キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

柳川の宙太さんが、今日は案内してくれる。

天気がいいとなったので、太宰府天満宮に行くことに。
柳川を少し歩いて、西鉄の電車で、太宰府駅に。
休日なので、太宰府天満宮は、大変な人。
梅も見に来た人も、いたよう。

あっち見て、こっち見て。
九州国立博物館へ。
無料の所を、少しだけ見学。

30分ほど歩いて、大宰府政庁跡へ。   ※ 大宰府政庁跡は、「大」の字を使う。
律令時代、九州の政治の中心地。
菅原道真は、ここの流されてきた。

近くの観世音寺には、日本最古の梵鐘があった。
  (同じものが、京都の妙心寺にもあって、それも日本最古。 2年前に、見ている)
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

太宰府天満宮までは、電車で。     

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印の所を見る。

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市役所に車を置いて、西鉄柳川駅まで、歩く。   左の家に寄る。

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この季節、柳川は、このように見られる。

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真ん中は、作ってる途中。  右は、完成品。

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伝習館高校の卒業生。   毎年の行事なのか。   みんな明るい。   鰻を食べている。

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堀に水を入れたのは、一昨日。  それなでは、10日ほど、なかった。

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電車に乗って、向かった。   天気はいいけど、風が冷たい。
参道を歩いていたら、大きな石の鳥居。
伊藤伝右衛門が寄付。   ある時期、柳原白蓮の旦那だった人。

こういうのを、宙太さんが教えてくれる。

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人が多い。

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延寿王院の建物。   五卿遺蹟とある。
幕末、京都を追われた、三条実美達5卿は、ここで2年といくらかを過ごした。
明治に入って、天満宮は、明治政府から感謝されることになる。

龍馬も、木戸孝允も、西郷さんも、みんなここを訪れた。

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※ 三条実美たちは、京都から長州に逃げる時、瀬戸内の御手洗に寄っている。
   下のブログの最後に。
      風待ち・潮待ちの港町、御手洗を歩く。  若胡子(わかえびす)屋跡 他。~呉市豊町御手洗~  他  (2013/1/3) 

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一度来ているけど、少ししか見なかった。

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京都の北野天満宮より、規模が大きい。
菅原道真が大宰府に流されて、京都に異変が続いた。
道真の崇りと考えて、北野天満宮を作った。
   北野天満宮の梅。 平野神社・千本釈迦堂のしだれ桜。 上七軒の町並み。~京都市~  他  (2013/3/26)

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麒麟。

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拝殿。  梅が咲いた。   咲きはじめ。  ほころび始めた。

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混んでて、お参りできない。

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如水の井戸。  彼は、ここで2年間暮らした。   大河ドラマは、面白かった。

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九州国立博物館に、行ってみる。   神社の境内にある感じ。
天満宮が、国に土地を寄付した。  5卿を世話して、明治政府から大きな恩賞があった。
そのお礼。(宙太さんが、教えてくれた)

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別世界へ行くのか。

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現代建築。   久米設計。    

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広い空間。     設計がいいとか悪いとかは、考えなかった。

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着物の展示を見て、これ。    博多祇園山笠。

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7月の祭り。

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伝説を表現している。

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料金のかかる所には入らないで、出て、他を散歩。   お寺を覗いて。

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天満宮の参道に、戻ってきた。   托鉢。

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人・人・人。

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梅ヶ枝餅(うめがえもち)を食べた。   名物だそう。     駅前を通って。

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30分ほど歩いて、大宰府政庁跡にきた。

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この一帯が、九州の政治の中心だった。    律令時代のこと。
発掘する前は、ほとんどが畑だった。

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この場所だけが、昔からこうだった。

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展示館の中を見た。   写真は撮れない。
下の歌は、この地で生まれたという。

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戻るとき、観世音寺に寄った。    何かないと、宙太さんは行かない。

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向こうに鐘。

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日本一古い、国宝の鐘だった。   京都の妙心寺の鐘も、同じ型枠で作ったそう。   関連ブログで。

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また電車で戻ってきた。
ここから、川の水が、堀に入る。

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今日は、急に予報が変わって、晴れた。
寒い日だったけど、天気はよかった。
温かい格好をしてたので、何も困らない。

太宰府天満宮は、見応え十分。

【今日の一句】   「 梅ほころんで  笑顔ほころぶ  天満宮 」

【関連ブログ】  妙心寺の鐘が、下に。
   迷うほど広い、妙心寺。  退蔵院の桜と瓢鮎図。 法堂の八方にらみの龍。~京都市~  他  (2013/4/1)

【今日の歌】



飛梅



【停泊場所】      柳川市の簡保の近くの駐車場。

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【明日の予定】

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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正確な登山口の位置は、分からない。
だいたいの場所に向かった。
天山ダムの近く。

心配になった。
これ以上登ったら、頂上に着いてしまう。
そう思った時、着いた。
天川駐車場と、名前があった。

頂上はあそこだなと、見えている。
つめたい風の中、向かった。
20分ほどで着いた。
大きな声では言えないけど、1046㍍の山に登った。

反対側の登山口の、天山上宮駐車場までの道が、車で走れそう。
行ってみた。
途中、いい風景に出会って。

そっちの駐車場からも、頂上は目の前だった。
そこから、山を下った。
天山の麓の、まだ斜面の晴気(はるけ)集落に、天山神社があった。
昔のままの風景が残っていた。

神社を見て、柳川市に向かった。
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天山は、佐賀県の真ん中辺りに。

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最終的に、赤〇を走る。    緑〇は、登山道。     下の赤〇も、駐車場。

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国道から、県道37に入ってる。

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いい風景は帰りに撮る、としたので、何も撮らないで駐車場に。
こう考えて、何度も失敗してるのに、また。

登山口の駐車場は、天山ダムの上にあった。
頂上の直ぐ下。

誰もいない。    最後まで、誰にも会わない。

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左の〇の、天山駐車場にいる。  右方面に行く予定では、なかった。

s-15年2月27日 (8)    s-15年2月27日 (9)

※  上の右について。

   南北朝時代、阿蘇惟直(これなお)という武将がいた。
   足利尊氏が、九州に逃げてきた。
   尊氏と、福岡の多々良浜で戦った。
   負けて逃げてきて、この近くで、自刃した。
   尊氏は、この後、室町幕府を開く。
   1336年のこと。

登山口。

s-15年2月27日 (7)

美しい花ばかり。   トリカブトだって、花はきれい。
「護(まも)りましょう」とある。   護るは、獲(と)るに、字が似ている。  
わざと、間違う人がいるかも。   私ではない。

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1000㍍近いから、寒い。   地面は、凍って解けた感じ。

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楽して頂上と云うのは、喜んでいいのか、難しい。
山の自然を守るためにも、もっと下に駐車場で、いいのでは。
最低、頂上まで1時間。

楽したいと云う気持ちが隠れているので、やっかい。

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向こうは、唐津市。   駐車場が、小さく。

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川らしい川はないのに、ダム。   水はどこから。    天山ダムだから、天からか。

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見えた。   頂上のよう。

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着いた。   20分ほど下経ってない。
修験の山の雰囲気ではない。  途中、何もなかったから。
神がいるので、霊峰。

s-15年2月27日 (19)

眼下には、佐賀市など。      さがしないを さがしなさい、と言ってみたいところ。

s-15年2月27日 (20)

こっちは、小城(おぎ)市。   この後、通ることになる。

s-15年2月27日 (21)

となりに、雨山。   雨山から駐車場への登山道が、よくない。   行かない。
寒いから、行かないのか。  本心は。

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誰もいない。    こんないい天気に。

s-15年2月27日 (23)

下に、厳木(きゅうらぎ)町。   向こうから来た。

s-15年2月27日 (24)

佐用姫像が見えているのかな。

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下山開始。    氷の下を水が流れていた。  
それで一句。      「 春は  氷の下から やってくる 」

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車に戻った。   山を下るとき、地図の右に行く道を見たら、行けそう。   向かった。
途中で下に、天山ダム。   川がない。

 ※ 思い出した。  こうですね。  確認していないけど。
    このダムの下に、厳木ダムがある。
    そこの水を、発電所の夜の電気で、水をここに揚げる。
    その水で、昼間発電する。
    夜の余る電気の、有効活用。

    すぐに、気づかなかった。
    何度か、他で見ているのに。

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さっき、下に見えた雨山かな。

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天山上宮駐車場。    上宮がどこにあったんだろう。   探さなかった。
天山は、中央左かな。

