キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

美人林と云うから、どれほどの物か知りたい。
名前にもつられて、行ってきた。

ブナの木なんだけど、8等身のブナ。
見たことのない、美しさ。

秋も遅いのに、葉の緑は、まだ残っている。
新緑の頃は、いったいどんな美しだったんでしょう。

林だけど、森の感じ。
歩いてみた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

十日町にある。

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道の駅で、道は大丈夫と確認してある。 いい道だって。

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広い駐車場。   見える木は、杉。  お店も。

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周辺の案内。  松之山温泉が近いですね。

いつだか行ったとき、すごい山道を走った。  
南から向かったけど、国道だったのかな。   はっきりしない。

     松之山温泉を歩く。  暑いので、北にまっしぐら。~十日町市他~  他  (2013/7/8)

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森の中で、写真展。

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これがブナ。   美人林。   紅葉が始まっていない。

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昭和50年頃、美人林と呼ばれるようになった。

どうして、そう呼ばれるように、なったのでしょう。

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常識的に考えたら、木が美しいので、美人林。
同じ太さで、すらっとしている。   下の方に、枝がない。  8等身。

そういうことなんでしょうか。

また、どうして、こんなブナが育ったのでしょう。

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美人林と呼ばれる、他の理由も考えてみましょう。
常識が正解とは、限りませんから。

女性がこの森で、美しい空気を吸う。 健康的な美しさが増す。
美人になれる、ブナの林。  

そんな評判が広まって、それで、美人林。

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すらっとしているのは、枝打ちしたのでしょうか。
そうでなければ、横の枝がもっと広がる。

上の枝を大事にしての結果、このように。

白神山地のブナは、もっと、ごつごつしていた。
    白神山地散策 ~鰺ヶ沢黒森 ミニ白神遊歩道~  他 (2009/09/05)

もう少し行って、行き止まり。

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美人林の他の理由は無いかな。

木に耳を当てたら、水の上がる音が聞こえる。
もしかして、その音が、びじんって聞こえるのか。

木に抱き付いて、木の霊気をもらう。  木霊(こだま)を。

間伐もしているそう。

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もう一つ。
昔、この林を世話していたのは、女性だった。  とても美しい人。
ブナを見たくて行くのか、女性を見たくて行くのか、分からなかった。
それで、美人林。

人間が美しいと思う林や森は、小鳥たちも、大好き。  楽園。

春になったら、サンショウウオが卵を生む。

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最後に、1つ。  苦しいけど。
林の持ち主の名前は、林美人(はやしよしひと)と云う人だった。
だから、美人林と、呼ばれるようになった。  めちゃくちゃか。

それなりに、葉は落ちたんでしょうね。

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木の立ち姿が、北海道の美瑛の青い池に似ています。
        上ホロカメットク山は、火山と花の山。  青い池は、本当に青かった。~上富良野・美瑛~ 他 (2013/8/13)

20130814120321f6b_20151031161843116.jpg 

春、雪が解ける時、真っ先に木の周りが解けるんですね。

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いつまで緑の葉なんでしょう。  
もういいですよって、誰か伝えればいいのに。

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写真を、あと少し。  この森では、女性は誰もが、この表情。  みんな美人さん。

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キロロは聞いたことあるけど、キョロロは初めて。
  
  ※ キロロリゾートが、北海道にある。  ニッカウヰスキーの、余市に近い。
    放浪の旅の前に、行っている。 思い出が少し。

  ※ キロロは、歌を歌っている。 いい歌。



野鳥の王国とある。

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お金は箱に入れる。  フクロウを買った。  100円。

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下の4枚は、十日町市のHPから

春のやわらかな緑。   冬の白。   どれもいい。

s-15年10月30日 (33)     s-15年10月30日 (34)

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里山を通って、山をおりる。

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今まで、美しいなって森や林は、見たことがあるでしょうか。
紅葉が美しいとかは、見てるけど。

ブナの木が、すらっとしている。
美しくめずらしい、ブナの林。

今日は、美人林を見ました。

【今日の一句】 「 人が手をかけて 育てて そして美人林に 」

【今日の歌】   原大輔 秋冬   今は、季節の変わり目、心の変わり目。  美人(林)も、油断できません。



【道の駅】   信州さかえ    栄村は長野県。  信州に入りました。
 
tizu9999_20151031170855094.jpg

【明日の予定】   秋山郷の予定でしたが、変更。
            天気予報が変わったので、山に行きます。

            秋山郷は、東風さんと楽しむつもりだった。
            都合で来れなくなった。
            そんなんで、変更してもいいかなと。
            前回行った時のを載せますね。 
 
         秋山郷最奥の切明で、アッカムイの足湯に入る。~栄村、津南町~   他  (2010/10/26)

            31日の山は、斑尾(まだらお)山。    大変な山ではないけど。  景色がいいよう。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

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柏崎市から、真っ直ぐ南下。
国道353。  初めて通る道。

星峠の棚田に向かった。
ところが、情報誌で示す場所が、7㌔程東になっていた。

  ※ 滅多にないけど、こういうのは、たまにある。
     ヤフーの地図だって、ナビだって、滅多にないけどある。
     情報を入力するのは、人間だからでしょうね。

そんなことがあったけど、最後は人に助けてもらって、無事に。

星峠の棚田は、広い谷にあった。
珍しく木が生えていた。
その木が小さく見えるほど、広い棚田だった。
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国道353を下る。

s-15年10月29日 (1)

印が、星峠の棚田。   情報誌では、赤〇だった。 それで、緑の田野倉地区に行く。
そっちも、棚田は大きかった。

s-15年10月29日 (2)ppp     s-15年10月29日 (3)  

国道353。   センターラインは、ほとんどある。
気になるのがあったので、停車。

ここは、柏崎市女谷(おなだに)。

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綾子舞会館の案内。

s-15年10月29日 (5)    s-15年10月29日 (6)

越後国守護上杉房能は、戦いに負け、自刃。(1507年) 妻の綾子と云う人は、この地に落ち延びて、舞を伝えた。
下を見たら、品のある舞と分かる。

出雲阿国(いずものおくに)の舞に似てるそう。  
京都の4条大橋のたもとに、出雲阿国の像がある。  歌舞伎の創始者と云われる。



コンビニがあるという道ではない。

   ※ 余談 コンビニはありがたい。 自分の旅は、コンビニがあれば、何とか生きていける。

s-15年10月29日 (7)

案内があったら、停めることに。

s-15年10月29日 (8)

途中で、国道から離れた。

ここが星峠かと思った。   大きな棚田。

s-15年10月29日 (10)    s-15年10月29日 (11)

棚田は、どこにでもある。  ここは、田野倉地区。   十日町市に入っている。

s-15年10月29日 (13)

目的地は近い。   少し行ったら、この辺かなと。   でも、大きな棚田は無い。  道は、行き止まり。(工事かな)

下の写真の軽トラの側に、人。  その人に聞いた。
ここでないという。   松代(まつだい)まで行くと、案内があるという。

田野倉地区には、三九郎ぎつねの話がある。
ネットで見つけられない。  行事もある。  (分かったら、追記で)

s-15年10月29日 (14)

    s-15年10月29日 (15)

このように、棚田はどこにでも。

s-15年10月29日 (16)

道沿いの案内を見逃さずに、星峠に近づいてきた。  これを見て、もう大丈夫。

s-15年10月29日 (17)

こんな石碑があった。  詳しくは、分からない。   ネットにも無い。  観光協会も、分からない。

  ※ 石碑は個人で好きなように作っている。  ブログでは、紹介しないことが多い。
    いい雰囲気なので、写真だけ。  

s-15年10月29日 (18)    s-15年10月29日 (19)

国道403から、細い道に入って、登った。  自分の車が大丈夫な道。
小高い山に上がったら、展望台。   やっと着いた。

近くで、広い駐車場の工事。

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こうです。  広い谷です。  棚田の中に木がいっぱいは、初めて見る。
耕作してない所も、少し。     先人が、これを造った。 石を積んで。
米のごはんを夢見て。  すごいことです。

今米を作る人はそれを知っている。
大事に育てることになる。  その結果、美味しい米が。  美味しさの他の理由は、後で。

s-15年10月29日 (22)

左の方。  

  余談  1㌔ほど向こうに、鍋立(なべたて)山がある。
      その山の下を、北越急行のトンネルが通っている。

      日本で行われた過去のトンネル工事で、一番大変だったのはどこですかの、質問があったとします。
      まず、青函トンネルがありますね。

      そうして、もう1つは、鍋立山トンネル。  
      簡単に言えば、地層がぐちゃぐちゃ。 膨らもうともしている。

      大変な工事だったので、今日の歌は、地上の星。   詳しくは、ここに

棚田の命は、水ですね。
その水は、山の上の水。  清流の水。  (この情報は、観光案内所で。  後で)

