キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

これ程に面白い話って、他に、あるだろうか。
勧進帳のことです。

義経ほど、歴史上人気のある人物はいない。
悲運が重なって、なおさら。

壇ノ浦での中心は義経だった。
頼朝はそれを無視するかのように、追討命令を出す。
義経の力を、恐れた。

義経が頼れるのは、平泉の藤原秀衡だけ。
京の都から向かう。

頼朝は、義経の通行を予想して、加賀に関を作っていた。
それが安宅(あたか)の関。

一行は通るしかない。
しかし、見破られる。

弁慶は、「お前が義経なんかに似ているから、足止めされる」、
そう言って、義経を、金剛杖で打つ。

弁慶の主君を守ろうとする忠誠心に、関守 富樫泰家は、心を打たれる。
全てが分かっていて通す。

弁慶も義経も、富樫の心は、分かっている。
それに、涙する。

感動の話。
歴史的史実は、どうでもよくなってしまう。
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石川県に入った。  

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小松空港が近いから、飛行機は、空に向かってまっしぐら。 羽田行き。

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関所の建物の復元ではなかった。

神社の中に、何かがある。   安宅住吉神社。

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立派です。  
中には、安宅の関に関する絵馬などが展示。

安宅の関、勧進帳と共に生きてる神社。
若い女性が、説明してくれた。

質問したら、困った顔をするので、途中でやめた。

神社は、安宅の関より、ずっと前からある。

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上の写真右は、弁慶が勧進帳を読んでいる。

義経達は、山伏姿で、平泉に向かった。

旅の目的は、こうした。
東大寺建立の資金集めの旅。  寄付を頂く。

勧進帳には、どういう目的なのかなど、趣意が書いてある。

関守の富樫に、勧進帳はあるかと聞かれた。
本当は、持ってない。
何も書いてない紙を、弁慶は読みだした。

その場面。

本殿の裏に、石碑。
ここに、安宅の関はあった。

実際は、どこにあったか、分からないそう。
神社では、境内のどこかにあったという考え。
とりあえず、ここという事にした。

歴史的には、小松市のこの一帯の、どこかにあったと云われている。
正確には、むずかしい。

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お店とレストラン。
奥に、勧進帳ものがたり館。  300円。

右に、像。   左から、義経、弁慶、富樫。

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いい感じの象。  拡大は、弁慶。   パンフレットから。

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店の中に、大河ドラマの、義経。   滝沢秀明。  
同じような表情で、演技していた印象。

上の時、頼朝を演じたのは、中井貴一。
それ以来、私は、中井貴一がすっかり嫌いになってしまった。

勧進帳ものがたり館へ。

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能や歌舞伎の勧進帳は、どうなのかが分かりやすい。

NHKは、20年に1度、義経を扱っている。

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弁慶が読んだとされる内容。   予想。

弁慶は、お前のせいで疑われていると、金剛杖で打つ。

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いろんなのに、使われる。

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義経、弁慶について、勉強(弁経)。  

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義経は、鞍馬寺で修業。   天狗から、技を学ぶ。
   貴船もみじ灯篭。 和泉式部恋の道。  牛若丸 修行の地、鞍馬寺。~京都市~  他  (2012/11/21)

五条の橋で、2人の出会い。

そして、一の谷。  勧進帳。   平泉の秀衡(ひでひら)の元へ。
義経の、心の中は、どうだったんでしょう。

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予想外だったのは、秀衡が、死んでしまったこと。  病気で。
秀衡なら、頼朝と戦った。

はるばる東北まで軍を運ぶのは、大変。
義経がいるから、簡単には負けない。

でも、だめ。  ざんねん。  
息子の泰衡は、情けない男。  頼朝に、かんたんにだまされる。
    雨の中尊寺を歩く。  五月雨の 降残してや 光堂。 ~平泉町~  他  (2013/10/2)

平治の乱で源氏は負けた。
常盤御前の3人の子は、命だけは助かる。
 
仏門に入るのが、条件だったか。  それで、義経は鞍馬寺。
頼朝も助かる。  伊豆に。

※ 最後、平氏は、この2人に負ける。
  こんなことが起きるので、普通は、子供まで皆殺し。

安宅の関までは、どんな行程か。

2月に京都を出た。 
逢坂の関を通って、琵琶湖に出た。
    ※ 逢坂の関は、今の国道1号線沿い。

琵琶湖は船で、北上。
上陸して、今の敦賀に出る。
その後、越前を北上して、安宅の関に。

安宅の関の後は、ずっと北上し、今の山形県で内陸に入る。
以前も行ってるから、道は分かっている。

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勧進帳の一部。  義経を打った、最後の辺りから。



神社の裏に、与謝野晶子の歌碑。

   「松たてる 安宅の砂丘 その中に 清きは文治 三年の関」 

弁慶が、逆さ松を立てている。  そのことか。    勧進帳の出来事は、文治3(1187年)のこと。
清きの意味は?   清々(すがすが)しいの意味か。

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戻るときに、この松。   弁慶の逆さ松。
枝が、下に向かって、伸びてるのが。

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勧進帳って、なんだかよく分からないでいた。
何となくですが、分かったでしょうか。

面白いです。  ちゃんと見てみたい。

※ 余談  富樫氏は、何があって義経を助けたのか。
       隠れた、何かが、あるのか。
       その場の理由の他に。

       はっきりと、書いてあるものは無い。

       ただ、先祖を調べてみたら、富樫氏も藤原氏だった。
       一族の中には、奥羽州藤原氏に、嫁いだ者もいた。

       義経が世話になる、平泉に、悪い思いは持っていなかった。
       そんなことが、予想されます。 
       
下の動画は、いいですよ。  4分過ぎから、メイン場面。



【今日の一句】  「 義経の夢   夢のまた夢 残り火のように 」

【今日の歌】     哀しみ本線日本海     義経達も、これを北上。



【道の駅】    内灘サンセットパーク

【明日の予定】    氷見に向かう。   夜遅くか、1日の朝には、東風さんが来る。  道の駅に。
             途中で、どこかを見る。  倶利伽羅峠は、どうなっているのか。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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柱状節理の岩がそそり立つ、絶壁の断崖。
東尋坊は、そんなところ。

柵は無く、行きたければ、どこまででも。
落ちたら助からない所は、そこらじゅう。

昔、東尋坊と云うお坊さんがいた。
悪さをするからって、酒を飲まされて、突き落とされた。
でもきっと、真実は、恋敵に殺された。

プロペラが4つとかある、ドローンが飛んでいた。
空撮のため。
最近、騒がれている、飛行物体。

小さな島、雄島。
岩場の隙間から、湧水が出ていた。
美味しい水だった。

文学碑の小径を歩いて、行ってきた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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東尋坊は、福井県の最北。

赤〇から歩き出した。  青〇から、文学碑の小径。  
  ※ 無料駐車場は、ここにもあった。  東尋坊は、すべて有料。

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文学碑を見るのは、一部。    高見順は、この町の人。   読んだことない。

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少し歩くと、ここに。
温泉街が見える。  その向こうに、九頭竜川の河口。  右遠くに福井港。
 
  ※ 三国港も含めて、全体が福井港。  正確には。  新しい大きな港。
    坂井市にあるけど、福井港。

    昔からある三国港は、実際は、今も三国港と呼ぶ。

この景色が見えるところに、高見順の文学碑。

「おれは荒磯(ありそ)の生まれなのだ  ・・・」の文が。

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松並木の中を。  天気は夏。 27度くらい。   ヘビにびっくり。   後ずさり。  シマヘビ。

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東尋坊の風景。   遊覧船。

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三好達治の詩碑。  この町に、4年住んだ。

  「春の岬 旅のをはりの 鴎とりうきつゝ とほくなりにけるかも」   ※ 鴎~カモメ

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崖の手前に、「…親からもらったその命」と。  今も年に数人は。  減ったよう。

中央右に、人が数人。  みんな、空を見ている。

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これを飛ばしていた。  ドローンですね。

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まったく揺れない。   安定している。   カメラが見える。   空撮ですね。

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※ ドローンは、ここ数年で、一気に技術が向上した。
  4年前、広島の旅人さんは、これに夢中。
  世界中から、HPにアクセスがあった。

