キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

祇園白川には、古い家並みが残っている。
それで、近くの三年坂と共に、重伝建地区。

京都の桜は、このところの高い気温で、一気に咲き始めた。
白川沿いの桜も咲いて、多くの人が集まっていた。

最初に、池田屋騒動のあった所に、寄った。
前回、ここだけ忘れたので。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

池田屋のあった場所は、3条通りだった。  三条大橋が、近くに。
東海道五十三次の、終点。

右地図の酢屋は、龍馬が住んでいたところ。

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高瀬川   上の地図の、印に近い川。   維新の人物はこの一帯に、住んでいた。

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咲きました。

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ここです。

s-15年3月30日 (4)

新選組は、この事件で名を上げた。

取り調べたとある。  取り調べて白状させたのは、土方歳三。
彼が賢かったから、手柄は全部、新選組の物になった。

歴史は新撰組の記録で書かれたので、真実は、分からない。

討幕が1年遅れたとあるが、これを言ったのは、司馬遼太郎かな。

この事件が6月に。  8月には、長州・薩摩は、仕返しとばかりに、禁門の変を起こす。

1864年の、1人1人の動きが、歴史を動かしていた。

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三条大橋から、鴨川の下流を。   初夏のあたたかさ、かな。  桜が咲き始めている。

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祇園白川へ。  オレンジの〇は、池田屋。

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咲いている。  左の方に行く。

s-15年3月30日 (6)

白川の対岸にに、茶屋。

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京都では人気の場所。  観光地だけど、静かな佇まい。   ソメイヨシノが多い。

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吉井勇の、かにかくに碑。

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若い時、与謝野鉄幹に連れられて、白秋らと天草を旅した。
その記録が、五足の靴。  5人だから。

吉井勇が、なくなるのは、最後。  
彼は、祇園を愛した。

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写真撮影の人が、結構いる。  我が物顔で、場所を占領している人も。

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どのバスでしょうね。 乗り遅れたら行けない。
バスは、誰が用意してくれるのか。  もしかしたら、自分か。

あの日に戻れる汽車があるならと、自分も探したことが。
いつだかのブログに書いた。

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この橋の近辺が、一番の撮影スポット。   

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少し上流から。  紅葉の頃も、美しくなる。(さくねんあき)

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乗ったことはない。

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新橋通り。  お店が並ぶ。

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先ほどの橋。  渡って行くと、祇園の中心街に。

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窓に映る桜。

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飽きられる前に、散る。

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四条大橋の近くで、花咲大黒天。  花街の人が来るそう。  花咲くようにって願う。

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四条大橋から、上流。

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外で憩える季節になってきた。   寒い季節は、終わり。

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先斗(ぽんと)町。

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ただ桜を撮ってもつまらない。

どう撮ればいいのでしょう。  難しいですよ。

天気が続くので、桜前線は、かけ足で北上。
ゴールの根室の清隆寺に着くのは、6月の初めか。

人々を楽しませながら北上。

【今日の一句】   「 桜の咲き始め  心おだやかに眺める  散るのを忘れて 」
          「 京都の長い歴史に比べたら  人の人生は桜の花のよう  みんな咲き誇れ 」

【今日の歌】    中島美嘉   桜色舞うころ



【停泊場所】    亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】   あっちこっち咲きだして、どこでもよくなった。  東山かな。
            知恩院には、千姫のお墓がある。
            他に、誰かのお墓もあるんだが、思い出せない。
            この冬に、出会った人。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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京都の保津川沿いに、トロッコ列車が走っている。
紅葉や桜の時期は、とくに人気。
その鉄道は、元々は、山陰本線だった。

1899年には、京都から園部までつながって、嵯峨野線と呼ばれた。
この鉄道は、田中源太郎と云う政治家が、作った。
1907年に、国に買収されて、国有化になる。

亀岡市内に、田中源太郎の生家が残っている。
ひな人形が飾ってあると言うので、見てきた。

後で知ったが、庭は、小川 治兵衛作だった。
この人は、大変な人。
昨年秋に見た、光雲寺の庭も、この人。  
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亀岡市は、京都から、電車賃410円。
明智光秀の、亀山城があった町。    ※ 地名も亀山だったが、明治に亀岡に変更。 他にも亀山があるので。

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一体は、北町。   おひな祭をしている。  

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楽々荘。  どんな建物か、見たいと思っていた。
田中源太郎の生家。

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雛人形。 この時、説明は読まなかった。

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2階にどうぞと云われて。   洋館の部分。   下げもん。   小さな雛人形。

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窓越しに庭。   何も知らないで、ただ眺めている。

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一流の庭と、後で知る。    桜は、あと数日。

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柳川から広まった下げもんが、京都にも。

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玄関を出る時、説明を。   岩倉具視が、ここの娘さんにプレゼント。

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下の写真の、下に。    この写真には、そうそうたるメンバー。  不思議な写真。
四国、また九州で、この写真に出会うことが。  これは、内子で。

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あちこちで、ひな人形を展示しているよう。

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ここに入ってみる。

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変わった下げもん。

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雛人形を飾る風習は、どうやって生まれたのでしょう。   宮中の生活にあこがれたのか。

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ここにも。

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別の道を通って、もう一度、楽々荘に。
向こうの森に、亀山城跡。   今は、宗教団体の物に。  もったいないことを。

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楽々荘に戻ってきた。   目の前に、広い庭。

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今は、解放している。

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小川 治兵衛作が、この庭を作った。  この人の庭は、京都市内にいくつも。
どこも、一流の庭。   評判が高い。  光雲寺の庭も、この人。
    南禅寺塔頭、光雲寺の庭。  江(ごう)の5女、東福門院和子(まさこ)の菩提寺。~京都市~ 他 (2014/11/20)

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昭和の時代まで、今のトロッコ列車の鉄道が、山陰本線だった。

  ※ 余談 金閣寺を燃やした犯人の母親は、京都の警察からの帰り、列車から保津川に飛び込んだ。
       昭和25年のことだから、今の鉄道でなく、トロッコ列車の鉄道から、となる。

       昨日紹介した五番町夕霧楼は、水上勉が、犯人のことを書いた小説。
       三島由紀夫とは、別の見方をして。

       金閣寺は、相国寺の塔頭。 水上勉は、相国寺に入っていた。
       彼は、火をつけた林承賢を知っていた。 会ったこともあった。
       三島由紀夫より、事件については、詳しかった。 
       内部の者だから。

石灯篭は、亀山城にあったものだそう。

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さっきは、青い洋館の2階にいた。

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田中源太郎は、京都銀行の前身を作るなど、政治経済で活躍。
しかし、自分の蓄財も忘れなかった。
地域から、恨まれた部分も。  幸せな死に方をしていない。  事故ないし殺された。

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どうやって、このように曲げるのか。

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道の駅に、歩いてもどる。 

カワウとシラサギ。   カワウは、羽を広げて乾かす。  面白い格好。(2012年芦別市)

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道の駅、ガレリアかめおか。
公民館、図書館がある。   そこの駐車場を、道の駅にも使っている。

以前はお風呂もあった。 無いから、銭湯に行くか温泉。  銭湯も情緒があって好き。

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今日はずっと雨で、どこにも行けないでいた。
3時ころ止んだ。

傘を持って、動き出した。  そして、どこかに忘れた。
思い出して、取りに行く。

明日からまた、天気はよくなる。
(今日のカメラは、パナソニック。 色が控えめ)

【その他】     時速700㌔で衝突。   長さ40㍍の機体は、0.2秒で粉々。
          操縦室の中が1人なら、発作を含めて、何が起きるか分からない。
          人間って信用できないって、思ってしまう。
          うつ病は、恐い。  うつ病 ⇒ 鬱病
          最終的な責任は、会社にありますね。
           話は、そっちに行ってるのでしょうか。

           副操縦士は、うつ病のようだが、心身症との話も。
           心身症もうつ病も、心が壊れた感じ。
           ただ、うつ病の方は、死にたいとか、精神の問題症状が強い。

           どっちも、強いストレスが、原因(引き金)になることが多い。  

           心身症は、少しずつ自信を取り戻すように、心を作り直していくと、治る感じ。

           うつ病は難しい。  心の変化が激しい。  孤独は危険。
           ストレスの少ない環境で、理解ある上司のもとで仕事をし、引き金になったことを忘れるようにするのかな。   

           精神科で出す薬は、マイナスに作用することが、珍しくない。 
           病院は、薬で治したがる。  そうしないと、経営できない。

           職場にいたとき、どっちの人にも、出会った。
           心身症の人2名は、治った。  
           1人で職場に来られない状態から、授業が出来るまで、一歩一歩階段を上るように。
           うつ病の人は、治らなかった。 その人の全環境を変えられないから。

           人より目立って、心が落ち着く。
           人より優秀と云われて、心が落ち着く。
           このような人の心は、折れやすい。
           子供のころから、勝ったり負けたり、いろんな経験をしている人は、強い。
           エリートは、弱い。

           「へこたれない心、したたかな心、しなやかな心」が、家庭や学校での教育の、キーワードになるでしょうか。   

【今日の一句】  「 病のを 書けと云われたら  憂 」   憂鬱~ゆううつ

【今日の歌】    フィギュアの世界選手権が終わった。
           女子は、エリザベータ・トゥクタミシェワ が優勝。
           ショートプログラムで、トリプルアクセル(3回転半)を飛びましたね。  見事。
           まず、その動画を。  曲は、ボレロ。



