FC2ブログ

キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

柳川の宙太さんが、今日は案内してくれる。

天気がいいとなったので、太宰府天満宮に行くことに。
柳川を少し歩いて、西鉄の電車で、太宰府駅に。
休日なので、太宰府天満宮は、大変な人。
梅も見に来た人も、いたよう。

あっち見て、こっち見て。
九州国立博物館へ。
無料の所を、少しだけ見学。

30分ほど歩いて、大宰府政庁跡へ。   ※ 大宰府政庁跡は、「大」の字を使う。
律令時代、九州の政治の中心地。
菅原道真は、ここの流されてきた。

近くの観世音寺には、日本最古の梵鐘があった。
  (同じものが、京都の妙心寺にもあって、それも日本最古。 2年前に、見ている)
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

太宰府天満宮までは、電車で。     

tizu1114_201502282315532ae.jpg    tizu2226_20150228231556726.jpg

印の所を見る。

tizu3330.jpg

市役所に車を置いて、西鉄柳川駅まで、歩く。   左の家に寄る。

s-15年2月28日 (2)

この季節、柳川は、このように見られる。

s-15年2月28日 (3)  s-15年2月28日 (4)

真ん中は、作ってる途中。  右は、完成品。

s-15年2月28日 (5)    s-15年2月28日 (6)    s-15年2月28日 (7)

伝習館高校の卒業生。   毎年の行事なのか。   みんな明るい。   鰻を食べている。

s-15年2月28日 (8)    s-15年2月28日 (9)

堀に水を入れたのは、一昨日。  それなでは、10日ほど、なかった。

s-15年2月28日 (1)    s-15年2月28日 (10)

電車に乗って、向かった。   天気はいいけど、風が冷たい。
参道を歩いていたら、大きな石の鳥居。
伊藤伝右衛門が寄付。   ある時期、柳原白蓮の旦那だった人。

こういうのを、宙太さんが教えてくれる。

s-15年2月28日 (12)    s-15年2月28日 (11)

人が多い。

s-15年2月28日 (13)    s-15年2月28日 (14)

延寿王院の建物。   五卿遺蹟とある。
幕末、京都を追われた、三条実美達5卿は、ここで2年といくらかを過ごした。
明治に入って、天満宮は、明治政府から感謝されることになる。

龍馬も、木戸孝允も、西郷さんも、みんなここを訪れた。

s-15年2月28日 (15)

※ 三条実美たちは、京都から長州に逃げる時、瀬戸内の御手洗に寄っている。
   下のブログの最後に。
      風待ち・潮待ちの港町、御手洗を歩く。  若胡子(わかえびす)屋跡 他。~呉市豊町御手洗~  他  (2013/1/3) 

s-15年2月28日 (16)

一度来ているけど、少ししか見なかった。

s-15年2月28日 (17)    s-15年2月28日 (18)

京都の北野天満宮より、規模が大きい。
菅原道真が大宰府に流されて、京都に異変が続いた。
道真の崇りと考えて、北野天満宮を作った。
   北野天満宮の梅。 平野神社・千本釈迦堂のしだれ桜。 上七軒の町並み。~京都市~  他  (2013/3/26)

s-15年2月28日 (19)

麒麟。

s-15年2月28日 (20)    s-15年2月28日 (21)

拝殿。  梅が咲いた。   咲きはじめ。  ほころび始めた。

s-15年2月28日 (22)

混んでて、お参りできない。

s-15年2月28日 (23)    s-15年2月28日 (24)

如水の井戸。  彼は、ここで2年間暮らした。   大河ドラマは、面白かった。

s-15年2月28日 (25)    s-15年2月28日 (26)

九州国立博物館に、行ってみる。   神社の境内にある感じ。
天満宮が、国に土地を寄付した。  5卿を世話して、明治政府から大きな恩賞があった。
そのお礼。(宙太さんが、教えてくれた)

s-15年2月28日 (27)    s-15年2月28日 (28)

別世界へ行くのか。

s-15年2月28日 (29)    s-15年2月28日 (30)

現代建築。   久米設計。    

s-15年2月28日 (31)

広い空間。     設計がいいとか悪いとかは、考えなかった。

s-15年2月28日 (32)    s-15年2月28日 (33)

着物の展示を見て、これ。    博多祇園山笠。

s-15年2月28日 (34)    s-15年2月28日 (35)

7月の祭り。

s-15年2月28日 (39)    s-15年2月28日 (36)

伝説を表現している。

s-15年2月28日 (37)    s-15年2月28日 (38)

料金のかかる所には入らないで、出て、他を散歩。   お寺を覗いて。

s-15年2月28日 (40)    s-15年2月28日 (41)

