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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

身近に、飛行機を見学したことはない。
電話したら、写真の撮影は、できるという。
行ってみることに。

青森県立三沢航空科学館。
県立なので、悪くないと予想。

たくさんの飛行機があった。
民間機から、戦闘機まで。

初めて太平洋を渡った飛行機の、復元機が、展示されていた。
ミス・ビードル号。
こんな飛行機があると、初めて知った。

十和田湖から引き揚げられた、戦時中の飛行機もあった。
それと、ゼロ戦。
どちらも、珍しいもの。  
この2つは、説明を受けた。

今日の11時 52分に、御嶽山が爆発した。
天気のいい土曜日。
山には、登山者がいっぱい。
大変なことになった。

昨年、登山口の1つである、濁河(にごりご)温泉に行ってきた。
3000㍍を越える山だけど、普通の人でも、登れる山と知った。
この次来た時は登ると、その時決めた。

噴火の場所と、避難の様子などを、少しだけ、調べてみた。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

三沢市は、八戸市の北に。  道の駅がある、六戸は近い。
基地の町。  三沢空港、そして、米軍基地、自衛隊基地がある。

bbbb.jpg     無題xxxx

広く、三沢市大空ひろば。   その中に、航空科学館。
    
14年9月27日 (1)

巨大な建物。    県立だけど、県の力だけでは無理な立派さ。
特別展示があった。   両方見学すると、920円。   安くない。

  ※ 特別展示は、引き揚げた飛行機が見られるとあった。
     もしかして、十和田湖のかなと思った。
     そうしたら、近くに、ポスターが。  
     以前、沈んでる近くを通った。

14年9月27日 (41)     14年9月27日 (2)

最初に見たのは、この飛行機。   ミス・ビードル号。

14年9月27日 (42)

太平洋無着陸横断飛行。   世界で最初。    初めて聞くこと。
最短ルートは、根室の近くを通る。  現在の民間機も、同じですね。

14年9月27日 (3)     14年9月27日 (4)

出発地は、ここから数㌔の海岸。
到着した場所は、シアトルに近いところ。

sssss.jpg     yyyyy.jpg

リンゴの差し入れがあった。   お返しも、リンゴになる。
  ※ 小比類巻(こひるいまき)の苗字は、三沢市に多い。  
     小比類巻かほるという、歌手がいた。  彼女もここの出身。  4文字も、珍しい。

偏西風にのって、飛ぶ。  燃料は、ドラム缶18本分、積んだ。
2人いるから、眠れる。
  ※ 大西洋を1人で飛んだリンドバーグは、睡魔との戦いだった。  パリの灯りを見て、着いたなって・・。

14年9月27日 (5)     14年9月27日 (6)

車輪は、切り離していた。  41時間。   2日弱。   7847㌔。

 14年9月27日 (7)     14年9月27日 (8)

世界で初めてだから、大騒ぎ。
お礼にと、リンゴが送られてきた。  リチャード・デリシャス。   苗かな。

このリンゴは、知らなかったけど、レッドゴールドなどは、これから生まれている。

14年9月27日 (9)     14年9月27日 (10)

初の国産機などが、展示。

14年9月27日 (11)

こんなのも。

14年9月27日 (43)

YS11。  乗ったことはないけど、紋別空港で見たことがある。  エンジンの音が大きかった。
初めて日本が作った、旅客機。
   ※ NHKのプロジェクトXでやっていた。   片方のプロペラだけで、離陸していた。

14年9月27日 (46)

中は、こうだった。   飛行機は、計器が多い。

14年9月27日 (21)     14年9月27日 (22)
 
YS11が、片方の車輪が出ないで、着陸した。  羽田空港。   由美かおるが乗っている。



YS11は、今は飛んでない。

これは、足でこぐのかな。

14年9月27日 (47)

こっちは、特別展示室。
十和田湖から引き揚げられたのが、これ。

14年9月27日 (45)

