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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

強風は、午後から勢いを増した。
車が揺れると、山用の鈴が鳴った。
雨もやまない。

ひっくり返ることはないけど、走るのは不安。
フェリーも欠航になった。

そんなことで、見学は、あきらめた。
午後の7時ころになって、やっと静かに。

明日は、まあまあの天気。
明後日から、また雨。

明日、布良(めら)を見学することに。
今日のブログは、青木繁を少しだけ紹介。

彼の代表作の「海の幸」は、布良で生まれている。
そう云う事なので、布良に。

清水で、Kさんご夫妻から、夏ミカンをいただいていた。
1つを、今日食べた。

酸っぱいものを食べるのは、苦手。
勇気がいる。

あることに、初めて気づいた。
鼻に汗をかいた。 (鼻の頭でなく、少し上)

調べてみたら、不思議なことではないと分かった。
それについて少しだけ。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

青木繁は、明治期の代表的な洋画家。

15年7月1日 (8)

下の絵は、海の幸。   教科書で見たのが、最初。
重要文化財。

この絵が、明日行く、布良(めら)で描かれた。
構図は、ある洋画家と布良の神社のお祭りにあると、言われている。

上のことは、私は知らなかった。
この春太宰府天満宮などを案内してくれた、宇美町のOさんが、教えてくれた。
       大宰府、観世音寺近くと天満宮を、Oさんと歩く。  宇美八幡宮。~太宰府市・宇美町~ 野菜ジュース他 (2015/3/10)

彼女は、昨年秋に来ている。
そして、今月の中過ぎのお祭りにも、再度来る予定。
色んな方面から、青木繁を調べている。

15年7月1日 (1) 15年7月1日 (7)

彼の絵の多くは、久留米市の石橋美術館にある。
また、久留米には、彼の生家があって、そこには、精密なレプリカが展示してある。(とても高価なもの)

この春、柳川の宙太さんが、両方案内してくれた。  生家は撮影できる。
          柳川ひな祭り。  青木繁、旧居。  石橋美術館で、青木繁の絵を見る。~柳川市・久留米市~ 他 (2015/3/1)  

下は、わだつみのいろこの宮。   重要文化財。

右は、二人の少女。

青木繁の絵を最初に見た時、どの絵にも、ドキッとさせられる、何かがある。
それは、フェルメールレンブラントクラムスコイの絵に、共通するものと同じ。

15年7月1日 (4)    15年7月1日 (2)    15年7月1日 (5)

自画像。   福田たねと一緒に暮らした時期がある。 息子に福田蘭堂。 孫に、石橋エータロー。

15年7月1日 (3)    15年7月1日 (6)

明日は布良に行って、写真と少しの文で、海の幸が生まれた地を紹介。

 ※ 上に書いたOさんが、青木繁のこと、布良のことを書いている。
   どういう形かで、紹介できたらと、考えます。

朝からの雨と風。   走ってる時のように、揺れる。
突風で揺れたときは、鐘が鳴る。  クマ除けの。

みかんを食べようかとなった。
面倒な時は、いつも、ジュース。

今日は、そのまま食べた。   手は、ベチャベチャ。
甘くて酸っぱいから、食べるのに勇気が。

全部食べ終わって、初めて、あることに気付いた。
鼻の頭の少し上が、濡れている。

汁が飛び跳ねたのかと思った。
でも、汗かも知れない。

そんなことってあるのだろうかと、調べてみた。
そんなことって、あった。

味覚性多汗症。  なる人とならない人が、いるよう。
なっても、異常ではないそう。

15年7月1日 (10)    15年7月1日 (9)

青木繁は、28歳で亡くなる。
伝説的人物。

生きてる時は、評価された絵は、全てではなかった。
海の幸を描いた、布良での2ヶ月ほどは、彼にとって、いい月日だったよう。
福田たねもいっしょだった。

【今日の一句】 「 みかんの酸っぱさに 鼻は  冷や汗 」  酸っぱさに慣れて、美味しく。

【今日の歌】    黒い瞳

             ※ 絵は、上で紹介したクラムスコイの、忘れえぬ女(ひと)。 見知らぬ女とも。
                モスクワの国立トレチャコフ美術館にあります。
                ロシアでは、絶大な人気。  たまに、日本に来ます。
                     忘れえぬ女 (クラムスコイ)  他  (2009/07/07)

                この絵は、クラムスコイの自画像かも。
                毅然とした表情は、矛盾を抱えた社会に対するもの。
                腐敗したロシア帝国が、まもなく終わりを告げる時代。            
                


【道の駅】    きょなん    赤〇は、布良。

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【明日の予定】   布良に

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

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鎌倉の近くで停泊できる場所を、探しながら、走った。
数年前も、そうした。
都会に近すぎるのか、どうしても見つからない。

