キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

1年が終わります。

    ※ お酒を飲みながら、少しずつ書きますね。

夏の北海道を歩いていたのは、ずっと前なのに、少し前。
1年が、駈足。
奥秩父の、むつばあちゃんの言葉を思い出す。
「人生なんか、あっという間。」
    むつばあちゃんの、太田部楢尾   他  (2009/10/21)

正月は早く来なくていい。
そう思うようになってから、なおさら早い。
こんな調子だから、むつばあちゃんの言葉。

年末に風邪をひいて、今日久しぶりに、普通の食事。
味噌汁を作って、納豆。
これが、一番おいしい。

大晦日の御馳走は、刺身と焼肉。
刺身を途中まで食べたら、満足。
  ※ テレビは、BSで、間宮海峡と辻井伸行の演奏を。

DSCF9938.jpg

今年1年の、いくつかを紹介しますね。

   多良岳は、信仰と花の山だった。  金泉寺。 マンサクの花。~諫早市~  他  (2014/3/8)
   第61回けしけし祭。  青木繁が好きだった、兜山(けしけし山)の頂上で。~久留米市~  他  (2014/3/23)
   伊島は、四国最東端の島。  イシマササユリ。  カベヘラ 他。~阿南市~  他  (2014/4/11)
   龍馬脱藩の道、茶や谷から、韮ヶ峠までを歩く。  迷いそうな、6㌔の道。~梼原町~  他  (2014/4/3)
   第4回オールドカー in K'z ROAD。  往年の名車が、春野に集まる。~浜松市~  他  (2014/5/25) 
   竹生島は、信仰と歴史の島だった。  宝厳寺。  面向不背の玉。~長浜市~  他  (2014/5/3)
   タウシュベツ川橋梁は、士幌線の歴史の面影か。  朽ちるままに。~上士幌町~  他  (2014/7/8)
   ウトロから根室まで。  知床五湖、羅臼、熊の湯、野付半島、他。~羅臼町他~ 他 (2014/7/22)
   長島町のみなさん、花と動物園を楽しむ。  他に、就実の丘と夜の美瑛駅。~美瑛町他~ 他 (2014/7/26)
   沼の原湿原は、大雪連峰の奥深くに。  目の前に、トムラウシ。~上川町~  他  (2014/8/28)
   八戸市、長横町れんさ街 「山き」に、再び。  旅人と地元の人が、肩を並べて。~八戸市~ 他 (2014/9/30)
          ※ 1月14日 BS11 よる10:00~「ふらり旅」で、山きが紹介されます。 
   南禅寺塔頭、光雲寺の庭。  江(ごう)の5女、東福門院和子(まさこ)の菩提寺。~京都市~ 他 (2014/11/20)
       (上のブログに、写真を載せ終わっていない。 来年、まずしなければならないこと)
   地獄谷野猿公苑のサルは、露天風呂で湯ったり。  地獄谷噴泉。  湯田中温泉。~山ノ内町~ 他 (2014/10/21)

忘れてるのが、ありそうです。

来年こそはと思っていることを、少しだけ書きますね。

  ① 未知の所を見つけて行く。
  ② 今より、少しでも、切れ味のいい文を。
  ③ 時々、句を載せる。 今年こそは。
  ④ ブログの点検方法を決める。
     (悪口を言ってないか。 ユーモアがどこかにあるか。 自分勝手でないか。 迷惑かかっていないか、など)
  
  ③ 体重を57㌔にする。(あと、2.5㌔)
  ④ 毎日運動。 メニューを決めて。
  ⑤ 規則正しい食事。
  ⑥ 10日に1度は、山に。
       ※ ③~⑤によって、レベルの高い山に登りたい。
          筋肉を元に戻して、さらに。

  ⑦ 毎日酒を飲まない。 ひとりで飲まない。
     禁酒できたら一番。
       (健康と、時間のため)

書いた方が、自分を縛ることになって、少しでもいいかなと。

大事な1年が、明日から、始まります。
明日は、早く起きます。

【ありがとう】   今年の、最終ランキングが、国内も全体も、1位で終わりました。
           旅行全体のブログの登録は、22127人です。
           こんな日が来るとは、思ってもいませんでした。
           感謝です。
           ありがとうございます。

【今日の曲】   Nobuyuki Tsujii - La Campanella - BBC Proms 2013  辻井伸行 



【道の駅】   喜入
          ※ すぐそばに、石油備蓄基地があります。
             日本最大。  ENEOS です。
             原油735万㌔㍑。  日本の、2週間分。(石油とか、ガソリン)

DSCF9936mm.jpg    tizu7779.jpg

  ※ ENEOSは、石油元売りで、日本で1位。  
    2位は、出光。  最初にタンカーで輸入したのは、出光。  これには、ドラマが。
       門司港レトロさんぽ。 夜景も。 日章丸事件。 カボチャドキヤ国立美術館。~北九市門司区~ 他 (2014/11/29)

【明日の予定】    少し北に動きます。   新しい年の、旅のスタート。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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先日紹介した小松帯刀は、喜入肝付家の子として、鹿児島の屋敷で生まれた。  
                           ※ こまつたてわき。   きいれ きもつき。
喜入が領地だから、喜入で暮らすことも多かった。
暮らした建物は、肝付家仮屋。    ※ きもつきけ かりや
今は、そこに、小学校が建っていた。

仮屋跡一帯は、喜入麓と呼ばれる、武家屋敷通り。
昔の名残の道を、歩いてみた。

いろんなものに出会いながら、最後は、病院に行ってきた。
薬が無くなったので。

今年は、あと2日。
体調は戻ってきたので、何とか、ソバを食べて酒が飲めそう。
    ※    ※    ※    ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

喜入には、道の駅。 300円の温泉がある。   近くに、スーパーも。
2年前に風邪を引いた時も、ここで治した。

左の地図に、根占(ねじめ)とある。   禰寝(ねじめ)と同じ。  
江戸時代前に、禰寝氏は、先日紹介した、薩摩半島の西の吉利に移った。
江戸時代の中頃に、小松氏に変名。   ※ 理由は、後で追加。
喜入肝付家で生まれた小松帯刀は、上の小松家に養子に行っていた。
   小松帯刀の墓。  帯刀(たてわき)は、薩長連合で活躍。 小松氏は禰寝氏でも・・。~日置市~ 他 (2014/12/24)

肝付(きもつき)も、見える。
分家が、江戸時代前に喜入に来た。  喜入肝付家になった。

そんなことで、ちょっと、ごちゃごちゃ。

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温泉とかの施設を、道の駅にもした。   駐車場は、左奥。

s-14年12月29日 (1)

さあ出発。   川は、八幡川。  右の方を行く。

s-14年12月29日 (2)

道の駅には、地図はなかった。   役場は休み。
適当に歩いて、小学校に着いた。

s-14年12月29日 (3)

一帯が、喜入麓。  武家屋敷が集まっていた。  今も、それなりに。
上の写真の、右の家の門。

s-14年12月29日 (4)

小学校の石垣。

s-14年12月29日 (5)

積み方が、2種類。

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喜入小学校の正門。  ここに、肝付家の仮屋があった。
仮屋と云っても、領地にある屋敷。

   小松帯刀は、幕末に、肝付兼戈として、鹿児島の肝付家の屋敷で生まれた。   
           ※ 後に、尚五郎。   兼戈の読みは?   かねとも、かねかた、か。 
育った場所が、屋敷と、ここの仮屋。  
           ※ 篤姫が育った今和泉は、喜入の南隣。

s-14年12月29日 (7)

裏の山は、高野山。  キイレツチトリモチが、日本で最初に、ここで見つかった。
キノコに似た、寄生植物。  こんな植物。(11月に長崎の伊王島で)
詳しくは、下のブログで。 鳥餅(とりもち)の意味も。
   長崎半島の主峰、八郎岳に。  爆風で壊れた伊王島灯台。  キイレツチトリモチは、まるでキノコドキヤ。~長崎市~ 他 (2014/12/3) 

旧麓から、ここに移ったとある。 帯刀が生まれる、ずっと前。
ここより山の中。  そっちに、肝付家の墓がある。  
以前、歩いている。
   喜入を歩いてみました。(その2)    他  (2010/1/11)

s-14年12月29日 (8)

門の上から。  仮屋の敷地にグランドも。  広い。
正月の準備。   帯刀は、右の木を見ている。

s-14年12月29日 (9)    s-14年12月29日 (10)

先に進む。   左の横道。  奥に、病院があった。   行ってみたら、2時からの診察。
1時間ほど歩いて、来ることに。

s-14年12月29日 (11)    s-14年12月29日 (12)

病院から戻っている。  門をくぐって、塾。

s-14年12月29日 (13)

喜入麓に住む人の先祖は、武士。  
想像ですが、プライドの高い人もいるでしょうね。
周りの人が、平民に見える感じで。

これと同じことを、出水市の野田町で聞きました。

s-14年12月29日 (14)

木の剪定(せんてい)にお金がかかりますね。  自分でするとしても、大変。
後ろの山は、高野山。   キイレツチトリモチ。
石垣の上に、生垣。   それが特徴。

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ここは、管理する人がいなくなった。 家も壊れた。

s-14年12月29日 (16)

