キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

松前に、城があることは知っていた。
でも、コンクリートの城なので、今まで見なかった。

しかし、松前には、寺町を中心に、古いものが残っていた。
寺の数と豪華さで、繁栄した時代があったと、分かる。

松前を中心に、アイヌとのせめぎ合いが続く。
そして、月日は流れて、今の北海道に。

面白い話にも出会った。

町全体は、見学できなかった。
細かく見学したら、1日はかかる。
再度、来なければ。
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松前の位置は、本州最北の大間より、南にあると、分かりますね。

松前からも、フェリーが出てたら便利。   鉄道の方がいいか。

s-15年9月29日 (1)

本州が見える。  濃い方が、竜飛岬。  左向こうは、下北半島。

2ヶ月したら、津軽海峡冬景色。   竜飛崎(岬)  津軽海峡冬景色  階段国道   他 (2009/09/02)

s-15年9月29日 (2)    s-15年9月29日 (3)

道の駅、北前船松前。   松前城が見える。

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松前の紹介。   最北の城下町。   北方の地に、文化の花が咲いた。

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江戸時代の松前。   北前船で、北の幸が都に、江戸に。  戻りは、文化を積んで。

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道の駅に北前船。 風待ちをするから、船は家でも。  魚もいた。

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城に向かう途中に、案内や地図が。

城は、松前の福山にあるので、福山城とも。   城の北に、寺町。

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松前城の入り口。

説明に、コシャマインの戦、とある。 元々は、コシャマインの乱、とあったんですね。
乱なら、アイヌが悪い感じに。 戦になおした。

戦いの原因の多くは、和人の方が原因。

コシャマインを平定したのは、武田信広とある。  昨日紹介しましたね。
このことで、彼は、大きく認められる。

  ※ 彼は知略に長けていた。  この文でよく分かります

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松前城の天守。   コンクリート。  悲しい城かな。

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中は資料館。  360円。

コンクリートは冷たい。

  ※ ただですね、いい話がある。
    現在の城は、耐震性が足りない。  震度6で壊れるかも。

    耐震の補強をするか、木造で造り直すか、教育委員会が中心になって、検討している。
    現在は、地域の意見を聞いてる状態。

    教育委員会に、ぜひ木造でと、伝えた。

200年経ったら、平成の松前城の天守として、重要文化財級の価値になる。
コンクリートで作ったら、100年持たない。  その時は、ゴミ。

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木造の城なら、復元と呼ぶことが出来る。
多くの観光客が、見に来る。

展示している物は、アイヌの感じ。   冠に、熊の爪。  熊と戦える術を持っていた。

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ちょっと、いい話。  八甲田山の遭難の時、この人は救助隊に入った。

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写真の中央の人。   ここに少し。  強風の八甲田山   他 (2009/09/09)

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さっき見たのがあった。 本物かは、確認してない。  栄えていたのが、よく分かる。
右は、当時の地図。  ※ 松浦武四郎の時代には、完璧な地図に。(道庁赤レンガ)

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向こうが天守かな。  こっちは、何だ。   
上の絵は、江戸中期だから、天守は無い。  江戸時代の終わりに、天守が出来た。 こっちは、櫓(やぐら)か。

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いい絵ですねって言われたら、何て言えばいい。   いいえ、って云えばいいかな。          
おだやかな表情で暮らしていたのかな。  アイヌの酋長。

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最上階。   窓にも、展示。  外が見えない。  でも、隙間から、撮ればよかった。

s-15年9月29日 (31)

松前藩は、新政府に付く。   だから、土方歳三率いる幕府軍に攻めらて、落ちる。
開陽丸で向かったのは、榎本武揚。  江差沖で座礁。

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天守は、後の火事で焼失。

松前城は、どんな造りかは、分かっている。
復元は、難しくない。  復元したくても、出来ない所がある。

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城の北側。  森の中に寺町。

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本丸御門。   重要文化財。  いいものが、残っている。

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門の外から。

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本丸玄関。  この向こうに、本丸御殿があった。

右は、歌。   目に浮かぶ風景。

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下の、町並み。 歩いたら、城下町っぽい雰囲気。  

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寺町の方に。    関山(かんざん)は、八重だったかな。   この夏、京都で見ている。
松前は、桜の名所。

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振り返って。  

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松前神社。

s-15年9月29日 (48)

寺町に入ってきた。

この寺は、龍雲院。   

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本堂が、国の重要文化財。

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彫刻が見もの。

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義経伝説。  義経は、津軽半島の三厩(みんまや)から松前に渡ったと云われる。 ※ 上で紹介したブログに。

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血脈桜。  ※ 死ぬ人に渡す証文。 仏になれるようにって、僧が書く。
どんな話かは、後で分かる。

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鐘楼と門が一緒。   鐘楼捫。

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出た所に、説明が。   私は、逆回りで、歩いた。

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別の寺。   この門が、重要文化財。  松前は、文化財が、何気なくある。

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説明にある、彫刻。
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本堂。   歴史があるから、石仏の数が多い。

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手r町の説明。  戊辰戦争で、ずいぶんと焼けた。

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法幢寺(ほうどうじ)    松前藩主の墓がある。

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本堂と、説明。   
説明の後ろに、門昌庵事件とある。  なかなか、面白い。   
崇りは、恐ろしい。   詳しくは、ここに

江戸時代は、ちょっとしたことでも、殺されたりした時代。
それでも、明治・大正・昭和の戦争の時代に比べたら、はるかに死んだ人が少ない。

戦争の時代は、日本の歴史上、最悪の時代。
反省してない人が、いっぱい。
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この奥が、墓所。

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整然と並んでいる。

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この人たち1人1人の時代にも、今日のような、1日1日があった。
気の遠くなるほどの、日々が去って、今に。

自分達の時代も、生きていたら長いけど、歴史の中では、ほんの一部。
あっけないほど、あっと云う間。

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今日は、かけあしで見ました。
時間が足りないって、途中で気づいた。

松前は、最北の城下町として、魅力いっぱい。
桜の季節が一番でしょうか。

いつの日か、もう一度、のんびりと歩きます。
天守が木造で復元されていたら、完璧。

【今日の一句】  「 コンクリートの天守で  木造の天守の夢をみる 」 

【関連ブログ】    木造での復元天守は、全国に5つ。  3つを紹介。

       白石城は、木造での復元。  片倉小十郎の妻は、真田幸村の娘、阿梅(おうめ)姫。~白石市~ 他 (2014/10/12)
       木造で天守を再建した、掛川城 ~山内一豊が10年間城主だった。 掛川市~  他  (2011/11/11)
       伊予の小京都、大洲の町並みを歩く ~大洲城、おはなはん通り、臥龍山荘 他~   他  (2011/2/2)

【今日の歌】  アンジェラ・アキ 『津軽海峡・冬景色』  



【道の駅】   北前船松前

【明日の予定】     函館に向かう。   

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
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本物が見られて、写真撮影ができる。
そこまで出来たら、完璧。

今回、それが叶った。
数ある円空仏の中でも、力作。

それは、小さな観音堂にあった。
しずかに微笑んで、迎えてくれた。

上ノ国町は、古くから開けた町。
室町時代の遠い昔から。

重要文化財の上国(じょうこく)寺本堂。
中世の山城跡である、勝山館(かつやまだて)跡を見た。
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1666年の春、円空は松前にやって来る。
日本海側を北上。  太田山まで。   内陸に入って、有珠善光寺に。

掘りながらの旅。 修行。
そんなことで、この方面に円空物が多い。

印が、上ノ国観音堂。  大きな〇は、勝山館。  黄色〇は、上国寺本堂。

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航空写真。  黄色〇は、夷王山。

s-15年9月28日 (3)    s-15年9月28日 (4)

近くまで来て、場所を聞いた。  車は、どこにでも置ける。

その人は、隣の家に入った。
見学したい人がいるよって、言ったみたい。

鍵はかかっていない。
自由に見ていいんだけど、女性の方が、説明してくれた。

説明に、122㌢徒ある。   大きい。

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本物です。   撮影して、かまわない。   ありがたい。

s-15年9月28日 (17)

今はどうか知らないけど、触った時代があるんですね。
それで、テカテカ。

s-15年9月28日 (8)

十一面観音。   観音様。   人々を、苦しみから救ってくれる。
十一の小さな観音様は、みんな違う。
きびしい表情で、人を導くものなど、さまざま。

北海道指定文化財。

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円空の像は多い。 それでも、いつの時代か、国の重要文化財になるかも知れない。

ほんのりと、微笑み。 この像だけの、表情。

s-15年9月28日 (11)

