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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

先日、旭川駅の裏で、山野草の花壇を見た。
山野草は、少し控えめで、いいなって感じた。
嵐山に、北邦野草園があると分かって、行くことに。

花畑とは違って、自然に近い。
花は、探さないと見つからない。
蚊に悩まされながら、歩き回った。

いい花が、いくつか見つかった。
     ※    ※    ※    ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

目的地は、嵐山公園の中にある。
   ※ 面倒見てもらっている姉夫婦の家は、上川神社の、社の字の辺り。



石狩川の、そば。   支流の川は、オサラッペ川。  
  ※ オサラッペって、面白い名前。  人バカにした感じでも。
                 意味は、「オ・サル・ペツ(O-sar-pet)⇒川尻・葦原・川」。(Wikipedia)
     オサラッペに河童がいたって、言ってみたくなる。
     そう思っていたら、かっぱの里だった。   河童伝説があるようだが、分からない。



野草園は、山の下だが、間違って、嵐山の頂上近くに、行ってしまった。
駐車場から、旭川市街の北西部にある、鷹栖(たかす)町が見えた。
   ※  嵐山は、正確には鷹栖町にある。  でも、旭川市が管理している。

14年6月29日 (1)

100㍍行った所に、展望台。  そこから、800㍍下って、北邦野草園。

14年6月29日 (2)     14年6月29日 (3)

展望台。

14年6月29日 (7)

道を間違ったおかげで、この風景。
全体の左方面。   高速道路が見える。  鷹栖インターチェンジ。

14年6月29日 (4)

中央。   旭川市の中心街。   山は、高い部分が、大雪山連邦。   

14年6月29日 (5)

思い出した。   大学時代、花見で、ここにやってきた。   未成年でも、酒飲む風習。
中央に、旭橋。     右端が、主峰の旭岳。   北海道で一番高い。 
                                                                                   夏の旭岳~カムイミンタラ~  他  (2009/07/30)

14年6月29日 (36)     14年6月29日 (37)

右方面。    石狩川。    中央右、遠くに、十勝連峰。   昨日は、あっちにいた。

14年6月29日 (6)

まだ雪がある。   1年の真ん中にやって来てるのに。

14年6月29日 (38)

クマはいないと思うけど、はっきりしない。   
森が、他の広い森から、切り離されていたら、いない。   ここは、つながっている。

今日は、800㍍下って、また登って戻ってくる。
  ※ 登って下ったら、登山したという。   反対なら、登山したというのか。  もしかしたら、下山かな。
     今日は下山したさ~、って。

案内に従ってたら、着いた。

14年6月29日 (8)     14年6月29日 (9)

1時間コースの赤を歩く。    期待した、一面花、ではなかった。

14年6月29日 (10)     14年6月29日 (11)

※ 地図の左上に、六花亭。   六花は、雪の結晶のこと。  元々は、りっか、と読む。
   だから、りっか亭か。 
  
   帯広のお菓子の会社は、六花亭(ろっかてい)。
   包装紙に、十勝六花(とかちろっか)の花が描かれている。   肥後六花をヒントに。
        (エゾリンドウ、ハマナシ、オオバナノエンレイソウ、カタクリ、エゾリュウキンカ、シラネアオイ

※ 上の包装紙の絵を描いたのは、坂本直行(ちょっこう)。
   坂本龍馬の姉(乙女)の子孫。   龍馬には、北海道開拓の夢があった。 姉の子孫が叶えた。 
                          六花の森は、北海道ガーデン街道の南の端。 坂本直行記念館。~中札内村~  他  (2013/9/5)

さっそく、シラネアオイ。   花は終わっている。  日光白根山でよく見られるので、この名前。
日光白根山に登ってみたけど、花は・・・。   夕張岳でも・・・。
     日光白根山に登る。 頂上直下で、強風のため引き返す。  ヒカリゴケ。~片品村~  他  (2013/10/9)
ここのが咲いたら、こう。   美しい花。   いつか見られるでしょうか。

14年6月29日 (12)

これも、花は終わって、実。

14年6月29日 (13)

蚊が群れでやって来る。   カメラを構えたら、どこかにすぐに、くっ付く。
写真は、一瞬だけ立ち止まって、撮る。  ずっと、歩き続けて。  パンフレットを振り回して。

14年6月29日 (14)     14年6月29日 (39)

クリンソウ。  九輪草。   花は、峠を越えていた。   ※ この後、大きな群落を見たが、写真を失敗。
名前は、塔の九輪に似ているからだそう。  (全体は、相輪。 九輪はその一部)
花が、鮮やかに、目立つ。

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花は無いな~って、思いながら、歩いている。  人には、たまに会うだけ。

14年6月29日 (16)

地図の上の方にある、洗心亭。

14年6月29日 (17)

