キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

八戸三社大祭に合わせて、八戸にやって来た。
「山き」のママさんに、ぜひ来てって、言われていたので。

そして、写真を撮ってほしいって。
ママさんは、八戸の観光にも関わっている。

駅裏の温泉に入って、賑やかな小路を通って、「山き」へ。
みんな夏本番とばかりに、ビールを飲んでいた。

「山き」では、いつものように、ママさんの手料理をいただいた。
他のお客さんとも、話して。
ママさんの娘さんも、お客さんとして来ていた。

祭の情報をいただき、明日から3日間、祭の写真を撮ります。
八戸の祭りの特徴は、何でしょう。
楽しみです。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

八戸市は、青森市に次ぐ、大きな都市。

s-15年7月30日 (1)

1.5㌔ほど歩けば、着く。  駅は本(ほん)八戸駅。

s-15年7月30日 (2)    s-15年7月30日 (3)

本八戸駅。   八戸線の駅。   今列車は、左に行った。

s-15年7月30日 (6)    s-15年7月30日 (7)

鉄道の高架橋の向こうに、山車が見えた。  特徴は、凝った感じ。  青森のねぶたも、この感じ。
           ねぶたで、夏の青森は一気に盛り上がった ~東北3大祭りの一つ~   他  (2010/8/2)

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ここの温泉に寄る。  いつものこと。   400円。  
八戸は、朝市が盛んだが、朝からの銭湯がある。

ここも、朝6時から営業。

s-15年7月30日 (10)

八戸藩の初代藩主は、南部直房とある。

  ※ 彼は、盛岡藩の初代藩主南部利直の7男。
    その南部利直は、南部氏の第27代当主。

    初代の当主は、南部光行。
    
    藤原泰衡が、頼朝にだまされて、義経を討つ。
    その後、泰衡は、頼朝軍に討たれる。

    その頼朝軍にいたのが、南部光行。
    活躍して、頼朝に、南部の地を与えられる。
    南部氏の祖になる。 

      (上の考えには、異論もあるよう)

南部氏は、元々は、右の地図の南部町の人だった。
今年の夏、この町を通った。

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温泉から出て、さっきの山車を見に行った。   何の物語かは、分からない。

s-15年7月30日 (12)

ここは、市役所の庁舎前。   昨日行った種差海岸。

三陸復興国立公園。   初めて見る名前。   右地図の、赤〇の部分。  
全部の範囲が、三陸、ですね。  北上山地の海側の部分が、三陸。

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駅から10分も歩かないで、中心街に。

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可愛い車。   ミゼットったかな。

右は観光マップ。  下の神社は、櫛引八幡宮。 
長慶天皇から贈られたという、国宝の鎧がある。

これ程美しい鎧は、見たことない。
    櫛引八幡宮。  国宝、赤糸縅鎧(おどしよろい)。  メドツは、皿のない河童。~八戸市~ 他 (2014/10/1)  

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ここは、名の知られたみろく横町。

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小さなお店の、狭い空間で、片寄せ合って飲む。  それが楽しい。

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八戸は海の幸が豊か。  刺身でも何でも、お店では、安い。

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南部煎餅も、長慶天皇が伝えたよう。
   ※ 長慶天皇の墓は、あっちこっちにある。 京都の東山に大きなのが。
       寂聴さんが名誉住職の、天台寺。  本堂は、解体修理中。  長慶天皇の墓。~二戸町~ 他 (2014/10/3)

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少し行って、左に曲がる。

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吉永小百合は、JRの宣伝で、八戸の魅力を、
 「旅のいい出会いは、ちょっと横道へそれたところに、あったりするものです」と、言った。

この小路がれんさ街。

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山きのお店。

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店はいつものように、賑わっていた。 端のお客さんが帰るので、そこに。
私の気に入りそうなのを、ママさんが持ってくる。

ヒラガニ。   初めて食べる。  殻のまま食べて、呑み込めない殻を、少しだけ出す。
味噌の部分は、特に美味しい。

カレイの煮付けは、いつ以来か、思い出せない。
美味しい。

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ママさんから、三社大祭の予定表を、いただいた。
いいのを教えてもらい、印をつけた。

8月2日のもいいというので、祭は、3日間見ることになった。

s-15年7月30日 (31)

地元のお酒を、いただく。  えんぶりは、民俗芸能のよう。

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こんなのです。  春にうちに、豊作をお祝いする。 これが特徴。



いつものように、お客さんみんなで、賑わった。

隣のお客さんは、民間会社の人たち。
マラソンをするようで、その話しで盛り上がっていた。

入れ替わって、次の4人も、民間の会社の人たち。
美味しい酒は、どこのだとか、酒の話で盛り上がった。

根室の北の勝は、飲んだことないという。
今度行ったら、買って来て、山きに置いておく。

社長さんが来たら、御馳走。
最後は、社長さんと握手して別れた。

ママさんの娘さんも、会社の人と来ていた。
笑顔の素敵な、美人さん。

みんな帰って後始末。

s-15年7月30日 (35)

帰る時に、パチリ。 
ママさんの健康と美容の秘訣は、水泳。

右上に、吉永小百合の色紙がある。 
彼女も、水泳で、若さを保っている。

楽しく飲んで、いい一日に。

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さあ、いよいよ明日からです。
三社大祭は、どんな祭でしょう。

楽しみです。

【今日の一句】   「 明日は  八戸人の心に  火が灯る 」
          「 八戸の  暑さも熱さも  一気に高まってきた 」

【無料駐車場】    八戸には道の駅はない。  市内見学は、大きなお店の駐車場をお借りする。
             大きなお店が集まった駐車場は使いやすい。

【停泊場所】     マックスバリュの駐車場。  足りないものはここで買って、旅の態勢を整える。

【明日の予定】     午後6時から、祭の見学。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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青森県に入った。
八戸市のお祭りが、31日から始まる。
それを見学する。

近くに、種差(たねさし)海岸。
風景がいいと聞いていたので、見学してみた。

変化に富んだ海岸だった。
砂浜や岩場で、子供達は遊べる。

芝生があって、松林もある。
遊歩道を歩いて、どこまでも行ける。

葦毛(あしげ)崎展望台からの景色もいい。
蕪(かぶ)島には、神社があって、ウミネコがいっぱい。
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八戸市です。  北海道には、ここから苫小牧にフェリーで行ける。 利用する人が多い。

種差海岸は、八戸港の東側部分。  広い。

s-15年7月29日 (1)   s-15年7月29日 (2)

種差海岸の一番南の浜。   JRの種差駅は、直ぐ近く。   海辺で、水遊び。

s-15年7月29日 (3)    s-15年7月29日 (4)

広い芝生。   家族連れが遊んでいる。   カモメが寄ってくる。   ※ ウミネコか。

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岩場。  磯遊びができる。  カニとか捕まえて。     花は、ギボウシ。

 s-15年7月29日 (7)   s-15年7月29日 (6)

この辺から、荒々しい岩礁地帯が続く。  松原と。    アザミの花。

s-15年7月29日 (8)    s-15年7月29日 (9)  

全部歩くのは大変なほど、遊歩道が整備されている。

s-15年7月29日 (10)    s-15年7月29日 (11)