明治の廃仏毀釈を乗り切った。
捨てられたのを、ある人が拾ったよう。  今は、個人の持ち物。
十一の観音様が、傷んでいる。

世の中が、廃仏毀釈で騒いだら、人々の心も、みんなそうなった。
円空のこの仏像を粗末にしたのも、普通の人々。

それを助けたのも、普通の人。

  ※ 人の心なんて、日本人の考えなんて、すぐに何かに、なびいて行く。
    安倍首相がああいえば、多くの人間が、そうなっていく。

    しかし、決して、心を動かされない人間も、今の時代は多い。
    それが、100年前と違う。 うれしいこと。

これを、一気に彫ったんですね。  鉈(なた)やまさかりで。
何日もかけないで。

細かな表情は、最後の最後にか。

s-15年9月28日 (12)

他の石仏も。  説明してくれた人は、右のも円空仏のようだと。

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下は、東京であった円空仏彫刻展のポスター。
ここの円空仏も、展示された。  円空作であることは、確定している。

s-15年9月28日 (16)

円空の旅の、海岸沿いの最終地点は、太田山。
そこまで道があったと、思っていた。

実際は、途中から船だったそう。 説明の人が、教えてくれた。
断崖の途中にある洞窟への、鎖はなかった。

山の上から、回り込むように、入った。
これも教えてくれた。

  ※ 昨日も紹介したけど。  この日は、私の危険な旅の、ベスト3に入る。
      太田山神社は、断崖絶壁の洞窟にあった。  泉質がいい臼別温泉。~せたな町~ 他 (2013/7/23)

毎週土曜日、近所の人達が集まる。   ※ 説明にあった、観音講の人達か。
それが楽しいという。 
 
ストーブの火でお湯を沸かして。  お茶を飲んで。  おしゃべり。
幸せを守ってもらって。

私は、そうやって楽しめるのは、円空さんのお蔭だねと言った。
お礼を告げて、次に。

夷王山の斜面に、勝山館跡。  かつやまだて あと。 
中世の山城の跡。

広い駐車場の前に、案内図。  下に、上国寺もある。

s-15年9月28日 (6)

左は、旧笹浪家住宅主屋。  国の重要文化財。
今日は閉まっている。  ここは、いつの日か。

右は、上ノ国八幡宮本殿。

s-15年9月28日 (19)

旧笹浪家住宅主屋。    屋根の上に、石。

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山の上への道。  下からは遠いので、戻った。   上から下ることに。

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夷王山の頂上近くに、駐車場。   右に、説明の施設があるけど、休み。

右下に、勝山館跡。

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この下。   中心は、木の向こう。  墓がいっぱい。

武田信広とある。   1431年から1494年の人。   戦国時代の前。

  ※ 余談 武田信玄は、甲斐武田氏の、16代目。
       そのずっと先祖の7代目に、武田信武がいた。

       この地に来た武田信広は、7代目の信武から分かれた子孫。
       どんな思いで、蝦夷(えぞ)の地に来たのでしょう。

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こうです。  発掘は終わっていますね。

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この道を行く。   クマがいそうで、少し不安。

 ※ 蝦夷(北海道)にアイヌ文化が始まって、200年余り。 
   その前は、擦文文化。
   住む人間は同じで、文化が変わっていく。
   土器から鉄器に変わるのが、特徴。  
   
s-15年9月28日 (26)

アイヌの墓も。  和人とアイヌの関わりは、どんなんだったんでしょう。

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見えてきた。  この辺は、勝山館の後ろの守り。

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掘った跡がある。   空堀。

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中世の城なので、天守とかは無い。   左に、八幡宮跡。

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ここです。 図のように、建物があった。

どこから、どのような年貢が入ってきたのでしょう。
その年貢は、誰から?

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想像図。

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右上に、夷王山頂上。   左に建物。  そこに、駐車場。

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戻ってきた。  少し面倒だけど、頂上に行ってみる。  走った。 疲れて動けなくなるのも、少しの快感。

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夷王山神社と、下の風景。

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勝山館。  ところで、どうして勝山?  地名かな。

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遠くに、江差町。   昨日は、あっちに。

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山の上から、駐車場。    水道があったので、水をいただいた。

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同じ場所での停泊も何だな、と思って、江差まで走る。   強風に、車は揺れて。

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円空は何度か見てるけど、写真は、レプリカだけ。
本物を撮影したのは、初めて。

  ※ 有珠善光寺のは、レプリカ。 本物は、宝物館の中に。
       有珠善光寺は、円空の蝦夷地の旅、最終目的地だった。~伊達市~  広島原爆の日  他  (2011/8/6)

ありがたい1日でした。

上ノ国に、山城があったことも、初めて知りました。
武田信広が、希望して来てなかったら、島流しと同じですね。

【その他】    お堂が火事になったら、円空仏は消える。
          円空仏は、個人や寺社の所有が、おおい。
          火災が怖い。

          こんなものが出来ないか。
          円空仏は、お堂に置くけど、耐火金庫の仕組みの中に置く。
          もし、熱を感じたら、自動的に、扉が閉じるように。

          円空仏を守るためなら、100万でも200万円でも、500万でも、価値はある。
          どこかのメーカーで、作ればいい。
    
          このままでは、円空仏は、減っていく。

【今日の一句】  「 円空  アイヌのために  蝦夷の地に 」    そんな気が。

【今日の歌】   森山愛子 「イヨマンテの夜」 



【関連ブログ】 小千谷縮  錦鯉  微笑仏の木喰観音堂 ~小千谷市~   他  (2010/10/20) 

【道の駅】   北前船松前

【明日の予定】    松前の見学

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本州には、10月1日に渡ることに。

  ※ この月から、料金が安くなる。
     函館・青森間が、モンベルの割引を使って、14820円。

それまで4日あるので、松前を見ることに。
まだ、行ってない。

今日は、伊達市から江差町までの見学。

朝、伊達のKさんの家で、朝食を食べ、お土産を頂いて出発。
3人のお子様と、さよならして。
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160㌔ほど走る。  渡島(おしま)半島。

町は、海沿いにあるので、山にはクマが多い。  知床の次。
おおざっぱには、500頭ほど。

地図に、500の点を打つと、びっしりになる。

s-15年9月27日 (1)

雲石(うんせき)峠に来た。   この近辺には、温泉が多い。  面白い所も。

     森駅のいかめし  小さなカルデラの濁川温泉  八雲温泉おぼこ荘 ~森町、八雲町~  他  (2011/8/3)  
     岩の湯船、平田内温泉熊の湯。  日本海沿岸の風景。~八雲町熊石他~ 他 (2013/7/22)

   ※ 臼別温泉は、後で紹介。

s-15年9月27日 (3)

分水嶺。  今は、向こうもこっちも、八雲町。   昔は、こっちは八雲町。 向こうは、熊石町。
それで、雲石峠。

s-15年9月27日 (5)    s-15年9月27日 (6)

日本海に出た。

s-15年9月27日 (7)

下の赤〇に、来た。  ここの洞窟で、円空は、仏像を彫った。
伝説でなく、事実のよう。

円空が北海道に来たのは、1666年。  春に松前に入って、日本海側を北上。
青の印の太田山に行って、紫の〇の有珠善光寺に向かう。  オレンジの〇の洞窟で、掘る。

江戸時代の初めなので、太田山の先も、有珠善光寺の先も、ちゃんとした道はなかったよう。

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洞窟は、ここにあった。  350年経ったので、風化したのか。
今は、大きな洞窟は、見えない。

s-15年9月27日 (11)    s-15年9月27日 (12)

反対側に説明。

s-15年9月27日 (8)    s-15年9月27日 (13)

円空の像は、実際に残っているので、まったくの伝説でない。
誰のために、彫ったのでしょう。 アイヌのことも考えたのか。

    太田山神社は、断崖絶壁の洞窟にあった。  泉質がいい臼別温泉。~せたな町~ 他 (2013/7/23)
    有珠善光寺は、円空の蝦夷地の旅、最終目的地だった。~伊達市~  広島原爆の日  他  (2011/8/6)
    室蘭本線の秘境駅、小幌駅 ~全国秘境駅ランキング、NO.1。 豊浦町~  他  (2011/8/4)(この記事に岩屋観音)

s-15年9月27日 (9)    s-15年9月27日 (10)