彼女は、黒い瞳を使ったことがある。
この曲を世界に広めたのは、シャリアピンと云う人。 



※ 画面の絵は、クラムスコイの「見知らぬ女(ひと)」。  忘れえぬ人とも。   モスクワのトレチャコフ美術館にある。
   ロシアで最も有名な絵の1つ。  5年前に、盛岡の県立美術館で見ています。  
   彼女の心の中が知りたくて、絵の前に、2時間ほどいたかな。  
  この表情はクラムスコイ自身であり、彼の生き方なんですね。   よかったらここに、記事が。          

【道の駅】    ガレリアかめおか

【明日の予定】   建仁寺塔頭(たっちゅう)の正伝永源院を検討しているけど、明日は、祇園白川か。
            永源院は、明後日にして。(こっちは有料)

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平野神社が咲き始めた。
京都駅の観光案内所での、情報。

円町駅から歩いて向かった。
今桜が見たければ、平野神社なのか、多くの人。

桜は咲き始めていた。
夜桜見物に向けての準備も、万端。

美しい拝殿があった。
桜を忘れて、何枚も写真を撮った。

後で調べたら、何とそれは、東福門院の寄贈だった。
          ※ 彼女の念持仏は、とびきり美しい聖観音像。  光雲寺の記事で、紹介している。

戻るとき、北野天満宮に寄った。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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平野神社は、北野天満宮の隣。

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新しいレンズです。  どうでしょう。  
   ※ この写りに、一安心しています。 特に、拝殿の写真が好き。

円町駅から、西大路通りを上がると、20分ほどでここに。
もっと行くと、金閣寺に。

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咲き始めたのを、みんな知ってるから、人が多い。
神様が4人なので、本殿は4つある。  つながっている。

境内図の〇が、拝殿。  東福門院の寄贈と、後で知る。

s-15年3月28日 (2)    s-15年3月28日 (26)    s-15年3月28日 (27)

入り口に、桜。   咲いてる。
ピンク。   つぼみは、濃いピンク。

ズームがあって、望遠で撮ると、真ん中と、右の写真。

s-15年3月28日 (3)    s-15年3月28日 (4)    s-15年3月28日 (5)

平野神社は、桜を見て、遊ぶ神社.特に夜桜。   外人さんは、今から飲み始め。   幸せ。

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神門前の桜.今は、これが一番。   真っ白。
ソメイヨシノは白いけど、これは早咲き。   名前は何でしょう。

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まだ満開ではない。  桜は、これでもかというほど、びっしり咲く。

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本殿の前に、拝殿。  こういうのを、たまに見る。
拝殿だけど、ここで手を合わせる人は、いない。

接木の拝殿と呼ばれ、釘を使っていない。    接木~つぎき。
うつくしい。

s-15年3月28日 (10)

後で知る。  東福門院が寄贈したと。 
 
  ※ 東福門院は、2代将軍秀忠の子。  江(ごう)の子でも。   
     天皇家に嫁ぐけど、幸せな日々を送ったわけではなかった。
      その彼女を、日々慰めたのが、上で紹介した、聖観音像。 正面からは、こう
                             光雲寺 聖観音像は、やはり美しかった。  哲学の道、永観堂の紅葉、他。~京都市~ 他 (2014/11/25)

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ご神木。   みんな触っている。   パワースポットになってるのか。

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拝殿越しに、本殿。  中門前で、手を合わせている。
三角の屋根が4つ見える。  本殿が4つ。  2つずつも、つながっている。

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中門前。

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小さな神社もある。   ※ 末社とか摂社とかいう。

猿田彦社とある。   猿田彦は、天照大御神を、天孫降臨の時、道案内をした神。
旅に関係する神でもある。 
   ※ 伊勢神宮では、門前から離れた所にある。

s-15年3月28日 (16)    s-15年3月28日 (17)

それはさておいて、桜です。

上に、御衣黄とある。  薄い緑色の花。 御衣黄と云う服の色に似ている。  
こんなの。⇒ 20100412020308d27[1] (2010年 国東半島両子寺)

陽光。 大きな花。 この花は、個人が開発した。

s-15年3月28日 (18)    s-15年3月28日 (19)    s-15年3月28日 (20)

塀の窓から、のぞいた。  神木と、右に拝殿。
風景が額に入ったみたいで、面白いと言うか、好き。

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戻っている。  暗くなると、宴会。

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目が合ってしまった。

s-15年3月28日 (25)    s-15年3月28日 (24)

すぐ近くに、北野天満宮。

s-15年3月28日 (28)

ここは、天神様だから、梅。   桜は無い。  
梅は、寒い春に、ずっと楽しませてくれた。  また、来年に向けて準備。

s-15年3月28日 (29)    s-15年3月28日 (30)

絵馬殿。

s-15年3月28日 (31)

36歌仙の、歌があった。
小町は分かるけど、隣は知らない。  調べて見た。   

小町のは、「花の色は移りにけりな いたづらに我が身世にふる ながめせし間に」

隣は、猿丸太夫(さるまるだゆう)
     「奥山に 紅葉踏みわけ 鳴く鹿の 声きく時ぞ 秋は悲しき」

どちらも、百人一首にありますね。
右写真は、屋根裏には、このように絵馬が。   願いがかなって、奉納かな。

s-15年3月28日 (32)    s-15年3月28日 (41)

三光門。   日光の陽明門は、これを参考に造られたとある。   ※ 陽明門はこんなの。(2009年)
陽明門は、派手派手。

s-15年3月28日 (33)

太陽、月、星で、3つの光。  星は、北極星が写真のようにある。 
門の彫刻には、他の2つしかない。  門の裏側にあった。

s-15年3月28日 (34)    s-15年3月28日 (35)    s-15年3月28日 (7)

太宰府天満宮と、北野天満宮と比べたら、どちらが大きいのか。 
よく分からない。

店も多くにぎやかさは、大宰府天満宮か。
こっちの天満宮は、道真の崇りを鎮めるために建てた。
向こうは、道真そのものを祀っている。
    梅咲きほころぶ太宰府天満宮は、人・人・人。  大宰府政庁跡。  日本最古の梵鐘。~太宰府市~ 他 (2015/2/28)

本殿は、国宝。

s-15年3月28日 (36)

美しいなと思って。

  ※ カメラは、3つの設定を使っている。
    ヨドバシカメラで、フジフイルムの人に、使い方を言って、設定してもらった。

    1つ目は、標準に近い。  主に、自然を取るときに。 色は、強く出さない。
    2つ目は、上より、全体が抑え気味。 メリハリも、色合いも。  人を撮るとき。
    3つ目が、舞妓さんなどを、柔らかく撮るときに使う。

   設定は、数秒で変えられる。 今日はすべて、1つ目で。
   下の写真を見ても、カメラまらレンズは、上手だなって感じる。

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本殿の裏の方。

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三光門から出る。

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路地を通って、戻った。    ここは、妖怪ストリート。   妖怪がいっぱい。

水上勉の、五番町夕霧楼の舞台は、ここから近い。
    五番町夕霧楼の舞台を、歩く。  本能寺の変ゆかりの、妙覚寺。  雁(がん)の寺の瑞春院、他。~京都市~ 他 (2014/11/10)

大将軍。  時間のある時は、こんなとこを見るのも楽しい。

s-15年3月28日 (42)    s-15年3月28日 (43)

この後、円町駅から亀岡に戻った。

気温が高いので、数日したら、京都市内は、次から次と咲き始めますね。
祇園白川の予定でしたが、こっちを勧められたので、変更しました。

美しい拝殿に出会って、不満はなしです。

【今日の一句】   「 桜咲いて  名残の梅の  天満宮 」

【今日の歌】   シューベルトのセレナーデと百万本のバラ
          
       ※ シューベルトも百万本のバラの主人公も、貧しかったこともあり、好きな人と一緒にはなれなかった。
         シューベルトの悲しみは、下の歌に。



1969年に、フランスのパリで、1人の画家の個展があった。
そこに、ひっそりと老婦人がやってきた。

その女性は若い時に、1人の男性から思いを告げられた。
たくさんのバラと一緒に。
でも、男は貧しい絵描きだったので、相手にしなかった。

女性はその後、その画家ほど自分のことを思ってくれる人に、出会うことはなかった。
その人を忘れることなく、歳を重ねて行く。

男の人は、後に、有名な画家になる。
その個展は、2人の出会いから、70年が過ぎていた。

画家の名前は、ピロスマニ。 彼女の名前は、マルガリータ。

2人の物語から、下の歌は生まれた。



下に、2人のことが。

pirosumani8788[1] 

【関連ブログ】  ニーナさんが歌う 「百万本のバラ」と、「大好きなあなた」 ~稚内市 ロシア料理店 ペチカにて~  他  (2012/8/29)  

