キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

南丹(なんたん)市の生身(いきみ)天満宮が、以前から気になっていた。

日本最古の天満宮だという。
菅原道真が生きているうちに、建てたとも。

社伝以外に、根拠を持っているのか。
その辺りも知りたい。

午後雨が止んだので、行ってきた。
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生身天満宮は、南丹市の園部(そのべ)に。



地図の道が細かったので、心配。
でも、大丈夫だった。

駐車場に、大きな常夜灯。

14年4月 29日 (1)

生身(いきみ)を初めて見ると、どんな意味だろうって思う。

14年4月 29日 (2)

ここは、天満宮。 天満宮は、菅原道真の祟(たた)りを鎮めるために、全国にできた。
代表的なのは、京都の北野天満宮。

長い参道が続く。

14年4月 29日 (3)

どうして、祟りがってなると。
道真は、九州の大宰府に左遷された。  
そうなる元は、ある人間の讒言。 ※讒言(ざんげん)~嘘の告げ口。

左遷された後、天変地異、人が死ぬ、何でも起きた。
道真の祟りと、恐れた。
それで、天満宮。

狛犬です。

14年4月 29日 (4)

立派。   プロが作ったって感じがしますね。

14年4月 29日 (5)

遠くに、武部源蔵社。  この神社をつくった、武部源蔵を祀っている。 彼は、誰?

14年4月 29日 (6)

生身天満宮が言ってることですが、こうなんですね。 

道真の知行地が、ここ園部にあって、源蔵は代官として、園部にいた。
2人には、交流があった。
道真の左遷が決まって、源蔵は、道真を祀る建物を建てた。

これが、生身天満宮の始まり。

生きているうちに建てたから、生身天満宮。
だから、日本で最初の天満宮と。

これらのことは、社伝によるのでしょうね。   ※ 社伝~生身天満宮縁起

手前左には、源蔵のお墓。

14年4月 29日 (7)

次は、逆立ちの狛犬。  歴史のある天満宮に感じます。

14年4月 29日 (8)

菅原道真の知行地が、実際に園部の地にあったかですね。
それが書いてある文を、ずいぶん探したけど、見つからない。
  
         ※ この寺の文を参考に書いた文は、山ほどある。

道真の動きは、年ごと、月ごとに、分かっているが、見つからない。

源蔵は、貴船の北の方にいたことは分かっているが、園部にいた証拠は見つからない。

摂社とか末社とか言われる、小さな神社がいっぱい。
厳島神社と稲荷神社。

14年4月 29日 (32)

厳島神社は広島、稲荷神社は伏見。  どっちも遠い。
ここでお参りすれば、行ってお参りしたと同じ。

14年4月 29日 (30)   14年4月 29日 (29)

他の神社があると、参拝者にとって、有難い。
でも、神社側にとっても、いいことが。

神社が1つしかないと、お参りはそこだけ。
お賽銭は、一度きり。
でも、神社がいっぱいあると、お賽銭を何度もいただける。

そう言う意味で、神社は、他と仲良くした方が得。

14年4月 29日 (9)

菅原道真と武部源蔵は、『菅原伝授手習鑑』(すがわらでんじゅ てならいかがみ)という、歌舞伎の演目に登場する。
これが有名。
でも、園部の地は、舞台になっていない。 この話は、元々、創作だが。

古さを感じる狛犬。   天に向かって吠えてるのか。

14年4月 29日 (10)

正面は、伊勢神宮。

14年4月 29日 (11)   14年4月 29日 (13)

右に上がると、秋葉神社。  火災から守ってくれる。 秋葉神社は、静岡県に。

14年4月 29日 (12)   14年4月 29日 (14)

本殿横に、能楽堂。 ※ 境内図は、このように。 一番上に来ている。

14年4月 29日 (33)

道真への信仰は、天神信仰とも呼ばれる。   天神雷神の天神ですね。

着きました。 生身天満宮の拝殿。

14年4月 29日 (15)

何度狛犬を見たでしょう。  拝殿と本殿が一緒かな。

14年4月 29日 (34)

正面は、本殿。  36歌仙の歌。

14年4月 29日 (35)

こうです。

14年4月 29日 (16)

こんなのも。  ここに、伊勢と小町がいるので、紹介。

14年4月 29日 (17)

伊勢 「三輪の山 いかに待ち見む 年ふとも たづぬる人も あらじと思へば」
小町 「色見えで うつろふものは 世の中の 人の心の 花にぞありける」

小町が好きです。  上の解釈はこうです。(ネットにあるもの)

    花は色に見えて変化するものだが、色には見えず、知らぬうちに変化するもの。
    それは恋仲にあって、人の心に咲く花だったのだ。

14年4月 29日 (18)   14年4月 29日 (19)

臥牛(がぎゅう)。    天神信仰と牛は、関わりが深いそう。  こんな縁起が。(Wikipedia)
   
  「道真の出生年は丑年である」   「大宰府への左遷時、牛が道真を泣いて見送った」
  「道真は牛に乗り大宰府へ下った」 「道真には牛がよくなつき、道真もまた牛を愛育した」
  「牛が刺客から道真を守った」「

14年4月 29日 (20)

本殿です。

14年4月 29日 (21)

絵馬と、何でしょう。

14年4月 29日 (22)   14年4月 29日 (23)

生身天満宮は、この地方では、有名のようです。  大きな神社。 

14年4月 29日 (24)   14年4月 29日 (25)

本殿の屋根は、桧皮葺(ひわだぶき)でしょうか。
昨日、圓徳院で、寺の人と話した。 

そのとき、寺の命は、屋根だと言った。 神社も同じか。
参拝者から、よく瓦の募金を募ることがある。 屋根が大事なんですね。

14年4月 29日 (26)

通りゃんせの歌で、天神様にお札を納めに行きます。
古いお札は、ここに納めるんですね。

14年4月 29日 (27)

厳島神社を後ろから。

14年4月 29日 (28)

近くに、園部城跡。

14年4月 29日 (31)

