キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

佐多岬の廃墟の建物は、すっかり消えていた。
新しいものを造り始める段階だった。

3年前から、国、鹿児島県、南大隅町が動き出した。
やっと、佐多岬が変わる。

大きな魅力を秘めた岬なので、どんな岬に変貌するのか楽しみ。
北海道の神威岬に対抗できる可能性を、持っている。

早いもので、今日は30日。
晴天の中、多くの人が訪れていた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

本土最南端の地。 それが佐多岬。

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前回来た時、廃墟の岬と散々に書いた。
良くなるとの情報が入ったので、それを書くのが礼儀かなと思って。

トンネル前に駐車場。

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不思議な木。   右向こうに工事の人。   5分ほど話した。

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ガジュマル。   ぶら下がってるのは、気根。   キャラクターは、みさきちゃんかな。
赤い花は、ブーゲンビリア。   道沿いに咲いていた。

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海が見える。   岬は右の方。

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3年前から、国と県と町は動き出した。   自分が来たのは、その半年前。

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新しい展望台。  駐車場も遊歩道も、みんな新しく。  完成は何年後でしょう。
工事が始まっているから、遠くではない。

お土産屋さんもできる。  廃墟からの復活ですね。

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展望台の跡地まで、800㍍。  歩くのが魅力。
バスで着いて、目の前に岬では、つまらない。

少し苦労した方が、感動は大きい。

※ 以前は、トンネルを入った所でお金を徴収していた。
  廃墟を見るのに、どうして有料かと思っていた。  

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トンネルを抜けたら、広場に。  ここをどう使うのでしょう。   大事ですね。

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向こうの山の頂上に、展望台の建物があった。  灯台はその向こうの下。

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遊歩道の工事が来年の春までに終わるとう意味か。   全体なら、もう少ししかないから大変。
ブーゲンビリア。  小さな黄色が花。   赤い葉っぱ。

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気を付けてくださいと、話しかけてきた。   帰りに動画を。

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駐車場で、前の人の右の人が、カメラのことについて聞いてきた。
写らないって。 カードの数字が0だった。  

私がカメラを触っているとき、彼女は自分で気づいた。
そんなんで、話をしていた。  今も少し話して。

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鹿児島から来た、仲良し2人組。   若いっていいなって、感じ。

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御崎神社。  歴史の古さは本物。

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左から来た。  左は新しい道ですね。  下に参道。 トンネルがなかった時代の。

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遊歩道を進んだ。   下に海。   釣り人。   どうやって行ったのか分からない。  船かも知れない。
下への道は、見つからない。

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右の方。   人が小さく見える。

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歩いて楽しい道。  積丹半島の神威岬も歩く。   共通。

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振り返った。  開聞岳は、どこからでも顔を出す。   出したがる。

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上の写真の右端に、うっすらと赤い鳥居が見える。   下の右写真、中央。

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この辺りで以前、イノシシを見た。   ウリボウの(🐗)の運動会。

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依然ここにレストハウスがあった。   今はガレキ。    以前はこんなのが

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昔の参道は、どこだったのかな。 海沿いか、山の上か。 いつか確認しなければ。

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山の頂上は、もう少し。

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さっきの2人は、戻って来た。
写真を撮ったことを伝え、名刺を渡した。

人を撮るのは難しい。  お祭りとかでは、連写で撮る。
こういう時も、それかな。

2人が重ならない時を撮るのが基本。
でも、簡単に、2人ともいい姿にはならない。

2人が離れたら連写がいいのか。  この時は、離れた瞬間を5枚ほど。

下の写真では、後の人はこれでいいですね。 おさまっている感じ。
前の人は、ちょっと不十分。  もっといい姿がある。

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参考までに、もう一枚。
これは、後の人が不十分。 左足が降りた時がいい。  ちょっと早かった。
でも、前の人は、これでいい。

2人とも、髪が美しい。  手入れの良さが、その人の全てを語っているような。

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ちょっとした展望台。

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逆光です。 苦しい。   灯台は、島にある。  佐多岬灯台。   これが見えるのも、魅力。

大隅半島は、佐多岬で海に沈んでいく。  襟裳岬も同じ。 そういうのが多い。

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少し歩いて、小さな祠。

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ここは、第2展望台。

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本土最南端。   さたみさき、と濁らない。  ※ 佐田岬は、四国の西端。

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小佐々町は、今は、佐世保市。   佐多町は、南大隅町。

   宗谷岬の丘に立つ、祈りの塔。  北防波堤ドームに、平和祈念の灯。~あの日から、29年。 稚内市~  他  (2012/9/1)
   納沙布岬の碑。  春国岱の森で、動物を探す。  オジロワシは・・・。~根室市~ 他 (2014/7/13)
  
 最西端は、下に。
   冷水岳と長串山から見た北九十九島  大悲観 ~佐世保市~  ショスタコーヴィチのセカンドワルツ  (2012/1/31)

※ 本土の定義は、法的には無い。 
   国土交通省は、橋で繋がっていたら、本土の考えをしている。

    全体的に、本土の意味ははっきりしない。
    もしかしたら、島に住む人のことを考えたら、無くてもいい言葉かも。

※ 平戸市が西の端って感じがする。 半分以上は島だけど。  そうしたら、志々伎山辺りが、西の端。
        志々伎(しじき)山に登る。  山は海から飛び出し、尖(とん)がった山頂は、空を突き刺して。~平戸市~ 他 (2015/2/18)

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上の右に川田順の歌碑。

  ※ 日ねもすは、一日いっぱいの意味。  終日。
    詳しい解説は、ネット上に見つからないが、「す」は「夜もすがら」の「す」と同じ意味と想像。
    
    指宿の長崎鼻からこっちを見て作ったという情報がある。
           長崎鼻 ~薩摩半島最南端~  パーキングガーデン    他  (2009/12/30)
  
  ※ 彼は、老いらくの恋で知られる人。 虹の岬と云う、映画になっている。

  ※ 彼の一番上の兄の孫が、相良直美。  もう、70歳くらいか。  遠い親戚に、吉永小百合。

ここが展望台。   新しいのが出来る。 絵にあったのが。  以前はこうだった

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また、開聞岳。

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行けるように出来ないのか。  下への遊歩道は、出来るのか。

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佐多岬灯台は、佐多岬の大きな魅力の1つ。

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空気が澄んでいたら、遠くが見える。

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種子島かな。

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佐多岬のキャッチコピーがあればいい。   優れたのが。

ちなみに、神威岬の海は、積丹ブルー。  驚きの色。

「ウリボウ走る 佐多岬」では、物足りない。
「佐多岬で 心は トロピカル」ってのは、思いつき。  トロピカルアイスを売るか。

戻る途中に、撮影。

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この左下で、みんな釣り。  写真中央から、左に降りる道があった。   急な斜面だけど、木が密集。

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さらに戻って、ここに。  この道は、海岸への道ではないだろうか。
行ったらダメと云われたら、行きたくなる。

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鳥居の下に来た。  振り返ったら、右に石像があった。

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元々、九州の石像は、他と表情が違う。  表情がつよく激しい。  下の方は足か。  不思議な形。

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南国の日差しは強い。 トロピカルな風景。(?)

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天気がいい。  釣り人は、どこにでも。

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左から来て、元の道に戻った。   最初は、右の道を向こうに行った。

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遊歩道の入り口の案内。



トンネルを抜けて、駐車場。

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途中の道に、お猿さん。   振り返って。

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岬、滝、鍾乳洞での観光の戦いは、大変。 どこも苦労している。
でも、佐多岬は可能性があるような。

全ての施設が完成したら、もう一度見学。
ちゃんと写真を撮りますね。

晴れの日は、逆光に注意して、朝か夕方に。

【今日の一句】  「 佐多岬 廃墟の岬から 日本トップクラスの岬を目指して 」  動いた人、努力した人に感謝。

【関連ブログ】  日本一美しい佐多岬も、今は廃墟の岬 ~南大隅町~  今日1日のアクセス数が、48000を越えた。  他  (2012/3/10)  

         神威岬の海は、積丹ブルー。  暗闇の念仏トンネルを、通ってみた。~積丹町~ 他 (2013/7/31)

         四国東南端 室戸岬  吉良川の町並み ~室戸市~   他  (2011/1/5)
         四国最南端の景勝地、足摺岬  和泉式部の逆修の塔  おばあちゃんのこと~土佐清水市~   他  (2011/1/21)
         襟裳岬で、日高山脈は太平洋に。 フンベの滝。 黄金道路。~広尾町・えりも町~  他  (2013/9/8)