【道の駅】    ガレリアかめおか

【明日の予定】    亀岡の町を。  気になる所が。

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御所で咲き始めたという、情報が。

御所の枝垂桜は、咲くのが早い。
また、名前を、糸桜と呼んでいる。

花が、小さいように感じる。
普通の枝垂桜とは、違うかも知れない。

久坂玄瑞は、鷹司邸で命尽きた。    ※ たかつかさ邸
禁門の変でのこと。
その場所の確認を、いつかはしなければと、思っていた。

新しいレンズを、1つ手に入れた。
それに時間がかかり、動き出したときは、薄暗くなっていた。

そのレンズの写真は、明日から。
気に入ってる、LX100は、サブカメラまたは山で使用。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

南側の真ん中にある、堺町御門。   ここから入るの、初めて

s-15年3月27日 (3)    s-15年3月27日 (4)

※ 御所の門は、誰でもが入るのは、禁じている。
  それで、禁門と呼ばれる。

  禁門の変の名前は、そこから。

入ったどこかに、鷹司邸はある。
左方面。  説明が見えた。

s-15年3月27日 (5)

全体は、京都御苑。 その中に、御所の建物。
でも、全体を御所と呼ぶ人が多い。

s-15年3月27日 (7)    s-15年3月27日 (1)

下の方に、見えますね。  仙洞御所の下。  九条邸の向かい。

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向こうです。

s-15年3月27日 (6)

ここです。   案内板が見える。

s-15年3月27日 (9)    s-15年3月27日 (10)

久坂玄瑞は、仲間に、長州藩の殿様に京都は危険だからこないようにと、伝えることを頼んだ。
でも、仲間は槍で顔を突かれて、死んだ。

長州は負けたけど、龍馬が、薩摩藩と長州藩を結びつける。
歴史が変わっていく。

花が見えたので、行ってみた。

s-15年3月27日 (11)

黒木の梅とある。

英照皇太后は、明治天皇の女御。  皇后ではない。
大正天皇の母ではない。  母は、白蓮の父の姉の子。

九条家は、天皇家とつながりが強い。

s-15年3月27日 (12)    s-15年3月27日 (13)

向こうからこっちに来た。  九条家のあった所に。    

s-15年3月27日 (14)

遠くに、御所の建物。

s-15年3月27日 (17)

九条邸は、この拾翆邸しか残っていない。  茶室の感じ。   右は、厳島神社。

s-15年3月27日 (16)    s-15年3月27日 (15)

もう一度、梅の所を通って。

s-15年3月27日 (18)

仙洞御所。    御所の中は、とにかく広い。

s-15年3月27日 (19)

右は、仙洞御所の、南の道。    突き当りに、寺町御門。

s-15年3月27日 (21)    s-15年3月27日 (20)

桜のある方に向かっている。   御所の建物の、北側にある。
仙洞御所の北側の道。   遠くに、大文字。

s-15年3月27日 (22)    s-15年3月27日 (23)

御所の、東側の門。

s-15年3月27日 (24)

こんな桜が。

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右薬師御門。   東側で、一番北の門。

s-15年3月27日 (29)

下は、上の写真の、左後ろ。  ここで、明治天皇は生まれた。

s-15年3月27日 (30)

井戸とかが、残っている。

s-15年3月27日 (27)    s-15年3月27日 (28)

上の写真の西側。   近衛邸の跡。   ここに、桜が。   咲いている。

s-15年3月27日 (31)

枝垂れ桜だけど、ここでは、糸桜と呼んでいる。   花が、とにかく小さい。

s-15年3月27日 (32)    s-15年3月27日 (33)

こっちにも。   みんな花の下で、記念写真。

s-15年3月27日 (34)

京都は、外人さんが多い。    ポーズをとって。

s-15年3月27日 (35)    s-15年3月27日 (36)

見事な、枝ぶり。

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まだ満開ではない。   他の枝垂桜が咲いてる情報は、聞かない。  車折神社は別として。

s-15年3月27日 (39)

ここにも。   枝垂れではない。

s-15年3月27日 (40)

桃でないかなと、思っています。  枝にくっついて、並んで咲くので。

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御所の建物の、西側の道。

s-15年3月27日 (43)

たま~に、顔の小さな人を見る。 

s-15年3月27日 (44)

乾(いぬい)御門から出てきた。   この後、地下鉄駅に。

s-15年3月27日 (45)

咲いていましたね。
暗くて、写真は、ちゃんと撮れませんでした。

明日は何とか、いい写真を。
新しいレンズは、「XF16-55mm F2.8 R LM WR」というの。

この感じになる。   明日のブログは、これで。

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明日は、午後、もう一度、ヨドバシカメラに。
フジフイルムの人が来る。 聞きたいことがあるので。   ファームアップと云うのもついでに。

【今日の一句】   「 糸桜  白い小さな花が  ポ ポ ポ ポ ポ 」   ですよ。
            「 血に染まり  炎に消えた  鷹司邸 」
            「 久坂玄瑞  日本の未来を こじ開けようと  命散らす」

【今日の歌】   Edvin Marton ~ Ice symphony
             
              ※ フィギュアスケートの、世界選手権が始まった。
                 過去に、このアイスシンフォニーと云う曲を、使用した選手がいる。
                 ハンガリーのユリア・セベスチェン と、キム・ヨナ。  キム・ヨナは、初期の頃かな。



【道の駅】     ガレリアかめおか

【明日の予定】     祇園新橋が、咲き始めたようなので。

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京都の桜は、早い所で、咲き初めの状態。
そんな中、車折神社だけが、満開に近い。   

     ※ くるまざき神社と読む。  珍し読み方。  辞書にはない。  
         あることを知らないと、この読み方は、付けられない。    後ほど。

早咲きの桜を、植えてあるはず。
でも、表示がないので、分からないで帰ってきた。

神社の建物や門は、赤い。
白い桜の花を、引き立ててくれる。

末社として、芸能神社がある。
名前を書いた赤い札が、並んでいる。
みんな来てるのではと、思うほど、いっぱい。

今日は温かかった。
京都のどこの桜も、つぼみがいっそう膨らんだ。
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嵐山駅で降りて、歩く。

tizu1112_2015032709100584d.jpg    tizu2228_20150327091002baa.jpg

右は、嵐山駅。  左は、トロッコ列車の駅。

s-15年3月26日 (43)

初めてだと、観光案内所で、簡単な地図をもらうと、迷わない。

こっちは、北側の鳥居。  
拝殿が、向こうを向いているので、こっちは裏かな。

s-15年3月26日 (1)    s-15年3月26日 (2)

車折神社。  くるまざき神社。   珍しい読み、
いわれは、書いてある通り。

読みですね。  折を、「さき」「さく」と読む言葉は、ネット上では、1つしか見つからない。
穂高神社の祭神が、宇都志日金拆命(うつしひ かなさくの みこと)」。
   ※ 「さく」は、「さき」になってるのも。
              雑炊橋  風穴  穂高神社  大王わさび農場 ~松本市・安曇野市~   他  (2010/6/22) 

神社は神話に詳しいから、折の読みは、知っていたんですね。 ずっと昔の話だけど。          

s-15年3月26日 (3)    s-15年3月26日 (4)

人がいると、写真は退屈しない。   見てる方向に、桜。

葉っぱが見えるので、ヤマザクラのよう。

s-15年3月26日 (5)    s-15年3月26日 (45)

芭蕉の句碑。 嵐山の落柿舎(らくししゃ)に来た時の句。 

  ホトトギスが鳴いて、大竹やぶのすきまから、月の光がもれるように、差し込んでいる、の感じか。
     ※ 落柿舎の近くに、こんな竹藪。   落柿舎にも、竹はあるよう。
    
落柿舎の主人は、去来。  自分に言ってる。

  嵐山からの風で、落柿舎の柿が落ちてしまう、とか、そんなことを。

s-15年3月26日 (7)    s-15年3月26日 (8)

入っていく。  これを言えるから、神社は便利。   かるい、おどし。

s-15年3月26日 (9)    s-15年3月26日 (10)

和服。   絵になります。   枝を折って髪飾り、はダメか。

s-15年3月26日 (11)    s-15年3月26日 (12)

15種類、40本の桜がある。
早咲きから遅咲きまで、いろいろ。

向こうに、中心の木。

s-15年3月26日 (24)

車折神社は、桜の宮と呼ばれる。

葉がないですね。  ソメイヨシノっぽい。  満開。

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いいですね。   少し、枝垂れている。

s-15年3月26日 (26)    s-15年3月26日 (27)

同じ木です。   梅には悪いけど、桜には、華やかさがある。

s-15年3月26日 (46)

木に名前が。   渓仙桜。   満開になるほど、白さが増すのか。

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拝殿、本殿を見る。

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小さな神社だけど、美しい。   清楚な感じ。

s-15年3月26日 (14)

車折大神とある。
s-15年3月26日 (15)    s-15年3月26日 (16)

横の方。   本殿の前に、狛犬。  焼き物か。

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拝殿の前。   願いが叶ったら、お礼を書いて、ここに置く。

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拝殿前の、門。   普通の人は、通れない。

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そして、芸能神社。   車折神社の末社。

s-15年3月26日 (28)    s-15年3月26日 (30)

知った人の名前も、多い。

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近くに、太秦(うずまさ)の映画村がある。  ここでのロケも多いと言う。

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こうですからね。  .知らない名前も、いっぱい。

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左向こうが、正面入り口。

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正面の入り口から、拝殿方向を。   ココにも、咲いてる。
この鳥は、何でしたっけ。

