 干潟の有明海  海ははるか遠くに下がって 」

【その他】   こんなニュースが。  秘境中の秘境駅。

kizi7789.jpg 

   室蘭本線の秘境駅、小幌駅 ~全国秘境駅ランキング、NO.1。 豊浦町~  他  (2011/8/4)
   再度小幌駅へ  義経岩・岩屋観音 ~豊浦町、洞爺湖町~  他  (2011/8/5)

【今日の歌】    Antonio Banderas - La Malagueña (Érase Una Vez En México)



【道の駅】    鹿島     夜に雪が降った    下は、24日の朝の6時半に撮影。

s-yuki (1)    s-yuki (3)

s-yuki (2)

【明日の予定】    雪の予報  この辺を散歩かな

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.

スポンサードリンク

 
 
長崎の方にあるから、大きな山ではない。
でも、はっきりしない天気だから、それでいい。

Kさんの車で、長与町に向かった。
途中に見たミカン畑は、見事な山の斜面の段畑だった。
(帰りに撮影)

あれが稗(ひえ)ノ岳だよって、Kさん。
それは、山と云うより、岩だった。

丸田岳の近くにも、岩。
そこで食事。

今日の登山は、岩を楽しんだ。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

長与町は初めて。 
いつかちゃんと見学しなければ。  長崎ばかりでなく。

s-16年1月21日 (1)    s-16年1月21日 (2)

※ 山に行くので、カメラはパナソニックのLX-100。
  オート撮影が賢いので、昼間はいつもそれ。

  夜だけ、プログラム撮影。 
  前回使った時、感度を12800にしてあった。

  標示を確認しないで撮ったら、全部、プログラム撮影だった。
  12800なので、写真がざらついて鮮明でない。

  他に、ここ数日のブログの写真は、クリックしても大きくならない。
  もう1つのブログの写真の大きさ。

  写真で、失敗ばかり。

  横に長い写真は、動画を切り取った写真。
     (もし4Kで撮っていたら、もっと鮮明だった)

山の上の方まで家がある。  だから、ほとんど車道。  ここの駐車場からスタート。

s-16年1月21日 (51)ppp    s-16年1月21日 (10)

見えた。  稗ノ岳の上の方は、大きな岩。 天にそびえて。

s-16年1月21日 (11)ggggg 

こんな道を歩くと、楽しい遠足。

s-16年1月21日 (12)    s-16年1月21日 (13)

ミカン畑の中を。


s-16年1月21日 (14)

正面に見えています。

s-16年1月21日 (15)

下の風景。   これを見られるだけでも、登った甲斐がある。

s-16年1月21日 (16)

山の上まで畑だった。

s-16年1月21日 (17)

岩の下に、稗ノ岳神社。  Kさんは、まっすぐお参りに。 自分とは違う。

s-16年1月21日 (18)

ロープにつかまって、20㍍程登った。

皮手袋は持って来てない。  素手で登った。  木の根にも捕まって。
リュックは下に置いて。

  ※ 皮手袋が傷んできたので、新しいのがいる。 ホームセンターが安い。

s-16年1月21日 (19)

ここは危険に感じたので、右の方を、木につかまりながら。  写真の右外。

s-16年1月21日 (20)

傾斜が少し緩い。  

右写真は、頂上らしい。  勢い付けて走っていったら、ストンと落ちるかも知れない。

s-16年1月21日 (21)    s-16年1月21日 (22)

下は長与町。 遠くは長崎市。  稲佐山が見える。   右の中央辺りから、歩いてきた。

s-16年1月21日 (23)    s-16年1月21日 (24)ssss

頂上は狭い。  転んでも大丈夫なところで立った。 他は、座って。 Kさんは、あんまり気にしない。

s-16年1月21日 (4)

坐った位置からの写真。  上の様子を撮り忘れた。

s-16年1月21日 (25)

いい風景。

 YouTubeに

上の続き。

 YouTubeに

反対側の風景。  斜面はミカン畑。

s-16年1月21日 (5)

頂上からは、広い範囲が見えた。
という事は、どこからでもこの岩は見える。

 YouTubeに

登ったり下ったりの動画も、撮り忘れた。
もい1回登ってくれるかいと、言いたかったんだけど。

s-16年1月21日 (26)

さあ、次の山。 どこまでも、車道。

s-16年1月21日 (27)

稗ノ岳は、説明では、ここから見えたんですね。  ちゃんと読まなかった。  よくあること。

s-16年1月21日 (28)    s-16年1月21日 (29)

