キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

歯の治療のため、京都に戻った。 (亀岡市に)

途中寝たりして、夜通し走った。
9時前に、亀岡市に着いた。

病んでる歯の神経を取った。
痛み止めを飲んでるうちの、楽になった。

時間がないので、道の駅で、花を見た。
サツキやバラ。

バラのいくつかを紹介。
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犀川沿いにいたので、予定を変えて、国道19を南下。  
旧八坂村を出たのは、3時半頃。
松本市が渋滞。  

写真の整理をしたり、床屋に行ったり、仮眠したり、8時ころまで。

木曽路の数十㌔を、一気に下る。   
先頭を走ると疲れる。

ずっと、大型トラックに挟まれて、流れで走る。
夜だけど、運転は楽ちん。

途中で、国道21に入り、岐阜を通って、琵琶湖に。
そこから、国道8号。

4時ころ、30分の予定が、2時間寝てしまった。

印に来た。   本の少し前、国道1に合流した。  京都までは、1と8が、合わさってる区間。

s-15年5月30日 (28)

上の地図の場所。  上鈎(かみまがり)南。

s-15年5月30日 (1)

京都に入ってきた。  8号線は、赤〇でお終い。    たての道は烏丸(からすま)通。 
そこから、9号線。  下関まで。 日本海側を通って。

1号線は、堀川通を南に。   私は、9号線を左に。

s-15年5月30日 (29)

前の信号は、烏丸5条の交差点。  左に行けば、駅。  右に行ったら、御所。   下を地下鉄。

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9時前、亀岡市に入った。 印が、嶋村歯科医院。  オレンジの〇は、竹の湯。
紫の〇は、亀山城。   本能寺の変の時、光秀は、ここから前日出発。

s-15年5月30日 (27)

右行けば、駅。  正面に、道の駅の木が見える。

s-15年5月30日 (4)

1時半頃、歩いて歯医者に向かった。
この道は、旧道。   昔からの道。

左に、楽々荘。   以前紹介している。  嶋村歯科医院が見えた。
  亀岡市の楽々荘で、ひな人形を見る。  庭は、小川 治兵衛作だった。~亀岡市~ 他 (2015/3/29)    

s-15年5月30日 (5)    s-15年5月30日 (6)

ここで、数年前から、お世話になっている。   信頼できる。
先生を中心に、チームという感じ。    詳しくはここに

s-15年5月30日 (7)    s-15年5月30日 (8)

上の右の写真について。
松平 信岑(のぶみね)は、丹波亀山藩の初代藩主。

銀札は、銀貨と交換できる、藩札。

今日の治療は無事に終わって、楽になった。

道の駅で、花を見ることに。
ツツジかなと。   サツキと書いてあるのも。

s-15年5月30日 (9)

木は小さくても、花の大きさは、同じ。
s-15年5月30日 (10)    s-15年5月30日 (11)

いいですね。  これが、大きな賞かな。
少し不満を言えば、花全体の色が、少しくすんでいる。  落ち着いた色と云うのか。

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外にはバラ。   花のトンネル。

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頂点は、1週間前でしょうか。  少しだけ、遅かった。

s-15年5月30日 (16)

青いバラの一種ですね。   完璧な青いバラはない。

s-15年5月30日 (17)    s-15年5月30日 (18)

このバラは、バラ園では、必ず見る。   これも少し青っぽい。  ラベンダー色。
美しいバラ。

s-15年5月30日 (19)

下のは、人気のバラのよう。   苗の値段が、高価。

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香り高い、イングリッシュローズ。

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イングリッドバーグマンは、こんな人。 雰囲気似てるでしょうか。

s-15年5月30日 (24)

評価の高いバラのよう。   バラの殿堂と云うのがあって、そこに入っている。

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今日は時間がなく、出かけないで、少しの見学でした。

1週間ほどで治療は終わるのか、はっきりしませんが、10日でも構いません。
京都の、どこを見学しましょう。

この季節しか見られないものを、探します。

【今日の一句】  「 治すときに  治しておけば  治ってた 」

【今日の歌】    百万本のバラ  アラ・ブガチョワ     約30年前の画像。
            この人がロシアで歌って、ヒットした。

            ※ この後、日本で、ニーナさんが歌い、その後、広まる。
              ブガチョワさんと、ニーナさん。   ニーナさんと、お時さん親子。(ニーナさんのアルバムから)

裏に流れるメロディも好き。



【停泊場所】    亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】  京都に出るのかな。   特別拝観の寺がある。   安楽寺。 花。 検討中。

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棚田は、どこにでもある。
かんたんに作れるのかと、思ってしまう。

でも、斜面が急、積む石がない、水がない、などの問題があれば、大変。
誰かが動いて、やっとできた棚田も、ある。

今日の重太郎棚田は、苦難の末に出来上がった、棚田だった。
動いた男は、重太郎。

日本中、過疎が広がり、田舎に子供が少なくなった。
その田舎の学校で、都会の子が勉強できる仕組みがある。

山村留学制度。
全国、多くの学校で、取り組んでいる。

そのおかげで、消えてしまう学校が、続く場合も。
都会で苦しむ子に、笑顔が戻ったりも。

ここ旧八坂村は、その、山村留学発祥の地。
動いた者がいて、それを支えた、地域の人たちの心があった。

平な土地は全て、人が平らにした所。
家も学校も、みんな山の斜面に、あった。

そんな、旧八坂村を歩いた。
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八坂地区は、国道19も大町市も、遠くない。  どこもここも、山の中。
赤〇に、重太郎棚田。  右上から見る。   棚田百選。

s-15年 5月29日 (1)    s-15年 5月29日 (2)

ここに、停泊した。   少しの食べ物と水をリュックに入れて、出発。
移動販売の車。   車の無い人、助かる。

s-15年 5月29日 (3)    s-15年 5月29日 (4)

お堂は、窓が壊れていた。
左の山の向こうに、役場とかが。

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分岐点。   突き当りを向こうに、下がっていく。

バス停。  今の若い人も、中年も、よく手をつないでいる。
でも、からったとした、明るい雰囲気。

下のは、何か、ねちっとしている。

s-15年 5月29日 (7)    s-15年 5月29日 (8)

少し下ると、こう。   最初は下へ。   後で、左に。

道と道の間に、石碑があった。   勝野重太郎翁の碑と。
裏の文は、後で。
ミツバチの巣。   こんなのがとれる。 87656008.jpg   (最高の農業の見つけ方からお借り)

s-15年 5月29日 (9)    s-15年 5月29日 (10)

下を見たら、こう。   馬落とし地区の、重太郎棚田。   急な斜面。

s-15年 5月29日 (11)

ずっと昔は、米を買って食べることはない。
米が作れなかったら、いつも、麦とか稗(ひえ)ばかり。

白い米のごはんは、ぜいたく品。
だから、重太郎さんは動いた。

小学校や役場は、高い所にある。    毎日大変。

s-15年 5月29日 (12)    s-15年 5月29日 (13)

どんなに苦労してつくっても、一度作れば、末代まで使える。

s-15年 5月29日 (14)    s-15年 5月29日 (15)

山の土の中は、普通は、石だらけ。
捨てる所がないから、積む。   邪魔者が、実は、貴重。

次の棚田に向かっている。   板碑(いたひ)があった。
何が書いてあるかは、読めない。
予想されるのは、梵字(ぼんじ)ですね。  観音様を表す梵字とか。  こんな感じで。Nagatoro_Nogamisimogousekitouba_1.jpg (Wikipediaから)

s-15年 5月29日 (16)    s-15年 5月29日 (17)

オタマジャクシ。   田んぼは、命をはぐくむ。  豊かな自然を作る。
また、田んぼは、ダムの役割も果たす。

稲は、たくましく育ち始めている。  

s-15年 5月29日 (18)

重太郎の石碑に来た。   裏側。   読みにくいので、加工した。

水路で苦労したとある。   自分をかえりみず、とも。
この地方では、立派な棚田になった。

敬神崇祖(けいしんすうそ)は、神を敬い先祖を崇(あが)める心、のこと。
水力発電の発想も、この人。

広く、地域を、時代を見つめていたんですね。

s-15年 5月29日 (19)    s-15年 5月29日 (21)    s-15年 5月29日 (20)

水をどうするかは、つまり、水路をどう作るかと、同じですね。
どの水路で苦労したかは、分からなかったが、それはきっと、どこかに。

  ※ 水を流すために、大きな橋を作ったのが、熊本県の通潤橋。(写真は、2009年)

次の棚田が、見えてきた。  梨の木地区の、重太郎棚田。

s-15年 5月29日 (22)

親子がいた。   3人。   いい風景と思って、しばらく眺めていた。
子供の声が聞こえる。   女の子かな。

田植えの準備。

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少し上。  

s-15年 5月29日 (25)

さらに上がってきた。  生婦平地区の重太郎棚田。

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石垣ではないですね。  崩れない斜面を、作ったのかな。   保育所。

s-15年 5月29日 (28)    s-15年 5月29日 (29)