上の駐車場から、山を見たら、こう。 2㌔程普通の道。 先は、林道。

お寺の屋根が見える。 寺の後ろは、七面山という山なのでしょうか。

本家の七面山は、日蓮宗の、身延山久遠寺と関わりのある山。   200名山。
久遠寺から、多くの信者が、その山に行く。

途中にあるのが、赤沢宿。 山の中に、重伝建地区。
     赤沢宿は、身延山と七面山を結ぶ道の、中間にあった。  白糸の滝。~早川町~  他  (2013/6/4)
     身延山久遠寺  身延山山頂奥ノ院 ~日本三急流富士川流域 山梨県身延町~   他  (2010/6/27)

s-15年9月27日 (15)    s-15年9月27日 (14)

日本海は、いつの荒れてる印象。

  ※ 沖に、奥尻島があるけど、入島税のことを言ったので、行ってない。 行かない。
    その話が消えたと確認出来たら、必ず行く。

s-15年9月27日 (16)

ここは、乙部(おとべ)町。   姫川があって、姫川橋。

姫は、静御前のこと。 
頼朝の前で、命を懸けて、義経と一緒にいた、吉野のことを謡い舞った。
        「吉野山  峰の白雪ふみわけて  入りにし人の 跡ぞ恋しき」

s-15年9月27日 (18)    s-15年9月27日 (17)

義経を追ってきたとある。  円空より、400年以上前。
本当ならうれしいけど、伝説と考えるしかない。

義経が北海道に来た証拠が見つかったら、歴史が変わりますね。
誰か見つけないか。  夢の世界。  見つかったら、朝まで酒を飲んで、乾杯。

近くに、九郎岳。  静御前は、義経に会えず、苦労だけ。

※ 静御前は、彼女の母親のいる、讃岐に戻ったのかな。

s-15年9月27日 (19)

     中尊寺 高館義経堂  他  (2009/7/2)
     毛越寺 ~浄土の世界をこの世に作った。 平泉町~  他  (2011/7/21)
     雨の中尊寺を歩く。  五月雨の 降残してや 光堂。 ~平泉町~  他  (2013/10/2)
     静御前伝説。  彼女は、奥州をめざし、大塩に。  静御前の墓。 静の桜。~大町市~ 他 (2015/5/26)
     勧進帳の舞台、安宅関。  義経・弁慶一行は、京の都から奥州平泉 秀衡の元へ。~小松市~ 他 (2015/4/29)

江差町に入った。   かもめ島が、右に浮いている。

s-15年9月27日 (20)

市街地の少し手前に、道の駅 江差。   

江差の繁次郎さんの像。  とんちのきいた面白い人のよう。
借金取りが来た時、お腹にお椀を載せていた。 腹椀ぞって。   こんな話も

s-15年9月27日 (21)    s-15年9月27日 (22)

いつか江差に来た時は、街中の古い建物の見学。
今日は、かもめ島だけ。

s-15年9月27日 (2)

開陽丸。   幕府の軍艦。  土方歳三や榎本武揚は、この船で、北海道に来た。
江差沖で沈没。  後に、引き揚げる。   これは、復元した。

s-15年9月27日 (23)    s-15年9月27日 (52)

   ※ 五稜郭 ~蝦夷地に共和国を夢見た、土方歳三。  函館市~  写真の比較  函館に1週間  (2011/7/28)

s-15年9月27日 (25)

かもめ島。

s-15年9月27日 (24)

散策路がある。

s-15年9月27日 (26)    s-15年9月27日 (27)    s-15年9月27日 (51)

こんな伝説は、ほんの少しの可能性だって、無い。  好きでないかな。

s-15年9月27日 (28)    s-15年9月27日 (29)    s-15年9月27日 (30)

倒れそうな岩。   瓶子(へいし)岩。  ここが湾になってるので、江差は古から栄えた。

s-15年9月27日 (31)

祀られて、神社に。  島に、厳島神社。 ここは、その一部。

s-15年9月27日 (34)    s-15年9月27日 (32)

こんな伝説。  ニシンが、食べたくなった。  山わさびと一緒に。

s-15年9月27日 (33)    s-15年9月27日 (4)

顔が見えた。 左下に、小さく。  北海道の岩に見える、共通の表情。   アイヌメノコ。
   
   ※ 涙岬では、女の人と男の人の顔
         涙岬から、悲しみを堪えている、乙女の横顔が見えた。  ところが・・・。~浜中町~ 他 (2013/8/30)

s-15年9月27日 (35)    s-15年9月27日 (36)

海の上に道がある。

s-15年9月27日 (37)    s-15年9月27日 (38)

昔も、さっきの岩があった。   少し先には、岩場。

s-15年9月27日 (39)    s-15年9月27日 (40)

岩場を通って、ここに来た。  釣り人は、引っ掛けたときの、格好。

s-15年9月27日 (41)

ここに、砲台があった。

s-15年9月27日 (42)    s-15年9月27日 (43)

1615年とある。  円空が来た1666年には、あった。   

    ※ 余談 円空の道案内は、誰だったんでしょう。
         アイヌがいないと、大変と思うかかな。

s-15年9月27日 (44)    s-15年9月27日 (45)

江差は、江差追分の地。   今日の歌は、これですね。

s-15年9月27日 (46)    s-15年9月27日 (47)

鴎島灯台。

s-15年9月27日 (48)

江差の市街地。  瓶子岩が見える。

s-15年9月27日 (49)

戻ってきた。

そう云えば、目の前の駐車場で、6年ほど前、清水のKさん夫妻に会った。
あの時、友達になった。  懐かしい場所。

s-15年9月27日 (50)

この後、少し走って、上ノ国町にある、道の駅もんじゅ。  夕日が沈んで、今日は満月が。

s-15年9月27日 (53)

まんまるお月様。  十五夜。    

s-15年9月27日 (54)   

北海道には、まず、この地方から、幕府との関わりが。
そのことは、アイヌの悲しみの始まりでもあった。
そういうことなんですね。

この一帯は、大きな町から、遠いです。

【今日の一句】  「 日本海の荒波 江差のカモメは 揺れながら飛ぶ 」

【今日の歌】     江差追分



【道の駅】   上ノ国もんじゅ

【明日の予定】      ちかくのどこか。     円空仏が、見られるかも。

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雨模様の天気に。  予報通り。
オロフレ山は、あきらめた。

伊達のKさんが、豊浦のインディアン水車を見ようかと、言った。
一度見てるけど、いいよ、と私。

 ※ そこは、貫気別(ぬっきべつ)川の、インディアン水車。
    以前、ブログに書いたけど、記事に問題があって、他の記事に貼り付けて紹介できない。
    それが出来ないのは、この記事だけ。

そんな事情もあって、ちょうどいい。
雨が降りそうなのに、傘を持たないで出発。

案の定、着いた時は、雨の中。
レンズを濡らしながらの、撮影。

サケはいっぱいいた。
押し合い圧(へ)し合い。
    
帰り、Tさんが親しくしている、佐藤農園に寄った。
Tさんのお子さんに、リンゴをって。

甘くて大きなリンゴが、安い。
他に、珍しいものが、お店にはいっぱい。

考えてみたら、今は収穫の秋。  実りの秋。
一年で、一番いい季節。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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インディアン水車は、豊浦町に。  以前紹介した秘境駅、小幌(こぼろ)駅も、この町に。
佐藤農園は、伊達市。

tizu1112_20150927061545bfd.jpg

貫気別(ぬっきべつ)川に、インディアン水車。

tizu2223_20150927061549df0.jpg

Kさんおの車で向かった。   豊浦町に入った。

道の駅がある。
小幌駅に行った時、そこに車を置いて、豊浦駅から列車で行った。

       室蘭本線の秘境駅、小幌駅 ~全国秘境駅ランキング、NO.1。 豊浦町~  他  (2011/8/4)
       再度小幌駅へ  義経岩・岩屋観音 ~豊浦町、洞爺湖町~  他  (2011/8/5)

ワイパーの合間に、写真。  雨が降ってきた。

s-15年9月26日 (1)    s-15年9月26日 (2)

着いた。  道の左に、貫気別川。  建物に入ると、地下道がある。

s-15年9月26日 (15)

サケは、水車の方に来る。

s-15年9月26日 (14)    s-15年9月26日 (13)

インディアン水車で、サケを捕獲する。   最後は、孵化場に。

s-15年9月26日 (3)

水車の中に、サケが見える。

s-15年9月26日 (4)

水車の上に行ったら、向こうに出される。  

s-15年9月26日 (5)    s-15年9月26日 (6)

貫気別川から、ここに魚が来る。

s-15年9月26日 (7)

生れた川に戻る。  何で、この水を覚えているのか。   におい、味、・・・?

