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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

道が不安だったので、道の駅から歩くことに。
雨乞の滝まで、5㌔。
その後は、1㌔ちょっとの登山。 そこに、悲願寺。

悲願寺には、邪馬台国伝説があった。、
それを主張する人たちが、大事にしている寺だった。
    ※ その考えは、一般的になっていない。 邪馬台国は、九州か畿内。 
      今は、畿内説が有利で、奈良県の桜井市辺りと、考えられている。

カワガラスは、滝の裏側に巣をつくると、初めて知った。
また、オオルリという、青くきれいな鳥を見た。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

滝の場所は、神山町の山の中。 悲願寺は、山の頂上近く。 標高700㍍。



雨乞の滝は、国道から、3㌔程。 印は、悲願寺。



2㌔先に役場。  近くに空き地はなかった。
道の駅から、歩く。  
天気はいいし、ルンルン気分。   足も軽い。  どこまでも、歩けそう。

14年4月15日 (1)

神山町の中心街に入って来た。

14年4月15日 (2)

山への、細い道に入った。  風景がいい。  

14年4月15日 (3)

すっかり初夏。  歩くのが楽しい。 花を見て、空を見て。 鳥の声を聴いて。

14年4月15日 (4)

道は細いけど、車で入って来れる道。

14年4月15日 (5)

邪馬台国(やまたいこく)の話がある。

いつの時代かに、山全体を、神話に合わせて、場所を決めた。
そういうことは、日本全国、どこでもやっている。

  ※ 自分の住んでいる所が、また、見える山が、ただの町や山では、つまらないと考えた。
    それで、伝説をつくった。
    伝説は色々。 平家にしたり、小町にしたり、和泉式部にしたり。
    天孫降臨の舞台にしたり。 

    自分がただの人間ではつまらないので、先祖を、清和源氏にしたり、桓武平氏にしたりもする。
    今の自分を磨くのを忘れて、夢中になって。  少し滑稽でも・・。    

たくさんの伝説の99㌫は、つくった話。
ただ、1㌫は、あったかも知れない。  平家の落人の話は、もっと多く、10㌫かも。

14年4月15日 (6)

雨乞の滝の、駐車場。  1時間20分で、着いた。
家はずっとあった。
四国は、道があれば、どんな山の中でも、家がある。

14年4月15日 (7)

雨乞の滝まで、800㍍。 小さな滝が続く。  

14年4月15日 (8)

うぐいす滝。  ずっと登る。

14年4月15日 (9)

不動滝。  お不動様かと思った像は、狸だった。

14年4月15日 (10)

30分歩いたら、着いた。  夏でも、水量が豊富な滝のよう。 それがあって、雨乞の滝か。

14年4月15日 (11)

滝は2つあった。 大きい方は、雌滝。  高さ45㍍。  直瀑ではなく、分かれている。

14年4月15日 (12)

下の方。  
鎖がある。 足場に、鎖。  足場の上、1㍍くらいにあると、登り易そう。
鎖をどう使って登るのか、イメージできなかった。 それで、行かなかった。

14年4月15日 (13)

左に、雄滝も。 どうして、小さい方が雄滝なんだろう。

14年4月15日 (15)   14年4月15日 (14)  

上の方に見えた、お不動様。

14年4月15日 (42)

雄滝の、半分より下。  〇の所に、カワガラスの巣。  親が虫を加えて、入って行く。
再度来るのを、カメラを構えて待ったが、直ぐには来なかった。

調べてみたら、滝の裏側に巣をつくるのは、基本なんだそう。
※ 巣は湿っぽい。 気にならないのか。 私は、干した布団が好き。

14年4月15日 (43)

このように、滝に飛び込んで、裏に行くことは、平気でやる。(ネットの動画)



大きな滝です。



滝の近くの、東屋。 悲願寺に向かう。  1.1㌔の急登。

14年4月15日 (16)

この辺りで、最初の元気がなくなって来た。  疲れた。  ※ 右足の回復は、まだ。

14年4月15日 (17)

向こうから来た。

14年4月15日 (18)

でも、見える家並みの中は、歩いていない。  歩いたのは、もっと右か。

14年4月15日 (19)

柵から手を伸ばして、下を撮影。 ほぼ垂直。 100㍍はある。

14年4月15日 (20)