豊かな草花があると。   八戸市の自然の宝ですね。
司馬遼太郎など、文人の多くが来ている。

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淀の松原から、振り返って。   途中に、キャンプ場。

 ※ 淀の松原の淀は、地名なんだろうか。 調べても、分からない。

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岩場のちょっとした土を見つけて、そこに木は生える。
成長するにしたがって、どこまでも、何㍍でも、根を伸ばしますね。

ウツボグサでしょうか。

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少し、薄い霧。  種差海岸では、よくあることのよう。
淀の松原が続く。

  ※ ここの標高は、10㍍以上ある。
    津波は、届かなかったんですね。  だから、残った。

花が咲いている。

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調べて分かったんだけど、ヤブカンゾウだった。  松原の中で、目立つ。  

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ツリガネニンジン。  これの変種が、ハクサンシャジンとかでしたね。

右は、オオウバユリ。  名の通り、大きい。

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途中にあった、コウモリ穴。  今もいるとは、書いてなかった。
夕方になったら、群れが出てきたんでしょうね。

s-15年7月29日 (24)    s-15年7月29日 (25)

遊歩道は、まだまだ続くので、戻った。 
海から数㍍高い所に、木の枝などが集まっていた。

津波が、押し寄せたのかなと思う。
以前、よく見たので。  写真中央。

P5890184ppppyyy.jpg  

いい風景です。    ハマヒルガオですね。

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車で移動した。

鮫角(さめかど)岬。  種差海岸を一望できる、葦毛(あしげ)崎展望台がある。

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一番上に。   ここの岬は、八戸小唄で歌われていると、説明が。  今日の歌にしましょう。

s-15年7月29日 (29)    s-15年7月29日 (30)

南方面。   遊んでいる子がいる。   こんな遊びが、一番面白い。

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北方面。   さっきも書いたけど、霧が出てきた。   左に、鮫角(さめかど)灯台。

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再び移動して、蕪島(かぶしま)に。    蕪嶋神社がある。

黄色の〇まで、津波が上がった。

s-15年7月29日 (35)cccc    P5890237ppp.jpg

蕪嶋神社。  ウミネコの糞がいっぱい。

s-15年7月29日 (37)

個性的な、狛犬の造り方。   映画の舞台になっている。   動画で紹介。

鳥は、近くで見ると、恐いのが。

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目の前の島。   この一帯は、ウミネコの繁殖地として、国の天然記念物だそう。
群れで襲われたら、どうしましょう。

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昔は島だったけど、今はつながっている。   広く、八戸港。

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右遠くに、八戸大橋。  橋の左に、八戸港の一部の、舘鼻漁港。
漁港の岸壁で、朝市がある。  とても大きい。
        館鼻漁港の朝市 ~八戸市~  今後の旅のコース   他  (2010/9/26)

s-15年7月29日 (44)

  ※ 震災の時、その日の夕方、最初のニュースは、八戸港のニュースでした。
    地元の報道機関が、大丈夫だったので、撮影できたんですね。
    私は、九州で見た。  舘鼻漁港の岸壁に船が乗り上げる映像だった。

今日は八戸に入って、種差海岸を見学しました。

  ※ 忘れてました。種差(たねさし)はアイヌ語で、タンネのことのよう。  長いという意味。

      例えば、札幌にある手稲山は、元々はタンネ山だった。 それが、手稲山に。
      タンネのトー(沼)があった所は、今は、長沼町。

種差海岸は、八戸市が大事にしていると感じた。

こんな映画です。  蕪神社が出てきます。



【今日の一句】   「 震災で  大須賀の鳴き砂も  泣いた 」   大須賀海岸に鳴き砂がある。  後で知った。

            ※ 鳴き砂が鳴いた。  兵庫県立コウノトリの郷公園 ~京丹後市・豊岡市~  他  (2011/6/22)

【今日の歌】  八戸小唄



【無料駐車場】    海岸沿いにある。  海水浴場は、有料のよう。

【停泊場所】  マックスバリュの駐車場。 買物はすべて、この店で。   安い。


【明日の予定】  夕方、市内のどこかを見学。 9時ころ、「山き」のお店に挨拶に。

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日本三大鍾乳洞に、間違いない。
龍泉洞の魅力は、確かなものだった。

一番の魅力は、澄み切った水の美しさ。
特に、どこまでも深い地底湖は、他では見られない。

地底湖は、270段の階段を登った所からも見学できる。
そこから見下ろす風景は、圧巻。

広い洞内、見所はいっぱい。
ライトアップされ、幻想的な異空間になっていた。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

場所は、岩泉町の中心街の、直ぐ近くに。   広い駐車場を準備している。

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鍾乳洞で、観光地として賑わっている所は、少ない。
ここは、都会から離れているけど、観光客が多い。

おまけの楽しみ、コウモリがいる。

s-15年7月28日 (1)    s-15年7月28日 (2)

料金は、1000円。
夏だからか、入ったら寒いと感じた。  涼しいではなかった。  すぐに慣れたけど。

少し進んだら、説明が。

s-15年7月28日 (3)

三大鍾乳洞として、一般的に、認められている。  ※ 他の2つは、関連ブログで紹介。

今いる下を、川が流れている。 毎秒1.5㌧。  
魅力は、中の広さと、地底湖でしょうか。  階段も。

s-15年7月28日 (5)    s-15年7月28日 (4)

戻るときに、コウモリに出会う。  
いますよと言っても、実際に見られるところは、滅多にない。

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右を覗いたら、下に川。

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天井の高い狭い所を出たら、広い空間。

ライトアップしている。 
写真に撮ると、次々に色が変化していく。
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ライトアップは、難しい。   やりすぎると、けばけばしい感じに。
この広い空間が、魅力の1つ。

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石筍と鍾乳石。 透明感のある鍾乳石はない。  ※ それのある鍾乳洞は、とても少ない。  関連ブログで紹介。

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少し階段を下りたら、地底湖。   水は澄み切っている。 地下水そのものですからね。

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直ぐに、深くなる。  水深35㍍。  調査で、潜った人がいるんでしょうね。

最初の発見の時の感動は、どれほどの大きさだったでしょう。

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このように、眺めている。  ここは、第2地底湖でしょうか。

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たてに広い空間。  そこに、階段。

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どこまで続くか分からない枝洞が、無数にある。  水面から、35㍍の所に、上がってきた。

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何かに、見えてくる。 ???。

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龍泉洞の一番の見所は、これ。  はるか下に、地底湖が見える。

DSCF0088ppp_20150729121424b65.jpg

人がいる。  岩の壁には、鍾乳石。  

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別の場所から。  ライトアップも、変化する。

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地底湖のある鍾乳洞は、自分は他に行ったことがない。  出会わない。

  ※ 岡山県に、日咩坂鐘乳穴(ひめさかかなちあな)があって、そこに地底湖がある。
    事故があって、今は、見学できない。

  ※ 他にもあるようだけど、龍泉洞には及ばないよう。

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おまけで、ドラゴンブルー。

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この穴だって、調査が終わってるでしょうね。  

知られている所の穴の長さを合わせると、3600㍍。

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来た道に、戻っているのかな。

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岩がビーナスに見えるので、洞穴ビーナス。  額がずれてるのかな。
お尻のラインは、完璧。