【今日の歌】    立待岬  川野夏美   ※ 立待岬は函館にある。 すぐ近くに、啄木の墓。
                
            立待岬  他  (2009/07/17)  (写真を撮り直しに行っていいですね。 来年の夏には)



【道の駅】    錦江にしきの里    ここで年越し。  となりにコンビニと、見えるところに温泉がある。

【明日の予定】    のんびりします。   少しの料理の準備。
             今日、途中で、禰寝氏1~4代の墓を見ています。
             それを整理して、少しだけ書きます。         

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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今日は佐多岬の近くまで行くことに。
途中を見学しながら。

伊座敷(いざしき)と云う所に、昔の薬園の跡があった。
これは、山川にもあって、鹿児島藩には3ヶ所あったもの。
一番状態が良く、残っている。

道は、山をいくつも越える道だった。
多くのトンネルと。

途中、宗谷岬まで、2700㌔とあった。
この数字はいったい何なんでしょう、となった。

今は、佐多岬まで10㌔はない、大泊と云う港にいる。

少し南に、北緯31度の場所がある。
また、宗谷岬の南に、北緯45度がある。
違いは、14度。

明日は、早くから宗谷岬を見学したい。
時間をかけて。
カメラをいくつか持って。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

印は、道の駅根占≪ねじめ≫。   そこから大泊(おおどまり)まで走った。

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道の駅からの風景。   開聞(かいもん)岳が、すっと。

右の写真に龍。   ネッピー。  大隅町に、龍神伝説があるのだろうか。  調べても分からない。
龍には、この後再度会うことに。

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海岸は険しいので、道は高い所を。   佐多岬まで、24㌔。

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伊座敷(いざしき)と云う地域に来た。

  ※ 南大隅町は、根占町と佐多町が合併した。 伊座敷は、佐多町の中心だった。
    フェリーが付いたところが、根占町の中心。

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伊座敷の港から。  向こうから来た。

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佐多旧薬園を見る。  駐車場は、交番の横に。  そこに、観光案内版。

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少し向こうの右に、交番と駐車場。  正面に廃校になった高校。  南大隅高等学校佐多分校。

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碑があった。 

校歌の3番に、探れど尽きぬ海の幸とある。 ここの海の豊かさを表現。
2番の歌詞に龍神。  ここにも龍。

  ※ 少し北の鹿屋(かのや)市の祭りが、大隅竜神祭。
    大隅半島全体に、龍神伝説はあるのでしょうか。

ここで生徒さんたちが、夢多く学んだ時代があった。

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上の碑から見たら、向こうの森が、佐多旧薬園跡。

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佐多旧薬園。
説明は、読みやすい字で、分かりやすい文で、書いてほしい。

竜眼という木があると説明が。  江戸時代の前期から。
後の方に、吉野と山川にも薬園があったと。

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吉野は鹿児島市内に。   薬園跡に、吉野小学校が建っている。

山川の薬園跡は、右地図に。 下のブログに少し。
        薩摩の海の玄関口、山川を歩く。  山川石。  カンヒザクラ。  石敢當。  唐人町通り。~指宿市~ 他 (2915/2/6)   

s-15年12月29日 (3)    s-15年12月29日 (5)

リュウガンとレイシが多い。

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アカテツ。  アカテツ科の植物。   果実が利用されるよう。

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オオバゴムノキ。  漢方としての効能は分からない。  南国の植物。

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竜眼。
  ※ 果肉を乾燥させたものを竜眼肉(りゅうがんにく)、桂円肉(けいえんにく)と呼ぶ。
    心と体を補い補血、滋養強壮の効果が有るとされる。
    疲労、不眠、貧血、病後、産後の肥立ち、また胃腸に効くとされる。(Wikipedia)

s-15年12月29日 (26)    s-15年12月29日 (27)

レイシ。   ライチって言ってるのが、これの実かな。
身体を潤す作用、血を補う作用、気を巡らせる作用、気の逆流を治す作用があるよう。(ネットの情報)
     ※ 気を巡らせる作用、気の逆流を直す作用って、どういう意味だろう。

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最初の場所に。

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中央全体。

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ふたたび走る。   ここまで来て、思い出した。

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橋の下の谷を、向こうに行って、左の山の斜面に磨崖仏があった。   島泊の磨崖仏。

以前来た時、あると言うので行った。 道なき道を。 川で足を濡らして。
    南大隅町を散策 ~島泊の磨崖仏は山奥だった~  「マーラが与えた人生」と「百万本のバラ」、まとめ  (2012/3/9)  

 ※ 百万本のバラは鹿屋バラ園に行って、調べ始めた。 この頃、夢中。
   必ず稚内に行って、ニーナさんに会うと決めた。
       ニーナさんが歌う 「百万本のバラ」と、「大好きなあなた」 ~稚内市 ロシア料理店 ペチカにて~  他  (2012/8/29)  

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小さな公園に展望台。

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宗谷岬まで2700㌔と。

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2700㌔は、何の数時なんだろうと思った。  直線距離か、道の距離か。
宗谷岬の近くに、北緯45度線。  佐多岬の近くに、北緯31度線が。

違いは、14度。 地球の1周は、4万㌔。   赤道から北極までは、1万㌔。
赤道から北極までの角度は、90度。

1万㌔÷90度=110㌔ほど。
14度は、1540㌔程。  佐多岬から宗谷岬へは、斜め。 2割ほど増やして、1900㌔ほど。

2700は多すぎる。   直線距離ではない。   
      ※ 佐多岬から宗谷岬までの直線距離は、ある計算式で計算すると、1840㌔。

2700は、車で走った時の距離かな、となる。

s-15年12月29日 (4)

自分の車のナビで調べた。  下の道を案内した。  2756㌔。 (フェリーは、出来るだけ短い距離で)
ほぼいいですね。

少し北に走って、3号線に出る。 門司から2号線。  途中から日本海に出て8号線。
新潟から7号線。  青森から大間に行って函館に。  そこから5号線で札幌。 その後は、オロロンライン。

2人で休みなしで運転したら、最短で3日間で着く。
1人なら、1週間かな。

誰かやってみればいいのに。 1週間で往復するとか。

※ なお、四国を通っていいとすれば、もっと近くなる。
  佐田岬から四国に。 瀬戸大橋で本州に。 その後は同じ。

※ 高速を使うと、距離は長くなるけど、時間は短縮。

※ 高速を使わなければ、片道の費用は、自分の車で4万円。

s-P6140554plp_201512292349550b8.jpg

  宗谷岬の丘に立つ、祈りの塔。  北防波堤ドームに、平和祈念の灯。~あの日から、29年。 稚内市~  他  (2012/9/1)

展望台からの風景。

s-15年12月29日 (36)mmmm 

こんな公園。  下への道があるけど、見なかったことに。

s-15年12月29日 (37)

下の道を行くと、あそこに行く。  釣り人が。

s-15年12月29日 (38)

しばらく走って、この風景。   
前回は、下に下りた。  こんな猫の親子を見た。  ※ 上で紹介したブログに出てくる。

s-15年12月29日 (39)    s-15年12月29日 (40)

今日の目的地は、大泊(おおどまり)。  佐多岬へは、あと少し。
これ以上先に行ったら、ネットがどうなるか不安。

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本土最南端ホテル。 ここまで来たら、何でも最南端。

s-15年12月29日 (42)    s-15年12月29日 (43)

小さな集落。  お店はある。   左に、駐車場がある。  前回もそこに。

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佐多岬の記事は、それだけにしたいので、そこまでの記事は別にしました。

佐多岬は、どのように変わったのか、明日が楽しみです。
実際は、変わりつつあるという状況かも。

【今日の一句】  「 本土南の果てに近づいて 暖かさが増す 」 ストーブがあると、あつすぎる。

【今日の歌】 宗谷岬に行くのは、まさに、北国行き。

下は、NHK紅白歌合戦ですね。 
彼女は、歌謡曲は好きになれなかったよう。  その葛藤で悩む。

上手さのレベルは、次元が違う。



時を経てるけど、上手ですね。



どうでしょう。 こんな感じ。



歌、演奏、衣裳、全体が好き。




【停泊場所】  大泊の港近くのパーキング。   トイレ有。

【その他】   韓国とのことなんだけど、
        確認文書がないという事は、何もないと同じでは。

        ゴールポストが、また動き始めている。
        そうなることは、知っていたはずなのに。

        今後、いい方に動くことを期待したい。

【明日の予定】    佐多岬に。

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午前中、頴娃(えい)にある、シーオンインターネットサービス、というお店に寄った。
自分は、YouTubeに宣伝を載せているが、換金手続きのお願い。
            (自動的に通帳に入るように)
            (年間5万円、その次は10万円が目標かな。  何年後かには、何とか)
今後張り切って、動画をアップすることに。
題名を工夫して。  小遣い稼ぎには、これが中身より大事かも(?)