そして、山の上は涼しい。  稲は、暑いのが苦手。

2つの理由で、棚田の米は美味しい。  特別の値段になる。

s-15年10月29日 (24)

この地域は、魚沼と呼ばれる。  西の方かな。
つまり、ここの米は、魚沼産の棚田のコシヒカリ。  特上米。

水のある所は、来年に向けて、しろかきが終わった。

s-15年10月29日 (23)

昔ほど、農薬は使わない。 トンボもドジョウもアメンボも、生きていける。
生き物の楽園。  そして、自然のダム。  むだはない。

田んぼ程、自然にやさしい農業は無い。

s-15年10月29日 (25)    s-15年10月29日 (26)

大きな機械が入れないから、作業は大変。
それが、大きな問題。

右の道が、国道403。  この後、向こうから写真。

s-15年10月29日 (27)

戻る。  坂を下って来た。

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上から見えた場所に。  下から見たら、水が見えない。 
石垣が美しいと、棚田は下から見てもいい。

s-15年10月29日 (29)

この地域は、峠と云う地域。   どうして、峠の棚田にしないのか。
分からないので、観光案内所に聞いてみた。

棚田の上に行くと、星が美しい。 だから、星峠にしたのでは、と。
そうだとしたら、それを思いついた人のセンスは、並大抵のものではないですね。
夢があります。

さっきいた場所が見える。

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※ 余談  ここは、十日町市。  十日町市は、昔は十日町という、町だった。
      普通、市になったら、町を取って市を付ける。  十日市でいいはず。

      どうして、そうしなかったのか。
      十日市より、十日町市の方が、品の良さがあるからかな。
      珍しいこと。

松代の道の駅に行く。  室野地区。

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松代に入って来た。  合併する前は、松代町。
道の駅があるので、何度か来ている。

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道を間違ったら、マイナスになるとは、限らないんですね。
今日はみんなプラス。

松代(まつだい)は、観光案内のパンフレットが充実。
再度来た時、細かく動いてみましょう。

知らない魅力が、ありそうです。

【今日の一句】 「 道に迷って 知らない風景に 人にも出会って みんなプラス に」

【関連ブログ】    素敵な棚田をいくつか紹介。

    岳の棚田は、標高差250メートル。  千々石川上流に広がる、美しい景観。~雲仙市~  他  (2014/3/16)
         四谷の千枚田。  千枚田 植えて天まで 水明かり。~新城市~  他  (2013/6/13)
    トンネルを抜けたら、そこに、井仁の棚田は広がっていた ~安芸太田町~  心はぐれた日から(とんぼちゃん)  他  (2012/4/23)
    急斜面にある、浜野浦の棚田  茅の輪くぐりの由来 ~玄海町~  他  (2012/1/8)
    扇形に広がる千枚田 あらぎ島 ~有田川中流、有田川町清水~   他  (2010/6/3)

【今日の歌】   地上の星 / 中島みゆき [公式]      



【道の駅】    まつだい ふるさと会館
            十日町市松代(まつだい)を歩く。 そこには、謙信がいつも通った道があった。  他  (2010/10/22)

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【明日の予定】     秋山郷に向かいます。    手前に、美人林と云うのがある。  そこかな。

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奇岩の続く海岸線があると云う。
鷗ヶ鼻。
そこには、恋人岬やコウモリの棲む洞窟も。

近くには、米山大橋。
深い谷の集落の上に、大きな赤い橋。

橋の近くに、青海川(おうみがわ)駅。
海に一番近い駅だそう。

小雨の降る中、歩いてみた。
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新潟県の海沿いには、南から、糸魚川市、上越市、柏崎市、新潟市、村上市。 5つ。
柏崎市は、真ん中。

市街地の少し南に、今日の場所。

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まず、恋人岬。   カギがいっぱい。   作られた観光地の感じ。

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恋人岬は、伊豆が有名。  九州でも、見たことがある。
この名前にしたら、恋人たちは来たくなるのでしょうか。

鍵で縛れるものって何もない。 お互いの気持ちなんだから。

  ※ あの時の鍵はいやって、外しに来た人はいるのでしょうか。
    ところで、外すカギは、お互い持ってるのか。
    海に捨てるのを、儀式にしたら面白い。

遠くに、米山大橋。  米山も。 霞んで。

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下は、ある恋人の聖地で見た。

  女の人 「この場で聞きたい言葉がある」
  男の人 「この場で言いたい言葉がある」
問題 このセリフを、どっちが先に云うでしょう。  よく考えて。  答は右に。20111113214359501hhhhh

20111113214359501_201510291044328c3.jpg

下の公園も、鍵だらけ。
    三方五湖、レインボーライン山頂公園からの風景。  常神岬灯台が、遠くに。~若狭町~ 瀬棚町の熊 (2015/4/23)

米山大橋。   山が海から離れると、海岸線は険しくない。   でもここは、米山がすぐそこ。

s-s-15年10月28日 (7)

あと10㌔ほど行くと、米山から離れて平野。  それを行くと、上越市。   
日本海は、冬が近づくと、なお荒れる。

s-s-15年10月28日 (8)    s-s-15年10月28日 (9)

先日の弥彦山からこの一帯までが、1つの国定公園。 そうだったんですね。

 ※ いつかのために、米山への登山道を調べた。
   一般的なのは、赤〇から登る、登山道だった。  300名山。

s-s-15年10月28日 (10)    s-s-15年10月28日 (11)

一帯は広く、鷗(かもめ)ヶ鼻。   鼻は、岬の意味ですね。

福浦猩々(しょうじょう)洞。   コウモリがいっぱい。  数える単位は、チョウと一緒で頭(とう)ですね。

s-s-15年10月28日 (5)    s-s-15年10月28日 (6)

そこに来た。  ここの左下に。

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この下。  行く道がないか探したけど、ない。   右は、猩々(しょうじょう) 伝説の生き物。
赤くて、酒が好き。

猩々洞は、赤いのでしょか。 
   
    ※ ショウジョウバエは、酒の匂いが好き。  猩紅熱は、熱で赤くなるのか。

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※ 洞窟は、こんな所です。    笠島ネイチャーシーカヤック営業部隊のHpからお借り。

   入り口は2つで、中は1つに。     例えば、こんなコウモリ。

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険しい海岸線が続く。

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何かあるかなって、先に。  ここにも。

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米山が見えた。   遠くない将来に登りますからね。

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コクワかなって思ったけど、違った。   下ったら駐車場で、戻った。

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この道を戻る。

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花の季節に来ると、楽しいですね。   いのししかな~。

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恋人岬の近くに、歌碑。  金色夜叉の唄。
この曲の作詞が、宮島郁芳(みやじまいくほう)。  柏崎市の人。

恋人岬にあったらいいかなって、建てたんですね。

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8号線沿いに、お土産屋さん。  ちょっとした観光地。

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米山大橋を見に行く。  車から物を捨てたら、大変。

風が強いと、通行止め。  橋から落ちた車は無いよう。  横転したトラックはある。

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青海川沿いに、家が。   この川に、サケが登る。

s-s-15年10月28日 (28)    s-s-15年10月28日 (29)

駅に来て見た。  駐車場が狭いので、戻った。

晩に、海に近い駅と知った。

s-s-15年10月28日 (30)

下の写真は、以前ブログで使ったもの。   どこかから借りた。

s-s-15年10月28日 (38)    s-s-15年10月28日 (36)

下は、伊予上灘駅の下灘駅。  ブログで、下の記事を書いた。  青海駅を紹介。
    本尊山に登る  海に一番近い下灘駅(?)  伊予長浜を歩く ~伊予市・大洲市~   他  (2011/2/13)
s-s-15年10月28日 (32)

海に近い駅を紹介。  網走市の北浜駅。      右は、五能線の木(とどろき)駅。

s-s-15年10月28日 (40)    s-s-15年10月28日 (35)

※ 五能線は、一部だけですが、乗っています。
           五能線 ~車窓からの風景~   他  (2009/09/15)

下は、横浜の海芝浦駅。   駅には、いろんな一番の駅がありますね。  一番高い。  最南端など。

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橋の下を通って、戻る。

s-s-15年10月28日 (31)