いざという時、命を懸けて戦う代わりに、ここに住めた。

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指宿枕崎線。   喜入駅。
   ※ 喜入の名前は、肝付氏の前、喜入氏が治めていたから。

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木が恐竜。

s-14年12月29日 (19)

喜入麓も、そろそろお終いの感じ。

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「透かし」ってう剪定かな。    さっぱりした感じで、私は好きかな。
   ※ 昔、剪定の講習を、1度だけ受けたことがある。 分かるのは、ちょっとだけ。

s-14年12月29日 (21)

ポンプ。  懐かしい。   普通見るのと、違う。   上がふさがっている。
津田式とある。   広島方面から、広がった。  これの方が、深くから汲めるよう。

s-14年12月29日 (22)

※ 普通の、ガチャポンと言われるのは、こう。
   私の家に昔あったのは、これのよう。   姉に電話して聞いた。  
   お風呂の水もこれ。  苦労して入るから、気持ちいい。



※ 津田式は、中が見えない。



少し歩いて、宮坂神社。

s-14年12月29日 (23)

刀工(刀匠)のことが、書いてある。   玉置一平安代。(たまおき いっぺい やすよ)  
重要文化財クラスの刀剣を作るよう。   薩摩刀ですね。

s-14年12月29日 (24)    s-14年12月29日 (25)    s-14年12月29日 (26)

神社の説明にもある。

s-14年12月29日 (27)

※ 玉置一平安代について、調べてみた。
   この人の刀が、オークションに出ていた。
   150万円で落札。   高いのか安いのか。

yasuyo.jpg

※ 上の刀は、長さ93.6㌢。   重さ、1589㌘。
   普通は、70㌢ほどで、1000㌘前後。
   ずいぶん長いですね。  そして重い。

※ 玉置家の墓は、近くにある。
      喜入の町を歩いてみました。    他  (2010/1/10)

   薩摩は、示顕流(じげんりゅう)とか、薬丸自顕流(やくまるじげんりゅう)。
   なお、薬丸示顕流の薬丸家は、肝付家から分かれた家。

   幕末の桜田門外の変は、水戸の浪士が主だが、1人だけ薩摩藩士がいた。
   それが、有村 次左衛門(ありむら じざえもん)。
   彼の剣が、薬丸示顕流。
   「キエーイ」の声のもと、老中井伊直弼の首を、切り落とした。

彼は、40秒過ぎに登場。 (この映画は、見てきました)



下は示顕流。   声が独特。  



下は、薬丸示顕流



※ 示顕流は、最初の一撃で倒すのが基本。
  相手が刀で受けても、長く重い刀で、相手の刀を、ぶち壊して切り倒す。
  人間の胴を、切り分けた記録があるという。

※ 示顕流の発祥の地は、下に。
     吾平山上陵(あいらさんりょう)  圧倒的な本数の、くにの松原 ~鹿屋市・大崎町~  雨に消えたあなた  他  (2012/3/12)

※ 薬丸裕英の両親は、鹿児島県の出身。  もしかして・・・。   それ以上は分からない。

※ 喜入には、中村家もあった。   中村家から、玉置家が出る。
  下は、薩摩刀のHPからお借り。

nakamurake.jpg

※ 右のブログに、中村家が。  自現坊瀑と磨崖仏 ~喜入町渕田~

いい雰囲気の、小さな坂。

s-14年12月29日 (28)

ちょっと寄り道。   里山です。

s-14年12月29日 (29)

今も収穫。   農薬を気にしなくていい。     店で買うのは、気になる。

s-14年12月29日 (30)

病院に寄って、ここを通って戻る。

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※ 忘れてました。
  禰寝(ねじめ)家を、小松家にした理由。
  禰寝家の先祖は、平清盛の子の重盛と考えられている。
 
  重盛の家は、京都の小松谷にあった。
  それで、重盛は小松殿と呼ばれることがあった。
   
  印のところが、六波羅小松第。 そこに住んでいた。   
  右の、正林寺の所に別邸があった。
  清水寺が近い。  一帯が、小松谷。

komatu.jpg    

歩いたのは1時間半ほど。
いっぱい着て。 

【今日の歌】   悲しみは雪に眠る
        


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                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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今回、薩摩半島を下った目的は、「シーオン・インターネットサービス」、という会社に寄ること。
ブログなどに宣伝を載せたいが、自分ではうまくいかない。
以前、一度、別の件でお世話になっている。
今回は、上のことをお願いする。

その会社は、南九州市の頴娃(えい)にある。
古い家並みがあるので、少しだけ、歩いてみた。
それと、開聞岳が美しく見える、海岸線も。

頴娃(えい)の読みが難しい。
調べたら、読み方と、その意味が不思議。

これを書いているのは、28日午後。
27日は、寝ていた。
やっと体が軽くなって、29日から、歩き出す。

今は、喜入の道の駅にいる。
喜入は、先日のブログの、小松帯刀ゆかりの地。
彼は、喜入領主、肝付(きもつき)家の三男として生まれた。

  ※ 領主の自宅は鹿児島市内にもあって、帯刀は、そちらで生まれたよう。
     喜入は、領地であるから、こちらの別邸で暮らすことは、もちろん多かった。
     また、篤姫が育った別邸は、ここから近い。
     10㌔ほど離れた、今和泉。 (指宿の方に)
     2人は、同じ年に生まれている。  (龍馬も同じ年)
                          篤姫 ゆかりの地を訪ねて   池田湖の大ウナギ  他  (2009年5月13日)
    
喜入には、帯刀が育った時代の、石垣などの雰囲気が残っている。
喜入麓と、呼ばれる。
明日、歩いてみましょうか。
      ※ 以前、喜入は何となく歩いてはいる。 肝付家の墓があった。
           喜入を歩いてみました。(その2)    他  (2010/1/11)
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

頴娃(えい)町は、今は、合併して、南九州市頴娃町。
   
    ※ 南九州市は、頴娃町と、知覧町と、川辺町が合併。
          知覧町には、武家屋敷や特攻平和会館がある。
               知覧、武家屋敷通り。  武家屋敷庭園。   高田磨崖仏。~南九州市~  他  (2014/1/31)
               知覧特攻平和会館 ~平和に寄与するとは~    他  (2010/1/6)
               ホタル館 富屋食堂 ~飛び立って、戻った人はいるのか~
          川辺町には、日本最大規模の、磨崖仏群が。
               清水磨崖仏群。  日本一の大五輪塔、月輪大梵字、他。~南九州市~  他  (2014/1/30)

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お世話になる店は、ここ。  シーオン・インターネットサービス。
支店が、鹿児島市内にもある。
       ※  店のHPは、右に。  シーオン・インターネットサービス

作業は、この日と次の日に、行った。
登録を待って、次に進む作業もある。

s-14年12月25・26日 (2)

こんな手続きもした。
こまった時に、ある方法で、この会社が私のパソコンに、入り込んで作業する。
北海道にいても、それは出来る。
今後、最後に頼る所として、お世話になる。

下は、前回来た時のブログ。
   九州も雪、動けません。  パソコン完全復活。     他  (2010/1/13)

s-14年12月25・26日 (1)

頴娃の見どころを教えてもらって、海に行った。  まず、 戸柱自然公園に。

開聞(かいもん)岳が見えた。   いつ見ても、いい姿。
標高924㍍。   
百名山の中では、2番目に低い。   一番低いのは筑波山で、877㍍。

   ※ 海の近くから登るから、登る標高差は、山の高さに近い。
      百名山の半分は、楽しようとすれば、開聞岳より楽。  
      車道やロープウェーがあるので。

s-14年12月25・26日 (3)

港の前に、ライオン岩。   左向き。

s-14年12月25・26日 (4)

後で、家並みの中を歩く。

s-14年12月25・26日 (5)

男の人が、あっちにも行ったかいと、ここに連れて来てくれた。
100㍍ほど歩いて。   戸柱自然公園。

s-14年12月25・26日 (6)

この方が、案内人。   親切。
丁寧に説明してくれる。  ところが、何言ってるか、さっぱりわからない。
鹿児島弁は、だいたい分かると思っていたのに。

小さな神社。

s-14年12月25・26日 (7)

そういえば、さっきの会社のシーオンの人が、頴娃の言葉は、難しいと言った。
「えい語」と言われることも。
例えば、こう。 (頴娃町の方言より)
   「また みごとな 景色ですね」 は、普通。 これが、下になる。
   「マダ ミゴデ ケシッ ヂャッドナー」
濁音が多く、最後に、ヂャッドナー では、めちゃくちゃ。 

「えい語」でなく「英語」なら、「It's the excellent scenery」のように、なりますね。(訳はネットで)
      excellentは、エクセレント。   sceneryは、シーナリーで、シーンに関係する言葉ですね。
まだ、英語の方が、分かりやすいですよ。

下は、土地の人の会話。  病院のことを言ってるよう。



※ 頴娃の港で、島津藩は密貿易をしていた。
   それで、幕府に分からない暗号の言葉が入り込んだ。
   また、南の方の言葉の影響もうけた。
   こんなことが、頴娃の方言を難しくしたようです。(シーオンの方といくつかのネットの情報)