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この穴も、どこまで続くのか。

龍泉洞は、水の鍾乳洞ですね。   ドラゴンウォーターの。  

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コウモリ穴。  コウモリの顔は、拡大して絵見たら、不気味。 20140803223810da8_201507300456127ea.jpg (昨年旭川で)vampire-bat.jpg (動物図鑑より)
小さいから、多少可愛い。

s-15年7月28日 (38)

どこかにいないかなって、探した。   誰かが、飛んでると叫んだ。
いると分かって上を見たら、飛んでいた。

s-15年7月28日 (39)    s-15年7月28日 (40)

撮影を始めた。  5分ほどしたときに、影のように飛んだ。

30秒過ぎに、コウモリが飛びます。



外に出たら、めがねが曇った。

s-15年7月28日 (41)    s-15年7月28日 (42)

地獄は地底にあるようだけど、龍泉洞の地底には、夢の世界があった。
ドラゴンブルーの地底湖。

関係者は、ライトアップの工夫を、続けるでしょうね。
暗黒の世界を、どう見せるかで、魅力は大きく変わるので。

龍泉洞、よかったですね。

【今日の一句】  「 龍泉洞 地底湖は ドラゴンブルーの水を湛(たた)え 」

【関連ブログ】

   3大鍾乳洞、あと2つ、
          東洋屈指の大鍾乳洞 秋芳洞は、中が広かった ~美祢市~  わかれうた(中島みゆき)  他  (2012/4/19)
     日本三大鍾乳洞 龍河洞  手結港可動橋 ~香美市、香南市~   他  (2011/1/10)
   
   前回の龍泉洞の記事
     龍泉洞 ~地底湖は青い幻想風景 岩泉町~   他  (2010/9/27)

   鍾乳石が美しい
     竜ヶ岩洞 ~地底の神秘~    他  (2009/11/11)

   コウモリがいっぱい
     コウモリが飛び交う、船久保洞窟。  無数の鍾乳石。  煌めく石の正体は?~紫波町~ 他 (2014/10/5)

【無料駐車場】  駐車場は、何か所かあって、どれも無料。

【道の駅】   くじ

s-15年7月28日 (45)

【その他】 八戸に向かう、北への道が大丈夫か、券売り場で聞きました。
      新しい道を、丁寧に教えていただきました。
      その道で、海近くの国道45に出ました。

      そして、道の駅のだに着きました。
      珍しいことに、鉄道の駅と道の駅が、同じでした。       
                   ※ 北海道の小清水駅も、同じ。
      ただ、狭かったので、久慈市の道の駅に移動。

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      道の駅には、昔、野田塩を運んだ、牛方の像が。

             説明に、牛方は、南部牛追い唄を歌ったとあった。
      歌で、熊や狼を追い払ったとある。
      そんな目的もあったと、初めて知る。

         南部牛追の面影を追って、早坂峠の旧小本街道を歩いてみた。~岩泉町~  道の駅三田貝分校  (2012/10/13) 

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【明日の予定】  種差海岸の方かな。   八戸に入る。

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エーデルワイスと云われ、早池峰山にしかないから、有名なのかと思っていた。
違った。  それだけではなかった。

花に見える部分全体に、薄く雪が付いているように見えた。
純白の綿毛にくるまれた感じで。

ハヤチネウスユキソウは、それが、際立って美しかった。
他の花にはない、大きな魅力だった。

時期が遅く、花は終わりかけていた。
南斜面でない日陰に、いい状態のが、少しだけあった。

場所は、監視員さんに教えてもらっていた。
別の登山道を下った所に、あった。

早池峰山は、蛇紋岩の山。
アポイ岳と同じで、珍しい花が、いっぱい。

楽しい山登りでした。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

早池峰山は、北上山地の最高峰。   右地図の印が、今回の登山口。

tizu1113_20150728234907839.jpg   tizu2223_20150728234206278.jpg 

小田越ルートを行く。

地図ppp 

バスから人が降りた。 7時45分出発。   20分ほど、樹林帯を。
熊を驚かす、一斗缶がぶら下がっている。   鳴らした。

s-15年7月27日 (1)    s-15年7月27日 (2)

岩場に出て、振り返った。  〇が、登山口。   正面の山は、薬師岳。  山の向こうは、遠野市。

s-15年7月27日 (3)

花を探すので、頂上は遠い。   右は、ナンブトウウチソウかな。

s-15年7月27日 (4)    s-15年7月27日 (27)

左は、ウメバチソウ。  これしか見なかった。

真ん中は、ナンブトラノオ。  早池峰山の固有種。  この山から無くなったら、絶滅。

右は、ナンブトウウチソウ。  これも、この山の花。

s-15年7月27日 (28)    s-15年7月27日 (29)    s-15年7月27日 (30)

左は、ホソバツメクサ。   

真ん中は、ミヤマナデシコ。  真ん中付近が、茶色っぽい。 今まで、数回しか見てない花。
上の花の、右下に、ヤハズトウヒレン。  後で、咲いてるのを見る。

右は、ハクサンシャジン。   ツリガネニンジンの仲間。

s-15年7月27日 (31)    s-15年7月27日 (32)    s-15年7月27日 (33)

これは、ミネウスユキソウ。  この山以外にもある。  たくさんあった。

右は、ナンブトラノオ。

s-15年7月27日 (35)    s-15年7月27日 (34)    

花は、珍しいのが、次から次と。

右下方向。  赤〇は、河原の坊登山口。  真っ直ぐ頂上に向かう。  直登。   前回はあっちを。

s-15年7月27日 (6)    s-15年7月27日 (36)

こんな天気は、久しぶり。    右写真、遠くは三陸海岸。    下山の後、あの山の中を走る。

s-15年7月27日 (5)    s-15年7月27日 (7)   

切れ目なく、人が来る。  右は、ナンブトウウチソウ。

s-15年7月27日 (37)    s-15年7月27日 (38)

2時間ほど経った。  頂上が遠くに見えた。  小屋の屋根が見える。

花を見つけたら止まるから、進まない。

s-15年7月27日 (8)ppp     s-15年7月27日 (9)aaaa

岩場が続く。  暑い。

s-15年7月27日 (39)

ありました。  ハヤチネウスユキソウ。  人の話では、いい時期は過ぎている。
ミネウスユキソウと比べたら、白い花びらのようなのが、長い。  白い綿がある。

右は、チングルマの花が終わって、この姿。

s-15年7月27日 (40)    s-15年7月27日 (41)

ハクサンシャジン。   アポイ岳でも、見ている。

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再び、ハヤチネウスユキソウ。  感動する姿ではない。

花を探さない人も、いる。

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ミネウスユキソウですね。     ナンブトラノオ。   そよ風に揺れて。

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やっと、3合目。   ハヤチネウスユキソウの群落。

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ミヤマナデシコ、ハヤチネウスユキソウ、ナンブトラノオ、の3つが。   右は、キンロバイかな。

s-15年7月27日 (51)    s-15年7月27日 (50)