昭和19年に沈んだ。   十和田湖の、水深60㍍に。   
引き揚げたのは、平成10年。   私は、平成9年に近くを通った。
海水でなく、また、冷たい水だったので、ここまで残ったそう。

14年9月27日 (14)     14年9月27日 (18)

練習用の飛行機。   湖底での様子。   沈んでいた場所は、中湖(なかうみ)。  

14年9月27日 (15)     14年9月27日 (16)

この人が、説明してくれる。  広報を担当している。

14年9月27日 (23)     14年9月27日 (24)

タイヤには、ブリヂストンタイヤとあった。
ッ が入っている。   ブリヂストンの昔の名前は、ブリッヂストン株式会社だった。   石橋を逆にして。

14年9月27日 (25)     14年9月27日 (26)

秋田県の能代から、八戸に向かっていた。
4人乗ってて、3名が亡くなった。

この時、ある人が、叫んだ。   今日だ!、って。
墜落したのは、71年前の、9月27日だった。   みんなで黙とうした。   私もこの後。

14年9月27日 (13)     14年9月27日 (27)

1342機作ったけど、残っているのは、これだけ。   だから貴重。
航空遺産に申請中。     ※ これは、ある独立法人が認定。

まだ子供の顔。
説明の人は、飛行機は多くの若者を死なせた、と言った。
自衛隊出身の方だけど、戦争の悲惨さを伝えているので、いい感覚に感じた。  

14年9月27日 (28)

  ※ 余談だけど、ソ連が大韓機を撃墜した時は、三沢の基地は、大変な忙しさだったそう。
     アメリカ軍基地も、自衛隊も。  樺太周辺を、多くの軍機が飛び交った。
     三沢基地が、アメリカ軍基地では、樺太に一番近い。
     何があったか、簡単に説明。  私が、ブログに書いた内容に近い。  大韓機の、飛行ルートなど。
          宗谷岬の丘に立つ、祈りの塔。  北防波堤ドームに、平和祈念の灯。~あの日から、29年。 稚内市~  他  (2012/9/1) 

柵の中に中に入っていいですよと言ったので、飛行機の中に。
航空遺産になったら、こんなことは出来ない。   触れないし。

14年9月27日 (19)     14年9月27日 (29)

ゼロ戦です。  映画の撮影用に、使われたもの。 作ったもの。  完成度が高いそう。(Wikipedia)

14年9月27日 (44)     14年9月27日 (17)

説明する人は、ゼロ戦が大好き。  仕事と思ってやっていない。  飛行機の虫、という感じ。
どんな質問をしても、決していやな顔をしない。

ゼロ戦は、航続距離が長い。
また、空の上に向かって飛ぶのが得意。
上から、相手を攻撃する。  恐れられた戦闘機。

14年9月27日 (31)

三菱が製作したけど、エンジンは中島飛行機。  これが優秀だった。
                ※  中島飛行機も、ゼロ戦全体を作るようになる。
説明の人が、問題を出した。
中島飛行機は、戦後、ある自動車会社になるんですよ。
どこだと思いますか、って。

みんな黙っていたから、私は、「スバル」って言った。
当たりって、紙飛行機のプレゼント。
そういう歴史を持ってるとすれば、富士重工(スバル)だなって、思った。
スバルは、星の名前だし。

14年9月27日 (34)     14年9月27日 (20)     14年9月27日 (30)

※ 説明の人は、ずっとスバルの車に乗った。
  運転席では、いつも、ゼロ戦を操縦しているつもりで。
  雪道も、飛ばしまくったそう。

※ 近くに小川原湖で、ゼロ戦のプロペラが見つかった。
   シャフトの部分は、錆びていなかった。
   メッキがしてあったため。  ピカピカ。
   説明の人は言った。
   私は学んだ、メッキから。  決して、はがしたらダメって。
   母ちゃんについた嘘は、死ぬまでつき通す。
   知らなければ、本人は、幸せ。
   メッキは、決して、はがしたらダメ。 