変わった石が。

s-14年12月25・26日 (8)   

こうです。   お金みたい。   見ない表情の、像。

s-14年12月25・26日 (9)    s-14年12月25・26日 (10)

隣に、石碑。   遣唐使が、この港に着いたという。    はるか昔の話。

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鑑真の日本への船は、4隻。  第2船に鑑真がのった。  ここより北に、漂着。
第3船は、紀伊半島に。  第4船が、この港に着いた。   第1船は、日本には来れなくて、海南島。
第2船以外は、難破船のように、たどり着いた。

このことについては、後ほど。

s-14年12月25・26日 (12)

岩礁の浜が続く。

s-14年12月25・26日 (13)

車は、適当に停めて、歩くことに。
この道は、昔のメインストリートか。   左に、昔は豪商の家。

s-14年12月25・26日 (17)

再び、遣唐使船の説明。   鑑真のことが。

s-14年12月25・26日 (14)    s-14年12月25・26日 (15)

鑑真が着いたのは、下の場所。 左。  

tizu3335_20141228171702944.jpg

漂着した、秋目の港。    小さな船。   命がけ。

鑑真 (3)    鑑真 (1)

※ 遣唐使は、何回もあった。  長島にも、漂着した場所があった

多くの文化がもたらされ、日本は変わっていく。
    杜氏の里、笠沙黒瀬  鑑真和上上陸地に、鑑真記念館  河津桜が咲いていた~  他  (2012/2/28)

鑑真 (2)    鑑真 (4)

下の言葉が。  藤田と云う画家かな。

s-14年12月25・26日 (16)

雰囲気のいい坂道。

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お蔵ん坂。

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貿易で栄えた時代が、あったんですね。
横を見た。

s-14年12月25・26日 (20)

この地区には、昔の名残が、少しだけ残っている。

s-14年12月25・26日 (21)

昔を活かした街づくりをするのは、難しい取り組み。
それでも、どこかに、可能性は潜んでいる。

s-14年12月25・26日 (22)

この日は、戸柱自然公園に、停泊。
この一帯は、頴娃町の石垣地区。

次の日、少し走って、番所鼻自然公園に。   鼻は、岬の意味。

ついか (2)     ついか (1)

遠くに、開聞岳。

s-14年12月25・26日 (23)

向こうから来た。

s-14年12月25・26日 (24)

右方面。  タツノオトシゴは、向こうの方で。

s-14年12月25・26日 (25)

開聞岳と、釣り人。

s-14年12月25・26日 (26)

正面遠くに、島。   知らない島。   黒島かな。

s-14年12月25・26日 (27)

タツノオトシゴ、観光養殖場。   魚も。

s-14年12月25・26日 (28)    s-14年12月25・26日 (29)

タツノオトシゴは、変わっている。
普通の生き物の受精は、精子が雌に行く。
タツノオトシゴは、卵子が雄に行く。
だから、雄が、生むことになる。

生れる時から、この格好。

s-14年12月25・26日 (30)

下のようなビデオがあった。



この後、再度、シーオンに行った。
雑談でも、自分にとっては勉強になる。

せっかく頴娃に来たので、この町を少しだけ、歩いてみました。
丁寧に歩けば、他にも見所はある。

いつかまた、シーオンに来る。
その時また、歩きましょう。

※ 忘れてました。   頴娃の読みについて。
   頴の字は、それだけで、エイと読める。  稲のコメのからの部分。(琵琶湖・堅田・デジカメ絵図より)
   娃の字は、アイ、エ、ワ、と読めるよう。  美しいという意味。
   圭は、こういうもので、権威の象徴だそう。(中国のあるHP)
   そのことから、娃の美しさのイメージは、立ち姿のいい美しさ、と考えられる。

   頴娃の地は、元々は、入江だった。  つまり、江。
   江から、頴娃に変化したのではという説が有力。

   今の頴娃の辺りは、深く海が入り込んでいたよう。
   昔の頴娃は、浜一帯だったのでは。

   ここからは、想像。
   開聞岳は、昔は島だったかも。
   それが、砂でつながって、陸繋島に。
   頴娃は、その砂地にあった。
   江の名前で。
   
   そうでなかったとしても、開聞岳は、半島っぽかったでしょうね。
   池田湖は、海に近くて。

   元に戻って。
   頴娃の読みは、頴だけで、えいと読むそう。
   娃の字は、ただ、くっ付いているだけ。(南薩摩観光情報より

【今日の歌】    Il Volo - 'O Sole Mio



【停泊場所】   25日 戸柱公園    26・27日 道の駅、喜入

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【今後の予定】   29日は、喜入麓を歩く。

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その男がいなかったら、薩長連合は、どうなったか分からない。
名前は、小松帯刀(こまつわてわき)。
薩摩藩士。
彼は、龍馬が仲介した薩長連合の密談に参加していた。

もし、若くして亡くならなかったら、当然、明治の新政府の中心にいた。
新政府を動かした大久保利通は、彼の配下だった。

お世話になっていた長島町を、離れた。
指宿(いぶすき)に向かって、南下。

風邪が抜けないので、見学は少し。
途中で、小松帯刀の墓に寄った。 
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道沿いに案内があった。
通り過ぎたけど、戻った。  この辺りに、帯刀の墓があることは、知らなかった。

tizu1113_20141226090850d42.jpg    tizu2221_20141226090848467.jpg

駐車場とトイレがあって、小さな公園になっていた。

s-14年12月24日 (1)

下に彼の説明が。
島津藩の家老になったとある。
討幕で活躍。  「幻の宰相」と呼ばれている、など。

s-14年12月24日 (2)    s-14年12月24日 (4)   s-14年12月24日 (3)

小松氏は、元々は禰寝(ねじめ)氏だった。  これについては、後ほど。

s-14年12月24日 (5)

園林寺(おんりんじ)があったけど、廃仏毀釈で破壊。  
復興できる寺もあるけど、ここのように、それでお終い、という寺も。

坂を上がって、奥に小松一族、そして帯刀の墓が。

s-14年12月24日 (6)

石の祠の中に、墓がある。   珍しい。  
奥に、夫人のお近さんの墓。  ※ 大河で演じたのは、ともさかりえ
彼は、子供のころから病弱だったんだが、それとは別に、昼夜を惜しんで勉強した。
後に、家老になる。  ( 家老になって過労、って書きたいところ。 こんなことばかり・・。)

s-14年12月24日 (7)

禰寝(ねじめ)家から、小松家になる。
家柄から考えて、島津家の家老になるのは、難しくない。 力があったし。

今も、花が絶えない。

s-14年12月24日 (8)

小松氏(禰寝氏)の墓は、最初は、南大隅町の根占(ねじめ)という所にあった。
下がその墓。  残っている墓。
   大隅半島を横断  祢寝氏累代の墓 ~肝付町他~  百万本のバラ、そして、東日本大震災~未来への鎮魂~ (2012/3/11)

※ 禰寝家が小松家になり、そこから分かれて、池端家が生れる。
   池端家の子孫に、池端 清亮(きよあき)。 この人は、往年の映画スター上原 謙。(Wikipedia)
   その子が、加山雄三。(アサヒコム)   (このことは、間違いないようだが、家系図で示せれない)

s-14年12月24日 (15)

小松帯刀は、幻の宰相と言われる。  その根拠は、龍馬の言葉なんですね。
「坂本龍馬の新政府の人事構想では、西郷や大久保、桂らを抑えて、筆頭に挙げられていた。」(Wikipedia)

下の建物は、山口市にある。  この建物で、薩長連合を目指した密談が行われた。
仲介したのは龍馬。  薩摩藩の代表に、西郷さんと帯刀がいた。  
  ※ 西郷さんは、年下の帯刀に、1目おいている。  身分が上であることと、人間性。
      国宝 瑠璃光寺五重塔は、いつ見ても美しい ~山口市~  Mot Coi Di Ve - Trinh Cong Son  他  (2012/4/20)

s-14年12月24日 (14)

彼が生きていれば、大久保利通は好きなことは出来なかった。
つまり、大久保の政敵の江藤新平は、殺されずにすんだ。

新平も、帯刀も、大久保も、維新十傑。

s-14年12月24日 (16)    s-14年12月24日 (17)

墓地から。   遠くに海。   薩摩半島の、里山の風景。

s-14年12月24日 (9)

仏像は、壊された。    悲しみを堪(こら)えている。  こうして墓を守って。
   
s-14年12月24日 (10)    s-14年12月24日 (11)

夢の跡でしょうか。

s-14年12月24日 (12)

小さな建物に、資料が展示。   大河ドラマの篤姫で、小松帯刀を演じたのは、瑛太。(刀の諏訪工芸さんのHP)

s-14年12月24日 (13)

小松帯刀については、調べたことがなかったので、少しだけ勉強しました。
この人と、江藤新平と、そして龍馬が生きていたら、明治はどうなったでしょう。
私利私欲の少ない、生きていてほしい人が、先に死ぬ。

【余談】  帯刀が、どうして、たてわき、と読めるのか。

       帯ですが、この漢字は、帯(は)く、と読むことが出来るんですね。
       くつしたを履く、と意味は似ています。   
       自分の体に、近づける、なんですね。  携帯の帯も、同じ。