神社の社殿(縁起)は、後の世につくられたもの。
そうなんだけど、菅原道真の知行地が園部だったと、何かの古文書に見つかるといいですね。
そうなったら、大きな声で、日本最初に天満宮と叫ぶことが出来る。
地方でなく、全国区の神社に。

 ※ 今は、他にも、日本最初と言ってる所がある。  防府天満宮。

【今日の歌】   村治佳織です。  彼女、舌の病気で休んでいます。 近況は、ここに



【停泊場所】   亀岡市の運動公園。 コンビニがそばに。

【明日の予定】   竜安寺に。 行ってないことに気が付いた。   花園駅から歩きます。

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高台寺でライトアップしていると分かって、行ってみた。
桜でも紅葉でもないのに。 

キャッチフレーズは、寺照らす、生命(いのち)万華鏡。
何を見せるのでしょう。
それが楽しみ。

高台寺の取り組みが成功したら、ライトアップは、桜と紅葉に関係なく、広まりそう。

ねねが住んだ、圓徳院(えんとくいん)も、セットで見た。
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東山は、清水寺から知恩院までが、人気があり、人が多い。
高台寺は、その真ん中辺りにある。



東大路通のバス停から、歩く。  石塀小路が近道。

14年4月28日 (1)

このように、石塀。

14年4月28日 (2)

ねねの道に出た。   右上に、高台寺。   左に、圓徳院。
8時を過ぎて、人は少ない。

14年4月28日 (3)

少し行って、右に高台寺への石段。  左に入ると、圓徳院。

14年4月28日 (4)

高台寺へ。

14年4月28日 (6)

登った所に、お堂と、お店。   左に、高台寺。

14年4月28日 (7)

高台寺。  正面の建物は、庫裏(くり)。   住職さんたちが住む。  中心の建物ではない。
庫裏の左に、受付。

14年4月28日 (8)

圓徳院、掌美術館のセットで、900円。    ※ 掌美術館は、時間がなく行かなかった。 以前見た。

ここは、ねねが、秀吉の菩提を弔うために建てた。 死ぬまで、冥福を祈った。

14年4月28日 (9)

小さな茶席。  遺芳庵(いほうあん)。  遊女の吉野太夫が使ったと、説明に。

14年4月28日 (10)

小雨が降ったり止んだり。

橋の真ん中に、観月台がある。  どんな風に月が見えるのでしょう。  探したが、写真はない。

14年4月28日 (11)

本堂(方丈)の前で、変わったライトアップ。

14年4月28日 (12)

万華鏡を映し出しているんですね。

14年4月28日 (13)

これが、寺照らす、生命(いのち)万華鏡。   どういう意味でしょう。
人が万華鏡のように輝けって、言ってるのか。
誰でもが輝いている、でもいいのかな。  むずかしい。

14年4月28日 (17)

撮影禁止なので、遠くから。   ねねと秀吉の像。

14年4月28日 (14)

高台寺はお寺だけど、物々しくない。

14年4月28日 (15)

左向こうに、観月台。  右に、開山堂。

14年4月28日 (16)

家康は賢かった。

豊臣家の仇討が心配なら、一族皆殺しの方法がる。
秀吉ならやるかも知れないが、家康はしなかった。

かえって、残された者たちを大事にした。
この高台寺を建てるのにも、大きな財政支援をした。

豊臣を思う者たちの心が、家康を憎むものではなくなっていった。

同じことは、武田氏の滅亡の時もあった。
勝頼が亡くなった天目山の地には、立派なお寺がある。
家康が、勝頼の冥福を祈って、建てた。

開山堂。 寺の住職を祀っている。

14年4月28日 (18)

臥竜池(がりゅういけ)。

14年4月28日 (19)

万華鏡のライトアップは、あの方丈から、こっちを見た。

14年4月28日 (20)

開山堂の中。  撮影は出来ない。   方丈と庫裏以外は、ほとんど、重要文化財。
ねねの兄の、木下家定の像がある。

14年4月28日 (21)

山の上にある、霊屋(たまや)への廊下。  臥竜廊。

14年4月28日 (22)

開山堂の天井を少しだけ。

14年4月28日 (23)

霊屋への石段。  秀吉とねね(北政所・出家して高台院)を祀っている。

14年4月28日 (24)

写真は、パンフレットから。

14年4月28日 (39)   14年4月28日 (40)

臥竜廊を、上から。

14年4月28日 (25)

山の上の茶席。  傘亭。   伏見から移築。

14年4月28日 (26)

中は、これしか見えない。 右は、パンレットから。  天井が傘みたい。  からかさ。

14年4月28日 (27)   14年4月28日 (41)

時雨亭。

14年4月28日 (28)   14年4月28日 (42)

若い竹は、見て分かる。   紫のが取れたら、青い竹。   初めて知った。 

14年4月28日 (29)   14年4月28日 (30)

次は、圓徳(えんとく)院。    ねねが暮らしたところ。   終焉の地でも。

14年4月28日 (5)

建物は、いつの物かは分からない。  修復してあって、古い木と新しい木が混ざっている。
庭のライトアップ。   圓徳院には、初めて入る。

14年4月28日 (31)

桜がなくても、紅葉がなくても、光が当たると美しくなる。

14年4月28日 (32)

枯山水。 真夏に見たら、水があった方がいいなって。

14年4月28日 (33)

どこかの寺でやってほしいことがある。
お化け回廊。 怖いから帰ろうってならないくらいの、遊びの。
人とお化けは、触れ会えないだけ、少し離して。

人形や絵、それに、怖い音楽。 のぞける井戸があってもいいか。
女の人が、キャ~って男の人にしがみつく。
怖い振りして、しがみつくことだって出来る。
人気出ると思う。

通り抜けてお終い。 料金は安くして、200円か300円。

寺で遊べるのもいい。 
そんな計画に、参加してみたい。

14年4月28日 (34)

ここは、いちおう寺。 高台寺の塔頭。 子分という感じ。

14年4月28日 (35)