フェリーで大隅半島に渡るのは、考えていなかった。
でも、自分の旅の性格上、一度はしていい。  しなければ。

上の会社の人に、並んだ順だからねと云われ、早めに行った。
小さな小さなフェリーだった。

その船で、錦江湾を渡った。
大きな船が見えたら、寄って来るなよ、と祈って。    
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錦江(きんこう)湾の出口近くを、渡る。

s-15年12月28日 (1)   s-15年12月28日 (2)

山川(やまがわ)港、フェリーターミナル。 自分が一番。  ここで、昨日のブログの作業。

s-15年12月28日 (3) s-15年12月28日 (4)

大隅半島には鉄道がない。  人が少ない感じ。

s-15年12月28日 (5)    s-15年12月28日 (6)

港は、噴火口の中。  狭いのに、深さは50㍍もある。   周りは、外輪山。

s-15年12月28日 (7)    s-15年12月28日 (8)

アジを釣っている。  釣れたアジを、赤〇の糸の所で垂らすと、針が口から離れる。 不思議。

s-15年12月28日 (9)    s-15年12月28日 (10)

エサは、生イキくん。   釣れました。   小アジ。

s-15年12月28日 (11)    s-15年12月28日 (12)

間もなく乗り込む。  12時35分。  13時出航。  

s-15年12月28日 (13)

なんきゅう。  南九州の意味か。  右は乗り込む。

s-15年12月28日 (14)    s-15年12月28日 (15)

乗りました。  自分は、一番前。  

  ※ 根占(ねじめ)は、禰寝(ねじめ)氏の根占。
    禰寝氏は、姓小松氏に変える。

    先祖を平氏と考えたかったのか。
    平重盛は、小松谷にある小松殿に住んでいた。
    それで、小松に。

    小松谷は、京都の清水寺の谷の下の方。
    三十三間堂の東一帯か。  智積院もある。

    小松帯刀(たてわき)も、この小松氏。
    寺田屋事件で怪我した龍馬を、鹿児島で迎えた。
    龍馬とお龍は、塩浸温泉などに行く。
    日本最初の新婚旅行。
    このアイディアは、小松帯刀が、授けた。
          龍馬とお龍が立ち寄った、塩浸温泉。  レトロな雰囲気、嘉例川駅。~霧島市~ 他 (2015/1/5)  

    帯刀は若くして病没。
    もし生きていたら、明治政府の中枢にいた。
    龍馬の意志を活かせたかもしれない。

    不幸なことに、大久保利通たちが、戦争の時代への布石を打ってしまう。
    せっかく幕府を倒したのに。

    小松家から池端家が出る。
    加山雄三の父の先祖。

出発。

s-15年12月28日 (16)    s-15年12月28日 (17)

港から離れた。   45分ほどの旅。  適当な上着で十分な気温。

s-15年12月28日 (19)    s-15年12月28日 (18)

船に乗るのは、旅の気分が強い。

s-15年12月28日 (20)

錦江湾に出る。

山川の町並みは、以前歩いている。
    薩摩の海の玄関口、山川を歩く。  山川石。  カンヒザクラ。  石敢當。  唐人町通り。~指宿市~ 他 (2915/2/6)

s-15年12月28日 (21)    s-15年12月28日 (22)

港から離れたら、港の向こうに、開聞岳が顔を出した。  3回登った。   元旦に1回。
低いのに百名山。 魅力たっぷり。
   
    快晴の開聞岳は、祈りの登山になってしまった。  感動のはずの風景が・・・。~指宿市~ 他 (2015/2/1)
    雪の開聞岳 ~初日は、少し遅れて~      他  (2010/1/1)

s-15年12月28日 (23)

向こうに、佐多岬。   さたみさき。  廃墟の岬だったけど、よくなりつつある。 その姿を見たい。
       日本一美しい佐多岬も、今は廃墟の岬 ~南大隅町~  今日1日のアクセス数が、48000を越えた。  他  (2012/3/10)

s-15年12月28日 (24)

霧島連山
   韓国(からくに)岳は、霧島連山最高峰。  頂上の後ろに、深さ300㍍の噴火口。~霧島市~ 他 (2015/1/20)
   高千穂峰登山は、強風のため、御鉢で引き返す。 天孫降臨の山。  かつて霧島神宮があった、古宮址。~霧島市~ 他 (2015/1/11)
   霧島神宮の祭神は、神代三代の天皇と神武天皇だった。 神木は メアサ杉。  性空上人の墓。~霧島市~ 他 (2015/1/9)    

s-15年12月28日 (25)

根占港が見えてきた。

s-15年12月28日 (26)    s-15年12月28日 (27)

開聞岳も遠くなって。

s-15年12月28日 (28)

左に指宿市。  中央右の島は、知林ヶ島。  砂州で渡れるが、冬は無理のよう。
島の左に、薄く、桜島。  
      桜島  はまひるがおの小さな海  他  (2009年5月12日 晩)

s-15年12月28日 (29)

指宿の市街。  温泉もある。  温かい町。   冬でも菜の花咲いて

s-15年12月28日 (30)

もうすぐ着く。

s-15年12月28日 (31)

大きな船が横切った。 フェリーは小さいから、大きな船にぶつかったらお終い。

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着きました。   養殖のいけす。

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港に入る。



船はここに着岸。   この後、車に戻る。

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間もなく出ます。

s-15年12月28日 (36)

根占港のフェリーターミナル。

s-15年12月28日 (38)    s-15年12月28日 (37)

ここは、南薩摩町。   根占町と佐多町が合併して。

   ※ 観光案内がある。  今回、神川大滝公園は行かない。 遊歩道が完成してから。 以前のを紹介。
         高さ68㍍の吊橋から見る、神川大滝  小滝は裏見の滝 ~錦江町~  マーラが与えた人生(百万本のバラの原曲)  (2012/3/8)

s-15年12月28日 (39)    s-15年12月28日 (40)    s-15年12月28日 (41)    s-15年12月28日 (42)

コンビニで、少しの買い物。  コンビニがあるから、少し安心。
                  ※ コンビニの無い自治体もある。

s-15年12月28日 (43)

ここは、道の駅根占   本土最南端の道の駅。   左端に、開聞岳。

s-15年12月28日 (44)

向こうに、佐多岬。  ここから、1時間かからない。

s-15年12月28日 (45)

停泊したのは、2台だけ。  昼間も車は少ない。
  ※ 夜に猫が鳴いた。  お化けより、化け猫の方が怖い。

s-15年12月28日 (46)

大隅半島に入りました。
見学してない所を見ながら、北上したい。

佐多岬は別にして。

【今日の一句】  「 遠い大隅半島に 船で渡ったら アッと言う間の ・・・」  

               ・・・が見つからない。  コンコンチキなら、変かなあ。  

【今日の歌】    阿久根のハーモニカのとうさんが吹いた、この世の花。
           この曲を彼は、あの世の花と云った。   大笑い。

まず、島倉千代子。   絶品って、褒めたくなるほど上手。



森山愛子で。



城之内早苗で。   彼女は元々、そんなに歌は上手でない。  結婚して少し良くなったかなって。  下のは割といいかな。
声をがんがん出さない歌い方を、身に付けたらいい。  声を軽くして。 のどに引っ掛けないで。  
歌の中で、一部出来ているんだから。



【道の駅】  根占

【明日の予定】   佐多岬か、その手前か。  
          佐多岬は、廃墟の岬から変わりつつある。
          南大隅市の努力で、日本トップクラスの魅力を持つ岬に、変貌しますよ。
          元々、美しい岬なんですから。  一企業がダメにしていた。           

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自分はまだ、山川港から根占港までのフェリーに乗ってない。
それを思い出して、大隅半島に渡ることに。

明日から、12日間ほどのコースを決めた。

ロシア選手権が終わった。
メドベデワがいい滑りをした。
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AZにいたら、10時ころ、Aくんたちが買い物にやって来た。
ふたたび会って、お話し。