うじゃうじゃ。

s-15年9月26日 (8)

下のここから見られる。

s-15年9月26日 (9)

4年して戻ってくるのが多い。  3年のも、5年のもいる。

s-15年9月26日 (11)

すっかり、ブナになって。  皮の部分の何が変化して、赤くなるのか。

エサは食べないというから、昔は、サケ釣りはしなかった。
釣られたら困る人が、エサは食べないという情報を流したかも。

サンマのエサで釣れると分かって、みんな釣りだした。
私なんか、釣り場から職場に通ったことも。  ※ 釣りバカら職場に、かな。

s-15年9月26日 (10)    s-15年9月26日 (12)

戻って来るのは、100匹のうち4匹。  他は、小さなうちに食べられるのか。  減る理由は、他に・・?



サケが一番おいしいのは、焼いたら、塩が噴き出るような、サケ。
病気になるから、食べないだけ。

サケは、人間に食べられるために、生きているみたい。
そう云う生き物が、多い。
生き物を食べない人は、それが変だと思うからか。

カメラのレンズを雨に濡らして、撮影。
サケがいっぱいいて、よかったですね。

帰りは、Kさんが親しくしている、佐藤農園に。
昨年も寄った。

伊達市の有珠(うす)町。  有珠善光寺が、近くにある。  アルトリ岬も。

     有珠善光寺は、円空の蝦夷地の旅、最終目的地だった。~伊達市~  広島原爆の日  他  (2011/8/6)   
     アイヌの歌人、バチェラー八重子。  有珠山の流れ山、アルトリ岬。~伊達市~ 他 (2013/7/27)    

tizu3334_20150927061604c97.jpg

佐藤農園。  今の時期に穫れる物は、何でもある。
お店の人は、家庭的な雰囲気。 明るく。

s-15年9月26日 (16)

試食。  これは、つがるだったかな。  なつかしい味の、あさひ も。

s-15年9月26日 (17)

Kさんの子供たちも、私も、リンゴが大好き。

下のは、つがる。  1こが、大きい。  300㌘ほど。  6こで500円。
スーパーでは、3こで480円とか。  一番いいのは、リンゴが新鮮なことでしょうか。 

自分のは、6このを買った。  トウモロコシのそばにある。  子供達のは、そのとなりの、大きな袋。 
トウモロコシ(とうきび)は、いただいた。

s-15年9月26日 (18)

秋の恵みが、ずらっとこう。

s-15年9月26日 (20)

なつかしいです。  子供の頃、黒くないのなら、食べたことが。

s-15年9月26日 (19)

1こ買って、飾ればよかった。

s-15年9月26日 (21)

カボチャも、大好き。  味噌汁に入れるのが好き。  手が黄色くなるほど、食べてみたい。

坊ちゃんカボチャは、手の上に乗る、手のひらサイズ。
美味しく、栄養価が高いよう。

s-15年9月26日 (22)

おもちゃカボチャ。  観賞用。

s-15年9月26日 (23)

下の、ミニトマトのようなものは、何でしょう。  答は、写真の下に。

s-15年9月26日 (24)

※ もし、答はミニトマトでした、って云うと、変な問題ですよって、言われるのかな。

  正解は、右をクリック。 ppp    お店の人が教えてくれました。 調べてみました。

  分からなかったら、おたんこ〇〇、って云われるかな。
  いや、このドテカボチャが、ってのもある。

固いから、鉞(まさかり)で割った。  開拓時代の話。

s-15年9月26日 (25)

お店の人と、楽しく話をして、戻った。

伊達の街に入ってきた。

s-15年9月26日 (26)

山には行けなかったですが、十分な一日でした。

晩は、温泉に行った後、私の車で、宴会。
次の日、すこし、頭が痛い。  2人とも。

【今日の一句】  「 どてかぼちゃは 美味しいねって おたんこなすが 」

【今日の歌】   林檎(りんご)をかじりながら    あさみちゆき の歌です。   歌ってる人、彼女に似ている。



【道の駅】   だて歴史の杜

【明日の予定】   南下します。 江差かな。 10月1日に、函館から青森に渡ります。

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浦河のTさんには、2日間、お世話になった。
アポイ岳にも、登った。
天気にまぐまれ、楽しかった。

朝、バラを見て、伊達に向かった。
途中、昆布の船や、サケ釣りを見た。

暗くなって、室蘭の夜景を。

ずっと、苫小牧から乗るか、函館から乗るかを、考えて。
フェリーのこと。

明日の天気予報は、よくない。
オロフレ山は、難しくなった。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

右の赤〇が、浦河町荻伏。  そこから出発。
青〇は、途中出てくる、捫別川(もんべつがわ)。

紫〇は、白鳥大橋。  緑は、目的地。

tizu1112_20150926110945d08.jpg

Tさん宅の、バラの庭。   向こうの車庫で、2晩、お酒。  炭をおこして。

肥料が大事だそう。  初夏から秋まで咲く。   普通は、初夏と秋。

s-15年9月25日 (2)

ヒガンバナを北海道で見るのは、初めて。  この花の季節がやって来たのか。

s-15年9月25日 (1)

バラの名前は、聞かなかった。   自分も、バラが好き。

バラは草でなく木なので、シャキッとしている。  品がある。

s-15年9月25日 (3) s-15年9月25日 (4)

花の状態を見たら、もう少しは楽しめそう。

s-15年9月25日 (5)

やわらかなピンク。

s-15年9月25日 (6)

いっぱいお土産を頂いて、Tさんの家を出た。   

途中、昆布の船。  採ってはいない。  浮いてるだけ。

s-15年9月25日 (7)

サケ釣り。   朝、浜全体で、数匹だという。  釣れてるうちに、入らない。

本当に釣れ出したら、竿と竿の間が狭くなる。  1㍍ちょっと。

s-15年9月25日 (8)    s-15年9月25日 (9)

また、昆布船。   船が小さいから、木の葉のように揺れる。

s-15年9月25日 (10)

何してるか分からない。  
Tさんに聞いたら、開始の合図を待ってるそう。   花火だったり、他にもあるそう。



地図の、捫別川の所に来た。

s-15年9月25日 (11)    s-15年9月25日 (11)m

この後、新冠町の道の駅で、写真の整理とかした。

暗くなって、室蘭に着いた。
展望台から、夜景を見た。   満月が近づいてきた。   吸血鬼が出そうな夜。

s-15年9月25日 (12)

白鳥大橋を渡る車は、少ない。  

維持費は大変。  造る理由がはっきりしなくても、造った時代があった。
利権が絡(から)まなかったら、決してつくることはない。

s-15年9月25日 (12)mppp     s-15年9月25日 (12)n

室蘭は、製鉄の町。

s-15年9月25日 (13)

今は苫小牧の方が発展している。   昔は違った。  この地方の車は、室蘭ナンバー。

s-15年9月25日 (16)

吊橋は、美しい。

s-15年9月25日 (14)

右に行ったら、道の駅がある。

s-15年9月25日 (15)

伊達まで来ています。
いつでも、本州に渡れます。

苫小牧から秋田への船は、28日の月曜日。(空きがある)
函館から青森は、いつでもある。

ところが、10月1日になったら、函館からのが、安くなる。
今回は、大間でなく、青森に行って、津軽を通るのか。

もう少し検討。

【今日の一句】   「 Tさんは 自分にはトゲがあるから バラが似合うと云う」  
                酒を飲んでいた時だから、うっかり、そうだねと、いいそうになった。

【今日の歌】   百万本のバラ。  この音源が、日本で最初に、ラジオから流れた。

           歌ってるのは、若い時の、ニーナさん。   
           何度も紹介している。   今は、札幌。   お元気でしょうか。   優しい歌い方。
           この写真の右の人が、ニーナさん。  真ん中は、プガチョワさん。 ロシアでこの人が歌った。  



【バラ園の紹介】  
    東沢バラ公園。  ブルーヘブン、グリーンローズなど、珍しいバラが・・。~村山市~  他  (2014/6/17)  
    伊豆のローズガーデン、河津バガテル公園。  バラが、ちょうど満開。~河津町~  他  (2014/5/31) 
    花フェスタ記念公園は、バラ園だった。  アンネのバラ園。~可児(かに)市~  他  (2014/5/12) 

【彼岸花の紹介】
    羽黒山公園の彼岸花。  遠刈田温泉は、蔵王の麓に。  神の湯、他。~蔵王町~  他  (2013/10/4)  

【室蘭市の紹介】
    室蘭市、山の上からの風景。  絵鞆岬、測量山、白鳥大橋、他。~室蘭市~  他  (2014/9/13)
    チキウ岬は、チケプ(断崖)の上にあった。  白鳥大橋、他。~室蘭市~  他  (2013/9/21) 