     プロペラ4つのヘリコプターの飛行 ~周防大島町~  他  (2011/12/21)

断崖のどこを歩こうが自由。   柵は無い。   遠くに、雄島(おしま)。   あとで行く。

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この下に、自分の下りる。

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人によっては、崖の淵に平気で立つ人も。  今は見えない。

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遊覧船。

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上からは見えないくぼみを、撮影。  のぞくように。

うっかり落ちたら、自殺と思われかも知れない。
気を付けなければ。

  ※ もし落ちたら、何を言われるか分からない。

    何かあったんだろうね。 
    そう云えば、最近のブログ、写真も文も、さえなかったよね。
    きっと、悩んでいたんだよ。
    情けない男だったね。

    このようにかな。

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たくさんのお店。  大きな観光地。

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上の、右写真について。

  山の方に、平泉寺がある。   たくさんの僧がいた。
  東尋坊という僧がいた。
  書いてある通り、悪さをするので、酒を飲まされて、突き落とされた。

  ところが、真柄覚念(まがらかくねん)という僧が、突き落とした者の中にいる。
  東尋坊の恋敵の人物。

  真実は、下のように想像。 

  真柄覚念は、東尋坊の悪さをでっち上げた。
  多少はあったかも知れないが、言い触らし、悪さと云われるまで、大きなものにした。
  人々の憎しみが、東尋坊に向かうようにした。

  この断崖に呼び出し、酒を飲ませて突き落とす。
  全ての計画は、彼。

  実際の東尋坊は、普通の僧だった。
  真柄覚念は、ひどい僧だ。

上が真実と、思います。

30分ほど歩いて、最初の場所に、戻った。   海水浴場。  間もなくその季節。

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雄島の駐車場は、無料。   雄島橋を、渡って。

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柱状節理の島。   神社がある。

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石段を登った、山の中腹に、社殿はあった。

拝殿は、海の方を向いていた。  その方句は、東尋坊だった。

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島めぐりの、道。   湧水の案内。   瓜割の水。   出る仕組みが書いてある。

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一度行って、見つけられず、戻って、読み直し。

下の写真の、青〇の下。

rinnzi879 (7) 

たまり水でなく、流れている。  岩の隙間から、こんこんと。
これで、飲んだ。  冷たく美味しい。

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小さな灯台と、岩の海岸。

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東尋坊はもちろんいい。
でも、この島のように、探すものがあると、面白い。

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東尋坊は、見応えのある、絶壁の断崖。
大きな悩みのある時は、行ったらダメ。

福井県の見学が、続いていました。
明日からは、石川県。

能登半島が、楽しみ。  5月の連休に、東風さんがやってくる。

【今日の一句】   「東尋坊を落として  一番得した人間  そいつが犯人 」

【今日の曲】   Fuerte - John H. Clarke - San Francisco Street Performance



【道の駅】   こまつ木場潟

【明日の予定】    弁慶が義経を打った、安宅関へ。

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ここ数日、越前海岸を北上してきた。
大きな港は、なかった。

しかし、越前海岸の最北に、大きな港。
三国港。

深い湾の奥ではなく、九頭竜川の河口近く。
昔、北前船が寄るには、とても便利。

かつて繁栄した、三国の古い町並みを、歩いてみた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

ちょっと北に行ったら、石川県。
福井県の、最北に。

九頭竜川の河口。

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福井県は、越前海岸の右の方が広い。
そこのほとんどが、九頭竜(くずりゅう)川の流域。

だから、福井県の70㌫が、九頭竜川の流域だという。
驚き。  福井県は、この川と共に生きている。

 ※ 余談 山形県の75㌫は、最上川の流域。 芭蕉が愛した最上川です。
      「 五月雨を 集めて早し 最上川 」って。

小さな汐見公園があって、駐車場。  川は、竹田川。  丸岡城の方からくる。
右向こうの家並みに行く。

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港橋を渡って。  右に、三國神社。
山は、白山か、その近辺のよう。
    白山に登る ~日本三名山、深田久弥のふるさとの山  白山市~  他  (2011/7/6)

s-15年4月27日 (1)     s-15年4月27日 (3)

港橋から見た。下流。  左の方からの、九頭竜川に合流する。

 ※ 九頭竜川の源流は、九頭竜湖の上流に。 油坂峠近く。
   そこを通って、郡上八幡や高山に行ける。

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橋を渡って、右の方に。 背の高い家の中に、祭で使う山車(だし)があった。   作成中か。

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三國神社。

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立派な狛犬。

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随身門。   門の両側に随身がいる。   神を守る。
門の偉容さが、かつての三国の町の、力を感じるでしょうか。

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拝殿。  右には、神輿をしまっておくのか。   神輿殿だったか。

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三国の祭りでは、こんなのが登場。

橋 弁慶と云う、能楽があるよう。  仔(こ)獅子は歌舞伎かな。

梶原影季(かげすえ)は、一ノ谷で義経と共に戦う。
  ※ 影季の父の景時が、頼朝に義経を悪く伝えた。 これがなければ、義経は死ななかった。

頼光は、酒呑童子(しゅてんどうじ)をやっつけた。 鬼殺しを飲ませて。
前田慶次は、上杉景勝に仕えている。

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この後、きたまえ通りに向かった。  ずっと、電気工事。

下の地図の、赤〇を。

ppppp_20150428224616508.jpg 

ここは、旧森田銀行。  大正9年。   鉄筋コンクリート。  壁はタイル。 

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森田家は、北前船で、財を成した。   最後は、福井銀行に合併される。

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白い漆喰(しっくい)が、美しい。

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祭の山車は、このような建物に。  町中にある。

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いい感じの、町並みに入ってきた。

ただ、重伝建地区にはなっていない。
30年前に、町並みの貴重さに気づいていれば、なったでしょうね。
  (福井県の重伝建地区は、小浜市と熊川宿だけ。)

この地区には、古い家が、点である状態かな。

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案内所、休憩所。  新しく作った建物。

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祭は、5月。 1ヶ月を切っている。  準備に、どこも、余念がない。
燃える季節は、間もなく。

三国を舞台にした、アニメがある。   初めて知った。   6人の高校生の物語。

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旧岸名家。   

屋根に三角の部分が、少し見える。(切り妻の妻の部分)
その前の部分は、前に流れている。

かぐら建てという建て方だそう。 三国、独特の建て方。  
  ※ 坂井市のHPの写真はこう ⇒ 031.jpg   分かりやすい。

通りに面しては、この造りにしないと、許可出なかったのかな。
2階から、殿様の行列を見れないように。

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江戸時代後期とある。   材木商。   家の中に、通りがある。
ずっと行くと、九頭竜川。

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仏間と中庭。   必ず、中庭。

三国の最高位の遊女は、小女郎(こじょろう)と呼ばれた。
  ※ 京都は、太夫(だゆう)。  江戸は、花魁(おいらん)。

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三国仏壇。 塗りがいい、頑丈、釘を使わない、などのよう。
仏像の顔だけが、ピントが合ってない。  これが不思議。

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説明の人が、水琴窟がありますよと。



2階に上がった。  
 
目の前の屋根の一番上は、笏谷石(しゃくだにいし)でないかなと。
丸岡城の天守の瓦が、この石だった。  濡れたら、緑になるそう。  ここに、分かりやすく

高見順の作品があった。  この人は、三国の出身。

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中庭。 ここから風が、家の中を通り抜ける。
内陸よりは、雪は少ないが、それでもある。  ここに、ためると、説明していただいた。

俳句は、このようにするのか。  句会ですね。

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黛まどかさんの文。   
三国の小女郎 哥川(かせん)について。 彼女は、俳人でもあった。
面白いですよ。

「 春雨や こころのおくの 吉野まで 」

s-15年4月27日 (43)    s-15年4月27日 (44)

歩いていたら、時々、文学の説明。

水上勉も、福井県の人。
   水上勉の生家跡の位置を、はっきりさせる。  若州一滴文庫。  はなれ瞽女(ごぜ)おりん。~おおい町~ 他 (2014/11/6)
      
校歌に、白山とある。  白山は、三国から見えてるんですね。

s-15年4月27日 (45)    s-15年4月27日 (46)

思案橋の向こうは、遊郭街だった。  ここで思案して、よし・・って。

s-15年4月27日 (47)