下が、見えた。    花は、ヤナギラン。    よく見る花。    函館の方の、駒ヶ岳で、このように

14年6月29日 (18)     14年6月29日 (42)

イヌエンジュ(犬槐)とある。  木彫りのお店で、この名前を見ることが。
  ※ イヌエンジュのフクロウ。   エンジュの、時計

14年6月29日 (19)

六花亭に、出て来た。
エゾクガイソウ。   蝦夷九蓋草。  蓋は、ふたの意味。  
葉っぱがまるく集まって、ふたのよう。   それが、9つほどあるので、九蓋草。
小さな花が咲くと、むらさきになる

14年6月29日 (20)     14年6月29日 (43)

ジャコウアオイ。   じゃ香の匂いがするそうだが、この時は、知らなかった。
  ※ ジャコウジカから採れる匂いのよう。  現在は、科学的に作られる。   どんな匂いだろう。

14年6月29日 (21)

花の色は2つ。  淡紅色か白色。

14年6月29日 (44)     14年6月29日 (45)

カキツバタかなと、思うんだけど。   ハナショウブみたいでも。
右は、チシマザクラ。  桜前線、最後に咲く。 5月の末に、根室で

14年6月29日 (46)     14年6月29日 (22)

ムラサキセンダイハギ。   右は、エゾアジサイ。

14年6月29日 (47)     14年6月29日 (48)

北邦野草園の正面は、こうだった。

14年6月29日 (49)     14年6月29日 (23)

資料館があって、無料で見学できる。
先住民族のアイヌは、北海道の極寒の冬を乗り越えていた。   知恵に、驚きます。
ゴザですね。

14年6月29日 (24)     14年6月29日 (25)

カワラナデシコ。    咲いてるのが、別の所にあった。

14年6月29日 (26)     14年6月29日 (50)

コウホネです。   水面から、きゅって、首を出して。

14年6月29日 (27)     14年6月29日 (28)

先日見た、オダマキですね。

14年6月29日 (51)

アイヌの、復元した家があった。

14年6月29日 (29) 

竪穴住居は、13世紀の前まで。  アイヌだけでなく、本州もそうなんですね。

14年6月29日 (30)pplpp     14年6月29日 (31)

※ 上の説明に、秋山郷とある。   秘境はたくさんあるけど、秋山郷は、そこに行くまで、一番苦労した。
   奥の奥の奥、って感じ。
   明治時代の途中まで、孤立していた所も。  平家の落人。
   人が尋ねたら、「源氏はまだ栄えているのか」って聞いてきた。
        秋山郷最奥の切明で、アッカムイの足湯に入る。~栄村、津南町~   他  (2010/10/26)

食べ物を保管。   ネズミが上がれないように、工夫しますね。

14年6月29日 (32)

貧しくても、苦労が多くても、家族はいつも一緒。
   ※ 囲炉裏の灯りで、語り合ってみたい。   酒を飲みながら。

子どもたちの、日々の喜びは、何だったんでしょう。
生きる知恵を、学ぶ中で、なんですけどね。

14年6月29日 (33)     14年6月29日 (34)

この後、戻る。  登ってきた。  右に上がると、展望台。

14年6月29日 (35)

花壇のマリーゴールドなんか、春に植えたら、秋遅くまで咲いている。
でも、自然の花は、時期にしか咲きませんね。

この北邦野草園は、月に2度ほど行くと、いろんな花に、巡り合える。
そうやって、リンドウの咲く、秋まで楽しめばいい。
ここは無料。  それも、いい。

【今日の歌】    久しぶりに、J。   2番目に歌う人が好き。



【停泊場所】    姉の家の前

【明日の予定】     旭山動物園

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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ここ数日天気が良かったけど、それだけでは、ダメだった。
完璧になる条件は、何なんだろう。
とにかく、雨水が入らない方がいいみたい、なんだが。

上流の美瑛川が、真っ青になると、青い池も良くなる。
だから、白(しら)ひげの滝の下の美瑛川も、今日は、今一だったでしょうか。
どっちも、昨年の方が良かったか。

そうは言っても、それなりの魅力は、十分に。
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青い池は、白金(しろがね)温泉の少し手前。





ここは、青い池の10㌔手前。   三沢という所。   ここのパーキングで、前日のブログを書いた。

14年6月28日 (1)

少し走って、また撮影。   十勝連峰に、雲。
入道雲が発達して、毎日、どこかで雨。    
青い池に雨が降ったら、よくない。    雨水が流れ込んでも。   青い水が、 薄まる。

14年6月28日 (2)

駐車場には、100台ほどの車が。  バスは手前の駐車場。
ここから、1~2分歩く。

14年6月28日 (3)

この付近の、衛星写真は、こう。

pppp0pp.jpg

十勝岳が噴火したら、泥流が流れるかも知れない。
それを止めるために、堤防の様な、堰堤(えいてい)を作った。
水が溜まって、それが青かった。

見えたのはこれ。   白っぽく、薄まった感じ。   そんなに悪くはないが。
ある観光客が、こう言った。  「写真で見たのと違う」って。

14年6月28日 (4) 

