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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

日本三大鍾乳洞に、間違いない。
龍泉洞の魅力は、確かなものだった。

一番の魅力は、澄み切った水の美しさ。
特に、どこまでも深い地底湖は、他では見られない。

地底湖は、270段の階段を登った所からも見学できる。
そこから見下ろす風景は、圧巻。

広い洞内、見所はいっぱい。
ライトアップされ、幻想的な異空間になっていた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

場所は、岩泉町の中心街の、直ぐ近くに。   広い駐車場を準備している。

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鍾乳洞で、観光地として賑わっている所は、少ない。
ここは、都会から離れているけど、観光客が多い。

おまけの楽しみ、コウモリがいる。

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料金は、1000円。
夏だからか、入ったら寒いと感じた。  涼しいではなかった。  すぐに慣れたけど。

少し進んだら、説明が。

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三大鍾乳洞として、一般的に、認められている。  ※ 他の2つは、関連ブログで紹介。

今いる下を、川が流れている。 毎秒1.5㌧。  
魅力は、中の広さと、地底湖でしょうか。  階段も。

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戻るときに、コウモリに出会う。  
いますよと言っても、実際に見られるところは、滅多にない。

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右を覗いたら、下に川。

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天井の高い狭い所を出たら、広い空間。

ライトアップしている。 
写真に撮ると、次々に色が変化していく。
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ライトアップは、難しい。   やりすぎると、けばけばしい感じに。
この広い空間が、魅力の1つ。

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石筍と鍾乳石。 透明感のある鍾乳石はない。  ※ それのある鍾乳洞は、とても少ない。  関連ブログで紹介。

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少し階段を下りたら、地底湖。   水は澄み切っている。 地下水そのものですからね。

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直ぐに、深くなる。  水深35㍍。  調査で、潜った人がいるんでしょうね。

最初の発見の時の感動は、どれほどの大きさだったでしょう。

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このように、眺めている。  ここは、第2地底湖でしょうか。

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たてに広い空間。  そこに、階段。

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どこまで続くか分からない枝洞が、無数にある。  水面から、35㍍の所に、上がってきた。

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何かに、見えてくる。 ???。

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龍泉洞の一番の見所は、これ。  はるか下に、地底湖が見える。

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人がいる。  岩の壁には、鍾乳石。  

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別の場所から。  ライトアップも、変化する。

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地底湖のある鍾乳洞は、自分は他に行ったことがない。  出会わない。

  ※ 岡山県に、日咩坂鐘乳穴(ひめさかかなちあな)があって、そこに地底湖がある。
    事故があって、今は、見学できない。

  ※ 他にもあるようだけど、龍泉洞には及ばないよう。

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おまけで、ドラゴンブルー。

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この穴だって、調査が終わってるでしょうね。  

知られている所の穴の長さを合わせると、3600㍍。

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来た道に、戻っているのかな。

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岩がビーナスに見えるので、洞穴ビーナス。  額がずれてるのかな。
お尻のラインは、完璧。

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この穴も、どこまで続くのか。

龍泉洞は、水の鍾乳洞ですね。   ドラゴンウォーターの。  

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コウモリ穴。  コウモリの顔は、拡大して絵見たら、不気味。 20140803223810da8_201507300456127ea.jpg (昨年旭川で)vampire-bat.jpg (動物図鑑より)
小さいから、多少可愛い。

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どこかにいないかなって、探した。   誰かが、飛んでると叫んだ。
いると分かって上を見たら、飛んでいた。

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撮影を始めた。  5分ほどしたときに、影のように飛んだ。

30秒過ぎに、コウモリが飛びます。



外に出たら、めがねが曇った。

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地獄は地底にあるようだけど、龍泉洞の地底には、夢の世界があった。
ドラゴンブルーの地底湖。

関係者は、ライトアップの工夫を、続けるでしょうね。
暗黒の世界を、どう見せるかで、魅力は大きく変わるので。

龍泉洞、よかったですね。

【今日の一句】  「 龍泉洞 地底湖は ドラゴンブルーの水を湛(たた)え 」

【関連ブログ】

   3大鍾乳洞、あと2つ、
          東洋屈指の大鍾乳洞 秋芳洞は、中が広かった ~美祢市~  わかれうた(中島みゆき)  他  (2012/4/19)
     日本三大鍾乳洞 龍河洞  手結港可動橋 ~香美市、香南市~   他  (2011/1/10)
   
   前回の龍泉洞の記事
     龍泉洞 ~地底湖は青い幻想風景 岩泉町~   他  (2010/9/27)

   鍾乳石が美しい
     竜ヶ岩洞 ~地底の神秘~    他  (2009/11/11)

   コウモリがいっぱい
     コウモリが飛び交う、船久保洞窟。  無数の鍾乳石。  煌めく石の正体は?~紫波町~ 他 (2014/10/5)