哥川(かせん)の説明。

2つ目の歌について
  爪紅(つまくれない)は、マニキュアのことだが、ホウセンカの花のことでも。
  秋海棠(しゅうかいどう)は、こんな花。syukai99.jpg (季節の花300からお借り)  
  季語は秋。  花言葉は、恋の悩み、片思い。

s-15年4月27日 (48)    s-15年4月27日 (49)

料理茶屋。  魚志桜(うおしろう)。  昔の三国の味を、今でも。

s-15年4月27日 (50)

森田愛子は、この町の生まれ。
   「化粧して  病みこもりをり  春の雪」

29歳で亡くなるんですね。  結核。

s-15年4月27日 (51)    s-15年4月27日 (52)

永正寺。 哥川の菩提寺。

s-15年4月27日 (53)    s-15年4月27日 (54)

ここを、戻った。

s-15年4月27日 (55)

途中から、さっき歩いた、町並みに戻った。  
これを、見忘れていた。

彼は、金沢の人ですね。  軽井沢に、旧居があった。  夏の別荘。
    旧軽井沢を歩く。  旧軽井沢銀座・ショー記念礼拝堂・雲場池 他。~軽井沢町~  他  (2013/10/31)

s-15年4月27日 (56)

三国の町並みを、歩いてみました。
作家が大事にされてる、印象でした。

九頭竜川の河口に、三国港。 近くに、東尋坊。
3つは、セットになっていますね。

【今日の一句】  「 福井県の雨は  流れて旅して  みんな九頭竜川に 」  

【今日の曲】    Spanish Romance - by anonymous - Performed by John H. Clarke
               昨日と同じ人とは、思えない。    若い時。



【道の駅】   みくに

【明日の予定】   東尋坊

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昔のままの天守が、現存天守。
全国に、たったの、12しかない。

その1つが、丸岡城。
しかも、一番古いようだ。
自分は、丸岡城だけ、まだ見ていなかった。

「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」
この文は、家康の家臣、本多重次が家族に送った手紙。

お仙は、息子の仙千代のこと。
彼は、本多成重となり、丸岡城6代目の城主となる。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

福井県の最北に来ている。

tizu1112_20150427095201f07.jpg    tizu2224_20150427095205982.jpg

無料の駐車場がある。   一筆啓上茶屋。

s-15年4月26日 (1)

料金は、300円。  観光客に、やさしい観光地。   見えてる。

s-15年4月26日 (2)

信長が、一向宗を倒すために、こっちに攻めてきた。
その時に作った城。   最初は、東の方4㌔に、攻めの拠点を作ったと。  その後、ここに。

上に書いた4㌔東の地点は、豊原と呼ばれ、一向宗の戦いの中心地だった。
まず、そこを奪った。

今、桜が咲いている。

s-15年4月26日 (3)    s-15年4月26日 (4)

全体は3階。 3階部分に、欄干のある縁側。 危険なので、歩けない。

2階部分に、3角の屋根が2つ見える。

右は1階の屋根の一部で、破風。
左は、2階の屋根で手前に出てきている。 切り妻の屋根の形で.そこに部屋がある。 窓も。

写真では、2つが、同じように見えている。

s-15年4月26日 (5)    s-15年4月26日 (6)

瓦(かわら)は、石の瓦。

人柱お静の伝説。
我が子を差し出すなんて、ほんとうに出来たんだろうか。
でも、人柱は、実際にあったようだ。
        ※ 郡上八幡城でも、あったし。 幽霊も。

人々の心は、お静の見方をした。
城に不幸なことがあったら、お静の崇りとした。

s-15年4月26日 (7)    s-15年4月26日 (8)    s-15年4月26日 (9)

城の周りを、ひと回り。   石垣は、野良積み。   石をそのまま。
積むのが、難しそう。

崩れたから、お静が登場することに。

s-15年4月26日 (10)    s-15年4月26日 (11)

1階は、資料室。

現存天守の城は、コンクリートでない。  見ごたえがある。

  ※ 熊本城も大坂城も、つまらない。
    どっちもいい石垣だし、市の力があるから、作り直せばいい。
    木造で、昔のと一緒に。
    そうしたら、復元の城と呼ばれ、価値は大きい。

  ※ 上の2つは、いつかその時が来るのは、間違いない。
    鉄筋コンクリートの城は、100年持たない。

昭和23年の福井地震で、倒壊。  昭和30年に、今の城に、修復再建。
古い城の80㌫の木材を使用。

s-15年4月26日 (15)    s-15年4月26日 (12)

左上に、天守。 今は、その部分しか残っていない。
周りを、復元する計画があるよう。

s-15年4月26日 (13)    s-15年4月26日 (14)

上の右写真。   こんな家に住んで、こんな生活。

城主はいろいろ変わる。
江戸時代に入って、本多家が家康に認められる。
城主となる。

「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」の話が、下に。

s-15年4月26日 (16)p    s-15年4月26日 (17)

現存天守の城は、12。   その写真を展示。 

s-15年4月26日 (18)

2階部分。  階段は急。

造りの説明。  破風(はふ)だとか、上の方で書いたことが、詳しく。
弓なりの梁(はり)(横の柱の感じ)  上からの力に、丈夫そう。

s-15年4月26日 (19)    s-15年4月26日 (20)

これが、小部屋。  

s-15年4月26日 (21)    s-15年4月26日 (22)

3階に上がった。  

   ※ 余談  登ったって書くと、途中をイメージしますね。
         上がったは、上に着いた、いる、の感じ。

春の爽やかな風が、通り抜けた。 

s-15年4月26日 (23)    s-15年4月26日 (24)

広くはこう。  いい風だ、と言った人がいた。

s-15年4月26日 (26)    s-15年4月26日 (27)

古い柱、新しい柱、見たらわかる。

s-15年4月26日 (28)

南、西、って見たのかな。

s-15年4月26日 (29)

昔の戸は、引き戸だったよう。  小さな丘の上にある。  広く平野。

s-15年4月26日 (30)    s-15年4月26日 (32)

東方面。  向こう4㌔に、最初、城のようなのを作った。  砦(とりで)か。

一向宗には、力があった。
でも、信長の力は、それまでの時代にはなかったもの。
信長の力の大きさは、読めなかった。

北陸に来て、大きな山に近づく。

見えてる山ではないと思うが、正面40数㌔先に、白山。
頂上まで、遠かった。  その向こうに、飛騨高山。  また行きたい。

s-15年4月26日 (33)    s-15年4月26日 (34)

井戸。  この城には、別名が。  その伝説が書いてある。

s-15年4月26日 (35)    s-15年4月26日 (36)

建物は、歴史民俗資料館。  300円で、こっちも一緒に見学できる。

短い手紙が、いっぱい。

s-15年4月26日 (37)

どれも、発想が面白い。

s-15年4月26日 (38)    s-15年4月26日 (39)

丸岡城、よく残りましたね。  また、よく残しましたね。
今は、みんなの宝になって、もう大丈夫。

これで、現存天守の城、12城をみんな見ました。
一安心。

【関連ブログ】 他を紹介。

    国宝の城は4つだけ。 そのうちの1つ、犬山城。~犬山市~  ブルーライト・ヨコハマ(上原多香子)  他  (2012/6/29)
    松本城は黒かった。  あゝ野麦峠の山本茂実  男装の麗人川島芳子   他  (2010/6/23)
    ひこにゃん の 彦根城   他   (4月16日)

    姫路城   他   (2009/06/07)
    天空の城塞「備中松山城」 ~現存する天守では、一番高い所に。 高梁市~  他  (2011/5/29)
    松山城 ~四国最大の名城~丸亀城  うちわの港ミュージアム  他 ~丸亀市~   他  (2010/12/24)

    現存天守の宇和島城 ~宇和島市~   他  (2011/1/29)    
    弘前ねぷたの館  弘前城   他 (2009/09/08)
    山内一豊の高知城 ~高知市中央に建つ、南海の名城~   他  (2011/1/14)

    山陰で唯一残った、松江城   小泉八雲旧居 ~松江市~  明日、大山へ  他  (2011/6/2)
    丸亀城  うちわの港ミュージアム  他 ~丸亀市~   他  (2010/12/24)