山の上に来たら、傾斜がゆるくなった。

庚申塚は、今も作るんですね。  
ということは、庚申講を今もやっている。

3年間に18回やったら、庚申塚(庚申塔)を作ることが多いよう。

s-15年 5月29日 (30)    s-15年 5月29日 (31)

小学校です。   児童数50名。    立派な人数。

 ※ 学校があって、お祭りなど地域の行事が出来れば、1つの集落として成り立っている。
   日本の山奥には、そうでないところが、いっぱい。

塔が見える。  カリヨン塔。   朝は、早春賦。(大町市で生まれた)。
帰りは、冬の星座。  プラネタリウムが見える。   まるい所。

s-15年 5月29日 (32)

ほうきを持っている子供が見えた。   掃除の時間か。

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※ 大町市立八坂小学校は、山村留学発祥の学校。
  
  自然の中での教育活動が、多く組まれている。
  自然から全く離れて、豊かな心を育むのは、無理でしょうから、恵まれている。

  都会の子が、この学校に留学する。  現在8名。
  校長先生の挨拶文がある。 それを読むと、よく分かる。koutyou.jpg
  学校のHPは、ここです

       下は、校歌。 珍しいことが。

  作曲者は、中田喜直(なかだ よしなお  本名、よしただ)
  この人は、ちいさい秋みつけた、めだかの学校など、多くの曲を。

  そして、また、この人の父は、中田章。 早春賦の作曲者。 

  校歌のメロディは、HPのカリヨンの所で、聴けます。

22366fcc34appppppppp.jpg 

どんな縁があったのでしょう。(調べていないけど)

坂を下って、次へ。   暑いので、日陰が心地よい。

s-15年 5月29日 (35)

中央緑の屋根は、役場の支所。    
「箱もの」っぽい建物も。 地域の負担に、なってないにか。   維持費などで。

右下に、棚田がある。

s-15年 5月29日 (36)    s-15年 5月29日 (37)

左を上がれば、小学校。

今まで、坂でない道を歩いていない。
この地域は、八坂。  坂がいっぱいある意味のよう。

s-15年 5月29日 (38)

下りてきた。  中村地区の、重太郎棚田。

s-15年 5月29日 (39)

田の中に行ってみる。

予備の苗。  田んぼにイノシシが入ることは、あるのか。
大雨でも、苗が倒れたり。   その時の、ために。

他のお家に、あげたりもできる。

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棚田は、どこも、山の上。 涼しい。  水はきれい。   美味しい米に。

s-15年 5月29日 (42)

戻ってきた。 

s-15年 5月29日 (43)

棚田があるというので、小さな集落を歩いて見ました。
旧八坂村として、1つにまとまっている印象を受けました。

八坂の大滝も、唐花見湿原も、この地域の見所でした。

 ※ 余談  合併する前の方が、上の2つは、大事にされていたような。
         自治体が大きくなると、小さな観光地まで、目が行き届かなくなる。
      
【今日の一句】  「 カリオンの 鐘のメロディ  八坂の谷に  鳴り渡る 」

【今日の歌】     冬の星座



【停泊場所】     京都の隣の、亀岡市に向かう。  夜通し、休みながら走る。

【明日の予定】    道の駅のバラの紹介かな。

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ここ数日、大町市を見学している。
ところが、ナビの設定を間違って、長野市に入ってしまった。

行ったついでに、見所を探した。
ちゃんとあった。

珍しかったのは、藁(わら)で作った道祖神。
土地の人が生み出したと思うけど、並の芸術家だって、作れない。
ひと目、感動もの。

夕方、当初の目的地だった、大町市の旧八坂村に着いた。
裏見の滝だけ、見学した。

  (余談)  2日前から、歯が病む。  痛い。  バファリンでしのいでいる。
         秋にはちゃんと治そうねと、応急処置した歯。
         どこで治すか、迷う。  
         京都の隣の、亀岡に戻るか。
         そこで診てもらうのが、安心。
         何も悪いこと、してないのに。  ・・・。
         どうしましょう。

追記    歯の治療のため、亀岡市に戻ります。
       明日の昼までには、着くように。  2時から治療。
       何日いることに、なるでしょう。

       安房峠を抜けて、高山、下呂温泉、岐阜、・・・、そんなコースでしょうか。
       距離は、400か。
       
       今、29日の午後3時半。  向かいます。

追記   30日の朝の9時ころ、亀岡の道の駅に、着きました。
      途中、何度も、休んで。
     ※     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

道の交差する雰囲気が似てたので、ナビをそこに設定して向かった。
少し遠い感じはしたけど。

着いたら、長野市に入っていた。   犀川のそばだった。
松本まで下って、この道を北上するのが、当初の予定。

s-15年5月28日 (44)    s-15年5月28日 (45)

不動滝の案内があった。  見ることに。

向こうから来た。  駐車場がない。  そう云うレベルなのかと、不安。
離れた所に、停めて、向かった。

不動滝は、ここから下る。  向こうに、石仏の顔。

s-15年5月28日 (1)    s-15年5月28日 (3)

古い物ではなかった。  でも、磨崖仏。   琵琶滝如来。
戦争で亡くなった人を、弔っている。   個人が彫った。

行く道はない。  ロープが下がっているだけ。

左写真の左に、小さな滝。   琵琶滝。

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不動滝を見に行く。

s-15年5月28日 (5)    s-15年5月28日 (6)

アマガエル。   変色する。   忍者のように。  皮膚に毒。  目に入ったら、大変。

s-15年5月28日 (7)    s-15年5月28日 (8)

寄り道して、お不動様。 こっちからの道は、通行止め。

s-15年5月28日 (9)    s-15年5月28日 (10)

少し歩いたら、見えてきた。 小さいので、ここでなければいいと願った。

s-15年5月28日 (11)

でも、ここだった。   小さな小さな小川の滝。

s-15年5月28日 (12)     s-15年5月28日 (13)    s-15年5月28日 (14)

ここは、祖室(そむろ)渓谷。  

s-15年5月28日 (15)

気を取りなおして次へ。   道祖神が、あちこちに。  安曇野を中心に、信州は多い。

s-15年5月28日 (16)

道の駅、長野市大岡物産センターで、一休み。   長い名前。   宣伝か。

犀川を、、ゴムボートが流れて行く。

s-15年5月28日 (17)    s-15年5月28日 (18)

飛び込んで遊んだり。  画像はよくない。  ※ 画像を好きなレベルに落とせるソフトを、探しています。



アルプスが見られる展望台に向かった。  途中、下に犀川。  松本より上流は、梓川。

地図は、下の展望台の位置。

s-15年5月28日 (19)    s-15年5月28日 (46)

霞んで見えなかった。

s-15年5月28日 (20)

変わった道祖神があるので、向かった。

s-15年5月28日 (47)

ここです。   ここも展望がいい。

霞んでいなかったら、右に、鹿島槍ヶ岳。 後立山連峰の盟主。
左には、常念岳。  この山の向こうが、上高地。  いつか登る。

s-15年5月28日 (21)    s-15年5月28日 (23)

石でなかった。   わらで作っている。  しめ縄も、使って。   愛嬌たっぷり。
誰かに似ている。

s-15年5月28日 (25)

考えた人、すごいな~。   道祖神は、地域を守ってくれる。

s-15年5月28日 (24)    s-15年5月28日 (26)

山清路(さんせいじ)と云われる、名勝。

s-15年5月28日 (48)

生坂村(いくさかむら)に入っている。  展望台がある。

s-15年5月28日 (27)    s-15年5月28日 (29)

上の写真の右は、行くことが出来なかっ。  .通行止め。  全体的に、整備されてない。
下流に、ダムがあるので、この風景。   犀川。

s-15年5月28日 (28)

山に入って、八坂の大滝。

s-15年5月28日 (50)

駐車場から。   この時気づかないが、滝の上が見えていた。

s-15年5月28日 (32)


水が少ない。  裏見の滝とある。  下に石橋が見えた。  帰り見忘れる。

s-15年5月28日 (33)    s-15年5月28日 (31)    s-15年5月28日 (34)

5分ほど歩くと。着いた。  上の方は、水が見える。  でも下は・・。

向こうに、お堂。

s-15年5月28日 (35)    s-15年5月28日 (36)

絶壁が張り出している。   こうです。

s-15年5月28日 (37)

マイナスイオンを測定している人がいた。   商品開発のために、利用。

上からこう落ちてきて、目の前は、雨が降ってるよう。

s-15年5月28日 (38)    s-15年5月28日 (39)    s-15年5月28日 (40)

お堂の中には、仏像が。   弘法大師の像だったかな。  ここは、信仰の滝。

s-15年5月28日 (41)    s-15年5月28日 (42)

滝の下は、岩がごろごろ。  下から来ないから、全部、上から落ちてきた岩。

急に地震来たら、数個は落ちるでしょうね。
私の頭の上を避けて。(?)

s-15年5月28日 (43)

