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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

長州藩があって、坂本龍馬がいて、新しい時代がやっと来た。
江戸幕府を倒そうと、中心になったのが、長州藩。
若者を指導し、思想面を支えたのは、吉田松陰。
      ※ 彼の妹は、文(ふみ)。   来年の大河ドラマの主人公。
木戸孝允は、維新3傑と呼ばれ、長州藩を中心になって動かした。   ※ 最初は、桂小五郎。

萩の町は、普通に、古い家並みが残っていた。
木戸孝允旧邸や松下村塾を、見た。
途中で雨。 100円バスも利用。
    ※    ※    ※    ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

萩は、国道9号線から離れる。  行こうとしなければ行けない。
津和野には、いい町並みが。201005022307460c0.jpg   山口には、瑠璃光寺五重塔。20120420212142b50_20141130204351fd1.jpg   秋芳台には秋芳洞。20120419234810d3f_20141130204349f89.jpg   角島には、橋。20100428223140ce5_20141130204340f56.jpg
萩の近くには、魅力いっぱい。   (どの写真も、数年前)

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左周りに歩く。   最後は、バスで、松陰神社へ。

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どこまでも歩くぞって、道の駅をスタート。
ところが、右足の人差し指が、腫れていた。    ※ あとで知ったが、化膿していた。 消毒して、次の日に治った。

あっち痛い、こっち痛い。  あれを悩んで、これを悩んで。
全てから、解放される日は、来るんだろうか。
もし来なくても、忘れさせてくれるだけ、うれしいことがあれば、いいことにするか。
でも、それだって・・・。
 ※ 楽天的というか何かで、日々悩んではいないけど。

左に行ったら、松陰神社。   最後に行く。

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この人の歌に、時どき出会った。  心は、どこにあるのでしょう。

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梅屋七兵衛旧宅。   

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この人は、鉄砲1000丁を、長崎から買ってきた。   苦労して。

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※ 上の鉄砲は、戊申(ぼしん)戦争で役立った。  
   大政奉還の後、江戸幕府の残り火と、長州藩・薩摩藩を中心とした新政府軍との戦い。
   この戦いの最後が、函館戦争。  土方歳三は、鉄砲の弾で死ぬ。
   会津で戦った、若い兵士が、白虎隊。 幕府側に付いて。
       鶴ヶ城  さざえ堂  白虎隊士の墓 ~会津若松市~  明日 吾妻山へ  他  (2010/7/20)

古い家は、どこにでも。  少しだけ見た。

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上の家と下の家を比べたら、上の家は、2階が低い。  窓の部分が、狭い。
狭いほうが古く、広い方が新しい。
殿様を2階から、見下ろさせないため。   規制が少しずつ、甘くなる。

間口3軒ほどで、奥が深い。

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古くからの港。

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菊ヶ浜。   ここも、萩の魅力。   右の山は、指月山(しづきやま)。   麓に、城跡。

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沖には、島が浮かんでいる。  学校のある島が2つ。   いつか、行かなければならない。  来年か。

また、歌があった。   さっきの人。   
活眼(かつがん)は、物事の道理や本質をよく見分ける眼識、だそう。
張り切りすぎて、つまづいたのか。  どんな意味?

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指月山。   ※ トンボロっぽい。   元々は島で、砂でつながったのかなと。(確認はできない)

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萩城跡。  

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有料なので、入らなかった。  航空写真ではこう。tizu3333_2014120108500117c.jpg    ここは、毛利氏の居城だった。

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※ 余談   長州藩ってどこなんだろう。  覚え難いなって思っていた。
         その理由を、今回知った。
         長州藩の中心は、萩なんだが、幕末に山口に移った。
         だからだった。
         もし移っていなかったら、山口県の県庁は、萩市になったかも知れない。

毛利一門の長屋。   他もあったが、これだけが残った。   江戸時代のもの。

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家臣が住んだのか。  3本の矢の話は、毛利家の話だった。

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萩は、どこに行っても、「花燃ゆ」。  萩での撮影は、終わっているそう。
本当に面白くなるのか、不安。  
脚本がおかしかったら、井上真央の魅力だけでは、どうしようもない。

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山の上と下に城。  他に知らない。

大河ドラマでは、何を描くのだろう。  家族愛だけでは、1年間持たない。

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こんな場所も。

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このような通りは、どこにでも。   萩の町並みの、大きな特徴。

