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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

今日は天気が悪いと思って、昨日のうちに、写真を撮っておいた。

中の島大橋は、この橋だけのデザイン。
人しか通れない橋。

下を船が通るから、高くなる。
高くしたから、見晴らしがよくなった。
デザインに、工夫が必要になった。

今日は、本を読んだ。
鬼が瀬物語。

布良(めら)を舞台にした、物語。
土日は、布良﨑神社のお祭り。

明日は、地域の人が、いろいろ説明してくれる。
それで、明日から布良に再度行く。

青木繁の「海の幸」が生れた地。
この絵は、布良﨑神社の祭りとも、関係がある。
少しだけ、勉強してこようかなと。

宇美町からOさんがやって来る。
台風で飛行機を心配したけど、大丈夫のよう。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

中の島大橋は、中の島への橋。

s-15年7月16日 (1)    s-15年7月16日 (2)

車が通らないから、こんな形に。

s-15年7月16日 (3)

テレビドラマがあったんですね。    この人、官兵衛でしたっけ。  若い。
説明にあるけど、若くないと、ダメなのか。 ・・・。

s-15年7月16日 (4)   

2度折れて、上に。

s-15年7月16日 (5)

直線と、曲線があるから、美しいか。

s-15年7月16日 (6)

ただ橋を渡る人。   向こうに行って、アサリを掘る人。

s-15年7月16日 (7)

南方面。   房総半島の南。   一番奥に、布良(めら)。

s-15年7月16日 (8)

上の少し右に、富士山。

s-15年7月16日 (9)    s-15年7月16日 (10)

天に続く道。   ※ 今日の歌は、虹につづく道、に。

s-15年7月16日 (11)

鳥居海浜公園駐車場。   ここに、停泊。

s-15年7月16日 (12)

木更津市の中心街は、右の方。   右写真の左か。

s-15年7月16日 (14)    s-15年7月16日 (13)

遠浅の海。   高さ、27㍍。

s-15年7月16日 (15)    s-15年7月16日 (16)

中の島は小さい。

s-15年7月16日 (17)

アサリを掘ってる人。

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一度戻って。  曲線の美しさが一番かな。

s-15年7月16日 (20)

中心街。    駅も、中央に。

s-15年7月16日 (21)

釣り人。    直線は、何でしょう。

s-15年7月16日 (22)    s-15年7月16日 (23)

中の島に、着きました。

s-15年7月16日 (25)

アサリは、ここで手続き。   私は戻る。

s-15年7月16日 (24)

船が、港から出てきた。

s-15年7月16日 (27)    s-15年7月16日 (26)

中の島大橋は、木更津のシンボル。
浜で遊ぶため、休日には、多くの人が渡るそう。

珍しい橋だったので、渡ってみました。

【今日の一句】  「 雨あがりの 中の島大橋  虹の橋 」

【橋の紹介】   天草に、Aくんと渡る。  ハイヤ大橋を歩く。  﨑津天主堂のある﨑津集落は、来年きっと、世界遺産。~天草市~ 他 (2015/2/11)

【その他】  鬼が瀬物語を読みたい。   布良を知ることが出来る。
       木更津の図書館にはなく、別の図書館にあった。  

       19㌔ほど走って、富来田公民館に。  
       道は、久留里線沿いに。

       おかげで、初めて知る鉄道。

tizu4446_20150716232336ea4.jpg     s-15年7月16日 (29)

これです。 明日の朝には、戻すので、全部は読めない。
海で生きる男を描いている。

船を造るのには、高度な技術がいる。
遭難しない船を造るのに、夢を持った男がいた。
s-15年7月16日 (28)    onigase1113.jpg


【今日の歌】    虹につづく道    音量が小さいので、少し大きく聞くといいです。
              ※ 太陽が背中を通り過ぎないうちに、  こんな歌詞がある。

            

【停泊場所】   鳥居崎海浜公園駐車場。

【明日の予定】   布良に

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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野口雨情は、證誠寺の「狸囃子伝説」を知った。
その伝説に想を得て生まれたのが、「証城寺の狸囃子」。
     ※ 證誠寺~しょうじょうじ。   証城寺~しょうじょうじ。  同じ読み。

中山晋平が曲を付け、1925年(大正14年)に発表された。
踊りたくなるほど、調子のいい歌。



木更津(きさらず)市の證誠寺に、狸塚があるので、行ってみた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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木更津は、初めての町。

s-15年7月16日 (26)

パーキングから、歩いた。

s-15年7月16日 (27)    s-15年7月16日 (23)

町中にある、小さなお寺。

s-15年7月16日 (1)    s-15年7月16日 (2)

正面に本堂。

s-15年7月16日 (4)

浄土真宗の寺なので、親鸞の像。   鐘楼と。

s-15年7月16日 (3)    s-15年7月16日 (5)