今日は、道祖神を見たので、満足という事に。

滝は、どちらも、不十分でしょうか。
裏見の滝は、大雨の後は、豪快に落ちてきて、いいでしょうね。

【今日の一句】  「 雨が少ないと 裏見の滝は 恨みの滝 」 img_0.jpg

【関連ブログ】 裏見の滝を紹介。   どっちも、全国トップクラス。

     松川渓谷 雷滝は、日本トップクラスの、裏見の滝。  毛無峠からの、風景。~高山村~ 他 (2014/10/19) 
     山彦の滝は、規模の大きな裏見の滝。  裏から見たら、水は空から。~遠軽町~ 他 (2014/8/30)

【今日の歌】    Sinead O'Connor - Molly Malone    シネイド・オコナーは、アイルランド出身。



【停泊場所】  旧八坂村の、ちょっとした場所。

s-15年5月28日 (49)

【明日の予定】    重太郎棚田を見る。

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大町市の市街地から遠くなく、唐花見湿原がある。
どんな所か、行ってみた。

少し前、ズミが咲いていたようだが、終わっていた。
レンゲツツジが、少し咲いて。
湿原は乾燥気味で、木が湿原を占領。

国宝の本殿がある、仁科神明宮に行ってみた。
伊勢神宮のように、20年に一度、建て替える。

どのように建て替えたかの証拠である、棟木が、500年分残っているという。
そのことが、貴重のよう。

境内には、杉の巨木が。
数年前までは、日本有数の大杉があった。
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印が、仁科神明宮。  にしなしんめいぐう。

s-15年5月27日 (38)    15年5月27日 (39)vvvvv 

向かってたら、土手に花。

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山を見ながら、ここを散歩したら、心晴れ晴れ。

s-15年5月27日 (2)    s-15年5月27日 (3)

県道を5~6キロのぼり、脇道を、さらに登った。 少しして着いた。
湿原の部分だけ、低い。

山に入るときは、熊の準備は、いつも。
イノシシもサルも、恐くない。

s-15年5月27日 (4)    s-15年5月27日 (19)    s-15年5月27日 (5)

駐車場から下ると、木道。

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湿原だけど、木が多く、しめっぽくない。
それが印象。   正面には、畑。

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少しだけ、レンゲツツジ。
植物の、花の咲く時期を狙ってこないと、見られないのか。

s-15年5月27日 (9)    s-15年5月27日 (10)

ズミですね。 花は終わったよう。
 
 ※ 右写真は、日光の戦場ヶ原で見たもの。  
     雨の戦場ヶ原を歩く。  ズミの花。  レンゲツツジ。  ヒメシャクナゲ。~日光市~  他  (2014/6/8)   

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ミヤマウメモドキ。  このサイトのこのページに、詳しく。 右写真は、そこからお借り。

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山道に。   花はない。

 ※ 湿原に水が少なく、乾燥気味のため、命の楽園、ゆりかごのようにはなっていない。
   関連ブログで、いくつか湿原を紹介。

木道は、何か所もこのように、木が覆いかぶさっていた。 ここは、しばらく続いた。

s-15年5月27日 (13)    s-15年5月27日 (14)

このゼンマイは、食べられるよう。  一目固そうなのは、ダメですね。

やっと、水が。   説明には、ヒツジクサがあると、あったが。
  ※ ヒツジグサは、小さな睡蓮のよう。 右は、北海道浮島湿原で。 20130824060308931_20150528114326bb9.jpg

s-15年5月27日 (15)    s-15年5月27日 (16)

湿原の縁を通って、戻る。

熊の足跡っぽい。  
熊は爪が長いため、歩く時、爪でひっかける。 
大きさもあるが、それで、熊の足跡と、判断できる。

写真の熊は、知床で。  これは大きい。  250㌔くらいか。
爪が長いため、こんな足の形に。

   熊をついに、撮りました。  ウトロから、知床五湖に向かう途中、3回遭遇。~斜里町~  女子バレー、銅メダル。 (2012/8/11)

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この後、山を下り、仁科神明宮に。

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神社の森(社叢)の説明。  大きな杉があると。  右の写真の真ん中は、倒れた。

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仁科神明宮の説明。

500年以上前からの、棟木が残っているという。
棟木は、建て替えしたときの記録。  ※ 建て替えは、遷宮(せんぐう)と呼ぶ。  伊勢神宮も。

その辺りが珍しく貴重なよう。
それで、本殿等が、国宝になっている。

この一帯は、穂高神社や諏訪神社の範囲。
その中で、ゆるぎなく、はるか昔から、続いてきた。

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左は、社務所。

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正面に見えた。
神門が見えて、後に拝殿。  そこまでは、国宝ではない。

左に小さく見えるが、摂社・末社がいっぱい。
熊野権現や北野天満宮、などなど。

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中門と本殿と、つなぎの屋根が、国宝。
右写真には、神門と拝殿が見える。

緑の屋根の下に、大杉の切り株。
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病気で、枯れた。  近くで見たら、大きい。  神木だった。
目通しの高さの周囲が、9㍍。   ※ 目通し~高さ1.5㍍。

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※ 杉の巨木は、四国の大豊町にある。   杉の大杉。 
  左の写真がそれで、目通しの周囲は、15㍍を越える。

  同じレベルのは他にもあるけど、枯れた部分があったりして、背が低い。  これが、日本一。
        日本一の大杉と、美空ひばりのバス事故 ~大豊町~  他  (2011/5/27)

  右2枚は、月瀬の大杉。   これもいい。   目通しの周囲の長さは、14㍍。
     信玄塚。  月瀬の大杉。  ワンと鳴く、ネバタゴガエル。  茶臼山高原の芝桜。~根羽村・豊根村~  他  (2014/5/20)

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拝殿と、その後ろ。  右写真の左後ろに、小さな仮宮。
建て替えするとき、神様を、ここに持ってくる。

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本殿です。 この建て方は、まったく変わっていないそう。
建物の特徴が、Wikipeiani、書かさっている。

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特徴になる部分の、名前。  勝男木(かつおぎ)は、かつお節に似てるから。

真ん中の写真は、中門。 本殿との間の屋根も、国宝。
右写真。 まるい柱は、八角の台の上に載っている。 これも、特徴。

s-15年5月27日 (32)mmm    s-15年5月27日 (33)    s-15年5月27日 (34)

池に、コイ。  深いのかな。

下は扇状地で、安曇野の北部。
山が、いつも、このように迫ってくる。

ここに住む人は、山がこのように見えないと、落ち着かないのでは。

私は、子供の頃、十勝連峰を見て育った。
他に行ったとき、物足りなかった。

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今日の湿原も先日のも、あまり有名ではなかった。
よくないかも知れないという、リスクを覚悟して、行く必要がありましたね。

時期を選んで行けばいい。  そう云う湿原でしょうか。

仁科神明社は、20年一度、大変な作業が待ち構えています。
今の時代も、それを乗り越えている。

【今日の一句】  「 命みなぎる 湿原はどこに  遠い山の向こうか 」  

【関連ブログ】  秘境、浮島湿原。  浮島が動いた。~滝上町・上川町~ 上渚滑へ 他 (2013/8/22)
         花咲く雲井ヶ原湿原は、愛山渓温泉の、奥にあった。  オショロコマ釣り。~上川町~  他  (2014/7/3) 
         八甲田山は、稜線と湿原が美しい。 そして、多くの花。~青森市~  他  (2013/7/14)

【今日の歌】     The Rose of Allendale - Mary Black    メアリー・ブラック  アイルランド出身。
               ※ Allendale(アレンデール)は、イングランドの町。 ここ。tizu8889_20150528211031036.jpg   tizu9998.jpg   tizu0008.jpg  
                                                                         (最初の地図の赤〇は、サウサンプトン。 この町のチームに、吉田麻也選手はいる)
                  アレンデールのバラは、こんなの。maxresdefault.jpg
               
               ※  アナと雪の女王の舞台のアレンデールと、名前が同じですね。

                                                      ※  英語の歌詞と、日本語訳の歌詞は、ここに
                


【道の駅】    池田

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【明日の予定】      棚田かな。    裏見の滝がある。  そんなに期待できそうないけど。

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静御前は、義経を追って、奥州平泉に行きたかった。
母の、磯禅師と向かった。
松本まで来た時、奥州はどっちと聞いた。

安曇野の北に、大塩村があって、土地の人は、おおしゅう村と読んでいた。
その村を教えられ、向かった。

10㌔程手前のお寺の前で、同行していた牛がすわってしまった。
牛よ立てと言っても、もう疲れて、動けない。

母の磯禅師と先に進む。
教えられた大塩村に、やっとたどり着いた。

しかし、鎌倉で、我が子を殺されていた彼女は、心も体も疲れ切っていた。
その地で力尽きた。

彼女の持っていた桜の木の杖は、土に刺し、大きく育った。
800年を過ぎた今、見事な巨木になり、花を咲かせる。

以上のような、伝説が、大町市に残っていた。
寺は牛立薬師、桜は静の桜と呼ばれて。

伝説は、事実かどうか分からない。
でも、土地の人たちの、静御前に対する思いは伝わってくる。

大町市から眺める北アルプスは、残雪が輝き、美しかった。
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松本市から、安曇野を真っ直ぐ上がってきたら、大町市。