写真を撮ってる間にも、Kさんは行く。  松の木ばかりが・・・って古い歌を歌ってみましょうか。

もうすぐです。

s-16年1月21日 (30)    s-16年1月21日 (31)

丸田岳の頂上。   着きました。

s-16年1月21日 (32)

烽火台があった。   のろしですね。   煙を空に。

別の場所の高さの表記は、333㍍だった。

s-16年1月21日 (34)    s-16年1月21日 (33)

これが、烽火台。

s-16年1月21日 (35)

曇りや雨の日は、見えにくかったようですね。

 YouTubeに

直ぐ近くに、展望台。

s-16年1月21日 (6)

※ 333㍍に着いて。

   この秋に、555㍍の山に登った。  名前は日本国。
      日本国に、浦河のTさんと登る。  小俣宿の旧出羽街道は、芭蕉も通った道。~村上市~ 他 (2015/10/15)

   調べてみたら、111㍍から999㍍まで、ぞろ目の数字の山は、全部あった。
   そして、1111㍍、2222㍍の山もある。
   3333㍍の山は無い。  3333の石段はあるけど。
      日本一の石段(釈迦院御坂遊歩道)を登る。 奥に、釈迦院がひっそりと。~美里町~ 他 (2014/1/22)

少し下って、タンタン岩に。

s-16年1月21日 (36)

大きな岩に着いた。

s-16年1月21日 (37)    s-16年1月21日 (38)

山の中腹に、大きな岩が突き出している。

s-16年1月21日 (39)    s-16年1月21日 (40)

少し先に、岩の先端。  行かない。

右や左に転んだ時、木につかまれなかったら、下まで落ちる。
ぼ~っとしてたら、危険に気付かない。

山では、そういうことが多い。
危険は自分で発見しなければって思うことが。

s-16年1月21日 (7)

弁当は、Kさんが作った。  昨晩のおでん。  コーヒーも。  みかんは、100円の。

s-16年1月21日 (42)    s-16年1月21日 (43)

霧雨が降ってる所がある。  少し霞んで。

 YouTubeに

来た道を戻る。(別の道でも、帰れたよう)

あっちは何だとか、説明してくれた。
写真を撮れなかったので、もう一度やってもらった。

心がこもっていない。
役者になり切ってくれたらいいんだけど。

たまには、やらせがあってもいいことに。

s-16年1月21日 (44)    s-16年1月21日 (45)

稗ノ岳の下に来た。

s-16年1月21日 (46)    s-16年1月21日 (47)

時々小雨。 濡れる少し前。  いそいで。

s-16年1月21日 (48)    s-16年1月21日 (49)

着きました。   車に入ったら、雨が強くなった。 運がいいねって。


s-16年1月21日 (50)

ずっとワイパーを動かして、走る。

恐ろしい風景。  日本一の棚田だって、規模はこんなもの。

s-16年1月21日 (8)    s-16年1月21日 (9)

いつの日か、歩いてみましょうか。

 YouTubeに

またミカンを買って。

s-16年1月21日 (52)


【今日の一句】 「 稗ノ岳の頂上は 天空に突き出た 岩の上 」

【今日の歌】  Latin Lovers - La Camisa Negra [CLIP OFFICIEL]



【道の駅】    鹿島

【明日の予定】  22日は、ブログの整理。  23日は、鹿島市の新籠(しんごもり)海岸。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.

スポンサードリンク

 
 
天気が不安定だから、低い山にしようと、Kさんと矢岳に。
雲仙地獄の近くにある。

九州の山も、今はどこも雪山。
この冬初めて、雪の中を歩いた。

雪を食べてイノシシの足跡を見て。
楽しみはいっぱい。

下山は、雲仙地獄の方に。
湯煙の中を歩いた。

温泉に入って、岳の棚田を少し見て。
天気も回復して、楽しい一日に。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

矢岳は、雲仙(うんぜん)温泉の近くに。

s-16年1月20日 (1) s-16年1月20日 (2)

温泉から少し走って、駐車場。  諫早のKさんの車で来た。
ここから普賢岳に行ったことも。 道は、昼間でないと走れない。

s-16年1月20日 (3)

正面の山。

s-16年1月20日 (4)

山は雪の世界。    赤〇を、時計回りで。

s-16年1月20日 (5)    s-16年1月20日 (6)kkk

歩き出したら、Kさんがムラサキシキブの木だよって。  右のような実が。(植物図鑑から)
何度か見たことあるかな。

s-16年1月20日 (7)    murasi99.jpg

日陰は寒いけど、天気はよくなった。

s-16年1月20日 (8)