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遠くに、佐賀市内。    有明海が見える。

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向こうに、下りて行く。

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富士山の頂上に、これがあるよう。     説明がある。

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天山神社に向かった。   上からの道が細く、下から上がった。

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感じのいい集落。  小城市 晴気(はるけ)地区。    下から来た。

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少し行った右に、車。  右上に神社。

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ここから上がる。    石の橋。

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全部石でしょうか。    
こんな造りの大きな橋は、天草市の祇園橋。(島原の乱で、橋の下は血に染まった)
       天草キリシタン館。  祇園橋付近、川は血に染まった。~天草市~ The Wedding の日本語訳  他  (2013/2/9)

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この鳥居は、1617年のものだそう。    藩主の鍋島家から。

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振り返ると、小城市の市街地が見える。   そう見える場所に造ったんですね。

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お寺の山門のよう。

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拝殿。    晴気(はるけ)天山神社

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気合を入れて、睨んでいる。
右のには、大乗妙典一千部成就・・、ってある。    修めたって意味かな。

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小さな祠。    弁天様は、この山の神。   白ヘビがいくつも。
そういえば、阿蘇の南のどこかで見た。

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神社の前。

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車は、左下に。   尾道で戻る。

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いい雰囲気。   歩いてみたい。

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九州百名山とあったので、天山に登ってみました。
道の確認に、時間がかかった。

九州百名山の本があってもいいかな。
冬は、九州にいるから。

丘のような山でしたが、見晴らしはよかったですね。
誰もいないので、ひとり占め。

【今日の一句】  「 春は  氷の下から やってくる 」
           「 山上の天山ダム  水は天からでなく 下から 」

【今日の歌】   ふるさとの木の下で     あさみ ちゆき



【停泊場所】      柳川市の簡保の近くの駐車場

【明日の予定】    宙太さんと動く

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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天草でも、長崎に近づいても、ちゃんぽんを食べていなかった。
食べ損ねたなって、思っていた。

武雄市に来て、情報誌に大きく、井出ちゃんぽんが載っていた。
野菜が多く、値段が良心的とある。
土日は特に、混んでるようだ。

よし、行ってみるかと。

今日は特に見学はなく、道の駅厳木(きゅうらぎ)に、やってきた。
そこは、佐賀県最高峰の天山(1046㍍)の、ふもとだった。
気づいたらここに、という感じで、来てしまった。
明日、晴れると知って。

道の駅に、佐用姫(さよひめ)の大きな像があった。
それを見て、唐津市に入ったと知った。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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井出ちゃんぽんは、武雄市北方に。  地図の、下の赤〇。
明日27日の夕方には、柳川市に。   宙太さんの町。   印は、厳木(きゅうらぎ)の道の駅。

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広い駐車場がある。   定休は、水曜日。

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これがちゃんぽん。    山盛りの野菜。   横から撮ればよかった。
面が見えない。

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強火で作ってたので、もしかして美味しいと、期待していた。

油が小さな粒ですね。   乳化して、こうなった。    完璧なら、もっと小さく。
こうすると、油が口にまとわりつかない。

美味しいと言って、いいですね。   野菜をいっぱい食べるから、体にいい。   しょっぱくもない。

15年2月26日 (5)    s-15年2月26日 (3)

※ 肉には結構脂身があった。
   これで700円なら、高くはないかな。
   大きなどんぶりに入って、もっとスープがあれば、食べやすい。
   でも、それだとスープを飲みすぎるから、これでいいかも。

※ 美味しさのレベルを、ラーメンとして評価したら。  私の主観で。
    今はない札幌の富公…10点 (どんな時間帯でも、並んでいた。)
    旭川、蜂屋・・・・・・・・・・・8点
    京都、たかばし本店・・・7.5点。
    井出ちゃんぽん・・・・・・ ・6点。 (充分すぎる点数)

※ 新潟県には、7点くらいの店が、あちこちに。  レベルが高い。

※ 今まで食べたちゃんぽんは、長崎、小浜、八幡浜(やわたはま)。
     レトロな洋館が集まる、グラバー園。  グラバーは、長崎の町の基礎を。~長崎市~  他  (2014/3/1)
     白い噴気の、雲仙地獄。  小浜ちゃんぽんと温泉。~雲仙市~  他  (2013/3/4)
     寒い四国です。 八幡浜の街を少し散歩。 八幡浜ちゃんぽん。~四国の西の端、八幡浜市~  今までのラーメンのまとめ  (2011/2/14)

厳木の道の駅に向かった。  多久聖廟の近くを通った。
   儒学の祖、孔子を祀る、多久聖廟。  宥座の器(ゆうざのき)。~多久市~  他  (2014/3/21)

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途中で正面に山が見えた。   これが、天山かなと。  (確認していません)

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道の駅厳木。   唐津市に入っている。  川の流域が変わった。   初めて。

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大きな像。   何の像か分からなかった。    佐用姫だった。   ここは、唐津市。

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天山は、左に、見えているのか。

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佐用姫像。  像は、ゆっくり回転している。

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※ 出生地にはいくつかの説があって、厳木はその1つ。

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変わった人形が。
小海町から来たとある。   長野県にある町。
小海線(八ヶ岳高原線)が走っている。   最高地点の鉄道。  最高地点の駅が。   関連ブログで。

自然を大切にする考えでしょうね。   日本には、草木塔の考えが。

s-15年2月26日 (14)    s-15年2月26日 (13)

今日は、大きな見学はありませんでした。

最近は、ラーメンはめったに食べません。
体が喜ばないかなと思って。

【難読地名】  一級品の難読地名が、近くに。
         「 唐津市 木町 木 」 

     下の説明があるので、紹介。 (読み方の難しい地名・珍しい地名「20」より)  

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【今日の一句】   「 乳化した油は  口にべとつかない 」    これは、句なのか?
            「 食べきれそうないねと  言ってはみても  食べてしまう 」
            「 天山へ  どの道行くかが決まってない  どの道行くけど 」

【関連ブログ】
   日本三大松原、虹の松原  鏡山は、領巾振山(ひれふりやま)とも・・~唐津市~  他  (2012/1/5)
   佐用姫(さよひめ)の伝説が残る、加部島 ~唐津市~  他  (2012/1/4)
   野辺山高原、JR最高地点。  野辺山宇宙電波観測所。~南牧村~  他  (2013/6/2)

【その他】   後藤健二さんに関するニュースです。

子供は人を見抜く、本質的な力を持っている。
下の文を書いた人がいます。

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gotou3332.jpg    gotou4446.jpg

   山川港は、噴火口が港になった。~指宿市~ 後藤さんの、いくつかの何故。  彼の願いを、後世に・・。 (2015/2/3)
   快晴の開聞岳は、祈りの登山になってしまった。  感動のはずの風景が・・・。~指宿市~ 他 (2015/2/1)
   区営鰻温泉は、熱い湯のかけ流し。  菜の花の似合う開聞岳に、明日。~指宿市~  他  (2015/1/31)
   人質の後藤さんは助かるのか。  ニュースから分かること。  光がかすかに・・・。(2015/1/29)
   栗野岳は、霧島連山の隅っこにあった。  登山道は、日本一の枕木階段からスタート。~湧水町~ 他 (2015/1/27)
   真幸(まさき)の幸(さき)の読みについて、整理。  山用の、新しいカメラ。~鹿児島市~  クマの事故。 (2015/1/26)

【今日の歌】   砂の祈り   我那覇美奈
             ※ YouTubeからこの人のが消えていた。  再アップしないか、気にかけていた。



【その他】    数日間、武雄市にいました。   
          武雄(たけお)市を反対にすると、北海道の雄武(おうむ)町。   姉妹都市です。
          私は以前、3年間、雄武町にいました。  
          そこにいる時に生まれたのが、北の岬。  作曲は、札幌のTさん。
          詞の中のオムイは、アイヌ語で雄武のこと。          

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【道の木】   厳木(きゅうらぎ)

【明日の予定】    天山へ。     

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雨はやまない。
川古(かわご)で大楠(おおくす)を見た。

そこには、為朝(ためとも)館があった。
黒髪山の大蛇退治の、カラクリ人形の劇をやっていた。

大きな水車があった。

フキノトウとおはぎを買った。
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川古(かわご)は、武雄市の北部に。

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川古に近づいたら、大きな木が見えた。  そこと、分かった。

ここの楠(くす)は、巨木のどんな調査でも、5番以内に入っている。
認められてる巨木。

s-15年2月25日 (1)    s-15年2月25日 (2)

