キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

今日は、清水のKさんご夫妻と、1日一緒。
自転車で、三保の松原巡り。

メインは、水族館。
正式な名前は、東海大学海洋科学博物館。

魚の他にも、海のことなど、いろいろ勉強。
津波など。

晩は、また会えたねと、乾杯。
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三保の松原。 駿河(するが)湾。  伊豆。

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三保の松原の先に行く。  いい天気。    そよ風があって、暑くない。

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清水灯台。   八角形。  明治45年。  最初のコンクリートの灯台。  貴重なよう。

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用意していただいた、お弁当。   少しだけお酒。

みんなサバを釣っている。  静かに座ったまま。  連れてないって、分かる。

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港にはヨットが多い。  これからその季節か。  清水の中心街が見えた。  

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ここが、東海大学海洋科学博物館。  今日はみんな、Kさんご夫妻が面倒みてくれる。

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サンゴは美しい。  美しいから、盗まれるのか。  海で。

ウツボは、噛みつくのが得意そう。

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南の海の魚は、カラフル。  中でケンカしてる様子はない。

エビやカニを見ると、食べ物に見えてくる。

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ハゼだったかな。  ムツゴロウのよう。

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ここが、巨大水槽。

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大きな魚が、小さな魚を食べたりしない。   海にいるのと、どっちが幸せ?



サメ。   手をかじられたら、きっと取れてしまう。

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クラゲ。 糸が絡まりそう。  絡まっているのも。

「あんたが寄って来るから、こうなったでしょう」って文句を言うのか。

目は、どこに?

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クラゲの喜びは、上手に泳げた時。



外で、津波の実験。

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Kさんご夫妻は、東海地震で津波が来たら、自転車で逃げるそう。
大きな津波が来たら、三保の松原は、消えてしまう。



また魚を見る。   カサゴかな。   マンタの顔は、人の顔。

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イソギンチャク?    タコの卵。

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隠れている。   仲がいい。

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水の出る所が、分かる。



作業室。  私が食べてる物より、ぜいたく。

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シロナガスクジラ。   最大の生物。  恐竜なら恐ろしい。
昔、クジラの肉は、豚肉より安かった。 

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泳ぐおもちゃ。  何かの生き物に似せて。

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駿河湾は深い。 富士山の形を見れば、実際は、この半分でしょうか。  深さが。

この湾で捕獲された、サメ。

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初めて知ったことが。  直径1メートルの地球。
その時水の量は、たったこれだけ。

1万㍍の深さでも、薄い膜の深さ。
その膜の厚さは、計算してみたら、紙の厚さの10分の1だった。

水があって、生命が生まれて、今このように生きられる。
生きてることも、何もかもが、不思議いっぱい。

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この道を戻る。   清水エスパルスの練習場。

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この後、ホテルの足湯に入って、来た道を戻る。

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駐車場に戻って、1時間半ほど、Kご夫妻は散歩。
私は写真の整理と、20分ほど昼根。

5時半前に、出かけた。  神の道を通って、御穂神社。
ここから、5分ほどの所に、お店。
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古民家の感じ。  居酒屋。  以前も来ている。

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御馳走いっぱい。 桜エビが名物。  
どうやって食べても美味しい。  天丼でも、うどんやそばでも。

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旅の話や、車の話。
Kさんご夫妻は、小さな車の検討に入っている。
    (BMWのクラシックカーは、そのままに)
         第4回オールドカー in K'z ROAD。  往年の名車が、春野に集まる。~浜松市~  他  (2014/5/25) 

考えているのは、フィアットかミニクーパーの観音開き。
私は、フィアットを勧めた。  かわいい。
旦那様が考えてるフィアットは、これのよう。5e0126ee-s.jpg
紹介できる日が、来るでしょうか。

月を見ながら、神の道を戻った。  みんな車で寝た。 (みんな来るまで寝た、ではなく)

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次の日の早朝、お互い健康でいて、また会えたらいいねと、Kさんご夫妻は、自宅に戻った。

水族館は、普通とちょっと違って、面白かったでしょうか。
三保の松原は、地元の人にとっても、憩いの場所。

Kさんご夫妻に、感謝。

【今日の一句】   「 地球は水の惑星  花が咲いて  鳥が飛んで  人の笑顔が 」

【今日の歌】    羽衣(唱歌) 久保木幸子



【その他】    貴志駅のたま駅長が、なくなりました。
            貴志川線に乗って、貴志駅へ。  駅長は、猫だった。(代行のニタマ)~紀の川市~  他  (2014/1/11)

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【停泊場所】     三保の松原駐車場

【明日の予定】    鎌倉の方に。   停車できる場所がなければ、三浦市の城ケ島まで。
             房総半島には、7月1日に渡ることに。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
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三保の松原は、どう変わったのでしょう。
それを見ることに。

今日は、山梨県の西の端から、静岡まで走った。
途中、買物など、いくつかの用事を済ませて。

ずっと、高原にいた。
山を下りて海に出たら、夏の暑さがあった。
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静岡市清水区。  昔は、清水市。

清水には、清水東高等学校がある。  サッカー選手がいっぱい出ている。
内田篤人も、ここ。 沼津の方にある箱南町から、通った。
              (彼が、全日本で、一番信頼できる選手かも知れない)

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濃い所が、世界遺産。   松原と砂浜。    下の方の出てるところは、御穂神社と神の道。
薄い所は、バッファゾーン。   開発が規制される。

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駐車場。  以前は、右しかなかった。   左に、広いのが。

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とりあえずの、施設。   観光案内所など。   
富士山が、このように見える。   それで、世界遺産「富士山」の構成遺産に入れた。

  ※ 表現としては、三保の松原は世界遺産になった、でもいいかな。


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お店は、昔ながら。  大きな施設が出来ればいい。
三保の松原の案内と、お店。   ここのお店が入ればいい。

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安倍川もちと。   安倍川の砂が、静岡や清水の平野をつくった。  ここの砂浜も。
羽衣伝説。   右から左に。

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海と反対方向に、神の道。   ずっと行って、御穂(みほ)神社。   羽衣があるという。

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砂浜に上がってきた。   巨大松が、ここの特徴。

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奥に行ったことがないので、行ってみる。   木を守るのに、必死。

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何となく、意味は分かりますね。    3つ目、何て読むのか。

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鎌ヶ﨑遊歩道。  

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新しく植えた松。    三保の松原の松は、クロマツでいいかな。

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しばらく行って海に出た。   今日は、富士山は霞んでいる。

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釣りして楽しんで。    海は、駿河湾。    湾なのに深い。   2500㍍。
海の幸が、いっぱい。   桜エビは、大きな魅力。  
   ※ 地球の大きな岩盤(ぷれーと)が、潜り込んだり、引っ張られたり、そんな中で生まれた。

正面に、伊豆半島。  見どころいっぱい。   昨年は、天城山に。

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※ 凡人とは、どのように頭が違うのでしょう。
  まず、三保の松原を勉強してから、つくっていますね。
  それは、分かるんだけど。

富士山のことを書いている。

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水着の人を見た。 そんな暑さに。

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この一帯が、三保の松原の中心。  羽衣公園。

そして、羽車神社。  御穂神社の離宮。
神は、羽車に乗って、この地に降りたそう。

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羽衣の松。   先代は、切り株だけ。  2代目が育っている。
歌の意味は、波が立ってきたので、騒いでいる。

接ぎ木で育てた。  ※ 接ぎ木に使う枝を、穂木と呼ぶよう。

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海の方の写真を撮っていなかった。(2年前の)

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清見潟は、ここ一帯の海岸。   ここを戻る。   後鳥羽院には、百人一首の歌がりますね。