【道の駅】   だて歴史の杜

【明日の予定】    山は無理なので、どこかに。   伊達のKさんがきっと、見つける。

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アポイ岳は、カンラン岩の山。 
珍しい山。  そこに、貴重な花がいっぱい。

少し前の9月19日、アポイ岳は、世界ジオパークに認定された。
この連休中、多くの人が登った。

今日は平日。
浦河町のTさんと登る。
いい天気になって、夏山の気分で。

花はまだ少し残っていた。
ミヤマワレモコウ、ヒダカミセバヤ、チシマセンブリなど。
どれも美しい花だった。

※ 記録の意味もあって、写真が多いです。
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アポイ岳は、襟裳岬に近い。   様似町にある。

s-15年9月24日 (1)    s-15年9月24日 (2)

Tさんの車で向かった。    様似町の市街地から、山が見えた。

s-15年9月24日 (3)    s-15年9月24日 (4)

元々、日本のジオパーク。  ビジターセンターの向こうに、アポイ岳。
頂上は、見えてない。

s-15年9月24日 (5)

アポイ岳は、カンラン岩の花の山。    ハヤチネウスユキソウの、早池峰山に似てる。

s-15年9月24日 (6)    s-15年9月24日 (7)

この道を行く。

s-15年9月24日 (8)

今咲いている花の紹介。 咲いてても少しでしょうか。   登山届け。

s-15年9月24日 (9)    s-15年9月24日 (10)

ここから登山道に。  9時30分少し前。

s-15年9月24日 (11)

右は、ヒダカトリカブト。   色が濃く感じた。

s-15年9月24日 (12)    s-15年9月24日 (13)

1合目。  あと、3.8㌔。   温かい。  上着は来てない。

s-15年9月24日 (14)

岩の山。  根は表面に。    クマ除けの音を。   知床より、目撃は少ない。

s-15年9月24日 (15)    s-15年9月24日 (16)

エゾリス。  大好きなクルミを食べているのか。

s-15年9月24日 (17)    s-15年9月24日 (18)

第2休憩所。

s-15年9月24日 (19)    s-15年9月24日 (20)

第3休憩所。   小さな川の所に、休憩所がある感じ。  

マントルの上部の部分が、地表に出て、カンラン岩。  バットを作る、アオダモ。

s-15年9月24日 (21)    s-15年9月24日 (22)    s-15年9月24日 (23)

第4休憩所。   ザリガニがいそうだねと、私は言った。   そうしたら、いると書いてあった。

s-15年9月24日 (24)    s-15年9月24日 (25)

快適だねと言いながら、歩いている。   普通見ない、カエデの木。

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花の説明にあった、コガネギクでいいでしょうか。   白いトリカブト。

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4合目。

s-15年9月24日 (32)

5合目。   山小屋。  こんなのに、泊まってみたい。

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頂上が見えた。  右の方。  女性が1人、上がってきた。

s-15年9月24日 (35)    s-15年9月24日 (36)    s-15年9月24日 (37)

ハクサンシャジンでいいのか。  説明にあったので。   右は、分からない。

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少しの間、3人で。   私が写真を撮るので、自分たちのペースは遅い。

ミヤマワレモコウ。  鮮やかな色。  ただの草の穂なんだけど。

s-15年9月24日 (40)    s-15年9月24日 (41)

これが、カンラン岩の色。  濡れたら、すべる。   6合目。  急になってきた。

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見晴らしがよくなって。   登山口は、右の下。   見えてない。

s-15年9月24日 (44)

ヒダカミセバヤ。   秋に咲く、高山植物。

ミセバヤは、誰に見せましょうか、という意味だそう。

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岩の隙間が、好きなんでしょうか。   根性はいらない感じで、普通に。

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キンロバイ。   小さな木。  花は、終わりに近い。

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アポイマンテマ。   この山にしかない。

s-15年9月24日 (51)    s-15年9月24日 (52) 

マムシがいますよって。  山の上に、めずらしい。

茶色っぽい、土っぽいのが、ハンレイ岩でしょうか。 その岩もあると。

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見えた見えた。  様似町。   古くからの港。

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真ん中の白い点が、山小屋。

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人が、降りてきた。  頂上までは行かなかったよう。   頂上が見える。

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下からまた1人。 上からの人と、Tさんと3人。

s-15年9月24日 (61)

キンロバイ。  ミヤマワレモコウ。  ウメバチソウ。

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一帯は、ハイマツ。

s-15年9月24日 (65)    s-15年9月24日 (66)

右は、何でしょう。  今年は咲き終わった状態。

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分からない。   調べてない。

s-15年9月24日 (69)    s-15年9月24日 (70)

馬の背に着いた。   頂上は向こう。

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アポイ岳は、途中からずっと、見晴らしがいい。   大パノラマ。   一帯が花畑。

s-15年9月24日 (73)    s-15年9月24日 (74)

左の尖がった山は、ピンネシリ。   そこまで、登山道がある。

s-15年9月24日 (75)

間もなく紅葉の季節。   その後は、初雪が。

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綿毛のようなのは、なんでしょう。

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楽しい道。

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右に行ったら、幌満お花畑。   頂上からも行ける。   前回行った。

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馬の背を歩いて、最後ののぼりに。

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たまに振り返って。   帰りも同じ道を通るけど、霧が出たら見えなくなるので。

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8合目。   休憩。  全部、Tさんが準備。

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自分は1人が多い。  2人いると、不安が小さい。

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Tさんが後始末の間、私は、花を探しながら先に。

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9合目。

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少し登れば、風景が変わる。

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9合目と書いた岩の横。

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チシマセンブリ。 監視員の女性が教えてくれた。  ここにあるよって。
自分たちが上がってくるのを、待っててくれた。

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花びらの点々がいい。   大好きな花。

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霧が出てきた。   右は、ピンネシリの方向。

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ハイマツの中に、ダケカンバ。   そして、ダケカンバの森に。    順番が、反対でないのかな。

間もなく、頂上。

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着きました。   札幌からの人が、4人。

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向こうに行ったら、幌満お花畑。   ヒダカソウがあるとある。

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記念写真。    Tさん。

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この道を行くと、ピンネシリ。  あの山小屋が使えたら、行って来れるでしょうか。   北方面の海の方向。

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13時50分、下山開始。  

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振り返ったら、真っ白。

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一気に下山。

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山小屋に。  自分たちより後に、1人いる。  上を見たら、見えたので待った。

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3人一緒に下山。   札幌からの人。

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岩の上の土の厚さは、ほんの少し。   強風で倒れる。

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下りは、足元を見るので、花は探せない。

2時間ちょっとで、降りてきた。   登りは、その倍はかかった。   写真も立ち話も。

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お疲れさま。

s-15年9月24日 (123)    s-15年9月24日 (124)

ここに、入る。

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ビジターセンターは、どこも立派。

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カンラン岩について勉強。  普通の花は、カンラン岩は、嫌いなよう。

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分かりやすい。   緑がカンラン岩に。



世界ジオパーク。   今まで、ジオパークのことを、あまり考えなかった。

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花の季節に、アポイちゃんに会いに来ましょう。

様似町には、蝦夷三官寺の1つがある。

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こうでした。

s-15年9月24日 (137)

等澍院。  3つで、蝦夷(えぞ)3官寺。   

           有珠善光寺は、円空の蝦夷地の旅、最終目的地だった。~伊達市~  広島原爆の日  他  (2011/8/6)
    家斉が建てた国泰寺  バラサン岬から見た、厚岸の風景  愛冠岬 ~厚岸町~  他  (2012/8/16)
   
s-15年9月24日 (138)

今晩は、鍋を食べました。

s-15年9月24日 (139)    s-15年9月24日 (140)

天気に恵まれ、いい登山になりました。

アポイ岳は、何回登ってもいい。  ※ Tさんは、毎年8回ほど。
来年は、花の季節に来たい。

【今日の一句】 「 アポイ  花に囲まれた  こんな素敵な名前の山は  他に無い 」

【関連ブログ】  カンラン岩のアポイ岳は、高山植物の宝庫だった ~様似町~   他  (2010/8/8)
              ハヤチネウスユキソウは、美しい花だった。  早池峰山は今、花畑。  ナンブトラノオ、他。~花巻市~ 他 (2015/7/27)

【今日の歌】    Tさんは、バラが大好きなので。   



【停泊場所】    Tさんの家の前

【明日の予定】   伊達に。  途中、サケのぶっこみ釣り(投げ釣り)の、釣れてるのを探す。
            次の日、天気が良ければ、オロフレ山に再アタック。
            3日後辺りには、本州に。

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浦河のTさんとお酒を飲んで、アポイ岳に登るのがいいかな、となった。
予定していた、小樽・余市方面は、来年のコースに。