       刀は、太刀でもあり、たち、と読みますね。

       そうだとしたら、元々は、帯刀は、刀(たち)を帯(は)く、の意味。
       刀を、脇に差すですね。

       それが、刀(たち)帯(は)き、になって、たちはき。
       最後は、「たてわき」に、変化するんですね。

       そんなことで、帯刀を、たてわきと、読む。
       漢字は、前後したけど。

       辞書の情報が7割、私の想像が、3割です。 

【余談 ②】  禰寝(ねじめ)氏について。
        禰は祢で、ねと読む。
        山口県に美祢(みね)市がある。  同じ読み。 
        秋芳洞のある町。  この秋通った。
        寝は、寝室の寝(しん)。   しんと読むけど、「しむ」と読めそう。
        それで、禰寝は、「ねしむ」で、「ねじめ」に変化。       

【今日の歌】    つまさき坂 永井龍雲



【道の駅】  きんぽう木花館
         日本三大砂丘の一つ、吹上浜 万世特高平和祈念館 ~南さつま市~  ショートプログラムは、明後日。  (2010/2/22)

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【明日の予定】   頴娃(えい)のどこかを。
         ※ 頴娃は指宿の手前。
              そこに、パソコン関係のお店がある。
              修理とか、何でも。  以前お世話になった。
              
              今回そこで、ブログとYouTubeの動画に、宣伝を載せるのを、お願いする。
              自分でやろうとしたけど、難しい。
              明日、25日にする。
              このブログは、26日に書きおわったので、その時点で、左に宣伝が載った。
              YouTubeは、1022の動画のうち、載せ終わったのは、250くらい。
              今後、写真の販売の準備もしていく。
              どのくらいの稼ぎになるかは、分からない。

              もうちょっと、品のいい宣伝がいいかな。

              楽しんで読んでもらうブログから、儲かるブログに路線変更。
              読者に分からないように、できるんだろうか。
              どっちも叶えば、いいんですね。
              いくら儲かったか、書ける日が来たら、書きましょうか。

              世の中、生活しにくくなってきたので、上のことをしました。

【その他】    今日、病院に行って来ました。  長島町。
          早く治ればいいなって。   咳。        

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温る温泉が好き。
でも、意外に少ない。

出水市の野田に、いい温泉がある。
湯温が高めで、成分が濃いので、ジンジンと責められる。
温まった体が元に戻るには、しばらくかかる。

名前は、十三奉行温泉。
じゅうさんぶぎょう、ではない。
じゅさぶろ温泉。
どうしてこうなったのか、気になる。

源泉かけ流し。
余るほどの湯。
湯の成分がくっ付いた、湯船。

小さな温泉だけど、これ程贅沢な湯は、少ない。
いい温泉を見つけました。

温泉のそばに、疱瘡(ほうそう)墓があった。
調べたら、面白い。

晩は、Aくんのお家で、ふたたび御馳走になった。

22日は、風邪で1日寝てました。
まだ治りません。 
こまりました。
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野田郷駅から、歩いて行ける。    少し前に行った、感応寺(感応禅寺)が見える。
   出水市野田町(野田郷)は、薩摩・島津家発祥の地だった。  初代島津忠久の墓所、感応寺。~出水市~ 再会して、みんなで食事会。 (2014/12/13)

s-14年12月23日 (8)    s-14年12月23日 (9)

なだらかな坂を上ると、あった。

s-14年12月23日 (6)

じゅさぶろ温泉。

s-14年12月23日 (5)    s-14年12月23日 (2)

十三奉行温泉。

s-14年12月23日 (1)

DSCF9926ppp.jpg

温泉の受付の人が、この辺りは昔、十三奉行と云ってた、と。  つまり、地名。
証拠を探して探して、やっと見つかったのは、たった1つ。
確かに、野田町にあった。

字 十三奉行 迫、とある。  迫は、谷と云う意味で、読みは「さこ」でしょうか。
じゅうさんぶぎょうは言い難い。
土地の人は、じゅさぶろ、と言うようになった。

s-14年12月23日 (11)    s-14年12月23日 (10)

そのじゅさぶろを、温泉の名前に。   
じゅさ風呂って書けるので、温泉の名前にちょうど良かったかも。

湯船は、こう。  昨年撮影。   今回は、人がずっといたので。
子供には、少し熱い温度。  私には、ちょうどいい。

ラジウムとかは、言ってないけど、とにかく温まる。
塩分を含んだ、濃い成分の湯。

s-14年12月23日 (14)

湯が通る管の中は、直ぐに細くなると言う。  湯の成分がくっ付くので。
休みの日は、いつもそれを取る作業。

帰る時、みかんを頂いた。
そう云えば、昨年も頂いていた。  右の写真のを。

s-14年12月23日 (7)    s-14年12月23日 (13)

道を挟んだ向かい側に、こんな看板。   向こうに墓。
戦国時代の話ですね。  病気で多くの人が亡くなったので、墓をつくった。

s-14年12月23日 (3)    s-14年12月23日 (4)

※ 島津忠兼が殺されたとある。   兄の子に殺されたのかな。
   この、島津忠兼は、肥後から長島を奪い取った人。
   忠兼がいなかったら、長島は、今も天草。
   長島の今の発展は、忠兼あってのことかも知れない。

長島の堂崎城の説明にも、同じことが書いてある。
    道の駅長島から、道の駅黒之瀬戸だんだん市場まで歩く ~あっちこっちに寄りながら。 長島町~  他  (2012/2/21)

s-14年12月23日 (12)

※ 上の説明の、お八日踊りは、下のです。



今日は、見学は出来なかったので、温泉の紹介です。

【今日の歌】    Queen - Crazy Little Thing Called Love



【停泊場所】    A・Zの駐車場

【今後の予定】    指宿の方に、南下する。

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旅に出て、1つだけつまらないことがある。
近くに、子供がいないこと。

自分の生活にはいつも、子供たちがいた。
30数年間、毎日。

子供は面白い。
大人と考えてることが違う。
発想が豊か。
たとえ嘘を言っても、大人のように、ずるくない。

今日は、長島のAくんと球磨川沿いにある、球泉洞を見に行った。
ムツゴロウは、冬はいないと分かって、変更。

朝の8時に、長島を出発。
A君も写真を撮って、考えながら見る。
その方が面白い。

球磨川の吊橋も渡った。
帰りには、海でカニと小魚をつかまえて遊んだ。

私の風邪は、まだ、治らない。
咳が出る。
   (写真を載せ終わったら、一度また寝てから、次)

Aくんに持たせたカメラは、X20。
私が、小さなカメラと呼んでる、もの。

AZの駐車場で、2人で写真を選んで、コメントを整理したら、7時半。
長島に送ったのは、8時。
今日は、12時間一緒にいた。
楽しい1日。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

長島からは、車で2時間ほどの距離。 熊本県の南部。
五木や人吉が、遠くない。
    
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ここからは、Aくんのコメントで。   (  )の中は、私の文。

おばけがいそうで、こわい。
    (Aくんは、上を気にしていた。  私は、お化けにかじられて、死んだ人いないって言った。
     ヘルメット人は、探検洞窟に行く。 別料金で、人が付く)

s-Aくん (1)

明るいから、お化けはいない。
    (気持ちに余裕が出たら、探検洞窟が、気になりだした。 最初は、それどころでなかったのに)   
まだ寒い。
    (中は16度なので、外より暖かい。  だんだん温かくなる)

s-Aくん (2)

ポットホール。

s-Aくん (3)

渡ってみたい。  誰かが渡ったのかなって、思った。
    (子供は、橋とあるから、人が渡ったのかなって、最初は思う。 
     橋みたいだから橋って名前を付けたと、分かってくる)

s-Aくん (4)

見たことない石。  氷が石になったよう。
    (中央に、ゾウさんがいるように見えます)

s-Aくん (5)

最初、石にサンゴが付いたのかなと、思った。

s-Aくん (6)    s-Aくん (7)

何の穴だろう。  コウモリの巣かな。
    (コウモリを見たい。 2人で、時々コウモリの話をしている。 今は寒いから、冬眠かなって)

s-Aくん (8)

どうして、こんなのが。

s-Aくん (9)

カメレオンに見えてくる。   
    (中央右に、目と口。   右向き)

s-Aくん (10)

氷のツララに見える。
    (これは長い年月。  氷のツララは、一晩でできるねって、私)

s-Aくん (11)

ウニの剣みたい。
    (何のことかな。   矢印は、横に飛び出した鍾乳石。  上に飛び出したのもある。 
     これがあるのが、球泉洞の大きな特徴)

s-Aくん (12)

穴がいっぱいあるので、アパートかな。

s-Aくん (13)

向こうは何だろう。
    (カメラの、基本的な使い方は、教えてある。 
     ズームがあるので、どの大きさで撮るかは自分で決める。
     半分押して、OKの緑が点いたら、静かにシャッターを押し込む。
     押すときに、カメラが動きやすいことも、伝える。)

s-Aくん (14)

金網がじゃま。  われないようにかな。
     (小さい鍾乳石は、触ったら割れる。  それを思ったのか)

s-Aくん (15)