Aくんのおばあちゃんのお姉さんは、新しい水槽を買った。
それで、きのうのピンポンパールを飼う。

きのうのブログが途中のまま、南下。
道の駅 きんぽう木花(このはな)館まで走った。
途中、小さなミカンを買って。

晩に、今後のコースを考えた。
フェリーの乗ることにした。
山川港から根占(ねじめ)港まで。

大隅半島を見ることに。
本土最南端の佐多岬に行ってから北上。
何処かで年越し。

その後、小林市辺りまで北上。
昨年近くまで行ったけど、戻っている。

1月の10日頃には、再度長島。
Aくんと魚釣り。
社長さんにお礼を言って、北上。

その後は、長崎県の諫早に。
Kさんといくつかの山に登る。

柳川では、宙太さんに会う。
早めに四国に渡って、高松に寄って、中国地方を少し。

大雑把には、こんな感じ。

【今日の一句】  「 今年もあと少し バタバタしたくても することがない 」   自分の旅の本質は、気楽。

【今日の歌】   今年の夏、「八月の濡れた砂」を、ブログに載せ忘れた。
          それで、残り少ない今年中に。  

石川セリ - 八月の濡れた砂    前奏が好き。



森山愛子 八月の濡れた砂 吉岡治演歌の最高傑作

    この人、他の人の歌が上手。   今後、たまに紹介。

 

【その他】   ロシア選手権の結果が分かった。

メドベデワは、再びいい滑りをしました。

ある人がこんなことを言っていた。
メドベデワの滑りは、キム・ヨナに似てるって。

そう思って見たら、全体も細かい所も、似てる所がいっぱい。
な~んだ、それでいいと思ったんだと、気付いた。

ただ自分は、キム・ヨナの上を行ってるのではと、最初に感じたかな。

ソチで金メダルだったソトニコワは、7位。
彼女の時代は一瞬で終わった。
オリンピックでは、たまたま金だった。

こんな記事が。

kizi99989.jpg 

※ 上の記事に、エカテリンブルクとある。
  ニコライ2世の第4皇女の、アナスタシア達が、銃殺された町ですね。
  レーニンの命令で。

  ニコライ2世は、皇太子の時に長崎に来ている。
     ビワの里、茂木を歩く。  裳着神社。 一口香は、中が空洞の焼き菓子。~長崎市茂木~ 他 (2014/2/26)

最初から、いい滑りです。

3回転3回転の2回目の時、腕を曲げますね。
これは美しくない。

ジャンプの時は、キム・ヨナほどのスピードにしないため、そうなる。
きっと、改良するでしょうね。(多くの選手が曲げるけど)

彼女は細く体が柔らかいから、技のバリエーションが、キム・ヨナより広くなる。

オリンピックまでに、4回転を仕上げますね。 
トウループかサルコウのどちらかで。
(きっと、練習では跳べている。 練習している情報はある)



こっちも、スタートから引き込まれる。

彼女は人形に紛したら、人形になる。 表情も。



羽生は失敗したけど、全日本で勝った。
彼は失敗の原因を心に求めたら、再び失敗するでしょうね。
ジャンプ直前の姿勢に問題はなかったかなど、技術面を調べる必要があるかなと。

滑り終わった後、体を動かして、ジャンプ直前のイメージの確認をしていたから、大丈夫か。
自分は、ジャンプの前、体が重そうに見えた。
疲れから来たよう。


真央ちゃんはうまくいかない。
でも、彼女のコメントはいい。
それがあるから、マスコミは追う。

自分は宮原の滑りに、魅力を感じない。
見ることは無い。 コメントも・・・。

【道の駅】   きんぽう木花館

【明日の予定】     フェリーで渡る。

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長島町に来た時は、Aくんと何処かに行くことにしている。
昨年は、獅子島と天草かな。

今年は、Aくんの希望で、かごしま水族館。
ジンベイザメが新しく入ったそう。

行く途中から、ピンポン金魚の話題になった。
            ※ ピンポン金魚は、ピンポンパールのこと。  まんまるで可愛い。
Aくんの家族はみんな好き。 
おばあちゃんのお姉さんも好き。

売ってる店を探して、それをお土産にすることに。
見つけるまでは、大騒ぎ。
それが面白い。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

7時45分頃、長島のAくんの家の前を出発。
水族館の場所は、フェリーターミナルのそば。

行きは、内陸の国道328を通った。   帰りは、国道3。

s-15年12月26日 (1)    s-15年12月26日 (2)

イルカがお出迎え。  この時、11時前。

s-15年12月26日 (3)

Aくんは調べて、これがあるのを知っていた。  最初に見た。
山形の鶴岡市から来た。  この秋、通った。  加茂水族館は、下の温泉から30分ほど。 海岸に。
    鄙(ひな)びた雰囲気の、湯田川温泉。  共同湯「正面の湯」の新湯加入率は、全国トップクラス。~鶴岡市~ 他 (2015/10/14)

s-15年12月26日 (4)

卵に、目。  卵がくっ付いた感じの、稚魚。   かわいい。

s-15年12月26日 (5)    s-15年12月26日 (6)

お目当ての、ジンベイザメ。  大きいけど、ジンベイザメとしては小さい。 大きいのは飼えない。

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いろんな魚を見学。    どうしてこの形?

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白い箱はカメラ。  Aくんが動かしている。

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この2匹は、いつも一緒。   仲がいい。   小さいのはフグか。 

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こんな顔して。  大きな魚。

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魚の名前は、下のがあるから分かる。 名前は、調べなかったけど。

s-15年12月26日 (13)

こんな学習コーナーも。   どうして深海魚は光るのかとか。  自分を守るためもあった。

s-15年12月26日 (14)

大事なことが書いてある。  何のために水族館があるかなど。

  ※ 旭山動物園は、下のようなのを考え直した。
    そこからスタートして、いろんなアイディアを生み出した。

s-15年12月26日 (15)

次はどこって、Aくんが案内してくれる。

イカ。   右に進んだのかな。

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水を吸ってるのが、分かった。   管のようなので。

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Aくんは、{踊っているようだね」って。

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これは、オコゼ?   もしそうなら、かわいい。

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これも生き物。   心はあるんだろうか。

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桜島。   そう云えば、駐車場とかに砂。  Aくんは火山灰だよって教えてくれた。

s-15年12月26日 (22)

深海魚。   赤い光の、懐中電灯をもって。

s-15年12月26日 (23)

ちゃんと目がある。

s-15年12月26日 (24)

ダイオウグソクムシ。 何年かエサを食べなくても、死なない。

s-15年12月26日 (25)

じっとしてて、小さな魚がやってきたら、パクッて。

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動いていた。

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池田湖に行かなくても、ここで見られた。   オオウナギ。

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腕より太い。   2匹いる。

s-15年12月26日 (30)    s-15年12月26日 (31)

12時過ぎて、お腹空いた~ってなって、食事。
2人とも、スパゲティを食べた。

下のを、2人で。  鶏のから揚げは、食べてしまって。
鹿児島の人は、鶏のから揚げが好きなよう。
どこでも売っている。

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ピラルクー。   アマゾンの巨大魚。

s-15年12月26日 (33)

食事の時間だよと、職員の人が教えてくれた。   エサは、ニジマス。



石をはぐったら、いろんな生き物。  触れるところも。

s-15年12月26日 (34)    s-15年12月26日 (35)

イルカ。  ジャンプの時間まで、まだまだ。

s-15年12月26日 (36)

途中で、お土産の店に寄った。
妹のSちゃんに、小さなぬいぐるみ。   イルカだったかな。
  ※ おばあちゃんと、おばあちゃんの姉には、ピンポンパール。

Aくんは自分のも買ったけど、自分のが一番安い。
   (この部分については、私の指導も少し入った。 Aくんは水族館を見れてるから。
      自分は、何処かで我慢を入れたいと思っている。 彼の成長のためにかな)

帰ることに。

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外で、イルカの演技。

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イルカは、賢いなって感じる。

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この後、ピンポンパールを買いに、ある店に。   3㌔ほど走った。
場所は、調べてあった。