【無料駐車場】  駐車場は、何か所かあって、どれも無料。

【道の駅】   くじ

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【その他】 八戸に向かう、北への道が大丈夫か、券売り場で聞きました。
      新しい道を、丁寧に教えていただきました。
      その道で、海近くの国道45に出ました。

      そして、道の駅のだに着きました。
      珍しいことに、鉄道の駅と道の駅が、同じでした。       
                   ※ 北海道の小清水駅も、同じ。
      ただ、狭かったので、久慈市の道の駅に移動。

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      道の駅には、昔、野田塩を運んだ、牛方の像が。

             説明に、牛方は、南部牛追い唄を歌ったとあった。
      歌で、熊や狼を追い払ったとある。
      そんな目的もあったと、初めて知る。

         南部牛追の面影を追って、早坂峠の旧小本街道を歩いてみた。~岩泉町~  道の駅三田貝分校  (2012/10/13) 

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【明日の予定】  種差海岸の方かな。   八戸に入る。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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エーデルワイスと云われ、早池峰山にしかないから、有名なのかと思っていた。
違った。  それだけではなかった。

花に見える部分全体に、薄く雪が付いているように見えた。
純白の綿毛にくるまれた感じで。

ハヤチネウスユキソウは、それが、際立って美しかった。
他の花にはない、大きな魅力だった。

時期が遅く、花は終わりかけていた。
南斜面でない日陰に、いい状態のが、少しだけあった。

場所は、監視員さんに教えてもらっていた。
別の登山道を下った所に、あった。

早池峰山は、蛇紋岩の山。
アポイ岳と同じで、珍しい花が、いっぱい。

楽しい山登りでした。
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早池峰山は、北上山地の最高峰。   右地図の印が、今回の登山口。

tizu1113_20150728234907839.jpg   tizu2223_20150728234206278.jpg 

小田越ルートを行く。

地図ppp 

バスから人が降りた。 7時45分出発。   20分ほど、樹林帯を。
熊を驚かす、一斗缶がぶら下がっている。   鳴らした。

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岩場に出て、振り返った。  〇が、登山口。   正面の山は、薬師岳。  山の向こうは、遠野市。

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花を探すので、頂上は遠い。   右は、ナンブトウウチソウかな。

s-15年7月27日 (4)    s-15年7月27日 (27)

左は、ウメバチソウ。  これしか見なかった。

真ん中は、ナンブトラノオ。  早池峰山の固有種。  この山から無くなったら、絶滅。

右は、ナンブトウウチソウ。  これも、この山の花。

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左は、ホソバツメクサ。   

真ん中は、ミヤマナデシコ。  真ん中付近が、茶色っぽい。 今まで、数回しか見てない花。
上の花の、右下に、ヤハズトウヒレン。  後で、咲いてるのを見る。

右は、ハクサンシャジン。   ツリガネニンジンの仲間。

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これは、ミネウスユキソウ。  この山以外にもある。  たくさんあった。

右は、ナンブトラノオ。

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花は、珍しいのが、次から次と。

右下方向。  赤〇は、河原の坊登山口。  真っ直ぐ頂上に向かう。  直登。   前回はあっちを。

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こんな天気は、久しぶり。    右写真、遠くは三陸海岸。    下山の後、あの山の中を走る。

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切れ目なく、人が来る。  右は、ナンブトウウチソウ。

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2時間ほど経った。  頂上が遠くに見えた。  小屋の屋根が見える。

花を見つけたら止まるから、進まない。

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岩場が続く。  暑い。

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ありました。  ハヤチネウスユキソウ。  人の話では、いい時期は過ぎている。
ミネウスユキソウと比べたら、白い花びらのようなのが、長い。  白い綿がある。

右は、チングルマの花が終わって、この姿。

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ハクサンシャジン。   アポイ岳でも、見ている。

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再び、ハヤチネウスユキソウ。  感動する姿ではない。

花を探さない人も、いる。

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ミネウスユキソウですね。     ナンブトラノオ。   そよ風に揺れて。

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やっと、3合目。   ハヤチネウスユキソウの群落。

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ミヤマナデシコ、ハヤチネウスユキソウ、ナンブトラノオ、の3つが。   右は、キンロバイかな。

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監視員さんがいたら、話すことにしていた。

ハヤチネウスユキソウのいい時期は、過ぎている。
ただ、南斜面でない縦走コースに、少しいいのが残っていると。

1㌔以内と云うので、行くことにした。

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水が美味しい。  写真を撮りながらなので、疲れない。

右は、イブキジャコウソウ。   イブキは伊吹山のイブキ。

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下山する人もいる。   こんな日の登れるのは、幸せ。

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チシマフウロ。  ある高さの所に、広がっていた。  北海道に多い。   少し青っぽい。

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急登の河原の坊ルート。   人が見える。  落石に、注意して。

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ミヤマナデシコの群落。    花畑。
この山は、蛇紋岩の山。  緑っぽい。   濡れたら、ぬるっとした感じ。