【日本一短い手紙】   「芭蕉様へ」
                   私は、日本一旅をした男になる。  そっちの世では、一緒に。
                                                     akkamui21
                     (西行を誘いましょうか。 あなたの大好きな)
                     (義経のところに、行かなければ。 元気かってね)

【今日の歌】    Pursuit of The Cygnus Thief - by J. H. Clarke - Live Spanish Guitar Looping at Pier 39
                ジョンH・クラークと云う人です。   以前別の曲で、何度か。   いいですよ。



【道の駅】     さかい

【明日の予定】    三国か東尋坊のどちらか

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呼鳥門(こちょうもん)は、天然のトンネル。
高さ15㍍、幅30㍍、長さ、20㍍。
短いので、門のよう。

そこを、昔は、国道が通っていた。
呼鳥門トンネルが、出来るまで。

呼鳥門から見上げた山の上に、棚田があるという。  
梨子ヶ平の千枚田。   ※ なしがだいら   梨ヶ平とも、書くよう。

行ってみたら、田んぼではなかった。
冬に、水仙を咲かせるという。

千枚田の横に、小さな集落。
美しい家並みの中に、かわいい城があった。

あっちこっち見ながら、北上した。
東尋坊の少し南に、いる。
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呼鳥門は、越前岬の少し北に。

s-15年4月25日 (1)   s-15年4月25日 (2)     

右の岩の穴が、呼鳥門。  トンネル出来る前は、岩の門を国道が通っていた。

s-15年4月25日 (3)

こうです。   車が通ってる時、崩れたら大変。
調査して、崩れないと、分かっていたのでしょうか。

穴の部分は、崩れたりして、出来たんですよね。

s-15年4月25日 (4)    s-15年4月25日 (5)

※ 呼鳥門の高さと幅は、ネット上に出回っている。
  ところが、長さがない。

  下の航空写真で見当つけたら、20㍍ほどかなと。

tizu5678aaaaa.jpg

反対側。  越前海岸は、どこも岩場。  釣り人。   どうやって、行ったのかな。

s-15年4月25日 (6)   s-15年4月25日 (8)

戻るとき、山の中腹に道。   そして、案内地図に、この場所の山の上に、棚田があるという。
道を調べて、向かうことに。

s-15年4月25日 (7)

駐車場の横に、洞窟のお堂。  石が落ちて来そう。  近づかなかった。

礫岩(れきがん)の岩。  
集まった石ころも、圧力とか何かで、くっ付くんですね。

s-15年4月25日 (9)    s-15年4月25日 (10)

下から見えた場所に、来た。   高い所は、風景が違う。

s-15年4月25日 (11)

越前海岸は、トンネルの連続。

トンネルの出口の上に、巨大な岩が落ちたら、つぶれる。
落ちないと、分かっているのでしょうね。

もしかしたら、崩れそうな部分は、爆破して取ってしまっている。 きっと。

s-15年4月25日 (12)

棚田があった。  でも、田んぼがない。   草ぼうぼう。

15年4月25日 (14)pppp 

※ 遊びの話を少し。

    千枚田は、見に来られたら、面倒だなって人がいるそう。
    誰かって。  分かりますか。  答えは、お坊さん。
    千枚田なんですよって言っても、いつまでも、
    なんまいだ(南無阿弥陀仏)、なんまいだ、って聞くから。

冬に水仙を咲かす。   そういうことなんですね。  儲かるんだろうか。
このサイトに、水仙の写真がいっぱい。

棚田の右に、集落。  城のようなのが見えたので、行ってみる。

s-15年4月25日 (13)    s-15年4月25日 (15)

確かに、城。   小さく、変わったデザイン。   地図の現在地に来た。

s-15年4月25日 (17)    s-15年4月25日 (18)

美しいですよ。  説明には、平家の落人の集落だと。

七つの平に分かれて住んだとある。 どういう事か。
そのことから、梨ヶ平の名前。   ここの説明は、梨子ヶ平ではない。

s-15年4月25日 (19)    s-15年4月25日 (20)

ここは、庄屋だった、滝本家のよう。

壁の赤の色が、ベンガラかなと思うんだけど、確認はできない。
ベンガラについては、下のブログに。
     鯉が窪湿原  吹屋ふるさと村 ~岡山県、新見市・高梁市~   他  (2010/5/13)

s-15年4月25日 (21)    s-15年4月25日 (22)

小さいけど、感じのいい集落。    生計は、何で立てているのでしょう。  こめは作らないし。

s-15年4月25日 (23)    s-15年4月25日 (24)

さっきの家を、別の角度から。

s-15年4月25日 (25)

この集落から一気に下る道があった。  ジグザグで。
もし登るなら、車が泣くほど、急な坂道だった。

右左(そう)という集落に、出た。   珍しい読み。
  ※ 九州に、左右知(そうち)と云う所がある。   大分県の、豊後大野市に。

北上してたら、こんな岩。   上に人が見えたので、行きたくなった。

s-15年4月25日 (26)

名前は、鉾(ほこ)岩。   柱状節理の岩。   東尋坊と、同じかな。

s-15年4月25日 (27)    s-15年4月25日 (28)

昔の人は、こういう所のてっぺんに、神社を作りたいってなるんですね。

s-15年4月25日 (32)    s-15年4月25日 (29)

まったく信心深くない私が、最近、手を合わせる事がある。
自分のことでは、ほとんどない。

この風景が見られるので、高い所に、来たくなる。

s-15年4月25日 (30)

海は、どこまでも青く。
この海の色が、越前海岸を美しくしている。  岩と一緒になって。

s-15年4月25日 (31)

連休に、信州須坂の東風さんが、能登に来る。
一緒に動くことになっている。
それで、そっちに向かっている。

好天の日は、海が輝く。

【今日の一句】   「 越前海岸の道は 奇岩の続く 漁火街道 」   国道305は、別名、漁火街道。
                             「 美しいもの  水の張った  棚田に映る月 」      田んぼの棚田が、見たいかな。

【今日の曲】    ラデツキー行進曲    カラヤン        他の指揮者と、違う。



【道の駅】    みくに

tizu3336_2015042601011962c.jpg

【明日の予定】    三国の町並みを歩くのかな。   問題は、駐車場。  
             港に停めれたら、三国も東尋坊も、歩けそう。

             丸岡城が、少し離れてある。
             昔のままの天守が残っている、現存天守の城は、全国で12。
             見てないのは、丸岡城だけ。

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どんな洞窟なのかと、楽しみにしていた。
行ってみたら、コンクリートのトンネルだった。

昔は、確かに、玉川洞窟観音だった。
勘違いするから、今は、玉川観音でいいのでは、と思ったかな。

平成元年に、国道の崩落事故が遭った。
バスが押しつぶされ、15人全員が亡くなった。
  (その瞬間の動画が、YouTubeにある。)

旧道は通行止めになり、新しく玉川トンネルが出来た。

玉川洞窟観音は、旧道沿いにあり、行けなくなったために、今の場所に。
コンクリートのトンネルなので、魅力は消えてしまった。
仕方ないことか。

住職さんが書いたのか、いろんな張り紙が、通路や駐車場やトイレに、貼ってあった。
表現がくどい。   さらっと書けば、人の心に浸みるのにと、感じた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

越前、素敵な響きの地名ですね。

s-15年4月24日 (20)    s-15年4月24日 (21)    

南に、越前市がある。

 ※ 越前町は、1955年に生まれた。
   越前市は、2005年。

   越前市の地名は、圧倒的に多くの市民が反対したのに、ある市長が強引に決めた。
   困ったことですね。

s-15年4月24日 (4)

玉川温泉。  海岸は険しい地形。

s-15年4月24日 (2)    s-15年4月24日 (3)

反対側。  北方面。  ここに、玉川洞窟観音。  右は、玉川トンネル。

s-15年4月24日 (1)

どこにあるんだろうと、眺めた。
この後分かるが、右に、まるく口を開けている。

s-15年4月24日 (5)

参拝料は、100円。   コンクリートだった。  がっかり。

s-15年4月24日 (6)

トンネル。   見ることに。

当初は別の所にあった。   平成元年に、崩落事故。  平成6年に、ここに移す。 そんな説明が。

s-15年4月24日 (7)    s-15年4月24日 (8)

