キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

旭川市は、都心部の魅力がはっきりしない。
私は、蜂屋のラーメンがあるから行くけど、他の用事では行かない。

今、駅周辺の再開発が進んでいる。
駅がまず、新しくなった。
でも、少し不満。  天井が低く、圧迫感がある。
せっかく新しくするのなら、誰もが、ぜひ行ってみたいと思うような駅を目指せなかったのか、と思う。
北国の青い空を連想するような、開放感のある駅を。

駅の南側に、北彩都ガーデンを作っている。
半分ほど出来た。
来年までに完成する。

これも、せっかく作るから、観光客を呼べるレベルのがいい。
上野ファームの魅力に近づけたら、文句なし。
そんなことを考えながら、見てみた。

姉夫婦が白金温泉から、山に入った。
8時間ほど歩いた。
私は無理だから、行かなかった。
写真を載せますね。
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旭川市は、駅の北側に、商店街が広がっている。
南側は、忠別川で、何もなかった。
そこに、花畑が作られている。   完成は、来年の春。



摩周湖も阿寒湖も、有名な観光地。
でも、人の集まり方は、ファーム富田の足元にも及ばない。

「花」の力は、大きい。
ここは、駅裏。   駅の南側。   庭は、北海道のイメージ。

14年7月29日 (3)

鉄道は、駅の2階を通っている。

14年7月29日 (4)

花だけでなく、川もある。

14年7月29日 (2)

北海道の自然の花がある。
エゾカワラナデシコ。

14年7月29日 (1)     14年7月29日 (19)

向こうの橋は、氷点橋。   右にずっと行くと、突き当りに、三浦綾子文学記念館。
橋のこっちは、出来上がっている。   向こうも広く、造成中。

花は見えないけど、これでいいのかな。

14年7月29日 (5)

花だけではなく、芝生、川、木、なども。

14年7月29日 (6)

花は、ある所には、ある。

14年7月29日 (20)     14年7月29日 (21)

北海道の花は、大きく、2つに分かれている。

ファーム富田の様な、丘の花畑。  花と丘と山々を、一緒に見せる。   基本は、無料。
もう1つは、
上野ファームに代表される、ガーデンと呼ばれる所。  基本は、有料。

花は咲いて、一旦、終わりかけたように見える。

14年7月29日 (7)

北海道観光は、「ガーデンアイランド北海道」を旗印に、進んでいるようでもある。
これを進める、NPO法人が、立ち上がっている。

右に、忠別川。   旭岳から、流れてくる。  水は、水道につかっている。

14年7月29日 (8)

花の観光を進めている所は、全国にある。    失敗している所は、少ないように見える。
遊びの観光施設は、成功するのは、大変。   ディズニーランドがあるからか。

花の標示もしている。

14年7月29日 (22)     14年7月29日 (9)

最近は、ガーデンが盛ん。  北海道ガーデンとも、呼ばれる。
旭川から、帯広にかけて、盛ん。     ガーデン街道。

ここが、観光地になるのを、目指している。

14年7月29日 (10)

北海道観光は、「花」を柱に据えると、成功しそうです。
全体が、そう進んでいるように見えます。

それが進んだとき、キャッチフレーズというかキャッチコピーが必要です。
礼文島を、「花の浮島、礼文島」、というようなのです。

「花の〇〇〇、北海道」の形で。  形は、他でもいいか。 
例えば、「花の大地 北海道」は、夢が見えない。
アイヌ語でいいのが、ないか。

観光客でない人が、涼んでいる。

14年7月29日 (11)

日ハムの今季のスローガンは、「前進せよ ―トゥミコロクル―」。
    ※ アイヌ語で、「トゥミコロ」は戦う。 「クル」は男。   戦う男。   戦士。
       前進せよ、戦士たち、の意味ですね。

大雪山は、カムイミンタラ。   神々の遊ぶ庭。
アイヌ語には、素敵な言葉がある。

季節ごとに、次から次へと咲くように、出来るでしょうか。

14年7月29日 (12)

出来たばかりだから、雑草はない。

14年7月29日 (13)

ガーデンアイランド北海道は、目指す北海道の像としてはいい。
でも、キャッチコピーとしては弱い。  人の心を動かせない。

全部、宿根草ですね。  来年も、生えてくる。

14年7月29日 (14)

ここの名前は、北彩都ガーデン。
北彩都という言葉の魅力は、小さい。  安っぽい。
こんな言葉は、世の中に、たくさん出回っている。 
どうして、飛びついたのでしょう。  安易な感じ。

14年7月29日 (15)

広い無料の駐車場を作って、観光客がバスで見学に来るようになったら、成功でしょうか。
ここを見て、市内に宿泊。   いい流れです。

オダマキですね。   美しい姿。

14年7月29日 (23)     14年7月29日 (24)

旭川駅の、南口。

14年7月29日 (16)

ツリガネニンジン。   ちょっと変わっただけで、名前は、ハクサンシャジンやオトメシャジン。
いい名前にしてやれば、いいのに。

14年7月29日 (25)

このガーデンを作った会社は、管理にも責任を持っているのでしょうか。
もしそうでなければ、このガーデンは、失敗しますね。

今日は、枯れかけた花が、ほとんど。
まさか、失敗の前兆ではないでしょうね。

大雪森のガーデンに近い魅力になれば、大成功。   
そうなってほしい。
無料で見られるから、ありがた。
        大雪 森のガーデンが、オープン。  園芸種の花と、山野草が咲いていた。~上川町~ 他 (2014/7/4)

14年7月29日 (17)

コメススキ。

14年7月29日 (18) 

ここのガーデンが、来年の夏、大きな魅力に仕上がって、人でいっぱいなら、うれしい。
今日は、管理している人が、1人もいなかった。  少し不安。

旭川の駅周辺は、どんな魅力の街になるでしょう。

【その他】   姉に話を聞いて、後になりますが、解説を少し付けますね。

14年7月29日 (26)     14年7月29日 (27)     14年7月29日 (28)

14年7月29日 (29)     14年7月29日 (30)     14年7月29日 (31)

14年7月29日 (32)     14年7月29日 (33)     14年7月29日 (34)

14年7月29日 (35)     14年7月29日 (36)     14年7月29日 (37)

14年7月29日 (38)     14年7月29日 (39)     14年7月29日 (40)

14年7月29日 (41)     14年7月29日 (42)     14年7月29日 (43)

【今日の歌】 いそしぎ



【停泊場所】     姉の家の前。

【明日の予定】    雲の平に、花を見に。

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「ホタル祭り in 西神楽」があると、ネットで分かった。
3日間で、今日が最終日。

北海道で自然のホタルを見たのは、ずっと昔。
最近は、見てない。

旭川市の西神楽地区では、「ホタルの里」づくりをしていた。
公園の中の川に、ホタルはいた。
乱舞まではいかないが、あちこちで、ホタルの光が見えた。
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西神楽は、美瑛に行く途中。





会場まで、駐車場から5分ほど歩く。

14年7月29日 (1)

バザー会場って、標示があった。  行かなかった。

14年7月29日 (2)

入場料は、無料。   寄付金箱があって、入れる人が多い。

14年7月29日 (3)

ホタルの幼虫。    幼虫は、さなぎになって、成虫に。     さなぎから成虫は、25日ほどで。

14年7月29日 (17) 

カワニナ。  これが、幼虫のエサ。    こっちの方が、幼虫より大きい。

14年7月29日 (18) 

近くに川があって、そこにホタルがいる。     ビニルハウスで見るのでは、なかった。
まだ薄暗いけど、人はいっぱい。

14年7月29日 (4) 

ホタル祭りは、3日間あった。   でも、昨日、一昨日は、雨で中止。
幼虫を2000匹放した。   でも、昨日の豪雨で、減ったそう。

乱舞は見られない。   何匹かが、輝く。
下の写真では、2匹。   右は、左を拡大。

14年7月29日 (5)     14年7月29日 (6)

ここにいるのは、ヘイケボタル。  下の写真は、Wikipediaから。

14年7月29日 (23)

ホタルの撮り方は、勉強していない。  普通に撮っても、写らない。
感度を、25600にしている。   人が多いので、三脚は使えない。

14年7月29日 (7)     14年7月29日 (8)

ホタルの命は、10日間だそう。  10日間と知って生きてるのだろうか。
光が、水に映っているのかな。

14年7月29日 (9)     14年7月29日 (10)

祭りの後は、懐中電灯を持って、道を歩いて行けば、ホタルは見られそう。   人は多い。

14年7月29日 (11) 

ホタルは、相手を見つけるために、光っている。    鳴く代わりに、光っている。

14年7月29日 (12) 

ひと回りして、最初の場所に。   

14年7月29日 (13) 

幻想的というか、不思議な光。

14年7月29日 (14) 