30㌢ほどの、小さなお地蔵様。    誰が着せてあげたんだろう。  間もなく、雪。

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横を見たら、こんな通り。

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萩は、萩焼の町でも。   カットしている意味は、何でしょう。  焼く時に、空気が出るようにかな。

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藤田伝三郎とある。   どこかで、出会った人。   
  ※ 知恩院の墓には、江の娘の千姫の墓がある。(2010年)  
小坂鉱山で会っていた。
    日本最古の芝居小屋 康楽館  小坂鉱山事務所 ~どちらも国の重要文化財 小坂町~   他  (2010/7/29)

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町屋風の古い家に入った。   旧久保田家住宅。  呉服商とか酒屋をやっていたよう。
江戸時代後期に、近江商人として、近江から来た。

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雨が降ってきて、動けなくなった。   傘は忘れた。  あっても、風が強く使えない。

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蔵の中にあった、昔の灯り。   それと、萩城の天守。

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弱くなったので、走って、近くの木戸孝允旧邸へ。  読みは、たかよし、こういん、どっちでも。

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彼は、ここで生まれた。

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池田屋事件で、長州藩は襲われた。   多くの命が失われた。
襲ったのは、新選組。   新選組は、この事件で名を上げた。  土方歳三が活躍。
木戸孝允も、池田屋に行ったが早かったので、近くの対馬藩邸に行っていた。 命拾い。
  
  ※ 屋根伝いに逃げたという話もあって、管理人に、どっちが正しいのと聞いた。
    対馬藩邸に行ってた方と、言った。

  ※ 彼は命を狙われる。 隠れ家に食事を届けたのは、京都の芸妓 幾松。
     京都から脱出して、出石(いづし)に潜伏。  その後、幾松と一緒に長州へ。
        但馬の小京都、出石 ~豊岡市~   他  (2011/6/10)
     下のブログに、木戸孝允(桂小五郎)の像と、幾松について。
        維新の史跡を残す、木屋町通を歩く ~京都市~  キッスは目にして(ヴィーナス)  他  (2012/6/17)

彦太郎は、妹の子。    右写真の後ろ中央が、木戸孝允。   前列中央は、殿様。

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※ 木戸孝允の墓は、京都霊山護国神社にある。(撮影は、2010年)  龍馬の墓の近く。
  磯松の墓がそばにあるそう。 知らなかった。

雨は小振りのまま。  アーケードまで走った。 100円バスで、松陰神社に行くことに。

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松陰神社。

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吉田松陰の歌碑。   安政の大獄を進めたのは、井伊直弼(なおすけ)。
井伊直弼は、桜田門外の変で、殺される。
   ※ 現場の指揮者は関鉄之助。  映画で演じたのは、大沢たかお。
     彼は大河ドラマで、文の2番目の夫を演じる。  好きな俳優。
     ちなみに、最初の夫は、久坂玄瑞で、演じるのは 東出昌大。  
     29日の晩、久しぶりに、1時間だけテレビを見た。
     チンギスカンの墓のある、モンゴルの旅。 東出昌大が出てた。

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松下村塾。   ここで、みんな学んだ。   学んだ者たちの力が、維新の原動力に。

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久坂玄瑞もいる。   
珍しいのでは、前原一誠。 佐賀の乱で捕まって処刑される。
殺したのは、大久保利通。   江藤新平も殺された。
 
大久保利通は、江藤新平を恐れた。 彼がいたら、明治新政府の中で、主導権が取れないから。
大久保利通は、以前から、嫌い。
                 土佐の東の玄関口 甲浦 ~仏頂造りの家と、江藤新平が捕まった地 東洋町~   他  (2011/1/3) 
 
  ※ 余談 民主党の前原誠司と名前が似ている。 調べてみた。 
       直接は関係なかった。
       前原一誠の先祖は、尼子氏の家臣で、出雲の出身。  前原誠司の先祖は、境港の出身。
       2つの町は近い。 遠くの先祖で、つながっているかも知れないけど。

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こんな部屋も。

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松陰は、幕府につかまって、ここに幽閉される。
下田で海外渡航に失敗とある。  その場所は、下のブログに。
   下田の町を、道の駅から玉泉寺まで散策。  龍馬の夢。  爪木埼灯台。~下田市~  他  (2014/6/2)