買ったのは、赤ちゃんではないけど、子供。
飴玉より、少し小さい感じ。

リュウキンに似てるけど、尻尾が小さく、お腹がまん丸。
ひと目、かわいい。

写真を撮り忘れた。  下は、楽天ショップの。

17470-1.jpg

Aくんは、おばあちゃんとお姉さんの喜ぶ姿を楽しみししている。

帰りは3号線。
途中、阿久根のハマジンチョウ公園に寄った。
花を見せたかったので。

南国の花。  種が海に運ばれて。   この花は、どこにでもはない。
自分は、天草で見ている。

紫、そして、点々。 大きさは、10円程か。

s-15年12月26日 (41)    s-15年12月26日 (42)

暗くなったころ、長島のAくんの家に着いた。
ピンポンパールは、とっても喜んでもらえた。

  ※ おばあちゃんと子供達で、数日前、知り合いの家にピンポンパールを見に行っていた。

どう飼うかは、車の中で話したが、Aくんは全て知っていた。
自分より詳しく。
  
今日は、水族館に行ったけど、同時に、ピンポン金魚と騒ぎながらの1日でもありました。
楽しかったですよ。

【今日の一句】  「 オコゼは 人間にどう思われようが 知ったことかって 顔 」 
                    「 この顔は 自分で決めたのではない 生まれつきなもし 」 L3246010001362121_20151228002709fa8.jpg    (写真はじゃらんからお借り)
          「醜いとかどうだとかは 人間の基準じゃろが 魚の世界では・・」 

【今日の歌】    冬の旅路   城之内早苗    15年ほど前の曲。   北海道は本格的な寒さに。



下の曲は、上の曲の後。  北の岬。 
同じのがいくつかあって、合わせたアクセス数が、4万越えたようなので、久しぶりに。



【道の駅】 AZの駐車場

【明日の予定】   南に。   指宿の方に。   動くのは午後。

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冬なのに、暖かい日になりました。

紫尾(しび)山の登山道がはっきりしなかったので、車道を登りました。

今晩は、Y先生のお家で、食事会です。
7時半頃から。
社長さんもみんな集まります。

鹿児島県の左の方は、薩摩地方。
そこの最高峰が、紫尾山。
一度は登らなければと。

頂上で、阿久根市から来たハーモニカおじさんに出会いました。
全部で4曲演奏。

今日はクリスマス。
その曲も。   上手でしたよ。
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さつま町にある。 

右地図の赤〇辺りから登山道があるのだが、登山口まで行けなかった。
道が荒れてて。 2日前かな。

今日は、堀切峠から歩く。

s-15年12月25日 (1)    15年12月25日 (2)ccccc

車をここに置いて。  向こうに。  右写真を行くと、出水市に。   その道で、戻ることに。

s-15年12月25日 (3)    s-15年12月25日 (4)

紫尾山は、1067㍍。

頂上にアンテナがあるから、登山者が少ないのか。
それで、登山道が荒れた?

ずっと低い、南にある開聞岳は、百名山。
全国から登山者が。

頂上まで4㌔。   途中に神社がある。
ふれあいの森からの登山道も見える。

そこまで自分は行けなかった。

s-15年12月25日 (5)    s-15年12月25日 (6)

曲がりくねった道。

s-15年12月25日 (7)    s-15年12月25日 (8)

右にある川の音を聞きながら。

s-15年12月25日 (9)

早いうちに、川から離れた。

冬で花が少なく退屈なので、ラジオを聴いている。

s-15年12月25日 (10)

30分ほど歩いたら、頂上のアンテナが見えた。  近いなって感じ。

s-15年12月25日 (11)    s-15年12月25日 (12)

車で行く人もいる。  上は景色がいいのか。
2台に出会って、声をかけてくれたり、挨拶してくれたり。

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だいぶ登って来た。

s-15年12月25日 (15)

下が見え始めた。

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下の写真は、南方向。  影が反対にあって、この時12時なので。

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西方向かな。   九州の空は、霞んでることが多い。  中国の関係か。

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大分来たって、分かった。  右の地図では、神社が道から離れてる。

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鳥居が見えた。

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下って神社。   これは、古い参道かな。  道を横切って、頂上に向かっていた。
道は荒れて歩けない。

s-15年12月25日 (25)    s-15年12月25日 (26)

参道はどこに上がってくるのか探したが、見つけられない。

s-15年12月25日 (27)

アンテナが見えた。  

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1時間半かからないで、着いた。

s-15年12月25日 (30)    s-15年12月25日 (31)

挨拶してくれた人の車。 少しお話し。

s-15年12月25日 (32)

頂上は、すぐ。

s-15年12月25日 (33)    s-15年12月25日 (34)

頂上まで車で来れるので、登山者には人気がないのか。
苦労して登っても、上に車があったら、・・・。

  ※ 百名山の伊吹山もそう。   頂上のすぐ下に、大きな駐車場。
         霊峰伊吹山は、花の山だった。~米原市~  他  (2011/6/30)

s-15年12月25日 (35)

着きました。

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本当の頂上には、アンテナは無い。 そこにあったら、ひどすぎる。   1067㍍。

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雨上がりなら、すっきり見えるのか。

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ここは、北薩摩。  小さなな山が続く。

s-15年12月25日 (41)


車の人も、上がって来た。

記念写真。   撮ってってお願いされて。 (冥途の土産にお願いって、奥さまは云ったのかな)
旦那さん来るのを待ちましょうかと云ったら、いいとなって、パチリ。

s-15年12月25日 (42)

旦那さんも若い時は、いっぱい登った。  百名山含めて、百以上。

私の車を、AZでも道の駅のだんだん市場でも見ていた。
キャンピングカーは、目立つのか。

手にハーモニカを持っていた。   演奏をお願いした。



演歌も吹けると言った。

旦那さんは、曲名を数曲言った。
その中に、あの世の花があった。
私は、この世の花でないかと云って、ああそうだって、みんなで笑った。

それで、島倉千代子のこの世の花を吹くことに。

 ※ 実は、自分はこの曲は歌えた。 1番だけなら、歌詞を知っていた。
   いつかもう一度出会ったら、自分は歌う。



車でも、記念写真。

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弁当は食べないで、下山。

頂上から500㍍ほど下。   登山道はここに上がってくる。

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道を探したが、どこだか分からない。
さっきのお父さんも、はっきりしないと言った。

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歩いていたら、車が来て、窓を開けてお茶どうぞって。
これを飲みながら、元気に歩く。

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ここに来た。   少し行ってみた。
300㍍と書いてあったら行ったが、分からないので、やめた。

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戻った。

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また景色を見ながら。   何度か、この世の花を歌って。

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せせらぎの音が聞こえて、車が待っていました。

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健康のためにも歩かなければと思っていたので、ちょうどいい山でした。

登山道がはっきりしなくなってる山も、あるという事ですね。
いつだったか、小さな山だけど、登山道が見えなくなったことも。

迷ったら危険なので、無理をしたらダメですね。

【今日の一句】 「 紫尾山は 昔は修験の山として 大賑わい 」  そんな時代がありました。

【お食事会】   7時半から、Aくんのお家で。   みんな集まって。
         たくさん御馳走になりました。   お酒は、自分だけ。
         楽しく、そして、美味しく。

s-食事会 (1)  s-食事会 (2)


             
【道の駅】     長島

【明日の予定】    Aくんと鹿児島水族館に。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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さつま町に観音滝公園がある。
魅力の大きさは分からないが、一度はと思って、行ってきた。
前日の雨で、滝の水が増え、豪快に落ちていた。

九州の滝で思うのは、平地から下に落ちる滝が多いこと。
山奥の、山の上からの滝でない。
観音滝もそうだった。

近くに、磨崖仏があった。
線彫りで、仏様より、板碑が中心。

また紫尾温泉に戻って来た。
明日は、紫尾山に行くので。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

鹿児島県の左の方に、薩摩半島。
薩摩と呼ばれる地域は、鹿児島県の左半分。

その上の方に、さつま町はある。

※ 今日の観音滝は、川内(せんだい)川の支流にある。
  川内川の源流は、白髪(しらが)岳に。  熊本県。

右地図の赤〇に、下丁場(しもちょうば)磨崖仏。

s-15年12月24日 (1)  s-15年12月24日 (2) 

国道から少し入った所に、観音滝公園はあった。
滝の音が聞こえた。  写真の右の方。

s-15年12月24日 (4)

森の左下から聞こえる。

s-15年12月24日 (5)

案内地図は古く、壊れていた。  適当な道を歩いて、川に向かった。

観音滝の上流の滝。  昨晩の雨で、地面の苔は滑る。   近づけない。

s-15年12月24日 (6)    s-15年12月24日 (7)