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印は、静御前の墓がある、薬師寺。  赤〇に、静の桜。

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見晴らしのいい、少し高い所に、薬師寺。

s-15年5月26日 (1)

お地蔵さんがいっぱい。  細い目。  同じ人が作ったよう。   江戸時代ですね。

s-15年5月26日 (4)    s-15年5月26日 (2)    s-15年5月26日 (3)

本堂前に、案内。

牛は、荷物を運ぶのかな。  ここで、立てなくなる。
静が、「牛や立て」と言ったので、のちにこの地は、牛立と。

お堂は、牛立薬師に。

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母は、磯禅師。   彼女の墓も、ここですね。

右に、変わったことが書いてある。
この地は、元々、丑舘(うしだて)と呼ばれていたと。

この地名と、桜の巨木が、伝説を生んだのかな。

 ※ ただ、多くの伝説と思われる中に、真実があるかも知れない。
   小野小町も、そうかな。

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裏に墓があった。

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静御前の戒名が彫ってある。  ここだけの、戒名。
    「 観融院静圓妙大姉 」

向かって右には、命日があった。 文治5年9月23日。  1189年のこと。
義経は、この年の4月30日に亡くなっている。

日程的には、無理はないですね。
この墓は、いったいいつ作ったのでしょう。

磯禅師の墓は、どれ?  小さい五輪塔か。

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この地に伝わる伝説は、Wikipediaでも紹介されており、広く知られているよう。

彼女が、鎌倉の鶴岡八幡宮で舞ったのは、1186年のこと。
ここに来る、3年前。 下の歌を歌った。

   「吉野山 峰の白雪 ふみわけて 入りにし人の 跡ぞ恋しき」

頼朝は激怒するが、頼朝の妻の北条政子に助けられる。
北条政子は、最後まで、静御前に優しかった。

※ 政子は鎌倉幕府成立に尽力したが、北条氏の執権政治を作り上げた人でも。
   源一族を排除して、鎌倉幕府の実権を握る。

大河ドラマでは、石原さとみが演じた。 若い時。 唇のあつい顔立ちが、印象的。
このように、舞った。  1分過ぎから。



※ なお、静御前と義経が出会った場所は、京都の神泉苑。
   二条城の近く。  静御前の時代は、平安京の南の部分。
   
   静御前は、ここで、雨を降らす舞いを踊った。  雨が降った。
   下は、昨年の秋に、撮影。

20141116204226686_201505271210138c1.jpg

墓の横から、このように見える。   北アルプスの南部。
中央奥の山が、鹿島槍ヶ岳。

 ※ 後立山連峰の最高峰は、白馬(しろうま)岳。
   ただ、鹿島槍ヶ岳は、後立山連峰の盟主(めいしゅ、中心)と云われる。

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10分ほど走って、大塩に。 
場所は、ナビにも出てくるので、分かりやすい。

公園になっている。

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背は低いが、太い木がある。
手前に、若い木も。

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イヌザクラだという。  花が普通でないので、この名前か。
木に、失礼な名前。

※ イヌ・サルなど、いい意味を持っていない。
     名づけられた動物が、気の毒。
    
      猫や、タンチョウなんか、名前で嫌われない。
      タンチョウの子に、シャーロットの名前を付けても、誰も文句は言わない。
      可愛いねって、言われる。

   ※ サルは、悪さをするから、好かれるのが難しい。
     山を見た後、走っていたら、サルをつかまえる檻(おり)の上で、2匹のサルが、遊んでいた。

人に好かれない木を、どうして、静御前の木にしたのでしょう。
伝説でなく、事実なら仕方ないけど。

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花が咲き始めたのでしょうか。   少しだけ。
左写真の、中央に。   若い方の木。

  ※  車に、望遠レンズがあるのに。 使えばよかった。
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小さな薬師堂。

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幹回り、8㍍。   ここまでの木は少ないので、木としての価値があるのか。

杖を土に刺したとある。
弘法大師の伝説を、借りた感じ。

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歌があったが、YouTubeにはない。

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こうです。  

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下は、大きな木の花。
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ここにも、何か書いてある。

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ここへの道中を書いている。   静御前の心、また風景が浮かぶように。

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道の駅美麻まで近い。  途中、山が見えた。

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鹿島槍ヶ岳と白馬岳です。   絶景のポイント。

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こうです。

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気温は、30度くらいになった。   山は、まだしばらく、雪は消えない。
どのくらいの人が、山に入っているのでしょう。

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大塩の人たちの、優しさを生み出す源は、静御前を思う気持ちにあるかも知れません。
そう考えたら、伝説が本当かどうかは、夢中になるほど、大事ではないように。

静御前の後半生が、いつか文書で分かるといいですね。
義経の真実も。

【今日の一句】  「 静御前は 800年経った今も 人になにかを・・」

【関連ブログ】 静御前の墓所と言われる所があった ~阿東町徳佐~  柿木村平栃の滝  他  (2010/5/4) 
        勧進帳の舞台、安宅関。  義経・弁慶一行は、京の都から奥州平泉 秀衡の元へ。~小松市~ 他 (2015/4/29)
        雨の中尊寺を歩く。  五月雨の 降残してや 光堂。 ~平泉町~  他  (2013/10/2)
        中尊寺 高館義経堂  他  (2009/7/2)

【今日の歌】    森昌子 信濃路梓川

              ※ 梓川は、上高地を南下。   
                 その後西に向かい、安曇野の南部を北上。
                 松本を過ぎて、犀(さい)川に名前を変える。
 彼女の良さが、出てますね。



【道の駅】     美麻

【明日の予定】    大町市のどこか。    国宝の神社がある。   川沿いに花が。

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サワオグルマは咲いていたが、他の花は、少なかった。
春の花が終わって、端境期にある感じだった。    ※ はざかいき

それでも、レンゲツツジとリュウキンカが、あちこちに。
カキツバタ、ミツガシワが、少しだけ。

北西には、鹿島槍ヶ岳が見えた。
2889㍍。  後立山連峰の、主峰。

近くに、木崎湖。
畔(ほとり)に、森城跡があった。

森城は、仁科氏の城だったが、信玄に落とされる。
信玄の5男の武田盛信が、 仁科盛信と名を変え、城主となる。

武田氏は、信長に攻められ、滅亡する。
高遠城で最後まで勇敢に戦い、散ったのは、上の、盛信。
1582年の3月の2日のこと。 

11日に、勝頼は、天目山の近くで、終わる。

森城に、5男の盛信が来ていたことを、初めて知った。
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居谷里(いやり)湿原は、木崎湖の横に。

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小さな駐車場から、このように。  左奥が深い。

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ハッチョウトンボがいると、ある。 そろそろの、季節。
1円玉の中に入る大きさ。   見てみたい。

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しょうぶ橋。    菖蒲はしですね。   勝負でなく。
ユリかな。   これから。

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サワオグルマが咲いている。  いい状態。

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真っ直ぐ行って、左に曲がる。   ここは、動物の水場になっている。

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居谷里神社があった。
駐車場のそばに、家が数件。

ここは、居谷里集落。  江戸時代は、居谷里村だったかも。  この後、墓地にも。

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湿原の奥。   南方面。  一面のサワオグルマ。

s-15年5月25日 (11)    s-15年5月25日 (12)

リュウキンカが、最後の花を。  子供の頃、よく食べた。
道は、山沿いを。

s-15年5月25日 (13)    s-15年5月25日 (15)

右に、墓地が見えた。  今も使っている。

後の藪にも、このように。  倒れてるのも。 広く墓地かも知れない。

s-15年5月25日 (16)    s-15年5月25日 (17)    s-15年5月25日 (18)

駐車場は、向こう。
バスの人達が戻って、帰る所。  名古屋から。

先に進むけど、花が見つからない。  ない。

s-15年5月25日 (19)    s-15年5月25日 (20)

イノシシが掘っ跡。  鼻先で掘るという。  鼻先は固いのかな。

s-15年5月25日 (21)    s-15年5月25日 (22)

エゾハルゼミが、ワンワンと鳴いている。



水芭蕉も、ザゼンソウも終わった。

s-15年5月25日 (23)

赤いのは花かなと思った。   でも、印のよう。

s-15年5月25日 (24)    s-15年5月25日 (25)

ここで、熊が座って食事。 一休み。  熊には、こんな習性がある。
レンゲツツジが遠くに。

s-15年5月25日 (26)    s-15年5月25日 (27)

熊の鈴を、手で振って鳴らした。   カキツバタかも知れない。

s-15年5月25日 (28)    s-15年5月25日 (29)

谷が細くなってきた。   珍しい花は、見つからない。  少し、つまら・・。
1つの花も見逃さないように、探す。

s-15年5月25日 (30)    s-15年5月25日 (31)

一番奥に来た。  ここで、かさすげ橋を渡って、左に。

s-15年5月25日 (32)    s-15年5月25日 (33)