両側に、いろんなお寺の、仏様。

s-15年4月24日 (9)

いくつか、紹介しますね。

三室戸寺は、宇治にある花の寺。
   宇治を歩く。  興聖寺。  宇治上神社。  三室戸寺。  宇治十帖。~宇治市~  他  (2014/4/26)

右の写真の2つは、京都。  どっちも、珍しい。

革(こう)堂は、鵺(ぬえ)で知られる。
   竹屋町通を歩く。 幽霊絵馬の革堂(こうどう)。 鵺(ぬえ)退治伝説の、鵺大明神。~京都市~ 他 (2013/6/25)

善峰(よしみね)寺は、市街地から遠い。   歩き疲れた。  ※ 普通は、善峯寺。
   綱吉の母 桂昌院が再建した善峯寺は、アジサイの寺でもあった ~京都市~  紫陽花(アリス)  他  (2912/6/26)

s-15年4月24日 (10)    s-15年4月24日 (11)

本尊は、十一面観音。  昔、漁師の網にかかったという。

s-15年4月24日 (12)    s-15年4月24日 (13)

昔は、洞窟の中に並んでいたのか。

s-15年4月24日 (14)

亀岡では、穴太寺の近くに停泊していることがおおい。  今年から。
   厨子王と、身代わり観音の伝説が残る、穴太寺。~亀岡市~  他  (2013/12/24)   

s-15年4月24日 (15)    s-15年4月24日 (16)

左は、兵庫県。   右は、滋賀県ですね。

一乗寺には、国宝の三重塔が。
   根日女物語の玉丘古墳  兵庫フラワーセンター  一乗寺三重塔 ~加西市~  他  (2011/12/6)

円教(えんぎょう)寺は、行ってない。
創建は、性空(しょうくう)。

この人は、霧島神宮を整備した人。
また、娘を亡くした和泉式部が、この寺の性空を頼って行った。

三井寺と石山寺は、琵琶湖の西岸に。
   石山寺。  日本最古の多宝塔・源氏の間・珪灰石。~大津市~  他  (2013/11/14)

s-15年4月24日 (17)    s-15年4月24日 (18)

出たらこの風景。

s-15年4月24日 (19)

玉川洞窟観音は、以前はどこにあったかを、調べてみました。
下の印の所だった。 旧道の道沿い。
今の場所から、500㍍ほど。

s-15年4月24日 (22)

旧道は、通行止めで、行けない。
赤〇は、今のトンネルの観音堂。

s-15年4月24日 (28)    s-15年4月24日 (26)

写真は、ネット上にある。 お店と比べたら、大きさが分かる。  大きい。
奥は、深くないよう。

海の波がつくった穴ですね。  このサイトからお借りしたもの。(いっぱい写真がある)

s-15年4月24日 (25)

平成元年に崩落事故があって、旧道は使われなくなった。
玉川トンネルが造られた。

下の写真は、「土木情報サービス いさぼうネット」から、お借り。
マイクロバスの一部が見える。  15人乗っていた。

バスの上に、コンクリート。  覆道の屋根かな。
左の写真に、覆道が見える。

この覆道なら、落石には役立つけど、巨大な岩には、何の効果もない。
こういう覆道が、ほとんど。
優秀な覆道は、巨大な岩が落ちてきたとき、海側に滑り落ちるようになっている。

バスは、向こうから来た。 

s-15年4月24日 (23)    s-15年4月24日 (24)

偶然、後ろの車が撮影していた.一瞬のことだった。



※ 最近は、崩落死亡事故が少ないでしょうか。

  以前より調査がしっかりしているのでしょうね。

情報誌にあったので、行ってみた。
少しがっかりですけど、昔のことが知れたので、それはよかったです。

【今日の一句】   「 途方に暮れて  神と仏に  祈って縋(すが)る 」

【今日の歌】    女学生    45秒から少しの間、別の曲が聞こえる。 何だったかな。



【道の駅】   越前

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【明日の予定】     越前海岸を

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梅丈岳の頂上に、山頂公園。
             ※ ばいじょうだけ。   高さ、400㍍。
そこからの風景は、絶景だった。
でも、1840円かかる。

  ※ 短い有料道路、少し乗るリフト、小さな公園の料金。
    高いなって感じる観光地の、トップクラス。
    この料金で、上高地や、立山の室堂に行けるなら、文句はない。

    半額なら、一般的な料金でしょか。
    今回限りの、見学。
    そんなことで、不満を少し。

常神半島の全体が見えた。
遠くにぽつんと、常神岬灯台。

天気がよく、暖かい。  半袖。
桜が終わると、まっすぐ夏に向かう。
いい季節がやって来ている。
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レインボーラインは、入るときに、1040円。
前回は、走らなかった。  今回だけと思って。

現在地の駐車場に。  お店があるが、やってない。

s-15年4月23日 (1)

こんな案内。  百人一首の歌。  人こそ知らね、で知られる。
この歌の、沖の石が、見えるという。

s-15年4月23日 (2)    s-15年4月23日 (4)

調べてみたら、沖の石の候補は、3つ。 そのうちの1つがここ。
他は、小浜市。  それに、多賀城。
小浜市は、彼女の親と彼女の赴任地。

中央より少し右。

s-15年4月23日 (3)

※ 説明の中に、1179年の戦いとある。
  鎌倉時代が、1192年からだから、平安時代の末期。

  平清盛の天下真っ盛り。

  1179年ころ、後白河天皇が、清盛に逆らう。
  でも、押さえつけられる。

  ここで動き出したのが、頼朝。
  後白河天皇を助けるという、大義名分が生まれた。

  6年後、壇ノ浦で、平氏は滅ぶ。
  説明にある、1179年は、時代の変わり目ですね。      

若狭町方向。 さっきまでいた、道の駅三方五湖が見える。
向こうは、三方湖。

手前は、水月(すいげつ)湖。  一番大きい。  変わった湖。
水面から深さ6㍍まで、真水。

その下、深さ40㍍まで、汽水。  淡水と海水が混ざっている。
         ※ 汽水は、海水に真水である水気が、混ざったという感じ。 汽と気は、ちょっと違うけど。
汽水の部分には、酸素がない。  珍しい、湖。

s-15年4月23日 (5)    s-15年4月23日 (6)

ここが、梅丈岳の頂上公園。

頂上まで歩いてもすぐなんだけど、歩いても乗り物でも、公園に入るのが800円。
上は、800円分の価値はあるのか。

s-15年4月23日 (7)    s-15年4月23日 (8)

展望台に、いくつかの施設。

s-15年4月23日 (9)

五木ひろしは、福井県の出身。   それで、歌の歌碑。  歌が流れる。  
右の写真の所が、見晴らしがいい。

s-15年4月23日 (10)    s-15年4月23日 (11)

向こうに、常神半島。 昨日までいた。  いつか、民宿の料理を食べてみたい。
白い、常神岬灯台が見える。 向こうから、こっちが見えたんですね。

s-15年4月23日 (12)    s-15年4月23日 (13)

右は海。  まだ、若狭湾。   手前は、日向(ひるが)湖。

s-15年4月23日 (14)

この山は、みろく山。  行けそうですね。  いつか。

s-15年4月23日 (15)

向こうは、美浜町。  ずっと左に、美浜発電所がある。

s-15年4月23日 (16)

※ 美浜原子力発電所の、1号機と2号機は、廃炉が決定。
  3号機は、まだ決まらない。

  原子力発電所を自分の町に作ると、交付金が入る。
  美浜町で、今までに、大雑把に400億円とか。
  町民1人当たり、400万円以上。

  そのお金は、電気料金に上乗せして、集める。
  交付金があるために、リスクはあっても、作りたくなる。
  過疎化が進む町は、なおさら。

  未来の日本のことより、今とにかく儲けたい人間がいるので、困ったこと。
  そう云う人間達が、日本の今を動かしている。

こっちは、若狭町方向。

s-15年4月23日 (17)

目の前の湾の向こうが、小浜市。  右遠くに、久須夜ヶ岳。

s-15年4月23日 (18)    s-15年4月23日 (19)