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反対側から。   幽閉された部屋。

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一番奥に、松陰神社。

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花畑を見ながら、戻る。  向こうから来た。
雪降るのに、今植えて大丈夫なのか。

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日本の夜明けは、萩から始まった。
でも、新しい時代は、戦争の始まり。
どこで、狂ったんだろう。
 
萩の全体は、まだ見ていない。
いつかまた。

【今日の歌】   James Last: Slavonic Dance (ジェームス・ラスト スラブ民族のダンス、の感じか)

 

【停泊場所】   28日、29日は、門司の和布刈(めかり)公園駐車場。

【今後の予定】
         萩を見た後、九州に渡る。
         29日は、門司港近辺を、タカリンさんと。  夜景は、1人で。
         30日現在は、さらに南下して、青春の門の舞台の遠賀川の流域に。
         そこの、小さな町、糸田町に。
         30日と1日は、ブログの整理。
     
         終わったら、長崎県の諫早(いさはや)市に。
         春にお世話になった、Kさんと、山に登る。
         10日頃に、鹿児島県の長島町に。  
         夏、北海道に来た人たちが、いる。
         楽しみ。     

         この数日間、ずいぶん走った。 
         バッテリーの調子が悪く、南下を急ぎ、いつもお世話になってる、長島に行くため。 

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

         meisigazoupppm.jpg

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光雲寺に、先日の撮影のお礼の挨拶に行った。
住職さんと、少しお話し。
今日も見て行ってくださいと、言われた。

あの美しかった聖観音像に、再度会いました。
新しい発見がありました。

また、住職さんから、うれしい話がありました。
どうぞ、聖観音像の写真を、ブログに載せてくださいと。

   ※ 仏殿内の写真の整理が終わり次第、他の像も一緒に、20日のブログに載せます。
      今日のブログには、先日撮った聖観音像の写真を、3枚ほど載せます。 
       驚きの、表情です。

光雲寺は、高松のMさんの紹介でした。
どうしてそうなったか。
実は、Mさんの息子さんが、光雲寺に下宿しています。
   ※ 寺のお手伝いもするので、雲水の雰囲気。(彼は京都大学)
そんなことで、今回の光雲寺です。

Mさんの息子さんとは、しばらく話した。
最後は、住職さんからという、抹茶と和菓子をごちそうになった。

今日の庭の写真は、別の写真になった。
曇っていたから。
先日、東山方向の写真が、うまく撮れなかった。
今日は、まあまあのが。

特別公開日の今日は、お客さんが来ていた。
仏殿とか展示室の写真は撮れないが、掛け軸などを見た。

帰り、哲学の道を通って、あちこち、紅葉を見ながら帰った。
最後に、大好きな、八坂の塔を。
    ※    ※    ※    ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

真っ直ぐ行って、左に曲がったら、哲学の道。   
正面に、熊野若王子(くまのにゃくおうじ)神社。   帰りに寄る。

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場所は、ここ。     哲学の道を歩き出したら、直ぐに光雲寺はある。

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見えました。   手前は、顕子(あきこ)内親王の墓。
東福門院和子(まさこ)の第4皇女。   東福門院は、後水尾天皇の中宮であり、江(ごう)の末娘(5女)。

光雲寺は、東福門院の菩提寺。

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いいですね。   1本の傘だって、アクセント。

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先日住職さんにお会い出来なかったので、今日は撮影のお礼に。
日高の浦河のTさんからいただいた昆布を、少し持って。

初対面でしたが、私の不安は、すぐに消えてしまった。
そう感じさせてくれる人。
住職さんは、ただの住職さんでないことは、知っていました。  
      ※ サイトがあるので紹介。  作家か学者が書くような文です。
             と東洋の心
  
      ※ 余談 山岡鉄舟ほか、少ししか読んでませんが、面白いです。 学ばされます。  
             山岡鉄舟については、旅で何度も出会っています。
             日本最後の復讐の、臼井六郎に関わっても、出てきます。 (映画になっている)  
             臼井六郎は、秋月で出会った人。
             詳しくは書きませんが、鉄舟は大政奉還に関わっても、大きな仕事をしている。        

20日のブログに失礼がないか、その確認も、今日の目的でした。
ところが、こう言っていただきました。
仏像の写真を、ブログに載せていいことを。

ありがたいことでした。 うれしいことでした。

その後、住職さんは、高松のMさんの息子さんを紹介してくれました。
やわらかな物腰の、さわやかな感じ。 
もし寅さんが生きていたら、「よ! そこの青年」って、声をかけそう。
雰囲気は、お母さんのMさんのようでもあり、住職さんの影響も、でしょうか。