天満宮の参道に、戻ってきた。   托鉢。

s-15年2月28日 (42)    s-15年2月28日 (43)

人・人・人。

s-15年2月28日 (44)

梅ヶ枝餅(うめがえもち)を食べた。   名物だそう。     駅前を通って。

s-15年2月28日 (45)  s-15年2月28日 (46)    s-15年2月28日 (47)

30分ほど歩いて、大宰府政庁跡にきた。

s-15年2月28日 (48)

この一帯が、九州の政治の中心だった。    律令時代のこと。
発掘する前は、ほとんどが畑だった。

s-15年2月28日 (49)    s-15年2月28日 (50)    s-15年2月28日 (51)

この場所だけが、昔からこうだった。

s-15年2月28日 (52)

展示館の中を見た。   写真は撮れない。
下の歌は、この地で生まれたという。

s-15年2月28日 (53)    s-15年2月28日 (54)

戻るとき、観世音寺に寄った。    何かないと、宙太さんは行かない。

s-15年2月28日 (55)

向こうに鐘。

s-15年2月28日 (56)

日本一古い、国宝の鐘だった。   京都の妙心寺の鐘も、同じ型枠で作ったそう。   関連ブログで。

s-15年2月28日 (57)    s-15年2月28日 (58)

また電車で戻ってきた。
ここから、川の水が、堀に入る。

s-15年2月28日 (59)

今日は、急に予報が変わって、晴れた。
寒い日だったけど、天気はよかった。
温かい格好をしてたので、何も困らない。

太宰府天満宮は、見応え十分。

【今日の一句】   「 梅ほころんで  笑顔ほころぶ  天満宮 」

【関連ブログ】  妙心寺の鐘が、下に。
   迷うほど広い、妙心寺。  退蔵院の桜と瓢鮎図。 法堂の八方にらみの龍。~京都市~  他  (2013/4/1)

【今日の歌】



飛梅



【停泊場所】      柳川市の簡保の近くの駐車場。

tizu5551.jpg

【明日の予定】

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体で、1位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 


                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.   

スポンサードリンク

 
 
スポンサーサイト



正確な登山口の位置は、分からない。
だいたいの場所に向かった。
天山ダムの近く。

心配になった。
これ以上登ったら、頂上に着いてしまう。
そう思った時、着いた。
天川駐車場と、名前があった。

頂上はあそこだなと、見えている。
つめたい風の中、向かった。
20分ほどで着いた。
大きな声では言えないけど、1046㍍の山に登った。

反対側の登山口の、天山上宮駐車場までの道が、車で走れそう。
行ってみた。
途中、いい風景に出会って。

そっちの駐車場からも、頂上は目の前だった。
そこから、山を下った。
天山の麓の、まだ斜面の晴気(はるけ)集落に、天山神社があった。
昔のままの風景が残っていた。

神社を見て、柳川市に向かった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

天山は、佐賀県の真ん中辺りに。

s-15年2月27日 (1)

最終的に、赤〇を走る。    緑〇は、登山道。     下の赤〇も、駐車場。

s-15年2月27日 (2)

国道から、県道37に入ってる。

s-15年2月27日 (5)

いい風景は帰りに撮る、としたので、何も撮らないで駐車場に。
こう考えて、何度も失敗してるのに、また。

登山口の駐車場は、天山ダムの上にあった。
頂上の直ぐ下。

誰もいない。    最後まで、誰にも会わない。

s-15年2月27日 (6)

左の〇の、天山駐車場にいる。  右方面に行く予定では、なかった。

s-15年2月27日 (8)    s-15年2月27日 (9)

※  上の右について。

   南北朝時代、阿蘇惟直(これなお)という武将がいた。
   足利尊氏が、九州に逃げてきた。
   尊氏と、福岡の多々良浜で戦った。
   負けて逃げてきて、この近くで、自刃した。
   尊氏は、この後、室町幕府を開く。
   1336年のこと。

登山口。

s-15年2月27日 (7)

美しい花ばかり。   トリカブトだって、花はきれい。
「護(まも)りましょう」とある。   護るは、獲(と)るに、字が似ている。  
わざと、間違う人がいるかも。   私ではない。

s-15年2月27日 (10)    s-15年2月27日 (11)    s-15年2月27日 (12)

1000㍍近いから、寒い。   地面は、凍って解けた感じ。

s-15年2月27日 (13)

楽して頂上と云うのは、喜んでいいのか、難しい。
山の自然を守るためにも、もっと下に駐車場で、いいのでは。
最低、頂上まで1時間。

楽したいと云う気持ちが隠れているので、やっかい。

s-15年2月27日 (14)

向こうは、唐津市。   駐車場が、小さく。

s-15年2月27日 (15)    s-15年2月27日 (16)