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忘れめや 山路打出て清見がた はるかに三保の浦の松原」

作者は、宗尊親王 (むねたかしんのう)のことのよう。
鎌倉6代将軍。

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神の道。    この先は、関連ブログで紹介。  

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今日は、行ってない所を歩いてみました。

富士山は、またいつかですね。

【関連ブログ】  天女が羽衣をかけた松がある、三保の松原。  Kさん夫妻と、楽しいお酒。~静岡市清水区~ 他 (2013/6/5)

【今日の一句】   「 三保の松原には  羽衣の松   神の道行けば  天女の羽衣 」

            「 シリアの避難民  トルコへ脱出  平和は遠い 」

【今日の歌】    再会    金子由香利
                    ※ この曲は、多くの人が歌っている。 でも、彼女が一番上手。
                       歌っているのか語っているのか、不思議な歌。



ポールモーリアが編曲したら、下のように。   いいですよ。
  Paul Mauriat - JE NPOURRAI JAMAIST TUBLIER 再会



上のメロディは、下の写真の、悲しみのメロディに聴こえる。

【その他】    シリアからトルコへの難民のニュースと写真。
          場所は、後藤健二さんが解放されていたら、この場所だったという、アクチャカレ。 国境の町。
          希望は生きることだけ。  子供を守るのに、必死。

記事・写真 (3)    記事・写真 (2)   

記事・写真 (1)    記事・写真 (4)    記事・写真 (5)    記事・写真 (6)

記事・写真 (7)    記事・写真 (8)    記事・写真 (9)    記事・写真 (10)

記事・写真 (11)    記事・写真 (12)    記事・写真 (13)    記事・写真 (14)

【停泊場所】     三保の松原駐車場

【明日の予定】   Mさんご夫妻と、水族館の見学だったかな。

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渓谷のハイキングだけど、登山の覚悟がいる。
そんな尾白川渓谷に、行ってみた。    おじらがわけいこく。

終点は、不動滝。  標高差は、330㍍。
登ったり下ったりなので、累積の標高差は、500㍍はありそう。

登山道の右が、崖になっている所が多い。
危険な道。  気が抜けない。  (滑落の事故が起きている)

滝の連続。  どこまでも深そうな、淵も。
見どころいっぱい。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

甲斐(かい)駒ヶ岳の麓にいるとは、知らなかった。

  ※ 駒ヶ岳は全国にいっぱいあるけど、甲斐駒ヶ岳が一番高い。  百名山。

右の地図の印は、スタート地点。

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左は、北杜市の尾白川渓谷の紹介。

真ん中の写真は、向かってる時に撮影。 小さなカメラで撮って失敗。 パソコンでやっとここまで。
左奥に、甲斐駒ヶ岳。  右の中央の谷に、入っていく。

※ 右写真は、次の日の早朝に、道の駅から。 1日で戻ってくるのは、無理な山。
s-15年6月27日 (3)    s-15年6月27日 (4)    s-15年6月27日 (5)

広い駐車場。  13時30分出発。   ※ 前日のブログが、昼過ぎまでかかって。

目的地は、不動滝。  写真を撮るから、2時間では着かない。  そこそこの、登山。

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少し行ったら、キャンプ場と神社。

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駒ヶ岳神社。   大きい。   石碑や仏像が、所狭しと。

※ 現在の駒ヶ岳へのメインの登山ルートは、ここではない。
  昔は、こっちがメインだった。

  山の上の神社への、表参道。
  その時代があるために、立派な神社。

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行きは、渓谷沿いの道を。   帰りは、尾根道。  滝が、時々現れる。

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こんな道なら、歩きやすい。  午後だからか、誰にも会わない。   三の滝だったかな。

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川は、甲斐駒ヶ岳から流れてくる。
何度も山越えするので、登山と同じ。

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このように、見所が次から次と。

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滑落したら助からない所は、しょっちゅう。
半分くらいには、鎖がある。

※ 新しく作られたところで、事故が起きたのかなと、想像して。(滑落死亡事故が起きている)

この場所も危険。 ストックが足に絡まるのも、危険。

※ 比叡山の千日修行の人は、こんな道を、わき目も振らずに、一気に行く。

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熊と落石にも、注意。
鈴は、普通のを持ってきた。 
川の音がうるさい時は、大きな音のがいい。  反省。

出発して、1時間半。  だいぶ来た。

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この下に、大きな淵。  深さが検討つかない。  10㍍とか、そんな深さか。

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ケガしたら助けてもらえないから、慎重に。
  (万が一のために、一晩山で過ごせる準備は、リュックに入っている)

また山登り。  しょっちゅう水を飲んで。  汗が目に入るから、ふく。   足は痛くない。

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神蛇滝(じんじゃだき)に着いた。  昔、事故があった。

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下山は、尾根道をと、赤い字で書いてある。

登るときは転ばないし、滑ったりしない。 
危険な道を下るのは、なお危険とうことですね。

龍も蛇も、似たようなものと考えるのかな。
蛇は龍の子供。(?)

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神蛇滝は遠い。 岩の上は気を付けてと注意書き。
行けるようになっている。  少しだけ、行ってみた。

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滝つぼが、エサがいっぱい集まる。
力のある大きな魚が、縄張りを持つ。
幻の大イワナは、こんな場所に。

三段になっているのかな。  美しい滝です。



竜神の碑。 調べたが意味は分からない。

ここから不動滝に行って、ここにまた戻ってくる。

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少し行くと、分岐。   右は不動滝。  左は、帰り道の尾根道。

不動滝に向かっていたら、上から人が10人ほど下りてきた。
最初で最後に会った人たち。

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目の前に、大きな谷。  谷のどこにあるのかと、探した。
真ん中辺りに、鎖の道が見えた。

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こんな道が続く。 登りは少ない。  右写真のような橋は、何ヶ所もある。
この頃から、滝の轟音が、谷の下から聞こえてきた。

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見えました。   不動滝。  深い谷に下りた。  吊橋を渡って。

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信仰の山ですね。  修験の滝。   2時間半かかった。

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大岩の向こう。   ロープが下がっている。
リュックを置いて、カメラだけ持って、登った。

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梅雨の時季だから、水量が多い。  水しぶきが飛んでくる。

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これが見たくて、やってきた。

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豪快な滝ですね。   力強い。



下流の方。
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大岩から下を。   ストックは1本しかない。  若狭の方にいたとき、どこかに忘れた。
1本で我慢。 (高いので、買えない)

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こんな道を戻ります。  下が少しだけ見えた。

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神蛇滝の近くに来た。  右の、尾根道を行く。

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危険なところはない。 ずっと楽ちん。   たまにの登りも、一気に。

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右から来た。   左に行ったら、甲斐駒ヶ岳。
1人では、不安になるほど、遠い。  1日目は、山小屋まで。

もっともっと、足を鍛えて。

この後、下って、橋を渡って、神社の横を通って。

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着きました。  帰りは、1時間半。   全部で、4時間。
疲れは、帰り歩いているときに、とれた。