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ヒカンザクラ。   早咲きの代表。   下向きに咲く。

 ※ これとオオシマザクラの自然交配種が、河津桜でしたね。

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清少納言を、祀ってい入る。

   ※ ここの神社は、清原氏を祀っている。
      清少納言も、清原氏。
      その関係で、ここに。

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末社がいっぱい。   粗末な所は、ない。

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満足して、戻る。   京福電鉄嵐山本線(嵐電)。   電車は向こうへ。   大丈夫。

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晴れの日が続きそうなので、数日後には、どこも咲き始めますね。

もし行ってほしいと、希望の場所があれば、コメントでお知らせください。

八重紅枝垂桜を、きちんと見ようと思っています。

御所は広いので、咲きだした木も、あるようです。

【今日の一句】  「 散って美しいものは、桜。 他には、・・・・。 ?。 散って舌打ち。」
           「 今年も、桜を見ることが出来た、それで十分 」 って言いう日が、来るだろうか。
           「 桜は、散ってこそ桜。 ウグイスは鳴いてこそウグイス、山は登ってこそ・・。」   もうちょっと、いいのが。   
           「 人間の一番の魅力は? って聞かれたら、誰かのために流す、涙かも知れないねって 」  事故が多い。
                             
【今日の歌】    港のカラス
               ※ 彼女のお兄さんは、高校生の時になくなった。 
                  名前は、みちゆき。   彼女の芸名は、あさみ ちゆき
                  光市出身。   母子殺人事件のあった町。 やっと、死刑が確定した。
                  本村さん戦った。 死刑にならないで出て来た時は、自分の手で、
                  と云いましたからね。              
                  ブログに書いただけだけど、ずっと応援していた。 

          

【道の駅】      ガレリアかめおか

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玉野市から、亀岡市まで走った。
          ※ 道の駅、ガレリアかめおか、まで。

途中、一乗寺の国宝の三重塔を、再度見たかった。
しかし、5時近かったため、見学は出来なかった。
他の考えていた場所も、暗くなって、素通り。

今日は、通ったルート沿いの、いくつかの町を紹介。
見学の記事が書けないので、飛行機事故について少し。

ジャーマンウィングス機が、フランスの山岳地帯で、墜落した。
正確な場所、機体は古かったのか、などについて調べてみた。

飛行機は、予想よりずっと長く、使用さえていた。
また、飛行機の事故率は、とても低いものだった。(航空会社の調査とは思うけど)

どちらも、とても驚くほど。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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距離は、170㌔ほどでしょうか。   途中、1度休んで。

15年3月25日 (1)

このルートが、一番近い。  走りやすい。

緑の〇は、今まで見学したところ。 他にもあるけど、とりあえず。
見学の記事がないので、緑〇の所を紹介。

15年3月25日 (2)

【ブログ紹介】   順不同で。

   根日女物語の玉丘古墳  兵庫フラワーセンター  一乗寺三重塔 ~加西市~  他  (2011/12/6)
   古い商家が残る町、丹波篠山 ~篠山市~  他  (2011/6/27)
   王子が岳は、巨岩や奇岩のある、岩だらけの山だった。~玉野市~  他  (2011/12/11)
   犬島の銅精錬所跡と、集落の中を歩く ~岡山市~  他  (2011/12/10)
   夢二生家・少年山荘(夢二郷土美術館 分館)  宵待草 ~瀬戸内市~  他  (2011/12/8)
   牛窓の「しおまち唐琴通り」を歩く ~瀬戸内市~  他  (2011/12/9)
   播磨の小京都、龍野を歩く  童謡、赤とんぼの生まれたいきさつ ~龍野市~  他  (2011/12/7)
   姫路城   他   (2009/06/07)
   岡山 後楽園 ~日本三名園の一つ~   他  (2009/12/7)
   赤穂御崎  ラドン温泉  牡蠣と湯葉豆腐    他  (2009/12/3)
   室津 ~参勤交代の西国大名の上陸地~    他  (2009/12/4) 

このところ、飛行機事故が、時々あります。

今回の事故の場所は、下ですね。  イタリアとの、国境に近い。

15年3月25日 (4)

乗客の中に、幼児が何名いたとか、報道はそんな表現をする。
これは、子供の命の重さを、押さえているから。

別の地図。 
事故現場に近い所に、Seyne-Les-Alpes(セーヌ・レ ・ザルプ)と云う村がある。
そこが、捜索の拠点。  体育館が、臨時の遺体安置所に。

15年3月25日 (3)

ヨーロッパ全体は、このように。   印は、セーヌ・レ ・ザルプ。

15年3月25日 (13)

セーヌ・レ ・ザルプは、山岳地帯のふもとに。   上の方に、モンブランが。

15年3月25日 (14)

ヤフーの地図では、どうしても、Seyne-Les-Alpes の地名が見つからない。
Seyneの場所が、そこだと、後で分かる。
10㌔離れた、標高2000㍍と云うから、〇の辺り。

 ※ レーダーから消えたのも、標高2000㍍。

15年3月25日 (15)

グーグルの地図にはあった。  Seyne-Les-Alpes (セーヌ・レ ・ザルプ)

15年3月25日 (16)

粉々。  大きくても、小型トラックほどという。
かなりのスピードで衝突したとの、報道も。

15年3月25日 (11)

写真は、鮮明でない。   理由は、分かりますね。  遺体が写っている。

15年3月25日 (9)

急降下は8分間。   この時の、乗客の恐怖を思うと、やりきれない。

15年3月25日 (10)

尾翼なんですね。

15年3月25日 (8)

機体に穴が開いて、気圧が下がると、急降下する。
急降下の原因は、まだはっきりしない。

ボイスレコーダが回収された。
これを解析するのは、公的機関ですね。

  ※ ジャーマンウィングス社や、製造した欧州エアバス社に配慮した調査になると、おかしくなる。
    2つの会社は、全てが機長の責任になると楽。 整備や機体の欠陥が、指摘されないから。

15年3月25日 (6)


15年3月25日 (5)

上に、5万8000時間飛行したとある。  1991年から。  今年で、24年。
車なら、24年と云えば、結構古い。  それだけ乗る人は、滅多にいない。
                      ※ 清水の人の車は、30年だけど。 ここに詳しく

5万8000時間は、車なら、どのくらい走ったことになるのか。

   ※ 車は1時間に40㌔走るとする。
     5万8000時間では、232万㌔。

恐ろしい距離。 車は、50万㌔走るのは聞くけど。
整備すれば安心と云うのは、どんな理由に寄るのでしょう。

下は、飛行機の事故率。  飛行機は、安全なんですね。
747型機で、0.67。
100万回乗って、事故は、0.67。

この飛行機で、150万回乗って、1回事故に遭う確率。

100歳まで生きても、36000日。
毎日乗っても、事故に遭う可能性は、2~3㌫。

1回乗って事故に遭う可能性は、1億分の1。
ちなみに、宝くじの1等が当たる可能性は、1000万分の1。

宝くじに当たるより、難しい。
車より、はるかに安全と分かります。

それでも、飛行機は恐ろしい。
機体に異常は出たとき、乗客は、何もできない。

ジェット戦闘機のように、墜落少し前に、天井が開いて、乗客はみんな空に。
助かる人が、増えるように思う。

  ※ 余談  私は昔は、飛行機が嫌いだった。 おびえながら、乗っていた。
        万一の時のために、ウイスキーの中くらいの瓶を、バックに入れていた。
        墜落すると分かったら、それを一気に飲む。
        その瞬間は、何が何だか分からないように。
        でも、墜落すると思って飲んで、墜落しないで、一気に飲んで死んでしまったら、笑い話に。

15年3月25日 (7)

搭乗者の中には、日本人が2名。  1人は、北海道の江差出身のようです。

原因をはっきりさせることが、今後の安全につながりますね。

【関連ブログ】  24年目の御巣鷹の尾根~日航123便~  他 (2009/10/24)
         今年も暑い夏が・・。  他 (2009/08/13)

  ※ 川上慶子さんが助かりましたね。 
    事故は8月の12日。  
    その2日前、彼女は、道東の矢臼別(やうすべつ)で、平和盆踊りに参加していた。
    私も、根室から、参加。

    彼女は家族4人で、その盆踊りに参加するため、北海道に来た。
    札幌から羽田に飛んで、大阪に向かおうとした時、事故に。
             (大阪にはおばあちゃん。  自宅は、島根)

    彼女の座席は、後ろの方。
    飛行機は、狭い谷を滑るように、墜落。
    それがあって、奇跡的に助かる。    



【今日の歌】   心の瞳    上の記事に出てきます。



この曲について、詳しくは下に。  長いです。



【その他】     操縦士は、離発着の時に、一番気を遣う。
           安定飛行に入ったら、普通は楽。
           風の強い日の着陸は、高度な技術を必要とする。
           斜めになって、機体が揺れでも、挑戦する。
           おまけの動画です。  見始めたら、止まらないかも。



【道の駅】     ガレリアかめおか

【明日の予定】   午後に動きます。  

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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塩江温泉に、来ている。   ※ しおのえ温泉。