川らしい川はないのに、ダム。   水はどこから。    天山ダムだから、天からか。

s-15年2月27日 (17)

見えた。   頂上のよう。

s-15年2月27日 (18)

着いた。   20分ほど下経ってない。
修験の山の雰囲気ではない。  途中、何もなかったから。
神がいるので、霊峰。

s-15年2月27日 (19)

眼下には、佐賀市など。      さがしないを さがしなさい、と言ってみたいところ。

s-15年2月27日 (20)

こっちは、小城(おぎ)市。   この後、通ることになる。

s-15年2月27日 (21)

となりに、雨山。   雨山から駐車場への登山道が、よくない。   行かない。
寒いから、行かないのか。  本心は。

s-15年2月27日 (22)

誰もいない。    こんないい天気に。

s-15年2月27日 (23)

下に、厳木(きゅうらぎ)町。   向こうから来た。

s-15年2月27日 (24)

佐用姫像が見えているのかな。

uuuyyyuu.jpg

下山開始。    氷の下を水が流れていた。  
それで一句。      「 春は  氷の下から やってくる 」

s-15年2月27日 (25)    s-15年2月27日 (26)

車に戻った。   山を下るとき、地図の右に行く道を見たら、行けそう。   向かった。
途中で下に、天山ダム。   川がない。

 ※ 思い出した。  こうですね。  確認していないけど。
    このダムの下に、厳木ダムがある。
    そこの水を、発電所の夜の電気で、水をここに揚げる。
    その水で、昼間発電する。
    夜の余る電気の、有効活用。

    すぐに、気づかなかった。
    何度か、他で見ているのに。

s-15年2月27日 (27)

さっき、下に見えた雨山かな。

s-15年2月27日 (28)

天山上宮駐車場。    上宮がどこにあったんだろう。   探さなかった。
天山は、中央左かな。

s-15年2月27日 (29)

遠くに、佐賀市内。    有明海が見える。

s-15年2月27日 (30)

向こうに、下りて行く。

s-15年2月27日 (31)

富士山の頂上に、これがあるよう。     説明がある。

s-15年2月27日 (32)    s-15年2月27日 (33)

天山神社に向かった。   上からの道が細く、下から上がった。

s-15年2月27日 (3)    s-15年2月27日 (4)

感じのいい集落。  小城市 晴気(はるけ)地区。    下から来た。

s-15年2月27日 (34)

少し行った右に、車。  右上に神社。

s-15年2月27日 (35)

ここから上がる。    石の橋。

s-15年2月27日 (36)

全部石でしょうか。    
こんな造りの大きな橋は、天草市の祇園橋。(島原の乱で、橋の下は血に染まった)
       天草キリシタン館。  祇園橋付近、川は血に染まった。~天草市~ The Wedding の日本語訳  他  (2013/2/9)

s-15年2月27日 (37)

この鳥居は、1617年のものだそう。    藩主の鍋島家から。

s-15年2月27日 (38)

振り返ると、小城市の市街地が見える。   そう見える場所に造ったんですね。

s-15年2月27日 (39)

お寺の山門のよう。

s-15年2月27日 (40)

拝殿。    晴気(はるけ)天山神社

s-15年2月27日 (41)

気合を入れて、睨んでいる。
右のには、大乗妙典一千部成就・・、ってある。    修めたって意味かな。

s-15年2月27日 (43)    s-15年2月27日 (42)    s-15年2月27日 (44)

小さな祠。    弁天様は、この山の神。   白ヘビがいくつも。
そういえば、阿蘇の南のどこかで見た。

s-15年2月27日 (45)    s-15年2月27日 (46)

神社の前。

s-15年2月27日 (47)

車は、左下に。   尾道で戻る。

s-15年2月27日 (48)

いい雰囲気。   歩いてみたい。

s-15年2月27日 (49)

九州百名山とあったので、天山に登ってみました。
道の確認に、時間がかかった。

九州百名山の本があってもいいかな。
冬は、九州にいるから。

丘のような山でしたが、見晴らしはよかったですね。
誰もいないので、ひとり占め。

【今日の一句】  「 春は  氷の下から やってくる 」
           「 山上の天山ダム  水は天からでなく 下から 」

【今日の歌】   ふるさとの木の下で     あさみ ちゆき



【停泊場所】      柳川市の簡保の近くの駐車場

【明日の予定】    宙太さんと動く

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体で、1位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 


                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.   

スポンサードリンク

 
 

openclose

10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


01 | 2015/02 | 03
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28


-天気予報コム- -FC2-

現在の閲覧者数:

名前:
メール:
件名:
本文:

QR

気に入った所がありましたら、よろしく。