車が残っている。 きっと、甲斐駒ヶ岳に行ってる人達。  うらやましい。

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今日は、いい風景を見て、いい運動になりました。

危険箇所が多いので、ずいぶん神経を使いました。  
子供は、連れて行けない。  そんな渓谷。

【今日の一句】  「 深山の滝つぼの大イワナ  そこだけが  自分の棲む世界 」   それで幸せなら、それでいいか。

         「 山の上から下が見えた 下からここにいる自分を  見てみたい 」 

【今日の歌】   倍賞千恵子 / さよならはダンスの後に      あざみの歌の横井弘さんのを、もう1曲。

      貼り付けられないので、右をクリック。    さよならはダンスの後に   踊りながら歌う。 いいですよ。

【道の駅】   はくしゅう

【明日の予定】    静岡市清水区に向かいます。  三保の松原の駐車場。
             世界遺産になって、どこ関わったでしょうか。  施設など。

※ ランキングには、障害が起きてるみたい。

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今後の北上の、大きな目的は、千葉県・茨城県を見学すること。
そのために、静岡を通って、横須賀近くから、船で房総半島に。

28日(日)の晩に静岡の清水区に入って、29日に、清水の見学。
清水のKさんご夫妻と一緒に。
     ※ Kさんは、初期の頃のBMWで、以前、一緒に旅した人。
                              (BMW アルピナB7 ターボクーペ)
そんなことで、甲州街道を南下。
今日は、山梨県に入った所にある、台ヶ原宿を歩いた。

ずっと、強い雨が降った。
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山梨県に、数㌔入った所に。   道の駅から歩く。

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道の駅では、台ヶ原宿は全く宣伝していなかった。
近くにあるかは、本で確認して向かった。

道の駅はくしゅう。  北杜市(ほくとし)の白州町にある。

湧水があって便利。 ごみが捨てられる。  スーパーは、右の建物。
もし安い温泉が併設されていたら、これ以上の道の駅はない。

s-15年6月26日 (1)   

傘をさして歩き出した。   1㌔程。   右はバイパス。
左の旧道を行く。

白い壁の蔵に、鏝絵(こてえ)。  壁職人が、壁の材料で盛り上がった絵を。  鏝(こて)を使って。

s-15年6月26日 (2)    s-15年6月26日 (32)

右に、旅館。  昔ながらの姿。   
~~講とある。  講は、宗教とか地域ごとの、組織ですね。

書いてある講の人たちは、この旅館を利用した。

s-15年6月26日 (3)    s-15年6月26日 (4)

街道時代の風情が残っている。   右の空き地に説明板。  
ここに寺があった。   虫よけの行事をやっていたとある。  各地にありますね。   煙を出したりして。

s-15年6月26日 (5)    s-15年6月26日 (6)

上の写真の手前左に、神社の入り口。   後で行く。

宇治茶を運んだとある。  江戸から運び人が京都に向かった。
行くときは、東海道。   戻りは、中山道から、この甲州街道に。  勝山城で熟成したとある。

ここの神社に宿泊したので、説明がある。

s-15年6月26日 (7)    s-15年6月26日 (8)

昭和50年まで、登記所があったとある。

 ※ 現在、登記所と云う組織は、ないんですね。 法務局の関係の組織がやってるよう。

s-15年6月26日 (9)    s-15年6月26日 (10)

古い家。  昔は、立派な屋敷。

s-15年6月26日 (11)    s-15年6月26日 (12)

お菓子屋さん。  有名なよう。
甲州に来たら、武田信玄ですね。

  ※ 信州は、信玄と謙信が、せめぎ合っていた。  そんな中に、真田氏。

s-15年6月26日 (13)

金精軒(きんせいけん)製菓。     案内地図があった。

台ヶ原宿は、広くはない。   重伝建地区ではない。  

s-15年6月26日 (14)    s-15年6月26日 (15)

酒屋さん。  ここの敷地内に、殿様が泊まる、本陣があった。

s-15年6月26日 (16)

この後の建物に、明治天皇が巡幸の際、宿泊した。

s-15年6月26日 (17)    s-15年6月26日 (18)

山梨銘醸(めいじょう)という、造り酒屋。   覗いてみた。

s-15年6月26日 (20)

左に、鍵盤が見える。   何でしょう。

s-15年6月26日 (19)    s-15年6月26日 (21)

奥は作業場。  七賢(しちけん)という酒が、人気のよう。

s-15年6月26日 (22)    s-15年6月26日 (23)

 ※ 最近、日本酒は、滅多に飲まない。
   刺身とか、美味しいものを食べる時は、日本酒が好き。
   
   八戸の「山き」では、ビールの後は、ずっと日本酒。
   
   ビールは、ビール自体が好き。 美味しい。
   ただ、ビールは、料理のおいしさを、流してしまう感じ。
   もっと美味しさを楽しみたいのに。

   脂っこいものは、ビールがちょうどいい。

   ウィスキーは、ストレートで飲むと、カ~とくる。
   これが好き。  水を飲みながら。

 焼酎は、黒霧島のお湯割りが好き。
   ぷ~んとしたにおいが、たまらない。
   にんにく醤油で食べる、鶏刺が合う。 

   マッコリも好き。 どぶろくに似ている。
   ただ、韓国で使う、変わった甘さの添加物が嫌い。

   自分が体を壊すときは、飲み過ぎたとき。
   今は、飲まない日を作るように、努力。

   友達と飲むのは楽しい。
   だから、1人では飲まないようにしたい。
   するでなくて、したい。

この水で、お酒を。
s-15年6月26日 (24)    s-15年6月26日 (25)

雨がやまないから、戻る。  ここにも何かが。    台ヶ原村の時代があった。

  ※ 道の駅は、昔から、白州と呼ばれる場所。  ここは、昔は、台ヶ原村。 
    お互いに別だと思っているのかな。  だから、道の駅に、ここの親切な案内がない。
    情報誌には、台ヶ原宿は、大きく載っているのに。    

s-15年6月26日 (26)    s-15年6月26日 (27)

さっきの神社に寄った。  寄進された石仏などが、数えきれないほど。
その中に、二十二夜待ちの碑。

普通は二十三夜待ち。  月の出るのを待って、願い事を。  料理などを食べて。

二十三夜待ちが男の集まりになっていたら、二十二夜は女の人が。
一緒ではないよう。

何の理由も無いのに、夜に集まって遊んでいたら、いい顔されない。
でも、信仰の集まりなら、文句は言われない。

昔の人も、知恵を絞って、楽しんだ。
貧しくとも、今の私たちより、心の面では、豊かに生活していたかも。 きっと。

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来た道をもどる。

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信号の向こうに、道の駅。  左に、尾白川渓谷とある。   
明日行く。   滝と、吊橋がいっぱい。   結構歩くことに。  4時間ほど。

s-15年6月26日 (33)

道に駅に、「目には青葉~~~」の碑。  作者がこの地の出身と云う。
                 (※ Wikipediaでは、異論が出ているけど。)

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水汲み場。 みんな、ポリタンクで汲んでいく。  美味しい水は美味しい(?)

s-15年6月26日 (36)

隅から隅までとはいかなかったけれど、歩いてみました。
重伝建地区ではないから、ぜいたくは言えないですね。

昔の人は、この宿場を過ぎたら、信州に入るなって感じた。
向こうから来たら、甲州に戻ってきたと。

【今日の一句】 「 台ヶ原宿  次は信州  戻って甲州の入り口 」

【今日の歌】     麦    中島みゆき



【道の駅】    はくしゅう

【明日の予定】   尾白川渓谷へ。

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花でいっぱいの湿原が見たい。
今年はまだ、見てない。

八島ヶ原湿原は、やはりよかった。
花があるので、いくら歩いても、飽きなかった。

歌碑があった。  あざみの歌。
作詞は、横井弘。   ここが、歌の舞台だった。

たまたま今日、彼が亡くなったニュースが入っていた。
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諏訪湖の北東、霧ヶ峰高原に来ている。

s-15年6月24日 (59)    s-15年6月24日 (60)

八島ビジターセンターの駐車場。

「あざみ館」とあるが、この時、意味は分かっていない。

s-15年6月24日 (1)    s-15年6月24日 (2)