この期間限定の展示があった。  まず、重要文化財の襖絵の複製。  ※ 本物は、博物館に。
面白いのが、三面大黒天。  これがあった。 
秀吉が念持仏として、ずっと大事にしていた像。
  ※ ただ、重要文化財になっていないので、本物かはっきりしないのでは。
他に、野々村仁清の陶器の置物
   野々村仁清 生誕の地  須知の町並み ~南丹市・京丹波町~  他  (2011/12/2)

14年4月28日 (36)

別の庭。  ※ 写真は、失敗。 どう撮っても美しく見えるので、だまされる。

14年4月28日 (37)

適当な道を通って、バス停に。

14年4月28日 (38)

夜の光は、物を美しくする。

今後、寺や神社のライトアップは、増えるかも知れない。
桜や紅葉の時期では、ない時にも。

私は、何かが飛び出てきたりするお化け屋敷は、嫌い。
怖い雰囲気を楽しむのがいい。
幽霊の絵が、いっぱいあるのもいい。

そんなとこは、ないかな。

ねねには、子どもがいなかった。
淀殿がいて、その子、秀頼がいた。
ねねは、どんな思いで、2人を見ていたのでしょう。

【今日の歌】   コーヒールンバ  上松美香   いいですよ。   



【道の駅】   ガレリアかめおか

【明日の予定】  天気が良くないので、歩かなくていい所を、どこか。

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先日、明智越(あけちごえ)の入り口が、分かった。
その道は、光秀が、本能寺に向かう途中、通った道。

古くから、亀山と水尾、そして、嵯峨を結ぶ道でもあった。
2.5㌔ほどの、ツツジが咲く山道を、歩いた。

帰りは、保津川沿いの林道を戻った。
この道も山越え。
途中で、トロッコ列車に出会った。
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印の場所が、明智越のスタート地点。
光秀軍は、亀山城からここへ来た。



本能寺の変は、1582年6月2日のこと。 光秀が、信長を、本能寺で討った。

文覚寺を過ぎて、この道を右に行く。  左は水尾への林道。 今は途中で、通行止め。

14年4月 27日 (1)

前日の午後10時に、亀山城を出発。  11時前には、ここに来ている。

花が咲いた。   アジサイも。

14年4月 27日 (2)   14年4月 27日 (3)

兵は1万5千。  1列で並ぶと長いから、3つのグループに。
明智越えは、一番北の道。 一番南が、現在国道になっている、老ノ坂を越える道。

ここから、山越え。

14年4月 27日 (4)   14年4月 27日 (5)

本能寺を襲うことは、一部の者しか知らなかった。
全体は、信長への閲兵が目的と、伝えられていた。  ※ 挨拶に行く感じか。 

山道。  当時もこんな道で、馬が通れる程度の道だったよう。
水尾、そして、嵯峨への大事な道。  光秀が整備した。

案内があるけど、この場所の案内でないのもある。

14年4月 27日 (7) 

保津三狐は、こんなお話。  味噌汁しか食べられなくて、お腹が空いた、って内容も。

  ※ 私は、お酒の次に好きなものは、味噌汁。 いつも、美味しい味噌を探す。
    味噌汁があれば、おかずは何でもいい。  

14年4月 27日 (6)

ここに、昔、保津城があった。

14年4月 27日 (8)

多くの人が通ると、道はこうなる。 雨が削るときもあるけど。

14年4月 27日 (9)

光秀は、単独犯なんでしょうか。
信長を殺したい者が、後ろにいたかも知れません。

一気に登って、尾根の上に出た。  なだらかで、時々登る。
快適な道。

14年4月 27日 (10)

信長がいなければと思っているのは、秀吉と家康。
この2人は、天下を取る力がある。
光秀は、そこまで力はない。

秀吉はずるいから、秀吉かなって。  光秀を利用した。
本能寺には、逃げ道があって、その日は塞がれていた。
それをしたのは、秀吉という話も。

こんな道を歩くから、昔の旅は大変。

14年4月 27日 (11)

家康は、秀吉が張本人と知っていたから、堺から慌てて岡崎に逃げ帰ったかも知れない。

この小さな山の上に、昔は、お堂があったという。

14年4月 27日 (12)

清和天皇の墓があったとある。
清和天皇の墓は、水尾に、立派なのがある。 宮内庁も、認めている。

小さな伝説をもとに、つくられたのでしょうね。
願いが、いつの間にか、伝説になることも。

14年4月 27日 (13)

花のトンネル。

14年4月 27日 (14)

左右、どっちも急。   尾根を歩いている。  尾根は歩きやすいから、道になるんですね。

14年4月 27日 (15)

この辺りでは、光秀軍は、12時を過ぎていた。

何かがある。

14年4月 27日 (16)

昔は、水が湧いてたよう。

14年4月 27日 (17)

本能寺の後、光秀を討ったのは、秀吉。
家康は、動かない。

もしかしたら、家康と光秀は、組んでいたかも知れない。
江戸時代に入って、家康の配下に、天海という僧がいた。
この人は、光秀でないかと言われる。

道は、下り始めた。

14年4月 27日 (18)

京都市内の方向。   嵯峨、そして嵐山に行くには、左正面の山を越える。
道が見える。

14年4月 27日 (19)

左から右に登って、六丁峠。  何度か通った。

14年4月 27日 (20)

隙間から、水尾が見え始めた。

14年4月 27日 (21)

柚子の里、水尾。 右の山を登っていくと、愛宕山に。

14年4月 27日 (22)

左の谷を下って、登ると、水尾天皇陵。

14年4月 27日 (23)

道が見えた。 明智越の終点。  ゴール。

14年4月 27日 (24)

嵯峨と水尾を結ぶ道。 旧道。  光秀が、この先、どの道を通ったか確認していない。
この道か、水尾に行って、そこからの道か。
この道かなと、思ってはいるが。

14年4月 27日 (25)

クマのことを忘れていた。 本州にはいるので、用心しなければ。

14年4月 27日 (26)