岩山の前に、権現神社があった。
という事は、岩山の上への道がきっとある。
そんなことで、今日は、山の上から塩江の温泉街を眺めてみた。

晩に、高松港から宇野港へ、フェリーで渡った。
このルートは、昔、宇高連絡船で栄えた。

瀬戸大橋が出来てからも、フェリーは残っている。
橋を渡るのと、同じような料金にして。
フェリーには、お風呂があった。

今後、いつも、フェリーにするかもしれない。
風を気にしなくていいし。
ついでに、お風呂も。

京都の桜は、4月の初めから。
そろそろ、向かいます。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

塩江温泉には、何度も来ている。

tizu1114_2015032507342724d.jpg  tizu2221_2015032507342716d.jpg

ブログ書くのが飽きて、少し散歩。
岩山の前に、神社があった。  

あることを、疑った。

s-15年3月24日 (1)

あった。  やはり。
岩山の上への道。

お腹が空いてるから、戻って出直し。

s-15年3月24日 (2)    s-15年3月24日 (3)

リュックを背負って、出発。   少しだけ食べて。   理由は後で。

s-15年3月24日 (4)

初めて下の道を歩く。  風景が変わる

s-15年3月24日 (5)    s-15年3月24日 (6)

行基の湯。   右の写真に橋。  左に行って、温泉宿が数件。   真っ直ぐ行く。

s-15年3月24日 (7)    s-15年3月24日 (8)

上に見えた橋。

s-15年3月24日 (9)

ここに、寄る。   さっき通った時は、昼で混んでいた。
いつもは外食はしないけど、塩江温泉の美味しい食堂を探している。

これで、530円。  美味しいけど、しょっぱかった。
私としては、先日のがいいかな。  店の名前は、?   道の駅の、少し上流。

s-15年3月24日 (10)    s-15年3月24日 (11)

目的地は、中央に見える岩山。

神社の名前は、熊野権現神社。  山は、権現嶽(ごんげんだけ)。

s-15年3月24日 (12)    s-15年3月24日 (13)

  ※ 余談  新美南吉の「ごんぎつね」は、権現山にいたから、この名前。
             ごん太のごんではない。(ネット上にそう解釈してるのが)

  ※ 余談  権を「ごん」と読むと、仮の物とか、本来のものではない、と云う意味。
          仏様が、本来の姿ではないけど、現れた。  それが権現。 (Wikipedia)
          
          熊野権現には、仏様がいる感じ。
          神仏混淆時代に、こうなった。

正面に見えている。
山は、近づくと、高く大きく。

s-15年3月24日 (14)

左の店の前に、あるものが。   寅さんだった。  ロケ地だからですね。(3月20日のブログに)
口の悪そうな、寅さん。 

s-15年3月24日 (15)    s-15年3月24日 (16)

お店で曲がった。  右に。   ずっと行くと不動滝。  下のブログに。
     塩江温泉は、湯治場ムードの温泉郷。~高松市塩江町~  写真は、今日から別のカメラで。  他  (2012/12/20)

ここを入ると、熊野権現神社。

s-15年3月24日 (17)

石段を登って、右に行く。

s-15年3月24日 (18)    s-15年3月24日 (19)

右に落ちないように、気を付けて。

s-15年3月24日 (20)

10分かからないで、着いた。

s-15年3月24日 (21)    s-15年3月24日 (22)

明治時代のいつかまで、ここに熊野権現神社はあった。
年配の人には大変。  今の場所に、降ろした。

今は、これだけ。    上社って呼ぶのか。  
お酒があった。  
一口飲みたかったけど、バチが当たるから、やめた。

s-15年3月24日 (28)

少し下から、このように。  いい風景だ。
左右から、川が合流している。

こういう所に、集落が出来ますね。
こういう所に、学校を建てないと、喧嘩になる。   なんで、そっちよって。

道の駅は、左奥に。

s-15年3月24日 (23)

道の駅と行基の湯は、ちょっとだけ、見えている。

s-15年3月24日 (24)    s-15年3月24日 (25)

下流方向。   真ん中下の建物は、美術館かな。

s-15年3月24日 (26)

〇の中のは、昔の鉄道の橋脚。  ガソリンカーとかいうのが、走っていた。

s-15年3月24日 (27)ppp 

戻ってきた。  左の旧道を行く。

s-15年3月24日 (29)    s-15年3月24日 (30)

お寺を見たりして。  町の歴史が分かるときが。  今回は、何も。

国道の向こうに、道の駅。  今日は休み。

s-15年3月24日 (31)    s-15年3月24日 (32)

学校です。  塩江小学校。  調べたら、閉校。
子供たちが学校に来たのは、昨日が最後。

s-15年3月24日 (33)

お疲れ様。  地域から学校が無くなるのは、寂しい。
子供の歓声が聞こえなくなる。
運動会も、学芸会も、ここではもうない。

ただ、子供達は、新しい学校で、たくさんの友達に囲まれての生活。
そう云う喜びもあるか。

s-15年3月24日 (49)    s-15年3月24日 (50)xxx

上の校歌の中に、時鳥とあるのは、ホトトギスですね。
鳴き声が、私には、特許許可局、って聞こえる。



また、「霊しき」の読みだけど、霊(くす)しき、と読むよう。
文例が少なく、万葉集にしか、見つからない。

   海若(わたつみ)は  霊(くす)しきものか 淡路島  中に立て置きて 白波を  伊予(いよ)に廻(めぐ)らし
   座待月(ゐまちつき)  明石の門(と)ゆは 夕されば 潮を満たしめ  明けされば 潮を干(ひ)しむ・・・

意味は、神秘的な尊さをそなえている、の感じ。

※ なお、海若(わたつみ)は、海神の意味。
  これについては、青木繁の「わだつみのいろこの宮」の絵で、下のように書きました。
 
     わだつみは、わたつみのこと。  
    「わた」は、海の古語。  「つ」は、「の」の意味。 「み」は、神。
     わだつみは、海の神。

   柳川ひな祭り。  青木繁、旧居。  石橋美術館で、青木繁の絵を見る。~柳川市・久留米市~ 他 (2015/3/1) 

旧道をさらに歩いて。

s-15年3月24日 (34)

向こうから、戻ってきた。

s-15年3月24日 (35)

こっちにも、広い駐車場。

s-15年3月24日 (36)

この後、高松港に向かった。
7時前のフェリーに乗る。  宇野港行。

高松城の、月見櫓。   一昨日、見た。

s-15年3月24日 (37)

ここから。

s-15年3月24日 (38)

船が来た.お城は、ライトアップ。

s-15年3月24日 (39)    s-15年3月24日 (40)

人と車が出てきた。 高速料金と変わらないので、使う人が。

s-15年3月24日 (41)

風の強い日、橋はおっかない。

出ました。  高速は旅の気分にはならない。  でも、船は違う。  
誰か向こうで手を振る人がいたら、涙が出そうになったり・・・。

手を振って送られたことは、いちどもない。 それも、涙。

s-15年3月24日 (43)    s-15年3月24日 (44)

次は、秋か、来年の春か。

s-15年3月24日 (46)

お風呂があった。   入った。  極楽。  時々、この船にするか。

s-15年3月24日 (45)    s-15年3月24日 (42)

宇野港が見えてきた。

s-15年3月24日 (47)

船から下りたら、大きな町だった。   玉野市。
道の駅は、数㌔走って。

s-15年3月24日 (48)


宇高連絡船は、瀬戸大橋が出来る前まで、活躍した。
このサイトに、詳しく

四国を、そして、高松を離れました。
去年の秋に、四国に入らなかったので、寄りました。

京都に向かいます。

【今日の一句】  「 また来てしまった 塩江温泉  足が来たがるから  仕方ない 」   私のせいではない。

【今日の歌】    Sarah Chang: Mendelssohn Violin Concerto Mvt.1 Part1
                (サラ・チャン メンデルスゾーン バイオリン協奏曲 第1楽章 )

              彼女は今、女性バイオリニストとして、世界のトップクラスでしょうか。
              この人の、この曲の演奏は、切れ味がいい。  他と比べて、際立って。



【道の駅】    みやま公園

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【明日の予定】       京都に、向かおうかと。
         まだ、内陸の山は雪で登れない。
         京都の桜を見たら、再度、中国地方に入ろうかと。
         東風さんのアドバイス。

         見学してない所が見つかったら、そこに。
         何もなかったら、晩遅くに、亀岡市に着くかも。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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鬼が無いから、鬼無。
この鬼無の付く地名は、全国に2つだけ。

1つは、長野県にある、鬼無里(きなさ)。
もう1つは、今日歩く、鬼無(きなし)。

鬼無には、鬼をやっつけた桃太郎の神社があった。
また、鬼無は、盆栽と植木の里でも。
松盆栽の8割は、この地で作られているという。

歩いていたら、古墳に出会った。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

鬼無は、高松市の1地区。   高松市鬼無町。

面白いよって勧めてくれたのは、高松のMさん。 
松盆栽の町って。  それと、桃太郎神社。 

時計回りで、歩いた。

tizu1113_20150324114050629.jpg    tizu2225_2015032411404635b.jpg

駐車場が見つからない。  盆栽通りを走っていたら、高松西高の上に出た。

バスの回転場から、下方面を撮影。
高松西高は、いい場所に立っている。

s-15年3月23日 (1)