柏崎市の険しい海岸線は、今まで見学していない。
そんなことで、行ってみました。

米山が美しくそびえていました。
いつかは。

   ※ 山頂には、米山薬師が。
     昔、薩摩の殿様がやって来た。
     薬師如来をいただいて、戻った。
     その仏は、姶良(あいら)市の、米山薬師にある。

     場所は分かるので、今度寄ってみましょうか。 霧島市は隣。

【今日の一句】  「 米山の見学は 米山に登って 締めくくり 」

【関連ブログ】    最北の駅を紹介

          Uさんと稚内へ。  サロベツ原野、ノシャップ岬、稚内公園、最北の駅、他。~稚内市~ 他 (2014/7/20)

【今日の歌】   金色夜叉の唄     作詞者が柏崎の人。
              ※ 林長二郎(長谷川一夫)と田中絹代が出てる。



【停泊場所】   柏崎市の海水浴場の駐車場。   快適。

【明日の予定】   国道353を真っ直ぐ南に。   途中の風景を撮りながら。   棚田がある。

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天拝山(てんぱいざん)中腹に、椎谷(しいや)観音堂。

参道沿いに、多くのお地蔵さまがある。
その数が、古くから、信仰が厚いと感じさせてくれる。

山頂と不動堂への道があるようなので、どっちも行ってみた。

半分、けものみちだった。
蜘蛛の巣をはらいながら、歩いた。
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椎谷観音。   情報誌に小さく載っており、あると知った。

調べたら山の上までの道があるという。 行くと、決めた。

tizu1112_20151028133001231.jpg    tizu2223_2015102813300187e.jpg

椎谷地区を過ぎたら、海への脇道に入った。
展望台があった。

s-15年10月27日 (3)    s-15年10月27日 (4)

遠くに形にい山。  米山って云う山のよう。  柏崎市の少し向こう。

天気の日は、数日は無いので、登れない。

s-15年10月27日 (1)

北方面。   山が迫っていると、海岸線は難所。

s-15年10月27日 (2)

さらに車で行くと、上への案内があった。   駐車場に着いた。

s-P6020546nn.jpg 

下からの道があった。  石段の参道。   観音堂の山門は、椎谷地区の市街地にあるよう。

  ※ 下って登って来れば、下から登ったように、ブログは書ける。
    普段は、うそを書かないから、やめ。

    ただ、今日のブログに、うそが1つある。 写真を見て、見抜ける人がいるかも知れない。
    あの人のやりそうなこと、って考えて。  答は、最後に。 

    石段に草が生えてるので、行かなかった。

s-15年10月27日 (51)    s-15年10月27日 (52)

駐車場から上は短い。  スタート。

s-15年10月27日 (5)

雰囲気のいい石段。  コンクリートは見えない。

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参道脇に、お地蔵様や石碑。

二十三夜待ちは、盛んだった地域が多い。
これは、個人でやるのではなく、集まるんですね。

二十三夜の月の出を待って、幸せを願ったりする。
月待の行事。

ただ出歩くのは、何してるって云われる。
宗教っぽい行事には、大義名分がある。

働くだけでなく、楽しみもつくっていた。
s-15年10月27日 (7)    s-15年10月27日 (8)

農民の暮らしは苦しかった。
でも、心まで貧しくはなかった。

落ち葉の舞い散る、お地蔵さま。

s-15年10月27日 (9)    s-15年10月27日 (10)

ここは、越後。  信仰面では、出羽三山。

講をつくって、順番にお参りに行く。
お参りだから、旅が許される。

s-15年10月27日 (11)    s-15年10月27日 (12)

いい雰囲気の参道。   本堂は、茅葺(かやぶき)の屋根。        左に、石仏群。

s-15年10月27日 (13)

こうです。

s-15年10月27日 (33)

人々にために、何を願ってくれているのでしょう。

お不動様に、通らしてもらいますね、と言った。
お参りを忘れないようにと、言われた。

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黙とう開始。 1人だけ、従わない。

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茅葺の観音堂。  重厚です。  説明に、1770年の建立とある。   時代を見つめてきましたね。
維持管理が大変。  費用も。  いつかは、重要文化財に。

  ※ 茅葺の屋根の最高峰は、人吉市の青井阿蘇神社でしょうか。
        熊本県唯一の国宝は、青井阿蘇神社に。  相良氏の人吉藩。~人吉市~  他  (2014/2/8)

s-15年10月27日 (18)

この地は、椎谷藩。   藩祖は、掘直之とある。  秀忠のもとで、大坂夏の陣で活躍。 この地を。

  ※ この人の父は、掘直政。  秀吉を弔う、ねねの高台寺を建てた人。
    直之は、直正の3男。 4男に、直重がいる。 須坂藩の藩祖。

        臥竜公園を散歩。  動物園。  須田古城跡。  須坂藩主堀家の墓。  根あがり松。~須坂市~ 他 (2015/6/23)
        高台寺と圓徳院、春の夜間特別拝観。  寺照らす、生命(いのち)万華鏡。~京都市~ 他 (2014/4/28)

奥に、香取神社。       

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入れないので、中を覗いた。  手前に近く、奪衣婆でしょうか。 地獄の入り口で、服を脱がす。

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正面奥。   絵馬が見える。  多くの絵馬が、宝物殿にある。  右写真は、右側。

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大きなケヤキの木。   宝物殿。

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本堂を再度。   横は、雪から守るための壁でしょうか。

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香取神社。  4代藩主の堀 直宥(ほり なおさだ)は、上総(かみうさ・今の千葉県)から来たんですね。
それで、香取神社。
   太古の森に抱かれた、荘厳な社殿、香取神宮。  檜皮葺、黒塗りの外観。~香取市~ 他 (2015/7/9)

  ※ 余談  秋田の佐竹氏も、常陸(今の茨城県)で失敗して、秋田に行かされる。
          中央に近い所で失敗したら、越後や出羽なのか。
          越後は、佐渡島の手前。  佐渡島は、流人の島。

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逆立ちの狛犬。  1つだけ。  最初、右が頭かと思った。

s-15年10月27日 (32)

観音様。   背筋の美しい像。   今日の歌は決まった。

s-15年10月27日 (34)

山の上への道を行った。  最後、道はなかった。   藪をこいで、頂上に。

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こうです。  日本海。  風が強い。  8号線ではない。  昔の、北国(ほっこく)街道。

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次は、不動堂へ。  案内があったので、行く。  道は、残っている。  
左写真の左に行ったけど、右にも古い参道があった。

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10分ほど下ったら、山の下に。 里山。  山の上に、下に、いそがしい。

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奥に、不動堂。  見るほどの建物ではない。

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奥に滝があった。

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少しの水が落ちていた。   

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樋(とい)から流れて。  小さなお不動様。

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この後、戻った。

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椎谷藩があったのを、今日は学びました。

椎谷地区は、歴史を大事にしている。
色んな案内があった。

いつの日か通った時、再度歩いてもいいですね。
参道も、下から登って。

【今日の一句】  「 地蔵様も 絵馬も 願いが叶っての 奉納 」  

          多くの人々が、日々、お参りする時代があった。 今日、自分がいたときは、自分だけ。

【今日のうその答】  お地蔵さんの頭の、枯葉。s-15年10月27日 (10)   自分が載せた。 この方がお洒落と思って。

【今日の歌】   北国行きで    朱里エイコ   本人の次に好きなのが、この人の北国行きで。
                          1小節ごとに、表情を変えて。                          
            
             ※ 背筋の美しい観音様を見た。 
                それを見て、サエラが歌うのを思い出した。

                歌の、1分15秒から、後ろ姿が。
                黒石に、この人のコンサートの案内があった。   聴ける時があるでしょうか。



【その他】  運転席です。  黄色いのは、水準器。  頭を後ろにして寝るので、後を高く停める。 

s-15年10月27日 (49)    s-15年10月27日 (50)   

入り口から。

s-15年10月27日 (53)    s-15年10月27日 (54)

【停泊場所】   柏崎中央海水浴場パーキング

【明日の予定】   米山大橋と恋人岬。   雨が弱くなってから。

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山友達が遊びに来ても、自分の車で寝るには、狭かった。
それで、今回の改造。

運転席の上にバンクベッドがある。 
元々は、今より広かったが、1人だけだから狭く使っていた。

改造では、半分だけ広げることに。
下の生活に支障が無いように。

昼間はホームセンターの駐車場で、作業。
これが便利。

まる2日かかった。
1日目は、徹夜。  朝まで。

2日目は、少し寝て、夜中の12時まで。
やっと終わった。

山友達が来た時は、お客さんは下で。
私は、上で寝る。

  ※ 長島のAくんが泊まりたいと言ったら、Aくんは下。
     寝ぼけて落ちたら困るので。  あそびは上で。

今日は、改造部分を中心に、車の前の方を紹介。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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改造は、バンクベッドの右を、手前に50㌢出した。  巾は、90㌢。
右部分は、奥までちょうど200㌢に。