一旦下に降りた。  この川の少し上流に、観音滝。

この川は、川内(せんだい)川の支流の穴川の、さらに支流の南川。(グーグルの地図でも確認)
石橋のような橋。

s-15年12月24日 (8)

南川とある。  河鹿橋。   カエルのカジカ(河鹿)ガエルが、鳴くのでしょうか。   美しい声。

建物は、ガラス工芸館。

s-15年12月24日 (9)    s-15年12月24日 (10)

下流。 公園は広い。   少し行って、穴川に合流。

s-15年12月24日 (11)

九州で2番目に長い、川内川。  源流の山は、白髪(しらが)岳。
熊本県、宮崎県、鹿児島県と流れる。

 ※ 白髪岳は登ってみたいけど、登山口まで長い林道。 自分の車は無理そう。  九州百名山。

s-15年12月24日 (12)    s-15年12月24日 (3)ppp

観音様の向こうに、観音滝。   ※ お不動様だったら、不動の滝か。

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長野城は、古い時代からあった。   城主は変わって。  最後は、島津氏が落としたよう。

s-15年12月24日 (14)    s-15年12月24日 (15)

観音滝。  広い滝つぼ。   どうして、こんなに広くなったのでしょう。   深そうでも。

普通の高さから、このように落ちる。
九州にはこんな滝がいっぱい。   曾木の滝。    原尻の滝。   龍門滝

   曽木の滝は、東洋のナイヤガラ。  白木川内温泉。~伊佐市・出水市~  他  (2013/2/12)
   満開の桜と、原尻の滝。  平地を流れる川が、突然下に・・・。~豊後大野市~  他  (2014/3/29)
   姶良(あいら)市の見どころ。  龍門滝。  龍門司坂。 高倉展望所。 金山橋。~姶良市~ 他 (2015/1/3)

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上への道があった。  標示は無かったけど、城はこの上だったのか。

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全体が見えている。  右写真は右の方。

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反対側に下ったら、橋は渡れない。

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遠回りして戻る。

s-15年12月24日 (23)

おかげで、こんな道を歩ける。   小さなミカンは、キンカンでしたっけ。

s-15年12月24日 (24)    s-15年12月24日 (25)

真っ直ぐ行って、広い車道に。    

右写真は、向こうから来た。 橋の向こうの左から。

  ※ この場所から、真っ直ぐ500㍍ほど行くと、磨崖仏がある。
    車に戻って、車で行く。

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下丁場磨崖仏。   しもちょうば まがいぶつ。

  ※ 下丁場は、地名ではないよう。
    丁場にはいくつかの意味があるが、石切り場の意味も。  それかなと。

    小豆島に、そんな所があった。
       小豆島は石の島だった。(豆腐石丁場。 八人石。 大坂城残石記念公園)~土庄町 他~  他  (2012/12/2)

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場所の地図があった。  古い。  合併前。

   鶴田(つるだ)町に、紫尾温泉はあった。 今は、さつま町に。
   祁答院(けどういん)町は、今は薩摩川内市。

   大口市は伊佐市に。

     ※ 吉田拓郎が大きなことを言ってたら、大口たたくな、と云えばいい。
       そうしたら、大口出身の俺が、大口たたいてどこ悪い、って言ってくる。

s-15年12月24日 (29)   s-15年12月24日 (30)

こんな磨崖仏。  岩に直接彫ってるので、磨崖仏。

真ん中に五輪塔。  両側に、板碑。

s-15年12月24日 (32)

梵字(ぼんじ)が彫ってある。  仏様を彫るのと、同じ意味があるよう。

戦いで命を失ったものの冥福を祈って彫ったと、説明に。

s-15年12月24日 (33)    s-15年12月24日 (31)

左の方。  風化して、分からないのが多い。

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ここは何とか。   中央少し上に。

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今日は、さつま町の観光地ということで、観音滝公園を紹介。
合わせて、下丁場磨崖仏も。
九州には、磨崖仏が多いですね。

 ※ 九州は石橋も多く、石の文化が発達したのでしょうか。
    石仏もいっぱいある。

【ブログの紹介】   九州にある磨崖仏をいくつか。

   穏やかな表情のお不動様、犬飼石仏。  智福寺跡。 六字名号。  ~豊後大野市~ 他 (2015/3/4)
   高瀬石仏は、石窟の中にある磨崖仏。  珍しい深沙大将があった。~大分市~ 他 (2015/3/6)
   絹笠山の頂上から、雲仙温泉を眺める。  大黒天磨崖仏。  岳の棚田~雲仙市~  他  (2014/3/17)
   富川峡谷、岸壁に五百羅漢像(磨崖仏)。 御手水観音の磨崖仏群。~諫早市~  他  (2014/3/20)
   国宝 臼杵石仏は、 岩から飛び出した、優れた磨崖仏群。~臼杵市~  他  (2014/3/30)
   清水磨崖仏群。  日本一の大五輪塔、月輪大梵字、他。~南九州市~  他  (2014/1/30)
   川内高城(せんだいたき)温泉。  小路磨崖仏。  石像が残る、香積寺跡。~薩摩川内市~  他  (2013/1/17)

【今日の一句】  「 磨崖仏 冥福を祈って 後の時代まで 」

【今日の歌】    Kids United chante « Last Christmas » - C’Cauet sur NRJ



【停泊場所】    紫尾温泉駐車場

【明日の予定】    紫尾山に

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午後、鹿児島県は強い雨が降った。
土砂崩れが心配なほどの。

今日は、紫尾(しび)温泉を傘をさして歩くことにした。

※ 朝、社長さんの奥さまからカレーを、かわいい鍋でいただいた。
   ご飯も一緒に。
   鍋は、見覚えのあるものだった。
   食べることばかり考えていたので、写真は忘れた。

   朝半分食べて、残りは休憩の度に食べて、紫尾温泉に着いた時には、なくなっていた。
   長島のジャガイモが入った、カレー。
   右は、昨年の写真。 20140125235455e40_20151224090238d8d.jpg 今年も同じ感じで。 ごちそうさま。   

共同浴場は、神の湯の名前。
源泉は、裏にある紫尾神社の拝殿に。
さい銭箱の下。
神の湯と呼んでも、偽りではない。

共同湯の温泉の湯温は、地元のお年寄りが決める。
だから、どこも熱い。
神の湯も、44度くらいか。

紫尾温泉は、小さな温泉街だった。
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紫尾温泉は、さつま町にある。

s-15年12月23日 (1)    s-15年12月23日 (2)

紫尾峠に向かっている。 久しぶりの強い雨。 
同じ雨があと10時間降り続けば、峠越えは危険。

 ※ 標示に、藺牟田(いむた)池。  周りに外輪山。 これをまだ登っていない。

s-15年12月23日 (4)    s-15年12月23日 (5)

小さな公園。 

s-15年12月23日 (6)

お地蔵さんがあるの。 写真は中から。

説明の旅人は、紫尾山への参詣の帰りかも知れない。
昔の峠越えの道は、長く大変。

林道みたく今もあって、以前通った。   大変な道だった。  この後、入り口を撮影。

昔の旅は、命がけ。

s-15年12月23日 (7)    s-15年12月23日 (8)

川沿いに遊歩道がある。

s-15年12月23日 (9)

3㌔ほど走ったら、右にこの道。   旧道。   ここを行っても、紫尾温泉に着く。

s-15年12月23日 (10)

紫尾峠のトンネルを抜けて、ここに。
昨日は、ここから右に入った。

今日は雨で、何も見えない。

s-15年12月23日 (11)    s-15年12月23日 (12)

左への曲がり角に、平川温泉。  大きなかぐや姫。  竹林公園があるよう。

s-15年12月23日 (13)    s-15年12月23日 (14)

紫尾温泉は山の中ではなく、集落の奥に。   もう少し。

s-15年12月23日 (15)

着きました。

s-15年12月23日 (16)

奥に駐車場。  温泉から先は道が狭い。   その道を行くと、さっきの所に。   峠越え。
自分の車は、左の方の駐車場に。   そっちを先に見つけた。

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温泉旅館と、右に神の湯。   共同浴場。  その右に、紫尾神社。

s-15年12月23日 (17)

このように。

s-15年12月23日 (19)

温泉には後で。   門松があって、正月はもうすぐ。

s-15年12月23日 (20)

少し行って、振り返った。  左に神の湯。  

s-15年12月23日 (21)