シャッター速度を、30秒、開放にしてみた。   三脚無いから、大変。

14年7月29日 (15) 

拡大すると、このように。

14年7月29日 (16)

これを撮って、お終い。

14年7月29日 (19)     14年7月29日 (20)

向こうで、バザー。

14年7月29日 (21)

この写真は、以前、捕まえた時に撮った。    九州の、山国で。

14年7月29日 (22)

飛びたがった。

14年7月29日 (25)     14年7月29日 (26)

何匹集めたら、文(ふみ)が読めるでしょう。

14年7月29日 (27)     14年7月29日 (28)

ホタルは、郷愁を誘う。  今日は、 飛んでるのも見た。

私が最初に見たのは、3年生の頃かな。
先日行った、中川の国道を歩いていて、見た。
夜、学校で映画会があった。
それを見に行く途中。  飛んでいた。

【今日の歌】    ほたる



【停泊場所】      姉の家の前

【明日の予定】   北彩都ガーデン

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旭川から、高速で千歳に行くことにした。
当初は、富良野から下る予定だった。
旭川からなら、2時間ほどで行ける。

飛行機は、14時45分発。
11時に出れば、十分間に合う。

雨が降ってるけど、見学することに。

昨日、お兄ちゃんは、青い池の魅力を、お母さんに上手に伝えた。
今日、行くことになった。

上野ファームファームは、先生が希望していた。  ※ 先生は、お母さんのお母さん。 ハリの先生。
それで、行くことに。

今日は、雨に負けない。
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四季彩の丘。   今は、8時前。  駐車場から撮影。   長島の人たちは、ここから見たでしょうか。

14年7月27日 (1)

8時頃、Uさんの車が駐車場に来て、白ひげの滝に向った。
途中、大きな牧場を通って

この橋の上から、見る。    こわいほど、深い谷。

14年7月27日 (5) 

美瑛川は、いつも青い。      美瑛川の水が、青い池に流れ込む。

14年7月27日 (4) 

お兄ちゃんは、昨日も見た。

14年7月27日 (6) 

反対側の、川を見ている。    今日は、真っ青ではない。      このような時も。(昨年)
それでも、橋からの風景はいい。

14年7月27日 (7) 

寒そうです。   今日の夜遅くには、鹿児島県の長島町。  きっと暑い。   福岡空港で、飛行機を降りたら暑いか。

14年7月27日 (2)

数分走って、青い池。  100㍍ほど歩く。

14年7月27日 (27)

雨はすっかり止んだ。    青空が見える。

14年7月27日 (28) 

日傘。   もし雨が来ても、役立つ。

14年7月27日 (29) 

お兄ちゃんは、虫とり網。    気温が上がってきたので、少し期待。

14年7月27日 (8) 

ここを下りて、青い池。   正面向こうが、うっすらと青い。

14年7月27日 (9) 

見えました。   いい青です。   昨日より少し、白っぽい。   ミルキーブルー。

14年7月27日 (10) 

なぜこうなるのか。  不思議。

14年7月27日 (11) 

木が無くなったら、どうなるんだろうねって、みんなで心配。

14年7月27日 (12) 

虫をさがしながら、戻る。   日が射しているから、陰が見える。

14年7月27日 (3) 

上野ファームに向かった。    ラジオを聞いていたら、大雨警報。   旭川地方も。
そう言っているうちに、降り出してきた。

着いた頃には、どしゃ降り。 

濡れてもいいから、行くぞ、となった。
Sちゃんは、寝ている。   Uさんと奥様が、残ってくれた。  

14年7月27日 (13) 

お兄ちゃんは、1人で勝手に。
  
   ※ Sちゃんも、親からすぐ離れる。   
        こうするのは、親の愛情を、いっぱい感じている子だけ。     
        親の愛情に不安を感じている子は、親から離れない。
        お兄ちゃんは大きくなったから、なおのことであるけど。

14年7月27日 (14) 

風のガーデンより、花全体の背丈が高い。   年数が経っているからか。
2人は時々、花のことで会話。

14年7月27日 (15) 

マリーゴールドを植えて花畑とするのは、昔のことのよう。

14年7月27日 (16) 

見学は、20分ほどだった。  先生は、時間に余裕あれば、1時間でも2時間でも、きっといる。

14年7月27日 (18) 

客とすれ違ったのは、1回だけ。
水たまりがある。

14年7月27日 (19) 

上の写真も下も、芝生がある。  タイプが違う、花園。

14年7月27日 (20) 

時々現れるから、写真を撮る。

14年7月27日 (21) 

イングリッシュガーデンは、レンガが似合う。

14年7月27日 (30) 

足が濡れてしまったら、雨は気にならなくなった。

14年7月27日 (22) 

花を外から見るというより、花の世界に入った感じ。

14年7月27日 (23) 

花びらは薄いって、分かる。    雨が写った。

14年7月27日 (31)     14年7月27日 (32)

ユリの花は、不気味。   バラは、雨が重いと言っている。

14年7月27日 (33)     14年7月27日 (34)

この見学が終わったら、千歳に向かう。   今、10時40分。

14年7月27日 (36)     14年7月27日 (37)

こんな庭は、簡単に真似できそうにない。

14年7月27日 (38) 

雨に濡れた花の魅力は、別の魅力。

14年7月27日 (39)     14年7月27日 (40)

Sちゃんは、もし起きていたら、きっと来た。  そういう子。

森で迷った。   どこまでも行くと、花の世界に入った。
その花園からは、決して戻ることはできない。  戻れた人はいない。
そんな花畑がありそう。  お話の世界。   

花さき山のお話の花も、森の奥に咲く花。  一面の花。
誰かが、優しいことを1つしたら、花が1つ咲く。 

花園の中は、別世界。

14年7月27日 (41) 

ここに、花の写真。

14年7月27日 (24) 

見学が終わりました。  先生は、きっと満足。   雨だったけど。

14年7月27日 (25) 

みなさん、車に乗った。  この後、出発。       鷹栖(たかす)のインターチェンジまで、30分かからない。

14年7月27日 (26) 

旭川を出たら、雨はやんだそう。
予定通り、14時45分の飛行機に乗った。
福岡空港、17時15分着。
食事とお買い物。

博多駅から、20時02分の新幹線に乗る。  
21時17分、出水(いずみ)駅に、着く。
 
そこから、奥様の車で、長島に。  
家に着いて落ち着いたら、11時。

子どもたちを寝かせて、無事に着きましたと、お母さんから電話があった。

Uさんは、23時30分に、苫小牧から、フェリー。
    ※ Uさんがフェリーに乗るまでに、飛行機の人たちは、長島に着いた。
明日の20時30分に、敦賀港。

長島に着くのは、明後日遅く。

私は、700枚ほどの写真を撮った。
整理したら、どのくらいでしょう。  
使えない写真を削除しても、1枚の写真の一部を拡大した写真が、プラスされるので、700枚か。
急がなければ。
DVDに入れて、プレゼントします。

【今日の歌】   さんぽ



【停泊場所】   姉の家の前

【明日の予定】   市内のどこか。  少しだけ。   ブログと写真の整理。

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天気予報が突然変わって、途中から雨。
動物園では、雨になんか負けないぞって、見学。

富田ファームは、これぞ、北海道の丘の花畑。
丘の花畑は、すべて、ここから始まった。
一面に、花が咲いていた。

動物園では、ペンギン・アザラシ・シロクマなど、見たい物は見た。
最後は、雨の中を、カピパラとシカ。

夜、美瑛駅は、ライトアップされていた。
石造りの駅は雨に濡れて、輝いていた。
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一日いっぱい見学できるのは、今日だけ。
7時40分に、みなさん出て来た。

Uさんの奥様が、Sちゃんの手を引いている。 

14年7月26日 (1)

8時過ぎに、ファーム富田に。



入場は、無料。  今日は土曜日。  10時過ぎたら、渋滞。  見学は、無理。
左は、Sちゃんとお母さん。    右は、Uさん。

14年7月26日 (2)

咲いていますね。   奥に、ラベンダー。

14年7月26日 (3)

Sちゃんは、4歳。  黒い服は、先生。   ハリの先生。  Sちゃんの母親の母親。   花が好き。

14年7月26日 (42)

右に、温室。  Sちゃんも私も、入る。     先生も。

14年7月26日 (4)

遠くです。   いいですね。

14年7月26日 (43)

ここのラベンダーは、まあまあの色でしょうか。

14年7月26日 (5)

ここに、ラベンダーを見に、人が来はじめたのは、40年ほど前。
それ以前、どこでもラベンダー畑があったが、値段が安くなっても続けていたのは、ここだけ。

左はUさんの奥様とUさん。   男の子は、Sちゃんのお兄ちゃん。  4年生。

14年7月26日 (6)