巨木のランクの上位には、クスノキが多い。   太さで決まるから。   高さでなら、杉かな。

堂々としている。   いい姿。

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木の洞(ほら)に神社。    木は、完全に管理されていますね。   樹医さんもいて。

s-15年2月25日 (4)    s-15年2月25日 (5)

稲荷神社。  

s-15年2月25日 (6)    s-15年2月25日 (7)

お店がある。   この中で、カラクリの芝居。    水車も。

s-15年2月25日 (9)    s-15年2月25日 (8)

お堂がある。   昔は、仏像だった。  大クスの一部を彫って。  明治に入って、壊された。
像の頭部に、小さな観音様が埋め込まれていた。  
それが、左のケースの中に。  こんなの。 ⇒ pppppphuuyu.jpg (武雄市の文化財のHpから)

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五輪塔がいっぱい。   集めたものですね。
石碑に、川古合戦の死者とある。

   ※  いつの合戦か、正確には分からない。
      ただ、戦国時代には、馬渡(もうたい)氏が、この一帯を支配していた。
      1566年に、後藤氏に攻められて、滅びている。   (後藤氏は、有田方面かな)
       目立った戦いは、これ以外に、見当たらない。

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九地神と読める。  五輪塔は、お墓の代わり。

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夜になったら、木の枝は、「お化け~」ですね。  子供にとっては、怖い。

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さあ、大蛇退治を観ます。   決まった時間以外は、300円。

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今回は、動画は撮らないで、写真を撮った。
       ※ 動画はネット上に無いので、この次来たら。

始まった。   琵琶法師が、話をする。  ペペンペンって。

s-15年2月25日 (20)    s-15年2月25日 (21)

黒髪山に大蛇がいて困る。   どうしたらいいものやらと。
この川古に、領主の館があったので、話の舞台がここ。
   ※ 領主は、有田領主の後藤氏だったのかな。   上に書いたのと、同じで。   上のは、後の時代。

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領主は、この館に来ていた源為朝(みなもとのためとも)に、退治を頼んだ。

   ※ 為朝の最期は、保元の乱で負けて、伊豆に流され、切腹。
     この伝説は、為朝の若い時。
     大男で、弓の名手。   (義経や頼朝は、為朝の兄である、義朝の子)

この男が、為朝。

s-15年2月25日 (24)    s-15年2月25日 (25)

大蛇は、用心して、簡単には出て来ない。
万寿姫で、おびき出すことに。

  ※ 万寿姫の顔が見えない。  横を向いているのか。  大蛇の出る方か。  

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出てきた。   大蛇も、女性には弱い。

s-15年2月25日 (28)

遂に登場。    火は吹かない。

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弓の名手、為朝の出番。

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無事にやっつけた。

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万寿姫は、幸せになる。

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お終い。   大雑把な説明しかできない。  ※ ここのではないけど、詳しいのは、昨日紹介。

s-15年2月25日 (36)

水車を見学。 実際に利用している。  挽いた米を売ってたり。

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あらためて、立派な巨樹。

s-15年2月25日 (39)

フキノトウを買った。 味噌汁に、散らして。  てんぷらにも。
おはぎが食べたかった。  最近、甘いものが・・・。  どうしてだろう。

s-15年2月25日 (40)

いつか、写真も動画も撮らないで、じっくりと見てみたい。
来年かな。  動画の後で。

          ※ 徳島の人形浄瑠璃も、そのようにして、再度。

【今日の一句】     「 フキノトウ  春の匂いを 食べてみた 」

【今日の歌】   南部牛追い唄の新しいのが、2つ見つかっています。
         それを紹介。

           福田こうへいとかが歌っているけど、どうしてそこまで、声を張り上げるんだ、と感じます。
           実際に昔の道を歩いて、当時を想像したら、あんな歌い方にはならない。
           牛と共に歩きながら歌うんだから、もっと押さえなければ。
 
           そう云う意味でも、下のはいい。

    2つとも、貼り付けられない。

      ビクター少年民謡会 民謡お国自慢 第2集より 南部牛追い唄
      新沼謙治の「南部牛追唄

この動画のあたりで、いいんでないかと思います。



※ 南部牛追の面影を追って、早坂峠の旧小本街道を歩いてみた。~岩泉町~  道の駅三田貝分校  (2012/10/13)

【道の駅】    山内

【明日の予定】    井出ちゃんぽんを食べる。   ブログは、それで。

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黒髪山(くろかみざん)は、人気の山。
                ※ 新日本百名山に。
麓から見たら、奇岩の山。
妙義山を思い出させてくれる。

変化に富んだ登山道。
鎖場もあって、緊張感が楽しめる。
途中から見える隣の岩山、下界の風景が、またいい。

頂上の岩の上からの風景は、どっちを見ても、絶景。
先日の支々伎(しじき)山のように、狭い頂上。

伝説が面白い。   大蛇伝説。
  ※ 以前、有田町の有田館で、からくり人形が演じていた。
源為朝が登場。
彼は、保元の乱で、負けるけど崇徳上皇に味方する。
義経の父の、弟でも。

足をふみ外したら、助からない所もあった。
危険の標示はない。
自分で、気づかなければ。

実は、黒髪山は2度目。
今回は、前回とは別のルートで。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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乳待坊(ちまちぼう)公園から、歩いた。    赤〇は、車が入れる。

tizu1119_20150225123714eaf.jpg    tizu2221_20150225123711e6e.jpg

道の駅 山内から、向かった。  近い。
頂上は、左の方の、ぽこんとした所。   

s-15年2月24日 (1)

雰囲気のいい、里山。   写真の右奥は、小さなダムですね。
右写真の風景は、左にあった。

s-15年2月24日 (2)  s-15年2月24日 (3)

乳待坊公園に着いた。  ここまでの道は、いい。
この山は、どこからの道も、修験の道。

s-15年2月24日 (4)  s-15年2月24日 (5)

左写真、中央遠くに頂上。  天童岩が飛び出ている。
一番右は、雄岩。  左に雌岩。   その間に登山道。

周りには、屏風のように、岩の壁がある。   道があるよう。  行ってみたい。

s-15年2月24日 (7)  s-15年2月24日 (6)

こうです。

s-15年2月24日 (9) s-15年2月24日 (8)

信仰の山なので、石仏は、どこにでも。

s-15年2月24日 (10)    s-15年2月24日 (11)  s-15年2月24日 (12)

1時間ほどの山でしょうか。   石仏をのんびり見ても、1時間半。

s-15年2月24日 (13)ppp    s-15年2月24日 (14)

※ 石仏には、四国霊場の札所の名前。 隣りに弘法大師。 
   ここを巡れば、四国に行ったことになる。
   全部紹介できないけど、上のは、22番とある。  これは、徳島にある平等寺。
      22番札所、平等寺。  弘法の霊水。 本堂の天井絵。~ 阿南市~  他  (2014/4/9)

洞窟にも。    ずらっと。   いい表情のも。

s-15年2月24日 (15)    s-15年2月24日 (16)

お参り(お遍路の旅)があるのは、いいかなって。
もしなければ、働いてばかりになりそう。

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車道は、左に曲がって、行き止まり。   登山道は、ここから。  頂上まで、1㌔。

s-15年2月24日 (19)

春です。   200㍍登って、見返り峠。   馬の背。  
左写真の、右下から来た。
ここは、黒髪山の一番の交差点。

s-15年2月24日 (20)    s-15年2月24日 (21)    s-15年2月24日 (22)

数分歩くと、視界が開けた。   左、雄岩。   右、雌岩。

s-15年2月24日 (23)    s-15年2月24日 (24)

少し行って、雌岩への道があった。
木の生えてるこっちが、落ち込んでいる。   行けない。   手前に、大師の像。
私は、写真撮ってるこの位置で、ストップ。

s-15年2月24日 (25)    s-15年2月24日 (29)

※ 雌岩への途中、道の横が崖だった。  木の枝で見えない。   要注意。

左の風景。  武雄市側。  
左端に、来るときあった、ダムのようなため池が見える。 

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右は、有田町。(ありたちょう)    ※ 和歌山県のは、有田市。(ありだし)

s-15年2月24日 (26)

さあ、登り始める。  岩と根のたたかい。   
どっち勝つのと聞いたら、口をそろえて、岩根といった。

s-15年2月24日 (30)    s-15年2月24日 (31)

石の登山道。   首のない石仏。   犯人はもしかしてと思ったけど、・・。
きっと、上に転がることはない。 下の方を探した。  なかった。

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真っ直ぐ行くと、西光蜜寺(さいこうみつじ)。   帰りに行くことになる。
右に登る。   あと、260㍍。