かさすげで、すげがさを作る。

s-15年5月25日 (62)    s-15年5月25日 (63)

ハンノキ小径の現在地に。  下の方。   湿原の中に行けた。

s-15年5月25日 (34)    s-15年5月25日 (35)

山が見えた。  調べたら、鹿島槍ヶ岳。   
後立山連峰の山。   2889㍍。  立派な高さ。   花の百名山。

s-15年5月25日 (37)    s-15年5月25日 (38)

やっと近くで、レンゲツツジ。

s-15年5月25日 (36)    s-15年5月25日 (39)

小さな糸トンボ。  いろんな色、大きさのが飛んでいた。
3㌢ほどの小さいのは、チリチリチリって感じで、飛んでいた。

s-15年5月25日 (41)    s-15年5月25日 (42)

ミツガシワは、これだけ。   
花が少ないから、毛虫はサービス。   葉を縦に食べている。

s-15年5月25日 (40)    s-15年5月25日 (43)

湧水。   いつも葉っぱで飲む。   カップをぶら下げている人がいる。

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湿原は見終わって、木崎湖に。  正面に、見えた。
神社があったので、見た。   花は、牡丹。

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神社の隣で、茅葺の家の、建てなおし。  15分ほど、大工さんと話した。
普通の家を、新しく建てるより、お金がかかる。

長く住めば、味が出ると言った。   屋根は、トタンで囲む。  
私は、茅葺のカヤが苦しそうで、好きではないけど、仕方ないか。

s-15年5月25日 (48)

木崎湖も、山崩れで生まれた。

s-15年5月25日 (49)

周りを走ってたら、仁科神社。  別の案内に、森城跡と。

s-15年5月25日 (50)    s-15年5月25日 (51)

今は仁科神社。   この一帯は、長く仁科氏が治めていた。
武田信玄に滅ぼされるまで。

仁科氏の前は、阿部氏(安倍氏)。

s-15年5月25日 (52)    s-15年5月25日 (53)

仁科氏の後、信玄の5男の盛信(もりのぶ)が、城主としてきた。
初めて知った。

武田氏が滅びる時、武田氏から離れるものが多かった。
その中で、最後まで果敢に戦ったのは、盛信だけ。

高遠城で、降伏しなかった。
盛信が討ち死にした後、少しして、勝頼の最期が来る。

    由布姫  高遠城  絵島の物語  他 (2009/06/18)
    武田勝頼の最後は、天目山の麓の田野。 今はそこに、景徳院。~甲州市~  他  (2011/11/2)

木崎湖には、ワカサギがいるそう。  いろんな魚も。   釣り人。

s-15年5月25日 (54)    s-15年5月25日 (55)

阿部神社。   祭神は、安倍貞任と 安倍宗任
安倍貞任(さだとう)は、奥州の前九年の役の時、中央に逆らって、勇敢に戦った武将。

安倍貞任も、仁科氏の先祖だと言っている。  歴史的には、はっきりしない。

  ※ 余談  安倍首相は、先祖は安倍貞任だと言っている。

道祖神。  
安曇野方面は、道祖神が多いことで知られる。

ここから少し下ると、扇状地になる。  
安曇野は、そこから南に、広がる。

s-15年5月25日 (56)    s-15年5月25日 (57)

湖の北に来た。

s-15年5月25日 (58)

今日は、花は多くなかった。
でも、自然の見学では、仕方ないことですね。

これがあるから、いっぱいの花の時は、感動が大きくなる。
今日は今日。  これでいいですね。

【今日の一句】   「 盛信の最期  鬼の如くの戦い  歴史に名を 」

【今日の歌】     早春賦

              ※ 作詞は、吉丸一昌。
                 彼は、大町中学校の校歌を作りに来た。 (大町高校の前身)

                 その時に、安曇野の風景を見て作ったのが、早春賦の詩。
                 この曲は、大町中の愛唱歌として歌われた。

                 歌碑とかが大町市にある。
                 詳しくは、後日紹介します。

                 吉丸の生家は、大分県の臼杵にある。
                 そこは今、早春賦の館になっている。
                 一昨年、行っています。

   見える山は、安曇野から見た、常念岳です。

           ※ 常念岳は、常念山脈の主峰。
              北アルプスの南部は、穂高連峰と常念山脈が、たてに並んでいる。
              その間を、梓川が南下。
              上高地は、そこにあります。



【停泊場所】   木崎湖畔のパーキング

【明日の予定】   静御前の墓か。  他もかな。

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大町市に入ったら、見所がいっぱい。
観光施設に頼らない観光に、なっている。

山、湖、湿原、歴史的なもの、などを大事にしている。
    ※ 最近、料金のかかる観光施設を中心にした観光地が多い。

今日歩いた大町市の美麻(みあさ)集落は、山の中。
南の平地に出たら、そこは、安曇野。

重要文化財の古い民家を見学。
昨年秋の地震で傷んだため、修復中。

蔵の中は、見学できた。
珍しい物を中心に、見学。

集落の中を歩いた。
なつかしい風景を探しながら。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

この一帯は、自分には空白地帯だった。  それで。きた。
右写真、赤〇は、鬼無里(きなさ)です。  緑は、昨年秋に歩いた。   いくつかは、関連ブログで。

s-15年5月24日 (1)  s-15年5月24日 (2)

青木湖に寄った。  仁科3湖の1つ。 
堰止(せきとめ)湖。   山崩れの土砂が、川をせき止めた。
  ※ 1975年の元旦に、バス事故。  スキー客24名が亡くなる。(写真は、Japanese Clssからお借り)

s-15年5月24日 (3)    s-15年5月24日 (55)

スキー場が見える。  遠くに、白馬連邦。    

s-15年5月24日 (4)    s-15年5月24日 (5)

一度白馬村に戻って、北から、美麻に向かった。   
         ※ 美麻地区の、青具という所。

目的の家が見た。 道の駅は、左奥すぐ。

s-DSCF6595ppp.jpg 

昨年の11月に、大きな地震があった。  白馬村を中心に。
この地域の震度は、6弱。

旧中村家住宅。

壁とかがはがれ、傷んだので、修復中。
重要文化財なので、予算が付きますね。

修理中ということで、半額の150円。

正面の土蔵も、重要文化財。
中は見られるので、不満無し。

s-15年5月24日 (6)    s-15年5月24日 (8)

主屋(おもや)の中。   昔の建物は、柱が太い。  1968年の建物。
長野県では、一番古い民家。

s-15年5月24日 (9)    s-15年5月24日 (10)

蔵の中。   面白そうなのだけ、紹介。

s-15年5月24日 (11)

手前には、お歯黒に使う。
江戸時代まで、女性は、歯を黒く染めた。

美容と健康のため。  虫歯予防かな。 歯並びや色の悪さを隠せる。
美の基準が変わるので、今の時代は、美しいと一般には見ない。

ただ、人によっては、妖艶さを感じるなど、ある。 感性の問題。
染めてることによって、妻として母として、仕事に打ち込んでますよとの、意思表示でも。

s-15年5月24日 (12)

楽しそうなのが、いっぱい。   左上のには、炭を入れる。  アイロン。

右のは、灯心。  い草だそう。
下のは、鉄砲の弾(たま)。  熊撃ち用。 直径、2㌢弱。

  ※ 体重400㌔とかのヒグマは、これでは無理。
    普通のライフルでも、心臓とか急所にあたらないと、直ぐに倒れない。
    それで、反撃され、人間がやられる。

    北海道の標茶で見た、600㌔の熊は、まったく威力の違うライフルで倒された
    マグナム弾とか、弾も別物。 体に入ると、穴が大きく。    

s-15年5月24日 (13)

さっきの灯心は、このように使う。   初めて知った。
隣は、火打石ですね。  石と鉄。

ぶつけ合うと、火花が出る。
その火花の利用の仕方が、分からない。  

YouTubeにあった。  もぐさを使って、なるほど。

s-15年5月24日 (14)    s-15年5月24日 (15)

確かに、火が生まれる。



こっちにも。   退屈しない。

s-15年5月24日 (17)

笈(おい)。   大事なものは、これに入れて、運ぶ。
芭蕉の旅日記の、笈の小文の笈は、これなんですね。

真ん中は、これを鳴らして、声をそろえて、念仏などを唱える。
高い音が、頭に刺激。  心地いい。

右は、米を入れて、秋葉山まで持っていく。
火事が起きないように、お願いしてくる。

輪番で、お参りに行く。  観光の意味も、あるでしょうね。
        紅葉の秋葉神社  犬居城址    他  (2009/11/10)

 ※ 秋葉山へは、真っ直ぐ南下。  
   松本を過ぎたら、諏訪湖。  諏訪湖から、天竜川が出ている。
   川に沿ってずっと行ったら、秋葉山。

s-15年5月24日 (18)    s-15年5月24日 (19)    s-15年5月24日 (20)

地震でひっくり返ったまま。

s-15年5月24日 (21)