上の写真の右。 題名は、メビウスの輪だったかな。
四角くて長い棒を、片方を180度ひねって、くっ付けた。
これと同じ

どの面か、色を塗りはじめます。
となりとなりと塗っていくと、全体の半分が塗り終る。

紙テープを半分ねじってくっ付けたら、メビウスの輪ができる。
紙なら、1つの面しかない。

どこかで見たことありますね。


下のバラは、どれも知らない。

エモーションブルーのエモーションは、感情的の意味。
維新の女性議員が使った。
エモーションブルーは、こんなバラ。 emo-shonburu-.jpg (楽天ショップから)

s-15年4月23日 (20)    s-15年4月23日 (21)

中国の鐘。  音が違う。  音楽が演奏できるそう。

s-15年4月23日 (22)    s-15年4月23日 (27)
上の右写真は、マチルダ。 花を覚えるために、撮った。 こうでした。matilda7.jpg (楽天プラザ)
名前の由来は、どこかの国に、マチルダ王妃がいた。

真下に見える、集落。

s-15年4月23日 (23)

歌にあった岩礁。

s-15年4月23日 (24)

常神半島。  別の場所から。

s-15年4月23日 (25)

公園内は、鍵だらけ。

s-15年4月23日 (26)

戻りは、歩いた。

s-15年4月23日 (28)

何の花でしょう。  雑草ではない。   
安全地蔵尊。  読めんかった。  後ろの札に、書いてあった。

s-15年4月23日 (29)    s-15年4月23日 (30)

資料として、載せてきます。   藤の花の季節が、間もなく。

s-15年4月23日 (31)    s-15年4月23日 (32)

常神半島の、北側。  道や集落は、無いみたい。

s-15年4月23日 (33)

有料道路が出来なければ、きっと、登山道が賑わった。
苦労して登ったら、今日の感動の、数倍でしょうね。

今の時代なら、ちゃんと反対する人がいるから、造れない。
一度だけと思って、行って来ました。

【今日の一句】

【その他】   下のニュース。 

車の中からなら、知床で、何度かクマを見た。
そうでなく、歩いていて見たことはない。

クマを感じたのは、1度だけ。   下の時。
地元の人に、いるからねとは、云われていた。

特に危険な時は、撃退スプレーを、2つ持つことに。
2㍍まで近づいた時に、顔をめがけて。

ただ、持っていると、落ち着いた行動がとれそう。
もし出会ったら、話しかけるつもり。
少しずつ距離を広げる。

クマの写真を撮る人が、中標津(なかしべつ)にいる。
その人も、話しかける。   
そのことが、クマを驚かせない。
ご飯食べたか、森へ帰れ、とか。

今までの、ブログの、鹿やキツネやサルの、至近距離での写真は、全部話しかけている。
そうすると、動物はあわてない。

太田山神社は、断崖絶壁の洞窟にあった。  泉質がいい臼別温泉。~せたな町~ 他 (2013/7/23)

※ のっしのっしと云う足音が、聞こえた。
  立ち止まって、写真を撮っていた時。
  道は曲がっていて、見えない。
  距離は、10㍍か。  ブログに何て書いたかな。
  
  最初、人かと思った。
  怪しく感じ、あわてて、笛を思いっきり鳴らした。  静かに、遠ざかった。
  来たら吹き付けるぞと、撃退スプレーを準備。
  
  人が襲われる事故は、近くで、その前に起きていた。  同じクマが、次の年も。 2人亡くなる。  

s-15年4月23日 (34)

【今日の歌】    Lichner : Forget Me Not



【道の駅】   河野

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【明日の予定】    越前のどこかを、少し。

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常神岬灯台からは、集落や道が見えた。
そこに行けば、灯台が見える。

小さな湾の奥の、常神社の近くから見えた。
灯台は、山の上に凛と立っていた。

三方五湖のそばに、新しい道の駅があった。
3月にオープンして、まだほやほや。

そこ一帯は、梅干しの産地。
昔ながらの、無添加の、しょっぱいのを買った。

湖の近くを散歩した。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

常神半島の先に、常神集落。   そこに、常神岬灯台。  そして、常神のソテツ。
右上の赤〇にも、大きなソテツがある。  それで、最北とは言えない。
                       ※ 常神のソテツも、自生なのかは、はっきりしない。
印は、道の駅三方五湖。

tizu1112_2015042309395647c.jpg

青〇の所に、常神社。   
読みは、つねかみ社でしょうね。  常神にあるから。  つね神社では、きっとない。

ここから、常神岬灯台が見えた。

tizu2229_20150423093958427.jpg

常神集落が見える。  山の上に小さく、灯台。

s-15年4月22日 (1)

いつものカメラで撮るとこう。   何とか、分かるでしょうか。

s-15年4月22日 (2)    s-15年4月22日 (3)

下は、小型の望遠レンズのカメラ。  
     ※ 小型でも、センサーが一回り大きい。 昨年から、こういうのが登場。

数百㍍先の熊も、ちゃんと撮れるかなって、思うでしょうか。

昨日は、あそこから、こっちを見た。 

s-15年4月22日 (38)    s-15年4月22日 (39)

常神集落。  
中央右に、杉の木が。  その中に、登山道があった。 馬の背に上がって、左に。

s-15年4月22日 (4)

上の写真は、下の写真の、突き当りで撮った。
右に、常神社はある。

s-15年4月22日 (5)

奥の石段の上に社殿がある。  神社の森は、社叢(しゃそう)って言い方をしますね。

s-15年4月22日 (6)    s-15年4月22日 (7)

祀っているのは、神功皇后(じんぐうこうごう)。
応神天皇の、母。

応神天皇は第15代。 
  ※ 飛鳥時代の天武天皇が第40代。
    という事は、基本的に、神功皇后も応神天皇の、神話の世界の人。
    実在を主張する人も、いるけど。

地域に伝わる伝説のようなのがあって、古い時代に、祀られ始めたんでしょうね。

s-15年4月22日 (8)

別の場所から。  右の山の上に、ぽつんと。
左は、御神島(おんがみじま)。

  ※ 神子(みこ)という地名も、半島にはある。
    
常神半島は、神々の住む地のよう。

s-15年4月22日 (9)

遊子(ゆし)の集落を過ぎて、ここに。
小さな半島に、旧道が見える。 今は、トンネルを抜ける。

s-15年4月22日 (10)    s-15年4月22日 (11)

反対側。  道は、このように。 道がちゃんとできると、陸の孤島ではないですね。

s-15年4月22日 (12)

旧道は、両側で1車線の、細い道だった。
s-15年4月22日 (13)    s-15年4月22日 (14)

向こうから来て、三方五湖(みかたごこ)に。

左の上がって行く道は、レインボーライン。  明日行ってみる。   山の上に道が。

s-15年4月22日 (16)    s-15年4月22日 (17)

向こうにも、湖はある。  ここは、三方五湖の中の、三方湖。

s-15年4月22日 (18)

常神半島を含む、この辺り一帯は、三方(みかた)町だった。  合併して、若狭町に。

見方町には、キャッチコピーがあった。
問題です。  〇の中は、何でしょう。
 
  「 三方町は いつもあなたの 〇〇〇 です 」   

答えは、いいですね。 ※ いいが答えではないですよ。

少し走って、道の駅三方五湖。  3月にオープンしたばかり。

s-15年4月22日 (19)

左は、ちょっとした施設。   後で行く。   左はトイレ。  夜、暗い。 故障か。

s-15年4月22日 (20)    s-15年4月22日 (21)

三方湖。  淡水かな。  海水と混ざった、汽水の湖も。

s-15年4月22日 (22)    s-15年4月22日 (23)

ここに来るまで、道沿いは、ずっと梅の木。
若狭町のこの一帯は、梅干しの産地だった。

  ※ 福井県は、生産量は日本で4番目。  飛びぬけて多いのは、和歌山県。 

道の駅で1袋買った。  500㌘、500円.安くて、しょっぱいのを。
冷蔵庫に入れなくても、傷まない。
      ※ 江戸時代のが、食べられた、と云う話も。

弁当に、梅干し入れるの好き。  あと、卵焼き。 海苔。  私は、安くできている。

ちょっとした所に、入ってみる。
こんなのが、飾ってある。

作る体験が、できる。
s-15年4月22日 (24)    s-15年4月22日 (25)