   今日の歌は、決まった。

映画関係の人が、やってくる。

14年9月27日 (33)     14年9月27日 (32)

外にも、展示してある。  
ヘリコプターに、乗ってみた。  今日も、御嶽山の上を飛んでいた。

14年9月27日 (35)     14年9月27日 (48)

三沢空港。   右の方に、自衛隊三沢基地、そして、アメリカ軍基地。

14年9月27日 (49)

大きな輸送機も。

14年9月27日 (50)

これに乗ってみた。

14年9月27日 (36)     14年9月27日 (37)

輸送機の中。   飛行機は、いくら大きくても、安心感はない。

14年9月27日 (39)      14年9月27日 (38)

戦闘機。   F1。   最大速度、マッハ1.6。   音の1.6倍。

14年9月27日 (40)

飛行機のエンジンは、プロペラの後ろに、ある。
どんな作りなのか、イメージできなかった。

調べてみた。
ゼロ戦のエンジンは、星型エンジンで、下のように動く。
これなら、分かりやすいですね。    1つおきに、点火。   腰を振ってるみたい。
            (下は、星型エンジンの構造からお借り)

9気筒エンジン・動画

三沢航空科学館は、飛行機を学ぶには、いい環境でしょうね。
説明も、分かりやすかった。


御嶽山 爆発

大変なことが、起きた。   山は、恐ろしい。
リスクは、それなりに、覚悟はしているんだけど。

御嶽山は、北アルプスの南にある。   独立峰。
3000㍍級の山では、一番南に。

昨年、濁河(にごりご)温泉に行ってきた。  この時、登山道を知った。
自分にも行ける山かなって、感じた。
 
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登山道は、下の方の2ヶ所が近い。  濁河温泉からは、少し遠い。  
右上の開田口コースは、大変。   日帰りは無理。

噴火したのは、ピンクの〇の辺り。   (地図は、百名山の本を撮影)

御嶽山 (1)mm 

下は、ネットのニュースからお借り。  大滝口コースか、黒滝口コース。
助かってるから、写真があるんですね。  遠くに、人が見える。

少しでも離れた方が、噴煙が薄いし、飛んでくる石も小さい。

御嶽山 (2)     御嶽山 (3)     御嶽山 (7)

左の登山コースは、黒沢口コース。  噴火口は、反対側。   右は、どこだろう。

御嶽山 (8)     御嶽山 (9)

五の池小屋は、上の方にある、御岳小屋ですね。
ここまで逃げられた人は、助かった。
途中で、大きな石が体に当たったら、おしまい。
転んで動けなくなったら、火山灰は、どんどん体に積もる。

御嶽山 (10)

五の池小屋の人たちですね。  濁河(にごりご)温泉に向かう。
        鈴蘭高原からの、北アルプスと御嶽。  濁河温泉は、御嶽の登山口。~下呂市~ 他 (2013/5/23)

御嶽山 (6)     御嶽山 (5)     御嶽山 (4)