※ いつの日か、動けなくなったら、私もどこかに定住する。
  それを見つけるのも、旅の目的の1つ。

  窓から、隣の家の壁しか見えなかったら、3日で気が狂う。
  海、山、川、森、花畑、どれかが見えるのがいい。

  広島の旅人さんは、いつも同じ場所に座っている。
  目の前に、パソコン。  その向こうに、テレビ。
  
  外に目をやると、川の流れ。 音が聞こえる。
  鳥のエサ台に、鳥がくる。
  川の向こうに、たまには、鹿。
  なかなかいい。

  1983年に、あるドラマを見た。  忘れられない。
   加藤治子主演。  車で旅。 題名は、みちしるべ。 
   景色を見ながら、死んでいく。  す~っと。
   それもいいかなと。   このドラマも、私の旅に、影響を与えた。

         mitisirube.jpg       

毎日見える窓からの風景は、どれだけ、人の心を豊かにするでしょう。
高松西高の子供たちや教職員は、幸せ。

県道に戻ったけど、適当な駐車場はない。

下の写真の造園協会の駐車場に、お願いして、停めさせてもらった。

鬼無は、盆栽と植木の里、とある。

s-15年3月23日 (2)ppp     s-15年3月23日 (3)

向こうから、少し歩いて、ここに。
桃太郎神社の案内。

   ※ 余談  昨日の記事について。
      
        北野商店って書いてある、上の三角の部分が、破風(はふ)ですね。
        ここに風が当たると、左右に風が破かれる。
        そんなイメージで、破風と名前が付いたんですね。

s-15年3月23日 (51)

歩いた道。

鬼の害が無くなったので、鬼無になったとある。
右端に、鬼がいる。  その鬼ですね。  場所は、女木(めぎ)島
       ※ 下の記事には、文がないところも。
       女木島は、鬼ヶ島だった。 山の上の大きな洞窟の中に、かわいい鬼がいた。~高松市~  他  (2012/12/24)

s-15年3月23日 (4)    s-15年3月23日 (5)

※ 上の地図の右上に、白峰御陵とある。
  これは、讃岐に流された、崇徳上皇の墓。  後白河天皇に、保元の乱で負けた。
     西行法師の道を歩いて、崇徳天皇白峯の陵へ。  81番札所、白峯寺。~坂出市~  他  (2012/12/26)

※ 崇徳上皇は、「 瀬を早み 岩にせかるる 滝川の われても末に 逢はむとぞ思ふ 」(百人一首)を作った人ですね。

この道を山に向かう。

s-15年3月23日 (6)

すぐ先に、お地蔵様。   さざれ石に似てるけど、違うよう。

s-15年3月23日 (7)    s-15年3月23日 (8)

育ててる、松の木。  庭ではない。

s-15年3月23日 (9)

桃太郎神社。

s-15年3月23日 (10)

稚武彦命(わかたけひこのみこと)は、鬼退治に、吉備(岡山)にやってきたそう。
                 (伝説。  古墳時代の話し)

s-15年3月23日 (11)    s-15年3月23日 (12)

この地方に、昔、悪いことが続いたのでしょうか。
それは、鬼の仕業と考え、元に戻った時、鬼がいなくなったと考えたのかも。

鬼無稚児桜。  初めて見る名前。 
調べたら、普通の八重桜とは違って、花びらがとても多い。  80枚とか。
菊の花のように。  

s-15年3月23日 (13)

※ こんな記事が。   花をクリックしtら、大きくなる。  戻るときは、左上の矢印で。
    

   幻の花・鬼無稚児桜が開花   2010/05/06 13:15:08


        幻の花・鬼無稚児桜が開花
   高松市鬼無町の桃太郎神社でこのほど、幻の鬼無稚児桜が、開花した。
  「鬼無稚児桜を育てる会」が昨年4月に植樹した苗木で、初めて花を咲かせた。

   同会が、幻の桜と言われる稚児桜を調査。標本木にたどりつき、穂木を取り寄せ、接ぎ
   木をして約2年かけ丹精込めて育ててきた。2メートルほどに育った苗木を植樹、ちょ
   うど1年たった待望の開花だ。

    稚児桜は、ソメイヨシノの花びらが舞い散る傍らで、紅色のかわいいつぼみをつけた。
     花柄はサクランボのように少し垂れ下がって咲いていた。

    めしべまでもが花びらのようになっている八重の桜の花弁は、約200枚という。
     ソメイヨシノが若葉に包まれるころ、稚児桜は淡いピンク色に姿を変えた。
     3メートル近くに育った稚児桜の枝に咲いた花は、これから毎年その生命を増やしていく。

      開花の日を待ちわびていた町民は「もう幻の桜ではない」「これから毎年見ることができ、
    開花が楽しみだ」と会話の花を咲かせていた。                                                                                                                     (横倉 ゆみ)

桃太郎です。   説明は読めない。  桃太郎神社。

s-15年3月23日 (14)    s-15年3月23日 (15)

鬼は、悪い物や恐ろしい物の、象徴。

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墓。 真ん中が、桃太郎か。

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悪いのは、本当は人間の時もあった。 代わりに、鬼に悪人になってもらった。
ずるい人間は、こういうことを、考えそう。

やさしい鬼も、いた。
   花の森公園から動けず ~佐世保市~  今日は節分、追われた鬼はどこに・・。  他  (2012/2/3)   

 ※ 下は、旅に出る少し前に書いた。
      「泣いた赤鬼」  この世の鬼って何?  他   (2月3日)
      少しやさしく 「鬼は外!」を・・・。   他   (2月2日)

盆栽や植木を育ててる業者が、点々とある。  鬼無一体の土地が、それに使用。

右は、ヒメコブシ。   
最近やっと、モクレンとコブシの違いが、分かってきた。
モクレンは、上に向かって咲く。  コブシは、花びらが細く、ひらひらと開いている。

s-15年3月23日 (20)    s-15年3月23日 (21)

山道をどこまでも、行くぞって。

s-15年3月23日 (22)    s-15年3月23日 (23)

神高池(かんだかいけ)に出た。  向こうに、高松西高。   左の山に向かう。

s-15年3月23日 (24)

温かい1日。  上着は来ていない。

s-15年3月23日 (25)    s-15年3月23日 (26)

イノシシの、罠。   大根が長持ちするのかな。  手前の松は、盆栽用。
この後、ず~っと山の中に入って、不安になって、戻る。

s-15年3月23日 (27)    s-15年3月23日 (28)

梅です。   モクレンも。

s-15年3月23日 (29)    s-15年3月23日 (30)    s-15年3月23日 (31)

古宮古墳。   ふるみやこふん。   奈良時代の前。   盗掘にあっている。

s-15年3月23日 (34)    s-15年3月23日 (32)

反対側から。  石の下に、あるんですね。  左写真は、市のHPからお借り。

s-15年3月23日 (52)    s-15年3月23日 (35)

離れて見たら、こう。

s-15年3月23日 (36)

最初の時は、ここを行って戻ってきた。   部活の声が聞こえる。

s-15年3月23日 (37)    s-15年3月23日 (38)

神高池沿いの道を、戻る。  もう少し行くと、盆栽通り。

s-15年3月23日 (39)

盆栽の業者が、続く。   
自分は、盆栽を買おうと思ったことはない。
仕事に忙しくて、そんな余裕はなかった。

s-15年3月23日 (40)    s-15年3月23日 (41)

素人は、木の年齢は、見破れないと言う。
これが、北海道の湿原のなら、樹齢は、20年以上か。

s-15年3月23日 (42)    s-15年3月23日 (43)

向こうから来た。

s-15年3月23日 (44)

盆栽と云うより、植木。

s-15年3月23日 (45)    s-15年3月23日 (46)

県道に出た。  ヒメコブシ。   花びらの乱れた感じがいい。

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大きなお店。  他県にも、出荷するでしょうね。  大阪方面とか。

s-15年3月23日 (49)    s-15年3月23日 (50)

この後、駐車場に戻った。

今日のように、歩き回るのは、楽しい。
何もなくて、ただ、歩くだけでもいい。

ちかぢか、そんなブログを書いてみたい。

【関連ブログ】
    鬼無里の紅葉伝説  青鬼集落 ~長野市・白馬村~  明日、黒部ダムへ  他  (2010/10/30)
    紅葉(鬼女)伝説 鬼無里  他  (2009/06/20)

【今日の一句】   「 讃岐はセルフ  スタンドと思ったらうどん  うどんと思ったらスタンド 」

【今日の歌】    鬼無里の道    西島三重子    古い時代、鬼は女性だった。



【道の駅】       塩江

tizu3331.jpg

【明日の予定】       本州に渡るのを検討中。

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『玉藻よし 讃岐の国は 国柄か 見れどもあかぬ 神柄か』
               ※ 玉藻(たまも)よし 讃岐(さぬき)の国は 国柄(くにから)か 見れども飽かぬ 神柄(かむから)か
             ※ 讃岐の国は、玉藻と呼べる程、美しい。  いくら見ても、飽きない。  神の格式が高いという。

上の歌は、昨日 沙弥(しゃみ)島で出会った、柿本人麻呂の歌。

高松城の別名は、玉藻城。
城跡は、今は、玉藻公園に。

お堀の水は、海水。
海の魚が、泳いでいる。

高松城の天守は、今はなく、その設計図も無い。
あるのは、写真だけ。
どのように建てれば、復元と認めてもらえるでしょう。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