巾90㌢の敷布団を敷いた。 (ホームセンターで買った)

作業の手順は、構想を練って、材料を考えて。  そして、組み立て。
出来た物は、長島の社長さんのように、プロっぽく見えない。

s-15年10月25・26日 (1)

掛け布団は、使わない。  寝袋にする。  収納したら、大きくないので。

あったかい封筒型のを、どこかで購入。 広げて使ってもいい。
  ※ 山用のダウンの寝袋なら、2つ、左にある。 夏用と秋用。 

s-15年10月25・26日 (9)

バンクベッドの左部分。  こっちは、以前のまま。

手前は少し空いている。  この部分があると、上に登りやすいと、後で知った。
荷物がずれないように、木て止めている。

中央のは、テレビアンテナ。  BSのアンテナは、屋根に。

s-15年10月25・26日 (8)

作業に必要なものは、2つ。

1つは、切れる鋸(のこ)。
自分のは、大きなカッターナイフの感じ。
小さいけど、切れ味いい。   力を入れないで切れる。

もう1つは、電動ドリル。
木ねじを使うので、必要。  充電式の小型のを、以前から持っていた。

木工ボンドを塗ってから、木ねじで。

階段の踏み板を、どうつけるかは、適当。
使って見て、どれが必要かはわかった。

今回、靴が入っている踏み台も作った。  ここに座布団を敷いたら、椅子になる。

フクロウの所から、運転席に行ける。

s-15年10月25・26日 (18)

何かを作るのは、面白い。 自分は、夢中になった食事を忘れる。 ほとんど、食べてない。

他の部分も、紹介。

ストーブを今年の正月に買った。   生活が一変。  気付くのに6年かかった。
シャツだけ、裸足で寒くない。

  ※ お客さんが来た時だけは、小さなガスストーブに。

換気は、ドアの下のゴムの部分を少しカット。   常時空気が入ってくる。  隙間風と同じ。
天井の換気口を、開けている。  キッチンの換気口は、小さいけど、常時開いている。

足元に涼しい風。  それで、中央下のまるいやつ。
これに足を載せると寒くない。  中に入れると、あったかい。

s-15年10月25・26日 (4)

作業は、ホームセンターでするのが一番いい。  足りないものは、直ぐに買える。

テレビの前の空間が狭くなった。  広い大きな空間が、少し狭くなった。  仕方ない。

夏のミニ扇風機は、重宝。   

s-15年10月25・26日 (5)

左に、小さなラジオが2つ。 マウスの右上のは、最近購入。   重さ70㌘ほど。
上のとは、感度のよさは、全く別。  ソニー。  ※ ソニーには、過去に何度も辛酸を・・。

山に持っていく。 山専用のラジオは、紛失。 同じのはやめた。 

s-15年10月25・26日 (6)

みんなぶら下げ。   どこかにしまったら、忘れる。  リスと同じ。

弁当箱や魔法瓶や水筒は、いろいろ。   旅の道具。

s-15年10月25・26日 (7)

天井には、思い出の物。  カレンダーは、全国地図。

猫のハガキ。   今年こそ 我慢できる 自分になる。   これが、一番むずかしい。

s-15年10月25・26日 (10)

山は、思いついたらいつでも行ける。
必要なものは入っている。 予備食、水、カッパ、灯りも薬も・・・。

弁当と水と、カメラ関係を準備したら、出発。

大きさは、40㍑。  全体は、見た目、大きくも小さくもなる。  ひもで。

s-15年10月25・26日 (11)

右のに、水筒を入れる。  左の小さなバッグには、メモ用のノート。  おやつも。
このリュックは、夏に旭川で買った。   山小屋での1泊まで使えそう。

s-15年10月25・26日 (12)

この絵は、ロシアの至宝と云われる。   忘れえぬ女(ひと)。 見知らぬ女(ひと)とも。  クラムスコイ作。
     忘れえぬ女 (クラムスコイ)  他  (2009/07/07)

最近、時々、私をにらむ。

ギターは、佐世保で買った。 佐世保でブルーライトヨコハマに出会ったので、今日の歌。
       佐世保の夜景 ~佐世保市~  ブルー・ライト・ヨコハマ、奇跡のペニシリン  他  (2012/2/2) 

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上から下を。   右上に、ドライバーが見える。 掃除機も。  ベッドには、物がいっぱい。

s-15年10月25・26日 (13)

狭い部分を、少しだけ紹介。

人形は、鹿児島県のバラ園で買った。  百万本のバラに興味を持ったのは、この時。  今日の歌に。
      一日雨でした。  かのやばら園を少しだけ。~鹿屋市~  百万本のバラ 「ラトビアで、ソ連で、日本で最初に歌った人達」  (2012/3/7)

たまには、神頼みも。   都合のいい時だけ。  石は、ヒスイ。
ケセラセラは、京都嵯峨野。   東風さんと歩いた。

立山は大変な山ではないけど、この日天気が良く、たまたま、頂上の神社に。
      立山は、まだ雪の世界だった。   他   (2011/7/8)

赤い服の人形は、ほうこうさん。 高松の人形。  Mさんにいただく。  モモンガの彫り物は、古い。 赤い服の前。

s-15年10月25・26日 (15)

情報誌。 店や観光施設の紹介が多い。  その町の情報は、Wikipediaでも。

s-15年10月25・26日 (16)

山の本。   京都の町は、こんな本で歩いてる。

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ラジオが。  カメラのバッテリーや携帯は、ここで充電。

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作業中は、パソコンは、外してありました。
ブログを久しぶりに書いた感じ。

物の整理が残っているけど、バンクベッドが完成しました。
うれしい。

九州の諫早(いさはや)に行ったら、山の好きなKさんを誘ってみます。
また九重(くじゅう)にでも行かないかい、って。 

途切れた旅が、始まります。

【今日の一句】  「 走る山小屋は 友と酒を飲んで 夜を明かせる 山小屋に 」
            ( 長き夜の 元いた島の 今朝の酒 飲ましたい 友の良きかな ) ※ 回文 若い時に。
             (ながきよの もといたしまの けさのさけ のましたい とものよきかな )

【今日の歌】    マーラが与えた人生(百万本のバラの原曲)



 上原 多香子   ブルー・ライト・ヨコハマ   ※ 最近また、見ますね。 大変なことがあって。

 

【停泊場所】    25日は、8号線沿いのパーキング。  26日は、道の駅 西山ふるさと公苑。   

【明日の予定】   まだ決まっていない。   信州に近づくけど。

※ 追記  海の近くに、椎谷観音堂。     石段やお堂が色々あるよう。   山の上にも行ける。
                   面白そうなので、そこに。

           ※ 1週間ほど前から、検討してることが。 
              ある茅葺の里で、囲炉裏での食事を提供してる所がある。
              今もやっているか、確認中。

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以前、雲蝶の彫り物を見て、感動した。
その雲蝶に関わりのある寺が、あるという。  墓もある。

ネットで調べたら、雲蝶の作品があり、見学できるよう。
そんな楽しみがあって、行ってきた。
場所は、三条市にある本成(ほんじょう)寺。

拝観料500円を払い、見学。  簡単な説明も。
でも、雲長の作品は、赤牛と云う彫物、1つだけだった。

ちゃんと調べないで行ったので、自分が悪い。
仕方ない。

その代り、本堂など、いろいろ見学させてもらった。

近くに、本成寺の塔頭の寺の建物に、雲長の彫刻があったよう。
行かなかったけど。
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三条市は刃物と云うか、金物の町。  一度来ている。 釘をつくった。
 
     ※ 下のブログは、写真だけ。 桜田門外ノ変の映画は、この時に見た。
           杭州飯店  玉川堂  さんじょう鍛冶道場 ~燕市・三条市~  桜田門外の変  (2010/10/16)  

s-15年10月24日 (42)   s-15年10月24日 (43)

駐車場が分からなく、適当に停めた。  このように、見えた。

s-15年10月24日 (4)

門の外に、六角形の建物。

s-15年10月24日 (1)    s-15年10月24日 (2)

門が小さいので、大きな門は、別ですね。

s-15年10月24日 (6)

門の左に、石川雲蝶と。   右にお堂。   堂宇の多い、大きなお寺。

s-15年10月24日 (3)    s-15年10月24日 (5)