ギザギザをこすったら、プロペラが回る。   なきべそ、どんぐり。

s-15年4月22日 (26)    s-15年4月22日 (27)

鳥が鳴いてるみたい。



フナとコイ。   ヒゲがあったら、コイ。  コイヒゲでなくていい。  2本。 口の横に。

もっと大きなコイが見たい。  昔見た。  握りこぶしが、口に、すっと入る大きさのを。

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中は、こうでした。

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近くに、博物館。  いつの日か、こっちの方に来て、雨が降ったら、行ってみましょう。

s-15年4月22日 (32)

私が知りたいのは、昔の子供たちの楽しみは、何だったのか。
何して遊んだのか。
どんな夢を、持ったのか。

これが、なかなか分からない。
吉野ヶ里遺跡でも聞いたけど、分からない。

ただ、子供が作ったと思われる土器が、たまに出るそう。
親のそばで、真似して作ってたと、分かる。

子供の墓から、花の種がいっぱい出てきたとか、分かるといい。
おもちゃの土器とかも。
親の、子供への愛情が、伝わってくる。

夜、暗くなって、囲炉裏の周りで、何を話すのでしょう。
1日でいいから、その時代に行ってみたい。

何のお土産が、喜ぶかな。
たくさんの紙とクレヨンと、串団子か。  絵本もか。

もし戻れなかったら、戻れなくてもいい。

s-15年4月22日 (33)    s-15年4月22日 (34)    s-15年4月22日 (35)

復元したというか、作った、環状列石ですね。
宗教儀式で使うのかな。   山は、あのように、崩れる。
       
     大湯環状列石 ~鹿角市~  X100の写真  他  (2011/7/26)
      
      ※ 上のブログから、カメラは、フジフイルムに変わった。 キャノンから。
        それまでと、写真が別物になった。
         X100 ⇒ X-E2 ⇒ X-T1 と移る。 レンズも、変わって。     

s-15年4月22日 (36)    s-15年4月22日 (37)

今日は、少しの見学でした。

明日の午後、三方五湖を、詳しく見ますね。

梅干しは、見ただけで、酸っぱい。

  ※ 歯医者さんが歯に触っただけで、痛く感じるのに、似ている。
    子供の時の歯医者が、痛い思いをさせたから、そうなった。
    もともとから、臆病な私に。

【今日の一句】  「 梅は しょっぱくて 酸っぱくて それなのに 」  

【今日の歌】  この2人の演奏は、今度、時々紹介します。  ネット上では、人気。



【道の駅】   三方五湖

【明日の予定】     レインボウラインを走ってみる。  有料。  これっきり。

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小さな集落は、民宿の集まり。

海が荒れたら、魚釣りは出来ない。
経営は、大丈夫なんだろうか。

心配なかった。
客の多くは、海の幸を楽しむために、やって来るという。
そんなの、初めて聞く。

民家の裏庭に、大きなソテツの木。
九州の南で見る木なのに、なぜここに。
不思議。

山の上に灯台。  標高240㍍。
日本で、7番目の高さ。
上からの風景は、格別だった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

若狭湾の中にある半島。

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この辺り一帯が、若狭町常神。 
  
  ※ つねかみ。  常神岬灯台は、つねがみ岬灯台で、濁る。  時には、濁るときもあるのかな。

見えるところが、常神集落の中心地。  灯台は、少し右の山。

s-15年4月21日 (1)

近くに、常神神社があって、神功(じんぐう)皇后を祀っている。
昔、ここに寄ったことがあるとかで。

そのことから、常に神がいると考え、地名になったよう。

振り返ると、こう。   向こうから来た。

s-15年4月21日 (3)

ほとんど民宿。  漁師と民宿ということか。

s-15年4月21日 (4)

小さな船が多い。  若狭湾の中の、さらに小さな湾の中。  日本海の荒波は無い。

s-15年4月21日 (5)    s-15年4月21日 (6)

この奥に、家がいっぱい。 ここから入って、ソテツを見て、灯台に。

s-15年4月21日 (8)aaaa

左に来ている。  家並みは、2つの小さな谷に、入り込んでいる。
魚は、ハタハタ。   秋田が本場だけど、ここでも。   アジの開きも。

s-15年4月21日 (7)    s-15年4月21日 (9)

いた人に、天気が良くないと、釣り人来ないねと、私は言った。
今の時期は、みんな、料理を食べに来るんだよと言った。

山ほどの海の幸の、御馳走なのか。

ある民宿の方が、案内してくれ。

s-15年4月21日 (10)

あるお家の庭。  本州には、そんなにない。   鹿児島になら、いっぱい。
大きなソテツ。

s-15年4月21日 (11)    s-15年4月21日 (16)

シャクナゲかな。 生き生きと咲いている。

s-15年4月21日 (12)     s-15年4月21日 (14)

国の天然記念物。  なかなかのものか。   地図にも載っている。

s-15年4月21日 (13)     s-15年4月21日 (15)

※ 説明に、日本海側での北限とある。
  若狭町の観光情報には、自生では、日本海側では最も北に、とある。

  正確には、もし自生だったら、日本海側で最北ですね。
   (これは、間違いないよう。 もしかしたら、日本最北かも)

  ただ、敦賀市の大比田の休岩寺に、大きなソテツがある。
  ここより、はっきり、北。(南北の差で、十数㌔)   
  寺にあるから、植えたもの。

  どっちも北限のソテツ。
  常神のソテツが一番北と云うと、角が立つでしょうか。

  北限のソテツ、国の天然記念物の表現だけで、いいのかなって思います。
  それで、十分自慢できます。

民宿はこのように続く。   
下に民宿があって、離れの家がこっちにある家も。

登山道は、突き当りの家の左横を通って。  

s-15年4月21日 (17)

常神岬灯台まで、1㌔ちょっと。  30分ほど。

ジグザグの道が、続く。  細い道。  右の写真、尾根に出そう。

s-15年4月21日 (18)     s-15年4月21日 (19)

尾根に上がると、道はよくなった。   ツツジ。

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あと300㍍ほどかと思ったら、200㍍とあった。   着きました。  25分ほど。

s-15年4月21日 (22)     s-15年4月21日 (23)

近くに、常神岬があるので、常神岬灯台。 四角い。   昭和32年から。

s-15年4月21日 (25)

ここに来ている。

s-15年4月21日 (24)     s-15年4月21日 (35)

山の頂上は、赤〇。  常神浦、239㍍とある。

s-15年4月21日 (27)ppp     s-15年4月21日 (26)

※ ここは常神。  どうして、常神浦なのでしょう。  こうでした。
  ずっと昔、常神半島の西の部分は、西浦村だった。

  その当時、地域の名前には、みんな浦が付いていた。
        常神浦・神子浦・小川浦・遊子浦・塩坂越浦と。

※ 灯台の光を出してる部分の、中心の高さは、244㍍。
  日本で、7番目の高さ。

9999_2015042222435481f.jpg

※ 高さ1000㍍とか、極端に高いのは無いですね。  
  灯台の高さを競って、何の意味があるとかは言わないで。 

  気になるから、ベスト3は、行ってみましょうか。
  
  都井岬灯台には、いい印象は無い。 今は、分からないけど。
         都井岬  横瀬古墳  ブログが変  他  (5月16日 晩)

  礼文島の灯台は、道の案内がなかった。 でも、島は、花の浮島。
         最北の離島礼文島を、スコトン岬まで自転車で。  花の浮島、礼文島 ~礼文町~  他  (2012/9/3)  

四方が見えます。  遠くは、越前海岸。   右は、小浜の、久須夜ヶ岳。 昨年登った。
   海触洞 蘇洞門(そとも)へ、久須夜ヶ岳を越えて、行ってきた。  標高差560㍍を下って。~小浜市~ 他 (2014/11/4)

s-15年4月21日 (28)    s-15年4月21日 (29)

これは常神半島。 左下に、民宿の家々が。

s-15年4月21日 (30)

場所を少しずらしたら、ここが見えた。   トンネルを抜けた、直ぐの場所。
2枚目の写真に写っている家。

右写真は、小さな湾の奥。

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常神半島の付け根の方。   道が見える。
昔は、舟での行き来の時も。

s-15年4月21日 (31)

バスもある。

s-15年4月21日 (32)