電車で戻ってもいいけど、歩くことに。

亀岡への林道。  ずっとのぼりが続いて、山越え。

14年4月 27日 (27)

山をだいぶ下ったら、保津川が見えた。    トロッコ列車の線路も。

14年4月 27日 (28)

JRのトンネル。 トンネルから出たら、直ぐにトンネル。
電車の乗っていて、一瞬の間にシャッターを押して、保津川の写真を撮る。

14年4月 27日 (29)

リュックに、望遠レンズを付けた、カメラが入っている。
初めて、試してみる。 X-E1のカメラだが、久しぶりに使うから、扱いを間違って、失敗がいっぱい。

電車が入って行った。

14年4月 27日 (35)

急に、トロッコ列車がやって来た。   慌てて撮った。   望遠で。

14年4月 27日 (36)

桜でも紅葉の季節でもないけど、楽しそう。

14年4月 27日 (37)

車掌さんも、仕事を忘れて見ている。

14年4月 27日 (38)

保津川は激流。

14年4月 27日 (39)

ここを船は下る。 ライフジャケットがなければ、私は乗らない。

  ※ ライフジャケットを着ていても、事故が起きる時が。
    川の中の何かに、引っかかった時が、危険。

14年4月 27日 (40)

今日の歩く距離は、7~8㌔でしょうか。

14年4月 27日 (30)

穏やかに流れる所も。   トロッコ列車は、もう来ない。

14年4月 27日 (31)

馬堀の市街地。   右の方が、亀岡市の中心街。   トロッコ駅が見える。

14年4月 27日 (32)

先日行った、請田神社。   亀岡は、この辺りから開拓がはじまった。    ※ 昔、亀山。 いま、亀岡。

14年4月 27日 (33)

少し向こうに、車。   無事に着きました。

14年4月 27日 (34)

いつかは歩かなければならない道、と考えていたので、歩いてみました。
朝から歩き出せば、本能寺まで行けそうですね。
              (今の足では無理だけど)
暑くも寒くもない、歩くのに、ちょうどいい季節になっています。

光秀は、何を考えながら、歩いていたのでしょう。
夜だから、振り返ることもなく、進んだんですね。

【関連ブログ】  
  亀山城から本能寺まで ~京都市~  他  (2011/11/29)
  清和天皇の墓がある、京都の隠れ里、水尾 ~京都市~  ききょうの花(山崎ハコ)  他  (2012/6/25)
  愛宕山に登る。 保津峡駅~水尾~愛宕山~嵯峨嵐山駅。~京都市~  他  (2013/4/11)

【今日の歌】  5月2日が、八十八夜。  もうすぐです。



【道の駅】   ガレリアかめおか

【明日の予定】  夜の高台寺を検討中。 

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今日は、平等院以外です。

宇治上神社が世界遺産のため、そっちに向かう人も多い。
また、一帯は、源氏物語の宇治十帖の舞台になっており、そこを歩く人も。

梅雨前のいい季節がやって来た。
初夏。
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宇治の、昨日の続き。



川を渡る所から。

14年4月25日 (19)

橘橋。  修学旅行生が多い。  いっつもしゃべっている。 それが楽しそう。

14年4月26日 (1)

朝霧橋から、上流を。  淀川の支流。

14年4月26日 (61)

川沿いの道を行く。

14年4月26日 (2)

川の向こうに、大きな、十三重石塔。 行く予定だったが、道を間違った。

14年4月26日 (3)

観流橋。  左上流に、ダム。 橋の下は、激流。  ダムは、大量の水を使う。

14年4月26日 (4)

山に上がっていく。   興聖(こうしょう)寺に。  切り通しの道。

14年4月26日 (5)

暑い。  25度はある。

14年4月26日 (6)

興聖寺には、伏見城の遺構が。  血天井とか。  それが楽しみ。

楼門。  2階建ての門だが、1階に屋根はない。
それが特徴だが、楼門と云えば、この感じ。  少し、中国っぽい。  武雄温泉の楼門がいい

14年4月26日 (7)

また門がある。

14年4月26日 (8)

こんな写真を撮ってみて。   3面の大黒様。

14年4月26日 (9)   14年4月26日 (10)

明正(めいしょう)天皇が植えた。
この人については、先日触れましたね。 
明正天皇の母は、秀忠と江(ごう)の間に生まれた、源和子。
父は、後水尾天皇。
女帝だと結婚しない。 つまり、後継ぎが生まれない。
これは、天皇家のねらいだったよう。 徳川の血を入れない為の。

江の血は、江から九条家に流れて、大正天皇の皇后に。
明正天皇でも、江の血が入ったかと思っていたが、違った。

天皇家は、徳川家と戦うには、どんな武器を使ったのでしょう。
天皇家と云うだけで、世間から尊敬されていたのか。  それが武器か。

14年4月26日 (11)

庭も広い。

14年4月26日 (12)

300円で、中の見学が出来る。
この廊下が、ウグイス張り。   天井が血天井。

廊下は、歩けば、キュッキュッって鳴る。

14年4月26日 (13)

血の跡がいっぱい。  右は、手の跡。 左は、足跡のよう。

14年4月26日 (14)

※ 伏見城の床を天井に使った、血天井の寺は、いくつかある。
  養源院もその1つで、こんなのがあった
  
※ 伏見城で何があったかというと、こう。

    鳥居元忠は、伏見城を守っていた。 関ヶ原の少し前。
    家康が上杉景勝をやっつけるため、会津に向かっていた。
    その隙に、石田三成の軍が、城を取り囲んだ。 その数4万。 城の中には、1800。

    1800人もだんだん減って、380人になった。
    その段階で、みんな自害した。

    伏見城の廊下は血の海。 城は10日以上持ちこたえて、8月1日に落城。
    関ヶ原の戦いが9月15日。
    遺体が葬られるのが、関ヶ原の後で、2カ月放置された。 
    床板に浸みた血や油は、洗っても取れなかった。