監視員さんがいたら、話すことにしていた。

ハヤチネウスユキソウのいい時期は、過ぎている。
ただ、南斜面でない縦走コースに、少しいいのが残っていると。

1㌔以内と云うので、行くことにした。

s-15年7月27日 (52)    s-15年7月27日 (53)

水が美味しい。  写真を撮りながらなので、疲れない。

右は、イブキジャコウソウ。   イブキは伊吹山のイブキ。

s-15年7月27日 (54)    s-15年7月27日 (55)    s-15年7月27日 (56)

下山する人もいる。   こんな日の登れるのは、幸せ。

s-15年7月27日 (10)

チシマフウロ。  ある高さの所に、広がっていた。  北海道に多い。   少し青っぽい。

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急登の河原の坊ルート。   人が見える。  落石に、注意して。

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ミヤマナデシコの群落。    花畑。
この山は、蛇紋岩の山。  緑っぽい。   濡れたら、ぬるっとした感じ。

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探さなくても、ハヤチネウスユキソウはある。    鎖場を、上がった。

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もう楽。  背の部分に上がった。   向こうに頂上。

s-15年7月27日 (13)

雨が降ったら、水溜まりが出来そう。   少し、湿原っぽい。

花は、ヨツバシオガマ。  最盛期は過ぎているかな。

s-15年7月27日 (14)    s-15年7月27日 (63)    s-15年7月27日 (64)

中央左に、コバイケイソウの群落。  右に、森。  育つのは大変。

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コバイケイソウ。   この一帯だけ。  可愛い花なので、人気。

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もうすぐ。

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避難小屋かな。   生まれたばかりの、まつぼっくり。

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着きました。  11時。

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食事の場所から撮影。   右は、一等三角点。   この場所でも、撮る人が多い。

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神社の隣に、いい状態の、ミネウスユキソウ。

とってもいい状態ですよと、監視員が教えてくれた。
黄色いのが、花のよう。

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※ 監視員さんが、北海道の大平山のオオヒラウスユキソウは、見た目はハヤチネウスユキソウと同じと言った。
  根の方のどこかを見たら、違いが分かるそう。

  一昨年、浦河のTさんと大平山の近くに行ったけど、雨で登れなかった。

周りが全部見える。   この時、岩手山は見えなかった。

s-15年7月27日 (18)    s-15年7月27日 (19)

中央の人は、熊本から来た4人組の1人。 聞いたことある言葉だなと思った。  語尾に、「と」が付いた。

s-15年7月27日 (20)    s-15年7月27日 (21)

両方の登山口が見える。
正面に薬師岳。 
 
早池峰山の頂上と、薬師岳の頂上と、その向こうにある早池峰神社と、さらに向こうの遠野市街は、
1直線に並ぶ。 tizi8888.jpg  

s-15年7月27日 (22)ttttt 

監視員さんが、縦走のコースを行くという。   一緒に行くことに。

ミヤマオダマキ。

s-15年7月27日 (78)    s-15年7月27日 (79)

ミヤマアケボノソウ。   大雪山のどこかで、一度見ている。

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監視員さんが、いいのがあると言った。   手前のが、特にいい。

s-15年7月27日 (82)

こうです。   美しい。  この花は、美しさを、こうやって表現。  これを見たくて登る。
やっと見られた。

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ミヤマアケボノソウ。  ミヤマオダマキ。

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まあまあのが。  この方が、案内してくれた。

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この先は、いいのはないというので、戻る。   縦走コースは、赤〇から赤〇に。
  
   ※ 赤〇の岳(たけ)集落から、こっちの頂上まで、8時間のコース。  大変。

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まあまあの。   遠くに、岩手山かな。

s-15年7月27日 (89)    s-15年7月27日 (90)

花全体が、綿にくるまれたのがあるとも、聞いていた。
これが、それでしょうか。

こんは花、見たことない。   驚きの表情。   これから咲くんだろうか。

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1時20分、下山開始。

s-15年7月27日 (94)

ミヤマナデシコが、いい姿。   ハヤチネウスユキソウに、お別れ。

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ヤハズトウヒレン。   クルマユリの後ろ姿。

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ミヤマハンショウヅル。

s-15年7月27日 (98)    

下山は、2時間ほどで。   無事に着きました。

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ハヤチネウスユキソウを見て、珍しい花もいっぱい見て、満足。
花があると、山は、2倍も3倍も楽しくなる。

またいつか来ます。

【今日の一句】 「 早池峰は  花がいっぱい  頂上が遠い 」
            「 ウスユキが  人を集めて  花の早池峰山 」
            「 トンボがストックに留まって  よく来たね 」   トンボも暑いから、山の上に。

【関連ブログ】

           ハヤチネウスユキソウ(早池峰薄雪草)の咲く、早池峰山 ~北上山地の最高峰~  明日岩手山へ  他  (2010/7/26)
   カンラン岩のアポイ岳は、高山植物の宝庫だった ~様似町~   他  (2010/8/8)
   岩手山は人気の山、人でいっぱい。  頂上まで5時間。  四方絶景。~八幡平市~  他  (2013/9/28)

【その他】  旧岩泉線沿いの道を走った。
       東北で最も、奥深い地域の1つ。
       鉄道は、震災の後、廃線になった。

       道は、離合が大変なところも。

s-15年7月27日 (25)

大きな峠の手前に、歌碑があった。  西塔幸子(さいとうこうこ)。 
教員をしていた。  若くして亡くなる。

  「 九十九(つづら)折る  山路を越えて乗る馬の  ゆきなづみつつ  日は暮れにけり 」

他に、こんなのも。 「 澄み透る空の青さよ  掌(て)にくまむ水の清さよ  美しこの村 」

  詳しくは、「西塔幸子~女啄木と呼ばれた詩人」に。  

s-15年7月27日 (26)    128222802583916210159_20100819-2.jpg

【今日の歌】  上に書いた、西塔幸子が、ある所で、下の歌を歌った。 紹介したサイトに、出てくる。

       さすらいの歌。   作詞、北原白秋。  作曲、中山晋平。   松井須磨子が歌った。



【無料駐車場】     登山口近くには、駐車できない。   道沿いに停められるところが、数か所ある。
         河原の坊のパーキングまでは、2㌔。  前回は、歩いた。

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【停泊場所】    龍泉洞の駐車場

【明日の予定】   龍泉洞

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小さな集落が、大きな神社を守っている。
早池峰神社。

明日、早池峰山に登るので、麓までやって来た。
夕方、早池峰神社を見学。

登山口に行ってみたが、ネットが使えなかった。
戻って、神社の近くのパーキングで停泊。

明日は、ハヤチネウスユキソウが目的。
ナンブトラノオ、ナンブイヌナズナ、等も楽しみ。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

印に、早池峰神社。   花巻市の大迫町にある。   赤〇が、駐車場。   予定の登山道は、右端。

s-15年7月26日 (1)    s-15年7月26日 (2)ppp

神社ののぼりが見える。   今度の土曜日から、お祭り。

登山基地なので、民宿が数件。

s-15年7月26日 (3)


現在地にいる。  明日は、小田越コース。   前回は、河原坊コース。 真っ直ぐ登る、直登だった。
明日は、花を探しながら、のんびり。

s-15年7月26日 (4)    s-15年7月26日 (5)    s-15年7月26日 (6)