途中、門別競馬場に寄った。
第1レースだけ見た。

日高路の風景を撮りながら、浦河町に向かった。

Tさんが焼肉の準備をしてくれていた。
9時ころまで飲んで、明日はアポイに行くぞって、寝た。
    (アポイ岳は、最近、世界ジオパークに認定された。  花の百名山)
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赤〇が、門別競馬場。   緑〇が、目的地の浦河町荻伏(おぎふし)。  右に、アポイ岳。

tizu1112_201509250449132c3.jpg

恋きりの中をスタート。(このまま)  今日の歌は、牧場の朝に。

s-15年9月23日 (1)  s-15年9月23日 (2) 

田舎に、どんな競馬場があるのでしょう。   まさか、草競馬では。

s-15年9月23日 (3)

別世界。  本物。  観客は、どこから来るのでしょう。

s-15年9月23日 (4)    s-15年9月23日 (5)

ここは、日高町。  日高町に、門別と云う地域は無い。
こうなんですね。

門別競馬場は、1997年に門別町に出来た。
しかし、門別町は日高町と合併して、日高町になった。

門別と云う地名は、消えたけど、門別競馬場の名前は、そのままに。

第1レースが始まる、30分前。  人が少ない。

s-15年9月23日 (6)

門別町と日高町は、隣同士ではなかったけど、合併。(飛地合併)
下の図のように。   黄色が、日高町。 (Wikipediaから)

赤〇が、門別競馬場。   ※ 昔は、下が門別町。  上が日高町。

634px-基礎自治体位置図_01601_svgmm

中にはそれなりに。

s-15年9月23日 (7)    s-15年9月23日 (8)

あちこち、散歩。   楽しそうな雰囲気。

s-15年9月23日 (9)    s-15年9月23日 (10)

ここで、記念写真。

s-15年9月23日 (11)

それでも人は少ない。 自分が心配する必要ないが、気になる。
調べてみた。  そうしたら、赤字ではなく、黒字だった。

門別競馬場は、競馬好きの人を、惹きつける魅力を持っているよう。
ちゃんと説明できないので、詳しくは、ここに

パドック。  何の情報も持たないで、早そうな馬を当てることは、出来るのでしょうか。

s-15年9月23日 (12)

動きの重そうな馬は、ダメかなって思う。   体重は、表示される。
2歳馬なのかな。  400㌔台。  巨大熊の大きさ。

s-15年9月23日 (13)    s-15年9月23日 (14)

結果は、ここに見える、6が1着。 1が2着。  予想してないから、ちゃんと写真を撮ってない。

s-15年9月23日 (15)

下のが速そうに見えたので、ちゃんと撮った。

s-15年9月23日 (16)    s-15年9月23日 (17)    s-15年9月23日 (18)

スマートだとか、速そうに見えるとかは、馬を見る目としては、よくないようだ。

今までの実績。 体重など以前との違い。  馬場の得意不得意。   など、複雑なよう。

細い足が、よく折れない。    間もなく、向こう奥からスタート。

s-15年9月23日 (19)    s-15年9月23日 (20)

スタートした。

s-15年9月23日 (21)

時速約60㌔。


s-15年9月23日 (22)    s-15年9月23日 (23)

第4コーナーを過ぎて、少しだけ。  6が、1着。



確定。

s-15年9月23日 (24)

次に走る馬たち。

s-15年9月23日 (25)

競馬の魅力は、走っている馬の美しさでしょうか。

s-15年9月23日 (26)    s-15年9月23日 (27)

子供も。

s-15年9月23日 (28)

国道336を、浦河町の荻伏(おぎふし)に向かう。

s-15年9月23日 (29)

日高町厚賀でしょうか。   過ぎたら、新冠(にいかっぷ)町。

s-15年9月23日 (30)

牧場に、牛はいない。  競走馬。

s-15年9月23日 (31)

判官館。   確認してないけど、義経?

 ※ 調べてみました。 新冠町のHPに、下の説明が。

     判官館は新冠川河口にぞびえ立つ岩壁で、およそ800年の昔、九郎判官源義経が兄頼朝の迫害から逃れて
    蝦夷の地に亡命しこの要害の地に館を築き身を安めたといわれ、義経に恋したピリカメノコが両親の反対に
    世を儚みここから身を投じたという悲しい伝説があります。

     また、寛文9年エゾの乱でシベチャリの英雄シャクシャインが謀殺された悲哀の物語りを残しているところ
    でもあり、江戸時代の末期には幕府の会所が置かれていたといわれています。

この地方には、義経伝説が多い。
本当に義経が来た、伝説を伝え歩いた者がいた、そのどちらかですね。
           義経神社  ぜるぶの丘  美瑛駅 ~一気に北上 故郷美瑛へ~   他  (2010/8/9)

s-15年9月23日 (32)

広い牧草地が、続く。

s-15年9月23日 (33)

ハイセイコーの像。    
     直会(なおらい)。  往年の名馬、ハイセイコー。  千歳川のインディアン水車。~浜荻伏他~ 他 (2013/9/11) 

s-15年9月23日 (34)

新ひだか町に入った。  日高町もある。   2つは、どうして似てしまったのでしょう。

s-15年9月23日 (35)

セブンイレブンの車。

s-15年9月23日 (36)

海岸線の道は、走りやすい。

s-15年9月23日 (37)

今日走ってるところ全体は、日高と呼ばれる。   サラブレッドの産地。
     エンルム岬。  日高の風景。  JRA日高育成牧場。~様似町・浦河町~  他  (2013/9/9)

s-15年9月23日 (38)

間もなく、新ひだか町を抜けて、浦河町。

s-15年9月23日 (39)

浦河町荻伏に入った。  港が見えた。

s-15年9月23日 (40)

荻伏の市街地。    カラスが、自分の影と競争?

s-15年9月23日 (41)    s-15年9月23日 (42)

少し行って、海側の道に。

s-15年9月23日 (43)

Tさんが小さく見えている。

s-15年9月23日 (44)    s-15年9月23日 (45)

炭は起きていた。   ギョウジャニンニク。   

s-15年9月23日 (46)

山や旅の話。  明日、アポイ岳に行くことに。   天気は大丈夫。


s-15年9月23日 (47)    s-15年9月23日 (48)

大きな、ステーキ。   Tさんは、海が荒れた後は、昆布拾い。

s-15年9月23日 (49)

大きな車庫の中で、やっている。
Tさんとは、九州の黒川温泉で出会った。
Tさんは、山が好き。  そんなことで、お友達に。

  ※ 酒に酔ったら、元気かいって月に何度か電話が来る。

s-15年9月23日 (50)

明日のことを考え、9時頃お終い。

この季節、アポイ岳に花はあるでしょうか。
楽しみは、風景と花。

【今日の一句】

【関連ブログ】  札幌競馬場  初めて馬券を買った ~札幌市~  他  (2011/9/25) 
         ばんえい競馬は、巨大な馬の力比べ。 帯広競馬場。~帯広市~  東京五輪決定。 (2013/9/7)
       
【今日の歌】   牧場の朝  
          岩瀬牧場は、唱歌「牧場の朝」のモデルと言われるが。  ツリーハウス。~鏡石町~ 他 (2013/10/6) 



【停泊場所】    Tさんの家の前

【明日の予定】    アポイ岳に

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知床の川で見たのは、カラフトマスだった。
川を泳ぐサケは、今年まだ、見ていない。

千歳の道の駅で、見られるかも知れない。
それを楽しみに、行ってみた。

行ってみたら、道の駅全体が、リニューアルしていた。
大きな道の駅に、変身。
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札幌から苫小牧にかけて、平野っぽい。
千歳空港の辺りが、少しだけ高い。

空港から北は、石狩川に。
南は、太平洋に流れる。

今日の千歳川は、北に向かう。

s-15年9月22日 (1) s-15年9月22日 (2)

道の駅は、川の向こうに。  混んでたので、臨時駐車場から。

人がいるから、魚がいそう。   インディアン水車。

s-15年9月22日 (3)    s-15年9月22日 (4)

菊のような花が咲いて、季節は秋。

s-15年9月22日 (5)

インディアン水車橋。

千歳は、「シ・コッ」だったとある。 死骨みたいだから、町の名にはしなかった。
近くの支笏湖(しこつこ)の名前に、残りましたね。

千歳川は、そこから流れてくる。

s-15年9月22日 (6)

いたいた、いっぱい。  橋の上から。

s-15年9月22日 (7)

カラフトマスより、大きい。

s-15年9月22日 (8)

みんな、上流に行きたい。  願いは叶わない。



少し離れた場所。

s-15年9月22日 (9)