文書。 右は、教科書。  伊勢物語。  東下り、の部分。   調べて分かった。
赤で囲ったのは、在原業平(ありわらのなりひら)の歌。

   「名にしおはば  いざ言問はむ  みやこ鳥  我が思ふ人は  ありやなしやと」
                         ※ この部分の説明・解釈は、ここに

s-15年5月24日 (22)    s-15年5月24日 (23)

※ 在原業平は、百人一首に歌がありますね。  有名です。

     「ちはやぶる  神代もきかず  竜田川  からくれなゐに  水くゝるとは」

           奈良斑鳩の里 ~法隆寺・竜田川~    他  (2009/11/26)

中村家は、庄屋など、村の役人をやっていた。

s-15年5月24日 (25)    s-15年5月24日 (24)

お定め書き。  幕府に背いたら、連帯責任。  きびしいですね。  

s-15年5月24日 (26)    s-15年5月24日 (27)

お雛様。  冠が、ずれたまま。

s-15年5月24日 (28)    s-15年5月24日 (29)

男が美しい人を求めるから、女性は美しくなりたいのか。
男に関係なく、元々、女性は美をもとめるのか。

きっと、後者ですね。
すごいのがありますよ。   どんな時に、使う?

s-15年5月24日 (30)    s-15年5月24日 (31)

美しい色です。

s-15年5月24日 (32)

江戸時代には、この一帯に、5つの村があった。
それが集まって、美麻村に。   今は、合併して、大町市に。

昨日、静御前を紹介したけど、彼女の墓が、大塩地区にあるという。
彼女の伝説はいくつかあって、その1つ。

  ※ 静御前は、平泉のある奥州(おおしゅう)と大塩(おおしお)をまちがって、ここに来たという。
    そんなんでいいのかって、少しいいたいが。
  
    場所は分かったので、近々、行って来ますね。

    自分は今、青具(あおぐ)にいる。

s-15年5月24日 (33)    s-15年5月24日 (34)

神明社。   石が泣いている。   川では、カジカガエルが鳴いている。(朝に)
中に、小さな、別の神社ですね。

s-15年5月24日 (35)    s-15年5月24日 (36)    s-15年5月24日 (37)   s-15年5月24日 (38)

散歩。  美麻のこの近くの川は、長野市に向かう。   犀川に合流。
少し北の川は、北に向かう。   姫川に。

西の方は、西に向かう。 少し南の川は、南に向かう。   高瀬川、犀川に。
旧美麻村は、珍しい川の流れ。

s-15年5月24日 (39)

田植えが終わって、いい風景。  水たまりには、ドジョウが。

ワンちゃんとお話。  吠えたって、話す。  少しづつ、友達に。
後であったときは、座ってくれた。

s-15年5月24日 (40)    s-15年5月24日 (41)

道の駅。  隣は温泉だけど、地震で壊れた。  温泉は、今休み。
黒部とあるけど、黒部には、大町から行く。

大町市は、大きな観光地を持っている。
反対の富山側からは、室堂が近い。
       黒部ダム  室堂ハイキング ~立山黒部アルペンルート 立山町・大町市~   他  (2010/10/31)

s-15年5月24日 (42)    s-15年5月24日 (43)

地図があった。   左が北。   私は、左から来た。

s-15年5月24日 (44)

蔵に、屋根。

右写真。  右の道を行くと、家が2軒あるという。
楽しそうに、おしゃべり。

都会では見られない、いい風景。

s-15年5月24日 (45)    s-15年5月24日 (46)

石仏など。  いつ頃まで、こんなのを作ったのでしょう。
左から2番目は、昭和の初め。

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こんな道が。  右に、男のかくれ家。  あこがれる。

s-15年5月24日 (49)    s-15年5月24日 (50)

山の上から。

s-15年5月24日 (51)    s-15年5月24日 (52)


戻って、この下に、道の駅。
出発して直ぐに、小さく見える女の子が、近くにある鐘を鳴らした。

今、遊び終わって帰る所。  楽しそうな、親子だった。

s-15年5月24日 (53)    s-15年5月24日 (54)

なつかしい風景があるというので、美麻にやってきた。
旧中村家も、見たかったし。

火打石など、初めて知ることがありました。
よかったです。

【今日の一句】   「 おかあさんと  あそび疲れて  またあした 」

【関連ブログ】   信州中条は、虫倉山に抱かれるように・・。  山姥伝説。 栃倉の棚田。 不動滝、他。~長野市中条~ 他 (2014/10/23)
          紅葉(鬼女)伝説 鬼無里  他  (2009/06/20)
          高妻山は遠かった。 そして、危険でもあった。 ~戸隠連峰の最高峰~  他  (2011/7/13)

    ※ 昨年秋、今いる道を、通っている。  夕方。   記憶はないけど。

【今日の歌】    鬼無里の道     洞窟を見つけてない。  また行かなければ。



【道の駅】    美麻

【明日の予定】    木崎湖と湿原かな。

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普通、川の源流点は、山の奥深くに。
道なき道を登って、やっと、たどり着く。

ところが、姫川の源流点は、田んぼの横に。
奴奈川(ぬながわ)姫は、小さな湿原の下を、源流点にした。

湿原は、花も虫も、生きるものが豊か。
水は命の源、ということなんですね。

親海(およみ)湿原は今、ミツガシワが満開。
一面、真っ白。
小さな糸トンボが、飛んで。

湿原の縁には、レンゲツツジが咲きだした。
白い花に、紅い花。

珍しい花もいくつか。
アズマイチゲ、ヒトリシズカ、など。

湿原はいい。
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場所は、白馬(はくば)村の南端。   ※ 緑の〇に、明日行く。

s-15年5月23日 (1)    s-15年5月23日 (2)

車は、どこにでも。  目の前に、スキー場。
ここから入っていく。

右写真は、向こうに行ったら、白馬村の中心街。
こっちに上がってきた。

後(うしろ)は、分水嶺まで、1㌔ない。  という事で、この近辺が源流点。

s-15年5月23日 (3)    s-15年5月23日 (4)

※ ここの水は、姫川に流れる。

  分水嶺の向こうの水は、高瀬川に出て、犀(さい)川になって、千曲川になって、
  長野県に入って、利根川。

  どっちの水も、日本海に出る。 

少し歩いたら、ここに。   
姫川源流自然探勝園の入り口。

変わった石碑。   百番供養塔。  
西国33所、坂東33所、そして秩父34所を巡拝すれば、全部で100。

100の観音様へのお参りが終わって、これをつくった。

s-15年5月23日 (5)    s-15年5月23日 (6)

荒神社。   こうじんじゃ。

以前は、荒神(こうじん)の清水だった。   
       ※ 清水は、せいすいが、ごろがいい。

源流と分かっていたから、神様を祀ったのか。

s-15年5月23日 (7)    s-15年5月23日 (8)

ちょっと歩いて、着いた。

s-15年5月23日 (9)    s-15年5月23日 (10)

この一帯、どこからでも、水が湧いている。

s-15年5月23日 (11)    s-15年5月23日 (12)

ここを、姫川の源流点とした。

s-15年5月23日 (13)    s-15年5月23日 (14)

あっという間に、川が生まれて、田んぼに向かった。
全長58㌔だから、1日あれば、日本海に出ますね。

急流だから、忙しい旅。
金魚が喜びそうな、水草。 水は、もちろん飲める。

s-15年5月23日 (16)    s-15年5月23日 (17)

全体の地図。
親海(およみ)湿原は、少し離れている。  ここより高い場所に。

湿原から、川は出ていない。
湿原の水が、伏流水になって、源流点でで出てきているよう。

s-15年5月23日 (15)    s-15年5月23日 (18)

坂を登って、少し下ったら、着いた。  小さな湿原。
花が見たく、虫などの生き物が見たかったら、湿原が一番。

花や虫の楽園。

s-15年5月23日 (20)

白い花が咲いている。 ちょうど満開。

s-15年5月23日 (21)    s-15年5月23日 (22)

花は、キショウブでいいでしょうか。

いい雰囲気です。   人が来ている。

s-15年5月23日 (23)    s-15年5月23日 (24)

3㌢ほどの、小さな糸トンボ。   ヒメイトトンボかも。
飛んだら、探すの大変。 直ぐ見えなくなる。

s-15年5月23日 (25)    s-15年5月23日 (26)

ノハナショウブでいいかな。   花びらの模様で。  見たのは、これだけ。

s-15年5月23日 (27)    s-15年5月23日 (28)

右奥から入ってきた。

s-15年5月23日 (30)

白い花は、ミツガシワ。
右の黄色の花は、サワオグルマ。 

後に、ミツガシワの葉っぱが見える。
葉っぱが3枚。  カシワ(柏)の葉っぱ3枚に、似ている。  語源。

s-15年5月23日 (29)    s-15年5月23日 (31)

後に、オレンジの花がいっぱい。  白とオレンジ。  

s-15年5月23日 (32)    s-15年5月23日 (33)    s-15年5月23日 (34)