今日は空気が霞んで、遠くは見えない。
丘の花畑は、上野ファームのように、花の種類は多くない。

14年7月26日 (44)

お兄ちゃんと、Uさん。  ここのラベンダーは、色が落ちた。   雨にあたると、色落ちする。

14年7月26日 (45)

お母さんと、Sちゃん。   棒の先に、カメラを付けて、撮ってる人がいる。   タイマーで。 

14年7月26日 (46)

お店にやって来た。

14年7月26日 (7)

ドライフラワー。

14年7月26日 (8)

ドライフラワーは、もう枯れてるから、長持ちする。  車に、ちいさいのを飾っている。
見知らぬ人の絵の隣に。(古い写真)

14年7月26日 (9)

手前の花は終わって、新しいのを植える。

14年7月26日 (10)

見学より、お店にいる方が、長かった。
8時50分に、出発。

そうそう、お兄ちゃんは、私の車に乗っている。   ずっと、虫や生き物の話し

動物園を目指す。   就実の丘に寄った。   9時半頃に着いた。
美瑛、空港、旭山動物園が、見える。



景色は、霞んでよくないので、虫を追いかけて、遊び出した。

14年7月26日 (11)

Sちゃんは、トウモロコシの方に。

14年7月26日 (12)

モンシロチョウを、手でつかもうと、している。

14年7月26日 (13)

左から2番目の人の彼氏が、自転車で下りて行った。

14年7月26日 (14)

この道は、ジェットコースターの道。
周りは、元気に戻ってきたら、結婚してあげればいい、って言った。

14年7月26日 (47)

Sちゃんは、虫探し。   バッタなど。   テントウムシを捕まえた。

14年7月26日 (48)

10時前に、出発。    動物園には、10時半前に、着いた。
西門から入る。

14年7月26日 (15)

直ぐに、キリンさんがいた。  この時知らなかったが、今月の16日に、死んでいた。
足に怪我しており、転倒した。   器官に食べ物がつまった。
6月30日には、元気だった。  この写真。(右が雌

14年7月26日 (16)

カバは、外にいた。   中で泳ぐのは、午後から。      このように

14年7月26日 (17)

子どもたちは、サソリでも何でも、楽しめる。

14年7月26日 (18)

Sちゃんは、疲れたと言って、このように。   後で、疲れたと云わないで、根性だす時が来る。
ペンギン館。   旭山動物園の変貌は、この建物から。

14年7月26日 (19)

子どもたちは、感動。    空を飛んでる。

14年7月26日 (20)

向こうにも。   先生も、感動。

14年7月26日 (21)

アザラシ館。   機嫌よく、行ったり来たり。   ちょうどいい時に来た。

14年7月26日 (22)     14年7月26日 (23)

目の前に、シロクマ。    今日は、氷の大サービス。

14年7月26日 (24)

お兄ちゃんは、ゲーム機で写真。

14年7月26日 (25)

Sちゃんは、ぞうさんを買ってもらった。   服と同じ色。  肌触りが、気に入った。

14年7月26日 (26)

12時に、Uさん夫妻と、西門で待ち合わせ。
雨が降って来た。
まだ、見たい物がある。
傘は無い。   貸し出したのが、なくなった。  かぶる、ビニルだけ。

お兄ちゃんは、カピパラが見たい。  Sちゃんは、シカが見たい。
どっちも、一番上の方。  

雨の中、行くという。  急ぎ足で、向かった。
Sちゃんは、人が変わったように、歩いた。
子どもは、ここぞという時には、力を発揮する。

14年7月26日 (27)

カピパラがいた。  大きなねずみ。  愛嬌のある顔。

14年7月26日 (28)     14年7月26日 (29)

雨は強くなってきた。   もう濡れたっていい。   オランウータンの前を通って。

14年7月26日 (30)

ついでに、ヘビも見た。   お母さんは、にがてなよう。

14年7月26日 (31)

シカを見ました。   これで、満足。

14年7月26日 (32)

美瑛に戻った。   道の駅に併設しているホテルの、レストランで、昼食。
ちゃんとした料理だったのに、写真を忘れた。

14年7月26日 (33)

雨は、止まない。  拓新館に寄った。   前田真三の写真。    代表的なのはこの写真
30分以上いた。   子どもたちも、退屈しなかった。
私はSちゃんに、どれが好きって、いくつかの中から聞いた。 何度かした。

Sちゃんは、色のはっきりしているのを選んで、指さした。

14年7月26日 (34) 

上に登ったら、四季彩の丘。   雨が強いので、予約してある、ペンション麦(むぎ)に行った。    すぐ近く。

14年7月26日 (35) 

麦(ばく)に行くと、様子が変。
主人を始め、料理を作る人も、みんな機嫌が悪い。   
客に対する、言葉遣いでない。  
長島から来た人たちは、気分を損ねていた。
失敗したと思った。  

そんな中、私とお兄ちゃんは、クワガタを探しに出かけた。

途中私は、麦に電話した。  ところが、携帯の調子が悪い。    相手の声が小さい。
公衆電話からかけてみた。  それも、声が小さい。  話し始めても、聞き取れないので、続けられない。
相手は、聞こえているよう。
    
       ※  姉にかけても、Uさんにかけても同じだった。  
          後で分かったが、自分の携帯の問題ではなかった。  
      
          晩には、直っていた。

お兄ちゃんを、麦に送る時、麦の主人と話すことにした。
このままならまずい、と考えて。

相手の問題点を整理していたから、お兄ちゃんと、車の中では、たくさん話せなかった。

いろいろ終わって、
お兄ちゃんを送ろうと、麦に近づいた時、Uさんから電話が来た。
もう少しで着くと伝えたら、駐車場への入り口で、待っていた。

麦の主人が謝りに来たという。
丁重に。   少し前に、他とトラブルがあったと云う。
それで、そうなってしまったと云う。
情けない、言い訳。

許すわけではないけど、騒いだら、なお面白くなくなるので、騒ぐのや止めに。
みなさん、そう考えた。
私は、鹿児島の人の、心の広さを感じた。

麦の人たちは、美瑛の空のように、丘のように、おおらかな心は、持っていなかった。
Uさんは、北海道巡りで、初めて、困ったなって人に、出会った。
根室の居酒屋の俺ん家(おれんち)の人なんか、ほんとうに、よかった。
美味しく酒が飲めた。(Uさんは飲めない。 飲んだのは、私だけ)
根室人の、おおらかさを感じた。

家庭的な雰囲気を期待してペンションにしたけど、失敗だった。
調べ足りなかった。

夕食後は、美瑛の街に出ることにした。


話はもどって。

お兄ちゃんに、湖や 山や滝などの中で、何が好きと聞いた。
滝だという。
白金温泉の、白ひげの滝に向った。

水の色が違うことに、お兄ちゃんは、気づいた。   いい滝だ。

14年7月26日 (36) 

青い池も見ることに。
この池は、お兄ちゃんのお母さんが、見たいと言っていた。
全員で見学するとは、決めていなかった。

お母さんの代わりに見てくるぞ、と向かった。
お兄ちゃんも、感動した。

この美しさを、どうお母さんに伝えるかを、考えさせた。
お兄ちゃんが気付いたのは、普通の青とは違うこと。
池に、木などが、映っていること。

面白かったのは、もし魚がいたら、きっと青い。
こんなのは、誰も気づかない、自分だけの発見。  価値が大きい。
たとえ、遊びの発想でも。

14年7月26日 (37) 

こんな道を歩く。
  ※ お兄ちゃんは、お母さんに、上手に話したよう。
    その結果、明日、雨の中、来ることになる。

14年7月26日 (38)

お兄ちゃんを送って、Uさんと上の話をし、私は、美瑛の市街地に戻った。
銭湯に行った。

夕食後、道の駅にみなさんやって来た。
少し歩いたら、喫茶店があった。   サザンカという店
みんなパフェとか食べた。   私は、カレー。

Sちゃんは、いつの間にか、親から離れていた。
店を出る時、気づいたら、カウンターに座っていた。
トマトを、ご馳走になっていた。  もう、何個食べたか、分からない。
店の人は、服が汚れないように、胸にティッシュをはさんでくれていた。

DSCF3796ppp

Sちゃんは、美味しいし楽しいから、笑顔いっぱい。
街に出てきてよかった。
お店の人と、Sちゃんのおかげで、面白くなかった気持ちが、小さくなった。
やっと、ほんとうの美瑛の人に、出会えた。

軽くなった気持ちで、外を歩いた。   駅に向かった。

14年7月26日 (39)

暗闇に浮かぶ、美瑛駅。   7年間、この駅から旭川に通った。
けっこう寒い。   心は寒くなくなったので、だいじょうぶ、ということに。

14年7月26日 (40)