隙間から、青空が見える。 頂上に近づいている感じ。

14年4月15日 (21)

滝から40分かかって、やっと着いた。

14年4月15日 (22)

仁王門には、小さな仁王様がいた。  強そうでない。  彫った人は、一流ではないような。

14年4月15日 (23)   14年4月15日 (24)

ひと目、古い建物ではない。  明治以降に建てられたもの。

14年4月15日 (25)

すぐ左に、お墓。  寛保元年は、1741年。  大岡越前とか、吉宗の時代。 この年、絵島が亡くなる。
悲願寺は、江戸時代には栄えていて、明治に入って廃れた。 後に、今の形で再建。
そんな風に予想。

14年4月15日 (26)   14年4月15日 (27)

変わった建物がある。

14年4月15日 (36)

悲願寺は、美女丸が建てたとある。  (系図は、満中の系図からお借り)

 ※ 美女丸は、延暦寺に行っている。 こっちが、歴史的に、認められている。
   まったく同じ内容の話。

14年4月15日 (28)   14年4月15日 (41)

※ 上の系図に、ブログに出て来た人がいっぱい。
  清和天皇の墓は、京都の、水尾に。 頼光は、酒呑童子をやっつけた人。
源賢は、美女丸のこと。
     清和天皇の墓がある、京都の隠れ里、水尾 ~京都市~  ききょうの花(山崎ハコ)  他  (2012/6/25)

何でしょう。

14年4月15日 (35)

古代の灯台とある。   復元したんですね。
卑弥呼がここに住んでいたという伝説は、古くからあるようです。

中央の学者の中で、四国説を支持する人が出てきたら、面白い。

14年4月15日 (29)

これも、お墓でしょうか。  貞享2年のよう。   1685年。   古いです。  綱吉や芭蕉の時代。
壊されないで、よく残りましたね。

14年4月15日 (30)   14年4月15日 (31)

本堂ですが、よく見たら、神社みたい。  後ろに、本殿があるので。
新しい建物です。  本当は、多良岳の金泉寺の様な復元をしたかったでしょうね。

14年4月15日 (32)

覆い堂の中に、小さな神社。

14年4月15日 (33)

繊細な彫り物。 十二社権現とある。  昨日、焼山寺にあったのと同じ。 熊野権現を祀っているよう。

14年4月15日 (34)

この後、食事。 弁当は作らなかったので、パンだけ。
弁当を作らないと、食べる楽しみがない。

50分ほどいて、戻る。

途中に、スズメバチの巣。 10㍍以内に入ったら、危険。
あなたには関係ないって顔をして通るのが、いい。

14年4月15日 (44)

オオルリです。  名前の通り、瑠璃色。   美しい。

14年4月15日 (45)

この場所でです。

14年4月15日 (46)

ちゃんとした、望遠レンズがあれば・・。   無いと、チャンスを逃す。

14年4月15日 (47)

すっかりいなくなった県もある。 多い鳥でない。



山を下りました。 足は、疲れてしまった。

14年4月15日 (37)

エンドウの花。  さやえんどうの味噌汁は、美味しい。
日本スズラン。   つぼみが出て来た。   もうすぐ咲く。
その時は、スズラン香る、初夏の候。

14年4月15日 (38)   14年4月15日 (48)

神山町の中心街を通って。

14年4月15日 (39)

12㌔程歩いて、戻って来た。 

14年4月15日 (40)

今日は、川の魚を眺めたり、畑の人と話したり。
歩くと、それがあるから、いいですね。

特に、滝までの、里山の風景がよかったです。

悲願寺は、本堂だけでも、本物で復元できたらいい。
そんな日が来るでしょうか。

明日から、香川県です。
何日かいて、京都に向かいます。


※  道の駅で、徳島市から来た人と会った。
   私が戻るのを待っていた。
   徳島に行った時は、案内してくれると言った。
   みかんとゆで卵をいただいた。
   毎年、北海道に行くという、旅の好きな人。  

【今日の歌】    君と寂しい風になる  森田童子   
            ※ 確認していませんが、編曲は、石川鷹彦と思います。  軽やかな雰囲気。  好きです。



【道の駅】    どなり



【明日の予定】 香川県に入ります。  町並みか松原か。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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