祭前の日曜日の今日、のぼりの準備。   いい日に来た。

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早池峯神社になっている。 峯に。   峰でも、どっちでもいいのか。

お不動様の剣。   お不動様は、仏教っぽい。  神社なのに。

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参道が長い。   こっちは、早池峰神社。

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昔は、ここに、お寺があった。   岳(たけ)妙泉寺。   ここは、岳地区のよう。

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※ 実は、早池峰神社は、遠野市にもある。
  そこの神社は、神社の前は、妙泉寺だった。
      早池峰神社は、昔は妙泉寺だった。  祭神は、瀬織津姫。  オシラサマが、・・。~遠野市~ 月食 (2014/10/8)

下の説明にあるが、ここの神社も、神社の前は、妙泉寺。
明治に、廃仏毀釈で、神社から寺に。

ここに、あった。

s-15年7月26日 (17)   

真言密教とある。  高野山の関係ですね。
後の方に、御室御所仁和寺の末寺とある。
     仁和寺 旧御室御所御殿の見学。  白書院・黒書院。  渡り廊下。  襖絵。  庭園。~京都市~ 他 (2015/4/10)
     仁和寺、遅咲きで背の低い御室桜が、満開。  白い雲のように咲き誇って。  国宝の金堂。~京都市~ 他 (2015/4/9)    

建物は、庫裏。   壊されなく、残った。
明治は寺にとって、受難の時代ですね。

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拝殿に向かう。

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ここには、神楽が伝承されている。

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しだれ桂。   始めてみる。

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振り返って。   狭いけど、ここで神楽をするのか。

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お寺の山門のよう。 元は、山門だった。

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神社だから、随身像があってもいいんだが、仁王像のよう。  木彫りの上に、布。

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神社は、拝殿の後ろに本殿がある。

ここは、これが本殿。   本堂が、本殿になった。

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子供の狛犬がいる。

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江戸時代の建物。

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中に、牛がいた。   そう云えば、南部牛追いの地域か。
   南部牛追の面影を追って、早坂峠の旧小本街道を歩いてみた。~岩泉町~  道の駅三田貝分校  (2012/10/13)

右は、本殿の右に、山神様。

s-15年7月26日 (33)    s-15年7月26日 (32)

本殿の右に、白龍社。

ここの祭神は、瀬織津姫。   せおりつひめ。  彼女は、水の神で、龍神でもある。
白龍は、瀬織津姫のこと。

のぼりの下に、右のが下がっていた。   サルをデザインしている。   何だったかな。

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戻ります。

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荘だけど、ハヤチネウスユキソウ。   トンボが群れている。

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河原坊コースの登山口。   谷を真っ直ぐ登る。

小田越コースの登山口に行ってみた。
どっちも、ネットはやっとで、作業は無理だった。  戻った。

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明日は、どんな日になるでしょう。
瀬織津姫に、ちゃんとお願いしました。

【無料駐車場】     どこも無料。

【停泊場所】     神社近くのパーキング。   土日のシャトルバスは、ここから出る。

【明日の予定】      早池峰山へ。

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風が強く頂上は無理。
下山の人は、みんな口にした。
山の背で、飛ばされたとも。

登頂はあきらめて、のんびりと花を撮った。
花は、いっぱいあった。
安達太良山は、花の百名山。

東北の雲は、東に足早に動いていた。
朝の天気予報で知って、出発も、遅い9時。

いつの間にか、青空。
それなりの風になって、頂上に。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

福島県の真ん中辺りにいる。   左回りで。

s-15年7月25日 (78) s-15年7月25日 (79)

広い駐車場。  6時ころから、人は動いた。
ゴンドラの頂上駅が見える。 その、少し右の奥に、安達太良山(あだたらやま)頂上。

s-15年7月25日 (1)

900円節約して、歩く。  右の道。   9時出発。

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地図があった。   反時計回り。    若い人3人が行く。   若い人の、会話が好き。

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上って来た。   ゴンドラの頂上駅が見える。
6年前は、ゴンドラに乗った。  直ぐ、頂上に着いた。  今登ってる道を、下山。  ※  関連ブログで。

下から来た若い人が、楽するのは、お金で買うしかないんだよ、と言った。

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勢至平。  少し右にある旧道に、勢至塔があった。   ギボウシの花。

s-15年7月25日 (7)    s-15年7月25日 (8)    s-15年7月25日 (9)

くろがね小屋への道が続く。  ジムニーなら、走れる。  後で、駐車してるのを見た。

左に行っても、頂上に行ける。   今回は通らない。    白いギボウシ。

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硫黄の匂いがしたと思ったら、噴気孔でしょうか。

くろがね小屋が見えた。
時々人に会う。   みんな頂上に行けないで、戻ってきた。

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黄色に、登山道。   くろがね小屋。    山小屋に、泊まってみたい。

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この人たちも、風が強く、戻ってきた。

寒いので、薄いウインドブレーカーを着る。

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向こうから来た。  登山道が見える。  左の方に、福島市が広がっている。

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花はいっぱい。  ※ 名前が分かったら、後ほど書きます。

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花の写真を撮ろうとしたら、風に押されて、体が動く事がある。

正面中央より、少し左に、頂上が見える。 雲の中。
登頂は、あきらめている。

ずっと、花を探している。

s-15年7月25日 (25)

川の源流。   調べたら、阿武隈川の支流の、油井川の源流。

右の写真の所で、食事。  左の大岩の陰で。   風が弱い。   12時を過ぎた。

  ※ 卵焼きと、少しの鮭と梅干。  海苔とかつお節がご飯の中に。
    今度、写真に載せられるように、見栄えよく作ってみます。

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さあ、出発。    とりあえず、行ってみる。

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左に、登山道が見える。  あっちから来た。

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少し前から、青空が見えだした。   もう少し。

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着きました。   立っていられる。   風は強いけど、なんとかなる。
風速20㍍はない。

頂上に、人がいた。   山頂の印は、下にある。  真っ直ぐ登って、右に曲がって上に行く。

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着きました。  誰もいない。  

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岩の陰にいないと、安心できない。  突風が来たら、危険。

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写真中央の道を通ってきた。

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あきらめていたのに、もうけた感じ。

  ※ こういうのは、運。  
    自分の行動が良かったからこうなったと言いたいが、関係ないようだ。 
    三浦綾子がそういった。

正面は、二本松市。  写真中央向こうに、ゴンドラの駅が見える。

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上の写真の右の方。   会津磐梯山は、向こうの方かな。

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吾妻山かな。   自信ない。     あ達太良神、とある。

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下の、たまり場。

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風の音が、ビュービュー。



下りたら、親子がいた。 女の子が、明るく挨拶してくれた。  中学生か。
直ぐに、下山した。   ※ 途中で食事をしていた。  その時も、声をかけてくれた。

自分も、この道を下山。

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コバイケイソウかなと。

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ツルリンドウです。  いっぱいあった。

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こんな道。

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分岐点。   場所を地図で確認して、安心する。


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ゴゼンタチバナの実か。   これから赤くなる?