霧ヶ峰湿原の拠点がここ。

30分ほど歩いて湿原ではなく、湿原の横に駐車場。
ビーナスラインと云う観光道路があるため、苦労はいらない。

 ※ 大自然の中の観光道路は、昔、反対があっても観光にプラスになると、造られた。
   全国にある。 (伊吹山なんかは、頂上直下に駐車場) 
   
   今の時代は、造れない。 
   政治家を動かせば、何でも出来た時代があった。

霧ヶ峰湿原は、高層湿原。 
説明にはないけど、一番南の、高層湿原。

標高1632㍍。   厚い泥炭層。

s-15年6月24日 (3)    s-15年6月24日 (4)

駐車場の隣に、展望台。
ある学校の小学生。

全体を使わないで、左にでも少し寄ってくれたらいい。
散らばってる先生方の前は、通りにくい。

公共の場所を使っていることを、子供たちは学べない。
引率者の誰かが、気付けばいいんだが。

そんなことがあっても、子供たちがいると、空気が明るくなる。

s-15年6月24日 (5)

大きな湿原。  左方向。

s-15年6月24日 (7)

右方向。  遠くに、車山。 1925㍍。  霧ヶ峰高原の最高峰。  百名山。

 ※ ビーナスラインが近くを通っている。 40分ほどで行ける。

s-15年6月24日 (6)    s-15年6月24日 (8)

※ 1枚の写真で全体は、下のように。(Wikipediaからお借り)

無題ppppp

湿原に下りないで、少し高い所を、右に出発。  下は、最後に行く。

ニシキウツギの花。  二色空木。
  ※ 今は薄い黄色。 そのうち赤っぽくなる。  それで、二色。

s-15年6月24日 (9)    s-15年6月24日 (30)

オオカサモチ。  小さな花が、いっぱい集まって。   右は、アカギキンポウゲ。   赤城金鳳花。

s-15年6月24日 (31)    s-15年6月24日 (33)

左の方。   八島が池。   広い湿原の中で、池の部分は低い。   他は、泥炭が積もった。
赤い花は、レンゲツツジ。

s-15年6月24日 (10)    s-15年6月24日 (34)

イブキトラノオ。  伊吹虎の尾。  伊吹山に多い。  夕張岳で見たイブキトラノオ(2011年)

右は、グンナイフウロ。  郡内風露。(山梨県の都留郡で見つかった)
飛び出してる部分が、大きい。

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レンゲツツジ。  場所によって、終わりかけや、今盛りのが。   

スズランの花が、少しだけ。

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1周、1時間半のコース。  花を探すと、2時間かな。   レンゲツツジと、アヤメ。

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駐車場の近くは、人でいっぱい。  こっちの方は、人は少ない。

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木の中を通って。

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アヤメ。  ショウブに比べたら、黄色の部分が広い。

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一番奥に来た。  旧御射神社とある。  説明は、読めなかった。  御射は「みさ」。
松本や諏訪の方にある神社。   古い時代からあったよう。

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湿原から少し離れていた。   戻る。  

食圧とある。 植物にとって食べられることは、周りからの圧力なんですね。
シカからの食圧が強まると、湿原は、ダメージを受ける。

シカが多すぎる。 

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駐車場の反対側から撮影。 一番奥から。

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3㌢ほど。   名前を調べたが、分からない。  美しいので、知られたチョウかも。

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コバイケイソウ。    シロスミレ。

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レンゲツツジは、湿原にも、山にも、どっちにもある。    快適な木道。

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湿原に近づいたり離れたり。   雲がもくもくと大きく。

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いい風景が続く。

車山の方から、子供たちがやってきた。
はるか遠くから、声が届く。

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こんな道。  楽しい。

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水の部分に、近づいている。

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向こう側は、高いと分かりますね。  泥炭部分。
はるか昔は、湖だった。   川から流れ込んだ石だろうか。

アヤメが見える。

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ワタスゲ。  今年初めて。  石に穴。  川の中にあると、穴が出来る。

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レンゲツツジのつぼみ。  これから咲きますよって。   湿原の中に、島のように。

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ハクサンフウロ。  たくさんは、なかった。   白山風露。  エゾフウロが近縁種だそう。

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展望台の下の方。   この後行く。   観光客はここに来て、戻る。   八島ヶ池。

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ニッコウキスゲは、これから。   2つだけ、咲いていた。  みんなまだ、つぼみ。

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この風景を最後に見て。

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展望台を通らないで、戻った。   そうしたら、歌碑。

あざみの歌。  横井弘自筆だそう。
最後に、八島高原とある。  
広くは霧ヶ峰高原だけど、この一帯は、八島高原とも言ったのか。

彼を調べていたら、ニュースがあった。  19日に、亡くなった。

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彼は昭和20年に、ここに来ている。
当時の登山道は、分からない。

ただ、さっき見た神社は、江戸時代からあった。
その参道が、登山道か。
また、この一帯には、明治に入って、牛が放牧されるようになっている。
その道もあった。

横井弘は、少なくとも、数㌔登って、八島高原に来ている。
苦労して見た八島ヶ原湿原は、少ししか歩かないで見た、私達の感動とは違った。

そんな中で生まれた、「あざみの歌」と思う。

歌が生まれたいきさつは、ここに詳しく



この後、山を下る。  車山の駐車場から、車山を。
登山道は、右にずっと行って、左に曲がって、正面に。

右写真は、ビーナスラインの途中から。

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白樺湖。  正面に蓼科(たてしな)山。  百名山。
登山道が分かったので、近い将来に、登ります。  2530㍍。

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花が見たいと言って、今日くらい見られたら、十分ですね。
満足。  

あざみの歌にも出会え、いい一日でした。

【今日の一句】  「 八島に来て  あざみの花に  好きな人の面影を 」   理想の人ではなく・・。

【関連ブログ】  霧ヶ峰高原 美ヶ原高原 ~2つとも日本百名山、信州ビーナスライン~   他  (2010/6/25)

【今日の歌】   下町の太陽      作詞 横井弘



作曲者の、八洲秀章(やしまひであき)の曲も、紹介。   さくら貝の歌。



【道の駅】    信州蔦木(つたき)宿     山梨県との、県境に。

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【明日の予定】     台ヶ原宿

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来年の大河ドラマは、真田丸。
主人公は、真田幸村。

幸村は、信州上田の人。
城は、上田城。

そんなことなので、城を中心に、上田の町を歩いてみた。
2度目と、途中で分かった。

武田信玄の時代に、上田原合戦があった。
その戦いで、板垣信方が、命を落とした。

大河ドラマの風林火山では、千葉真一が演じた。
これが最後の演技になると、知って。
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上田城跡は公園になっている。  無料の駐車場も。

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南櫓(みなみやぐら)。 その向こうに北櫓。  2つの間が、本丸への入り口。

真田十勇士。(架空と云われる者でも、モデルがいたり、複雑)

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西櫓の方からも行けるので、行ってみた。
歩き出して、一度来たことあると、思い出した。

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正面からの入り口が見える。   こっち側内部が、本丸跡。

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本丸から出て、正面を見る。

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真田幸村に成り切っているのでしょうか。   楽しんでいるようでも。