門を入ったら、遠くに大きな山門。   別の門をくぐって、そっちに行った。

s-15年10月24日 (7)

振り返ってこの門。   2つの建物の紹介。  どっちも江戸時代。

s-15年10月24日 (8)    15年10月24日 (9)     s-15年10月24日 (10)

明治に入って、大きな火災があった。  本堂などは、焼けてしまった。
この2つは、焼け残った。

上の火事で、雲蝶の、本堂の彫り物や作品は、燃えてしまった。
彼について書いた書物も、焼けてしまった。

彼は晩年、この街で暮らした。   墓もこの寺に。

※ 彼は江戸の人だが、越後に来たきっかけは、この寺だった。
  本堂と納骨堂の彫り物を彫るため。

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本堂。  焼けた後の再建だから、雲蝶の彫り物ではない。
火事は明治26年。   雲蝶が死んだ10年後。

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こうある。 500円て書いてある。   何があるかは、書いてない。

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見学の始まり。  寺務室で申し込んだ。   若い人が案内。
ここは、管主室。

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左が赤牛と呼ばれる.雲蝶作。   右は、白牛。  

白牛は、久助と俊之助という、2人の弟子が作ったそう。(情報は、雲蝶会のサイトから)
元々、雲蝶が作った白牛があった。  燃えてしまったので、同じのを作った。

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雲蝶は膨大な作品を残している。 円空に似ている。
だから、1つ1つが、重要文化財とかにはなっていない。  評価は高い。

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最後に、酒井儀平とある。  雲蝶の子供。

雲蝶は江戸から、この寺のために三条に来た。
酒井家に、婿入りしたので、この名前。

s-15年10月24日 (19)

三条は、雲蝶にはいい町だった。
まず、刃物の町だから、いいノミが手に入った。
また、美味しい酒もあった。

この2つに不自由はさせないと、本成寺に云われたよう。
迷わずにやって来た。

下のは雲蝶でないけど、専門家でないと、分からないそう。

s-15年10月24日 (18)

ポスターの写真が、ちゃんと撮れた。

15年10月24日 (20)ppp     15年10月24日 (20)cccc

写真も撮ったので、ここは十分ですよと、若い人に云った。
次お願いしますと云ったら、ここだけですと・・。

これ1つで、500円か~って、思った。

  ※ 魚沼市の西福寺で、ここの何百倍かの雲蝶の作品を見た。 300円だった。  こんなのを見た
    下のブログも、写真だけ。
      西福寺には、石川雲蝶の世界があった。~魚沼市~  ダルビッシュは「ダルビッシュ」になってから、アメリカへ。 (2012/1026) 

客殿を見せてもらった。

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外に出て、ここは本堂。

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本成寺は、法華宗陣門流(ほっけしゅうじんもんりゅう)の総本山。
下は、誰を描いているのでしょう。
 
ここの宗派の開祖は、日陣。  宗祖は日蓮。 どっちかですね。  日蓮かな。

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彫物の伝統は続いている。  新潟県は、レベルが高い。

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外を歩いた。

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雲蝶の墓。   亡くなったのは明治16年。  70歳。

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庭も少しだけ見た。

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最後に、本堂を撮って。

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本成寺の塔頭(たっちゅう)が近くにある。
いくつかの寺にも、作品があるという。
無料という事は無いと思って、行かなかった。

下のが、見られたよう。  下のサイトから、お借りした。
    石川雲蝶が息づく,新潟県三条市, 法華宗総本山本成寺,石動神社の雲蝶の彫刻説明ボランティアガイド,ツアー,雲蝶会

飛竜と柿を持つ猿

s-15年10月24日 (35)    s-15年10月24日 (36)

岩に立つ亀。  右は、加藤清正と高麗人脇障子。
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神功皇后と武内宿禰脇障子。   右は、鯉にまたがる仙人。

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向拝龍。  右は、源頼光四天王の蜘蛛退治欄間。  
 ※ 酒呑童子をやっつけたのも、頼光でしたね。 鬼殺しの酒を飲ませて。

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今日見られたのは1つでしたが、雲蝶を少しだけ勉強できたので、よかったかなと。

上の作品なんかを見ると、彫が深いと感じますね。
雲蝶の評価は、円空と同じように、少しずつ高くなっていくように思います。

またどこかで、見ます。

【今日の一句】  「 雲蝶の生きがいは 彫ること そしてお酒 」  新潟のお酒は美味しい。

【今日の歌】    James Last - Non-Stop Dancing!



【道の駅】     パティオ にいがた

s-15年10月24日 (34)

【明日の予定】     車の中の改造。   バンクベッドの部分。  時間がかかります。  ホームセンターの駐車場で。
              完成したら便利になる。  写真で紹介します。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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弥彦山(やひこやま)は、信仰の山だった。
山全体が、弥彦神社の神域。

麓には温泉もあり、大きな観光地。
登山道は、奥宮への参道でもあり、整備されていた。

頂上近くまで、ロープウェーがあり、車道も。
苦労しても楽しても、どちらでも行ける。

弥彦山は、楽しめる山だった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

弥彦山から、佐渡は正面に。  佐渡から見たら、弥彦山を見て本州を感じるんでしょうね。
流された人なんかは、特に。

s-15年10月23日 (1)  s-15年10月23日 (2)

広い駐車場がある。  無料。  停泊も可能。   登山道は、神社の横から。   2時間あれば、十分。

s-15年10月23日 (4)    s-15年10月23日 (3)

まずは弥彦(やひこ)神社に。   正式には、いやひこ神社と読むよう。

正面奥に拝殿。

s-15年10月23日 (6)

右に、菊の花。  菊まつり。     大事な記念写真。

s-15年10月23日 (5)    s-15年10月23日 (7)

少し行った右奥に、斎館。   儀式のときに、ここで身を清めるそう。   厳かな雰囲気。

s-15年10月23日 (8)

変わった狛犬。  最初、オオカミかと思ったけど、そうではない。

調べたら、この形を考えた人は、伊藤忠太。  ここの神社の拝殿・本殿を造った人。
空想の世界の動物のイメージが、取り入れられているよう。  西洋などの。


s-15年10月23日 (9)    s-15年10月23日 (10)    s-15年10月23日 (11)

※ この人のは、靖国神社にもある。  絵を描いたのが、伊藤忠太。  
  立体的なものにしたのは、高村幸太郎。  石に彫ったのは、別の人。yasukuni-1.jpg (善ちゃんの狛犬の謎からお借り)

拝殿。   後に弥彦山を従えて。   ロープウェーの山頂駅が見える。  山の頂上は、左の方。

s-15年10月23日 (12)    s-15年10月23日 (13)

神社の左手に、ここ。  少し行って、登山口。  案内がある。

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参道だから、いい道。

s-15年10月23日 (16)

杉林が続いて、この道に。

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内陸側が、時々見える。

s-15年10月23日 (19)

鳥居が見えた。    古い参道が、右から上がって来ていた。   今は使ってない道。

岩場に参道が。

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神社は、右の方かな。   天気がいいので、霞んでいる。

s-15年10月23日 (22)    s-15年10月23日 (23)

7合目。    御神水の読みは、ごこうずい、ごじんずい、でしょうか。 

こういう時、自分のコップがあるといい。 考えてみましょうか。  

s-15年10月23日 (24)    s-15年10月23日 (25)

毎日登る人もいる。  水だけ持って登る人も。
ロープウェーで上がって、下りだけの人も。   人ぞれぞれ、好きなようにすればいい。

s-15年10月23日 (26)

山の中は、どこも美しい。

s-15年10月23日 (27)    s-15年10月23日 (28)

もう少しかな。

s-15年10月23日 (29)

裸足で降りてきた人が。   足の裏がいたそうに、そうっと。  賭けにでも、負けたのか。

   ※ 余談  そう云えば、野球のドラフトで、ヤクルトの真中監督が間違った。
         外れくじなのに、ガッツポーズして喜んだ。
         阪神の金本監督に迷惑をかけた。

         でも、間違いと分かった後、阪神に一言の謝罪もなかった。
         そういう人なんだと、感じた。     

s-15年10月23日 (30)    s-15年10月23日 (31)

遠くに、信濃川。    はっきり見えないけど。

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9合目が見えた。

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向こう奥に、奥宮。   後に行くと、ロープウェー。   右に、日本海。

花は、フウロソウだけど、花が小さい。

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頂上に行く。  最後、ここを登って。

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着きました。  昨日下山が遅くなったので、今日は少し早く歩いた。 1時間半で。

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上の場所で、左を見た。  競輪場が少し見える。  神社は、もっと右ですね。