駐車場があるけど、30台くらいでしょうか。
日曜日なので、はやく行った。  8時ころ。   動き出したのは、2時ころ。

場所は、高松市の中心街の、海のそば。   
tizu1112_20150323105751147.jpg  tizu2222_2015032310574788d.jpg

防衛に水が、大きく役立っているので、水城。

s-15年3月22日 (58)

東入口。  東口。  旭橋。  旭門。  200円。

s-15年3月22日 (1)

堀が広い。   黒田孝高(よしたか)は、黒田官兵衛のこと。  如水のことでも。
  ※ 彼は、現存天守のある、宇和島城を造っている。
               現存天守の宇和島城 ~宇和島市~   他  (2011/1/29)

s-15年3月22日 (2)  s-15年3月22日 (3)

重要文化財  旧東之丸 艮櫓うしとらやぐら)   
入れたんだろうか。   行かなかった。   江戸時代の建物。

s-15年3月22日 (4)

前回来た時は、工事中だった。  天守の石垣が完成。
ここまでしたら、当然天守が欲しくなる。

s-15年3月22日 (5)

鞘(さや)橋を通って、天守跡へ。  屋根付橋です。 四国には何か所かある。

    ※ 梼(ゆす)原にある屋根付橋。 龍馬はこれを通って、その日に、一気に韮が峠を越え、脱藩する。

水は、海水。   海の魚。   たまに、フグも。

s-15年3月22日 (6)  s-15年3月22日 (7)

こうやって、遊べる。   500円だったかな。
右の方に、海への水門がある。  写真は、後で。

s-15年3月22日 (8)    s-15年3月22日 (9)

上で紹介の、鞘橋。

s-15年3月22日 (10)

鞘橋を渡って、ここに。  天守の石垣は、中が凹んでいた。

s-15年3月22日 (11)    s-15年3月22日 (12)

いい風景です。

s-15年3月22日 (13)

海側。  水門が見えている。   満ちたら、こっちに海水が来るのか。   今は出ている。

s-15年3月22日 (14)    s-15年3月22日 (15)

向こうに、披雲閣.大正時代の建物。  藩政時代は、そこに三の丸があった。

s-15年3月22日 (16)

最初の図の、右上。  奥に、月見櫓。
左横に渡櫓。   その向こうは、続き櫓。   少し向こうの左に、門。 

s-15年3月22日 (19)

上で云ったのが、水手御門。   ここ一帯は、重要文化財。  高松城の宝は、ここに。

s-15年3月22日 (20)    s-15年3月22日 (21)

月見櫓の中。   修復は終わっているから、しっかりしている。

s-15年3月22日 (22)    s-15年3月22日 (23)

※ 宇和島城の修復前は、こう。   
  これだって、立派に修復できる。 現存天守として、貴重なものになる。
  そうやって残ったのが、たったの12。

4階が、最上階。  月見の宴会をする雰囲気ではない。

s-15年3月22日 (24)

高松から宇野港に、フェリーが出ている。   高速より安い。
今回、これで行ってみましょうか。  風の強い日は、安心。


昔は、宇高連絡船として、誰でもが知っていた。

s-15年3月22日 (25)

高松市は四国経済の中心地。   人口40万以上。   大都市。

目の前に、続櫓。  その向こう、渡櫓。  木の向こうに、披雲閣。

s-15年3月22日 (26)    s-15年3月22日 (27)

にほん丸が来ていた。   午後伊勢の方に向かう。  3日ほどの旅でも、10万円ほど。

s-15年3月22日 (28)

展示物。   虫は木を食べてしまう。

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上に、渡櫓がありましたね。  あそこの南面が、南妻。(屋根が、流れていない方)
破風(はふ)は、そこの屋根の部分。  下の下に、写真。
そこにあった木が、下の木。   修復前のもの。

  ※ 破風の部分は、上が三角に見える。 そこにあたる風は、左右に引き裂かれる。  破られるように。
    それで、破風と呼ばれる。   いろんな形の破風がある。  つまり、屋根の形が。

s-15年3月22日 (31)

赤〇の部分が、破風。  下の壁を含めた、ここの面全体は、妻と呼ぶ。
    ※ 家を正面から見たら、妻の部分は、たいてい左右にあって、端っこにある。
       だから、妻は、端とかの意味のよう。

ここが、渡櫓。     水泳の説明。  水城だから、水泳が盛んだった。

s-15年3月22日 (32)ppp     s-15年3月22日 (33)

水任流泳法。



渡櫓の中。
s-15年3月22日 (34)    s-15年3月22日 (35)

壁が波に。   波の部分が、膨らんでいる。   中に、木が。  防火が目的。
同じのが、彦根城にあると言う。  
    ※ 彦根城には行ったけど、小さな写真が、少ししかない。  再度、行きましょうか。

s-15年3月22日 (36)    s-15年3月22日 (37)    s-15年3月22日 (38)

昔の文字。   1676年。   墨は劣化しない。

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披雲閣庭園。

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ど根性松。  大事にされている。    天守閣復元の動きがある。

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松の盆栽。  高松の松は、この松か。

s-15年3月22日 (43)    s-15年3月22日 (44)

四国村は、四国の縮小版。  写真は、かずら橋。   右は、出雲大社。
イングリッシュガーデンは、花だけの展示かな。
    源平合戦の古戦場、屋島。 屋島寺。 四国村。~高松市~  明日は、京都に・・。  他  (2013/3/24)
    雪のかずら橋   祖谷から緊急脱出、土佐へ。     他  (2009/12/17)
    神話のふるさと、出雲大社  日御碕 ~出雲市~  ほうき星(ユンナ)  他  (2012/4/26)

s-15年3月22日 (45)

陳列館の中を見学。  今は、中央下の部分だけ。   天守を作ってみた。

天守の写真では、赤〇に、建物がある。
写真は、新たに発見された写真で、2005年に。

下の模型は、2005年以前に作ったのか。 それとも、全体が、想像。

s-15年3月22日 (46)    s-15年3月22日 (47)

この写真を元に、復元できるでしょうか。
似てる城と、中の構造が似てると考えて、設計図を作るしかない。

設計図が見つかるのが一番。

文化庁が、それで作ったら復元と認めてくれるまで、造らない。

       ※ 模擬天守とか復興天守とかは、価値がないようです。
          大坂城も名古屋城も熊本城も、天守自体の価値は、ゼロなんですね。
          名古屋城は、造り直す検討をしているよう。

赤〇の部分の石垣を、今と比べてみた。  まったく違った。
天守を含めた石垣は、そうとう傷んだよう。   空襲と関係あるのか。

水戸家と高松家は、近い。  幕府の中枢に近いという事に。

s-15年3月22日 (48)    s-15年3月22日 (49)

披雲閣。   いろんな集会に使われている。  中には入れなかった。

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天皇も泊まったと言う。

s-15年3月22日 (52)    s-15年3月22日 (53)

銀閣寺手水鉢とある。 巨大な石。
  
  ※ 銀閣寺のは、こんなの。 小さい。(2012年)
      平安神宮から南禅寺、そして、哲学の道を通って銀閣寺へ ~京都市~  アスタ・シエンプレ(カルロス・プエブラ)  (2012/5/10)

古いものでしょうか。

s-15年3月22日 (54)    s-15年3月22日 (55)

いい桜がありましたよ。   八重で紅で枝垂(しだ)れの、桜。   3つで、表現。  
京都でも、そんなには、見られない。   美しいので、増えていくでしょうね。

   ※ 妙心寺の退蔵院に、これがある。   平安神宮にもかな。
      (下のブログでは、紅枝垂れと書いてるけど、八重の紅枝垂れが、混ざっています)

     迷うほど広い、妙心寺。  退蔵院の桜と瓢鮎図。 法堂の八方にらみの龍。~京都市~  他  (2013/4/1)

この桜のつぼみは、まだ、小さい。  右写真は、普通の桜。  そろそろです。
八重紅枝垂桜。  咲くのが楽しみ。   20年ほどしたら、咲く姿は、見事に。

s-15年3月22日 (56)    s-15年3月22日 (57)

高松のMさんが、ここのうどんが美味しいと、教えてくれた。
城から、歩いてすぐ。

城の見学前に来た。  2時ころ。 
写真撮って、入ろうとしたら、今日はお終い。  うどんが無くなった。
香川県に来て、うどんは、いちども食べてない。

  ※ この写真には、別の物も写っている。 紹介できる日が来たら。  人でなく。

s-15年3月22日 (59)  s-15年3月22日 (60)

高松城跡は、高松市民のとっては、宝。

天守の復元に向けての、高松市の意気込みを感じるでしょうか。
工事が続いているので。

説明の人が、天守を建てるお金は、あると言いました。
難しいのは設計図。  少し難しいのは、太い木。

【今日の一句】 「 復元天守 それ以外は いらない   いらない」

【今日の歌】   花吹雪ひゅうひゅう 西島三重子   九州は、花吹雪でしょうか。



【道の駅】   うたづ臨海公園

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【明日の予定】   松の盆栽を見たので、それかなと。    

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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高松のMさんが、沙弥(しゃみ)島が面白いと言う。