満足して戻る。

s-15年4月21日 (36)    s-15年4月21日 (37)

転ばないように。   川が生まれる。   動物には、会わなかった。

s-15年4月21日 (38)    s-15年4月21日 (39)

15分ほどで、着いた。  
  
サルが、戸をたたくのを覚えたら、おもしろい。
夜中に、トントンって。 人が出たら、誰もいない。
こんなのがいい。

s-15年4月21日 (40)    s-15年4月21日 (41)

脇道に入ったら、小さな広場。 子供が遊べる。
そう云えば、子供は見なかった。  いるのかな。

s-15年4月21日 (42)

出てきました。  会う人とは、誰とでも、お話。

ソテツを案内してくれた人が、来た。
排水溝の掃除をしていた。

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集落の奥に、公園。  遊歩道があるけど、危険とあったので、行かなかった。

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駐車場の方。   上から見えたのは、写真の右部分。

s-15年4月21日 (46)

トンビ。

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最初に見た案内板の裏に、地図があった。
矢印は、海の方を指している。

元々は、こっちの面は、向こう側にあった。
民宿の案内を、裏に描いて、それを表にした。   
ちょっと、複雑。
s-15年4月21日 (49)   s-15年4月21日 (51) 

ここの奥に行ってきた。  
さっきの人から、魚を買おうとした。   アジの開き。

手が汚れてるって、隣のお店に声をかけてくれた。  500円で、いっぱい。 8枚かな。

右の写真は、隣の小さな沢の中。
日本人は、狭い所に、肩寄合って暮らすのも、好きみたい。

s-15年4月21日 (50)bbb     s-15年4月21日 (52)

戻ってきた。

s-15年4月21日 (53)

天気がよければ、どこを歩いていても、楽しい。

観光地でない所を、どう紹介するか。
それが、上手になりたい。

常神半島、来てよかったですね。
会う人たちは、みんなおだやかな表情でした。

ソテツを案内してくれた人は、ここで生まれて、外に出るのが嫌だから、
ここの人に嫁いだと言った。

【今日の一句】   「 常神のソテツ ひとりたくましく 北の地に 」

【今日の歌】    二人の銀座



※ 上の画像で、音楽の所に、川口真とある。  この人の編曲ですね。  
   ベンチャーズのやテレサ・テンの編曲も、この人。
   実は、北の岬も、同じ。 よければ、ここに。  

【その他】  中田のネックレスより、下の文を書いてる人間の方が、いや。
       何がおかしいと思うのかが、難しい。   表現かな。 

       価値観の押しつけ方が、汚いというかいやらしいというか。
       チャラチャラした文章。        

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【停泊場所】   常神港の駐車場

【明日の予定】   三方五湖か。   戻るとき、見学場所があれば、そこ。

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小さな半島がある。  常神半島。
道がある。
どんな所だろうと、行ってみることにした。

灯台と、大きなソテツの木がある。
分かっているのは、それだけ。

でも、雨と風があって、歩けなかった。
風景と家並みだけを、紹介。

明日の午後に、天気は回復。
30程歩けば、灯台。  行ってくる。

サントリーが、品薄商法をやっている。
言い訳しているが、あやしい。
サントリーを救うかのような記事が、ネットに登場。

業者の姑息さを鋭く見抜いて、誰か記事を書かないと、
消費者は、もてあそばれる。
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常神(つねがみ)半島。  タツノオトシゴみたい。(この冬に見た)
先の地区は、常神地区。
tizu1118_201504211339108d4.jpg     tizu2223_20150421133909f5c.jpg

向こうから来た。   まだ半島には入っていない。
若狭湾の海岸線は、険しい地形。

s-15年4月20日 (1)    s-15年4月20日 (2)

どこかでトンネル抜けて、三方五湖に行く。

s-15年4月20日 (3)    s-15年4月20日 (4)

この集落でかな。  この時は、外に出られた。

s-15年4月20日 (5)

若狭湾は、豊かな海。   複雑な地形が、魚にとっていいのかな。   漁業にも。

s-15年4月20日 (6)

三方五湖。  初めて見る。  山の上、有料道路がある。   レインボーライン。

s-15年4月20日 (7)

雨が強くなってきた。

s-15年4月20日 (8)    s-15年4月20日 (9)

半島に入った。

s-15年4月20日 (10)

停車できないと、撮影できない。  広い所は、時々。
ちょっとした平地があると、必ず家がある。  

s-15年4月20日 (11)

サルがいた。

s-15年4月20日 (12)ppp    s-15年4月20日 (13) 

冬を乗り切って、うれしい。
サルがいると分かった。   山に入るときは、対策が必要。

s-15年4月20日 (14)    s-15年4月20日 (15)

釣り人相手の民宿が多い。   お店は無い。  最後まで、見つからなかった。

s-15年4月20日 (16)

別の集落。   ワイパーの間に、シャッターを。
雨が上から降っていたら、停車した時、ガラスは濡れない。  今は、吹きつけてくる。

s-15年4月20日 (17)

家並みはこう。   魚を買って食べる人は、いないでしょうね。
お年寄りだけの生活でも、誰かが、持っていく。

s-15年4月20日 (18)

終点の集落が見えた。   常神集落が。

s-15年4月20日 (19)

別の場所から。

s-15年4月20日 (20)    s-15年4月20日 (21)

着きました。  こんばんは、ここに停泊。   トイレもある。

s-15年4月20日 (23)

行き止まりまで来て、反対を撮影。

s-15年4月20日 (24)

明日、歩くことに。  山の上に灯台がある。
日本で2番目に高い所にあるとかの情報が。

あと、大きなソテツの木が。 
温かい海流のせいで、南の木がここに。

記事が少ないので、気になることを紹介。
皆さんも、御存じのこと。

【その他】

下のようなニュース。  
品物が店に行った所までしか、確認してないのに、売れてるように装っている。

15年4月20日 (30)

下の文は、東洋経済の記者の文。
サントリーに頼まれて書いたのでは、と思いたくなる。
読者には、それを見抜かれないように。

赤い線の部分と赤で囲った部分は、ずるい表現と感じる文。
嘘と云ってもいい。

オレンジの部分は、巧妙にサントリーを擁護している。

15年4月20日 (26)

 15年4月20日 (27)    15年4月20日 (28)     15年4月20日 (29)

サントリーが、品薄と云い、売れてるように表現した。
しかし、その後、ネット上には、下のような写真がいっぱい。
スーパーには、いくらでもあるぞって。

下のように、店に並べて、会社にはなくなったので、品薄で製造中止と。
煽(あおり)り商法の典型。  

s-15年4月20日 (25)

今回は、狡さが見抜かれてきているので、3回目は難しいか。
はっきりした批判の記事がネット上には、少ない。

テレビ局は、サントリーのCMをやってるから、強くは批判できない。
サントリーは、それを知ってるから、やる。

サントリーと流通と店と、連携の下でやっているのは、当たり前。
東洋経済は、分かってて、上のように書いている。

何故やったかについては、下にも。

【今日の一句】   「 もうけと批判を 天秤にかけて さあどっちに 」

              ※ 前回の時は、批判より儲けが大きかった。 それで再度、今回。
                作戦が甘く、批判が大きくなった。
  
                3度目は難しくなりそう。
                東洋経済が、助け船を出しても。
                  (東洋経済は、企業を批判することもある。 でも、それはポーズ
                             基本的に企業寄りの姿勢。 決まっていること) 

                 商品は、会社から無くなっただけで、店には山積み。
                 売れたように、巧妙に思い込ませることが、会社にとっては大事。
                 売り切った所は、あるかも知れない。 安売りで。             

                 ニッカウイスキーが売れてるので、焦っているのか。
                 サントリーの信用が落ちるのを、忘れているように見える。
                 巨大な損失なのに。
            
【今日の歌】  Seekers - I Am Australian, Waltzing Matilda, Georgy Girl (Live, 1994) + Advance, Australia Fair



【停泊場所】     先端の港の駐車場

【明日の予定】   歩く。  見学しながら、半島を戻る。

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2015年04月30日 (木)
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常神(つねがみ)半島の、風景と家並み。  雨と風で歩けない。~若狭町~ サントリーの姑息さ。 (2015/4/20)
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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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