    (ノートに思ったことを書くことにしていたが、写真に夢中になった。
     今回は、写真中心でいいことにした。  ノートは、別の機会に。
     私から、いろいろ質問したりした。)

ふわふわかなって思った。   マシュマロのように。  雪が積もっているよう。
     (これは、ここの鍾乳洞で、一番美しい。 たくさん撮ってた)

s-Aくん (16)

上から、水が落ちてた。

s-Aくん (17)

キノコのよう。
     (これは、説明を読んでも、よく分からない)

s-Aくん (18)

何かの歯のよう。
    (透明感のある鍾乳石は、ここにはない。  見られる鍾乳洞は、少ない)

s-Aくん (19)

ベルホール。

s-Aくん (20)    s-Aくん (21)

滝みたい。   魚はいないのかな。
    (薄暗いので見つからないが、いろんな生きもがいるよう。  虫など)

s-Aくん (22)

どんどん、元の寒さに。
    (出口が見えてる)

s-Aくん (23)

    (お店を見た。   砂の中に、お宝が入っている、おもちゃを買った。 400円くらい。
     妹のSちゃんへのものは、見つからなかった。
     Aくんは、カワセミの置物がいいと、最初思った。  球磨村の鳥は、カワセミ。
     値段ほどよくなかった。  木彫りではない。
     私のアドバイスで、止めることに。  

     車の中でも、カワセミの話はしていた。 見たいねって。
     今回は買わないけど、こうした。
     昼の食事はレストランで食べないで、貯金しよう。
     車に戻って、芋を焼いて食べる。

     私が、今後どこかで、カワセミの木彫り(バードカービング)を見つけたら、
     送ることに。   がまんしたご褒美でも、あるかなって。

     子供が、自分の意志で、我慢する姿は、愛おしい。
     そうなるように、それを経験させることも、あるかな。

     おもちゃの宝探しをしている間に、芋を焼いた。
     売ってる焼き芋のように焼ける武器を、最近手に入れていた。
     美味しいって、いっぱい食べた。
     バターがあったら、もっと美味しいね、とも。
     
     宝探しの写真は、私の写真で紹介。
     球磨川の吊橋が見えたので、行くことに。)

はやく流れている。

s-Aくん (24)

つり橋。

s-Aくん (25)

コウモリ。  おじさんが、大人は見つけられないって、言った。

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小さな滝。

s-Aくん (26)

橋がない時、ここから船が出たと教えてくれた。

s-Aくん (27)

流れが強い。

s-Aくん (28)

滝。  上の方が見えない。  どこから流れてくるんだろう。
    (私は、滝があるよとは、言わない。  自分で見つけた方が、楽しい)

s-Aくん (29)

ムカデ。  おじさんは、気持ち悪いという。  ぼくにとっては、かわいい。
    (こういうのは、私は苦手。  Aくんは、平気。  イモリの赤い腹も平気だという)

s-Aくん (30)

小さなどうくつ。   急なので行かなかった。
    (近くにあった。 全体は、こんな感じ。 前回来たときに撮影。  
     自分1人なら行くけど、少し急なので行かなかった。
     迷ったときは行かないって、決めてるんだよって、Aくんに言った。  
     行動の基本として、学ばせていく) 

s-Aくん (31)

    (この後、長島に向かった。  帰る。
    途中、小さな川で魚釣りの予定。
    その場所に、気づかないで、通り過ぎた。
    海が見えたので、海岸で遊んだ。 
    
    カニをつかまえたので、私は、バケツを取に戻った。
    浜に来たら、Aくんが、ムツゴロウつかまえたと、叫んだ。
    そして、ムツゴロウが、ムツゴロウみたい、に変わった。
   
下のを海で、とった。

s-Aくん (32)

    (アップ)

s-Aくん (33)

魚が、小さい水たまりにいたので、びっくり。

s-Aくん (34)

Aくんのコメントは、ここまで。
このあと、A・Zにもどった。
妹への、小さなお土産を買った。(おもちゃの入ったおやつかな)

帰るのが遅くなることと、A・Zにいることを、お家に連絡。
ブログに載せるAくんの写真を選ぶのと、コメントを整理した。

終わったら、7時半。 これから長島に向かうと、お家に電話。
お家に着いたら、8時。
私は、A・Zに戻った。
Aくんのおばあちゃんと、Sちゃんがお出迎え。
お母さんは、まだ仕事。 (年度末という事で、おそい)

この後に、私の写真を少し。

入り口。

s-14年12月21日 (1)

コンクリートのトンネルを行くと、この場所に。
ここの穴は、上に行くと、出る。
最初の探検は、この場所に、下りてきた。

s-14年12月21日 (2)

Aくんは、幽霊がどうだとか言っていたけど、怖くないと分かった。

s-14年12月21日 (3)

この橋に、興味。

s-14年12月21日 (4)

球泉洞は、立体的。

s-14年12月21日 (5)

たまに、人に会う。

s-14年12月21日 (6)

迷路を歩いている。

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地底の、大きな空間。

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下りた右が、探検コースですね。  もう一度来ることがあったら、Aくんは行くと言います。

s-14年12月21日 (9)

美しい。

s-14年12月21日 (10)

車に戻って、この作業。   私は、イモ焼き。

s-14年12月21日 (11)    s-14年12月21日 (12)

発掘のように、少しずつ。   見えてきた。

s-14年12月21日 (13)

白い石でした。   一番いいのは、砂金。  車にある、砂金を見せてあげた。
                      (私の息子が、5年の時に、一緒に川で採った砂金)

s-14年12月21日 (14)

吊橋に行く。   球磨川。   日本トップクラスの、急流。
急流が終わったなと思ったら、そこは、河口近く。  

s-14年12月21日 (15)

鳥が吐き出した、ペリットですね。  栄養だけ吸い取って、捨てる。

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コウモリ橋だったかな。

s-14年12月21日 (17)

球磨村は、この春、探検している。   関連ブログで。

s-14年12月21日 (18)

完全な石。   化石になった、骨かなと思うんだが。   本物なら大変なこと。  
場所は、小さな洞窟への入り口近くだっだったかな。 その近く。 通路の山側に。 上から落ちてきた感じ。

s-14年12月21日 (19)

水俣に近い海岸。   見える島は、長島町。

s-14年12月21日 (20)

いい一日になりました。

Aくんは、疲れた、めんどう、飽きた、などの言葉を知らない。
感想を聞いた時の返答が、早い。 一瞬。
一緒にいて、実に楽しい。

私の車に泊まっても、大丈夫そう。
そうだったら、もっと遠くにも行ける。

いつの日か、開聞岳に登ってみたい、と云うかな。
それが出来たら、普段の苦労は、みんな小さいと分かる。
たくましく、強くなる。
Aくんの体力なら、十分。
  ※ 数年前、妹のSちゃんくらいの子が、九重山に登るのを見ている。
        九州最高峰、九重山   4歳の女の子も登頂   明日、阿蘇山へ   他  (2011/5/15)

【関連ブログ】
   球磨村を歩く。  鬼の口棚田。 コウモリ橋。 神瀬石灰洞窟。~球磨村~  他  (2014/2/11)
   九州最長の鍾乳洞、球泉洞。  小さな見所が多い。~球磨村~  他  (2014/2/10)

【今日の歌】   Aly & AJ Silent Night



【今後の予定】  23日は、指宿に向かう予定だった。
            23日も、Aくんのお家に、食事に呼ばれた。
            社長さんご夫妻も、いっしょ。         
            それで、24日に、指宿に向かって南下。

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ムツゴロウは、寒さが嫌いでした。
12度くらいになったら、穴から出ることも。
活発に動くのは、初春から。
そんなことを知りました。

ということで、下見に行ったけど、ムツゴロウには、出会いませんでした。

次の日、湯の児温泉を歩いてみました。
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写真を掲載中。

写真は、このままで。
今は、21日の7時15分。
8時にAくんを迎えに行きます。

そして、熊本県の、球泉洞に行きます。
Aくんも、私の小さいカメラで、写真を撮ります。
ブログに載せます。
Aくんは、写真と文を勉強します。
大人には書けない文を、子供は書きます。

私の風邪は、まだ残っている。
根性は、簡単に消える。

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【今日の歌】

【道の駅】   長島

【21日に予定】    球磨川沿いにある、球泉洞に行って来ます。
             なかなかな、鍾乳洞です。
             Aくんと一緒です。
             帰りに、小さな川で、魚釣り。
             禁漁関係が分からないので、釣ったら、放す。
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出水平野は、ツルにとって、安住の地。
今年も、マナヅルとナベヅルがやってきた。
北の大陸から、海を渡って。

はるか昔は、どのツルも、何百万羽とか、きっといた。
それが今は、1万羽より少ない。  多くても2万。
地球上にいる数で、こう。

鳥にとっては、棲みにくい地球になってしまった。

鳥を見た後、川内高城温泉に行ってきた。   ※ せんだいたきおんせん。
毎年1度は行くことに。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