山の事故は、だれにも文句は言えない。
覚悟して行ってるんだから。

子供がひとり、行方不明。
これが気になる。

【ブログを、いくつか紹介】
地図で、御嶽山の右には、木曽。
   妻籠宿から馬籠宿まで、歩く。  馬籠峠を越えて。~南木曽町・中津川市~  他  (2013/11/6)
   鳥居峠の登り口にある、大きな宿場町、奈良井宿。~塩尻市~  他  (2013/11/5)
   木曽町日義は、木曽義仲が育ち、旗揚げした地だった。 また、巴御前の生地でも。~木曽町~  他  (2012/11/12)
上に野麦峠、北アルプス、飛騨高山。
   野麦峠で、みねが見た飛騨の風景は、昔のままに・・・。  飛騨の匠の、古川の町並み。   他  (2010/6/19)
   乗鞍岳には、危険な雪渓が残っていた ~北アルプスの南端に悠然と横たわって・・~   他  (2010/6/20)
   立山は、まだ雪の世界だった。   他   (2011/7/8)
   上高地は、高度1500㍍にある、小さな平野(盆地)だった。~梓川上流 松本市~   他  (2010/6/21)
   高山の、さんまちを歩く。  高山陣屋。  高山ラーメン。~高山市~  他  (2013/5/7)
   奥飛騨温泉郷、平湯温泉。  神の湯。  平湯大滝。~高山市~  他  (2013/5/20) 
   西穂高独標。  雷鳥のつがい。 新穂高ロープウェイ。 ~高山市~ 他 (2013/7/1)
左に下呂温泉。
   下呂温泉。  湯のまち雨情公園・温泉寺・足湯。~下呂市~  他 (2013/6/30)

【今日の歌】   永遠の嘘をついてくれ    1分50秒から、中島みゆき。   いいですよ。
           彼女のおしゃべりが、大好き。   ここにはないけど。



【道の駅】    ろくのへ    最初の地図にあります。
      古い家が、道の駅にあった。  式台というのを知った。   また、囲炉裏とかまどがくっ付いていた。

いろいろ (2)   いろいろ (3)   いろいろ (4)

いろいろ (5)   いろいろ (6)

近くに、六戸温泉。   銭湯みたい

いろいろ (7)

【今後の予定】    八戸 。  おいらせ町に、何かないかな。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

         meisigazoupppm.jpg

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七戸町には、初めて入った。
せっかく来たのだか、見所を探した。
大きな観光地はないけど、あっちこっちを観ることに。

七戸城の後、小さな神社を3つ。
何かかにか、面白いことがあった。

ところで、ここは七戸町。
他にも、戸(へ)の付く町がいっぱい。
いったい、どうなっているのでしょう。

私は、八戸市に近づいています。
その心は?
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

七戸町は、しちのへまち。
この町は、どこにあるって聞かれたら、八甲田山の東にあるって、言うようです。
           八甲田山は、稜線と湿原が美しい。 そして、多くの花。~青森市~  他  (2013/7/14)
戸(へ)の付く町では、一番北に。   このことについては、最後に。

pppplppp2.jpg

見学場所は、道の駅から出て、七戸城跡、その後、山屋薬師堂と天間舘神社。

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ここを上がってきた。   神社の横に、駐車場。

14年9月25日 (1) 

七戸神明宮(しんめいぐう)。     創建は室町時代。  南部氏が建てた。
この辺りは、南部地方の最北。   
     ※ 南部地方は、盛岡の方まで。  広い。
       民謡の、南部牛追い唄は、ここよりずっと南。   この一帯は、馬。
           南部牛追の面影を追って、早坂峠の旧小本街道を歩いてみた。~岩泉町~  道の駅三田貝分校  (2012/10/13)

14年9月25日 (2)

この地に移ってきたのは、明治に入って。   神社が大事にされて、この場所。

14年9月25日 (4)     14年9月25日 (44) 

左に神社。  この辺り一帯が、城跡。  大きな木。

14年9月25日 (3)

「満身創痍だけど、まだまだ生きるぞ~」って、右の木。

14年9月25日 (5)     14年9月25日 (6)

この城は、南部氏の北方防衛拠点、とある。   古い建物は残ってない。
地図にはないが、東門が、復元されている。   最後に見る。

14年9月25日 (7)     14年9月25日 (8)

二の丸跡。  城の役割の後は、ここに代官所が出来た。   桜並木

14年9月25日 (45)

左に大木。  広く、本丸・二の丸跡。  七戸城の、中心だった。

14年9月25日 (46)     14年9月25日 (9) 

この後、リスを見るが、望遠レンズのカメラは、持ってこなかった。  
残念。  こんな感じ。   木の上の方に、消えた。

街並みの一部。

14年9月25日 (10) 