住職さんが、今日も見て行ってくださいと云うので、甘えて、見ることに。

下の写真は、東山を見たときに、左にあった棟の部屋から。  前回は、そこに行ってない。

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今日は、雨上がりの曇り空。   光は落ち着いているので、写真は撮りやすい。

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先週の金曜日から、特別公開。   お客さんが来ている。

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途中、部屋の掛け軸などを見た。
明正天王の色紙、そして、東福門院の掛け軸が。(Wikipedia)  いい表情でした。

写真を撮っているとき、Mさんの息子さんが来た。
燃える紅葉の写真と、揺れる池の鯉の写真が、珍しいと言った。

20日の写真には、逆光を利用した写真が多いこと、魚が波を立てるのを待ったこと、
写真の透明感を出すには、レンズの明るさが必要なことなどを、伝えた。
 
 ※ プロでないのに、偉そうに言った。   
    私のブログは、写真だって、文だって、みんな素人。
    山にも登るけど、これだって素人。  
    プロになれないから、何にだって、首を突っ込む。

彼と話していたら、頭の聡明さを感じた。
変な例えだけど、レンズなら、F1.4。
大学では、深い研究をしている。 その道のプロを目指して。

後で、抹茶を飲んで行ってくださいと、言っていただいた。
その時にまた、話した。

そうそう、こんなことも伝えた。
住職さんが、聖観音像の写真を、ブログに載せていいですよって言ったんすすよ。
それを一番喜ぶのは、あなたの、お母さん、って。

仏殿に行きました。  見たのは、聖観音像だけです。
写真は、20日に撮ったもの。

こんな仏像です。
まず正面から。    レンズは、23㍉のF1.4。  カメラは、フジフイルムのX-T1。
仏像だけでなく、後の光背や台座などの、全体のバランスが、絶妙に感じます。

そして、聖観音像そのものについて。
少しうつむき加減の、たたずまいが、大きな魅力。
その魅力が、この仏像の大きな特徴でもあります。

仏像 3ppp    仏像 3aaaa 

運慶作と伝わっている。
私は、たたずまいの良さと、表情の品の良さが、運慶作の証拠かなと。
例えば、運慶作と言われる、円成寺大日如来像六波羅蜜寺地蔵菩薩像に、似ています。

光雲寺の聖観音像の方が、さらに洗練されてる印象を受けます。

下の左は、APSで35㍉F1.4のレンズで撮影。  仏像などが、得意。
カメラは、X-T1。
この写真が、本物の色に近い。
この表情です。   

右は、望遠レンズで撮影。   カメラは、X-E1
この角度の近辺に、ベストの表情がありそう。
ベストの表情と云うのは、聖観音様の心が、一番よく感じられる表情でもあります。

仏像 5ppp  仏像 8

この像は、東福門院の念持仏。
右の写真の目は、東福門院を見つめてるように、感じる。
東福門院のつらさを、みんな知って。

聖観音像の心を想像して観ると、その時々、表情が変わる。

この像のいい写真を撮るためには、深く、東福門院を学ぶことが必要でしょうか。
「東福門院和子(まさこ)の涙」を、読まなければならない。

今日気づいたことは、どの角度からも、いい表情に見えること。
それに、驚き。

真横近くから見た表情は、完璧。  
鼻、口、あごのラインは、一直線。  ほんの少し、口が下がっている。
それが、気品を作り出している。

今日も、たくさんの時間はありませんでしたが。
いい像ということが、分かりました。

   ※ いつの日か、この像を数時間かけて撮ることが出来たら、三脚を使いますね。
      いろんな撮り方をする。  光の当て方も変えて。
      被写界深度を深くして、聖観音像の全てに、正確にピントが合わさるように、なども。

   ※ ただ、あくまで、私の写真は、素人。
      この聖観音像は、プロの方に撮ってもらうのがいいかなと。

   ※ 私は、東福門院になって撮るとか、プロがやらない方法で挑戦。
      いい写真でなく、いい表情、いい佇(たたず)まいを追う。

中庭です。

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ここから見ると、正面に東山。   それを借景にして。
上の方の庭の写真は、左の棟から撮った。