ぞっと来ると分岐点。  右に行くと、神の湯。   左は神社。   

どこかのお家への道。  石垣は、薩摩の雰囲気。

s-15年12月23日 (22)    s-15年12月23日 (23)

昔の方が、はるかに賑わった。  それでも、正月には、1万人はお参りするという。

s-15年12月23日 (24)

歴史を感じさせる、静かなたたずまい。

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ここは紫尾山の麓。   紫尾山の上にも神社。  一体となっていたよう。

説明の右に、神代三代とある。  鹿児島県の神社は、神代三代を祀るのが特徴。
その代表は、霧島神宮。  下に詳しく。
    霧島神宮の祭神は、神代三代の天皇と神武天皇だった。 神木は メアサ杉。  性空上人の墓。~霧島市~ 他 (2015/1/9)

山陵(さんりょう)については、関連ブログで紹介。

s-15年12月23日 (27)    s-15年12月23日 (28)

紫尾神社の拝殿。

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源泉は、さい銭箱の下だという。   湯煙は見えないけど。   石が温かいか、触ってみればよかった。

s-15年12月23日 (31)    s-15年12月23日 (30)

山は、紫尾山ですね。   周り一帯が、信仰の地。

昔の参道は、今のどの道なんでしょう。

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天神さま。  水が溜まって、行けない。

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墓や石塔。

s-15年12月23日 (35)

空覚上人の名前がよく見る。  あまりにも古い時代の話で、信ぴょう性は?のよう。

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拝殿の後ろに本殿。   小さな集落での管理は、大変でしょうね。
九州も、お祭りが出来なくなった集落は、いっぱい。

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さあ温泉。  200円。   地元の人は、100円。

s-15年12月23日 (40)

ここは、奥薩摩。 そう云われれば、ここは、薩摩の北の端でしょうか。

s-15年12月23日 (41)    s-15年12月23日 (42)    s-15年12月23日 (43)

左に、飲泉。

s-15年12月23日 (44)

そう云えば、神の湯の建物は、神社っぽい。

s-15年12月23日 (45)    s-15年12月23日 (46)

アルカリ質の湯。 こんなに滑る温泉は初めて。

ドコモここもソフトバンクも、ツルツル。 油断したら、転ぶ。
      (ソフトバンクのCMは、1位から滑った)

熱い湯なので、5分入っていたら、のぼせる。
子供は大変。

下は、鹿児島県の温泉紹介のサイトからお借り。
湯船が広い。 奥はもっと熱かった。

s-15年12月23日 (3)

紫尾温泉は、温泉しか知らなかったので、再度来ました。

昔は、多くの修験者が立ち寄った。
そんな歴史ある温泉でした。

強い、アルカリの温泉でした。
肌はすべすべに。
それで、美人の湯。

【関連ブログ】  神代の時代の話は、はっきりしない。  基本的には、作った話。
         宮内庁が、はっきりしないけど、ここにしましょうと、決めてしまった。
         墓がないと、天皇の家系の信ぴょう性が疑われるから。

高屋山上陵は、山幸彦の陵(はか)と云われるものだった。  熊襲の穴は、奥が広い洞窟。~霧島市~ 他 (2015/1/7)
吾平山上陵(あいらさんりょう)  圧倒的な本数の、くにの松原 ~鹿屋市・大崎町~  雨に消えたあなた  他  (2012/3/12)
海に映える朱塗りの本殿、鵜戸神宮 ~日南市~  掌(てのひら、森山直太朗)  他  (2012/3/21)

【今日の一句】 「 神社の下から湯が沸いた  源泉の上に神社を建てた どっちが先? 」

【今日の歌】    Silent Night      下のは、長い動画の一部。  切り取ってアップした。 叱られるか。
                     笑顔が素敵。



Aly & AJ Silent Night     これは毎年。   大好き。



【停泊場所】    紫尾温泉の駐車場

【明日の予定】    紫尾山に登る。   車道を。    ゆっくり登って、2時間。

         ※ 追記 天気予報は、25日の方がよくなった。
              紫尾山は25日に。 24日は、観音滝公園に。 滝や磨崖仏がある。 歩けそう。
              この順番の方が、行ったり来たりしなくて済む。
            
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着々と、今年も減っていく。
残り10日を切った。

紫尾山に登りたいけど、ネットに、登った人の記事が少ない。
それも、古いのが多い。
登山口の確認に行ってきた。

登山口の数百㍍手前に、ふれあいの森がある。
でもそこまで行けなかった。
斜面が崩れて、道が狭かった。

紫尾温泉には時間がなく寄れなかった。
改めて行く。

黒岳の遭難の結末は、悲しいことに。
北アルプスでも、若者が亡くなった。

自分は雪山を考えたことはない。
恐ろしいし、登る力もない。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

薩摩地方で一番高い山が、紫尾(しび)山。
だから、登りたい。

s-15年12月22日 (18)    s-15年12月22日 (19)

国道328を、向こうから来た。   紫尾峠を下って。

左の、登尾(のぼりお)地区に入る。  ふれあいの森の奥に、登山口。
紫尾山の頂上が見えている。

s-15年12月22日 (1)    s-15年12月22日 (2)

アンテナがいっぱい。  悲しい。

s-15年12月22日 (3)

知らない所に行くので、それはそれで、楽しい。

s-15年12月22日 (4)

学校とかは無いけど、家はある。

s-15年12月22日 (5)

途中で分岐があったけど、字が読めなかったので、広い道を来た。
行き止まり。

s-15年12月22日 (6)

少し戻ると、祠があった。  上の右地図の〇の場所。

左右からの川が、ここで合流。
正面は、紫尾山の尾根ですよと、説明が。 尾根はここでお終い。

s-15年12月22日 (7)

寶徳三年弐月(宝徳3年2月)と読める。

1451年。 室町時代。  応仁の乱(1467)の少し前。
昨日彫ったみたい。  500年以上前なのに。

s-15年12月22日 (8)    s-15年12月22日 (9)

さらに戻って、右に行くべきだった。

s-15年12月22日 (10)    s-15年12月22日 (11)

道は舗装なので、不安は無い。

s-15年12月22日 (12)

ふれあいの森まで、1㌔を切った。   でもこう。  左が崩れてる。
自分の車は行けない。

バックして戻った。

s-15年12月22日 (13)

真っ直ぐ行って左に曲がると、そこまでだった。
この狭い所で、方向転換。

この時、歩いて行くことを思いつかなかった。
ダメだな~って、後で。

自分では、ここで道がこうなのだから、多くの人は登っていない。
きっと登山道も良くないと、想像した。

s-15年12月22日 (14)

分岐に戻って来た。 

川で魚を釣って遊べばよかった。(禁漁かどうかは分からない)
釣っても放す。

s-15年12月22日 (15)

実は、上の地図で分かるけど、紫尾山の頂上まで車道がある。
アンテナの整備のためか。

それを登ろうかなと思う。
気力がなかったら、頂上まで車。
こうなりそう。

崖から落ちて、寒い夜を過ごして、助かりっこない。
下のニュース。

150㍍程、真っ直ぐ落ちたよう。
ぶつかりながら。

その後、斜面を滑り落ちた。

s-15年12月22日 (22)

黒岳の北壁。

s-15年12月22日 (20)

上の場所と下の場所が、写真では一致しない。  撮ってる方向が違うのか。
下は、上の、もっと右から撮ったよう。

上の方の黒っぽい所が、両方にあるので、大丈夫かなとも。

写真の中で手を振って発見されたら、奇跡。
深い雪に落ちて、雪穴彫って1晩過ごして。

ありようないか。

山が恋人だったのか、旦那さんがどうだとかの話は無い。

谷口さんのご冥福を祈ります。

s-15年12月22日 (24)    s-15年12月22日 (23)

5人の登山ルートは、一般的な道ではなかった。
別な道だそう。
頂上の様子も、下の内容の記事がいくつかある。(下は、時事ニュース)

   谷口さんら5人が登っていたのは、登山道とは離れた「北壁」と呼ばれる急な岩登りのルート。
   難所を越えて目的の山頂付近にほぼ達したところで、谷口さんは「用を足す」と告げ、
   安全のため仲間とつないでいたロープを外し、少し離れた岩場の陰に行った。

   戻らなかったため、仲間が捜しに行くと姿が見えず、両手の手袋が残されていた。
   斜面の下の標高差で150メートルほど下った場所で滑落時にできるような跡が見つかった。