最後のパーキングは、箱根の坂を下った所にあった。
今後は、そこを拠点にする。
電車で移動。

他の考えは、広い駐車場を探す。
夏場でない時に。

そんなことで、横須賀に近い久里浜港から、金谷港に渡ってしまった。
最終の19時15分で。
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清水から、道の駅「きょなん」まで、移動。

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城ケ島は、駐車場が19時まで。  18時前に入るのは、間に合わなかった。

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駿河湾を離れる前に、もう一度桜エビと思って、道の駅「富士」で食べた。
かき揚げの方が、美味しいかな。 こっちは、体に優しい。

ソバのお店なので、これに。  久しぶりに、美味しいソバ。

s-15年6月30日 (1)

国道1号線を走った。  最後の道の駅は、箱根峠。  それより東京に近づくと、もうない。
        箱根宿のあった箱根と、元箱根を歩く。  芦ノ湖、杉並木、石畳の道、他。~箱根町~ 他 (2014/6/4)

湘南の海岸は、海水浴の準備。  
海の家というのか、そんなのを作っていた。

逗子(ずし)の海岸、横を通っている。  三浦半島の付け根。

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後で分かるように、証拠を撮っておく。

s-15年6月30日 (4)

後方面。   海水浴場。   この辺りまで、湘南と呼んでいいよう。

s-15年6月30日 (3)

箱根辺りから、コンビニやスーパーの駐車場は狭い。
ずっと家並みが続く。
私が走り回る所では、ないような。

荒崎入り口、と読める。    下の場所に。
赤〇は、葉山御用邸。dscf1748.jpg    ずっと下に、城ヶ島。

tizu5556_20150701144502469.jpg 

s-15年6月30日 (5)

城ヶ島の雨。  作詞、北原白秋。   彼の詩では、最初に曲が付いた。

  ※ この曲は1913年に。  3年後に、江口章(あや)子と一緒になる。
    章子は童謡を書く力があった。
    白秋も、童謡を書くようになる。 それに、曲が付く。  待ちぼうけなど、いっぱい。
         若き日の白秋を支え、恋に生きた詩人、江口章子 ~彼女の故郷、香々地を訪ねて~  他 (2010/4/15)



※ 利休ねずみは、こんな色。40107872.jpg   利休ねずが正しいよう。 正確と云うか。

城ヶ島見学は、時間がなくできない。
停泊場所も見つからないから、フェリーに乗ることに。

久里浜港の、フェリーターミナルに着いたのは、19時10分。
出航は、19時15分。   最終便。

乗れると分かって、切符を買った。
    ※ 乗れなかったら、明日まで待つ駐車場はある。

混んでない。   観光シーズンは、これから。

s-15年6月30日 (6)kkkk 

久里浜港から横須賀港まで、遠くない。

  ※ 亡くなった親父が、20歳ころ戦地に向かった。 ニューギニアのアンボン島へ。
    横須賀の港から出たと、子供の頃聞いた。

出航。

s-15年6月30日 (10)

上の写真の、左。

s-15年6月30日 (7)

夏はみんな、この上に集まる。

s-15年6月30日 (8)

右遠くに、房総半島が見える。

s-15年6月30日 (9)

少し走って、こんな風に。

s-tuika (1)

テレビでは、クローズアップ現代。   癌の発見の最前線。
少しの血液や唾液で、分かるようになってきた。

 ※ 20年前から、血液で癌の診断は出来た。
   でも、何の癌かは、分からなかった。
   疑いがあったら、怪しいとこから、順に調べて行く。

   今のは違って、何の癌かが分かる。

s-tuika (2)

40分の旅。

s-tuika (3)

真っ暗になって、着きました。   金谷港。

  ※ フェリーには、前から乗った。  後から出るから、後を港に付ける。
    どうするかと思ったら、同じ場所で、くるっと回った。

  ※ フェリーロザリオのように、前と後が同じ、というフェリーも。
    これは便利。

s-tuika (4)    s-tuika (4)m

こんなフェリーでした。

s-tuika (5)

予定より早く、千葉県に入りました。
海沿いを見ながら、銚子の方へ。

月の沙漠の、御宿海岸に寄って

【今日の一句】   「 東京湾フェリー  静かな闇の奥に  大都会東京 」

【今日の歌】   [Vietsub by F-Zone] Je ne pourrai jamais t'oublier - Nicoletta [KITESVN.COM] (再会)



【道の駅】    きょなん

【明日の予定】   崖の観音と云われるお寺。     大房岬自然公園。    雨なので、少しだけ。
            明後日は、布良(めら)。
            ここは、観光地ではないけど、青木繁の「海の幸」は、ここで生れた。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
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         meisigazoupppm.jpg

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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