    弔うため、廊下の天井に使った。 養源院の他に、6つの寺にも、伏見城の血天井はある。
      (養源院のブログで、まとめたもの)

どこを撮っても大丈夫。   位牌堂とかも。

14年4月26日 (51)   14年4月26日 (52)

ここで、座禅。  ※ この写真とかは、新しい広角のレンズ。  

14年4月26日 (53)   14年4月26日 (54)

※ 上の写真で、2人のお坊さんは、打ち合わせ。
  この後、団体さんが入ってくる。
  1人が、別の人に、~~が出来るかと聞いた。
  相手の人は、出来ないんだが、出来ないとは言わない。
  そんなやり取りが続く。
  会話は勝ち負け。 関西人だな~って感じた。 
  2人ともまじめな会話。 でも、聞いてて、噴き出しそうになったり・・。

こんな廊下も。

14年4月26日 (56)

水はないけど、橋が。    

14年4月26日 (57)

この後、もどって、観流橋。

14年4月26日 (15)

橋を過ぎて、右に上がる。
右の建物には、茶の資料館とかある。  入ってないけど。

真っ直ぐ行って、恵心院。

14年4月26日 (58)

歩く人がいる。   私の歩いている道は、宇治での1つの歩くコース。 「京をあるく」の本を頼りに。

14年4月26日 (16)

恵心僧都という人が、この寺を再興した。  源氏物語の時代。
この恵心僧都という人が、宇治十帖の中で浮舟を助けた「横川の僧都」のモデル と言われる。

浮舟は、薫と匂宮の愛の間で、死を決意し、宇治川に入水する。
横川の僧都に助けられる。 そして、尼となる。        

14年4月26日 (17)

小さな本堂があった。  庭には、花がいっぱい。

14年4月26日 (18)

恵心院への上がり口にあった、朝日焼窯元資料館。   朝日焼はこんなの。 茶に使うよう。

14年4月26日 (19)

朝霧橋の麓に、宇治十帖の像。  匂宮と浮舟。  宇治川のほとりで逢っていたので、この場所に。

14年4月26日 (20)

今年初めて見る、アゲハチョウ。

14年4月26日 (21)

宇治神社。   少し上に、宇治上神社。   昔は一緒だったそう。
宇治上神社は、平等院と共に、世界遺産。  宇治神社にとっては、一緒だった方がよかった。

14年4月26日 (49)

こんな道が続くので、歩くのが楽しい。   宇治上神社の鳥居。

14年4月26日 (23)

ここに、源氏物語の古跡。 文全体は、最後に。 人間関係を理解するのが大変。
中君には姉がいたが、亡くなる。  中君と匂宮は、夫婦に。

夫婦になっても、一件落着ではない。
貴族は、仕事らしい仕事はしていなかったのでは。
だから、一日いっぱい、愛だ恋だと、考えていたよう。

14年4月26日 (24)   14年4月26日 (25)

宇治上神社。

14年4月26日 (26)

宇治の名前は、悲運の皇子の名前から来ていた。  初めて知る。

14年4月26日 (27)

本殿は、修復工事中。  本殿は、国宝。  それで、世界遺産ですね。
拝殿を、仮の本殿にしている。

14年4月26日 (50)

繊細さを感じる拝殿。 

14年4月26日 (28)

さらに進むと、与謝野晶子の宇治十帖の碑。

14年4月26日 (29)

彼女は国文学者ではないけど、源氏物語の現代語訳を書いている。  全文は、ブログの最後に。

14年4月26日 (30)   14年4月26日 (31)

少し離れた所に、宇治十帖の古碑。

大君は、中君の姉。  薫君は、大君が好きだった。  

  ※ 總角(あげまき)は、耳の横の結んでる髪

14年4月26日 (32)   14年4月26日 (33)

源氏物語ミュージアム。  有料だし撮影は出来ないと思って、入ったのは、無料のスペースだけ。
 ※ 中は、こんな展示も。 男は誰だろう。  姉が好きだった、薫君か。

14年4月26日 (34)

三室戸寺に向かう。  遠い。  道を間違って、ずいぶん遠回りをした。

  ※ 足の調子のいい時は、遠回りは、気にならない。
    病院へ行ったが、どうすればいいか、はっきり言わない。
    マッサージに行ったら、アキレス腱を伸ばすストレッチが大事という。
    それをしている。  針や灸が効くときもあると。 たまには、劇的にとも。
    お灸をやった。 買ってきて。 熱いのを我慢するのは、不思議な快感。

また、古跡があった。
下の話の時、浮舟は、さっきの恵心院にいたんですね。   尼になって。

隣の石に、仏様が彫ってあった。

14年4月26日 (35)   14年4月26日 (36)   14年4月26日 (37)

こんな道を歩いている。   やっと、もうすぐ。

14年4月26日 (38)

三室戸寺。  500円。   花の寺のよう。

14年4月26日 (39)

石段を上って本堂。

14年4月26日 (40)

全部、花の木。   アジサイ、ツツジ、シャクナゲなど。

14年4月26日 (55)

不思議なことがあった。
石段を登りながら、大きなヘビのことを考えていた。
勝手に放す物がいたら、大変だな、とか。

そうして上ったら、こんな像があった。

14年4月26日 (46)

浮舟の石碑があると。

14年4月26日 (48)   14年4月26日 (44)

三重塔が見える。

14年4月26日 (41)

浮舟の石碑。  
どうしてここにあるかが、分からない。
  ※ それを書かないで石碑が作れるのなら、何の石碑だって、構わなくなる。

14年4月26日 (59)   14年4月26日 (42)

三重塔。  美しさは、普通でしょうか。

14年4月26日 (45)   14年4月26日 (60)

小さなシャクナゲの木。 花の大きさは、一人前。

14年4月26日 (47)

庭を紹介。

別 (1)   別 (2)

季節をずらして、花が咲く。

別 (3)   別 (4)