ここは、みんなつぼみ。  つぼみが集まって、蓮華の花のよう。
それで、レンゲツツジ。   湿原の周りで、よく見る。

s-15年5月23日 (35)    s-15年5月23日 (36)

ミツガシワの見事な群落ですね。

s-15年5月23日 (37)

サワオグルマは、花を閉じはじめた。  
夕方になって、虫がいなくなったら、今日はおしまい。

タンポポに似ていますね。  右は、ミツガシワの花。

s-15年5月23日 (38)    s-15年5月23日 (39)

右向こうから来た。  この後、右の森の下を通って、出発点に戻る。

s-15年5月23日 (40)

花を探しながら、歩いた。   熊も出てくるそう。

カタクリですね。   花の姿がいい。   球根から片栗粉が取れるのかな。

s-15年5月23日 (41)    s-15年5月23日 (42)    s-15年5月23日 (43)

やっと見つけましたよ。  これ1つ。
どこかの説明版に、アズマイチゲがあると、あった。

イチリンソウの仲間。

s-15年5月23日 (44)    s-15年5月23日 (45)

これは、ヒトリシズカ。   シズカは、静御前のシズカ。

  ※ 静御前は、吉野で義経と別れた。 その後、つかまった。
    鎌倉に連れて行かれた。

    頼朝の前で、下の歌をうたった。   命がけ。
    静御前の気持ちに、頼朝は圧倒された。 殺さなかった。

      「吉野山  峰の白雪  ふみわけて  入りにし人の  跡ぞ恋しき」
         (吉野山の 峰の白雪を踏み分けて 姿を隠していったあの人(義経)のあとが恋しい)。

s-15年5月23日 (46)    s-15年5月23日 (47)

道から湿原が、このように。   ホウノキの葉っぱ。  ホウ葉味噌は、美味しい。

s-15年5月23日 (48)    s-15年5月23日 (50)

こんな道を歩いている。

s-15年5月23日 (49)

ヘビのよう。  真ん中は、キツネ。  右は、山アジサイ。  秋まで楽しめる。

s-15年5月23日 (54)    s-15年5月23日 (53)    s-15年5月23日 (52)   

入り口から、出てきた。   湿原の案内。

s-15年5月23日 (55)    s-15年5月23日 (56)

白馬岳は、中央より右の、奥の山かなと。  まだ、真っ白。  大雪渓があるという。

s-15年5月23日 (57)

私のここ1週間の旅は、姫川と共に、奴奈川姫と共にあった。
楽しませてもらった。

湿原は面白い。 
2~3日後に、別の湿原に、行く予定があります。

【関連ブログ】  四万十川源流点  かわうその里  他  (2009/06/02)

【今日の一句】 「 姫川は  源流点から河口まで  人の生活の中に 」
           「 奴奈川姫の川は  時に暴れても  だいじに  そして  好かれて 」

【今日の歌】    山崎ハコの、心の花。  昨日の白い花と、同じメロディ。   詞は五木寛之。



【道の駅】     白馬

【明日の予定】     青木湖の近く。

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上杉謙信が武田信玄に、塩を送ったという逸話がある。
「敵に塩を送る」の表現に。

その塩が運ばれた道は、糸魚川から松本への、塩の道。
その道を、歩いてみた。

天神道越えコース、約9㌔。
道の駅小谷(おたり)から、平岩駅まで。

大きな峠を2つ越えた。
石仏を見て、花をながめて、セミの声を聞いて。
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下の道の駅から、平岩駅まで歩く。

右の地図の辺りは、姫川が県境。  平岩駅は、新潟県。  姫川温泉は、長野県。
私は、出たり入ったり。  

s-15年5月22日 (1)    s-15年5月22日 (2)

道の駅、小谷(おたり)。   
変わった読み方。   江(ごう)たちが生まれたのは、小谷(おだに)城でしたね。

右は、反対方向。  向こうは、海。  少し行って、左の山を歩く。

s-15年5月22日 (3)    s-15年5月22日 (4)

塩の道。   人が歩いて。  牛も歩いて。

s-15年5月22日 (5)

お地蔵さんが、旅人の安全を願った。   天明とある。

s-15年5月22日 (6)    s-15年5月22日 (7)    s-15年5月22日 (8)

登りが続く。   隙間から、下界が。

s-15年5月22日 (9)    s-15年5月22日 (10)

間もなく、城の越(じょうのこし)。   越は、峠の意味ですね。

右は、峠の頂上。

s-15年5月22日 (11)    s-15年5月22日 (12)

頂上に、石仏。  昔のように人は通らない。 だから、人が来るとうれしい。

近くに、三峯様があると。

s-15年5月22日 (13)    s-15年5月22日 (14)    s-15年5月22日 (15)

隣に、茶店があった。  昔。  湧水も。  渇いたのどに、しみる。

s-15年5月22日 (17)    s-15年5月22日 (16)    s-15年5月22日 (18)

50㍍ほど、登ると、山のてっぺん.三峯様があった。  神社か?

s-15年5月22日 (19)

元気に下る。  熊には、注意しなければならない。  いる。

s-15年5月22日 (20)    s-15年5月22日 (21)

右の山は、明星山。  昨日、ヒスイ峡で見た。

この風景を昔の人は見て、
  「ほれ、見てごらん.越後に戻ってきましたよ」

って、言ったでしょうね。

オダマキかなと、思うんですが。

s-15年5月22日 (22)    s-15年5月22日 (23)

山アジサイですね。   ガクアジサイとも、言うのかな。   熊の糞が、途中にあった。

s-15年5月22日 (24)    s-15年5月22日 (25)

鳴き声で調べたら、エゾハルゼミでいいよう。  初夏の風物詩。



再び石仏のお出迎え。

s-15年5月22日 (26)    s-15年5月22日 (27)

この後、山を下って。   こんな道。
塩の道は、完璧に整備されてはいない。  女性一人は、不安。

s-15年5月22日 (28)

向こうから来た。  昔から、こう呼ばれているんですね。

s-15年5月22日 (29)    s-15年5月22日 (30)    s-15年5月22日 (31)

小さな温泉。  猫鼻の湯。  タオルを忘れた。  

s-15年5月22日 (32)    s-15年5月22日 (33)

登り始めて、直ぐに、猫鼻石仏群。

石仏は、いろんな表情に見える。  
自分の心が、石仏の表情になることも。

二十三夜待ち。   
幸せを願って、月が出るのを待った。  ずっと起きてて。

s-15年5月22日 (34)    s-15年5月22日 (35)    s-15年5月22日 (36)

国道に出て、洪水の事故の供養塔があった。  こんな写真が。
写真の場所が、姫川温泉の所。   後で行く。

姫川が狂った。  奴奈川姫が、怒ったのか。

s-15年5月22日 (37)    s-15年5月22日 (38)

もう一度、登り始めた。

s-15年5月22日 (39)    s-15年5月22日 (40)

熊が、かじった。

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自分は今、写真の一番上にいる。  白馬大仏が見える。
大規模な土砂崩れがあった。

土砂が川の水を、せき止める。
貯まった水は、いつかは、一気に流れる。  それが恐ろしい。

遠くに、平岩地区が見える。   姫川温泉も。

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何度も道は曲がって、下った。  大仏が途中で見えた。

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白馬大仏は、管理されていなかった。  廃墟。  
コンクリートは、ひび割れていた。

半分、ゴミの状態。 泣いている。

山を下りた。  鉄道を初めて見た。  ほとんど、トンネル。

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立派なホテルがあって、真っ直ぐ行く。 

塩の道を、さらに進む時は、少し行って、右の山を登っていく。

s-15年5月22日 (49)

平岩の、商店街に入ってきた。  過疎。  どこも、同じかな。
綿の看板。 

s-15年5月22日 (50)    s-15年5月22日 (51)

平岩駅。  駅の建物は、どこも、味気ないデザイン。

17時27分で、戻る。  時間がある。

s-15年5月22日 (52)    s-15年5月22日 (53)    s-15年5月22日 (54)

散策。   向こうから来た。   開店中。  ほっとします。

花でいっぱいの、旅館。

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この橋を渡る。   
さっきの洪水を、この橋から見た人は、いるんだろうか。  命がけ。

橋を渡って、姫川温泉に。 長野県。

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あるお家に、ヒスイの原石があった。
そこの旦那さんと、しばらくお話。   商売の石。

美しく、ヒスイの色が見える。 四角いのは、薄紫。
どれも値段は、10万円の単位。

s-15年5月22日 (59)    s-15年5月22日 (60)    s-15年5月22日 (61)    s-15年5月22日 (62)

※ 上の右端の額は、相馬御風(そうまぎょふう)。 糸魚川出身の人。
  早稲田の校歌の作詞は、この人。 はるよこい、かたつもり、もこの人。



お邪魔した場所は、仕事の事務所。
居心地がいいので、寝るのもそこ。

温泉のお湯が、来ている。
使い切れないと言って、ホースから、お湯が出ていた。

お酒を飲むより、お菓子を食べる方がいいと言った。

石を山から背負ってくるとき、20㌔が限界だそう。
2ヶ所のヒスイ峡の他でも、ヒスイは見つかる。

紅をしたお地蔵様を見て、駅に向かった。 
 新潟県に戻る。  右が、今いた、姫川温泉。

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向こうに行く。 遠くに大仏。

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来ました。  正面に学校があるのか。   あったのか。

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久しぶりの、ローカル線。



トンネルに入ったら、しばらく出なかった。

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間もなく、北小谷駅。  



小さな子供が窓に。

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道の駅は、離れている。   姫川は、向こうに流れている。