北帰行の時は、長島近辺の山の、上昇気流を利用して、空高く。
風を利用し、羽ばたかないで、朝鮮半島を目指す。

今度の日曜日は、赤の〇で、Aくんとムツゴロウを捕る。 

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ツルは、海に近い田んぼにいる。

s-14年12月15日 (29)

出水市は、世界一や日本一の言葉が、好きなんだろうか。
   ※ 日本一の、鈴やお地蔵さまがある。

今年もちゃんとやって来てるでしょうか。

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例年並に来ている。   マナヅルは、世界中の数が少ないから、この数でも仕方ない。

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多く来るのは、ナベヅルとマナヅル。   他のツルは、仲間からはぐれた。
北の大地は凍るので、冬は南に。

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今年も、いっぱいいる。
   ※ 長島の行人岳は、見えない。  左の山の向こう。

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ナベヅルなんか、世界中のほとんどが、ここにいる。
そう考えたら、たったこれだけに、見えてくる。

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ここのナベヅルが、何かの事情で死んだら、ナベヅルは、地球上からほぼ絶滅。

この一帯には、エサをまくので、たくさん集まっている。  保護区。

s-14年12月15日 (1)    s-14年12月15日 (2)

保護区が2ヶ所あって、そこに多い。
ツルは、そんなことは知らないから、どこの田んぼにもいる。
下は、環境省の資料。

hogoku.jpg

下に見えるのは、ナベヅルがほとんど。    マナヅルは、灰色っぽく、少し大きい。

s-14年12月15日 (4)    s-14年12月15日 (5)

下の写真には、マナヅルが多い。

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渡来数はどうなっているか、その推移を知りたい。
これも、環境省のHPにあった。  お借り。

エサをやるようになって、増えた。

suii.jpg

頭から足の先まで、真っ直ぐ。   マナヅル。
羽を広げて、2㍍。   体重5~6㌔。   猫の重さ。

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右は、ナベヅル。

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観察センターから、離れた。    別の保護区域には、入れなかった。   鳥インフルエンザの、関係。
ここは、観察センターの西の方。

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ナベヅル、マナヅル、ナベヅルの順。   首が茶色っぽいのが、今年のヒナ。   海を渡ってきた。

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ツルは、何でも食べる。   生き物も、草の根も。

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ツルは、クレインって感じで鳴く。   だから英語では、crane (クレイン)。   クレーン車の、クレーン。

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出水市のここが、居心地がいい。   みんなここに。
絶滅の危険も一か所に集まっている。

環境省は、渡来地の分散を図っている。
山口県の周南市とか。    でも、そっちは数羽。
難しい取り組みに、なっている。



今年もやってきたので、ひとまずは安心。
と云うことでしょうか。

【川内高城温泉】

場所はここ。

tizu4449.jpg

ここの共同浴場に、毎年来る。   湯が熱い。

温泉街の外れに駐車場。    歩き出した。
古くからある温泉。  西郷さんも。

左の暖簾の店の後ろに、共同湯。  左の建物に、西郷さんが宿泊。(こっちから、2軒目)

s-14年12月15日 (32)    s-14年12月15日 (31)

通り過ぎて、振り返った。  右に、共同湯。   200円。
右写真は、反対側。   にぎやかな店。

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売り物ではない。   売り物もある。

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薩摩は、芋焼酎。  これが一番好き。

s-14年12月15日 (38)

外を撮っていたら、中もいいよって言われて、中に。  時々、テレビ局がやってくるそう。

s-14年12月15日 (39)    s-14年12月15日 (40)

※ 上の右の写真は、今は売っていない。
   
  昭和の30年ころ、温泉街はにぎわった。   湯治で何日もいる。
  テレビとかはないから、夜はお酒と踊り。

少し進んで、振り返った。   左に、竹屋旅館。   新しくなった。
新しくできるのは、大したもんです。

全国の温泉街は、どこも大変。
黒崎温泉、湯布院温泉、草津温泉のように、賑わっているのは、ほんの一部。
消えてしまいそうな、温泉地も。

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西郷さんも来ていた。

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※ 上の写真の右について。
  西郷さんは、若い時に、ここから近い、妹背橋(いもせばし)を作りに来た。
  その時に、高城温泉(たきおんせん)を知った。
  妹背橋、下の場所に。

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戻って温泉に。

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丘の上を通って。

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西郷さんは、五助屋に泊まっていた。

s-DSCF9519mmm    s-14年12月15日 (33)   

お弁当箱のような、湯船。  奥は熱くて入れない。  47度か。
手前は、熱いけど、入れる。  44~45度くらい。

熱い方は、指1本入れるのが、やっと。
以前は入った。   低かったかな。

s-14年12月15日 (48)    s-14年12月15日 (49)

地元の人が、2人いた。
温泉に入って、家に戻って、焼酎を飲みながら、水戸黄門を見る。
それが、一番の楽しみだそう。

【その他】     小さな冷蔵庫と、電圧計。

reizouko (1)    reizouko (2)

野菜ジュースを久しぶりに、作った。
でも、何かが足りない。   思い出せない。
ずっとあとで、バナナと気づいた。

下のように、電圧が分かります。 11.5㌾より、下げない。

reizouko (3)

【今日の歌】    国比べ   ひばりが歌っている。   薩摩の歌。



【停泊場所】  ここ数日は、AZの駐車場。
          社長さんの車に、少しだけ積んでの生活だから。

【今後の予定】   この日辺りから、風邪気味。
            ブログの最初に、とりあえず書いた文を、載せておきます。

【その他2】

     2日間ほど、風邪で寝ていました。
     ほぼ治りました。

     車の電気関係が、社長さんにお世話になって、完璧に。

     今回は、電気の使い方を学びました。
     バッテリーに優しい使い方。

     冬は日が短く、ソーラーでの発電が、夏の半分以下。
     一番電気を使うのは、冷蔵庫。

     私は、あることに、気づいた。
     冬は、車の中全体が、冷蔵庫。

     それで、冬は、冷蔵庫を使わないことにした。
     代わりに、電気を少ししか使わない、クーラーボックスを買った。
     肉などは、ここに。

     シャワー室が、外の気温と、ほぼ同じ。
     換気扇を少し開けたら、寒くなる。
     ここを、冷蔵庫として使う。

     一昨日、社長さんの車から、自分の車に荷物を移動。
     
     電気の電圧が、正確に分かる機器を取り付け。
     バッテリーのために、11.5㌾以上で、使うことに。

     電気に余裕があるので、エンジンの軽油を使う、FFのストーブを使用。
     まったく寒くない。   1㍑で8時間ほど使えるそう。

     こんなことで、生活が便利になりました。
     社長さんのおかげ。

     今(19日朝)は、水俣市に。
     21日の日曜日に、長島のAくん(4年生)と、ムツゴロウ取りをする。
     場所は、社長さんに教えていただいた。
     八代市の海岸。
      
     19日の今日の午後は、そこの下見に行く。   危険個所の確認など。  他に、どこかも、少し見学。
     明日は、ブログを書いて、21日の準備。
     長島に戻る。

【こんなことが】   詳しくは、20日のブログに書きますが、こんなことが。
           メールが、11月の28日を最後に、入って来なくなりました。
           変だなと思って、調べました。 
           そして、最後に入ってきたメールを、受信箱から除きました。(12月19日の深夜)
           数時間後、メールは入ってきました。           
     
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島津家は、頼朝の時代から幕末まで、薩摩を中心に支配する。
普通は、どこかで戦に負け、途切れる。

勇猛な武将を多く出し、強(したた)かだなって印象。
関ヶ原の戦いでの中央突破も、すごい。
負けて引き返す時。
幕末には、長州とともに、江戸幕府を倒す。

その島津家の始まりは、出水市の野田町だった。
古くは野田郷と呼ばれ、島津家初代の島津忠久の墓が、感応寺(かんのうじ)にあった。
少し北には、忠久が築いた、木牟礼(きむれ)城跡もあった。

今日は、出水市の武家屋敷の方に、日本一の大鈴があるというので、最初に行ってみた。
特に、見どころはなかった。

夜は、夏に北海道を旅した人達で、楽しく過ごした。
いっぱいの御馳走。  山ほど。
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印が、感応寺の場所。   右の地図の、右の方の〇が、大鈴のある神社。  赤〇は、木牟礼(きむれ)城跡。

tizu1111_20141216164519b22.jpg    tizu2227.jpg

ツルがいるのは、この一帯の、北部の平地。  今年も来ている。
  ※ ツルを見る予定だったが、望遠のカメラを忘れたので、こっちに変更。
     今日も、社長さんの車。  

14年12月13日 (35)    14年12月13日 (34)

野田郷駅。   

s-14年12月13日 (25)

歩き出したら、雨と風。     傘が壊れそうなので、もどった。
見学をあきらめて、国道に出ようとしたら、雨が止んだ。
感応(かんのう)寺に、向かった。   この通りが、武家屋敷通り。   いつか、全部歩く。

s-14年12月13日 (1)    s-14年12月13日 (26)

島津氏は、家臣を分散させた。   各地に、出城を作って、そこに住まわせた。
それで、武家屋敷通りが、各地にある。
   知覧、武家屋敷通り。  武家屋敷庭園。   高田磨崖仏。~南九州市~  他  (2014/1/31)
   玉石垣と生垣が美しい、入来麓武家屋敷群。~薩摩川内市~  温泉は、150円。  他  (2013/1/18)
   薩摩藩最大の外城(とじょう)だった、出水麓武家屋敷群 ~出水市~  ミス・サイゴン  他  (2012/2/16)