もう、そんなにエサは食べないよう。  体の脂肪を、エネルギーに使う。 食べても美味しくない身に。



このインディアン水車で、捕まえる。  孵化場に持って行く。

獲れてない。  獲ってないんだろうか。  卵が熟すのを待ってるとか。

s-15年9月22日 (10)

※ 下は、2013年に撮影。

201309112122522cd_20150923105507e41.jpg

※ これも、2013年。   バタバタするので、分かる。



隣に、水族館。  以前行ったので、今回は入らない。   後で、紹介。

s-15年9月22日 (11)

この連休中、いろんなイベントがあった。  今日は、お終い。

s-15年9月22日 (12)

この子たちも、出演が終わった。  千歳市のアイドルユニット 小娘(シャオニャン)

s-15年9月22日 (13)

こんな歌を歌っている。   どんな夢を見ているのでしょう。



そろそろ、500円の物は、400円。

s-15年9月22日 (14)

道の駅に、ローソンもある。

s-15年9月22日 (15)

休憩所や食堂も。

s-15年9月22日 (16)    s-15年9月22日 (17)

成功している道の駅は、地場産のものを、スーパーより安く売ってるでしょうか。
地元の人を、大事に。  お年寄りが、活躍できるように。

川の水がきれいになるように、人工的に工夫。

s-15年9月22日 (18)    s-15年9月22日 (19)

子供が遊べる、つくった川。   小魚がいた。

s-15年9月22日 (20)

ハルニレ。  アカダモとも。  エルムとも。   アオダモだったら、バットの材料ですね。

s-15年9月22日 (21)    s-15年9月22日 (22)

石狩川を登って、千歳川に入って、サケはここに。  ここまで。  ※ いくらかでも、さらに遡上させるのでしょうか。

s-15年9月22日 (23)

道の駅と公園が、一体になって。

s-15年9月22日 (24)

後で知ったが、水族館も、新しくなったよう。 いつかですね。

ウトナイ湖  道の駅サーモンパーク千歳 ~苫小牧市・千歳市~   他  (2010/9/17)

s-15年9月22日 (25)

ハスカップの実は、不老長寿の実とある。  

 ※ アントシアニンやビタミンが豊富だと、不老長寿となるよう。
   体を錆(さ)びさせないことが、長生きの秘訣、ということかな。

s-15年9月22日 (26)

橋を渡って、向こうに。

s-15年9月22日 (27)

右に、新千歳空港。 離陸したところ。

s-15年9月22日 (28)    s-15年9月22日 (29)

北海道を出る前に、サケを見ることが出来ました。

サケの命は、あと少し。
ほんの一部だけ、ホッチャレになって、年を越す。
  ※ ホッチャレは、こんなの。hotti.jpg (道漁協連からお借り)
      
【今日の一句】  「 命を全うして 最後はホッチャレに お疲れさま 」

【ブログ紹介】 
          止別川に、今年もサケの群れがやって来た。~小清水町~ 卯原内のサンゴソウ (2015/9/8)
          釣れましたよ!  90㌢のサケ。 ~小清水町~   他  (2011/9/15)
          止別川の河口に、サケの群れがやってきた。~小清水町~  他  (2011/9/14) 

【今日の歌】   Queen - Crazy Little Thing Called Love



【道の駅】    サーモンパーク千歳の臨時駐車場

【明日の予定】    浦河に   途中どこかに   競馬場?

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札幌テレビ塔を、階段で登れるという。
普通はやってない。

エレベーターより安いので、453段を登った。
風を感じながら。

途中、土砂降りの雨。   地下街に、逃げた。
雨が上がって、道庁赤レンガを、少し見学。
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大通公園の端っこに、テレビ塔。  赤の〇は、旧道庁の庁舎だった、赤レンガ。

tizu1112_20150922210307159.jpg 

大通公園は、札幌市民の憩いの場。   何となく、人が集まっている。

s-15年9月21日 (1)

上に行くには、720円かかる。   ずっと登っていない。

  ※ いつ登ったかって、はるか昔。
    1969年8月18日のこと。

    どうして、その日って分かるかって、
    ラジオから、下の実況が流れていたから。

    甲子園の準決勝。
    三沢高校と松山商業が、延長18回まで0対0の試合。
    三沢のピッチャーは、太田投手。

空にそびえて。

s-15年9月21日 (2)

階段で登れば、500円とある。  登ることに。  運動にもなるし。

s-15年9月21日 (3)    s-15年9月21日 (4)

人がだんだん小さくなる。

s-15年9月21日 (5)    s-15年9月21日 (6)

大通公園。  金網の隙間から、写真。

s-15年9月21日 (7)    s-15年9月21日 (8)

西方面かな。   お茶のサービス。   器械の点検のための、道はない。  命綱をつけて、鉄骨を歩くよう。

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景色を楽しみながら登るから、疲れない。

s-15年9月21日 (12)    s-15年9月21日 (13)

10分ちょっとで、着きました。  展望室。  多くの人は、エレベーターで。

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詩が紹介してあった。 テレビ塔が出来た頃のだろうか。

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写真は、ガラス越し。  大通公園の全景。  遠くに、大倉山シャンツェ。

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花壇があって、噴水があって。

s-15年9月21日 (20)

ビアガーデンもある。

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南方面。  この後、青く見える二条市場に行くつもり。

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北方面。

s-15年9月21日 (25)

大変だ。   北西方面が、真っ白。  強烈な雨。

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南東遠くに、札幌ドーム。   また、階段で降りる。  下りは、エレベータを使ってもいい。

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途中の階に、お店。  ここからは、別の階段で、降りた。  建物の中の、階段。

s-15年9月21日 (30)

二条市場に行こうとしたら、雨が降ってきた。  

そこにある、だるま軒のラーメンをあきらめて、狸小路を歩く。
いつだか紹介した、狸神社。  タヌキソバを食べたら、ぴったり。

   札幌の街に出る。  狸小路にある、本陣狸大明神社。  大明神の妻の実家は、證誠寺。~札幌市~ 他 (2015/8/10) 

s-15年9月21日 (31)

6丁目に、糸末(いとまつ)。  30年ほど前に、食べたことが。   最近復活。
昔の味だった。 脂っこくない。  甘めの味噌の味。 
  ※ 三平は、今日は休み。 2010年に食べたのが、最後。201009191828467eb.jpg

s-15年9月21日 (32)    s-15年9月21日 (33)

ラーメンを食べてる時に、土砂降りの雨。  
アーケードの屋根に落ちる、雨の音が、生半可でなかった。  声が聞こえないほど。

あるお店で飼ってる、フクロウ。

s-15年9月21日 (34)    s-15年9月21日 (35)

二条市場に再度行ったが、雨は止まないので、地下にもぐる。

熊を見て。   身長、2㍍以上。  300㌔くらいかな。   
苫前の北海太郎よりは、小さい。  磯分内の写真のよりは、ずっとずっと。

s-15年9月21日 (36)    s-15年9月21日 (37)

旧道庁の赤レンガを、少しだけ見ることに。  近くで、歌を歌ってる人が。

下に書いてあるけど、LOVERSSOULというグループの、CHIHIROと云う人。  初めて聞く。

s-15年9月21日 (38)    s-15年9月21日 (39)

調べたら、北海道では、それなりに活躍。 あるコンビニの、コマーシャルを歌っている。

腫れぼったい目が魅力的。  チャーミング。

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爽やかに歌っている。    北海道の方言もつかって。   したっけね、とか。

少しだけ、猫背かな。 枕を当てて、エビぞり。   すぐ治る。
全体的に、とってもいい雰囲気。  撮ってもいい雰囲気かな。

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詳しいことは、分からない。



今の歌は、自分が今立っている場所の、直ぐ後ろで。 赤レンガの建物。  重要文化財。

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優れたデザイン。   2階には、正面と両側から行ける。   単調な廊下に見えない。

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今日は、少しだけの見学。  別の日にまた、紹介。   松浦武四郎がいる。

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正面の階段を上がって、右。   クラークの絵がある。  ボーイズビー・アンビシャス、と言った。

  ※ 新島襄でしたか。 アメリカに行って、この人に学んだ。
    その縁で、日本との関わりが生まれ、来ることに。   札幌農学校(北大)に。  
 
s-15年9月21日 (52)    s-15年9月21日 (56)

北海道開拓に関わる絵を、画家に描いてもらった。  それが展示してある。

左の男は、黒田清隆。   

  ※ 右の男は、榎本武揚(たけあき)。
    薩長連合の1人として、政府軍と戦った。
    最後は、函館の五稜郭で。  土方歳三と一緒に。

    普通は、負けたら斬首。 黒田清隆が、有能と見込んで、必死に彼を助けた。
    そのおかげで、新政府の中に。

s-15年9月21日 (57)