その沙弥島は、昔は島だったけど、干拓で地続きに。
どこが島かは、すぐに分からない。

でも、干拓して山は作らない。
小高い森のある所が、昔は島だったと、見当ついた。

縄文時代の遺跡が、あちこちに。
柿本人麻呂が来て、歌を作った。
理源大師が建てたと云われる、お堂も。
       (この人は、京都の醍醐寺の開基。 近くの、本島の出身。)  ※ 本島~ほんじま

島のそばの、東山魁夷せとうち美術館を、見学した。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

午前中、高松のMさんが、坂出で豆腐をかって、その足で宇多津の道の駅にやってきた。
昼前まで、お話。
香川県や、四国霊場の本を、いただいた。 
豆腐と揚げも。  
     ※ Mさんには、今までたくさんお世話になっている。
        私が困っているときなどは、真っ先に、メールが来る。  
        去年の正月、足を痛くして動けなかった時、うどんが届いた。 年明けうどん。

        下の記事でも、お世話になった。
           天草キリシタン館。  祇園橋付近、川は血に染まった。~天草市~ The Wedding の日本語訳  他  
(2013/2/9)


午後、沙弥島に向かった。

tizu1112_20150322003004f7e.jpg

昔は島だったけど、干拓で、つながった。
昔の島の形が、分かる。
tizu2224_20150322003003c16.jpg    s-15年3月21日 (60)

後で見つけた地図。   坂出市のHPから。
沙弥島は、元々は2つの島だった。   砂州でつながった。 こう、想像します。 よくある。

s-15年3月21日 (55)

左は、道の駅、瀬戸大橋記念公園の駐車場。
島は、右のように見えてきた。   あっちだなと、向かった。

s-15年3月21日 (1)    s-15年3月21日 (2)

島のくびれた部分の、東側。

s-15年3月21日 (3)

石の祠の中に、亀がいた。   この地方には、浦島伝説がある。  関係あるのか。
                    海の道を通って、浦島神社へ。     他  (2009/12/14) 

s-15年3月21日 (4)   s-15年3月21日 (5)

くびれた部分の、東側。   1分も歩いたら、着く。  島の周りは、2㌔程。
向こうに、北側の山。

s-15年3月21日 (6)    s-15年3月21日 (7)

沙弥(しゃみ)島なんて、変わった名前。

沙弥は、一人前になる前の、僧のこと。
サンスクリット語に、シャミに似た発音で、同じような意味の言葉がある。
その言葉を、沙弥の漢字で、表わした。 (漢字1個1個の意味は、どうでもいい)

この島は、信仰と深い関わりがあったかも知れない。

遊歩道に、入る。

s-15年3月21日 (8)

ウバメガシの森でしょうか。

右の看板には、書いた人の思いがある。  こんなのを標示してるのは、珍しい。

s-15年3月21日 (9)    s-15年3月21日 (10)

瀬戸大橋。   右は、与島。   パーキングは、道の駅のように使える。   快適。

s-15年3月21日 (11)    s-15年3月21日 (12)

奥に向かう。   案内。

s-15年3月21日 (13)    s-15年3月21日 (14)

タンポの石棺とある。   タンポは、湛甫で、船をつなぐところ。  港の意味にも。
    ※ 湛は、水を湛(たた)えるの意味。 甫は、広いとか波の意味がある) 

この場所から、下に行ける。  船着き場が、今もある。

s-15年3月21日 (15)    s-15年3月21日 (16)

1日、こんな所で、魚を釣ってみたい。

s-15年3月21日 (17)

北の端に来た。  長崎鼻。  (鼻は、岬の意味)
何かがある。

s-15年3月21日 (18)

書いてないけど、支配者の墓だろうか。  庶民も造れていたらいい。

s-15年3月21日 (19)    s-15年3月21日 (20)

島が多いから、橋が可能になった。   本(ほん)島は、後で。

s-15年3月21日 (21)    s-15年3月21日 (23)

ナカンダ浜。  
周りには、遺跡がいっぱい。  さっきのも含めて、一帯の遺跡を、ナカンダ浜遺跡と呼ぶよう。

この島で、柿本人麻呂が歌を読んだ。  嵐で、ここに来たよう。   歌については、後ほど。

s-15年3月21日 (24)    s-15年3月21日 (25)

ナカンダ浜のナカンダは、「中田」などから、変化したよう。   
カタカナ表記にするところが、面白いでしょうか。

中河与一と云う人も、文学碑。

  ※ 調べて見たら、この人は、戦時中、体制側をはっきり支持したんですね。
     程度は、はっきりしない部分がある。  戦争を批判する作家の名簿を、作ったとも・・。

  ※ 似た作家に、大町桂月がいる。 かれは、「~~死にたもうな」と歌った与謝野晶子を、批判した。 
     このために、戦後、大町桂月の作家としての地位は、消えてしまった。

作家は、その時代の政権に媚びたら、絶対だめですね。
彼は、大きな失敗をした。

s-15年3月21日 (26)    s-15年3月21日 (27)

ナカンダ浜を、南から。   左に、文学碑はあった。

s-15年3月21日 (28)

大きな船が通る。   タンカーでしょうか。

s-15年3月21日 (29)

楽しい遊歩道。   柿本人麻呂の歌の説明が。

『玉藻よし 讃岐の国は 国柄か 見れどもあかぬ 神柄か』

 ※ 玉藻(たまも)よし 讃岐(さぬき)の国は 国柄(くにから)か 見れども飽かぬ 神柄(かむから)か

 ※ 讃岐の国は、玉藻と呼べる程、美しい。
    いくら見ても、飽きない。
    神の格式が高いという。

 ※ 玉藻は、玉のように美しい藻。   マリモとは、違うのか。
    明日、玉藻公園を見に行く。   玉藻は、この歌からとった。

s-15年3月21日 (30)    s-15年3月21日 (31)

写真撮影。   反歌が、2つある。   説明は省略。

s-15年3月21日 (32)    s-15年3月21日 (33)

列車が通った。   廃校になった学校の、校歌。   おいたつは、生立つ。

 ※ 余計なことだけど、この詩なら、写真1枚見せてもらったら、作れそう、
    風とか、光とか、潮の匂いとかは、現場に立たないと分からない。

s-15年3月21日 (34)    s-15年3月21日 (35)

南の山に行く。

s-15年3月21日 (36)

上の写真の左に、理源大師堂があった。

s-15年3月21日 (37)

やわらかな表情の、お地蔵さん。   善光寺とある。
       国宝善光寺でお戒壇めぐり ~一生に一度お参りすれば極楽往生 長野市~   他  (2010/10/28)

s-15年3月21日 (38)    s-15年3月21日 (39)

理源大師とある。      那智山とも。
   大門坂 熊野那智大社 那智の滝 ~熊野詣での終点、那智山~   他  (2010/6/10)

s-15年3月21日 (40)    s-15年3月21日 (41)    s-15年3月21日 (42)

この中に、理源大師の像。

s-15年3月21日 (43)

沙弥島で生まれたんですね。  Wikipediaでは、本島になっている。
     塩飽(しわく)本島にある伝建地区、笠島を歩く。  瀬戸大橋が、目の前。~丸亀市~  他  (2012/12/27)

あと、醍醐寺の開基。 吉野権現再興、とある。  
調べてみたら、なかなかの、大人物でした。 
     醍醐寺の境内は、450㍍の山の上まで広がっていた。~京都市~  僕が僕であるために(尾崎豊)   他  (2012/5/4)

平安前期の話。   古い。

s-15年3月21日 (44)    s-15年3月21日 (45)

戻って、島の南端の、山の上。   千人塚。
墓がいっぱいあるので、千人塚か。

s-15年3月21日 (46)    s-15年3月21日 (47)

温かくなって、表情が、ほころんでいる。

s-15年3月21日 (48)    s-15年3月21日 (49)

ふれあい会館にあった、発掘された石器や土器。

s-15年3月21日 (50)

早咲きで有名な河津桜は、これとカンヒザクラの自然交配。
この桜は、いろんな品種の桜を生み出したよう。

そろそろ、桜の季節。

s-15年3月21日 (51)    s-15年3月21日 (52)

東山魁夷せとうち美術館。   300円。

s-15年3月21日 (53)

写真は撮れない。   左は、市のHPから。   他は、絵の販売の業者のHPから。

s-15年3月21日 (61)    s-15年3月21日 (59)

馬の絵が多かった。  風景は、心の風景と、説明にあった。

作者の手を離れたら、作品は、一人歩きする。
見る人は、どのように感じてみても、かまわない。

s-15年3月21日 (62)    s-15年3月21日 (63)

沙弥島は、見どころいっぱいでした。
柿本人麻呂の歌がよかったですね。
彼の歌には、百人一首に下のがありますね。

 「あしびきの  山鳥の尾の  しだり尾の  ながながし夜を  ひとりかも寝む」

あと少し、高松近辺にいます。

【関連ブログ】    屋島も、干拓で島でなくなった。
         源平合戦の古戦場、屋島。 屋島寺。 四国村。~高松市~  明日は、京都に・・。  他  (2013/3/24)

【今日の一句】   「 クゥック―  ポポー  クゥック―  ポポー  今年も山鳩が鳴いた 」 

【今日の歌】     ひと足遅れの春/とんぼちゃん



【道の駅】   うたづ臨海公園

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【明日の予定】   玉藻公園かな。   高松市内。   前回、工事中だったので。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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