説明があった。      證誠寺の伝説。

昔、寺の前で、タヌキたちが踊っていた。
それを見た和尚さんも、踊った。

タヌキは、何日も踊って、お腹が破れた。
 (中心になって、張り切って踊ったタヌキ)

和尚さんは、そのタヌキを葬った。
それが、狸塚。

右は、お寺からのお知らせ。

s-15年7月16日 (6)    s-15年7月16日 (9)

どうしてタヌキは、踊ったのか。   ※ 今日の文は、Wikipedia、寺のHP、等他から。

タヌキはいたずらが好き。
色んな物に化けて、和尚さんを脅していた。

ある日、1人の和尚がやって来た。
全く驚かない。

面白くないと言って、寺の前で踊って、騒いだ。
それでも、和尚さんは驚かない。  一緒になって踊り出した。

下に、境内図。  右に、野口雨情のこと。

了因法師(律師白公)とある。
この人が、上に書いた、和尚さん。

s-15年7月16日 (7)    s-15年7月16日 (8)

こんな、詞。
   

   證 證 證城寺   證城寺の庭は

   ツ ツ 月夜だ   皆(みんな)出て 來い來い來い

   己等(おいら)の友達ァ  ぽんぽこ ぽんの ぽん


   負けるな 負けるな  和尚さんに 負けるな

   來い 來い 來い   來い 來い 來い

   皆出て 來い來い來い


    證 證 證城寺   證城寺の萩は

    ツ ツ 月夜に 花盛り

    己等は浮かれて   ぽんぽこ ぽんの ぽん


狸囃子伝説の全体は、ここに。(證誠寺のHP)

本堂。

s-15年7月16日 (10)

どうして、こんな伝説が生まれたのか。
昔、この寺には、声明の得意な和尚さんがいた。   声明(しょうみょう)~お経にメロディが付く。

夜にみんなでお経を唱えると、音楽界会をやっているように、聞こえた。
その音楽会を、狸囃子として、伝説は生まれたよう。

下は、童謡碑。    作詞は、野口雨情。

野口雨情は、證誠寺の伝説を知った。

でも、彼は、何しに木更津に来たのでしょう。
それは、童謡を広める目的があったよう。

狸囃子の伝説を偶然見つけたのではなく、紹介した人がいた。

s-15年7月16日 (11)    s-15年7月16日 (12)

伝説が楽しいので、雨情も、そのような詞にする。

歌詞が読める。  
作曲は、中山晋平。    彼は、童謡でも歌謡曲でも、数えきれないほど、作曲。

       中山晋平記念館 ~信州 中野市~  他  (2011/7/14)        

s-15年7月16日 (13)    s-15年7月16日 (14)

寺の名前は、證誠寺。  歌は、証城寺。

違う理由は、はっきりしない。  予想されてる3つは、
  
  ① 自分の寺の歌と思われるのが、いやだった。(今は違うけど、当初)
  ② 間違った。
  ③ 證誠寺にしたら、この寺の歌になる。
    寺を特定しない方が、全国区の歌になると。

あちこちに、タヌキ。

s-15年7月16日 (15)

タヌキと踊った、了因法師(律師白公)の墓。

 s-P5850275ppp.jpg     s-15年7月16日 (16)

狸塚。  お腹の破れたタヌキは、ここに葬った。

s-15年7月16日 (17)

下は、札幌の狸小路にある、狸神社。
かずさ御前が祀られている。

かずさ御前の実家は、證誠寺だそう。
先祖は、あのお腹が破れたタヌキ。

何が本当で、何が伝説なのか、私の頭も、混乱。
 ※ 今度行ったら、写真を撮ってきます。 お参りして。  下は、Wkipediaからお借り。

s-15年7月16日 (28)

奉納された、額。 

右は、「花守りとなりしか 夫のかえらざる」。  これでいいのかな。  

s-15年7月16日 (18)    s-15年7月16日 (19)

キキョウと、柿かな。

s-15年7月16日 (20)    s-15年7月16日 (21)

中の島大橋。  左の袂(たもと)近くに、停泊している。
自衛隊の駐屯地があるので、散歩のように、飛んでいる。

s-15年7月16日 (22)

この船は、砂利を積んでいる。  今は、空(から)かな。

s-15年7月16日 (24)    s-15年7月16日 (25)

どんな風にして、歌は生まれたのか。
それが知りたくて、行ってきました。

野口雨情は、伝説通りの、楽しい詞をつくった。
中山晋平は、楽しい詞に、軽快なメロディを付けた。

伝説、詞、メロディ、3拍子揃って、楽しい歌が出来上がった。

【今日の歌】  証城寺の狸囃子







【停泊場所】   鳥居崎海浜公園駐車場

【明日の予定】  木更津市のどこか。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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         meisigazoupppm.jpg

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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