上は誰かが話した内容ですね。
昨日のとは、少し違う。

違った理由は何でしょう。

北アルプスでも、同じ日に遭難事故。

s-15年12月22日 (25)

スバリ岳は、黒部湖の東。

s-15年12月22日 (16)    s-15年12月22日 (17)

※ 黒部湖を挟んで、立山がある。  立山は、まだ雪の世界だった。   他   (2011/7/8) 
  室堂の左に、日本一の称名滝。  日本一の大滝、称名滝 ~立山町~  ヒカリゴケ  他  (2011/7/9) 
黒部湖の西から見た写真。 赤〇がスバリ岳。  
下の方の尾根で遭難とある。   写真は、2010年の秋に撮影。
       黒部ダム  室堂ハイキング ~立山黒部アルペンルート 立山町・大町市~   他  (2010/10/31)   

15年12月22日 (21) 

紫尾山の頂上には、近いうちに立ちますね。

黒岳に一緒に登った男の人達は、どんなことを考えているのでしょう。
声は、ネットで見つけられない。

インタビューは受けてると思うんだけど。
沈黙だとすれば、何か事情が。

山は怖い。  気を付けて登りますね。
無理しないで。

白い山には行かない。

【今日の一句】    「冬山登山  何が命を懸けてもいいと  するのでしょう」

【今日の歌】    いつかある日   

                 ※ 作曲:南郷 孝   原詞:ロジェ・デュプラ   訳詞:深田 久弥
                    歌 :TOSNA  (女性二人組  プロではないよう)

                 ※ 氷壁を書いた井上靖は、この歌をとても気に入っていた。
                    小説の中に、詞を載せた。
              
                 ※ 谷口さんは、下の動画の内容は、軽々とこなしたでしょうね。
                    彼女はそんな人でした。
                    下は、北アルプスの穂高。



※ 穂高は、まだ触りの部分しか登っていない。
       西穂高独標。  雷鳥のつがい。 新穂高ロープウェイ。 ~高山市~ 他 (2013/7/1)

【道の駅】    長島

【明日の予定】   紫尾温泉かな。   天気はよくない。
            3日ほど長島を離れて、金曜日に戻る。 食事会がある。  

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※ 写真がおかしいです。  中央で大きくならない。
  原因を見つけるのは大変。
  やらなきゃならない。  
  直さないと、全ての記事の写真が、おかしくなる。

※ 直りました。  今回初めて、原因を突き止めました。
   写真のURLというのかな、傷ついたのがあった。  傷つけたのは自分。
   写真の大きさを変えたり、移動した時に。

時間が無くなって、夕方温泉に。
十三奉行温泉。
気に入ってるので、何度も行っている。

読みは、じゅさぶろおんせん。
じゅさ風呂温泉と書きたくなる。

十三奉行は、古い時代のここの地名。

少し前のブログに、長島は島津氏が戦国時代に相良氏から奪ったと書いた。
その時の島津の武将は、島津忠兼。

近くの疱瘡墓の碑に、彼のことが書いてあった。

晩にニュースが入った。
黒岳で、遭難事故があった。

頂上について、1人の女性がみんなから離れたら、滑落したという。
場所が見当つくので、紹介。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

右の左の方に、AZ。  いつもいるそこから近い。

s-15年12月21日 (1)    s-15年12月21日 (2)

十三奉行をじゅさぶろと言うようになって、読みは、じゅさぶろ温泉。

s-15年12月21日 (11)    s-15年12月21日 (12)

300円。 湯の成分が濃いのが特徴。 
成分があっちこっちにくっ付く。 鉄管はすぐに詰まるそう。

右は、以前撮ったもの。

s-15年12月21日 (13)    20141225002559577_201512221214152b9.jpg

受付の人は、私を覚えていた。

いつもはミカンが売っている。 今日は売り切れ。
下のを買った。

s-15年12月21日 (14)

上着を着なくたって、体はしばらく大丈夫。
そう云えば少し前寒かったのに、温かくなってきた。

周りはミカン畑。

s-15年12月21日 (15)

ブンタンかな。  大きい。  右は、小粒なミカン。 鹿児島県には、桜島小ミカンと云うのがある。

s-15年12月21日 (16)    s-15年12月21日 (17)

以前紹介したことがある。 別の視点で紹介。

s-15年12月21日 (18)

島津忠兼が天草から長島を奪い取った。

少し前のブログで、長島がもし天草諸島なら、今の発展は無かったかも知れないと書いた。
そして、忠兼に感謝かも知れないと。

その忠兼、島津家の勢力争いで、殺されてしまう。
崇(たた)りのように、病気が広がる。

亡くなった人の霊を弔うために、この墓を建てた。

若宮神社に、忠謙は祀られている。  右の地図。
忠兼は、この一帯、つまり野田の城主だった。

s-15年12月21日 (19)    s-15年12月21日 (3)

実は忠兼を祀る若宮神社は、長島にもある。
     道の駅長島から、道の駅黒之瀬戸だんだん市場まで歩く ~あっちこっちに寄りながら。 長島町~  他  (2012/2/21)

s-15年12月21日 (9)xxxxx     s-15年12月21日 (7)

この地は、昔から野田郷と云われる。  島津家発祥の地。
  出水市野田町(野田郷)は、薩摩・島津家発祥の地だった。  初代島津忠久の墓所、感応寺。~出水市~ 再会して、みんなで食事会。 (2014/12/13)

十三奉行温泉には、記事にはしないけど、近々また来ます。
来年も。

【その他】

自分は、山奥とかで、一人ぼっちだなと思うことがある。
そんな時、植村直己を思い出すことにしている。
マッキンリーに消えた、冒険家。 登山家。
彼の北極圏での孤独に比べたら、自分のなんか、どうでもいいほど小さくなる。
          植村直己の故郷 兵庫県豊岡市日高町   他    (2009年4月21日)

そんな植村直己に憧れて、谷口けいさんは山に登り始めた。
  ※ 自分は、この人の名前は、知らなかった。

ニュースの内容が、少し違うのも流れていたが、下のが正しい。

黒岳は、この秋に、姉夫婦と北鎮岳に行ったときに、黒岳の頂上を通った。
その日、今年の日本の初雪が、黒岳の近くで降った。

自分たちは、その雪の寒さに震えた。
   ※ 下のブログだけど、写真だけで、文がない。   書こうとは思っているんだが。
        層雲峡から黒岳、そして北鎮岳に。  紅葉は今が盛り。 今年の初雪に出会う。~上川町~ 他 (2015/9/15)

s-15年12月21日 (10)  15年12月21日 (4)pppp 

ロープウェーを下りて、リフトに向かう道。
谷口さんたちも、雪のこの道を、21日の朝に通っている。

右が北。  頂上の右は崖。
正確な頂上の位置は分からないから、ここから見て、頂上のすぐ右は崖、とは気付かない。

20120922215012b29_20151222134352e3e.jpg 

黒岳の頂上。

頂上は平らで、少し広い。
その辺を自分は散歩した。

右が北。  そっちの方に行った。
ロープの頼りない、柵があった。 

ところが、その少し先は、真っ逆さまだった。
体が震える危険を感じた。

s-15年12月21日 (5)

頂上に5人は着いた。  ロープで体を結んで。
この時、誰か1人、「北側は崖だからね」と口にしていれば、事故は防げた。

彼女は、用を足すために、みんなから離れた。
北でなければ、どっちに行っても安全だった。

ロープは雪の中だったんでしょうね。
どこからが危険かは、雪のために分からなかった。
足を踏み外した。

北鎮岳の途中から、黒岳を。  中央左です。  左側が北。   絶壁。

s-15年12月21日 (8)

こうです。

s-15年12月21日 (6)

※ 次の日、心肺停止で発見される。 詳しくは明日の記事で。

リーダーは、彼女ではなかったと思う。
冬の黒岳の経験がある人だったはず。

仲間の命を守ることには、甘かったなと、自分には感じる。
危機管理の力と云うのか、それが。

世界の山を登っていた彼女が、北海道の小さな山で命を落とすことに。
無念だったでしょうね。

下のブログも、黒岳登山です。

【関連ブログ】  紅葉前線は、スタートしたのか。 この暑さで、例年とは違う。~上川町層雲峡黒岳~  他  (2012/9/22)

【今日の歌】   さとうささら   Песенка крокодила Гены      ワニのゲーナの歌



【停泊場所】   AZの駐車場  (買物はすべてここです)

【明日の予定】    紫尾温泉かな。   紫尾山の登山口を確認してきます。 

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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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