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上田は、真田3代の里。   真田幸隆、昌幸、幸村。

幸隆が、信玄に仕え、真田家の基礎をつくった。
失った領地を、勘助の力も借り、取り戻した。
大河ドラマの武田信玄の、上の部分は、面白かった。

昌幸が、上田城をつくった。
しかし、昌幸・幸村は関が原で西軍に付く。
そのために、関が原の後、城は破壊される。

  ※ 今ある城は、江戸時代に作られたのを、復元した。

幸村は、来年の大河ドラマの、主人公。
戦が上手だった。

酒樽の茶室。  真田氏を祀る、真田神社。

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夏の陣での幸村の兜は、朱かったとある。

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神社の裏に、井戸。
太郎山麓までは、1㌔はある。   ほんとうに、あったんだろうか。

歴史的には、あやしいよう。  伝説。

 ※ 抜け道は秘密だから、あったとか無かったとかは、はっきりしなくても、不自然でない。
   秀忠が、関が原の直前、この城を大群で攻める。
   でも、落ちない。 
   抜け道から食料を運び込めたのが、大きかったかも。

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本丸と二の丸跡が、公園になっている。
左向こうに、三の丸。  商店街。

駐車場。  私の車は、左に見える。

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本丸の中を歩いている。 周りには、掘り。
掘りの外は二の丸。  いろんな施設。

かつては、本丸と二の丸全体が、掘りに囲まれていた。

説明の一番下に、発掘のことが。
もしかしたら、天守があったかも知れない。

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下は、昔は掘り。  右は、二の丸。

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下に来た。   この道を電車が通った時代も。

右上は、二の丸の武者だまりだった。
今は、そこに市民会館。  同じ役割。   面白い発想。

s-15年6月24日 (23)    s-15年6月24日 (24)

古い街並みの残る、柳町に向かった。
道の向こうに、さっきの人達。   仕事終わって戻るのか。

上田城は、2度攻められている。
落ちなかったのは、城の強さと、昌幸・幸村父子の知略なんでしょうね。

s-15年6月24日 (25)    s-15年6月24日 (26)

10分程で、着いた。  旧北国(ほっこく)街道。   善光寺への道。   
中山道から分かれて、ここに。  

s-15年6月24日 (27)

白壁と、格子、袖壁が特徴でしょうか。   あと、屋根が高くない。

s-15年6月24日 (28)    s-15年6月24日 (29)

上田家は、誰が天下を取るかより、真田家を残す方が大事だった。

昌幸・幸村父子は西軍に付くが、昌幸の長男の信之は、徳川に付く。
そうやって、真田の血を残した。

s-15年6月24日 (30)    s-15年6月24日 (31)

おかあさんの木の映画。

s-15年6月24日 (32)    s-15年6月24日 (33)

※ この話は、昔、5年生の国語の教科書にあった。  長い間。
   勤めて4年目の時に、この話で、学芸会の劇をやった。

   子供達は、みんな戦地で死んだ。
   残ってるのは、五郎だけ。
   
   母親は、五郎はすばしっこい子だったからと、いちるの望み。
   そうして、五郎は松葉づえを使って歩きながら、戻ってきた。

   母親を探した。
   そうしたら、五郎の木の下で、息絶えていた。
    
   悲しい場面で、シャロームの歌を使った。
   その学校には、10年いた。 (根室の幌茂尻小学校)
   
   離任式で挨拶を始めたら、シャロームの歌が流れてきた。
     (放送の人が、流した)
   そんな思い出のある劇。

この映画は、上田市で撮影された。
作者の、大川悦生(えっせい)は、この地方の人。

今いる道の駅に近い所で、生まれている。   赤の〇。   高校は、上田高校。
   (旧村上村   村上の名前は、学校の名前で残っている)

yyyhyyy.jpg 

s-15年6月24日 (48)   

※ 戦争は良くないと口にしても、後ろ指を指される時代は、やっと終わった。

※ 余談  お母さんである「ミツ」は、若い時、字が読めなかった。
      だから、郵便局の人が手紙を持って来たら、読んでもらった。

      あるとき、手紙を、いつものように読んでもらった。
      「私はあなたが好きです。 いつまでも、待ちます。~~~~」と読んだ。

      ミツは、誰から来たのですかと、聞いた。
      田村謙次郎からだと言った。

      その人は、誰だろうと、ミツは言った。
      郵便局の人は、自分ですと。

      そうして、一緒になる。

北国街道は、橋の手前で、左に。   正面に神社。   ブドウの鉢植え。

s-15年6月24日 (34)    s-15年6月24日 (35)

曲がり角で、振り返って。   ここで、水を飲んだ。

s-15年6月24日 (36)    s-15年6月24日 (37)

時々、真田十勇士に出会って。
s-15年6月24日 (38)    s-15年6月24日 (39)

幸隆、昌幸、幸村ですね。

s-15年6月24日 (40)    s-15年6月24日 (41)

ここは、道の駅から近い。  

s-15年6月24日 (42)

板垣信方の墓。

s-15年6月24日 (43)    s-15年6月24日 (44)

五輪塔の墓。   武田四天王の1人。

s-15年6月24日 (45)

近くには、上田古戦場公園。

s-15年6月24日 (47)    s-15年6月24日 (46)

来年の大河ドラマが、真田家を扱うという事で、上田市に寄ってみました。

脚本が面白ければ、いいかな。
そうだったら、毎週見る。

【今日の一句】   「 真田家は  血を残すために  敵味方 」

【関連ブログ】  白石城は、木造での復元。  片倉小十郎の妻は、真田幸村の娘、阿梅(おうめ)姫。~白石市~ 他 (2014/10/12)

【今日の歌】    シャロームの歌(Shalom Chaverim )



【道の駅】   上田 道と川の駅

【明日の予定】     八島湿原、霧ヶ峰の方に。

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自分は今、臥竜公園の駐車場に、停泊している。
今日は、公園全体を歩いてみることに。

最終目的地は、臥竜山頂上。
471㍍。

公園全体に、見所は散らばっていた。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

須坂市は、長野市に近いと分かりますね。
合併しない方が、いいと思うかな。
自立して、生きていく。

今日は、臥竜公園です。

tizu1111_201506241102521f8.jpg

公園の中に、須坂市動物園が。

s-15年6月23日 (1)

一度、途中まで見た。  東風さんから電話が来て、どこかに行った。
ここには、ヤギとか小さな馬とか、ブタ。

山の反対側に行く道。

s-15年6月23日 (2)  s-15年6月23日 (3)

鳥の放し飼い。

s-15年6月23日 (4)

クジャクの親子。   鳥に子供は、かわいい。
メスが、世話。   オスは、のんびり。

s-15年6月23日 (6)    s-15年6月23日 (5)

手作り動物園の、雰囲気。

s-15年6月23日 (7)

カピバラが、乳を飲んでいる。  同じ顔。

s-15年6月23日 (8)    s-15年6月23日 (9)

ベンガルトラ。  絶滅が、目の前に。  2000頭いないかも知れない。
動物園の役割は、繁殖に関わることですね。

  ※ 旭川市の旭山動物園は、はっきりと、その考えを持っている。   
    動物園は何のためにあるのか、から考え直した。
    そして、復活。

ツキノワグマより、強い。

s-15年6月23日 (10)    s-15年6月23日 (11)

ペンギン。 

s-15年6月23日 (12)

シロフクロウ。   自然では、見たことない。   口を開けると笑った顔に。de234f46.jpg (フィストリアさんからお借り)

s-15年6月23日 (13)    s-15年6月23日 (14)

いろいろ見て、出てきた。

s-15年6月23日 (15)

公園の西に来た。   竜ヶ池。

s-15年6月23日 (17)    s-15年6月23日 (16)

ここには、黄緑系の桜。   こういうのも、いいですね。
どんな花かの確認をしましょう。

① ギョイコウ   京都の平野神社でこの春。   ギョイコウ1   ギョイコウ2
② ウコン     これも、平野神社で。  やわらかな緑。   ウコン1   ウコン2