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たくさん歩くと、いろんな物に出会う。
それが楽しい。

塩の道は、全体で、8つに分かれている。
今日は、その1つを、歩きました。

いい天気の日が、続きます。

【関連ブログ】  オリンピック、感動の舞台、白馬ジャンプ競技場  千国街道(塩の道) ~白馬村・小谷村~  他  (2010/11/1)

【今日の一句】 「 背負った塩が 松本に着いた時 価値は100倍 」

【今日の歌】   白い花   山崎ハコ      今日、白い花をいっぱい見たので。

             ※ このライブは、20歳前後。  この頃の演奏を聴いたことが。
                客は、30人ほど。   ミニコンサート。   根室グランドホテル。
                この曲も歌っているんだが、記憶がない。  青春時代。

                7年前、この曲を知って、彼女を聴くようになる。



【道の駅】    小谷

【明日の予定】    姫川の源流に。  山奥ではないよう。

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糸魚川市に、ヒスイ峡は2ヶ所。
先日行ったのが、橋立ヒスイ峡。  今回は、小滝川ヒスイ峡。

ヒスイが輝くのを見たいが、実際はそうではない。
大きな、ヒスイの原石がある、ということ。

谷が狭くなったところに、流されずに、ゴロゴロとあった。
全部で、83個。   目立つのは、10数個。

その場所は、明星山の岸壁の直下だった。
岸壁は、400㍍。  ロッククライミングの、名所と云う。

近くに、高浪の池。
池の後ろには、屏風のように、明星山。

高原の別世界に、その池はあった。
驚きの風景。

おまけに、大きな魚が棲むという。
幻の魚では、大鳥池のタキタロウと双璧。
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今日は、糸魚川市の最終日。  ヒスイに始まり、ヒスイに終わる。

高浪の池経由で。

s-15年5月21日 (1)    s-15年5月21日 (2)

高浪の池に、キャンプ場がある。   だからか、道が悪くない。   林道レベルでない。

s-15年5月21日 (4)

山の上に出た。   展望台。

s-15年5月21日 (5)    s-15年5月21日 (7)  s-15年5月21日 (6)

下に、高浪池。  正面に、明星山。 
山の手前が、小滝川ヒスイ峡。  いい所に、来ましたよ。

s-15年5月21日 (8)    s-15年5月21日 (9)

池は、少しだけ見て、ヒスイ峡に。  駐車場完備。

ここです。  小滝川ヒスイ峡。

s-15年5月21日 (10)    s-15年5月21日 (11)

遊歩道がある。   明星山は、片道5時間ほどかかる。  大変。

案内人は、奴奈川姫(ぬながわひめ)の、ぬーなちゃん。

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この場所の、右の方にあった。   
上流に小さな橋。  登山道は、あの橋を渡る。

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5億年前。  時は、流れて流れて。  ヒスイは、海に流れて。

右写真に、ある場所が。  川の向こうが多い。   ヒスイは、Jade(ジェイド)。

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矢印のは、これ。   アップも。  
確かに、ヒスイはありそう。  ヒスイ色は、見えない。

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下流にも、散らばっている。  谷が狭いので、手前に集まった。   ヒスイは重い。

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明星山の、大岩壁。  400㍍。   右上に、展望台。   後で行く。  車で。

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「おいしいでちょうか」って聞いた。  「何浮かれてんのよ」って、言われた。

雲が動くと、山が動いてると、錯覚。    
千切れ雲は、風にかるく。

今日の句は、この時、浮かんだ。  いつも、たいしたもんでは、ないけど。

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展望台に来た。

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ロッククライミング。   自分には絶対できない。  極限の体力。

岩を、手だけで登る人もいますね。  クモのように。

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この岩です。

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川沿いに下る道は、まだ雪で通れない。   
右は、上流方面。  ヒスイ峡の全体が見えている。

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これは、ヒスイの原石。  ヒスイ色の部分は、見えなかった。

今日の歌は、ジェイド・インにすると、決めた。  翡翠の妖精。

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高浪の池に来た。  4㍍のナミタロウ。

s-15年5月21日 (34)    s-15年5月21日 (35)

巨大化したコイのよう。  それか、誰かが話したソウギョとか。

2~3㍍の話も。  2㍍のコイは、信じられない。   最大クラスでも、2㍍はない

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写真の向こうの方が、土砂崩れで、川をせき止め。 それで、この池。
昔は、ここより手前に、炭鉱があった。   小さな穴。

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1周してくる。   さっそく魚。   50㌢のコイ。

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反対側。  何グリーンでしょう。   エメラルドグリーンしか知らない。
いいですね。   ちなみに、オンネトーブルーはこうです

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エンレイソウ。   自分は、白い話か知らない。   すべての数は、3。   葉っぱとか。

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快適な道。

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こんな所があるんですね。 高原の池。

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反対側に来た。  もっと真剣に、魚を探せばよかった。
いるかも知れないというのは、晩に調べて分かった。

s-15年5月21日 (48)    s-15年5月21日 (49)

年輪。  手前が南ですね。  間隔が広いので。

 ※ 木を途中で、植えかえる。  南北の向きを反対にして。
   どんな年輪になるでしょう。

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この辺りが、土砂崩れの部分。  
閉じ込められた魚は、ここが自分の住む世界になった。

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いい風景が、あっちにも、こっちにも。

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ナミタロウに、また来るからね、と言った。
その時は、顔を出してねと。

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山を下ると、道は、小滝川に出た。  ヒスイ峡の下流。

s-15年5月21日 (56)

翡翠の原石自体は、輝いていない。
仕方ないですね。

ヒスイ峡には、原石があるという事。
珍しい、それを見て楽しむ。

高浪の池は、期待以上でした。
明星山の大岩壁もあった。

小滝川ヒスイ峡一帯は、もう一度行っていいですね。

【関連ブログ】  タキタロウの棲む大鳥池 ~写真は、小さなタキタロウかもしれない。 鶴岡市~   他  (2010/10/6)

【今日の一句】   「 雲が動く  山が動く  歳月は流れて 」  

【今日の歌】    翡翠(ひすい)の妖精、と呼ばれる歌手がいる。    
                   ジェイド・イン(Jade Yin)    ※ Jadeは、ヒスイのこと。

           彼女は、ある歌を歌って、その歌を復活させた。
           仰げば尊し、です。    翡翠色の声(?)。



この曲は、長年、作曲者が分からなかった。
数年前にやっと、アメリカの曲と分かった。  有名な曲では、なかった。

Song for the Close of School



【蜜の駅】     小谷(おたり)

s-15年5月21日 (3)

【明日の予定】     昔の街道を歩く。   9㌔。   塩の道。   帰りは、小糸線。

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2015年05月31日 (日)
京都に、まっしぐら。  歯医者に行く。  道の駅で、サツキやバラを見る。~亀岡市~ 他 (2015/5/30)
2015年05月30日 (土)
旧八坂村を歩く。  山と坂の地に、重太郎棚田。  山村留学、発祥の地。~大町市八坂~ 他 (2015/5/29)
2015年05月29日 (金)
不動滝、琵琶滝如来。  芦ノ尻の道祖神は、藁人形。  八坂の大滝は、裏見の滝。~長野市、大町市~ 他 
2015年05月28日 (木)
唐花見湿原。  国宝の仁科神明宮。 20年に一度、造り直され、その証拠も。  大杉。~大町市~ 他 (2015/5/27) 
2015年05月27日 (水)
静御前伝説。  彼女は、奥州をめざし、大塩に。  静御前の墓。 静の桜。~大町市~ 他 (2015/5/26)
2015年05月26日 (火)
居谷里湿原は、黄色のサワオグルマが一面に。  他は少し。  木崎湖畔に、森城跡があった。~大町市~ 他 (2015/5/25)
2015年05月25日 (月)
安曇野の少し北、美麻集落を歩く。  旧中村家住宅。  昔、火はどのように。  伊勢物語。~大町市~ 他 (2015/5/24)
2015年05月24日 (日)
姫川源流自然探勝園。  親海(およみ)湿原。  ミツガシワが満開。  レンゲツツジ、他。~白馬村~ 他 (2015/5/23)
2015年05月23日 (土)
塩の道、天神道越えコースを行く。  姫川温泉。  帰りは、大糸線を。~小谷村・糸魚川市~ 他 (2015/5/22)
2015年05月22日 (金)
小滝川ヒスイ峡。  ロッククライミングの名所、明星山。  ナミタロウの棲む、高浪の池。~糸魚川市~ 他 (2015/5/21)
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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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