説明に、三角の形だから、矢岳と。 矢の先のようだからか。

橘湾のことを、千々石(ちぢわ)湾と云っている。 
自分はこっちが好き。  軍人の名前は使わなくていい。

s-16年1月20日 (9)    s-16年1月20日 (10)

葉っぱは、寒いから垂れてしまった。

s-16年1月20日 (11)

風景が変わった。  木にも雪。   触ると、雪が落ちる。

s-16年1月20日 (12)

見晴らし台に。

s-16年1月20日 (13)

登山者は、左遠くにみんな行く。 そこの右奥に、普賢岳。

s-16年1月20日 (14)

完璧な装備をしないと、普賢岳には行けない。   アイゼンもいる。
   雲仙に、Kさんと登る。  妙見岳から国見岳へ、そして、普賢岳。~雲仙市~  久しぶりの、どぶろく。 (2015/2/14)

降ったばかりの真っ白な雪。  食べてしまった。

s-16年1月20日 (15)    s-16年1月20日 (16)

杉林は、自然の姿ではないんですね。  ※ 杉林を勧めた人間は、責任を取れって、言いたくなる。

s-16年1月20日 (17)    s-16年1月20日 (18)

イノシシの足跡。  こっちに、下って。

  ※ イノシシは狸のように、毛がいっぱいない。
    脂肪が厚いのか。 

    先日も、茂木で道を横切るのを見た。  必ず1列。

s-16年1月20日 (20)    s-16年1月20日 (19)

もうすぐ。 左も、登山道。  自分たちは、こっちから。

s-16年1月20日 (21)

樹氷が見られて、よかった。   風の向きが分かる。

s-16年1月20日 (22)    s-16年1月20日 (23)

そうして、頂上。   50分で着いた。  左は、妙見岳。 右遠くが、普賢岳。

s-16年1月20日 (24)    s-16年1月20日 (25)

上の写真の左の方。   諫早方面。  九千部(くせんぶ)岳。

   ※ 何が九千部なんでしょう。 調べたら、経文のよう。 それに関する伝説がある。 ここに

s-16年1月20日 (26)


南島原市でしょうか。  左の方に、島原市がある。

s-16年1月20日 (27)

上の写真の右方面。   遠くに、天草の島々。

s-16年1月20日 (28)

雲仙のどの山も、見晴らしがいい。

 YouTubeに

別の道を少し下って、温かい所で食事。 今日は、自分も作った。
Kさんが、コーヒーを入れた。

s-16年1月20日 (29)

雲仙地獄の方に下山。  雪に椿。   雪椿。

s-16年1月20日 (30)

湯煙が見えてきた。

s-16年1月20日 (31)

雲仙温泉。 

s-16年1月20日 (32)

音に驚く。

 YouTubeに

湯煙に包まれることも。   何も見えなく。   ここの湯けむりは、噴気と云ってもいいのかな。

s-16年1月20日 (33)    s-16年1月20日 (34)

雲仙温泉も小浜温泉も、湯煙が多い。

 YouTubeに

音の地獄。    適当に名付けて。

 YouTubeに

泥の中から。

 YouTubeに

柵を出て石を積んだのか。

 YouTubeに

硫黄の匂いが、ぷんぷん。  卵を食べたら、また・・・。

 YouTubeに

お地蔵さまは、少しは温かい。

s-16年1月20日 (35)    s-16年1月20日 (36)

ピピピチッて。

 YouTubeに

以前細かく見学した時の記事。
    白い噴気の、雲仙地獄。  小浜ちゃんぽんと温泉。~雲仙市~  他  (2013/3/4)

s-16年1月20日 (37)

源泉を引いている。

s-16年1月20日 (38)

「君の名は」の撮影があった。

s-16年1月20日 (39)

蓋を開けたら、熱い蒸気が。   ゆで卵を。  (鹿児島では、こんなのを、スメって呼んでた)

s-16年1月20日 (40)    s-16年1月20日 (41)

向こうから、下りてきた。

s-16年1月20日 (42)

自然の魅力で観光を戦うのは大変。 そんな時代かな。

湯布院とか黒川とか、作り出した魅力が、大きな力を。
若い人が歩いてみたいと思う所が、人気の観光地。

昔風の温泉街から抜け出すのは大変。

 YouTubeに

国道を歩いて戻る。

s-16年1月20日 (43)

矢岳です。  雪が降って、小鳥の巣が落ちた。

s-16年1月20日 (44)    s-16年1月20日 (45)

着きました。

s-16年1月20日 (46)