向こうに、天王(てんのう)神社。  あとで行く。  花が見える。

14年9月25日 (13)

赤い花。   何の花かな。

14年9月25日 (14)     14年9月25日 (15)

和風の庭園。

14年9月25日 (16)

下に、塚があった。   これが、姫塚。

14年9月25日 (17)

塚は、2つくっ付いているのかな。   時代は、戦国時代ですね。
この説明では、よくある一般的な話。
話としての面白さは何なのか、それが知れたらいい。

14年9月25日 (18)     14年9月25日 (19)

※ 調べたけど、歴史的な史実は何なのかは、分からなかった。
  ただ、小説 『姫塚伝説』というのがある。
  この中に、史実が含まれてるかも知れない。

  話の概略は、ここに
  全文は、こっちに。     話の中での姫の名前は、稲姫(いなひめ)。
  どっちも読んだ。  全文は長いので、斜め読み。

※ 全文の中に、「鈴を張ったような眼」という表現があった。  初めて見た。
   張るの意味が、イメージしずらい。   膨らむ感じか。
   全体の意味は、ぱっちりした、大きな目。  これくらいか。   まさか、これでは

※ 龍笛(りゅうてき)も、出てくる。  こんな笛



※ 説明の文の上の印の意味は分からない。  家紋でも町章でもない。

谷を下で、キノコを採ってる人に出会った。  ポリポリと言った。 ヒラタケのこと。 北海道では、ボリボリ

14年9月25日 (20)     14年9月25日 (21)

ここが、復元した東門。  ツツジが咲いている。

14年9月25日 (22)

この時期に咲くのは、珍しくはないよう。  一応は、春と勘違いして咲いている。
小春日和は、秋。   その春と、間違うのか。

14年9月25日 (23)     14年9月25日 (24) 

外から。   

14年9月25日 (47) 

少し歩いて、天王(てんのう)神社。

14年9月25日 (25)

ツツジが咲いている。   この神社は、祇園信仰の神社。   京都の八坂神社と関係あるのかな。

14年9月25日 (26)     14年9月25日 (27)

ヒガンバナは、今年初めて。    
今は、秋のお彼岸。   先祖に感謝する日。  私の先祖は、東北。   どっちの先祖も。

14年9月25日 (28)     14年9月25日 (29)

※ この神社には、天王神楽が伝わっている。   それで、来てみた。  でも、分からない。   ネットでも。

こっちから見た、お城跡。

14年9月25日 (30)

この後、山屋薬師堂に向かった。    平安時代後期の薬師如来像があるというので。
行き過ぎて、戻った。  

稲わらを残す刈り方ですね。  稲わらを、細かくしてしまうのもある。  ただ刈って、干すのも
天日干しのコメを、私は、食べたことがあるのだろうか。

14年9月25日 (31)

少し戻って、山屋薬師堂です。

14年9月25日 (35) 

薬師如来像は、見えなかった。
平安時代末期とありますね。  その時代は、平泉で藤原氏が栄えた時代。
東北の文化は、平泉から発信された時代ですね。
           雨の中尊寺を歩く。  五月雨の 降残してや 光堂。 ~平泉町~  他  (2013/10/2)
別の資料では、高さ3尺の立っている像とある。

実は、平泉の中尊寺の薬師堂の像も、立っているんですね。
青森県の千厩(せんまや)町にある、薬師如来も立っている。  
ここも、千厩も、中尊寺の影響を受けているかも知れません。
 
また、中尊寺もここも、眼に効くと言っています。

中尊寺のはこう。  千厩のはこう。  
どっちも、薬壺(つぼ)を持っていないけど、持ってるのは、後の時代に多い。

14年9月25日 (33)     14年9月25日 (32)     14年9月25日 (34)

※ ところで、上に書いてある、「ところ」って何でしょう。
  調べたら、こんな植物で、「とろろ」のような「イモ」が、できるんですね。
  漢字で書くと、野老。    イモがエビに似てたので、こんな名前。
  アマドコロ(甘野老)って植物があるけど、こう書くとは知らなかった。