本当に美しいと、驚きの声が出る。  私も出なかった。  
立ち枯れた木が、白くなっている。

14年6月28日 (5)     14年6月28日 (6)

どのくらい青かったら、完璧かが、問題ですね。  この感じでしょうか。    感動の写真ではないが。
   ※ ネットには、たくさんの青い池の写真がある。
      パソコンで、写真を青くしてるのもある。  白い木が青くなってる写真は、美しくても、インチキ。

感動まで行かなくても、美しいことは、美しい。

14年6月28日 (7)     14年6月28日 (8)

2年目に見たのは、こうです。  今日よりは、濃いでしょうか。

今日の青は、ミルキーブルーって、名付けたくなる。

14年6月28日 (9)

水の色が、感動のブルーになることがある。
私が見たのは、たったの2度。    青でない感動が、1回。
   ① オンネトーブルー  ② 積丹ブルー   ② 阿寺(あてら)渓谷で見た、川の色。(長野県)
       ※ ①と②は、カメラとレンズが、そんなによくない。
            積丹ブルー 福原漁場  他 (2009/08/26)
            オンネトー 釧路湿原 竹老園 他 (2009/08/05)

やわらかな、ブルー。

14年6月28日 (10)

オンネトーブルーは、こんなのも見た。 雌阿寒岳が、むらさきに。  20秒ほど前は、山が燃えた

魚は棲めない。   美瑛川は、私が子供の時から、青かった。

14年6月28日 (21)

この女性は、タッタッタと下りて、ここで撮った。
やわらかな雲に、今日の青は、ちょうどいい。

14年6月28日 (22)     14年6月28日 (25)

青い池が、青くない時があるのか。
あるんですね。  
3年前は、こうでした。   まったく、青くない。

光の加減でしょうか。  この写真は、上の方より、少しいいですね。

14年6月28日 (11) 

人でいっぱい。
青い池は、緑に包まれると、美しさが増します。

14年6月28日 (12)     14年6月28日 (13)

美しい青が生まれるには、条件がある。
底が、白いこと。

青い池も、積丹の海も、底が白い。   何かが沈んで白い。
積丹の海は、美しいけど、死の世界の感じ。

青い池がなぜ青いか、100㌫までは、解明されていないよう。

14年6月28日 (14)

池の底の落ち葉などを、取ったという情報がある。  それを取ると、真っ白に。
木が無くなったら、池は、物足りなくなる。

14年6月28日 (26)     14年6月28日 (27)

オンネトーのほかでは、摩周湖と、襟裳の摩周湖と言われる、豊似湖が、まあまあいいでしょうか。

木の隙間から、山。  数日前、姉夫婦が、十勝岳に登った。   まだ、残雪が。

14年6月28日 (29)     14年6月28日 (28)

美瑛川も、そんなに青くない。   川原の石が、白っぽい。

14年6月28日 (15)     14年6月28日 (30)

人は、次から次と。   別の道を戻る。

14年6月28日 (16)

5分ほど走って、白金温泉。   橋の上から、白ひげの滝を見る。

14年6月28日 (17)

何となく青いけど、青さが弱い。

14年6月28日 (18) 

昨年は、もっと青かった。    橋の下だって

14年6月28日 (24)     14年6月28日 (32)

ひげのように、落ちてくる。



山の麓の、木が無くなる所まで、行ける。  そこは、望岳台。
行く予定だったが、札幌のTさんが、旭川に来た。
急いで、戻ることにした。

14年6月28日 (19)     14年6月28日 (20)

上の、右の写真は、温泉街の中心。
中学1年の時、バスでここにやってきたのを、覚えている。
町内会の行事かな。  そして、上にも行った。
噴火の次の年だから、大きな石が、転がっていた。

調べたら、噴火したのは、52年前の明日。
1962年6月29日。 午後10時40分。  朝起きたら、天に届くような、噴煙を上げていた

大正時代の噴火では、泥流が発生して、上富良野の町が、こんな風に
       ファーム富田 泥流地帯の舞台に・・。 他 (2009/07/26)

今日の青い池は、確かに、完璧ではなかった。
ただ、以前のと比べてみたら、そんなに悪いわけでは、ないみたい。

今度行くときは、美瑛町に電話して、青くなる条件を勉強してからですね。
いつの日か、真っ青の青い池を、見てみたい。

※ 最後に気付いたことがあるんだけど、
   青い池に、雲が映ると、白っぽくなる。
   青空が映ると、青くなる。
   当たっているだろうか。   

【今日の歌】    心はぐれた日から/とんぼちゃん



【停泊場所】    姉の家の前

【明日の予定】    市内のどこか。  動物園は、今日は混んでいる。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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