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木道になった。   快適。

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何でしょう。   ウメガサソウの感じがするけど。

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ギボウシは、品がある。

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右に行ったら、ゴンドラ。

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振り返ったら。   正面に、頂上。   智恵子抄の碑。   彼女は、二本松市の出身。  
今日の歌で紹介。  ※ 前回のブログに、少し書いたかな。

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すぐそばに、薬師岳頂上。

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下が見えた。   自分の車も。

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花を撮りながら。

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五葉松平。

s-15年7月25日 (71)

3代の、松ぼっくり。   今年のは、小さい。 (だいじょうぶかな)

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スキー場を歩き出した。

ススキが伸び始めていた。
まだ夏真っ盛りなんだから、秋を思い出させないでくれよな、って言っておいた。

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着きました。  6時間のんびりと、歩きました。  それでも、疲れたかな。

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前回は、6年前だったので、登山道の様子とか、忘れていた。
これで大丈夫。

花があって、頂上にも上がれて、よかったでしょうか。

【今日の一句】  「 今日の ほんとの空は あわただしく 雲が動いた 」    彼女の人生も、・・・。

【今日の歌】    智恵子抄



【関連ブログ】  安達太良山の空は、ほんとの空でした。   他  (2009/10/12)
         花と湿原の吾妻山 ~山形県から登り、頂上は福島県との境に~   他  (2010/7/21)
         快晴の磐梯山 ~田部井淳子さん・テレビ取材班に会う~  五色沼 (2009/10/13) 

【無料駐車場】  スキー場の下の駐車場は、無料。  広い。

【その他】  福島市内で。   何の花?

s-15年7月25日 (77)

【道の駅】   三本木

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【明日の予定】   早池峰山の麓に向かう。   早池峰神社か。

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偕楽(かいらく)園は、昔から、日本3名園の1つに。
他の2つは、岡山市の後楽園、金沢市の兼六園。

偕楽園は日本庭園。
ところが、その周りも広く公園。
偕楽園公園。

広すぎて、どこまでか、分からない。
都市公園としては、世界で2番目の広さだそう。

偕楽園は、江戸時代の終わる少し前に、造られた。
「領民と偕(とも)に楽しむ場」が、造る目的の1つ。

それがあるために、入園料は無料。
有料の駐車場も、安い。
他、何でも安い。

好文亭と云う別荘があり、見学した。

水戸藩は、黄門様がいたり、徳川慶喜を出したりする。
桜田門外の変を起こすのも、水戸藩。

他の藩と、何かが違ったのでしょうか。

※ 余談 右のタイトル一覧表を、数日前から整備しています。 
     全部載せるのに、1ヶ月はかかるでしょうか。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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水戸に、茨城県の県庁がある。

s-15年7月23日 (46) s-15年7月23日 (47) 

赤〇に車を置いて、歩く。  この辺一帯が、偕楽園公園。
池のようだけど、千波湖(せんばこ)。

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正面向こうの、高い所に、偕楽園。

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白鳥がいる。

s-15年7月23日 (2)    s-15年7月23日 (3)

黄門様。   水戸光圀。

水戸藩の藩主は、家康の子供がなる。  11男の頼房。
頼房の3男が光圀で、後を継ぐ。

長男の頼重は、高松藩の初代藩主になる。
       高松藩主の菩提寺、仏生山来迎院、法然寺。  釈迦涅槃像、脱衣婆像、十王像。~高松市~  他  (2012/12/23)

水戸藩は、徳川御三家で、参勤交代はない。  (御三家、他は尾張・紀伊)

s-15年7月23日 (4)    s-15年7月23日 (5)

徳川慶喜の子供の頃。   最後の将軍になる。  苦労する。   なりたくなかった、という声も。

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国道を渡る、歩道橋。

橋を渡ったら、大日本史の碑。   黄門様が始めた。  歴史書。

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ここから入る。  無料。   ※ 岡山も金沢も、有料。
昔の考えを、今も。

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梅の時期が、賑わうよう。  丘の上なので、あちこちに池はない。

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丘が少し出ている。   見晴らしがいい。

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左に、好文亭がある。  別荘。  火事で焼けて、昭和47年に復元。

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200円で見学できる。   安い。

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暑い夏でも、涼しさを感じる。

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藩主夫人は、ここで休憩。

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女中の控えの間。  別荘に来て、何して楽しむのでしょう。  お茶か。   文化っぽい何かも。 

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小さな雑草1本無い。   そんな手入れ。 

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自分は、縁側のある家に住んだことがない。

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ここは、一番の客間。

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大正天皇が、皇太子の時に来ている。 23歳。
彼は、病弱で苦労する。

   ※ 明治天皇の子供は、みんな亡くなっていく。
     原因は、女性の化粧に、鉛や水銀が使われていたからと、考えられている。

白秋の短歌が。  晩年ですね。  

s-15年7月23日 (26)    s-15年7月23日 (27)

藩主夫人にしても、皇室の方々にしても、贅沢できることを、どう思っていたのでしょう。

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黄門様の話は、当然ですが、つくられた話ですね。
漫遊記のように、歩き周っていない。

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萩の間。  桜の間。

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偕楽園は、明治の中頃から、水戸市の管理になる。 

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庭には入れない。   見るだけ。

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階段を上がった所に、武者控えの間。   どこまでも続く庭。

s-15年7月23日 (34)    s-15年7月23日 (35)

屋根には、いろんな葺き方が。  写真、左下は、杮葺(こけらぶ)き。  板葺きの感じ。 
    ※ 杮(こけら)は、柿(かき)ににてるけど、違うんですね。15031302.jpg

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外にある、休憩場所か。

s-15年7月23日 (38)

戻る途中に、原市之進の顕彰碑。  慶喜に仕え出世したけど、ねたまれた。
殺される。
    ※ 日本の社会は、今でも、妬みの社会か。   足の引っ張り合い。

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常磐(ときわ)神社。    黄門様と、慶喜の父が、祭神。

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世界遺産を夢見ている。

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白鳥は真夏に日本にいて、大丈夫なのか。

s-15年7月23日 (45)

歴史遺産は、偕楽園のように、誰もが行けるのがいいですね。
無料が何より。

今回行かなかったけど、藩校弘道館がある。
ここで学んだ者たちが、幕末に、歴史を動かそうとした。

関鉄之介は、桜田門外の変の、現場の実行責任者。
水戸には、彼の墓もあるので、また来ます。

【今日の一句】   「 関鉄之介  最後の夢は  北海道に 」

                                関川村には、あったかい空気が流れていた。 ここは、関鉄之介の潜伏地だった。 ~新潟県と山形県の県境~  (2010/10/12)

【ブログ紹介】   関鉄之介は、新潟の関川村に行く前、袋田の滝に寄っている。  滝の近くに、潜伏。
         密告した者がいて、関川村で、捕まった。  あと少しだったのに。

           袋田の滝  月待の滝  雲巌寺 ~大子町  大田原市~   他  (2010/7/15)

【今日の歌】    Alan 「悲しみは雪に眠る」 (映画 「桜田門外ノ変」 主題歌)