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弥彦山の頂上。

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多宝山。   向こうとこっちを1つの山にすると、2つの山は耳のように。  それで、双耳峰。

その向こうに、昨日登った角田山。

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山頂の広場。   奥宮。

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西方面。  信濃川が見えるけど、右に来ているのは、分水している水路。   本流は、左に。

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寺泊港。   ずっと向こうに、出雲崎。

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遠くに、佐渡島。

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少しの弁当を食べて、下山。

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展望台に、レストランやお店。   そこから、ロープウェーの駅が見えた。

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左を見たら、駐車場。  この山は、上に来たら、何でもある。
途中に水場もあるから、手ぶらで登っても、大丈夫。

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下に、田ノ浦海水浴場。

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戻ります。

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こんなスギ林。

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着きました。   9合目から、40分。

  ※ この時、姉から電話が来た。   毎日山に登っていいねって。
    いそがしそうに電話が鳴ったら、たいていは姉。
    車で頂上に行ったことが、あるそう。

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お土産屋さん通りを通って。

s-15年10月23日 (58)

今日は、少し急いで、疲れたな~って登山に。
それはそれで、休む時は、気分爽快。

天気の日は、今日でお終い。
明日からどこを見学しましょうか。

来週末には、信州に入ります。
東風さんが待っている。  ※ 東風さんが、どこかに出てくることも。

【今日の一句】  「 信仰の山に入って 1回も手を合わせなかった これが自分 」

【連ブログ】  
   修験の山 英彦山。 山中には、名所が点在。 ~添田町~  Melody Ruiz - La Novia es chiquita  他  (2012/4/9)
   良寛ゆかりの地、わしまと出雲崎を歩く ~妻入りの町並、荒海や佐渡によこたふ天の川・おけさ~  (2010/10/17)

【今日の歌】 Besame mucho プレスリー



【道の駅】     国上

【明日の予定】    三条市の本成寺    雲蝶の作品がある。  墓も。
             午後から天気はよくない。   山は無理。

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ここ数日、新潟県で人気の山に登っている。
高い山ではなく。

今日は、角田山(かくだやま)。
登山道は、タコの足のように、いくつも。

景色がいいという、角田(かくた)岬灯台から登った。
確かに、上からも下からも、どっちも良かった。

灯台の下に、洞窟があった。
判官舟かくし。   そんな名前。

日が短くなって、下山した時は、薄暗かった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

広い越後平野も、この辺りから、海沿いは山地っぽくなる。

s-15年10月22日 (1)     s-15年10月22日 (2) 

正確な登山口が、分からずに向かった。  後で、下のようだと分かる。  駐車場は、少し離れたら何百台も。 海水浴場。

s-15年10月22日 (4)    s-tizu3332.jpg

このように見える。

s-15年10月22日 (5)

登山口が見つからず、もしかしてと、左からここに上がって来た。  登山道の表示があった。

正規の登山口から登ると、角田岬灯台の横を通って、ここに来る。   この時、もう1時半。

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遠くに、新潟市。    遊ぼうって誘ったけど、相手してる暇はないよって、言われた。 残りの秋は短い。

s-15年10月22日 (8)    s-15年10月22日 (9)

頂上は、左の方かな。   中央の稜線を登る。

このコースは景色がいいので、それが楽しみ。 他より、少し大変。

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国道402。   国道8は、内陸を通っている。  ここや弥彦山を避けるように。

いい風景。

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登山道は、小さな山を、いくつも越える。   いい風景が見られる。

s-15年10月22日 (13)    s-15年10月22日 (14)

この登山道の、いちばんいい所。  ※ コース全体の中に、数か所、子供には危険、という所が。 大人は大丈夫。

今は、下山の時間帯。

s-15年10月22日 (15)    s-15年10月22日 (16)

固い部分が、浸食から取り残された。   顔に見える。

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楽しい道。   少し登ったら、振り返る。   風景が変わる。  岩場を登り切った。

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林の中へ。

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この山は、田中澄江の新花の百名山。

何の花かなと、写真を撮った。(分かったら、名前を書きます)  ※ 追記 分からない。

s-15年10月22日 (23)    s-15年10月22日 (24)

登りが続いたので、ひと休みの道。   この花も、何かです。
   
   ※ 追記  撮る時は、もしかしてキツネノカミソリかなと。
         調べたら、ヤブランでした。   角田山のヤブラン。c83eca216ea165d7cce6e59fdf0e513a.jpg (のんびり 花日記 さんからお借り)

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コクワが落ちていた。  この後、歩きながら探したが、見つけられなかった。

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クマがいるかの問題。  基本的にはいない。

この山と弥彦山の周りは、海と田んぼと信濃川。
海も川も、泳ぐのは大変。
田んぼを通ると、泥だらけ。

ところが、隣の弥彦山では、出たことがある。
見た人が、複数。

鈴は鳴らしていない。  
リュックに、スプレーはある。
   (この山は小さいけど、リュックには、全ての物が。 訓練を兼ねて。 万が一の時、一晩山で過ごせる物が)

かなり登って来た。   ずっと、森の中。

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間もなく3時。   早く着かないと、大変。

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別の登山道が、右からここに。   帰り、ここで間違わないように。  

距離が出た。  もう遠くない。 登りばかりで、この距離なら大変。

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急登は無い。

s-15年10月22日 (33)

少し歩いてここに。 小さな広場。  右向こうから来た。

三望平園地。  昔は、見晴らしが良かったのか。  公園の木は、勝手に切れない。

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登らないで、横にずっと行く。  山の下から見たら、左の方に。
快適な道。

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誰が作ったわけではないのに、自然は美しい。

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人には会わない。

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下って登って、ゴール。

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着きました。  1時間40分ほど。  頂上は、広い。

小さな山だけど、海の波を聞いてスタートした。
登ったり下ったりしたので、登ったのを全部足した累積標高は、600㍍ほど。

s-15年10月22日 (38)    s-15年10月22日 (39)

右向こうから来た。   避難小屋。  声が聞こえた。  入りにくい。

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少し散歩。  観音像と、横山太平という人の像。  この後、出てきます。

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コースが、いろいろ。

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昔、ここに観音堂があった。   横山太平という人が作った。

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※ 上の説明に、彼は関屋分水の提唱者とある。

  少しだけ。
  信濃川の最下流は、地盤が低いため、洪水を起こしやすかった。

  それで、途中で、川の水を海へ流す水路を作った。 それが、関屋分水。
  下の地図に、関屋分水が。 彼が考えた。  元々は、商人かな。

   seki7789.jpg

さあ、ここからまた下山。

s-15年10月22日 (46)

実は、この山の登山道沿いに、山梨の立派な木があったそう。
誰かが切ってしまった。  悲しいことですって標示が、倒れてあった。

普通の大きさの木だけど、いっぱいなっている。  これが山梨かな。
落ちていたのを、がじって皮をむいて、一口食べてみた。

梨の味。  少し固いけど、甘く美味しい。  動物は喜ぶ。

     ※ このことがあって、次の日、大きな梨を2個買った。  半分食べた。
       つゆが飛び散って、あちこちベタベタ。   1個の重さ、700㌘。

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一気に下る。

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出てきた。  海が見えた。    ジャンプの上手なカエルは、見たことない。

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赤い実。

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転ばないように。 石は固いから、ぶつかったら痛い。  痛い思いをして、やっと、本当の固さが分かる。

この登山道の、いちばんの風景。

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石が固まって、岩になったのか。  礫岩(れきがん)かな。

s-15年10月22日 (56)    s-15年10月22日 (57)

ここが、子供には危険。 

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振り返って。

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小さな山を、3つほど越えて。  

右写真の山の頂上に、大きな石を3つ積んだ。 山が10㌢ほど高くなった。

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角田岬灯台。  ※ かくたみさきとうだい  濁らない。  山は、かくだやま。  にごる。   橋も濁らさないかな。

大きな穴が見える。

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北方向。   新潟市の市街地が見える。

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向かいに、佐渡島。  佐渡島海峡を通る船の、この灯台は目印。

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灯台へ来る道が、登山道でも。   下りたところに、駐車場。   朝は、これが分からなかった。

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下から。  右に、登山口。  トンネルがある。  行きたくなる。

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義経伝説。 さっきの穴は、船を隠した。  義経は、本当は、どこを通って平泉に行ったのでしょう。

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トンネルは、手掘りではない。   発破(はっぱ)かな。  穴をあけてそこに、爆薬。 発破だから穴は64(?)。