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もうすぐ。

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岩の下に出た。  右に行く。

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鎖場が続く。   足を踏み外さないように。   万一踏み外しても、鎖を離さない。

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遠くが見える。  

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天童岩に上がった。

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頂上は向こう。   この道が危険。    歩いてて転んだら大変。  しゃがんで、手を使って行った。

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ここを登って、着きました。   奥に、少し行ける。

s-15年2月24日 (45)    ppplpp

ここが終点。   有田焼の案内板。   古くならない。  ありがたい、有田焼。
     ※ 下の文の末尾に、来ないでくださいと。   この山は、誰のものなんだろう。  私有地なのか。
        もし私有地でなければ、上の表現は、おかしいかな。
        ゴミは持ち帰りましょう、でいい。

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いい風景です。   有田町方面。   下に、有田ダム。

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武雄方面。   向こうから来た。

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左遠くに、経ヶ岳が見えることになっている。   
           ※ 諫早のKさんと、昨年登った。  頂上は、遠かった。  

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下山開始。
途中で、寺に寄ることにした。   左の写真の道を、下りてきてもよかった。

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六面六体地蔵だったかな。   たまに見ます。   普通は、横に並んで、六地蔵。

右は、大乗妙典塔。  先日、岩屋観音でも見た。 
この下に、お経を書いた経石が、埋めてある。

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下りて来たら、西光蜜寺。

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どこにでも、このように。    眼光するどい、お不動様。

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左に、参道の石段。    今は、寺に人はいない。

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昔は、大きな寺だった。 大覚寺派とある。 
      ※ 大覚寺は、京都の嵯峨野に。  大覚寺の嵯峨菊。⇒ 20111117212947dba_201502251935134de.jpg (2011年)
 

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弘法大師といっしょに。

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池があって、岩に何かが書いてある。   小さな、六面六体地蔵も。

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高い所にも。   これも、さっき見たのに、似ている。

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中央は、石塔の上に、石仏。   武雄温泉でも、見ている。   右は、何の像でしょう。

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石灯篭の中に、小さな仏様。   図は、復元図。    昔はこのように。

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戻ることに。   1つだけでも、木を覚えるぞって、撮った。
ヤブニッケイ。    ニッケイは肉桂で、ニッキのことだそう。    ニッキは、シナモン。  好きな味。

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見返り峠に来た。

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ここにも、石仏。    こんな花が咲くそう。

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2つ目の登山道で、登りました。

諫早のKさんが教えてくれた道は、別の道。
龍門ダムから、登るよう。
いつか、その道を。

黒髪山の登山道は  石仏との出会いの道 でした。

  ※ 黒髪山の大蛇(おろち)伝説には、山では出会えませんでした。
    有田館のカラクリ人形の動画は、言葉が分かりにくい。
    下のサイトが、絵があって、分かりやすい。 (時間のある時に)
      「 黒姫山の 大蛇退治

【関連ブログ①】  
   銭形 ~有明浜に描かれた寛永通宝~ 源為朝の妻が夫の仇を討った話 「弓張月」   (2009/12/12)
   石段と彫り物の美しい、妙義神社。  妙義山中腹の道を歩く。~富岡市~  他  (2013/10/12)

【今日の一句】  「 黒髪山  修験の道は 岩山の鎖場 」         

【関連ブログ②】  前回の黒髪山。  西光蜜寺の近くまで、車で行って。
          修験の山、黒髪山の頂上は、空に突き出た巨岩の上だった。~武雄市山内町~  森田童子の「ぼくたちの失敗」  (2012/1/17)  

【今日の歌】     あさみちゆき   青春のたまり場
                 ※ 今年の夏も、北海道の比布で、昔の仲間が集まる。  今から楽しみ。
                   「 けんこう いがいは  みんな ぜいたく 」 って思いが、・・・。



下は、MIDI の演奏ですが、いいですよ。  



【道の駅】    山内

【明日の予定】    午後、どこかを少し。    

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武雄温泉は、道後温泉や草津温泉と同じように、古くからの温泉。
赤い楼門が、温泉街のシンボル。

長崎街道にあるから、吉田松陰たち幕末の志士も、長崎への行き来で、入っている。

古くからの温泉の湯は、どこも熱い。
それがいい。

昔ながらの元湯に入った。
ぬるい方で、43度。
熱い方は、45度くらい。

45度は、熱い湯が好きと云うプライドが、消えそうな温度。
動くと熱いから、じっとして、我慢。
骨の中まで、熱くなる。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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武雄(たけお)市は佐賀県。   でも、佐世保市が遠くない。

tizu1113_20150224101642994.jpg

前日のブログに時間がかかって、ここへは、夕方。
パナソニックのLX100 の、暗い所での実力を調べることに。

広い駐車場は、温泉の上に。

広く武雄温泉。 楼門のこっちに、元湯など、今日の目当ての温泉。

s-15年2月23日 (1)

※ 写真は、全自動で撮影。   こうです。   どうでしょう。

楼門の手前の大きな屋根が、元湯。   中も昔っぽいので、好き。

s-15年2月23日 (2)

駐車所の横に、こんな石像。  弘法大師宝塔。    石塔の上に、大師が載っている。

s-15年2月23日 (3)

山の上は、ライトアップ。   上手には撮れていない。

s-15年2月23日 (4)

下に行く途中に、石仏。

s-15年2月23日 (5)

上からの入り口。
ここは、武雄温泉の中の武雄温泉のよう。

   
s-15年2月23日 (8)    s-15年2月23日 (9)

入らないで、楼門に向かった。
楼門は、辰野金吾の設計で知られる。    新館の方も。

s-15年2月23日 (10)    s-15年2月23日 (11)

広く武雄温泉は、歓楽街のある温泉のイメージだが、そこから抜け出ようとしている。
歓楽温泉には、若い人は行かない。   女性も、好まない。

s-15年2月23日 (12)    s-15年2月23日 (13)

正面から見た、楼門。

s-15年2月23日 (15)

お寺でないけど、楼門。    楼門が、武雄温泉の魅力を大きくしている。

s-15年2月23日 (14)    s-15年2月23日 (16)

この後、山に芭蕉の句碑を見に行ったが、暗いので戻って、最初の入り口から入った。
新館が見えている。

s-15年2月23日 (17)    s-15年2月23日 (18)

上の写真の右に、小さな建物。  殿様湯。   そこの入り口。

s-15年2月23日 (19)

重要文化財の、新館。

s-15年2月23日 (20)    s-15年2月23日 (21)

鷺(さぎ)の湯。    サウナと露天風呂付き。

s-15年2月23日 (22)

中から楼門。

s-15年2月23日 (23)    s-15年2月23日 (24)

新館を離れて。   感じいいですね。

s-15年2月23日 (25)

元湯と蓬莱湯の入り口。   向こうに、新館。    平日でも、混んでいる。

s-15年2月23日 (27)    s-15年2月23日 (26)

※ 地元の人は、武雄温泉は、全体を武雄温泉。
   楼門のある温泉は、ただ「湯」と云ったりするそう。   元湯に行くとか。 (観光協会)

楼門の中に、こんな説明。   文明の光がいち早くやってきた。
額には、蓬莱湯。

s-15年2月23日 (28)    s-15年2月23日 (29)

この後車に戻って、カメラを置いて、お風呂の準備。  小さなカメラを持って。
元湯に入った。

元湯は、この感じ。(前回撮影)

LX100 の夜の写真は、普通でした。  特別にはよくない。  仕方ないかな。

下の2枚は、フジフイルムのX-T1。  透明感の違う、まったくの別写真。

s-15年2月23日 (30)

今後、暗い時は、X-T1を使うことになります。
   ※ LX100 については、夜が撮れるような設定があれば、試してみます。
      LX100 は、昼間の写真は上手です。  それで十分の価値はあるでしょうか。
      昨日の石仏も、岩屋観音の石仏も、うまく撮ってくれました。

s-15年2月23日 (31)

短い時間でしたが、武雄温泉に行って来ました。
前回、もう少し歩いているので、関連ブログで紹介しますね。

湯から上がると、黒い空に上弦の月があった。
久しぶりだね、月見るなんて。

【関連ブログ】  楼門のある、名湯武雄温泉 ~武雄市~  森田童子の、ラスト・ワルツ  他 (2012/1/16)

【今日の一句】  「 熱い湯で やせてる人の やせ我慢は つらい 」

【その他】     フェアレディZの父が、あの世に逝ってしまった。
           昨年会っている。(見ている)  清水の、Kさん夫妻と一緒に。

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  第4回オールドカー in K'z ROAD。  往年の名車が、春野に集まる。~浜松市~  他  (2014/5/25)