この後、京阪宇治線の三室戸駅に向かう。

DSCF5007pp

源氏物語が、知りたいです。  現代語訳でも、私にとっては、難しい。
漫画なら、丁度いいかも知れない。 
宇治十帖なら、大きな筋と、人間関係が分かれば、そこからは楽だと思う。

宇治は、歩ける観光地と分かりました。
いい所です。

【源氏物語の現代語訳について】  このサイトに、載っています。   与謝野晶子訳です。
             
【今日の歌】    千の風になって



【停泊場所】  亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】  明智越を歩く。  歩かななければならない道なので。

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宇治の地には、平安時代、貴族の別荘があった。
その地に、平等院が建てられた。

平安時代の終わりころは、末法思想の時代。
この世は終わりと、みんな思った。
今の幸せより、来世での幸せを願った。

あの世の極楽浄土を、今の世につくったのが、平等院。
鳳凰堂を中心に、いくつかの建物が残っている。
世界遺産。

源氏物語は、全部で54の話。  ※ 54帖(じょう)。
そのうち、最後の10帖が、宇治を舞台にしている。

6㌔程歩いて、たくさんの寺や神社を見た。
源氏物語の碑も。

今日は、平等院と、宇治10帖を少し紹介。
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宇治は、京都の南に。



この地図の中を歩く。

14年4月25日 (22)

下の宇治駅をスタート。   最後に、左上の、三室戸寺に行った。

14年4月25日 (19)

暑い1日。  一番下には、薄いものを着ないとダメと、知った。
ずっと、寒さに用心していた。  その時は、終わった。

服の店があったら、半袖を買うつもり。
子どもはみんな半袖。

 ※ 余談  アメリカ人は、寒い夜でも、半袖。 新陳代謝が激しいのか。

宇治駅から、出発。

14年4月25日 (1)

宇治は、歩けば、茶の香り。   どこからでも。
私は普段、粉の茶。  水に溶かして、水筒に入れる。

本当に美味しいお茶の味は、知らない。

14年4月25日 (2)

平安時代、宇治は、貴族の別荘地。

平等院の所には、元々は、源融(みなもとのとおる)の別荘があった。
彼は、光源氏のモデル。 
    源氏物語ゆかりの寺、清涼寺 ~京都市~  トルコ行進曲(モーツァルト、演奏はフェッラーティ 他)  他  (2012/6/5)
後に、藤原道長の別荘になり、その後、子の頼通が、平等院を建てる。

別荘地があったので、源氏物語の舞台にもなる。

14年4月25日 (3)

夢の浮橋の話が。  
勉強不足で、分かり易く説明が出来ない。  人間関係が複雑。
何せ、高校時代、古文はちんぷんかんぷんだった。
明日のブログで、何とか、したい。

14年4月25日 (4)   14年4月25日 (5)
   
浮舟という女性が、中心かな。 2人の男の板挟みになって、宇治川に命を捨てようとする。
ある僧に助けられて、尼になる。

今回、宇治十帖という言葉を、初めて知った。
  ※ 昔の本は、長い紙を折って、パラパラパラってめくって、読んだ。  折り本。
    その本を数える単位が、帖(じょう)。
    みんな初めて知る。
〇の中の人たちが、登場。

14年4月25日 (20)

参道。  お茶の店が多い。   そう言えば、お~いお茶 濃い宇治茶、ってのがあったような。

14年4月25日 (6)

フジの花は、これから。   右で券を買って、入る。  600円。

DSCF4805mmm

鳳凰堂。   これは、平安の雰囲気なんだろうか。

真ん中は中廊(ちゅろう)。 阿弥陀堂でもある。
両側が、翼廊(よくろう)。  右が、北翼廊。 左は、南翼廊。  後ろは工事中で、尾廊。

屋根に鳳凰があるので、鳳凰堂だが、全体も鳳凰に似せている。

14年4月25日 (25)

中の見学が出来る。  でも、1時間待ち。
3月まで、1年半ほど、修理で見学が出来なかった。

14年4月25日 (7)

広く庭になっている。

14年4月25日 (8)

正面。 中堂で阿弥陀堂とも。  中央に、阿弥陀如来坐像。

14年4月25日 (9)

鳳凰堂と鳳凰は、10円と1万円の図柄に。

14年4月25日 (33)   14年4月25日 (24)

屋根の鳳凰の本物は、鳳翔館という博物館にある。  

14年4月25日 (21)

阿弥陀如来。

14年4月25日 (10)   14年4月25日 (36)

頼通は、こういうのに一生懸命になって、政治は大丈夫だったのだろうか。
藤原氏から平氏へ、あと100年かからない。

14年4月25日 (26)   14年4月25日 (27)

浄土を模した寺は、当時、京都にたくさん建てられた。  ここ以外は、全て焼けた。

14年4月25日 (11)

平等院は、寺であるけど、特定の宗派に属していない。

14年4月25日 (12)

このように見学。   左の人たちは、鳳凰堂の見学のために、並んでいる。

14年4月25日 (13)

南翼廊(みなみよくろう)と呼ばれる部分。

14年4月25日 (14)

鳳翔館の見学。   写真は撮れない。   下の写真は、パンフレット、ニュースの記事、Wikipedia等から。

14年4月25日 (39)

鳳凰堂の中にも、本物がある。  ここに置くと、ほぼ安全。

14年4月25日 (37)   14年4月25日 (38)

雲中供養菩薩と云う。  鳳凰堂に52体あったが、半分はここに展示。  みんな楽器を持っている。

14年4月25日 (34)   14年4月25日 (35)

ここを通って、次に。

14年4月25日 (15)

北翼廊。

14年4月25日 (16)

観音堂だったかな。

14年4月25日 (28)

剪定(せんてい)したら、花の付きが、いつもと違うとあった。

14年4月25日 (29)

十三重塔。   先日出て来た、十三仏の十三と、意味は同じですね。

14年4月25日 (30)

再び、北翼廊。  同じところを、何度か通っている。

14年4月25日 (31)

大書院。

14年4月25日 (32)

見学が終わって、川沿いの道に出た。

14年4月25日 (17)