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右は、一文字手水鉢。   先日紹介。

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左の建物。   ここの部屋に、展示物が。

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この後、抹茶をごちそうになった。  あんこの入った和菓子も。  
  ※ 食べ物になったら、すぐに写真を忘れる。
     こんなのです。(京都のITベンチャーで働く女の写真日記から)
食べながら、ゆっくり庭を見た。

息子さんは、宇宙のことを勉強しているという。
特に、太陽のこと。
彼は、4年終わっての、その後の学び、研究。
あと2年だったかな。

すごいなと思ったのは、専門でないのに、ポアンカレ予想も、リーマン予想も知っていた。
それくらい、当たり前か。
ポアンカレ予想が解けて、宇宙がドーナツの形でないと、分かった。
リーマン予想は、まだ解けていない。
    旅は一休み、23日目。  リーマン予想が解けたら、宇宙の何が分かるのでしょう。~亀岡市~ 他 (2013/12/15)

息子さんにお礼を言って、光雲寺を後にした。
足取り軽やかに、哲学の道を。

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哲学の道の入り口にある、熊野八王子神社。
神様は、熊野神社からの分霊ですね。
王子が付くのが、不思議。
でも、熊野に行くと、王子の付く神社は、いっぱいある。 その影響で、ここもですね。
 ※ 熊野には、こんな感じであります
     熊野古道、昨日の続きを歩く。 ~継桜王子から熊野本宮大社まで。(22.1㎞)~   他  (2010/6/8)

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永観堂の紅葉です。  いい状態。  人が並んでいる。

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こっちに入るのは有料。
   永観堂は、古くより、「秋はもみじの永観堂」といわれていた。  東山を少し。~京都市~  他  (2013/11/19)

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左は、どこかの入り口。   右は、南禅寺の三門。
日本の禅宗の中心はどこかと聞かれたら、それは、南禅寺。  光雲寺は、南禅寺の塔頭。
   平安神宮から南禅寺、そして、哲学の道を通って銀閣寺へ ~京都市~  アスタ・シエンプレ(カルロス・プエブラ)  (2012/5/10)

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インクライン。  船を引っ張り上げたり。  琵琶湖との落差があったので。
知恩院の山門は、修理中。  ライトアップで、並んでいる。
   知恩院のライトアップ。  三年坂→二年坂→石塀小路→ねねの道→知恩院。~京都市~  他  (2012/11/26)

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ねねの道。
   高台寺と圓徳院、春の夜間特別拝観。  寺照らす、生命(いのち)万華鏡。~京都市~ 他 (2014/4/28)

s-14年11月25日 (14)

龍馬の案内。   有料なので、見たことない。   墓は、上の方にある。
           龍馬の墓  八坂神社  祇園花見小路  河原町   他  (2010/5/21)  

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二年坂。

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八坂の塔。   好き。   ライトアップはしていない。  

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八坂神社。

s-14年11月25日 (21)

京都駅。   京都には、歴史の他にも魅力があると感じさせてくれるので、気に入っている。
             ※ 歴史の他というのは、京セラ、島津製作所などの、国内屈指の最先端技術産業のこと。

s-14年11月25日 (31)

大げさと思うかも知れないが、東福門院の心を想像して、聖観音像の写真を何度もを見た。
そうしたらですね、涙が出そうになったんですね。
こんな仏像に出会うのは初めて。

光雲寺の聖観音像には、ドラマが秘められている。
東福門院和子の涙のドラマです。
その全てを知って、写真を撮ってみたい。

※ この像は、ずっと秘仏だったから、きっと鑑定はしていない。
   最低、重要文化財。
    ガラスに囲われてもいいから、大事にしてほしいですね。

【今日の歌】  James Last - Orange Blossom Special



【道の駅】     ガレリアかめおか

【今後の予定】   バッテリーの調子が悪く、予定を変更して、鹿児島に急ぐことに。
            26日は、日本海側を通って、西にまっしぐら。
            電気がたまったら、ブログの作業。  それの、繰り返し。
            27日の朝に、宍道湖に着いています。

            この後も、時々ブログを書いて、萩に向かいます。
            萩は、来年の大河ドラマの舞台。

            あと、200㌔。   午後の、2時ころ着を、目指します。
            ブログが、途中になるかも知れません。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

         meisigazoupppm.jpg

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体で、3位です
                
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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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