※ クリックしたら、YouTubeに。 面白いですよ。 
      水戸藩士の中に、薩摩藩士が1人いる。 その男が、キエ~~って、井伊直弼の首を落とす。
      薬丸自顕流の剣。  叩き斬る感じ。   タレントの薬丸裕英は、薬丸氏の末裔のよう。
            下に、少し書いている。 
               吾平山上陵(あいらさんりょう)  圧倒的な本数の、くにの松原 ~鹿屋市・大崎町~  雨に消えたあなた  他  (2012/3/12) 

sakurada.jpg 

※ 旅に出て、映画館で観た映画は、2つだけ。
  上のと、チェ・ゲバラ。

【関連ブログ】  岡山 後楽園 ~日本三名園の一つ~   他  (2009/12/7)

         金沢兼六園   加賀一向一揆最後の砦~鳥越   他   (4月11日)

【無料駐車場】  最初の地図の、赤〇。  他にもある。

【道の駅】  23日。  たまかわ

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【24日の予定】    北上とブログの整理。

【24日の停泊場所】    あだたら高原スキー場の、駐車場。   上は見えてない。

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【25日の予定】      安達太良山に登る。    天気は、大丈夫のよう。   
               元気があれば、ゴンドラリフトを使わないで。

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東京の東に、大きな神社が3つ。
鹿島神宮、香取神宮、息栖(いきす)神社。

その1つ、鹿島神宮に。

潮来の見学が終わっていて、明日は雨の予報だった。
それで、今日は、2つ見学することに。
  (※ 実際は、次の日の23日は雨が降らず、水戸の偕楽園を見学する)

境内が広く、ずいぶんと歩いた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

茨城県に入っている。

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現在地から歩く。   城山公園を通って行く。

s-15年7月22日の2 (1)

北浦が見えている。   広く一帯が、霞ヶ浦。

城山公園には、昔、鹿島城があった。

s-15年7月22日の2 (2) s-15年7月22日の2 (3)  

佐竹氏に滅ぼされたとある。
角館の町並みは、秋田に行った、佐竹氏がつくった。

※ みちのくの小京都、角館。  しだれ桜の、武家屋敷通り。~仙北市角館町~ 他 (2013/7/11)

10分ほど歩いたら、着いた。   大きな鳥居。

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案内図に、東神門がある。   でも、実際はなかった。   倒木で全壊したと、後で分かった。

昔ここは、常陸(ひたち)の国。  鹿島神宮は、そこの、中心の神社。

s-15年7月22日の2 (5)ppp     s-15年7月22日の2 (6)

立派な楼門。   重要文化財。 日本三大楼門だそう。  
       ※ 他は、福岡市の筥崎宮。  それと、阿蘇神社の楼門。(2010年)

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随身像。   神様を守る。

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拝殿。   後に本殿。   秀忠の時代の物。   重要文化財。

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左は、仮殿。  本殿に神様を置けない時、ここに。

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後に、本殿。  日光っぽい。

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徳川の色の使い方でしょうか。

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案内板。   現在地の所に、東神門はあった。   奥の要石まで行ってくる。

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古代から続く、神社の森。   人が小さい。

s-15年7月22日の2 (19)

塚原卜伝は、ここの人だった。   初めて知る。
真剣で多くの戦いをした。
でも一度もケガをしていないと、説明に。   剣聖。
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歩くのを楽しんでいる。

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鹿は神様の使い。  
  
  ※ 奈良公園の鹿は、春日大社があるから、いるんですね。
    東大寺があるからでは、ないよう。
    鹿が、仏の使いとは、聞いたことがない。

大事にされている。

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奥宮。    これが本殿だった時代がある。

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こっちは、奥宮の反対側。   後で行く。   下に行ったら、神水がある。

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奥宮の、ずっと後ろに、要石。

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下は、どこまであるか分からない。   同じ石が、香取神宮にもあった

参詣に来た人が退屈しないように、七不思議とか、楽しめるものがある。

s-15年7月22日の2 (30)    s-15年7月22日の2 (31)    s-15年7月22日の2 (29)

奥宮に戻って、坂を下ったら、ここに。   

s-15年7月22日の2 (32)   

御手洗(みたらし)池。

   ※ 御手洗は、普通、みたらいと読む。
     でも、みたらしだんごは、御手洗団子。

     御手洗(みたらい)と云う、地名がありますね。
     瀬戸内にあって、重伝建地区。  いいところです。
          風待ち・潮待ちの港町、御手洗を歩く。  若胡子(わかえびす)屋跡 他。~呉市豊町御手洗~  他  (2013/1/3) 

s-15年7月22日の2 (33)    s-15年7月22日の2 (34)

向こうから来た。  茶屋がある。
岩の中から、川のように出てくる。  飲んだ。

s-15年7月22日の2 (36)     s-15年7月22日の2 (37)

本殿の近くに、戻ってきた。   芭蕉の句碑。

  「 名月や 鶴脛高き 遠干潟 」  鶴脛は、つるはぎ、と読むよう。  脛は、すねのこと。

※ この歌は、どこで作られたかは、分からない。

s-15年7月22日の2 (39)    s-15年7月22日の2 (40)

カシマサッカースタジアムは、遠くない。   海の近くにあった。

s-15年7月22日の2 (42)

正月に来るんですね。 日本代表の、柴崎岳の名前が見える。

s-15年7月22日の2 (41)kkk 

下のプレーは、おぼえている人がいるかも。

柴崎岳ゴール、最高のミドル!日本代表×UAE代表 Japan Shibasaki Goal アジアカップ



鹿島神宮。  大きな神社と聞いていたので、行ってみました。

太古の森の中に、ひっそりと佇んでいました。

【今日の一句】   「 神の森には 暑さも遠慮して 」

【無料駐車場】  上の方の地図の、現在地にある。  広い。 混んでない。

【停泊場所】    前のブログに、同じ。

【明日の予定】   水戸、偕楽園。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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午後4時に始まった、神輿担ぎは、夜中の11時半まで続いた。
山車の祭りに比べて、担ぎ手は大変。

汗が噴き出る。
それをタオルでふく。  絞ると、汗が流れ落ちた。

いい表情は、大変な時に生まれる。
全く退屈しないで、最後までいることが出来た。
これ程たくさんの写真を撮った祭は、初めて。

祭の力強さを、青木繁は見た。
青木が感じた力強さが、海の幸に乗り移ったのでは、と感じた。

例祭の夜、布良は、布良星のように輝いた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

布良(めら)は、房総半島南端の西に。   右は、神輿のコース。

tizu1113_20150721063811bba.jpg  tizu2223_20150721063814e9e.jpg

10時半前、神事が始まった。

s-15年7月19日 (8)

※ この後、Oさんの希望で、館山市の市街地に出た。  記事は、その他で。

午後4時、神輿が始まる。  ケガの無いように、ということで。
7時間半の、始まり。

s-15年7月19日 (9)    s-15年7月19日 (12)

狭い鳥居を抜け、石段。  用心して。

s-15年7月19日 (15)

コースの一番北に来た。

誰かが、歌を歌う。 それを聞く担ぎ手は、気持ちが高ぶっていく。
歌が終わったら、叫び声を上げ、全体が沈んだり伸び上がったり。

右に動いて、左にと。 波がうねっているように。
この動き全体を、「もんでる」と云う。(小谷さんに教えていただいた)

s-15年7月19日 (19)