お兄ちゃんを残して、皆さんは、ペンションに戻った。
私とお兄ちゃんは、町の中で、クワガタを探した。
寒いせいか、飛んでる虫が、少なかった。

14年7月26日 (41)

9時前に、お兄ちゃんを、ペンションに送った。

2泊3日。   今日は、メインの1日だった。
朝早くから、晩遅くまで、いっぱい見た。

楽しかったことだけを、思い出にする。
長島の人たちは、きっと、そう考えている。

明日も、半日は動ける。

【今日の歌】    ぞうさん



【道の駅】   びえい「丘のくら」

【明日の予定】   午前中見学。  みなさんは、昼前に千歳に向かう。   
            私は、旭川にいる。   ブログ、写真、することが溜まったので。
            当初は、行くことを考えていた。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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「風のガーデン」という、ドラマがあった。
ロケ地は、富良野市の新プリンスホテルの、敷地内など。
そこに、イングリッシュガーデン風の、庭を作った。

今、その庭は、ドラマ名の「風のガーデン」と、呼ばれている。
富良野市の青い空の下にあって。

鹿児島県の長島町から、みなさんがやって来た。
お世話になってる、Uさんの奥様と、お隣さん家族。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

富良野市は、北海道の真ん中。  へそ。   お祭りでは、へそ踊りがある



新富良野プリンスホテルの敷地内にあるけど、離れている。
スキー場の下に。   400㍍程、シャトルバスで運んでくれる。

ppplpppp無題 

駐車場は、プリンスホテル前。  ドラマ館前を通って受付に。

14年7月25日 (1)

ここで、ビールを飲むことができる。

14年7月25日 (2)

シャトルバスは、ハイエースのワゴン車。  何台もある。
車を下りたら、見えた。  正面向こうにある。

14年7月25日 (26)

ガブリエルの家。   ドラマのグッズなんかを販売。

14年7月25日 (3)

ここから、入る。

14年7月25日 (4)

風のガーデンは、テレビドラマの名前だった。
フジテレビ開局50周年を記念して制作された。    中井貴一主演。

花畑は、上野ファームに似ている。

14年7月25日 (5)

ドラマの風のガーデンは、緒方拳最後の出演作としても、知られる。
2008年に放映。    私は見ていない。

なだらかな丘に、曲線の道。

14年7月25日 (6)

緒方拳は、前年度の大河ドラマ風林火山に出た。  当初、これが最後かと思っていた。
謙信の家臣の、宇佐美定満役で。(左はし)  その演技が好きだった。  捕まった山本勘助を助けた。

造られて6年。   庭は、成長している。

14年7月25日 (7)

ドラマの名前が、庭の名前になった。  風のガーデン。

14年7月25日 (8)

平日でも、1000人は来るという。   1人700円。  70万円。
上野ファーム以外は、高い。  森のガーデン、800円。  
森のガーデンも、ここも、上野さんが造った庭で、大きな利益。

変わった像が。

14年7月25日 (9)     14年7月25日 (10)

上野さんは、こんな人。   ホテルのHPから。

yyyyyy

   今年も、上野ファームには・・。  魅力は、花と人かも。  今は観光拠点に。~旭川市~ 他 (2014/6/26)
   大雪 森のガーデンが、オープン。  園芸種の花と、山野草が咲いていた。~上川町~ 他 (2014/7/4)

今日は、花の名前は、考えなかった。

14年7月25日 (11)     14年7月25日 (12)

ロケは、それぞれの花が咲くときに、それぞれの撮影。
咲くのを待って。
2008年4月から、撮影スタート。   緒方拳さんは、10月に亡くなる。  放映も10月から。

ロケで使った建物だそう。
  ※ 写真の人は、フジフイルムのX100のカメラを、大事そうに使っていた。(X100Sかも)
    以前、私も使っていた。  このカメラから、ブログの写真の質が変わった。
    今は、壊れている。   
    7万回ほどシャッターを押したら、シャッタースピードが、不正確になった。

14年7月25日 (13)

お店。

14年7月25日 (14)     14年7月25日 (15)

花が好きな人、ガーデニングに興味のある人は、丘の花畑ではなく、このような庭に、興味を持つ。

14年7月25日 (16)

道に近い所の花は、背丈が低い。  奥は高い。   

14年7月25日 (17)

復元された、ロケセット。

14年7月25日 (18)

バスがやって来たのか、人が急に増えてきた。

14年7月25日 (19)     14年7月25日 (20)

上野さんが関わるガーデンの魅力は、花と人に。   人は、花の世話する人。
何かを教えてもらったら、分かる。

14年7月25日 (31)

季節が移ると、別の花が咲きだす。   それも考えて、植栽。

14年7月25日 (32)     14年7月25日 (33)

花を外から見るというより、花の世界に入り込む感じ。

14年7月25日 (34)     14年7月25日 (35)

この辺りの写真は、全部、望遠レンズで撮影。   特別の工夫は無い。

14年7月25日 (36)     14年7月25日 (37)

1枚の写真に、10種類以上の花。  花に詳しい人にとっては、たまらない魅力。

14年7月25日 (38)     14年7月25日 (39)

みんな写真を。

14年7月25日 (40)

押し花が見られた。

14年7月25日 (21)

美しさに、惹かれる。  押し花作家っているから、高い技術が、必要みたい。

14年7月25日 (22)     14年7月25日 (23)

点描画の上に、押し花。

14年7月25日 (24)     14年7月25日 (25)

この後、動く。
長島町のみなさんの宿泊場所は、ハイランド・ふらの。



6時過ぎに、Uさんの車で、やって来た。   帯広にいたUさんは、千歳空港まで、迎えに行った。

14年7月25日 (27)

12時間ほどで、日本の南から、北へ。   車、九州新幹線、飛行機、キャンピングカー、と乗り継いで。
      ※  みなさんの今日の動き。
              朝の7時に、奥様の車で、長島町出発。
              8時27分に、出水駅から、九州新幹線に乗る。
              9時43分、博多駅着。
              11時40分、福岡空港から、新千歳空港に。
              14時00分、新千歳空港着。
              Uさんのキャンピングカーで、富良野のここに。
              途中、近くの、彩香の里に寄って

14年7月25日 (28)

みんな元気。   子どもたちも。   長旅で疲れたから、温泉に入って、ゆっくり休む。

14年7月25日 (29)

明日は、いっぱい、動き回る。   中心は、旭山動物園。

14年7月25日 (30)

気になっていた、風のガーデンを見ました。
上野ファームより広く、森のガーデンよりは、小さく。
それぞれの魅力は、みんな別。   共通の物を基本に。

待ちに待った日が、やって来た。
明日は、いっぱい楽しみます。

【関連ブログ】     「北の国から」の舞台、富良野市麓郷。  冬も氷らない、鳥沼。~富良野市~  他  (2012/9/26)

【今日の歌】 カンパニュラの恋 (風のガーデン)



【停泊場所】  関連ブログの、鳥沼公園駐車場。    街灯でクワガタを探すため。

【明日の予定】     ファーム富田    旭山動物園他

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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一旦、旭川に戻ることに。
狩勝峠を通って、美瑛の丘を巡って。

丘巡りの前に、丘の間の谷を走って、クワガタを探した。
30年前、いっぱいいた道を、思い出しながら。
その風景は、頭にある。
でも、道は、どうしても、見つけられなかった。
風景が、変わってしまった。

北西の丘など、最近見ていない丘に、行ってみた。
丘と十勝連峰は、いつものように、美しかった。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

※  お知らせ。  鹿児島県の長島からの人達は、無事に、25日の夕方、富良野のハイランド・ふらのに着きました。
            Uさんが、千歳に迎えに行って。
            キャンピングカーの座席は、全部前向きにして。
 
            私はこの日、富良野の新プリンスホテルにある、風のガーデンを見て来ました。
            写真の整理がまだなので、今晩になります。

            近くの公園から、ハイランド・ふらのの駐車場に来ています。
            今日は、貴重な1日。  
            7時半から、行動開始の予定。

            今は、26日の、朝の6時半。 
            いただいた明太子で、ご飯を食べています。
            今日は、いっぱい写真を撮ります。      

狩勝峠。   南は、日高山脈。   北は、十勝連峰。



雨は止んで、天気が回復。   狩勝峠からの景色が、完璧。
左は、石狩地方。   右は、十勝地方。  それで、狩勝峠。

14年7月24日 (1)

札幌から釧路に向かう時、旭川の方まで行って、下って、狩勝峠。
だから、昔は、道東は、最果ての地。

都からあまりにも遠いので、朔北(さくほく)の地とまで、云われた。
   ※ 倍賞千恵子の、オホーツクの舟唄に出て来る。   よければ、ここに

最果ての地と云われようが、朔北の地と云われようが、辺境の地と云われようが、
魚が大漁なら、幸せ。
ナデシコが、華やかに咲いて、砂浜にハマナスが咲き乱れたら、暗さなんかなくなる。