③ スマウラフゲンゾウ   自分が見たフゲンゾウ(普賢象)は、閻魔堂普賢象二尊院普賢象
              どちらも、京都の千本閻魔堂で。
              花の中から、メシベの変化したのが、普賢象の鼻のように、飛び出している。          
              スマウラフゲンゾウは、こんな花。450px-Prunus_lannesiana_Sumaura-fugenzo01.jpg (Wikipdia 平野神社 まだ咲いてなかった)

④ ソノサトキザクラ    須坂市で発見された。 見つかった場所が、旧園里村。 普賢象の仲間。(枝変わり品種) 
              こんな花。sonosatokiku.jpg (このはなさくや図鑑からお借り)

⑤ ソノサトリョクリュウ  上と同じ場所で発見。  こんな花。sonosatoryokuryu.jpg (このはなさくや図鑑から)

s-15年6月23日 (18)    s-15年6月23日 (19)

池の周りの遊歩道。

s-15年6月23日 (20)

サツキ。  ツツジと比べたら、葉が小さい。  

s-15年6月23日 (21)    s-15年6月23日 (22)

春は桜の名所のよう。

s-15年6月23日 (23)

山に登る。

s-15年6月23日 (24)

下に、竜ヶ池。   遠くの山は、妙高山だろうか。
     妙高高原を歩く。  苗名滝と、いもり池。  食堂ニューミサの味噌ラーメン。~妙高市~ 他 (2013/10/19)

s-15年6月23日 (25)

長野市の市街地。  川中島の戦いは、左の奥。  ここから、15㌔程。    ナデシコ。
              川中島古戦場(八幡原史跡公園)。  山本勘助の墓。~長野市~ 他 (2013/7/5)

s-15年6月23日 (26)    s-15年6月23日 (27)

須田古城跡。   須田氏は、上杉に付いた。 
会津に、上杉と一緒に行ったのか。

s-15年6月23日 (29)    s-15年6月23日 (28)

少し下って、須坂藩主の墓。 これは、13代堀直虎。 この人は、江戸城で自刃する。
幕末に、幕府への進言が通らなかったからか。

s-15年6月23日 (30)    s-15年6月23日 (31)

向こうから来た。 途中に、藩主の墓が。

 ※ 須坂藩は、幕末には、幕府を補佐する、佐幕の方針を転換して、明治政府の成立に向けて、協力。
   13代藩主の自刃と関係あるのだろうか。

   その結果、須坂県が生まれ、藩主が県知事になる。 須坂県は、後に長野県に編入。 

s-15年6月23日 (33)

※ 余談 須坂藩の初代藩主は、堀直重。  堀直政の4男。
     堀直政は、家康の命で、高台寺を建てている。
       高台寺と圓徳院、春の夜間特別拝観。  寺照らす、生命(いのち)万華鏡。~京都市~ 他 (2014/4/28)

駐車場が見える。   私の車も。  

s-15年6月23日 (32)

頂上に向かう。  ねあがり、ねじれ松。

説明には、下が固いので、根が浮き上がると。
自分は、表土が流れて、こうなったのかなと、思っていた。  こんなのを見たとき。

1年間に、2㍉分流れたら、10年に2㌢ほど。
100年で、20㌢。   こうなりそう。

  ※ 香川県の津田の松原に、似た松が。 

s-15年6月23日 (35)    s-15年6月23日 (34)

句碑がたくさんある。   1つ紹介。   山口青邨(せいそん)。  どこかで、この人の句には会った。

千曲川を見て歌った。  川中島の第4次の戦いのことを言っていますね。
謙信が、信玄の目の前までやってきた。

s-15年6月23日 (36)    s-15年6月23日 (37)

仏像を彫った石碑もある。  これもいっぱい。  線彫り。

s-15年6月23日 (38)    s-15年6月23日 (39)

頂上です。   臥竜山。  471㍍。  

s-15年6月23日 (40)    s-15年6月23日 (41)

来た道を戻って、途中で、下に。

s-15年6月23日 (42)

臥竜山、興国寺。   寺の名前がこうなので、この山は、臥竜山と呼ばれるように。

s-15年6月23日 (43)

臥竜公園全体を、初めて見ました。
公園には、動物園も山も池も、そして、網目のように遊歩道。

グランドなどの、運動施設もある。
健康づくりに、歩いている人が多い。

季節季節に花が咲いて。

【その他】 晩に、東風さんのお家で、社長さんと3人で宴会。
      ワラビは、昨日採ったもの。   美味しい。

      たくさん御馳走になった。      

s-rinnzi (1)    s-rinnzi (2)    s-rinnzi (3)

鯉こくだったかな。   刺身。

s-rinnzi (4)    s-rinnzi (5)

ジンギスカン。  この時は食べなかった。  須坂を出る時、東風さんが、私に持たせてくれた。
庭の石垣。  単純でない。

s-rinnzi (6)    s-rinnzi (7)

3人で、街に出た。  いっぱい飲みました。

s-rinnzi (8)

【今日の一句】  「 シロフクロウ  怒っても  笑っている

【今日の歌】   Pursuit of The Cygnus Thief - by J. H. Clarke - Live Spanish Guitar Looping at Pier 39
                30秒頃、素敵な表情の女性が。



【停泊場所】     動物園横の駐車場

【明日の予定】    上田市に

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須坂市の山奥の奥に、破風(はふ)高原。
レンゲツツジの群落があるという。

天気は何とかなりそう。  3人で向かった。
東風さんと社長さんと、私。

標高の高い所は、ちょうど満開。
谷に下りた大池周辺は、終わっていた。

大池のそばには、ワラビがいっぱい。
一番夢中になったのは、社長さん。
見えたら、採るしかない。

行くときは途中で、穴水を見た。
洞窟の中に、湧き水。

帰りは、豊丘ダムと不動寺に寄った。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

破風高原は、須坂の西北。  

s-15年6月22日 (1) s-15年6月22日 (2)

青の〇は、途中で寄る穴水。   赤〇周辺で、レンゲツツジの大群落。
緑〇を下って大池に。

s-15年6月22日 (3)

コンビニでお握り買ってリュックに。   ピクニック気分。
東風さんのジムニーと、社長さんの軽トラで。

県道五味池高原線。  霧の隙間に、豊丘ダムが見える。  帰りに。

s-15年6月22日 (4)    s-15年6月22日 (5)

ここに停めて、穴水に。   250㍍。

s-15年6月22日 (6)    s-15年6月22日 (7)

大きな岩壁の下にあった。  あっちこっちから、水が出てる。
穴は、左下に黒く見えている。

須坂の殿様が、喜んで飲んだ。  こっちに、鷹狩りに来た。

s-15年6月22日 (8)    s-15年6月22日 (9)

東風さんが懐中電灯で、照らしてくれている。  しゃがんで進む。  数㍍。
冷たい水。  飲んだ。

s-15年6月22日 (10)    s-15年6月22日 (11)    s-15年6月22日 (12)

どうしても、こう撮りたくなる。   

s-15年6月22日 (13)

途中で、駐車料金か入山料を、車1台500円を払った。
花のある、高い所を目指す。

山全体が花。

s-15年6月22日 (14)    s-15年6月22日 (15)

高原の一番高い所に。  左写真の、左向こうから、上がってきた。   花は、右向こうに。

道があって、小さな谷を越えたら、ここに。  左の方に、花が見えた。  そっちに行く。

s-15年6月22日 (16)    s-15年6月22日 (17)

花は、どこまでも続いている。   レンゲツツジ。

s-15年6月22日 (19)