※ 上の写真の奥は、会議室。  両側に。   今も使われることが。  観光客は、行けない。
  以前、あることの会議で、右側の会議室に行ったことが。  天井が高い。

上の絵を正面から。 この絵は何の絵かを、この人が教えてくれた。  ガイドさん。
石炭を運び出すルートを、どうしようか、相談している。
夕張の石炭をどうするとか。  鉄道のルート。

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部屋は、展示室になっている。  詳しくは、別の機会に。  いつか、面白いのだけ紹介。

s-15年9月21日 (53)

一番価値のある絵は、これですよと、上の人が教えてくれた。
普段は会議室に。   今は、臨時でここに。
作者は、片岡球子(たまこ)。  この人は、こんな絵を描いた。kataoka_tamako.jpg  面構えって呼ばれてる。
前に壁があって、斜めからしか見られない。

s-15年9月21日 (54)

1階の部屋に、松浦武四郎の地図がある。 上の人によると、本物のよう。

彼の地図の特徴は、内陸が詳しいこと。
アイヌから信頼されたために、このことが出来た。 人間的に、すばらしいと分かりますね。

厚岸(あっけし)の部分だけ、拡大してみた。   とにかく詳しい。
      家斉が建てた国泰寺  バラサン岬から見た、厚岸の風景  愛冠岬 ~厚岸町~  他  (2012/8/16)
      尻羽岬(シレパミサキ)には、人だけでなく、鹿もいなかった。~釧路町仙鳳趾村~  他  (2012/8/17)

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中から外を。  さっきの音楽は、向こうで。  サッポロビールのマークと、同じ。

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Tさんに、地下鉄の麻布駅まで送ってもらった。  そこから地下鉄。
札幌の紹介は、いつも、Tさんのお家が、拠点。

昨日も、今日も、晩はごちそうになって。  朝も。

【今日の一句】  「 上から見たら みんな豆粒  下から見た自分も きっと・・ 」

【今日の歌】    中島みゆき - サッポロSNOWY     1分50秒から、曲が。



【停泊場所】   Tさんの家の前

【明日の予定】    千歳に向かう

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数年前、石狩浜に行った。
河口が近いと分かったけど、道が分からなかった。

今回、反対側から行ってみた。
道があって、それを歩いて行くと、目の前に河口が広がった。

長い旅を終えた水が、石狩湾にそそいでいた。

こんかい、石狩川の中流や源流の風景も紹介。
石狩岳も。
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石狩川。  石狩岳をスタートして、長い旅。  268㌔。

s-15年 9月15日 (14)

近くまで車が行けそうと分かり、見ることに。

s-15年 9月15日 (15)

山から出たら、下に石狩平野。   遠くに札幌市。   右に、少し見えている。

s-15年 9月15日 (1)

右に、河口近くが少し。

s-15年 9月15日 (2)

札幌市が広がる。  少し行って、右に入った。

s-15年 9月15日 (3)

砂利道の橋の上から。  
石狩川最後の支流、知津狩川の向こうに、河口が。 この川の右に、細い道が。

s-15年 9月15日 (4)

あと、100㍍程。

s-15年 9月15日 (5)

見えました。   やっと見た。  石狩川の河口。

s-15年 9月15日 (6)

268㌔の旅。  降った雨の半分は、ここまで来るのでしょうか。
半分以上は、空に途中で、蒸発かな。  (過去に調べたことがあるんだか)

s-15年 9月15日 (7)

向こうの石狩浜に、以前、Tさんと行った。

   石狩浜~石狩市~  車の中のスピーカーと、YouTubeのダウンロード  他  (2011/9/26)

s-15年 9月15日 (9)

反対側。   雄冬方面。  昨日は向こうにいた。

s-15年 9月15日 (8)

ハマエンドウ。

s-15年 9月15日 (10)

ハマナスの実がしなびてしまった。  これはこれで、美しい。

s-15年 9月15日 (11)

札幌市に向かう。   石狩河口橋。

s-15年 9月15日 (12)

もう急がなくていい。   ゆったり流れて。

s-15年 9月15日 (13)

ここからは、石狩川の紹介。

以前、渡船に乗ったことがある。 北海道では、ここだけ。

       美浦渡船~道内唯一の渡し船~ 他 (2009/08/22)

s-15年 9月15日 (17)

神居古潭で、大雨の後の激流を見た。

   石狩川は、激流になって、神居古潭を・・・。  九条武子の歌碑。~旭川市~  他  (2014/8/5)

s-15年 9月15日 (19)

旭川の街の中を、悠然と流れる。

    時代を越えて美しく生き続ける、旭橋。  珍しい造りの、最北の名橋。~旭川市~ 他 (2014/8/14)

s-15年 9月15日 (24)

層雲峡。  石狩川は、山の中。   滝の水も、みんな石狩川に。

   層雲峡の見どころは、柱状節理の崖。  銀河の滝、流星の滝。  崩落事故。~上川町~ 他 (2014/7/5)

s-15年 9月15日 (20)

沼の原に行くとき、石狩川の源流を見た。  

s-15年 9月15日 (16)

源流点まで、あと5㌔程。   向こうが下流。

s-15年 9月15日 (18)

緑岳に登った時、石狩岳が見えた。

    緑岳へ。  カムイミンタラは、神々が遊ぶ花の庭だった。  ウルップソウ他。~上川町~ 他 (2014/7/6)

s-15年 9月15日 (23)

十勝方面から見た、石狩岳。

   タウシュベツ川橋梁は、士幌線の歴史の面影か。  朽ちるままに。~上士幌町~  他  (2014/7/8)

s-15年 9月15日 (21)

美瑛川は、石狩川の支流。   青い川。   ここの下流に、青い池がある。

   上ホロカメットク山は、火山と花の山。  青い池は、本当に青かった。~上富良野・美瑛~ 他 (2013/8/13)

s-15年 9月15日 (22)

一度は石狩川の河口を見る。
そういうことで、行って来ました。

いつの日か、石狩岳の登ってみたいですね。
その機会は、やって来るでしょうか。

姉夫婦が行くか、それとも、浦河のTさんか。
単独では、不安なので。

石狩川の途中の風景も、紹介しました。

【今日の一句】 「 雨も 雪解けの水も 青い水も みんな集めて 石狩川 」

【今日の歌】   石狩川悲歌     ※ 下の歌詞は、石狩川を見なくても書ける詩ですね。



【停泊場所】     Tさんの家の前

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2015年09月30日 (水)
最北の城下町、松前を歩く。  松前城。  寺町。  血脈桜。  門昌庵事件。  松前藩主の墓。~松前町~ 他 (2015/9/29)
2015年09月29日 (火)
上ノ国観音堂に、円空作十一面観音立像。  本物、全道一大きい。  上国寺本堂。 勝山館跡。~上ノ国町~ 他 (2015/9/28)
2015年09月28日 (月)
伊達市から松前町まで、走る。  円空上人帯洞跡。  静御前の姫川。  開陽丸。  かもめ島散策。~松前町他~ 他 (2015/9/27)
2015年09月27日 (日)
貫気別(ぬっきべつ)川の、インディアン水車。  佐藤農園で、美味しいリンゴを。~豊浦町・伊達市~ 他 (2015/9/26)
2015年09月26日 (土)
室蘭港、白鳥大橋の夜景。  Tさん宅の、バラと彼岸花。  昆布船。  サケは釣れてない。~浦河町・室蘭市他~ 他 (2015/9/25)
2015年09月25日 (金)
世界ジオパークのアポイ岳に。  花が残っていた。  ミヤマワレモコウ、ヒダカミセバヤ、チシマセンブリ、他。~様似町~ 他 (2015/9/24)
2015年09月24日 (木)
門別競馬場。 日高路を走って浦河へ。  Tさんと焼肉。  明日、世界ジオパークのアポイ岳に。~浦河町他~ 他 (2013/9/23) 
2015年09月23日 (水)
道の駅サーモンパーク千歳が、新しく。  千歳川に、サケが遡上していた。~千歳市~ 他 (2015/9/22)
2015年09月22日 (火)
札幌テレビ塔、階段を歩いて登る。  道庁「赤レンガ」を少し。  糸末の味噌ラーメン。~札幌市~ 他 (2015/9/21)
2015年09月21日 (月)
大河 石狩川の河口。  下流、中流、上流、支流美瑛川の風景。~石狩市・他~ 他 (2015/9/20)
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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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