番屋で飯を焚いて、気付いたら、娘盛りを過ぎていた。
そんなのだけは、困るけど。

峠を下りたら、南富良野。

14年7月24日 (2)

鉄道は、頂上近くは、トンネル。   赤〇の所に、出る。   線路跡が、見える。

14年7月24日 (5)

このように。    この一帯の線路は、この図が分かり易い。   でも、少し複雑。  峠の位置を確認して。

14年7月24日 (18)

十勝平野。  どこまでも続く。   大規模農業。   小さなトラクターは、無い。  

14年7月24日 (4)

美瑛に向かった。
クワガタを探すため、美瑛の手前の美馬牛(びばうし)で、左手に入った。

昔たくさん採った場所を、探した。   いくら走っても、知らない道ばかり。
30年前と比べたら、道が新しくなったようでもある。

クワガタがいる木は、決まっている。  虫が集まって飛んでるから、すぐ分かる。
その木も、見つからなかった。

14年7月24日 (19)

山の中にある街灯で、夜見つける方が、早い。
そう感じた。

今年も、ぜるぶの丘を見た。



国道沿いにある。

14年7月24日 (20)

このような花畑が、富良野・美瑛方面に、いっぱい。   どこも、無料。

14年7月24日 (3)

広さと花の種類で、美しさを競う。   丘と山が、一緒に見える。

14年7月24日 (22)

紫が、ラベンダー。   昨日の雨で、少し色が落ちた。

14年7月24日 (8)

東京から来た。   15時35分、旭川空港着。   あと7分。   タイヤが出た。
お客さんは、きっと、下を見ている。  ここに来る人もいる。

14年7月24日 (9)

望遠レンズの写真。
   ※ 望遠レンズは、遠くの物を、大きくするのが、基本。
      でも、こんな写真も。  むこうとこっちが、詰まった感じ。
       花を撮る人は、みんな、望遠レンズを持っている。

      望遠レンズは面白い。   写真のチェックは、いつも、望遠レンズのから。

14年7月24日 (10)

数分走って、北西の丘に来た。



ここは、周りが見える。    花畑ではなく。

14年7月24日 (6)

美瑛の市街地。

14年7月24日 (11)

ここの丘に、昔、デッカ局のアンテナがあった。   これ。   当時は、1本。
5年生の時の、夏に出来た。    土曜日の午後、7~8人で見に行こうとなった。
歩いて行った。   どうしてか、私はご飯を食べてなかった。  お腹が空いた。

人参畑があった。  抜いて、土をふいて、食べた。
きらいな人参が、美味しかった。   人参の思い出。

大根やとうきびやジャガイモなどは、川遊びの時など、よく頂いた。 (ぬすんだ)
人の畑のを、勝手に。
一度も叱られたことはない。   
畑が広いので、少しくらい食べても、分からないからか。
焼いて食べた。    火遊びを、とがめられたこともない。   川原以外で、したことはないけど。

遠くに、大雪山(旭岳)。

14年7月24日 (7) 

美瑛は有名だけど、美瑛でなくても、似た風景はある。   美瑛ほど、広くないだけ。
美瑛は、みんな素晴らしいという。    だから、誰もが安心して、感動できる。

上川とかに行って、同じ風景で感動したら、その人の感性の鋭さは、本物。
千切れ雲がある。   数日前の歌。

14年7月24日 (21) 

就実の丘は、あっちかな、って撮った。    違うみたい。   見えないよう。

14年7月24日 (12) 

※ 就実の丘は、旭川方面から見たら、分かり易い。  誰だって行ける。
   小さな山の真ん中に、木がない。  道があるため。  そこを下って上ったら、就実の丘。
   上の風景と重なる風景がある。  いつも思い出す。
   この風景。   御巣鷹山に、飛行機が墜落したが、あの時、最初に、山に飛行機の後ろをぶつけた。
   その部分の木が無くなった。 

   8月の12日が来たら、29年目の夏。
   ブログは、その日に紹介しますね。

近くに、親子の木。    何にでも名前。    名前は無いけど、こんな風景は、どこにでも。

14年7月24日 (13) 

近くに、セブンスターの木。     パッケージに使われたそうだが、その写真は見つからない。

14年7月24日 (15) 

旭岳。

14年7月24日 (14) 

今日、撮ろうと思っていた写真。
美瑛の丘の喧騒とは関係なく、農家の人は、いつものように畑仕事。

14年7月24日 (16) 

農家の人たちのおかげで、美瑛の丘の風景が見られる。
輪作するから、パッチワークの丘に。(ネットの写真を適当に。 偶然、私の写真)

14年7月24日 (17)

Uさんは、今日はゴルフ。   もしかして、パークゴルフかな。  帯広は、盛んだから。
その後は、十勝川温泉だという。   モール温泉。  茶色の湯。  火山と関係ない。    珍しい。

長島の人たちは、明日の準備が終わったことでしょう。

長島の人たちの中に、5年生の男の子がいる。
虫が好き。
美瑛に、クワガタがいる場所が見つかったら、一緒に探しに行ける。
見つからなかった。  残念。  どうしましょう。

いよいよ、明日から。

【今日の歌】   ショスタコービッチのセカンドワルツ。   ラジオから流れてきた。  軽いタッチの演奏だった。



【停泊場所】     旭川、姉の家の前

【明日の予定】    富良野へ。   長島町から、みなさんがやって来る。
             夕方、着く。

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続いていた天気が、ついに崩れた。
でも、大事なのは、25日から3日間。
ここで、降った方がいい。
Uさんには、今日1日、道東の霧を見てもらうことになった。

最後に、竹老園で、ソバ。

Uさんは、夕方、帯広の親戚の家に行くことになった。
急に、電話が入った。
きっと、今晩と明日は、いい接待を受けそう。
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納沙布岬からは、晴れていたら、水晶等が見える。   北方領土の、歯舞諸島の1つ。



横の方から見た。   みんな、霧の中。

14年7月23日 (4)

上の写真の左に、このお店。   日本最東端の食堂。

14年7月23日 (3)

根室まで来て、納沙布岬に行かなければ、何しに来たか分からない。
根室まで来て、花咲ガニを食べなければ、何しにきたか・・・。
根室まで来て、サンマを食べ得なければ、・・・・。

食事をした。  Uさんは、いっぱい食べられないと言って、サンマとおにぎり。
サンマは、普通の大きさ。  おにぎりが大きいから、小さく見える。
私は定食。

Uさんは、慣れてないはずなのに、はらわたも食べる。
これが、珍しい。 食べ方が、上手。

14年7月23日 (1)     14年7月23日 (2)

昔は、サンマを焼いたご飯なんか、ご馳走でもなんでもなかった。
サンマは、サケ釣りのエサ。   1匹、20円くらいで買っていた。

納沙布岬の碑は、あちこちに。
ここからは、水晶島が見える。   このように
   納沙布岬から見た北方領土。 一番近い島はどれ? ~根室市~  根室のお盆は7月。  他  (2012/7/20)

14年7月23日 (5)

向こうに、灯台    奥の店で食べた。

14年7月23日 (6)

東根室駅。    日本最東端の駅。

14年7月23日 (7)

この下に、車石。    場所は、花咲港。

14年7月23日 (9)

珍しい石。      普通は、柱状節理。   ここのは、まるい。

14年7月23日 (8) 

この後、近くで、ホームラン焼を買った。     小さなお焼。  こんなの。   いっぱい買った。   
鹿児島からくる皆さんの中に、4歳の女の子がいる。
この子への、お土産。    Uさんの車で冷凍。  チンして食べる。
私たちも、3つずつ、食べた。

ロシア船を探した。   なかった。     これは、サンマ船。

14年7月23日 (10)

根室駅。  昭和49年の春、ここに下り立った。   何の歌も、生まれなかった。  
啄木は、明治41年の冬に、釧路駅に降り立った時、こんな歌。
    「さいはての 駅に下り立ち  雪あかり  さびしき町に あゆみ入りにき」
この時は、根室まで鉄道は無いので、釧路が終着駅。    最果ての駅。

こんなのを、作ればよかった。  本当の最果てなんだから。
    「さいはての 駅から出れば 深い霧 自分の未来は 何も見えない」 

14年7月23日 (11)

この後、国道沿いの店で、Uさんは花咲ガニを送った。
私達は、1匹ずつ食べた。   ちゃんと身が入ってなかった。   こんなカニ。   ヤドカリの仲間。   足、4本。