歩いて楽しい道。  釣り人。

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海水浴客は、浮袋を付けて、中に入っていける。

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右から左に、稜線をずっと歩いた。   写真は黒くなったので、明るくした。
5時15分。  15分後は、真っ暗だった。

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景色のいい登山道でした。

6月頃通ったら、再度登ってもいいですね。
花の山ですから。  別の登山道から。  

明日もまた、山です。

【今日の一句】  「 角田岬灯台  角田山の峰の先に  凛と立つ 」

           「 山梨は 甘い梨田は 楽天に 」

【今日の歌】      ラストワルツ   森田童子    聴きたい曲があるけど、YouTubeにない。



【道の駅】      国上

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【明日の予定】    弥彦山      12時には、登山開始できるように。

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遅い秋なのに、天気は完璧。
こんな日は、今年最後かなと思ってしまう。

五頭山に登った。
小さな山だけど、標高差は累計800㍍。(他の人のサイトで)
楽しむには、十分の山。

五頭連峰があって、五頭山がある。
一ノ峰から五ノ峰もある。
どこが頂上で、どこが最高峰なのか、直ぐに分からない。

人気の山の理由は、景色の良さか。
いっぱい頂上があって、その都度、楽しめる。

危険はない。(メインのルート)
多少、よそ見をして登っても、大丈夫。
小学生にだって、いい山。

新潟市と阿賀野市から来た方に、お世話になった。
おかげで、楽しい登山に。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

右の赤は、飯豊連峰。  その前に、五頭(ごず)連峰はある。

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赤〇に、駐車場。  15台か20台。  混んでたら、少し下に。   さらに下にも。(菱ヶ岳への駐車場)

登山道の良さとか考えたら、ここが五頭山の中心の登山口。
そう感じた。

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自分は、少し下の駐車場。   申し訳ない天気。  誰にかは・・。

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ここが終点の駐車場。  10時50分出発。

真っ直ぐ行って、右に1分ほど歩くと、どんぐりの森キャンプ場。

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ここです。  もしクマが出るなら、少しぶっそう。  

三ノ峰コースを行く。   説明に3時間とある。  五頭山往復3時間の意味ですね。

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尾根の急な登りが、しばらく続く。

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4合目。   スタートは、3合目だったのかな。

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秋になって隙間から見えるように。

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7合目。  1時間弱、歩いた。  10分ほど休憩。 他の人とお話し。  ベンチがある。

歩き出したら、幼虫。  美しい。  サナギが透けて見える。

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あっちに行くのかな。   少しなだらかな道。

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登って来たって分かる。

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三ノ峰に着いた。   ここを通るから、三ノ峰コース。

少し待ったけど、おさまった雰囲気にならないので、撮ってしまった。

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離れた所に、避難小屋。  ここから、五ノ峰に行く下山ルートが分岐。   帰りはそっち。
ここは、景色は見えない。

変わったキノコ。 ?。

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一ノ峰の景色がいいそう。   三ノ峰から一ノ峰に向かう。

途中に、石が積んである。  後で知ったけど、ここを左に行ったら、二ノ峰があったそう。

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少し歩いたら、着いた。  一ノ峰。

自分はこの時、五頭山はどこなのか、一ノ峰が五頭山なのかと思ったり、よく分かっていない。
だから、人と話すようにしていた。

ここで食事。 おにぎりとおかずのセット。 コンビニで。
小さなポットに、味噌汁を持ってきた。

四方八方、見晴らしがいい。

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海の方。  少し霞んでいる。

  ※ 余談  下の写真の右上の方に、うすく、黒っぽくなっている。 ほくろみたいに。
        レンズを拭いても取れない。  中の汚れ。

        パナソニックの、LX100。  こんな弱点を持っているとは。
        1年未満でも、保証は無理でしょうね。 聞いてみるか。

        忘れてしまったけど、この修正は出来るんですね。
        周りと同じ色に。

        全体が濃い写真の時は、分からない。
        このカメラは軽くて便利なので、最近結構使っている。
        山以外では、利用を減らすことになるのかな。

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  ※ 余談 フジフイルムのXーT1を多く使いましょうか。 再び。
       レンズを変えながら。
       
       最近のブログで写真の質が一番いいのは、秋田県の増田の家並みの写真。
       次にいいのが、酒田の山居倉庫。
       他は、皆いっしょ。

菱ヶ岳。 最後に一緒に降りる人は、菱ヶ岳に登って、こっちにやって来た。
菱ヶ岳は、五頭山より高い。 974㍍。

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飯豊(いいで)連峰。  教えていただく。

少し前から、新潟から来た人と、話している。
飯豊山には何回も登っているそう。   それも、冬に。

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食事が終わって、五頭山に行くことに。   片道、15分ほど。
新潟からの人は、先に向かった。

五頭山頂上は、中央少し右。  

右写真は、どうして、こんな形に。

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  ※ 余談  木が苗の時に、幹で輪を作って、幹の先を、輪の中を通して育てたら、どうなるのでしょう。
        自分で自分を締め付けるのか。
        ネットには、そのような木は見つからない。

途中、小さな山を越えて。   紅葉は今が盛り。

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五頭山の頂上。  新潟からの2人は、頂上にいた。  ※ 女性は奥さまかな。 そういうことに。
こんな会話が生まれると、面白い。
 
   ある人 「五頭山頂上の三角点は、どこかにあるんでしょうか」
   奥さま 「見えないわね。 普通はあるわよね」
   旦那様 「あ! もしかして、おまえ、どこに座ってる」
        奥さま 「あれ、これって・・・。」

そんなことで、ここが頂上。 912.5㍍。  無事に着きました。  見晴らしは、少しだけ。

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角田山や弥彦山も、見えてるよう。   霞んで。    はるか彼方に妙高は、・・・。

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戻ります。   足取り軽く。

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途中でこのように。

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ここで旦那様は、写真を撮って。   丸まった木の所で、私の奥さまの写真を、旦那様が撮った。

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一ノ峰の近くに戻って来た。

遠くを見る時の姿勢。   下を向いて遠くは、山の上だけ。  旦那様は、カメラを・・。

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私は、お先にと言って、先に下山した。

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三ノ峰まで来た。   帰りは、右を行く。      避難小屋の中は、こうだった。   嵐の時とか、助かる。

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この道の感じは、いい方。   通る人は、多くない。

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脇道があったので入ったら、四ノ峰。   お地蔵さんは、何を考えている。

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ここからの見晴らしもいい。     越後平野は、豊饒(ほうじょう)の平野。

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向こうに行ってた。   左端が、五頭山頂上かな。   右写真に、避難小屋。

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さらに、5分ほど下ったら、五ノ峰。   山で苦労を共にする。  友情の鐘。

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間もなく雪の季節。  どこまで埋まってしまうのでしょう。    こうやって、人々を見守っている。

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少し前から、阿賀野市から来た人が、いっしょ。

写真上の方に、横たわる佐渡島。

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何の山だったかな。   教えてもらったような。

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この方です。  菱ヶ岳に登って、五頭山に来た。   
子供のころから登っている。   数えきれないほど。

自分は今日、迷う心配がなくなった。   下山です。

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すぐに、磨崖仏があった。   五頭の親子地蔵。

表情は確かに親子。  ※ 今日の一句の所に、少しだけ書きました。

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ここの登山道は、古くからの登山道。   だから、荒れている。  地面が掘れて。

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昔のスキー場近くの駐車場に戻るから、分岐があったら、左に行く。

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やっと歩きやすくなった。  こっちは遠い。 

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最後、登山道から外れて、スキー場跡に出た。 
そして、自分の車の駐車場に出た。

   ※ 写真の整理をしていたら、どこかの写真に、スキー場跡は歩かないでくださいとあった。
     木の苗を植えてあるからって。

     確かに、木の苗は植えてあった。 
     元に戻す取り組みをしてるんだねって、話した。
     悪いことをしてしまった。 

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見晴らしのいい山は、登って楽しい。
五ノ峰まで下ったら、三ノ峰まで戻ってもいいかな。

特に女性で1人なら、なお。
笹が道にかぶさってる所もあった。

五頭山の登山は、一ノ峰と五ノ峰の魅力が大きいですね。

今日は人に出会えて、楽しい登山になりました。

今日のコースは、下の地図でした。(阿賀野市のHP。 完璧に詳しいのが見つからない)

img_sec1_01.jpg

【今日の一句】   「 五頭の磨崖仏  何があって親子地蔵に 」

           ※ 調べて分かったことは、2つ。
               ① 親子が五頭山で遭難した。 その慰霊と供養のために、誰かが彫った。
               ② かなり古い石仏。(確かに、文字があっても風化して、読める状態ではなかった)