宇治川。   この後、写真の左手に行く。

14年4月25日 (18)

鳳凰堂が出来たのが、1052年。  頼通が亡くなったのは、1074年。
50年後には、清盛登場。
貴族の時代が、終わりを告げる。  武士の時代に。

平安時代は、皇族や貴族は、何を武器に、世の中を治めていたのでしょう。
まったく勉強が足りない。

【その他】  26日未明、ニュースが入って来た。
       イコモスが、「富岡製糸場と絹産業遺産群」の世界文化遺産への登録を、ユネスコに勧告。
       これで、ほぼ決まり。
       昨年行ってきたけど、歴史的には貴重でも、もう一度行くところでは、ないかなって。
       見せるための環境が、荒っぽい。
    富岡製糸場。  西欧の産業革命が、日本に初めてやって来た。~富岡市~  他  (2013/10/11)

【今日の動画】



【道の駅】  ガレリアかめおか

【明日の予定】  車の掃除。  今日見た後半を書きます。

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明智光秀が信長を討った本能寺の変は、1582年の6月2日。
光秀軍は、前日の夕方、亀山城を出発する。
兵は、13000。 列が長くなるので、3つのルートに分かれて。

一番北が、明智越(あけちごえ)と言われる道。
いつかは、歩かなければならない道。
山への入り口が分からないので、探しに行ってきた。

途中、文覚上人という名前に、出会った。
どんな人か、調べてみた。
面白い。
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今日の場所は、保津川の北。



下の地図と変わらない、簡単な地図しか持っていない。

888888833.jpg

山の下に車を置いて、登りだした。
畑の人に聞いたら、文覚寺の方と、教えてくれた。

その文覚(もんがく)寺。

14年4月24日 (2)

文覚(もんがく)上人ゆかりの、とある。

14年4月24日 (1)

文覚上人を調べたら、大きな人だった。
この地で幼少のころ過ごしたために、この寺があった。

伊豆に流されて、頼朝と知り合う。
頼朝も流されていて、まだ、立ち上がっていない。

文覚上人は、立ち上がるよう促す。
頼朝は、流人の身だから難しいという。

文覚は、頼朝の父義朝の無念さを訴えた。
そうして、後白河法皇から、平氏打倒の院宣(許可証)を、ある人の協力のもと、手に入れる。
そのために、京都に行って。 院宣を、頼朝に渡す。

文覚がいて、頼朝は、世に出る決心をし、出ることが出来た。 (以上、平家物語による)

文覚は、寺の復興など、他の活躍もしている。


道は、こっちを行く。
亀岡市は、丹波の南の端。

はるか昔は、湖だった。  丹(あか)い波があって、丹波と呼ばれた。
北の高い部分は、昔から陸。

古い神社や寺は、この地域に集まっている。
家並みが、今も、何となくふるい。

狭い所に、集まっている。

14年4月24日 (3)

分かれ道。   左に行ったら、水尾。  標識がある。   どっちだろう。
聞いたら、右だった。  右の壁の少し向こうに、書いてあった。

※ 左の道は、調べたら、林道で水尾につながっていた。

14年4月24日 (4)

感じのいい道が続く。

14年4月24日 (5)

愛宕(あたご)ってある。  この道は、昔から愛宕への道のよう。
愛宕山の愛宕でいいのか。 そこは、光秀が、本能寺の前にお参りに行った所。
その時も、明智越を通っている。

14年4月24日 (6)   14年4月24日 (7)

着いた。   ここだ。
深い山道。   途中で聞いた人は、みんな、今から行っても暗くなるからねと、言った。

14年4月24日 (8)

水尾まで、2時間。  この距離なら、無理なく行けそう。
水尾の出口は、見たことがある。

これで安心。  天気のいい日に、必ず行く。

この地図に関するブログは、関連ブログで紹介しますね。

14年4月24日 (9)

ここでは、前日の、午後10時出発とある。

私は、愛宕山に寄って、本能寺に行ったと思っていたが、そうでない考えが、主流のよう。

14年4月24日 (10)

光秀は、どうして、信長を討ったのでしょう。

本能寺の変は、1582年6月。
この年の3月の、武田氏は、天目山で滅びる。
家康が活躍する。

信長は、安土城に家康を呼んで、接待する。  5月のこと。
接待の役を、光秀がする。

何かの失敗で、信長に咎められる。
この恨みで殺したとも。  でも、いろんな説がある。

別の道を戻った。 途中で、亀岡の市街地が。 右に、亀山城跡が見える。

14年4月24日 (11)

小さな、亀の形の山に、亀山城はあった。
   ※ 亀岡市は、元々は、亀山だった。 明治に亀岡に変更。  伊勢の方にも、亀山があるので。

あそこから、光秀軍は出発。  ※ この写真の少し右に、保津川下りの出発点。

14年4月24日 (12)

光秀が犯人だが、黒幕は誰でしょう。
一番もうけたのは、秀吉。  秀吉が怪しい。
次に、儲けたのは、家康。   秀吉の後だけど。

家康は、本能寺の変の後、自分も殺されると思った。
家康は、黒幕は、秀吉と思っていたかも知れない。
堺にいた家康は、一目散で、岡崎に戻る。
この時が、家康の一番の危機だったと、言われる。

馬堀地区。  左に、トロッコ列車の終点。

14年4月24日 (13)

こんな道を通って。

14年4月24日 (14)   14年4月24日 (15)

時間があるので、請田(うけた)神社に。  
10分ほど歩く。 この道をずっと行ったら、京都に。   以前歩いた。

14年4月24日 (16)

着きました。

14年4月24日 (17)

請田神社。    この地一帯の、開拓着工の鍬入れを受けたので、請田神社。   そんな説明が。

14年4月24日 (18)

保津川をはさんで、手前は、トロッコ列車の線路。 鉄道は、直ぐトンネル。
列車が出てこないかなと思ったら、直ぐに出てきて、それにびっくり。

14年4月24日 (19)

中央に、トロッコ駅の終点。

14年4月24日 (20)