霧多布(きりたっぷ)に向かったけど、私は眠くなって、15分ほど寝た。
Uさんは、先に行った。

浜中町の最北の、貰人(もうらいと)地区。
根室にいたころ、ここに、友達がいた。
朝まで麻雀して、そのまま職場に。   眠たい1日。

14年7月23日 (12)

浜中町、霧多布岬についた。   Uさんがいた。

14年7月23日 (13)

場所はここ。



岬の突端まで道はあるけど、何も見えない。    行かない。
   幌戸沼の親子のタンチョウ  名前が3つある、霧多布岬  アゼチの岬 ~浜中町~  他  (2012/8/15)

14年7月23日 (14)

霧多布湿原。   ヒオウギアヤメ。

14年7月23日 (15)

ここは、涙岬の駐車場。

14年7月23日 (16)

ずっと歩かなければならない。   行っても見えないから行かない。

14年7月23日 (19)

伝説がある。    ※ ルパンの作者、モンキー・パンチは、この町出身。

14年7月23日 (17)     14年7月23日 (18)

下は、私が撮った写真。   2人の顔が見える。
    涙岬から、悲しみを堪えている、乙女の横顔が見えた。  ところが・・・。~浜中町~ 他 (2013/8/30) 

14年7月23日 (26)

釧路で、ソバを食べた。   店は、竹老園。

14年7月23日 (20)

外に、庭がある。

14年7月23日 (21)

Uさんは、ざる。  私は、かしわ。

14年7月23日 (22)     14年7月23日 (23)


14年7月23日 (24)

明治からのお店。  創業者の伊藤文平は、鳥羽・伏見の戦いに参加。
   竹老園東屋総本店は、明治の味を引き継ぐ老舗。  和風庭園。~釧路市~ 他 (2013/8/31) 

右の写真は、以前、部屋で食べた時に、撮影。

14年7月23日 (25)     14年7月23日 (27)

幣舞橋を通って、帯広に向かった。  下は、以前撮影したもの。    像は、佐藤忠良の作。
    ノロッコ号に乗って、釧路の街へ。  幣舞橋、そして、石川啄木と小奴。~釧路市~ 他 (2013/9/2)

14年7月23日 (28)

Uさんとは、白糠の道の駅で別れた。
帯広の、親戚の方から、ぜひ遊びにって、電話があった。

私は、帯広市内に近い、音更(おとふけ)の道の駅に向かった。
そうしたら、Uさんの車があった。
車をここにおいて、親戚の家に。

Uさんとの5日間の旅だった。   道東をひと回りしてきた。  楽しい旅。
  ① 富良野・美瑛・旭川  ② 旭川から稚内  ③ 稚内からウトロ(遠かった)  ④ ウトロ・羅臼を見学して、根室へ。
  ⑤ ノサップ岬を見学して帯広へ。

【今日の歌】     釧路の夜



【道の駅】    おとふけ



【明日の予定】     美瑛方面に。

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知床五湖への道で、熊を探した。
でも、出てこなかった。

知床の山々は、美しい姿を見せてくれた。

知床峠を越えて、羅臼へ。
相泊から、1時間ほど、半島の奥に向かって歩いた。
オッカバケ川で、オショロコマを釣った。

野付半島に寄って、根室へ。
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 ※ お知らせ   23日は、天気が悪く、見学は少しだけ。  
               写真も少ないので、ブログ全体は、24日の晩になります。
               今は、帯広の近くの、音更町の道の駅。
               Uさんは、帯広の叔父さんから急に電話があって、昨日の夕方向かいました。
               今日は、十勝川温泉とゴルフだそうです。
               私は、富良野に。   旭川に行くかも。

               Uさんは、明日の14時までに、千歳空港。
               奥様と、隣の皆さんがやってくる。
               私は、夕方、富良野のホテルに行きます。
               そこで、ご挨拶。
               次の日は、一緒に、行動。

               今日はこの後、美瑛で、クワガタのいる場所を探そうかと。
               隣の家の男の子が、虫が好き。
               30年前、根室にクワガタを100匹ほど、お土産に持って帰っていた。
               その場所などに、行ってくる。
               いたら、少しだけ、捕まえてくる。
               いるとわかったら、男の子と一緒に、26日か27日に、捕まえに行く。

               道を思い出せるか、行ってみないと分からない。
               2日目のペンションから、遠くない。

               今日か明日か、時間を見つけて、風のガーデンンに行ってくる。
               上野さんが作った。  富良野にある。
               鹿児島の人たちが、富良野に早く着いたら、行ってもいいかなと。
               どんなところか、下見をしてくる。
8時半まで、やってる。

               今日はいい天気。
               そんな動きをします。  (24日午前10時)

ウトロや羅臼は、知床半島の、中間にある。
羅臼側の相泊(あいどまり)は、知床五湖などより、ずっと、半島の先端に近い。      そこに歩く。



ウトロの道の駅から、知床五湖に向かった。
直ぐに、ユニ岬に向かって、道は登り始めた。
岬の手前から、ウトロの町並みが見えた。

14年7月22日 (1)

ウトロまで、鉄道は無かったから、昔は、辺境の地。
冬は陸の孤島になった。

船が見えた。   潜水で、漁をしているのでは、とUさんが言った。

14年7月22日 (35)

途中に、私の車を置いて、Uさんの車で向かった。
私は、熊を探す。

車から、写真が撮れる。   左の山は、知床半島の、一番奥にある、大きな山。   知床岳。   形に特徴がある。
午後から、あの山の、向こう下に行く。

14年7月22日 (36)

知床五湖の、木道を歩いた。    
木道以外は、高額な有料となっている。   ガイド付き。
   (有料が目的なのか、自然保護が目的なのか、また熊に対する安全が目的なのか、それは分からない)
   (有料が目的でも、それが本当の目的と示されることは、ない)

14年7月22日 (2)

40年ほど前は、駐車場しかなかった。
熊がいようが、安全は自己責任で、行く人は行った。
今の知床五湖は、大きな観光資源として、利用されている。

一湖。

14年7月22日 (7)

花は少ない。   クルマユリ。

14年7月22日 (37)

向こうから来た。   木道は、龍のよう。    羅臼岳は、右端。

  ※ 羅臼岳は、昔、登ろうとした。  羅臼側から。  残雪のある頃。  3人。
    暑い日で、服を脱いでは、木に引っ掛けて、置いて行った。
    途中で、道を間違った。   ハイマツがあって、上に行けない。
    雪渓を、尻滑りして戻った。

    うっかり滑ったら危険に感じる場所でも、滑ると決めて滑ったら、怖くない。

見えるこの風景の中に、何頭の熊がいるのだろう。
はっきりは、分からない。
ただ、知床半島に、どれだけのクマがいるのかは、おおよそ分かっている。
例えば、30頭なのか、300頭なのか、3000頭なのか、と聞かれれば、答えは300頭。

この数が、200かも知れないし、400かも知れない。  でも、おおよそ、このくらい。(北海道の調査)

知床半島の広さは、約1000平方㌔。
3平方㌔に1頭ほどいる。   市街地や、山の頂上付近は、棲みにくい。
住みやすい森林地帯には、1~2平方㌔に1頭いても、おかしくない。

知床五湖一帯はは、1平方㌔より少し広い。
ということは、熊の密度から考えたら、この近辺に1頭いても、おかしくない。

そう言うことで、時々、目撃される。  木道のそばに、このように出て来ることも。       遊歩道にも(3湖~5湖の入り口)。 (右上×で戻る)

木道の縁には、電気が流れているので、クマは上がって来れない。

14年7月22日 (3)

山は、このように並んでいる。    羅臼岳は、百名山。

14年7月22日 (4)

木道の、終点。   一湖。
五湖の他にも、小さなのはある。    雪解けの頃、増える。

14年7月22日 (5)

湖に山が映る。    水草は、根室コウホネか。   
  ※ 空から見たら、五湖はこのように。(手前が一湖。 右に駐車場。 五胡の上の山肌に、カムイワッカの滝への道が見える)
     下のブログには、五湖巡りも。
            カムイワッカ湯の滝  知床五湖  岩尾別温泉 ~斜里町~  他  (2011/8/27)

14年7月22日 (6)

クマは、出てこなかった。  Uさんに見てもらえなく、残念。   自然相手だから、仕方ない。
羅臼に向かった。   知床峠。    羅臼岳が、目の前。   ここからの登山道は無い。

14年7月22日 (8)

急に、霧が襲ってきた。

14年7月22日 (9) 

曲がりくねった道を下った。(羅臼は、左下に。   湖は、羅臼湖)

ここは、道の駅。   ご飯を食べた。
Uさんは、時鮭定食。  私は、ホッケ焼定食。
   ※ 今回の旅は、食べ物の写真の撮影を、何度も忘れた。  目の前にビールがあって撮れたことは、1度もない。
      時鮭は、サケの中では、特別に美味しい。 春に獲れるサケ。  イクラに、身の油が取られていない。
      ホッケは、羅臼産が、日本一。 決まってること。