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感応寺の入り口。   仁王様の石像。  墓だけでなく、これも魅力。

s-14年12月13日 (2)

九州の仁王像の石仏は、表情が濃いと云うか、独特。
どうしてこうなったのか、調べても、分からない。

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  ※ 両子寺(ふたごじ)の仁王石像。(国東半島)。

そばに、筥崎(はこざき)八幡宮が。
初代の島津忠久が、博多の筥崎八幡宮に助けられたとある。  
それで、神様を分けてもらった。

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本堂。

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寺の起源は古く、開基は栄西とある。  日本最初の、禅寺と。
上のことは、一般的に認められている。  なかなかの寺。

  ※ 栄西は、この時期、茶も伝えた。  吉野ヶ里遺跡の北の山の中に。

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※ 上の文に、廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)のことも。  
   これがあったので、九州の仁王石仏などは、傷んでるのが多い。
   壊すのに、内心反対の者は、石仏を、土に埋めて隠した。
   
   日本人は、なびきやすいから、壊すぞ~ってなったら、みんなで壊した。
   戦争するぞ~ってなったら、みんなそっちに向かった。

   人と違う行動を取ったら、仲間外れにされやすい。
   そんな時代が、長く続いた。

振り返って、仁王像を。

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別の仁王像があった。    壊されて、修復の跡が見える。

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日本人離れした表情。   朝青龍みたい。

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本殿の裏の方に、墓はあった。

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一番左が、島津忠久。

s-14年12月13日 (19)

※  島津忠久は、元々は、頼朝の家臣で、惟宗(これむね)忠久と名乗っていた。
    1185年、日向(ひゅうが)の島津荘の、荘園の役人としてやって来る。
    この時から、島津忠久を名乗る。

※  島津荘(しまづのしょう)の中心は、島津院で、下の地図の場所。   今の、都城。
    荘園である島津荘は、九州南部広く。
            (島津院の院は、正倉院の院と同じ。 倉庫があるので、そう呼ばれた)

     tizu3335_20141216183610b93.jpg

古い他の墓も、いっぱい。    嘉永4年は、1851年。   幕末。

  ※ この年は、龍馬17歳だけど、こんな写真があると、初めて知った
    姉の子に、直寛がいる。  似てるでしょうか。  北海道に渡る。

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歴代住職さんの名前か。

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六地蔵塔か。   久しぶりに見る。    入来の武家屋敷通りで、こんなのを
今は冬だから、紅葉のことは、忘れていた。

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感応寺を見る前、筥崎八幡神社で、大鈴を見ていた。   場所は、出水市の市街地。

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日本一のものが欲しかったので、作った。   観光目的。
為せば成る・・・は、上杉鷹山の言葉でしたか。  米沢藩の。

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この町は、ツル。    縁起がいい。

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右の大鈴の中には、入れる。   六歌仙の歌など、飾ってあった。

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特に見所があるわけではないが、境内がにぎやか。

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今日は、島津氏の発祥を知ることが出来た。
それが、収穫でしょうか。

なお、木牟礼(きむれ)城跡には、15日に行ってきた。
小さな城跡。

kimure (1)

【お食事会】  北海道で一緒にクワガタを探した、A君のお家に、みんな集まりました。
          私が入って、7人。

玄関を入ったら、こんなのが。  旭山動物園で、買ったんだったかな。
子供たちが、用意した。

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料理は、前日から準備。  鍼灸のY先生が。
おでんには、イモが入っていた。   長島のイモは、煮崩れしない。
おでんの味は、御世辞でなく、プロの味。
出汁(だし)で食べる味。

白身の刺身は、美味しい。

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エビもナマスも、他にも、チラシのようなご飯も。
Sちゃんは、エビのみそをしゃぶっていた。 
いっぱい食べた後、北海道旅行の写真を見た。  DVDをテレビで。  旭川のMさんが作ってくれた。

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2年後にまた行きたいねって、話した。
A君は、6年生。  Sちゃんは、1年生。  きっと、道東になる。
遅くまで、楽しくおしゃべり。
私は、飲みすぎた。

   長島町のみなさんは、午前に見学して、高速で千歳に。  青い池、上野ファーム。~美瑛町他~ 他 (2014/7/27)
   長島町のみなさん、花と動物園を楽しむ。  他に、就実の丘と夜の美瑛駅。~美瑛町他~ 他 (2014/7/26)
   風のガーデン。~新富良野プリンスホテル~ 長島町から、みんな元気にやってきた。 (2014/7/25)
   道東は霧の中に。  納沙布岬、花咲港、霧多布岬、涙岬、竹老園。~根室市他~ 他 (2014/7/23)
   ウトロから根室まで。  知床五湖、羅臼、熊の湯、野付半島、他。~羅臼町他~ 他 (2014/7/22)
   宗谷岬、雄武町、サロマ湖、小清水原生花園、そして、ウトロへと。  風のように。~斜里町他~ 他 (2014/7/21)
   Uさんと稚内へ。  サロベツ原野、ノシャップ岬、稚内公園、最北の駅、他。~稚内市~ 他 (2014/7/20)
   今日は、長島町のみなさんの旅の、下見。  宿泊場所決まる。  四季彩の丘、他。~美瑛町他~ 他 (2014/7/19)

【停泊場所】    道の駅、長島。

【今後の予定】    15日に、ツルの観察。   A君と、土日のどこかで遊ぶ。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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どうも、道を間違ったようだ。
家のない山道に入って、10㌔は歩いている。
暗くなるまで、1時間を切ってしまった。
雨も降リ始めた。
ただでさえ、森の中は暗い。

山の中腹の林道を歩いているが、海に出ない。
地図のどこを歩いてるかは、分からない。

谷への細い道が、やっとあった。
そこを下ってみた。
しばらく行ったら、家があった。  
携帯もつながった。

目的地から7㌔程離れた、馬込(まごめ)と云う所だった。
社長さんに電話して、迎えに来てもらった。

次の日、間違った場所まで、社長さんに送ってもらった。
そこから、歩き直し。

そんなことはあっても、長島は石垣と花の島。
美しい風景に、何度も出会った。

また、長島は、昔は天草諸島に含まれていた。
            (今も、その考えが少しあるよう)
天草は、キリシタンの島。
でも、長島に、その雰囲気は無い。
なぜなのか、知りたい。
庚申塔(こうしんとう)が多いとか、何かがあるのか。
そんなことも考え、ヒントを探しながら、歩いた。

   ※ 私の車は、社長さんの会社に。
      ドックに入っている状態。
      電気関係を、調べてもらっている。
      今は、社長さんの車で生活。
      まったく、同じ車。
      阿久根市のA・Zと云う、スーパーセンターの駐車場を拠点にして。
   ※    ※    ※    ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

電気の調子が悪いので、長島に急いだ。
予定通り、10日に着いた。

長島農機の社長さんに、お世話になる。
会うのは、夏、北海道で別れて以来。  あの、上野ファームで。
          ※ 日本のガーデニングの最先端はどこ?と聞かれたら、それは上野ファーム。

赤の中が、天草諸島。  緑の中は、長島町。

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※ 長島は、戦国時代に、薩摩の島津氏が肥後(熊本)から、奪い取った。
   それがなかったら、今も、天草諸島。 れっきとした。

島を歩くことに。  社長さんが、地図の道に、線を引いてくれた。
そこを歩く。   1時半、スタート。

ここは、長島町指江(さすえ)の、中心の交差点。   ※ 指江は、東町と合併する前の、長島町の中心。

s-14年12月10・11日 (1)    s-14年12月10・11日 (2)

山に向かって、この道を真っ直ぐ。  山の上から、こっちを見るのが楽しみ。

s-14年12月10・11日 (3)    s-14年12月10・11日 (49)

長島は、季節に関係なく、植えたり収穫したり。  ジャガイモの種芋をまいている。

s-14年12月10・11日 (4)    s-14年12月10・11日 (5)

長島は、ジャガイモで有名。   年中栽培。
社長さんの奥さまから、ジャガイモのカレーを頂いた。   大好き。
  ※ スパイスの強くないカレーが好き。
     イモ、肉、野菜、みんな味が分かる。

どこまでも行く。   天気は、まあまあ。  夜は雨のよう。  上着は来てない。

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振り返って、指江の町並み。   海は、天草灘。

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いい風景の谷。   奥に見える家の雰囲気がいい。   みかんがなっている。

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左は、バナナの木。  大きな花。    上に実。

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何の花だろう。

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谷が狭くなってきた。   この雰囲気もいい。  環境が、荒れていない。   ツワブキの花。

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風車が目立ってきた。   上り切った。   ここまで、1時間20分。
左に行ったら、行人岳。   ここで、ツルの北帰行が見られる。
   ツルは飛んだ!  行人岳から見たツルの北帰行  ファインダーを涙で曇らせ見送った ~長島町~  他  (2012/2/20)
   行人岳山頂から見た、ツルの北帰行ルート  明神古墳群  他 ~長島町~  シューベルトのセレナーデ(その2)  (2012/2/18)
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風車の丘に、近づいた。
昔、長島は、馬の産地だった。

馬追は、馬を追い込んで、捕まえるのか。
そう言えば、馬込(まごめ)って地域がある。

  ※ 後で社長さんが教えてくれたんだけど、馬込に追い込んだ。
    この後、私は道に迷って、馬込に追い込まれる。
    山道を、10㌔程歩く。   この時は、まだ知らない。

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あらためて地図を見た。
よく見たら、戻るのに、まだ10㌔はある。
暗くなるのは5時。   今、3時。   2時間しかない。

急ぎ足に、切り替えた。   苦労しそう。  黒牛(くろうし)そう。(?)

