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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

宇治の地には、平安時代、貴族の別荘があった。
その地に、平等院が建てられた。

平安時代の終わりころは、末法思想の時代。
この世は終わりと、みんな思った。
今の幸せより、来世での幸せを願った。

あの世の極楽浄土を、今の世につくったのが、平等院。
鳳凰堂を中心に、いくつかの建物が残っている。
世界遺産。

源氏物語は、全部で54の話。  ※ 54帖(じょう)。
そのうち、最後の10帖が、宇治を舞台にしている。

6㌔程歩いて、たくさんの寺や神社を見た。
源氏物語の碑も。

今日は、平等院と、宇治10帖を少し紹介。
    ※    ※    ※    ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

宇治は、京都の南に。



この地図の中を歩く。

14年4月25日 (22)

下の宇治駅をスタート。   最後に、左上の、三室戸寺に行った。

14年4月25日 (19)

暑い1日。  一番下には、薄いものを着ないとダメと、知った。
ずっと、寒さに用心していた。  その時は、終わった。

服の店があったら、半袖を買うつもり。
子どもはみんな半袖。

 ※ 余談  アメリカ人は、寒い夜でも、半袖。 新陳代謝が激しいのか。

宇治駅から、出発。

14年4月25日 (1)

宇治は、歩けば、茶の香り。   どこからでも。
私は普段、粉の茶。  水に溶かして、水筒に入れる。

本当に美味しいお茶の味は、知らない。

14年4月25日 (2)

平安時代、宇治は、貴族の別荘地。

平等院の所には、元々は、源融(みなもとのとおる)の別荘があった。
彼は、光源氏のモデル。 
    源氏物語ゆかりの寺、清涼寺 ~京都市~  トルコ行進曲(モーツァルト、演奏はフェッラーティ 他)  他  (2012/6/5)
後に、藤原道長の別荘になり、その後、子の頼通が、平等院を建てる。

別荘地があったので、源氏物語の舞台にもなる。

14年4月25日 (3)

夢の浮橋の話が。  
勉強不足で、分かり易く説明が出来ない。  人間関係が複雑。
何せ、高校時代、古文はちんぷんかんぷんだった。
明日のブログで、何とか、したい。

14年4月25日 (4)   14年4月25日 (5)
   
浮舟という女性が、中心かな。 2人の男の板挟みになって、宇治川に命を捨てようとする。
ある僧に助けられて、尼になる。

今回、宇治十帖という言葉を、初めて知った。
  ※ 昔の本は、長い紙を折って、パラパラパラってめくって、読んだ。  折り本。
    その本を数える単位が、帖(じょう)。
    みんな初めて知る。
〇の中の人たちが、登場。

14年4月25日 (20)

参道。  お茶の店が多い。   そう言えば、お~いお茶 濃い宇治茶、ってのがあったような。

14年4月25日 (6)

フジの花は、これから。   右で券を買って、入る。  600円。

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鳳凰堂。   これは、平安の雰囲気なんだろうか。

真ん中は中廊(ちゅろう)。 阿弥陀堂でもある。
両側が、翼廊(よくろう)。  右が、北翼廊。 左は、南翼廊。  後ろは工事中で、尾廊。

屋根に鳳凰があるので、鳳凰堂だが、全体も鳳凰に似せている。

14年4月25日 (25)

中の見学が出来る。  でも、1時間待ち。
3月まで、1年半ほど、修理で見学が出来なかった。

14年4月25日 (7)

広く庭になっている。

14年4月25日 (8)

正面。 中堂で阿弥陀堂とも。  中央に、阿弥陀如来坐像。

14年4月25日 (9)

鳳凰堂と鳳凰は、10円と1万円の図柄に。

14年4月25日 (33)   14年4月25日 (24)

屋根の鳳凰の本物は、鳳翔館という博物館にある。  

14年4月25日 (21)

阿弥陀如来。

14年4月25日 (10)   14年4月25日 (36)

頼通は、こういうのに一生懸命になって、政治は大丈夫だったのだろうか。
藤原氏から平氏へ、あと100年かからない。

14年4月25日 (26)   14年4月25日 (27)

浄土を模した寺は、当時、京都にたくさん建てられた。  ここ以外は、全て焼けた。

14年4月25日 (11)

平等院は、寺であるけど、特定の宗派に属していない。

14年4月25日 (12)

このように見学。   左の人たちは、鳳凰堂の見学のために、並んでいる。

14年4月25日 (13)

南翼廊(みなみよくろう)と呼ばれる部分。

14年4月25日 (14)

鳳翔館の見学。   写真は撮れない。   下の写真は、パンフレット、ニュースの記事、Wikipedia等から。

14年4月25日 (39)

鳳凰堂の中にも、本物がある。  ここに置くと、ほぼ安全。

14年4月25日 (37)   14年4月25日 (38)

雲中供養菩薩と云う。  鳳凰堂に52体あったが、半分はここに展示。  みんな楽器を持っている。

14年4月25日 (34)   14年4月25日 (35)

ここを通って、次に。

14年4月25日 (15)

北翼廊。

14年4月25日 (16)

観音堂だったかな。

14年4月25日 (28)

剪定(せんてい)したら、花の付きが、いつもと違うとあった。

14年4月25日 (29)

十三重塔。   先日出て来た、十三仏の十三と、意味は同じですね。

14年4月25日 (30)

再び、北翼廊。  同じところを、何度か通っている。

14年4月25日 (31)

大書院。

14年4月25日 (32)

見学が終わって、川沿いの道に出た。

14年4月25日 (17)

宇治川。   この後、写真の左手に行く。

14年4月25日 (18)

鳳凰堂が出来たのが、1052年。  頼通が亡くなったのは、1074年。
50年後には、清盛登場。
貴族の時代が、終わりを告げる。  武士の時代に。

平安時代は、皇族や貴族は、何を武器に、世の中を治めていたのでしょう。
まったく勉強が足りない。

【その他】  26日未明、ニュースが入って来た。
       イコモスが、「富岡製糸場と絹産業遺産群」の世界文化遺産への登録を、ユネスコに勧告。
       これで、ほぼ決まり。
       昨年行ってきたけど、歴史的には貴重でも、もう一度行くところでは、ないかなって。
       見せるための環境が、荒っぽい。
    富岡製糸場。  西欧の産業革命が、日本に初めてやって来た。~富岡市~  他  (2013/10/11)

【今日の動画】



【道の駅】  ガレリアかめおか

【明日の予定】  車の掃除。  今日見た後半を書きます。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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