   ※ ネットの写真で、同じものを紹介。  
        時鮭定食。(時鮭は、写真よりずっと大きかった。 小鉢が少し違う。  Uさんは、魚を食べるのが上手。 皮も美味しいと言った)
        ホッケ焼定食。(しょっぱくない。  新鮮な味。 食べたのは、これよりいい。)

14年7月22日 (10)

展望台から見た。   冬は、流氷がやって来る

14年7月22日 (11)

羅臼で停泊するときは、港にいることが、多い。   仕事の邪魔をしなけばいい。   みんな、おおらか。

14年7月22日 (38)     14年7月22日 (39)

国後(くなしり)島が見える。   根室半島は、あの向こうに。
    ※ 国後島の子どもたち。   一緒に暮らせる日が来るといい。

14年7月22日 (30) 

国後島。   遊覧船。

14年7月22日 (40)     14年7月22日 (41)

熊の湯は、この奥に。  知床峠への道が、続いている。

14年7月22日 (12)

海岸線の、半島の先に向かった。   行き止まりは、相泊(あいどまり)。   Uさんの車で。   私は、ガイド。

14年7月22日 (13)

キツネがいた。   動物園のキツネと、表情が違う。  少し前、他のキツネに、魚を取られそうになる。 ケンカ。

14年7月22日 (42)     14年7月22日 (43)

相泊の先には、番屋が続く。   ここを歩く。   一番、羅臼らしい風景。

14年7月22日 (14)

コンブ。     国後島。

14年7月22日 (15)

遠くに、観音岩。  あの向こうまで、行ったことがある。
       相泊から知床岬に向かって歩く~羅臼町~  他  (2011/9/10)

14年7月22日 (16)

観音岩の場所はここ。



上の岬を、さらに行くと、ペギンノ鼻という岬。
1944年、遭難した船が、ここに座礁して着いた。
2人だけ助かった。   近くの番屋に入った。
食べ物は無い。  1人は、死んだ。   もう1人の人は、生きるために、・・・・。
その後、羅臼まで歩いて、助かった。

ひかりごけ事件。  無罪だったよう。

私は、そこまでは行けなかった。

羅臼コンブ。   もう少し行く。

14年7月22日 (17)

小さな橋。   川は、オッカバケ川。    オッカバケ岳から流れてくる。  上の方の図にあった。
ここで釣った。

14年7月22日 (18)     14年7月22日 (32)

オショロコマ。    この魚は、普通は、川の最上流。   知床だけ、海のそばにも。
放した。    撮影は、Uさん。  Uさんのカメラで。

14年7月22日 (29)

国後島の、爺爺岳(ちゃちゃだけ)。

14年7月22日 (44)

戻る。  この近くは、50㍍山に入ったら、危険。   地元の人が、そう言った。

14年7月22日 (19)

Uさんの車で戻る。

14年7月22日 (20)

市街地に戻って、ビジターセンター。

14年7月22日 (33)

間欠泉があるけど、出なかった。   時間がかかる。
    羅臼間歇泉。  アイヌは、どこからやってきた。~羅臼町~  いよいよ、なでしこジャパン、決勝。  他  (2012/8/8)

14年7月22日 (21)

熊の湯に。    源泉の調子が悪く、2日だか、入れなかったそう。
それが、ちょうど入れる。    湯も綺麗。    気持ちいい。

14年7月22日 (22)

このように入る。   極楽。
    熊の湯温泉の掃除  一番風呂は気持ちいい ~羅臼町~  他  (2012/7/16)

14年7月22日 (23)

この後、根室に向かうことにした。   今日も、いっぱい走る。
標津町にある、サーモン科学館。

14年7月22日 (34)

サケは、まだ時期ではなかった。

14年7月22日 (24)

Uさんの手。  手に付いてる、何かを食べてくれる。   皮脂とかかな。

14年7月22日 (25)

イトウの魚拓。   小さなイトウはいた。

14年7月22日 (26)

走って、野付半島に。   向こうに、トドワラがあるけど、行かない。

14年7月22日 (27)

トドマツが枯れて、独特の風景。
    消えゆく風景「トドワラ」  幻の歓楽街「キラク」 ~別海町~  他  (2011/9/11)

14年7月22日 (45)

細い半島。    砂が集まって出来た。    砂嘴(さし)。

14年7月22日 (28)

この後、根室まで走った。

Uさんの日程は、限られている。
それで、怒涛のような旅に。  

明日は、納沙布岬、そして釧路。
帯広まで、行くのか。

夜は、根室の街で食事。    郷土料理の、俺ん家(おれんち)。   写真は、忘れ。
  ① こんな店  ② 吉田類さんが来たことも  ③ コマイ  ④ カズベ  ⑤ クジラ  他に、イカゴロ焼、等々。


【今日の歌】    知床旅情



【停泊場所】     根室市常盤台公園駐車場



【明日の予定】    納沙布岬に行って、釧路に向かう。

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北の果から知床まで、340㌔を走った。
あっちこっちを、見学しながら。

オホーツクの魅力は、自然の風景、そのもの。
走っているだけで、退屈しない。

海の色は、濃いブルー。  時々、変化。
いい色だった。
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9時行動開始。   いつもの自分より、ずっと速い。   Uさんと一緒に、今日は、行けるとこまで行くぞ、って。
30分走って、日本最北端、宗谷岬。     樺太(からふと)の島が見える。  
昔、間宮林蔵が、この近くから樺太に渡った。
     夕方から、嵐に。  大沼。  メグマ沼。  間宮林蔵渡樺出港の地。 ~稚内市~  他  (2012/9/4)

14年7月21日 (1)

お店が並んでいる。    誰もが、丘の上に上がる。

14年7月21日 (2)

このように。   右遠くに、樺太が。    この島は、戻って来ない。  

14年7月21日 (27)

肉眼でちゃんと見えたのは、初めて。

14年7月21日 (3)

灯台や、いろんな碑がある。

14年7月21日 (28)

美味しいラーメンの店が、朝からやっている。  Uさんは、塩。    私は醤油。    ホタテ入り。

14年7月21日 (4)     14年7月21日 (5)

30分ほど走って、猿払(さるふつ)村。  

14年7月21日 (7)

Uさんは、海の青さに、感動。  確かに、いつもより、青い。

昔、インディギルカ号が、この沖で遭難した。  ロシアの船。
    道の駅「さるふつ公園」  700名以上が亡くなった、インディギルカ号遭難事故 ~猿払村~  他  (2012/9/5)

14年7月21日 (6)

私は少し、睡眠不足。   途中、15分とか寝た。   少し寝たら、元気に走れる。

午後の1時。   雄武町に着いた。   道の駅の展望台から。
南方面。   日の出岬が、小さく見えている。

15年ほど前、この町に、3年間いた。  日の出岬のある、沢木に。
市街地には、会議や、酒のみに、よくやってきた。

14年7月21日 (8)

雄武港。  この町は、美味しいサケが獲れる。   メジカと、呼ばれる。  目が近い。    カニも。   何もかにも、美味しい。

14年7月21日 (9)

10分ほど走って、日の出岬。   小さな岬。

14年7月21日 (10)

北の岬。    なつかしい、思い出。



ガラスの展望台は、ラ・ルーナ。

14年7月21日 (13)

この浜で、子どもたちは遊ぶ。   遠くに、紋別山(大山)が見える。

14年7月21日 (11) 

岬は、このように、キャンプ場。

14年7月21日 (14) 

雄武町の街。    道北の山は、低い。    北見山地。   雄武町を過ぎたら、山は、海から離れる。

14年7月21日 (12) 

30分ほど走って、紋別港。    オホーツクタワー。   海の中が見られる。

14年7月21日 (15)

午後3時。    サロマ湖の、北側の砂嘴(さし)。
Uさんは、どこも初めてなので、珍しいところを案内しながら、南下。

少し行くと、湖と海が、つながっている。   向こうの砂嘴は、ワッカ原生花園。
海岸を歩いて、来たことがある。
    ワッカ原生花園から、サロマ湖東側砂嘴の先端まで、歩く。~常呂町~ 他 (2913/8/24)

14年7月21日 (16)

サロマ湖の沿岸から、ワッカ原生花園を見た。    みんな自転車に乗って、行けるとこまで行く。

14年7月21日 (31)

午後4時半。   能取(のとろ・のとり)湖。    サロマ湖もここも、昔は海だった。  
オホーツクの湖は、どこもそう。

14年7月21日 (17)