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プロペラが回る円の直径は、92㍍。   日本最大かな。(抜かれてなければ)  有明海の前島。
  
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上に行ったら、展望台。  時間がないんで行かない。   以前、車で行った。

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正面に、天草の島。    右は、どこだったろう。

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この時は分からないが、大分南にずれている。   写真の地図に、この建物が見える。
薄暗いと、赤は不気味。

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4時過ぎた。   明るいのは、あと1時間ちょっと。
雨が降ってきたので、大きなカメラはしまって、傘をさした。

クマがいないのは、助かる。
北海道では、この時間に森を歩くのは、まずい。   クマの活動時間。

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景色に感動している、余裕がなくなった。  4時20分。
この時知らなかったけど、リュックには、懐中電灯が入っていた。

下りていく道はない。   

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細い下る道があった。    この時、4時40分。   走って下った。
  ※ 後で知るが、ここを下らなければ、集落まで4㌔あった。  真っ暗だ。

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突然この風景。   桃源郷に出たような、感動。

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馬込と表示があった。   地図を見たら、とんでもない所にいた。
電話が、やっと通じた。  迎えに来てくれる。

軽トラの横に、男の人がいた。
心配してくれた。
人が迎えに来ると伝えた。

誰って聞くから、長島農機の社長さんと言った。
後で知るが、その時ちょうど、その人の奥さまが、長島農機にいた。

広い道に出た。 5時。   カメラは感度を上げて明るく撮るけど、実際は、このくらい。s-14年12月10・11日 (66)gggg
社長さんの車がきた。   会社に戻った。   すっかり暗くなった。  

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どこを歩いたか、調べた。   赤〇。  青〇が、地図に描いてくれた線。  黄色は、明日歩く。

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下の地図の黄色は、社長さんの車で。

 tizu4445_20141212181037ec1.jpg

時間に余裕がなく、道を間違えたので、大変なことに。
事務所でお話しした後、私は、阿久根のAZに。

ここは、食べ物が安い。   朝定食、500円。   何飲んでもいい。
夕方になると、弁当は半額。
私は、煮物のおかずの弁当が好き。   半額でないけど、290円。
車で、調理はしてない。

次の日は、長島の道の駅から出発。

s-14年12月10・11日 (69)

社長さんの会社に向かう。   近い。   
長島は、どこも、段々畑か棚田。
その美しさは、普通の棚田百選は、負ける。

s-14年12月10・11日 (70)

豊かな島。   長島より豊かで活気のある島は、知らない。
島は普通、お年寄りばかりになってしまう。

左から来た。   右に行ったら、温泉。  300円。   宿泊も可。

s-14年12月10・11日 (19)    s-14年12月10・11日 (71)

上の写真の右について。
食堂のような、お店があった。   何て読むでしょうか。   答えは、これ。⇒s-14年12月10・11日 (71)mm
遊びで、もう1問。「南西東」の名前の店は? こんな店はないか。  答えは、きたないですね。 
おまけであと1問。 上と関係ない。 「一」という苗字は、何と読むでしょう。 答えは、写真の下に。

もう少し。   町の中が、散らかっていない。

s-14年12月10・11日 (20)    s-14年12月10・11日 (21)

※ 1は2の前にあるので、にのまえ。   知ってる人、いましたね。

道の右に、長島農機。  手前に、私の車の屋根が少し。

s-14年12月10・11日 (23)

道を間違ったところまで、社長さんにお願いした。
後で気づいたけど、社長さんが線を引いてくれたところとは、違った。

私の旅の場合は、放浪だから、どこを歩いてもいい。  昨日のように、間違ってもいい。
昨日は、左から来て右に、どこまでも行った。   今日は、こっちに。

s-14年12月10・11日 (24)    s-14年12月10・11日 (25)

歩いていたら、狸が出てきた。   狐のように、余裕はない。  あたふたと、森に。
長いミミズ。

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幻想の森。  吉永小百合の幻想の森(CM)  幻想の森 ~戸沢村~  他  (2011/10/15)

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分岐。   たまたま、電話が通じた。   社長さんに教えてもらって、左に。
実は、地図を忘れた。   完璧の日は、ない。

右の写真は、風景が開けると、期待させてくれる。

s-14年12月10・11日 (29)    s-14年12月10・11日 (30)

見えました。   向こうに、天草。   まだ1時過ぎ。   迷ったって、何の不安もない。

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牛深。   ハイヤ大橋。   目立つ橋。
   天草最南端にある、牛深。  ハイヤ大橋。  細い路地の、せどわ集落。~天草市~  他  (2013/1/22)

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※ 天草はキリシタンの島だけど、牛深はそうでもなく、もう少し北に行くと、いろいろある。
 
  崎津天主堂とか。
      キリシタン殉教の島に立つ、﨑津天主堂。  海の天主堂とも・・。~天草市河浦町~  他  (2013/1/25)  

  明治40年の夏、与謝野鉄幹が若い白秋や吉井勇を連れて、天草を旅した。 牛深に寄った。  五足の靴。
      大江天主堂。  天草ロザリオ館。  五足の靴。  お万ヶ池の伝説~天草市天草町大江~  他  (2013/1/26) 

イノシシを捕まえる、おり。   黄色のひもが、赤を引っ張ると、青の木が跳ね上がる。 

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今は森だけど、畑を作った時代があった。  石垣が、あちこちにあった。  里が近いと分かる。
見えてきた。

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先人が、苦労してつくった風景も、悪くない。   好き。

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こうです。   歩いて楽しい島です。   何の実でしょう。
自分には、いい風景になったら、停まるくせが。 パチリと。

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必ず、鳥のために残す。   まったく採らない場合も。
鳥がつついて、落ちたんですね。

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大きいのは、ブンタンでしょうか。   ザボンとも。  先日見た、晩白柚(ばんぺいゆ)は、これの仲間。
里山です。

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海が見えた。

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よく見たら、指江(さすえ)。   ゴールが近い。   まっすぐ行くのは、もったいない。

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左の道を行く。   寄り道。

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この集落は、長島町の城川内(じょうかわうち)。
 
  ※ 川内は「かわうち」と「せんだい」と「かわち」の、3通りの読み方がある。
  
     かわうちの読み方では、他に、湯川内(ゆかわうち)温泉。(遠くない。湯船の底の岩から湯が)
     せんだいでは、薩摩川内(さつませんだい)市。 川内高城(せんだいたき)温泉。
     かわちでは、長崎の近くに、本川内(ほんかわち)駅。 平戸市に川内(かわち)町。

社長さんの自宅や、夏に北海道に来た人たちの家がある。   
長島は、赤土の島。

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高台に来ている。

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石垣が美しい。   これから収穫。  これから、植える。

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小学校。   夏にクワガタを一緒に探したAくんは、ここに。

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花です。  赤い葉は、花になりたいんだろうか。

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この上に学校。   不思議な穴。

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左の道を来た。   旧道ですね。   
新しい国道は、右。   国道389。  この国道は海を3回わたる。 フェリーの航路も、国道。

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どこを歩いたかですが、後で調べて、下を歩いたと、分かった。   赤の〇。  青〇は、昨日歩く予定だった。

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指江に戻る。   ジャガイモで、島は豊かになった。
育て方のノウハウは、社長さんのパソコンに、膨大な情報がある。
※ こんな情報も  古い機械が故障した時、部品をどう調達するか、何が利用できるかなども。

長島の赤土のジャガイモは、メークインでないけど、煮崩れしない。

s-14年12月10・11日 (83)

今日も途中から雨。   小雨。   右の写真は、山の方を見た。

s-14年12月10・11日 (84)    s-14年12月10・11日 (85)

長島は、地域に根差した宗教が、盛んだったんだろうか。
行人岳の頂上には、それらしいのがあるが、
今日歩いて、何かは見つからなかった。
キリシタンの島にならなかった理由は、何なんだろう。
はっきりしない。

郷土資料館に行った方が、早いか。

s-14年12月10・11日 (86)

2日間、長島を歩いてみました。
長島は、自然の部分が、まず美しい。
特に、海岸線。
そして、人がつくった石垣の風景などが、またいい。
そんな印象を持ちました。

【関連ブログ】
   道の駅長島から、道の駅黒之瀬戸だんだん市場まで歩く ~あっちこっちに寄りながら。 長島町~  他  (2012/2/21)

【今日の歌】    Auld Lang Syne 



【今後の予定】    この近く。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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