【今日の歌】   2年前、この温泉に来た時、森田童子の歌に。
           ラストワルツ。
           西島三重子のラストワルツを探していて、偶然見つかった。
           森田童子との、出会い。
           2曲とも、紹介。 

             
    


西島三重子のは、貼り付けられない。   ここにあります

【道の駅】     山内

tizu3433_201502232216067f6.jpg

【明日の予定】    道の駅の近くかな。   黒髪山を検討中。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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2年前に来た時、こう書いた。

  
  ・新しい家と、昔の家とが混ざっている。
  ・数軒の家が、復元の途中だった。 
  ・修復の工事が多いのが、塩田津の町並みの特徴。
  ・今後、大きく変貌していく。   
  ・楽しみな町並み。

今回、歩いてみての印象は、以前と比べて、新しい家が目立たなくなってきたこと。
   ※ 新しい家と云うのは、今風のデザインの家。

今後、今風の家を建て替える時は、昔風にする。
そうやって、いつかは、すべての家が、街道時代の雰囲気になる。

そうすることに、価値はあるのか、ということですが、大きな価値が。

長崎街道には、25の宿場があった。
その中で、昔の町並みを残し、重伝建地区になっているのは、塩田宿(塩田津)だけ。
たった、1ヶ所。

町並みの貴重さに気づくのは遅い方だったけど、間に合いました。
    ※ 塩田津は、2005年に重伝建地区に。
         例えば、美々津は、1986年。  飫肥(おび)は、1977年に。   

町並みは、観光としてはもちろん、地域の文化の拠点にすればいいんですね。
小学生の作品が展示されてるなど、多くの取り組みが見られました。

この町並み、風景の中で活動すると、しっとりした心が養われます。  
それが、大きいです。

古い町並みと云うけど、それは、洗練されたデザインの町並みと云っても、いいんですね。
日本の伝統を生かした。                   

ここの人たちの取り組みには、生半可でないものを感じました。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )
     
鹿島市から、10㌔程。
佐賀県は、10㌔走れば、隣の町に。   武雄市、有田町、伊万里市って。

tizu1113_20150223124209e0c.jpg

印が、町並みのメイン通り。

街道図に、塩田が見える。(宮若市からお借り)  塩田宿(しおたしゅく)。  塩田津、とも。

tizu2226_20150223124214695.jpg    nagasakisaidou_map01_201502231253050d6.jpg

左に、古い町並み。    塩田川が船の交通に使われた。  港の感じなので、塩田津。

s-15年2月22日 (1)

川を渡ったところに、駐車場。   ありがたい。   見えるのは、重要文化財の、西岡家住宅。

s-15年2月22日 (2)

最初に、常在寺の仁王像を見に行く。   小雨。

     ※ 今日の写真は、全部パナソニックのLX100。  設定を少し変えて、このカメラの力を見る。
        結果的には、サブカメラとして買ってよかったと、思えたでしょうか。  うれしい。

この交差点が、町の中心のよう。
     ※ 嬉野市は、ここ塩田と、嬉野が合併して、嬉野市に。  名前は嬉野市。  市役所は、塩田に。

s-15年2月22日 (3)

町並みの南端に、常在(じょうざい)寺。   石段の途中に、石の仁王像。   途中が、珍しい。

s-15年2月22日 (5)    s-15年2月22日 (7)

※ 上の説明に、真言宗御室(おむろ)派、とある。
   一昨日の、鹿島市の蓮厳(れんごん)院と同じ。   本山は、仁和(にんな)寺。
   という事は、この塩田の地も、ずっと昔は、仁和寺の荘園だったと分かる。

薩摩で何度も見た、石の仁王像に、似ている。   1825年に造られた。  

s-15年2月22日 (4)    s-15年2月22日 (6)

扉が開け難かったので、別の方から、境内に。

少し町寄りに、石段があった。
隣の青い建物は、昔は、警防団屯所。

s-15年2月22日 (8)

下に説明。  警防団は、戦時中、人々を空襲などから守った。
屯所は、警防団の集まる場所。    屯(とん)所の屯は、屯(たむろ)する、という意味。

s-15年2月22日 (9)

近くに、塩田宿の案内があったの、寄り道。

s-15年2月22日 (10)

説明に、ここは、蓮池(はすいけ)藩の飛び地とある。
蓮池藩は、佐賀藩(鍋島藩)の支藩。      ※ 鍋島氏の前は、龍造寺氏。

s-15年2月22日 (11)

常在寺は、重伝建地区の、左端にある。   茶色の色が、古い家。
塩田津は、川の港で栄えた。

s-15年2月22日 (13)    s-15年2月22日 (12)

戻って、石段を上ったら、石仏があった。
1つが、目立った。   大日如来とある。

s-15年2月22日 (14)

大日如来は、男性でも女性でも、どっちでもいいよう。   どっちでもないというか。
下のは、女性っぽいですね。   やわらかさがあって。  
一昨日の岩屋観音のも良かったが、これもなかなか。

s-15年2月22日 (15)

※ 上の像を彫った人は、この表情をどこかで、見てるんですね。
   だから、彫ることが出来た。
   という事は、昔、この表情の人がいた。
   そうやって見ると、石仏を見るのも、また面白い。
   昔の人に出会ってる気分にも。

上の石仏は、下の写真の左にあった。
ここを上がって、本堂。

s-15年2月22日 (16)

小さな多宝塔に、見惚れていた。
この時は分からなかったけど、多宝塔の左の石塔は、平敦盛の供養塔だという。
墓でなければ、どこにあっても可笑しくない。

  ※ 彼は、熊谷直実に組みふされて、首を刎(は)ねられる。
      熊谷直実は、敦盛だったと後で知る。   後悔する。   仏門に入ることになる。 
      説明は、今日の歌に。

s-15年2月22日 (18)

石段の上から見た、仁王像。

s-15年2月22日 (19)

どっちも、左利きかな。    いつまでも見ていたいという、表情ではないか。   仕方ない。

s-15年2月22日 (20)    s-15年2月22日 (21)

町並みに向かった。

s-15年2月22日 (22)

新しい建て方の家が、以前よりは、減ったかな。

s-15年2月22日 (23)

車の向こうの家に、お邪魔する。

s-15年2月22日 (24)

まず、手前の家は、この雰囲気。   今風の家の前に、こう置いても、ここまでは無理。

s-15年2月22日 (25)

このお家に、お邪魔。    今の季節は、ひな祭り。

s-15年2月22日 (27)

下げもん。   今度の土日、柳川で見られる。   柳川文芸の、宙太さんと歩く。
雛人形は、どれも高級品。   お借りしたよう。

s-15年2月22日 (28)    s-15年2月22日 (26)

ここを管理している人たちが、塩田宿の町並みを、支えている。

※ 今日、カメラは、色を上手に表現している。   しっとりと、角がなく。
   期待していた以上の、カメラかも知れない。  今後、使えるとの気持ちが、固まっていく。

s-15年2月22日 (29)    s-15年2月22日 (30)

これは、別なお家。

s-15年2月22日 (31)

町の人の集会などに、町並みの建物を、使うのがいい。

  ※ 小学校の、学校から離れた、寺小屋風の教室を作ってもいい。
     この町並みで、昔を見学する。
     見学の後は、町並みの教室で、まとめる。

箱階段でしたか。

s-15年2月22日 (32)    s-15年2月22日 (33)

進みます。   いい町並み。
車をどう考えるかが、難しい。   車が目立ちすぎるのは、よくない。
生活があるから、車は必要。

隠れたところに、何か所も、駐車場があってもいいかな。
観光客は、広い所に。

子供が道で遊んでいても、危険でないことが、大事。
昔は、そうだったんだから。

s-15年2月22日 (34)

小路の奥に、お寺など。    そっちも、重伝建地区。

s-15年2月22日 (35)

このように。

s-15年2月22日 (36)

小路は、新しいアイディアで、楽しくしてもいいと思う。
現代風の感覚も生かして。   歩いてみたくなる、小路に。
       ※ 郡上八幡が、そのような工夫を、積極的にやっている。

こうです。  いいですね。   軽の車は、あと少し奥にあるといいかな。

s-15年2月22日 (37)

観光客は、車で入って来ない。 それがいい。
赤いポスト。

s-15年2月22日 (38)

昔を大事にすることは、今を大事にすることに、つながりますね。

少し奥に入って、本応寺。
石の仁王様が見えたので、入ってきた。

s-15年2月22日 (39)