5時半。   小清水原生花園。   駅がある。  Uさんがお腹が空いたと言って、ホタテを買った。  美味しい。

14年7月21日 (18)     14年7月21日 (19)

ここまで、南下した。   今日は、ウトロまで行けそうとなっている。



遠くに、斜里岳。   この山は、この地方の、どこからでも見える。   存在の大きな山。    校歌には、必ず。
湖は、トウフツ湖。
    斜里岳の登山は、沢登りでもあった。~斜里町~   他  (2010/8/28)

14年7月21日 (20) 

遠くに、知床連山。   あっちに行く。

14年7月21日 (21) 

エゾカワラナデシコ。    どこにでもあった。    エゾキスゲは、少し手前に、満開に咲いていた

14年7月21日 (33)     14年7月21日 (22)

山も湖も、駅も花も、みんな見える。

14年7月21日 (23)

斜里に向かった。   真っ直ぐな道を、斜里を過ぎても、曲がらないで、丘に上がってきた。
見下ろして、この風景。  直線は、20㌔程。   好きな風景。

14年7月21日 (35)

海側には、ジャガイモ畑。

14年7月21日 (24)

午後7時、オシンコシンの滝まで来た。   夕陽が今沈んだ。

14年7月21日 (36)

大きな滝。

14年7月21日 (29)

ウトロについて、食事が終わって、8時。

14年7月21日 (25)

11時間、ほとんど走っていた。   一気に、オホーツクを南下した。
ここは、ウトロの道の駅。

14年7月21日 (26)

場所はここ。   知床の、真っ只中。



Uさんは、緑の風景に感動していた。
農機具会社を経営していて、畑に関心があるからか。
何が植わっているか、すぐに分かる。

無事に、知床に着いた。
北海道らしい魅力の多くが、道東に集まっている。
それでやってきた。
2人ともつかれた。   9時過ぎには、寝た。

【今日の歌】    宗谷岬



【道の駅】    うとろ・シリエトク

【明日の予定】     クマを探す。 Uさんに見せられるか。   羅臼で、熊の湯に入る。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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走って走って、稚内市まで。
途中、サロベツ原野で、日本海に出た。
利尻島を見ながら、北上。 
ノシャップ岬へ。

樺太が日本領だったころ、稚内は、そこへの玄関口だった。
その名残の、北防波堤ドームは、今も。

最後は、最北端の駅、稚内駅に。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

道の駅、びふか。  同じ車が、2台連(つる)んで走っている。 
温泉があり、長く停泊している人がいる。   道は、国道から温泉への道。   沼は、天塩川の三日月湖。

14年7月20日 (1)     14年7月20日 (2)

中川町に近づいたら、カヌーの人たちがいた。   天塩川の、川下り。

14年7月20日 (35)

カヌーの面白さは、知らない。

14年7月20日 (33)     14年7月20日 (34)

中川町の道の駅、なかがわ。   右に行って、市街地。

14年7月20日 (3)

場所は、ここ。   稚内が見ええる。   パンケ沼の下を通って、日本海に出る。
この場所から、10㌔程北に、中川町国府(こくふ)。
そこに、私は、5歳から4年生までの、5年間住んでいた。



拡大すると、



道の駅の建物。   中で、一休み。

14年7月20日 (4)

中川町の市街地には、お祭りとか正月に、遊びに来たことが。

国府小学校跡に来た。   向こうから来た。   グランド跡。    ここで遊んだ記憶は、山ほど。
見える山は、ペンケ山。

14年7月20日 (5)

北に2㌔ほど進んで、500㍍、東に入って来た。
右の写真の、中央少し左に、家があった。   この場所から、100㍍程。

ここでの5年間は、自然が友達だった。
今、花や山が好きなのは、この5年間があったから。
国道の近くは、広く湿原。    エゾカンゾウ(ニッコウキスゲ)が、見渡す限り咲いていた。
サロベツ原野の、スタートを思わせる場所だった。

14年7月20日 (6)     14年7月20日 (7)

数百㍍走って、この場所に。   ノハナショウブの群落。  国道の近くの、小さな展望台から、見ている。
〇の場所に、家があった。   赤い〇は、さっきいた所。

14年7月20日 (8)

このように、咲いている。

14年7月20日 (36)

パンケ沼の、幌延ビジターセンターに来た。   海の向こうに、利尻島。

14年7月20日 (9)

ここです。



上の写真の、右。   左奥に、パンケ沼。   近くのは、長沼。   この後行く。
広く、サロベツ原野。

14年7月20日 (10) 

左は、南方面。    ビジターセンターを、少し見学。

14年7月20日 (30)     14年7月20日 (11)

遊歩道を歩いた。    深い穴がある。

14年7月20日 (12)     14年7月20日 (13)

木道を歩いた。

14年7月20日 (14)

コウホネ。    葉が出ているのは、オゼコウホネ。    出てないのは、ネムロコウホネ。

14年7月20日 (15)     14年7月20日 (37)

タチギボウシ。    ノハナショウブ。

14年7月20日 (38)     14年7月20日 (39)

さっきは、向こうの展望台から見た。 
    国府小学校跡まで歩く。  幌延ビジターセンターの木道で、カナヘビを見た。~中川町・幌延町~  他  (2012/8/27)   

14年7月20日 (16)

海岸線の道(オロロンライン)を、まっしぐら。   コウホネの沼に、パーキングがあった。
左は、利尻島。     右遠くに、低く、礼文島。 
    最北の離島礼文島を、スコトン岬まで自転車で。  花の浮島、礼文島 ~礼文町~  他  (2012/9/3) 
    利尻岳は厳しい山だった ~日本海に浮かぶ最北の百名山~   他  (2010/8/19)

14年7月20日 (17) 

木かと思ったら、動物の骨だった。   クジラか。

14年7月20日 (18) 

ノシャップ岬が、見えてきた。   Uさんの車のタイヤの空気が、足りない。   緊急に足して、この後、スタンドに。

14年7月20日 (19) 

ここは、ノシャップ岬。    ※ ノサップ岬は、根室に。

14年7月20日 (21)

赤い線は、国境。



フェリーが島に向かった。   以前、これに乗って、私も行った。

14年7月20日 (40)

利尻島。    礼文島は、霞んでいた。

14年7月20日 (20)

このあと、稚内公園に。    氷雪の門。

14年7月20日 (22) 

稚内は、樺太(からふと)への玄関口だった。
戦争が負けると分かって、みんな引き上げる。   命がけ。  小樽に行くときの船は、撃沈される。
                 北海太郎  引き揚げ船の悲劇  他 (2009/08/19)

14年7月20日 (24)

悲劇があった。  電話交換手は、最後まで仕事を全うした。
でも、責任者には、若い子たちの命を守る責任もあった。
     ※ 震災の時、最後まで叫んだ人の命を、上司の人は守ろうとした。  あのように。
        2人とも、流されてしまったけど。  (2人を守る責任は、町長さんに会った)
           最後まで防災無線で叫び続けた人は、2人いた。 ~南三陸町~   他   (2011/4/13)

14年7月20日 (23)     14年7月20日 (41)

下には、稚内の町。   北防波堤ドームも。

14年7月20日 (31)

北防波堤ドーム。   その先に、昔は、船着き場があった。

14年7月20日 (42)

下に来た。   こうです。

14年7月20日 (32)

今は、散歩道。   旅人の、憩いの場。
    宗谷岬の丘に立つ、祈りの塔。  北防波堤ドームに、平和祈念の灯。~あの日から、29年。 稚内市~  他  (2012/9/1)

14年7月20日 (43) 

直ぐ近くに、道の駅の駐車場。    左奥に、稚内駅。   道の駅も兼ねて。

14年7月20日 (25)

稚内駅。    昔は、ここまで、鉄道があった。

14年7月20日 (26)

今は、ここまで。   日本最北端。    最南端は、西大山駅。
    川尻海岸に、宝石「ペリドット」を探す。  JR最南端の駅、西大山駅。~指宿市~  他  (2014/2/4)

14年7月20日 (27)

今日は、稚内まで来た。    さいはてに来た思いを、強く感じる。

Uさんは、道北・道東の旅の経験はない。
4日間で、風のように、巡る。   中身を濃くして。

この後、稚内の町を、少し散歩。
食事もおやつも、全部、Uさんにご馳走になっている。

【今日の歌】   夢をのせて    子どもの頃住んでいた、国府の空を見上げたら、この歌が。
         あの千切れ雲は、自分かな、って。   大好きな曲。

          ※  この曲には、作詞・作曲者がいるけど、将来は、作詞者は訳詩者に、
             作曲者はロシア民謡、または別の国の民謡に、なる。



【道の駅】     稚内

【明日の予定】    オホーツク沿岸を、南下。    網走を、越える。   知床の、ウトロを目指す。 
             明日は、今日以上に走る。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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