港に来た。 
昔のことだけど、神輿を担いで、海に入った時代があったよう。
        
s-15年7月19日 (35)    s-15年7月19日 (52) 

雲で見えなかったけど、晴れていたら、今日は富士山の上に陽は沈んだ。

一休みして、出発。
女装の人がいるのが、この祭りの、大きな特徴。

  ※ 昔、若い人が着る時、好きな人から借りた。
    戻すときは、新品のを戻す。
    それを通して、結ばれることも。

   s-15年7月19日 (56)    s-15年7月19日 (61)

青木繁が滞在した、小谷家住宅の方に、登っていく。
急な細い道。  気合を入れて、行く。

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安房自然村に着いた。  長い時間ここに。   食事も。

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太鼓が鳴ってて、それに合わせて、踊る。  太鼓は、隣の集落の方々の、応援。

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子供も踊り出した。 
小さい時からこうだから、祭好きな大人に、育っていく。

何度も何度も、もんで。
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この方が、全体の指揮。  みんな、いい表情。

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女性の方も、このように。 女性の燃える姿は、美しい。

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他から来た人も、食事をどうぞと放送があって、私もお握りをいただいた。
イカ焼きも。

9時半に、安房自然村を出る。

神社の鳥居前に、着いた。  肩に丸太・柱が、食い込む。  生半可の汗ではない。

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鳥居をくぐって、最後の難関。  石段。
s-15年7月19日 (188)    s-15年7月19日 (191)

少し休んでは、また担ぐ。   延々と続く。 この時11時前。
他の町から来て、担ぐのをお手伝いしていた人たちが、この後、帰る。 感謝されて。

s-15年7月19日 (209)

担ぎ手は減ったけど、止めない。
疲れ切っているのに、それが心地いいかの、表情。

s-15年7月19日 (230)    s-15年7月19日 (242)

※ 大きな祭は、神輿より、山車が多い。   山車の大きさを競ったりして。
  でも、山車を引っ張るには、苦労はいらない。

  写真を撮りたくなる表情の人に、そんなに出会わない。
  探さなければならない。

  でも、布良の祭りは、探す必要がない。
  1人では、撮り切れない。
    
そんなことで、とびきりいい表情を、探し続けた。

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祭りを楽しんでいるのが、はっきり分かる。
誰かが、やめようと云わないと、いつまでも続く。

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あと1回、あと1回と、何度も続いた。

s-15年7月19日 (266)    s-15年7月19日 (270)

11時半、今年の神輿は、お終い。

布良の神様は、みんなに愛されて、幸せな神様。

話してる方は、全体を指揮した方。  大役を無事に終えて、このあと胴上げされる。
お疲れ様。
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担ぎ手が、こんなに燃える祭を見たのは、初めて。
大変さが、人々の心に、火を点ける。

※ よそ者が、勝手に写真を撮った。
  嫌な顔されることなく、楽しく撮った。
  そのことに、感謝です。

下の写真に、説明はつけませんが、地元の方が見たら、分かると思います。

ドラマなどと違って、本物の表情。 演技ではない。
それがいいですね。

写真を見て、仲間の、祭に対する気持ちが見えてくる。
そのことが、仲間への信頼につながる。

写真の価値は、そこにあると、自分は思っています。

【写真全体 278枚】

s-15年7月19日 (1)    s-15年7月19日 (2)    s-15年7月19日 (3)    s-15年7月19日 (4)    s-15年7月19日 (5)

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s-15年7月19日 (276)    s-15年7月19日 (277)    s-15年7月19日 (278)

【動画】  


















【今日の一句】   「 布良崎神社の  神輿の夜  布良は  布良星のように輝いて 」

【今日の歌】    布良の娘



【その他】   神輿の始まる4時までの間、福岡のOさんの希望で、博物館、館山城等に、行った。
         戻って来て、阿由戸浜にも。

博物館で船を。  館山の海水浴場。 千葉県は、ビワの産地。 長崎県から来たそう。
            ビワの里、茂木を歩く。  裳着神社。 一口香は、中が空洞の焼き菓子。~長崎市茂木~ 他 (2014/2/26)

s-15年7月19日の2 (1)    s-15年7月19日の2 (2)    s-15年7月19日の2 (3)

館山城。 城の形の、博物館。  南総里見八犬伝の展示。 テレビ放送を見た。
       南総里見八犬伝の古里、伏姫籠穴・八房公園 ~南房総市~  赤山地下壕跡   他  (2010/7/3)

s-15年7月19日の2 (4)    s-15年7月19日の2 (5)    s-15年7月19日の2 (6)

館山駅。

s-15年7月19日の2 (11)    s-15年7月19日の2 (12)

戻るとき、伊戸に寄った。   圓光寺。   青木繁は、この寺の板戸に、絵を描いた。  
どの場所なのかなって、浜に行った。

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海の幸記念碑。   阿由戸の浜。  沖合数百㍍は浅く、岩礁があり、危険な海。 鬼が瀬。

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絵の後ろの山は、どれかなって。  スカシユリ。(Oさんが図書館で調べた)

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【停泊場所】   道の駅  とみうら

【明日の予定】    ブログの整理

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【停泊場所】       観光案内所の駐車場

【明日の予定】     布良崎神社のお祭りを見る。

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  • 2015年07月
2015年07月31日 (金)
明日から八戸三社大祭。  八戸の夜は、小路がにぎやか。  「山き」で、祭の情報をいただく。~八戸市~ 他 (2015/7/30)
2015年07月30日 (木)
松原、砂浜、奇岩など、変化に富んだ、種差海岸。  葦毛崎展望台。  蕪島はウミネコがいっぱい。~八戸市~ 他 (2015/7/29)
2015年07月29日 (水)
龍泉洞は、地底の別世界。  水深98㍍の地底湖。  神秘の世界を、コウモリが飛ぶ。~岩泉町~ 他 (2015/7/28) 
2015年07月28日 (火)
ハヤチネウスユキソウは、美しい花だった。  早池峰山は今、花畑。  ナンブトラノオ、他。~花巻市~ 他 (2015/7/27)
2015年07月27日 (月)
早池峰山の麓に、早池峰神社。  明日、ハヤチネウスユキソウは、見られるでしょうか。~花巻市~ 他 (2015/7/26)
2015年07月26日 (日)
強風の安達太良山。  花を撮ってるうちに、風が弱まった。  ほんとの空。~二本松市~ 他 (2015/7/25)
2015年07月24日 (金)
日本3名園の1つ、偕楽園。  別荘、好文亭。  桜田門外の変は、水戸藩が。~水戸市~ 他 (2015/7/23)
2015年07月24日 (金)
鹿島神宮は、古事記の時代から。  東国三社の1つ。  不思議な要石。  神水。~鹿嶋市~ 他 (2015/7/22)その2
2015年07月20日 (月)
布良崎神社の例祭。  1㌧の神輿を担ぐ人々の、表情がいい。  遅くまで、燃えて。~館山市布良~ 他 (2015/7/19)
2015年07月20日 (月)
布良崎神社と小谷家住宅の説明を聞く。(安房文化遺産フォーラムの方から)。  阿由戸浜を歩く。~館山市~ 他 (2015/7/18)
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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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