【関連ブログ】    磨崖仏を2つ紹介。  
       高瀬石仏は、石窟の中にある磨崖仏。  珍しい深沙大将があった。~大分市~ 他 (2015/3/6)   
       日石寺の本尊は、磨崖仏のお不動様。  おおかみこどもの花の家は、立山連峰の山裾に。~上市町~ 他 (2015/5/10)        

【その他】     変わった温泉があった。   石油の匂いがした。   新津温泉。  あったから、寄っただけ。

       ※ 最後一緒だった阿賀野市の方が、温泉に行こうって云うので、付いて行った。
         目的の温泉は休みだった。
         それで、自分は道の駅の近くの温泉に。

【今日の歌】    安倍なつみ「光へ」MV-YouTube ver-
                ※ 今日の山とは関係ないけど、山で心を少しだけ浄められて、こんなのがいい。



【道の駅】     花夢里にいつ

【明日の予定】     海に近い角田山を考えています。
              22日の朝現在、天気が昨日の予報と違う。
              午後から晴れたら、行ってみましょうか。
              朝方、ずいぶん降ったので、滑らないようにして。

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天気予報が変わって、午後雨が降りそう。
山を変更して、新発田市を歩くことに。

時間が遅かったので、ずっと歩いただけ。
どこかに入っての見学は、なかった。

自分の知らないこといくつかに、出会えた。
その一番は、蕗谷虹児(ふきやこうじ)。

夢二とは違うけど、女性を描いた。 大正ロマンの雰囲気。 昭和も少し。
花嫁人形の曲の作詞も。

最後に新発田駅を通って、城の駐車場に戻ってきた。
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新発田城のある、新発田市。

赤〇を行って、青〇を戻る。

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昨日見忘れた、堀部安兵衛の像を見る。

新発田城。   美しい表門、石垣。   昨日見学。

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表門の向かい側に、これ。  昨日気付かなかった。   城の方ばかり、見ていた。

  ※ 以前青森県の暗門の滝を見た。
    その時、ある人が、目的の物はもちろん見るけど、誰もが見ない反対側も見ることにしてるんだ、って言った。

    そのことを忘れていた。  言ったのは、若い女性。

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堀部安兵衛。   忠臣蔵。      早く仇討をやりたいという、急進派の中心。
もし大内内蔵助がやらないと云ったら、きっと、彼がやっていた。

  ※ 内蔵助の考えは緻密で、そのことを後に知ったよう。

仇討の決行は、京都の円山公園の奥にある、安養寺で決まった。(円山会議)
そこには、もちろん、安兵衛もいた。

  ※ 安養寺の正確な名前は、慈円山安養寺。 慈円山の慈が取れて、円山。 一帯は、円山公園に。

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市内地図。

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城を、反対側から。   昨日の写真にはない。

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辰巳櫓。   木造で復元。  木造でなければ、復元のことばは使えない。

木造で復元しようって、考えた人がいたんですね。
それが、この町の、他と違う所。 すごいな~って、思ってしまう。

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完成が楽しみ。   新発田市は、城を大事にしている。

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蕗谷虹児(ふきやこうじ)記念館。  有料。

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明治から昭和にかけて生きた人。
下のような絵を描いた。

現代のアニメの作者は、彼の絵をきっと勉強していますよ。
そう思ってしまう。   ※ 下の写真は、その下の動画からお借り。

いろんな表情の女性。

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夢二とはまた違う魅力。   大正ロマンと昭和の匂い。

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彼は、下の歌の作詞を。  子供の時に、お母さんを亡くしている。  美しい人だったよう。



蕗谷虹児記念館の隣に、巨大なコンクリートの建物。 (お城の町には、少し似合わない)

その文化会館で、毎年、花嫁人形合唱コンクール。 それを紹介。 いいですよ。



※ 彼については、下のサイトが分かりやすく、詳しい。 絵も見られる。

    蕗谷虹児の世界 ~大正時代の流行画家の生涯~

寺町通へ行く。  駅前通りは、どこの町も大変でしょうか。   ずっと行って新発田駅。

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少し行って、右に入った。  寺町通。   普通のリンゴと違う。  特に下が。

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暗くなってきた。   木があって、水が流れて。

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寺町たまり駅。   閉めるところ。   観光案内所。

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新発田重家。 新発田城の城主。  謙信の家臣だった。  
後に、上杉景勝とぶつかる。  景勝のためにずいぶんと働いたのに。 認めてもらえていない。

気骨のある武将。

この寺は、南魚沼市にある、雲洞庵の末寺。 
雲洞庵は景勝の家臣の直江兼続が、子供の時に修業した寺。
      ※ 雲洞庵は、兼続が、「わしは、こんなとこ、来とうはなかった」と言った寺。~南魚沼市~  他  (2013/10/21)

溝口氏の時代になっても、新発田城の名前はそのまま。
新発田重家の生き方を、受け継いだのかなって、感じる。

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たちうりばし。   立売橋。
名前を付けた人は、京都の下立売通とかの名前を知っていたのでは。
      平安宮大内裏跡を横切る、下立売通 ~京都市~  Hungry Spider(槇原敬之)  他  (2012/5/18)

太い県道の下に、小さな川。  橋を渡ったとは、誰も気づかない。

右写真は、望遠で撮った。   左に、足軽長屋。

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右は、清水園。

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清水園。 新発田藩が作った庭園。    ※ 右の写真は、ネットのフリー素材。

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足軽長屋。 清水園の一部。 重要文化財。    ※ 右端も、フリー素材。

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足軽長屋。

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清水園の一部。

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駅に向かう。   諏訪神社。  この神社の祭りが、新発田市の祭り。

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灯りが点いて、建物が美しい。

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信心深くないけど、雰囲気が好き。

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後に本殿。

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新発田駅。   少し前、カラスがいっぱい。  山に。

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自分も、戻る。   いっぱい歩いた。

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最終的なのは、どんなのでしょう。   調べたけど、分からない。   

本丸の復元を見たい。  大変でしょうけど。

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今日は、予定を変更して、新発田市内の見学でした。
時間も短く、魅力の一部の紹介に終わっています。

新発田城の復元が進んだら、再度、この街にお邪魔しますね。

【今日の一句】  「 新発田城 いつの日か 本丸跡が市民の憩いの場に 」

【今日の歌】   花嫁人形



【ブログ紹介】  昭和の花嫁ちょうちん行列 (馬曲温泉開湯30周年記念)~木島平村~  阿弥陀堂  他  (2012/10/27)

【停泊場所】    お城の駐車場

【明日の予定】    五頭山に。    いくつかあって、どれかに。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

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 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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2015年10月31日 (土)
美人林は、美しいブナの林だった。  どの木もすらっとして、樹齢90年。~十日町市~ 他 (2015/10/30)
2015年10月30日 (金)
星峠の棚田。  広い棚田の中に、木が。  国道353を南下し、最初田野倉地区に。~十日町市~ 他 (2015/10/29)
2015年10月29日 (木)
恋人岬には、カギがいっぱい。  鴎ヶ鼻を歩く。  蝙蝠の棲む、福浦猩々洞。  米山大橋。~柏崎市~ 他 (2015/10/28)
2015年10月28日 (水)
椎谷観音堂は、天拝山の中腹に。  多くの石仏。  山頂と麓の不動堂への山道。~柏崎市~ 他 (2015/10/27)
2015年10月27日 (火)
バンクベッドの改造が終わる。  2人宿泊可能な、走る山小屋に。~長岡市にて~ 他 (2015/10/25.26)
2015年10月25日 (日)
本成寺で雲蝶の彫り物を見る。  雲蝶の墓。  多宝塔、庭園「三軌苑」他~三条市~ 他 (2015/10/24)
2015年10月24日 (土)
弥彦山に登る。  弥彦神社。  登山道は、頂上の奥社への参道だった。  変わった狛犬。~弥彦村~ 他 (2015/10/23)
2015年10月23日 (金)
角田山に、岬の灯台から登る。  弥彦山脈の一番北の山。  判官舟かくし。~新潟市~ 他 (2015/10/22)
2015年10月22日 (木)
五頭山に登る。  5つの峰もあって、頂上がいっぱい。  一ノ峰と五ノ峰から、絶景が。  親子地蔵。~阿賀野市~ 他 (2015/10/21)
2015年10月21日 (水)
城下町新発田を歩く。  新発田城。  蕗谷虹児記念館。  寺町通。  足軽長屋、他。~新発田市~ 他 (2015/10/20)
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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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