この花は、今まで、湿原の縁で見た。   ここは山の上。   寒いので、ちょうど今が満開。

s-15年6月22日 (18)    s-15年6月22日 (20)

戻って。   車を置いて、大池に向かう。  少し行って、右に一気に下る。  下は霧で見えない。

s-15年6月22日 (21)    s-15年6月22日 (22)

下りは快適。   帰りは大変。  1㌔の下り道。  ちょっと行ってくる、ではない。

s-15年6月22日 (23)

大きな松の木。   休憩。   あの木は何だとか、話している。

s-15年6月22日 (24)    s-15年6月22日 (25)

下に着いたら、雨が降ってきた。  文句を言わないで、木の下でお握りを食べた。

それが良かったのか、雨は止んだ。   小さな池だけど、大池。

s-15年6月22日 (26)    s-15年6月22日 (27)

ここは高度が低いので、レンゲツツジは、ほぼ終わっていた。

s-15年6月22日 (28)

池の水が揺れる。   社長さんが原因を探した。   魚がいた。   20㌢くらいか。

s-15年6月22日 (29)    s-15年6月22日 (30)

なんだかんだしてたら、社長さんがワラビを見つけた。
何ぼでもある。 このように。   社長さんは、倍のペースで採っている。

探す、見つける、採る。  これが面白い。  社長さんの向こうに、大池全体が。

s-15年6月22日 (31)    s-15年6月22日 (32)

東風さんは、廃屋の探検。
後で分かるが、昔は、この辺りでも、牛を飼っていた。

もう1つの廃屋は、登山の人のためだった。

酒の好きな人は、酒さえあれば、寂しいことは消えてしまう。
こんな山の中でも。

s-15年6月22日 (33)    s-15年6月22日 (34)

この後、戻る。   登山。  
登って登って、少しの平らな時は、それだけで、幸せ。

今度は、上から、大池が見えた。 池の左にいた。

s-15年6月22日 (35)    s-15年6月22日 (36)

車の所で、一休み。   10台くらいの車が、上がって来てるでしょうか。

s-15年6月22日 (37)

帰りは、蛇を見て、サルを見つけて、車で下る。
今度は、ちゃんと見えた。   豊丘ダム。   行ってみようと、なった。

s-15年6月22日 (38)    s-15年6月22日 (39)

ダムに来た。   さっき、どっから見てたんだろうねと、探した。  あそこだって、分かった。

s-15年6月22日 (41)    s-15年6月22日 (40)

濃いブルー。   ここは、灰野川なので、ハイノガワブルーか。

s-15年6月22日 (42)

上の写真で、右向こうに、展望台。 小さく。  下の写真は、その場所。  
移動した。

ダム湖の奥。   水が減ってる。

s-15年6月22日 (45)    s-15年6月22日 (43)

少し前におぼえた、ホタルブクロ。

s-15年6月22日 (44)

ダムの上から、須坂市の市街地が。

s-15年6月22日 (46)    s-15年6月22日 (47)

ダム湖。   昇竜湖とも。

s-15年6月22日 (48)

社長さんが、日本三大不動があるといって、不動寺に行くことに。

s-15年6月22日 (49)    s-15年6月22日 (50)

2人は、お参り。  私もこの後。  

上杉謙信が、来ていると。

  ※ 後で見る説明には、第4次合戦の時。   激戦。  山本勘助も、討死。

六文銭は、真田家の紋。  寺の紋も、六文銭。

  ※ 来年の大河ドラマは、面白くなるでしょうか。
    脚本を個人に任せないで、組織で作ったらいいのかなと。

s-15年6月22日 (52)    s-15年6月22日 (51)    s-15年6月22日 (53)    s-15年6月22日 (54)

奥の院は、米子(よなこ)大瀑布の近くに。 右の写真。(2年前)
         米子(よなこ)大瀑布。  不動滝と権現滝。  ヒカリゴケを発見。~須坂市~  他  (2013/7/7)

s-15年6月22日 (55)    s-15年6月22日 (56)    20130707222148844_201506230815467ed.jpg

今日は、見どころいっぱい。

ツツジの大群落は、阿蘇で見た、ミヤマキリシマ以来。
壮観でした。

大池への行き来は、ミニ登山でした。  いい運動。

ワラビは、社長さんがあく抜きしてくれています。
明日みんなで食べます。

【今日の一句】    「 穴水に 甘露甘露と お殿様 」
              「 天空の破風高原  一面のレンゲツツジ  霧の隙間に 」

【今日の歌】     雨の中の二人   五輪真弓     東風さんの車から流れてきた。



【停泊場所】     動物園隣の駐車場

【明日の予定】    臥竜公園の散歩かな。  動物園も見て。(全部見てない)

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雨の一日。
山には行けないので、近くを少し見学。
案内は、東風さん。

須坂市歴史的建物園に、古い家。
面白いことはないかなって、探した。

板倉家は須坂藩の医者。
佐久間象山と関わりを持っていた。
        ※ 象山の門弟に、吉田松陰が。

須坂に来たら一度は、ホームラン亭のラーメン。
美味しくても、食べきれない。
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目的地は、駐車場から近い。  東風さんの案内。

tizu1113_20150622171037bd5.jpg s-15年6月21日 (1)

他の施設も、同じ敷地にある。   そっちは、有料。

s-15年6月21日 (2)

被ばくした柿の木の2世。  東風さんも、これに関わっている。

s-15年6月21日 (3)     s-15年6月21日 (4)

須坂市内の古い家を、ここに移築した。

美しい長屋門ですね。 格子窓が目立つ。

s-15年6月21日 (5)    mmm_201506221805452b1.jpg

建物は、3棟あって、これは元板倉家。    右にも。

s-15年6月21日 (6)    s-15年6月21日 (7)

板倉家は、須坂藩医だったと、ある。

s-15年6月21日 (17)

雨が降っている。  アジサイ。 1階部分。

s-15年6月21日 (8)    s-15年6月21日 (9)

真ん中の写真に、動物がいる。   何の動物で、何しているんでしょう。
井戸の絵は、梅が咲いてうれしいのか。   のどかな雰囲気。

右写真の真ん中は、ショウブの花。  右は、夕立。

色んな人の作品。  全体は、何なんでしょう。 

s-15年6月21日 (10)    s-15年6月21日 (11)    s-15年6月21日 (12)

佐久間象山から、送られてきた。  薬に関して。    ※  象山は、しょうざん、ぞうざん、どちらでも。
4つの薬草についてだけ、調べてみました。

 ① セメンシーナは、生薬名はシナ花。  シナヨモギの別名。  回虫駆除。 
 ② 大黄。 ダイオウ。   便秘に効果。
 ③ 山牛蒡根は、ヤマゴボウの根。  利尿薬。
 ④ カロメルは、塩化水銀のことで、利尿薬、下剤。

s-15年6月21日 (13)    s-15年6月21日 (14)

※ 佐久間象山の門弟に、吉田松陰がいる。
  松陰は、ペリーが下田に来た時、密航を企てる。
  失敗して、捕まる。  
  佐久間象山も、責任を問われ、牢獄に。

  出獄して、後に、京都で暗殺される。  1864年。
  高瀬川沿いの木屋町通で。 遭難の碑がある。(2012年)

  長野市には、象山(ぞうざん)神社が。
      松代象山地下壕(大本営跡)  松代城(海津城)跡 ~長野市松代町~  他  (2012/10/29)

  松陰の下田での密航は、下の記事に。
      下田の町を、道の駅から玉泉寺まで散策。  龍馬の夢。  爪木埼灯台。~下田市~  他  (2014/6/2)