この後、温泉に入って、坂道を下った。   道が凍る前に。

岳の棚田が見たいねって、少しだけ。
    岳の棚田は、標高差250メートル。  千々石川上流に広がる、美しい景観。~雲仙市~  他  (2014/3/16)

 YouTubeに

山に登って、雲仙地獄を見て、いい一日でした。
花や鳥の巣など、おまけもいっぱい。

不安定な天気が続く中、青空が見えました。

【今日の一句】  「 雲仙温泉は 地獄からの湯煙りに つつまれて 」

【今日の歌】 森 昌子 釜山港へ帰れ   Kさんは釜山(ぷさん)で生まれたそう。
       終戦で引き揚げる。 1歳。  両親と子供6人。  小さな船で。
       門司港に。  門司港できっと水を飲んだ。 帰り水。(自分のブログから) 

          解体修理中の門司港駅、旧大連航路上屋、林芙美子資料室を、見学する。~門司区~  他  (2014/1/19)



【停泊場所】    Kさんの家の前

【その他】    写真が小さいので、写真だけ下に。

s-16年1月20日 (3)    s-16年1月20日 (4)    s-16年1月20日 (5)    s-16年1月20日 (6)    s-16年1月20日 (7)    s-16年1月20日 (8)    s-16年1月20日 (9)

s-16年1月20日 (10)    s-16年1月20日 (11)    s-16年1月20日 (12)    s-16年1月20日 (13)    s-16年1月20日 (14)    s-16年1月20日 (15)    s-16年1月20日 (16)

s-16年1月20日 (17)    s-16年1月20日 (18)    s-16年1月20日 (19)    s-16年1月20日 (20)    s-16年1月20日 (21)    s-16年1月20日 (22)    s-16年1月20日 (23)

s-16年1月20日 (24)    s-16年1月20日 (25)    s-16年1月20日 (26)    s-16年1月20日 (27)    s-16年1月20日 (28)    s-16年1月20日 (29)    s-16年1月20日 (30)

s-16年1月20日 (31)    s-16年1月20日 (32)    s-16年1月20日 (33)    s-16年1月20日 (34)    s-16年1月20日 (35)    s-16年1月20日 (36)    s-16年1月20日 (37)

s-16年1月20日 (38)    s-16年1月20日 (39)    s-16年1月20日 (40)    s-16年1月20日 (41)    s-16年1月20日 (42)    s-16年1月20日 (43)    s-16年1月20日 (44)

s-16年1月20日 (45)    s-16年1月20日 (46)

【明日の予定】    もう1つどこかの山

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.

スポンサードリンク

 
 

openclose

08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 

  • 2016年01月
2016年01月31日 (日)
波戸港で釣りを。 子供たちは釣りの後、海に・・。 寄添って建つ家並の道は、迷路のように。~唐津市~ 他 (2016/1/30)
2016年01月30日 (土)
雨と風で、車から出なかった。 虹の松原。 唐津城。 波戸岬。 波戸港。~唐津市~ 他 (2016/1/29)
2016年01月29日 (金)
大宰府、観世音寺と戒壇院は小雨の中に。  国宝の鐘は妙心寺のと同じ。 鑑真。~大宰府市~ 他 (2016/1/28)
2016年01月28日 (木)
瀧光徳寺の五重塔を見る。 雪山の中腹にあった。~基山町~ 他 (2016/1/27)
2016年01月27日 (水)
柳川は水郷の城下町。  白秋が生まれ育って。  林家たい平の講演を聞く。~柳川市~ 他 (2016/1/26)
2016年01月26日 (火)
浜庄津町浜金屋町伝統的建造物群保存地区は茅葺の家。  柳川には行けなく、戻る。~鹿島市~ 他 (2016/1/25)
2016年01月24日 (日)
雪が降って動けません。 外は白い世界。  干潟展望館の見学。 おしまさん。~鹿島市~ 他 (2016/1/24) 
2016年01月23日 (土)
新籠海岸は、有明海干潟の海岸。 広い干拓地は、海より低くなる時が。 鹿島城跡。~鹿島市~ 他 (2016/1/23)
2016年01月23日 (土)
稗ノ岳の頂上は、空に突き出た岩の上だった。  丸田岳に登って、タンタン岩で食事。~長与町~ 他 (2016/1/21)
2016年01月21日 (木)
雲仙の矢岳に登る。 寒くなって、どこも雪山。 下山は雲仙地獄を通って。~雲仙市~ 他 (2016/1/20)
次 >>
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


12 | 2016/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -


-天気予報コム- -FC2-

現在の閲覧者数:

名前:
メール:
件名:
本文:

QR

気に入った所がありましたら、よろしく。