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探さなくても、ハヤチネウスユキソウはある。    鎖場を、上がった。

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もう楽。  背の部分に上がった。   向こうに頂上。

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雨が降ったら、水溜まりが出来そう。   少し、湿原っぽい。

花は、ヨツバシオガマ。  最盛期は過ぎているかな。

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中央左に、コバイケイソウの群落。  右に、森。  育つのは大変。

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コバイケイソウ。   この一帯だけ。  可愛い花なので、人気。

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もうすぐ。

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避難小屋かな。   生まれたばかりの、まつぼっくり。

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着きました。  11時。

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食事の場所から撮影。   右は、一等三角点。   この場所でも、撮る人が多い。

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神社の隣に、いい状態の、ミネウスユキソウ。

とってもいい状態ですよと、監視員が教えてくれた。
黄色いのが、花のよう。

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※ 監視員さんが、北海道の大平山のオオヒラウスユキソウは、見た目はハヤチネウスユキソウと同じと言った。
  根の方のどこかを見たら、違いが分かるそう。

  一昨年、浦河のTさんと大平山の近くに行ったけど、雨で登れなかった。

周りが全部見える。   この時、岩手山は見えなかった。

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中央の人は、熊本から来た4人組の1人。 聞いたことある言葉だなと思った。  語尾に、「と」が付いた。

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両方の登山口が見える。
正面に薬師岳。 
 
早池峰山の頂上と、薬師岳の頂上と、その向こうにある早池峰神社と、さらに向こうの遠野市街は、
1直線に並ぶ。 tizi8888.jpg  

s-15年7月27日 (22)ttttt 

監視員さんが、縦走のコースを行くという。   一緒に行くことに。

ミヤマオダマキ。

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ミヤマアケボノソウ。   大雪山のどこかで、一度見ている。

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監視員さんが、いいのがあると言った。   手前のが、特にいい。

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こうです。   美しい。  この花は、美しさを、こうやって表現。  これを見たくて登る。
やっと見られた。

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ミヤマアケボノソウ。  ミヤマオダマキ。

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まあまあのが。  この方が、案内してくれた。

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この先は、いいのはないというので、戻る。   縦走コースは、赤〇から赤〇に。
  
   ※ 赤〇の岳(たけ)集落から、こっちの頂上まで、8時間のコース。  大変。

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まあまあの。   遠くに、岩手山かな。

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花全体が、綿にくるまれたのがあるとも、聞いていた。
これが、それでしょうか。

こんは花、見たことない。   驚きの表情。   これから咲くんだろうか。

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1時20分、下山開始。

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ミヤマナデシコが、いい姿。   ハヤチネウスユキソウに、お別れ。

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ヤハズトウヒレン。   クルマユリの後ろ姿。

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ミヤマハンショウヅル。

s-15年7月27日 (98)    

下山は、2時間ほどで。   無事に着きました。

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ハヤチネウスユキソウを見て、珍しい花もいっぱい見て、満足。
花があると、山は、2倍も3倍も楽しくなる。

またいつか来ます。

【今日の一句】 「 早池峰は  花がいっぱい  頂上が遠い 」
            「 ウスユキが  人を集めて  花の早池峰山 」
            「 トンボがストックに留まって  よく来たね 」   トンボも暑いから、山の上に。

【関連ブログ】

           ハヤチネウスユキソウ(早池峰薄雪草)の咲く、早池峰山 ~北上山地の最高峰~  明日岩手山へ  他  (2010/7/26)
   カンラン岩のアポイ岳は、高山植物の宝庫だった ~様似町~   他  (2010/8/8)
   岩手山は人気の山、人でいっぱい。  頂上まで5時間。  四方絶景。~八幡平市~  他  (2013/9/28)

【その他】  旧岩泉線沿いの道を走った。
       東北で最も、奥深い地域の1つ。
       鉄道は、震災の後、廃線になった。

       道は、離合が大変なところも。

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大きな峠の手前に、歌碑があった。  西塔幸子(さいとうこうこ)。 
教員をしていた。  若くして亡くなる。

  「 九十九(つづら)折る  山路を越えて乗る馬の  ゆきなづみつつ  日は暮れにけり 」

他に、こんなのも。 「 澄み透る空の青さよ  掌(て)にくまむ水の清さよ  美しこの村 」

  詳しくは、「西塔幸子~女啄木と呼ばれた詩人」に。  

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【今日の歌】  上に書いた、西塔幸子が、ある所で、下の歌を歌った。 紹介したサイトに、出てくる。

       さすらいの歌。   作詞、北原白秋。  作曲、中山晋平。   松井須磨子が歌った。



【無料駐車場】     登山口近くには、駐車できない。   道沿いに停められるところが、数か所ある。
         河原の坊のパーキングまでは、2㌔。  前回は、歩いた。

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【停泊場所】    龍泉洞の駐車場

【明日の予定】   龍泉洞

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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