本堂も、木も、仁王像も、どれもいい。  いい風景。

s-15年2月22日 (40)

子供に、この表情は、どう見えるのでしょう。   おそろしいと感じない子も、いるかも・・。

s-15年2月22日 (41)

九州の石の仁王像は、独特の表情。  どうしてこうなったか、知りたい。

本応寺は、古刹。   浄土宗。
いつかまた来て、ゆっくり見学して、詳しく紹介ですね。

s-15年2月22日 (42)    s-15年2月22日 (43)    s-15年2月22日 (44)

この時忘れていたのが、逸口香(いっこっこう)のこと。
町並みのどこかで、売っている。   こんなの。⇒ photo_10.jpg
中が、空洞のお菓子。   長崎も、茂木で知った。(茂木では、一口香と書いて、こんなの

s-15年2月22日 (45)

戻っている。

s-15年2月22日 (46)

小学生の作品が、展示。   窓から撮影。

s-15年2月22日 (47)    s-15年2月22日 (48)

町並みは、工夫次第で、何にでも利用できる。

塩田宿は、間違いなく、進化し続けている。
ビジョンがはっきりあるから、出来るんですね。

いつかまた。
そのときは、ゆっくり見学。   雨でない日に。

【今日の一句】    「 仁王像  子供には 別の顔 」    きっとそうすると思って

【今日の歌】    青葉の笛        常在寺に敦盛の供養塔があったので。



【関連ブログ】    九州にある重伝建地区。  何回も行ってるところも。 (重要伝統的建造物群保存地区)

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   グラバー邸 大浦天主堂 孔子廟 オランダ坂 ~長崎市~   他  (2010/3/11)

【道の駅】     山内

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【明日の予定】      武雄温泉で、のんびり。

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岩屋観音から、集落が見えた。
急な斜面の、真下にあるように。

そこはどこなのか、気になっていた。
岩屋観音に近いから、昔は参道があったかも知れない。

雨の1日。  夕方、探しに出かけてみた。
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今日の記事は、写真を確認して、全部分かってから書いている。

現場からは、正確な場所は分からないで、戻ってきた。

場所は、鹿島市の中心街から、少し南へ。

tizi7778.jpg

印の場所は、参道入り口の、鳥居のあった所。

tizu3335_20150221221723cb2.jpg

昨日のを、いくつか確認。

下が、岩屋観音でしたね。   左は急斜面なので、柵が見えます。   後で、この柵に助けられる。

s-15年2月21日 (1)

こんな素敵な石仏があった。
  余談~ここは観音堂だから、この石仏は、観音様かも。
       名前を付けてあげればいいのではと。
       例えば、楊貴妃(ようきひ)観音。
       証拠は無くても、美しいから、そう呼ばれているで、いい。

       ※ 京都の泉涌寺(せんにゅうじ)に、愛称で楊貴妃観音と呼ばれている像がある。
          こんな像。(2012年)
          楊貴妃の想像図には、右のようなのも。⇒ youkihi.jpg (楊貴妃は天草に、のHPからお借り)
          下を、楊貴妃観音と、愛称で呼んでも、おかしくない。

s-15年2月21日 (3)

  ※ さらに余談  泉涌寺の楊貴妃観音は美しい。
           しかし、もっと美しい像が、京都にある。
           哲学の道の近くの、光雲寺の、聖観音像。
           別世界の美しさ。  
           女性の仏像として、これ以上の像は、見たことない。
           正面からはこのように見えて横からはこう。(昨年。特別に撮影することが)

話を戻して、
岩屋観音へは、上からの道を、下りてきた
ところが、下への石段があった。
これは、すぐに行き止まり。  使われていない道。

昔の参道かも、と思った。

s-15年2月21日 (2)

写真の下に、集落と、曲がった道。

s-hikaku (1)

向こうから、どのように見えるのか、行ってみたい。

s-hikaku (2)

下は、グーグルの航空写真。
全部わかってから、印をつけた。

赤〇は、家と道の場所。   黄色の〇は、参道入り口の鳥居。
黄緑の〇は、歩いた跡。
ピンクの〇は、昔の参道。  地域の人に最後に教えてもらった。

tizu1113_20150221221720621.jpg

曲がった道の一部に、コンクリート。

tizu2225_20150221221726200.jpg

午後の4時前に向かった。
正面の谷の、右の山に、岩屋観音はある。

この時は、何も分からない。
カーナビで場所の予想を立てて、写真の家を探す。

s-15年2月21日 (4)

車道を2度ほど行き来して、この家が、写真の家と分かった。

s-hikaku (8)

比べたら、同じと分かりますね。

s-hikaku (2)

上の家を訪ね、岩屋観音がどこに見えるのか、聞いてみた。
数年前に越してきたという事で、分からなかった。

その前に、道端で、若い男の人と話していた。
昔は参道があって、岩屋観音の場所は、山の上の電柱の左の方。
その人も、はっきりした場所は、記憶していなかった。

この時は分からないが、赤〇に岩屋観音はある。  
黄色の〇は、おおざっぱだが、昔の参道。

s-hikaku (7)

下の場所だが、この時は、はっきりしない。   
 ※ どこか分からないから、その時は、写真はいっぱい撮った。

s-hikaku (3)    s-hikaku (4)

電柱の左と教えてくれた人が、山への道も、教えてくれた。
正面の家から、左に、道が見える。  この時、まだ鳥居には気づいていない。

s-15年2月21日 (5)

石の鳥居が見えた。  参道入り口かも知れない。

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一本橋を渡る。    楽しい。   久しぶり。   手前で、板はロープに縛ってある。

s-15年2月21日 (7)

  ※ 雨で動けず。  ゴミの無い、神山町。  一本橋。  神山温泉。~神山町~  他  (2014/4/13)
     四国カルスト、天狗高原。  吉村虎太郎生誕地。  早瀬の一本橋。~津野町~  他  (2014/4/4)
     気仙川に架かる一本橋、松日橋  石巻市大川小の悲劇は、どうして・・・。  他  (2011/4/9)

奥への道は、途中で、はっきりしない。

s-hikaku (9)

岩屋山とある。   間違いなく、ここが参道入り口。 
右は、享保十五 庚戌(かのえ いぬ)年 建と。  1730年に、建った。  300年ほど前。

s-hikaku (10)    s-15年2月21日 (9)

隣のお家に挨拶に行った。
間違いなく、山屋観音の鳥居。
道は、途中から荒れていると、教えていただく。

行けるところまで、行くことに。

s-15年2月21日 (8)

上の写真の道を、真っ直ぐ行って曲がった辺りに、下の道が。
この道が、後で分かるが、参道の跡のよう。    
    ※ 怪しい道は、全部写真に撮った。

s-15年2月21日 (10)

登ってきた。   この谷の奥には、経ヶ岳や多良岳がある。
    多良岳に登る。  前回と違うルートで。 六体地蔵。 多良岳神社。 金泉寺、他。~諫早市~ 他 (2015/2/15)
    経ヶ岳は、厳しい山だった。  千㍍以上の山として、日本最西端。~大村市~  他  (2014/3/19)
    多良岳は、信仰と花の山だった。  金泉寺。 マンサクの花。~諫早市~  他  (2014/3/8)

 
山の上に、何かが見える場所を探しながら、登っている。

s-15年2月21日 (11)

これと云うものは、見えない。    視界が開けるところは、少ない。

s-15年2月21日 (12)

教えていただいたように、道は荒れてきて、行き止まり。

s-15年2月21日 (13)

戻って来て、途中、この場所しかないと考え、上を撮る。

s-hikaku (12)

下の写真と比べると、この場所に、間違いないですね。  
コンクリートが、白く写っている。

s-hikaku (2)

電柱の左を中心に、撮っている。   肉眼では見えない。
薄暗いし、霧が出てきた。

こういう時は、双眼鏡を持ってくるべきだった。
〇にあるとは、後で分かる。

s-hikaku (11)

大きいカメラで撮った写真。   望遠レンズ。

s-hikaku (5)

上の写真をパソコンで確認したら、岩屋観音の柵が写っていた。
小さな証拠。  
やっと、場所の特定が出来た。   

少し後ろにある、岩や建物は、こっちが急斜面の下なので、写らない。
岩や観音堂の建物は、左前方を向いている。  奥で。

s-hikaku (6)