2階は、寺子屋。

s-15年6月21日 (15)    s-15年6月21日 (16)

次の建物。  長屋の一部。 下級武士は、ここに。

s-15年6月21日 (19)    s-15年6月21日 (18)

玄関は、広い土間。   炊事は、そこでしますね。
自分は車での生活だから、この広さがあれば、十分。

編み笠がある。  八尾の、おわら風の盆では、下のつぶれたようなのをかぶりますね

かぶってない時は、こんな形とは、知らなかった。

s-15年6月21日 (20)    s-15年6月21日 (21)

こっちは、商家。   曲がり家。

s-15年6月21日 (22)    s-15年6月21日 (23)

広い。  狸の置物。  隣は、フクロウだったのかな。

s-15年6月21日 (24)    s-15年6月21日 (25)

大きな狛犬。   何を描いているのでしょう。

s-15年6月21日 (26)

自在鍵(じざいかぎ)は、説明されても、下がらないのが不思議。
囲炉裏を囲んで、お酒を飲んでみたいねと、東風さんと話す。

赤〇の所の木に、キズ。  どうしてここにキズなんでしょう。

s-15年6月21日 (27)

恋人の聖地。   つくられた観光名所の代表。

〇の影が、ハートの形になるときが。

s-15年6月21日 (28)    s-15年6月21日 (29)

※ 上を見学する前に、お腹空いたねと、町に出た。
  須坂市は、通りが雑然としていない。
  このように。

  子供たちの心は、この環境で培われますね。
  信州の山を見て、感性が育って。

s-15年6月21日 (33)

須坂市に来たら、一度は。 満席。
だらしなくコショウをかけて、私の性格が隠せない。

ふつう盛だけど、全部食べられない。   東風さんは、あっという間。
少し濁ったスープ。

須坂の人たちは、きっと病みつきになっているのでは。
麻薬的な味と言っていい。

s-15年6月21日 (35)  s-15年6月21日 (34)

今日は雨で、少しの見学にしました。
明日は、楽しみです。

高原に行きます。  花や池や、その他、見どころいっぱい。
楽しみ。  東風さんと社長さんと、3人で。

【今日の一句】    「 アジサイは 雨が降って なお凛と 」

【今日の歌】   夢恋し / 歌:久我達     
             東風さんのリクエスト。  歌ってるのは、須坂の人で、東風さんのお友達。



【その他】  小江戸と呼ばれる川越。  いい雰囲気の、通りでした。
       必ず復活しますよ。 

s-15年6月21日 (30)    s-15年6月21日 (31) s-15年6月21日 (32)

      小江戸、川越を歩く~一番街、菓子屋横丁、喜多院~  他  (2011/10/30)

【停泊場所】    動物園近くの、河川敷駐車場

【明日の予定】    山の中に。   池と花。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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         meisigazoupppm.jpg

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信州に戻って、元の旅が、スタート。
東風さんが、外でのタケノコ汁の宴会を、設定してくれた。

キャンピングカー3台。
大人、6人。  子供、3人。

外のテーブルで、遅くまで。
タケノコ汁の他に、塩丸イカの料理や、ホルモン焼きも。

子供達がいるので、にぎやか。
楽しい夜になった。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

須坂市は、長野市のすぐとなり。

tizu1112_20150621125407c09.jpg 
タケノコを買いに、東風さんの車で、道の駅「花の駅千曲川」へ。 (東風さんの車はこれ。s-IMGP0972.jpg  道に吸い付くように走った)
  
  ※ 花は、菜の花のこと。 朧(おぼろ)月夜の菜の花ですね。

s-15年6月20日 (1)    s-15年6月20日 (2)

今晩は、これを楽しむ。 味付けは、サバ缶。  アスパラも。

s-15年6月20日 (12)

お店に、こんな花。  野原でも見るけど、名前が?だった。
ホタルブクロだった。
  ※ 子供が花の中に蛍を入れて遊んだ。 こんな風に。 nonnno_120621_1.jpg  (花広場学園さんからお借り)
    それでこの名前だそう。

P5790403.jpg    s-15年6月20日 (4)

戻るとき、小さな滝があるので、寄り道。

見える家並みの左上の方に、お堂がある。  以前、東風さんが連れて行ってくれた。

s-15年6月20日 (3)

上の写真の右。 木島平村。  ここの上の方に、馬曲(まぐせ)温泉。

 上のお堂も、このブログに。
     昭和の花嫁ちょうちん行列 (馬曲温泉開湯30周年記念)~木島平村~  阿弥陀堂  他  (2012/10/27)

s-15年6月20日 (5)    s-15年6月20日 (6)

ここに来た。

s-15年6月20日 (7)

説明が、この神社のことと、直ぐに分からなかった。
だから、滝はどこだろうって、思った。

s-15年6月20日 (8)    s-15年6月20日 (9)    s-15年6月20日 (10)

橋の下流が、滝だった。

s-15年6月20日 (11)

戻って来て、河川敷の駐車場。   長野市が見える。

s-15年6月20日 (13)

隣の駐車場の、この場所で、宴会。   
  
  ※ 右の車は、アウトドア・ジュニア。
    これを見るために、東京まで行ったことがある。

ppppkkkkpp.jpg 

タケノコ汁が出来る前に、飲み始め。  みんな集まるまで、我慢できない。
コゴミは、東風さんが、ゆでて冷凍しておいてくれた。  春の味。

s-15年6月20日 (14)    s-15年6月20日 (15)

タケノコは、皮をむいて、しばらく煮た。 何を入れたのかな。   味噌?

サバの水煮を使う料理は、以前も見た。   東北だったかな。
缶詰が合うなんて、不思議。

s-15年6月20日 (16)    s-15年6月20日 (17)

新生姜の季節。  酢漬け。

s-15年6月20日 (18)

初めて見る、塩丸いか。 
 
タケノコ汁も、これも、岐阜から仕事で来たよって方が、料理してくれた。
  ※ 退職したら、料理屋さんをしなさいって、みんなから言われているそう。

s-15年6月20日 (19)    s-15年6月20日 (20)

タケノコ汁が出来ました。  
味と云い、タケノコの食感といい、ぜいたくな食べ物。

この時期だけの、楽しみ。  

s-15年6月20日 (21)

この頃には、みんな集まって、にぎやか。 
昨年、一緒にお酒を飲んだ、社長さんも。

ホルモン。   自家製。   アウトドア・ジュニアのお父さんが。  Mさん。

s-15年6月20日 (23)

Mさんと、子供たちが、ご飯を炊いて遊びだした。

空き缶2個。  牛乳パックを燃やす。

s-15年6月20日 (24)

左の2人は、Mさんの娘さん。 
手前の男の子は、Mさんのお友達のお子さん。  お父さんが来ている。
             (お母さん達は、別の集まりで、お酒を飲んでいるよう)

  ※ アウトドア・ジュニアは、子供たちの、あそび場。

s-15年6月20日 (25)

ちゃんと炊けました。 ホルモンといっしょに。

s-15年6月20日 (26)    s-15年6月20日 (27)

子供達は、いっぱい遊んで、先に寝ました。

大人たちは、遅くまで。
時々雨だけど、いつの間にか、やんで。

料理はみんな、美味しく食べて、なくなった。
御馳走さま。

【今日の一句】  「 おいしいねって  山の恵みの タケノコ汁 」

【今日の歌】  朧月夜    詞は、信州のこの地方で生まれています。
                     朧月夜が生まれた町 無料掛け流し温泉 他 (2009/06/21) 



【停泊場所】    動物園の近くの河川敷駐車場

【明日の予定】    須坂市のどこか

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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