※ 薬師堂とあったけど、神社の雰囲気。 中も。  神仏混淆(こんこう)の名残ですね。

次は、ずっと北に行って、天間舘神社。  場所は、やっと見つけた。
コウモリが棲むというので、来た。

14年9月25日 (36)

以前は、数千のコウモリが、神社の天井裏に棲み着いた。  困った。
新しい棲み家を、作った。

14年9月25日 (37)     14年9月25日 (38)

コウモリの家。  今はもう、いなかった。  9月の中頃まで、いる時もあるよう。
ここから、どこに行ったのか。   暖かい所か。

14年9月25日 (39)

こんな説明。  現在は、レッドデータブックから外れている。
ここのコウモリは、詳しくは、トウヨウヒナコウモリ。   こんなの(ここのです)

14年9月25日 (40) 

NHKの番組が、ここを紹介しています。  分かりやすいですよ。   
  屋根裏のトウヨウヒナコウモリ(NHK)
 
 ※ 突哨山で、コウモリ観察会。  闇夜の中、目の前を飛んだ。~旭川市~  他  (2014/8/2)
   天正金鉱 ~本物の金鉱・コウモリがいた~  安楽寺まぶ湯   他 (2009/11/5)

最後に。
ここは七戸だけど、一戸から九戸まで、下のようにあった。  四戸はない。

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上については、下の説明が分かりやすい。(県のHPのキッズページから)

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新しい考えもある。(幻の南部馬を訪ねての記事から)

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一戸から九戸まで、残ってますね。   合併したら、消えてしまう。
今日は、七戸町を散策してみました。

【その他】 八戸に近づいている心ですが、八戸の横町にある「山き」に行きます。
       読者からの、リクエストもあって。
       行く日は30日に。   今回は、料理の紹介。
         八戸の「横町」。  長横町れんさ街、「山き」 (お客さん皆なで楽しむ、お店)。~八戸市~  他  (2012/10/11)
         八戸屋台村みろく横町  長横町れんさ街、「山き」  他 ~八戸市~   他  (2010/9/25)

【今日の歌】   上原 多香子  ブルー・ライト・ヨコハマ
             彼との結婚は、長続きするんだろうかと、勝手に思った。  こんな形で、終わるなんて。
          この曲では、これが一番好き。   編曲がいい。



   佐世保の夜景 ~佐世保市~  ブルー・ライト・ヨコハマ、奇跡のペニシリン  他  (2012/2/2)

【道の駅】   おがわら湖

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道の駅の店で、イワシの飯寿司(いずし)を買った。
こうじの味がいい。

いろいろ (1)

近くに温泉がいっぱい。   どこも、200円か300円。
ここは、八甲温泉。
ラジウム温泉とあるけど、はっきりしなかった。
大量の湯が出ていて、いい温泉。

14年9月25日 (41)     14年9月25日 (42)

ラジウム原石(鉱石)では、ラジウム(ラドン)は、生まれないと言われている。(国民生活センター)

14年9月25日 (43) 

   二股ラジウム温泉は、巨大な石灰華(せっかいか)ドームの上にあった。~長万部町~ 他 (2013/7/26)

ラドン温泉やラジウム温泉は、全国にいっぱい。  (ラジウムからラドンが生まれる)
でも、どこもはっきりしない。
今まで、間違いないと分かったのは、2ヶ所。  温まり方が、尋常でない。 
モッタ海岸温泉と、三朝(みささ)温泉。
   浮島公園で、熊の糞。  岩の隙間から、自然の炭酸水。  お腹が空いて、滝は・・。 モッタ海岸温泉。~島牧村他~ 他 (2013/7/24)
   倉吉市白壁土蔵群・赤瓦  三朝温泉恋谷橋  三朝温泉  他   (2011/6/6)
   
【27日の予定】    三沢に。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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