上の写真がなければ、正確な場所は、分からないで終わった。

山を下りて来たら、右の白い家の人と、少しお話し。
参道のルートを、教えていただく。
この人も、岩屋観音は、電柱の左にあると言った。

DSCF6095bbb

岩屋観音は、東斜面にあって、東の方を向いている。
だから、東からの参道は、表参道だったかも知れない。

鹿島市の市街地は、岩屋観音の北にある。
そのために、北からの参道を使う人が多くなった。
それで、表参道は、寂れてしまった。
そんな風に、想像します。

表参道復活のプロジェクトが生まれたら、参加してみたい。
そんな気持ち。
気になったことがあって、調べてみました。

【今日の一句】   「 うっすらと写った柵に 助けられた 1日 」

【今日の歌】     心の花     山崎ハコ



【停泊場所】    祐徳稲荷のパーキング

【明日の予定】   鹿島市かな。  嬉野市の方へ、動くのも検討中。

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レベルの違う石仏が、1つあった。
今日は、それに出会えただけで、いい1日になった。

岩屋観音は、蓮厳(れんごん)院の奥之院。
そこへの道は、複雑。

まず、観光案内所で聞いた。
そして、細かくは、蓮厳院で地図を書いていただき、やっとたどり着いた。
山道を、ずっと歩いて。

どうして、そこまで信仰に力を注ぐのでしょう。
山の中腹に、別世界があった。
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城跡に行く予定だった。
でも、城跡は、傘をさしても歩ける。

天気のいい今日、山に入ることに。

観光案内所で、丁寧に親切に、岩屋観音を調べていただいた。
そこは、蓮厳院(れんごんいん)の奥之院なので、電話もしていただいた。
詳しくは、そこに行って、教えていただくことに。

  ※ 自分で調べたときは、面倒な時は戻れる。
     これだけお世話になると、今日は、引き返せない。  気合が入るかな。  ありがたい。

鹿島市です。

s-15年2月20日 (3)

岩屋観音までは、道がめんどう。   赤〇は、歩く。

s-15年2月20日 (4)aaaa

蓮厳院は近い。   祐徳神社のパーキングから、向かった。

茅葺の本堂。   味がある。   維持に、費用が掛かる。

s-15年2月20日 (5)

住宅の方を訪れ、奥さまに教えていただいた。
手書きの地図を、渡された。 
この後、一度も迷うことなく、着くことが出来る。

この一帯は、仁和(にんな)寺の荘園だったとある。
   日本最古の紫宸殿が残る、仁和寺 ~京都市~  他  (2012/6/7)

また、大きな寺があって、岩屋観音はそこの奥之院だった。
その寺は今はないので、現在は、蓮厳院の奥之院ということに。

説明の右に、覚鑁(かくばん)が修業したとある。  この地で生まれている。
この人は、根来寺を開いた人。  真言宗では、大人物かな。  下のブログに、覚鑁が。
         根来衆で知られた名刹、根来寺 ~和歌山県北部、岩出市~   他  (2010/6/1)

蓮厳院には、重要文化財の仏像がある。

s-15年2月20日 (1)    s-15年2月20日 (2)

畑の中の道を走って、途中で、地図の青〇の道に入った。
小さな岩屋観音の案内があった。  道が斜面なので、少し行ったここに、停車。
  ※ 道が分かれば、国道から青道に入ると、行きやすい。

s-15年2月20日 (6)

少し戻って、案内が見えた。   右に入る。

s-15年2月20日 (7)    s-15年2月20日 (8)

この道を行く。   林道の感じ。   ジムニーなら、問題なく行ける。   たまに石を、除けて。

s-15年2月20日 (9)

天気はいいし、気分は最高。

s-15年2月20日 (10)

20分ほど歩いたら、右写真の場所に。
左からの登山道が、上がって来ていた。
そっちに少し下りたら、二丁の案内。    下から撮影。

  ※ 二丁だから、あと少し。  

s-15年2月20日 (11)    s-15年2月20日 (12)

次は、少しして、右に入った。  一丁の案内。   ゼロ丁は目的地だから、あと数分。

s-15年2月20日 (13)    s-15年2月20日 (14)

右から、ここに下りてきた。  着いた。
岩屋観音は、右の門を下ったところに、あるようだ。

石仏や石塔がある。

s-15年2月20日 (16)

説明には、真言宗のこと。
登山道は、水梨と川内から。    
水梨は、北方面。   お寺の人は、登山口から、1時間くらいって言ったかな。
川内は、西方面。    途中で、道は合流でしょうか。
 ※ 今日の私のコースが、川内からの道かも知れない。

    ※ 私は、途中まで車の楽な道。  昔はなかった道。

篭堂(こもりどう)と、左の方にある。    どの建物だったのかな。

s-15年2月20日 (17)    

石仏があるので見た。   台座・光背が、1つの石で。   暖かい春が近づいている。

s-15年2月20日 (19)    s-15年2月20日 (20)

左は、昔、一丁目にあったのかな。

右の石塔について。
享和三 癸亥(みずのと い) 歳
   ※ 1803年。  歳は、年の意味。
そして、左にこう。

奉書写 大乗妙典 一字一石塔。
   ※ 大乗妙典(だいじょうみょうてん)には、教えが書いてある。
      1つの石に、1つ字を書く。   それを、この石塔の下に、埋めた。
      一字一石は、こんなの。 ⇒ mmkllk.jpg  (秋山郷のHPからお借り)

s-15年2月20日 (21)    s-15年2月20日 (22)

高い所に、像。   大きな宝篋印塔の中に。   意志の強そうな、表情。

s-15年2月20日 (23)    s-15年2月20日 (24)

高野山、と読める。   右の草は、葉っぱが地面から。  名前、忘れた。

s-15年2月20日 (25)    s-15年2月20日 (26)

最初の広場にあった、宝篋印塔の後ろ。
文政2は、1819年。   そろそろ、幕末に向かう。
一切如来、禮(れい)拝供養などが、読める。

s-15年2月20日 (27)

いよいよ、ここを行く。

s-15年2月20日 (28)

岩屋山、とありましたね。   狛犬が、ここにいた。

s-15年2月20日 (29)    s-15年2月20日 (30)

下った右に、大きな岩の壁があるのか。   ちょっとした所に、小さな石仏。

s-15年2月20日 (31)    s-15年2月20日 (33)

こうでした。   観音堂は、奥に。    手前に、石仏。    雨に濡れない。
左の大きな木は、イロハモミジ。   あとで、説明が。

s-15年2月20日 (32)

たくさんの石仏。  ゆっくり見る。

s-15年2月20日 (34)

岩の中に、ぴったり、入り込んでいる。

s-15年2月20日 (35)

平成に入って、新しくしたよう。   これで、ずっとここにありますね。
イロハモミジの、説明。

s-15年2月20日 (36)    s-15年2月20日 (37)

登山道とは、反対側の、東側。   こっちは急なので、道はないのか。

こっちから見えるという事は、あそこに行けば、こっちが見える。
そのことに気づけば、この後、行っていた。  まったく・・。

s-15年2月20日 (38)    s-15年2月20日 (39)

戸が開いた。   入らなかったけど、撮らせてもらった。   岩の中に、深く。

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左側。   それなりの洞窟だったのを、かなり広げたでしょうね。
もしかしたら、全部掘ったかも。(確認していない)
右側。

s-15年2月20日 (41)    s-15年2月20日 (42)

左側を大きく。   興教大師(こうぎょうだいし)とあるのは、覚鑁(かくばん)のこと。 
中央には、観音様か。

s-15年2月20日 (43)    s-15年2月20日 (44)    s-15年2月20日 (45)

弘法大師がいて、賓頭盧(びんずる)さんかな。

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今度は、外の石仏。

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お墓にある、ふだん見る石仏とは、表情が違う。

s-15年2月20日 (50)

1つ1つ、彫った人が違うよう。   彫って、寄進するのか。

s-15年2月20日 (51)    s-15年2月20日 (52)    s-15年2月20日 (53)

左は、顔が3つ。

s-15年2月20日 (54)    s-15年2月20日 (55)    s-15年2月20日 (56)

そうして、これ。    ただの石仏ではなく、芸術作品。  
うれしそうにも、かなしそうにも、様々に見えてくる。
私には、微笑みを、とくに感じるかな。

少し首を、かたむけて。
この像だけ、光背が円い。   金箔の跡が。   いい像です。

s-15年2月20日 (58)    15年2月20日 (58)pppkk 

谷のずっと下を見ているのか。

s-15年2月20日 (60)

この石仏達も、岩屋観音の大きな魅力。

s-15年2月20日 (61)

右遠くは、有明海。   新しく見えても、天明6年。  1786年。   江戸時代は、まだ100年ある。

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お参りに来る人は、何かを願ってくる。
これは、分かりますね。

ここで修業した人達は、どんな考えだったのでしょう。
立派なお坊さんになりたいとか、何だったのか。
当時の人の、ものの考え方を、知りたいですね。

戻ります。

s-15年2月20日 (64)

来た道を戻って。   よかったなって、気持ち。   

s-15年2月20日 (65)

山から出てきて、もうすぐ。

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岩屋観音は、岩の中にあった。
となりに石仏。
少し苦労して、そこまで行く。

今日みたいのは、楽しい。

あの石仏は、大きなおまけ。
いつの日か、また行かなければならない。
カメラを、みんな持って。

【今日の一句】   「 せきぶつさん  なにがあって  そのひょうじょう ? 」

【その他】   覚鑁(かくばん)の生れた地は、Wikipedia には、鹿島市の納富分(のうどみぶん)とある。
        下の地図の、上の方にある。 その一帯。
        また、地図の誕生院は、覚鑁の生れた場所だった。

s-15年2月20日 (4)aaaa

【関連ブログ】
     太田山神社は、断崖絶壁の洞窟にあった。  泉質がいい臼別温泉。~せたな町~ 他 (2013/7/23)
     恵門之不動の本堂は、そそり立つ岩壁の中腹に、めり込んでいた。~土庄町小部~  他  (2012/12/5)
     三徳山三仏寺投入堂 ~三朝町~   他  (2011/6/7)
     達谷窟(たっこくのいわや)  他  (2009/7/4)
     仁王石像があり、六郷満山の総持院だった、両子寺 ~大分県国東市山中~ 2010年4月11日

【今日の歌】  ぼくと観光バスに乗ってみませんか(LIVE)

         ※ 弾むように歌うこの録音が、好き。
         ※ 諫早のKさんと、観光バスに乗ることって、あるんだろうか、って話した。
             思い出した。 去年の春に乗った。
             青木繁のけしけし祭で。  3月の後ろなので、今年は無理かな。
               第61回けしけし祭。  青木繁が好きだった、兜山(けしけし山)の頂上で。~久留米市~  他  (2014/3/23)



【停泊場所】     祐徳稲荷のパーキング   居心地がいい。

【明日の予定】     城跡かな。   武家屋敷通り。    天気が良くない。    少しだけかな。

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祐徳(ゆうとく)稲荷神社の駐車場で、ブログの整理。

午後、空が明るくなって、少しだけ見学。
3つのカメラで、写真を撮った。
違いを知るために。

それが分かれば、どのように使い分ければいいかが決まる。

佐賀県に入った。
月末に、柳川の宙太さんと歩くことに。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

門前商店街が続く。   店の雰囲気が、今風でないのが、少し問題。
神社に来る人はいても、買物を楽しむ人は、これでは少ないかな。

※ 香川県の金刀比羅宮は、変わり始めている。
※ 湯布院のお店が、参考になりますね。
    湯布院、湯の坪街道をてくてくと。 ショップ。 由布岳。  金鱗湖。~由布市~  他  (2014/3/27)

カメラは3台。
   X-T1(フジフイルム)  LX100(パナソニック)  X20(フジフイルム)     

     ※ カメラの値段の比は、4 対 1.5 対 1。

下は、LX100(パナ)。  撮り方によって、赤の色に、少し青が入ってくる。

s-15年2月19日 (1)

LX100(パナ)。   赤の色に、問題ないですね。
カンヒザクラ。

s-15年2月19日 (3)

LX100(パナ)。  楼門です。

s-P5650432.jpg

LX100(パナ)。  右上に、本殿。

s-15年2月19日 (8)

LX100(パナ)。    神楽殿。

s-P5650435.jpg

X-T1(フジ)。  落ち着いた色かな。  本殿。

s-1.jpg

LX100(パナ)。  いい感じですね。

s-2.jpg

X20の写真は、失敗。

下は、LX100(パナ)。

s-15年2月19日 (4)

下は、X-T1(フジ)。 神楽殿で、お参り。

s-DSCF6041_20150220000538a32.jpg

X-T1(フジ)。

s-4.jpg

LX100(パナ)。  薄暗いので、透明感が上と比べて少ないか。

s-5.jpg

X-20(フジ)。 上の2つと比べて、色が弱い。   

s-6.jpg

本殿を横から。

X-T1(フジ)。  

s-7.jpg

LX100(パナ)。  いいでしょうか。

s-8.jpg

少し、落ちるでしょうか。

LX100(パナ)の位置は、X-T1とX20の中間ではなく、X-T1に近いですね。

s-9.jpg

LX100(パナ)。

s-15年2月19日 (5)

下は、LX100(パナ)。  LX100には、ズームがある。 これが魅力。   X20にもあるけど。  
X-T1にはない。 単焦点のレンズ(23㍉F1.4)

s-15年2月19日 (7)

LX100(パナ)。

s-15年2月19日 (6)

X-T1(フジ)。

s-DSCF6050.jpg

X-T1(フジ)。

s-10.jpg

LX100(パナ)。  
フジフイルムと比べて、色の作り方が違う。
この写真だけで言えば、フジフイルムの方が、しっとりした色か。

s-11.jpg

X20(フジ)。   少し物足りない。

s-12.jpg

X-T1(フジ)。

s-DSCF6051.jpg

パナソニックのLX100は、使えるなって感じました。
X-T1ばかり使うと、ダメになるのが早いので、ちょっとした時は、LX100で十分でしょうか。

雨のひどい時や、お風呂場での撮影などは、X20 かな。
このカメラは、上の2つと比べて、センサーが小さいので、写真の質はどうしても落ちる。
                                    (普通のコンデジよりは、大きいけど)
そんなことで、初めて、3つのカメラを比べてみました。

【関連ブログ】
    茅葺と土蔵造りの、肥前浜宿の町並み  祐徳稲荷 ~鹿島市~  リバーサイドホテル  他  (2012/2/7)

【今日の一句】   「 別れる人とは  いつも  また来年 」

【今日の歌】    森田童子 - 菜の花あかり     新しく見つけました。



【停泊場所】    祐徳稲荷の駐車場。  近くの道の駅より、感じがいいので。

【明日の予定】   嬉野市にある塩田津の町並みを歩きます。   重伝建地区。
    ※ 追記  調べたら、行っていた。
 
  
                 
            嬉野温泉シーボルトの湯  和泉式部公園  塩田津の商家町 ~嬉野市~  恋の雪別れ  他  (2012/2/6)
          鹿島城跡に行って、武家屋敷通りを歩きます。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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  • 2015年02月
2015年02月28日 (土)
梅咲きほころぶ太宰府天満宮は、人・人・人。  大宰府政庁跡。  日本最古の梵鐘。~太宰府市~ 他 (2015/2/28)
2015年02月28日 (土)
天山の登山口は、頂上に近かった。  山のふもとに、晴気(はるけ)天山神社。~唐津市・小城市~ 他 (2015/2/27)
2015年02月26日 (木)
井出ちゃんぽんは、山盛りの野菜。  道の駅厳木(きゅうらぎ)に、大きな佐用姫像。~武雄市・唐津市~ 他 (2015/2/26)
2015年02月25日 (水)
川古(かわご)の大楠(おおくす)。  カラクリ人形による、黒髪山大蛇退治。~武雄市~ 他 (2015/2/25)
2015年02月24日 (火)
黒髪山は、奇岩と山岳信仰の山。  頂上は天狗岩に。  頂上直下に、西光密寺。~武雄市~ 他 (2015/2/24)
2015年02月23日 (月)
武雄温泉。  夕闇に浮かぶ、赤い楼門。  元湯は、昔ながらの湯。~武雄市~ 他 (2015/2/23)
2015年02月23日 (月)
長崎街道 塩田津(塩田宿)の町並み。  常在寺石造仁王像。  本応寺石造仁王像、他。~嬉野市~ 他 (2015/2/22)
2015年02月21日 (土)
岩屋観音の参道は、昔は東側にも。  上から見た風景を探しに。  下から見た岩屋観音の場所は、やっと。~鹿島市~ 他 (2015/2/21)
2015年02月20日 (金)
岩屋観音は、岩をくりぬいて、お堂を。  浄土山の中腹に。  石仏がいっぱい。~鹿島市~ 他 (2015/2/20)
2015年02月19日 (木)
祐徳稲荷神社は、三大稲荷かな。  大きな神社。  3つのカメラで、撮り比べ。~鹿島市~ 他 (2015/2/19)
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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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