子どもが遊んでいる。   中学生か。

14年4月24日 (21)

拝殿。

14年4月24日 (22)

戻って、ここが、川下りの出発点。

14年4月24日 (23)

ここで乗る。  こんなように

14年4月24日 (24) 

今日は、明智越を歩くための、下準備でした。
歩けるなって、分かりました。
いつ行きましょう。

関連ブログを、いくつか載せますね。
  亀山城から本能寺まで ~京都市~  他  (2011/11/29)
  清和天皇の墓がある、京都の隠れ里、水尾 ~京都市~  ききょうの花(山崎ハコ)  他  (2012/6/25)
  安土城跡は、信長の夢の跡。  安土城天主、信長の館。~近江八幡市~  他  (2013/6/21)
  愛宕山に登る。 保津峡駅~水尾~愛宕山~嵯峨嵐山駅。~京都市~  他  (2013/4/11)
  亀岡市、出雲大神宮の紅葉は、真っ赤だった。~亀岡市~  他  (2013/11/20)
武田勝頼の最後は、天目山の麓の田野。 今はそこに、景徳院。~甲州市~  他  (2011/11/2)

【今日の歌】



【道の駅】   ガレリアかめおか

【明日の予定】  宇治平等院。   時間があれば、歩きたい。

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祇園は、八坂神社の門前町。
八坂神社から、鴨川まで、広がっている。
四条通の上下に。

北は、白川沿いに、古い町並みがある。
祇園新橋と呼ばれ、伝建地区に。
そこには、四国で出会った、吉井勇の碑も。

南には、花見小路があって、京都市によって景観が保護されている。
昔からの祇園らしさが残っており、観光客が多い。

今日は、そんな所を歩いてみた。
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昼に京都に出て、山や写真の用事が終わったら、午後の7時になっていた。
駅からバスで向かった。

八坂神社は、東山と祇園見学の拠点でしょうか。



八坂神社の後に、円山公園。 そこから、道は左右に。

14年4月23日 (1)

料理屋さんが並んでいる、花見小路。  この通りが、一番京都らしい。   外国の人が、多い。

左に、一力茶屋。  
忠臣蔵の話では、大石内蔵助は、ここで遊んだことになっている。  計画を悟られないため。
また、幕末、幕府側の会合は、ここを頻繁に使っていた。  土方歳三(ひじかたとしぞう)も、もちろんいた。
     五稜郭 ~蝦夷地に共和国を夢見た、土方歳三。  函館市~  写真の比較  函館に1週間  (2011/7/28)

14年4月23日 (2)

こんなお店。 どこも、店構えに、一工夫。

14年4月23日 (3)   14年4月23日 (4)

脇道に入っている。

井筒屋とある。  料理屋。
江戸時代、祇園井特(ぎおん せいとく)という浮世絵師がいた。
その人が、茶屋の井筒屋を経営していた。
その井筒屋かなと思うんだが。 場所は、この辺りなので。   
              ※ 彼は、幽霊の絵などで、知られている。

14年4月23日 (6)

ねねの高台寺で、何かをやっている。  光と花には、人が集まる。
寺照らす、ってある。  調べてみたら、こんな感じ。 拝観料600円。

14年4月23日 (5)

こんな通りも。 

14年4月23日 (7)

都をどりとある。   何でしょう。

14年4月23日 (11)

これからお仕事。  いま、ふわっと、ショールを頭を越えて、肩にかけようとしている。

14年4月23日 (8)

今は、都をどりの、期間ですね。

14年4月23日 (12)

満月のよう。

14年4月23日 (9)

人がぞろぞろ、出て来た。  ここで、都をどりはやっていた。
祇園甲部歌舞練場って云うところ。

14年4月23日 (10)

華やかです。



小路を歩く。

14年4月23日 (13)

いい感じ。  

14年4月23日 (14)

小路は、どこも静か。

14年4月23日 (15)

祇園新橋に来た。  右に、白川が流れている。 鴨川の方から、入った。

14年4月23日 (16)

白川の南に、お店が並ぶ。

14年4月23日 (17)

白川です。  

14年4月23日 (18)

しだれ柳。

14年4月23日 (19)

川の左側にも、道をはさんで、お店が並ぶ。

14年4月23日 (20)

かにかくに、というお店。 吉井勇にちなんで付けた。    桜の時期には、こう。(昨年春)

14年4月23日 (21)

かにかくに碑。

14年4月23日 (22)

「かにかくに 祇園はこひし寝(ぬ)るときも 枕のしたを水のながるる」

吉井勇は、祇園が大好きだった。
かにかくにの意味は、あれこれと。いろいろと。

14年4月23日 (23)

上の歌は、若い時に作っていますね。 事件が起きるのはもっと後です。
   轟の滝は、落差80㍍、3段の滝。  吉井勇はなぜ、この地、猪野々に隠棲を。~香美市~ 他 (2014/4/7)

14年4月23日 (25)

いい歌が流れます。



こんな所も。

14年4月23日 (26)

見所は、もう少し先まで。

14年4月23日 (27)

左向こうから来た。 右は、新橋通。  
お店が並んでいるけど、少し雑かな。   客の自転車なら、仕方ないけど。

14年4月23日 (28)

この道を来た。

14年4月23日 (29)

巽(たつみ)橋を渡って、4条通りへ。  この橋が、祇園新橋の中心地。

14年4月23日 (30)

白川の流れ。

14年4月23日 (31)

八坂神社に、戻って来た。  ここからバスで、駅に。

14年4月23日 (32)

祇園の四条通。

14年4月23日 (33)

2日間、いそがしかったので、夜の京都になりました。

祇園に行った時は、祇園白川を落とさないように、ですね。
静かな所です。

明日は、体勢を立て直して、25日から、昼間見学します。
宇治の平等院の他は、決まっていません。
行ってない所を、探します。

希望があれば、どこにでも行きますよ。

【今日の歌】   ゴンドラの唄   作詞、吉井勇。



【道に駅】   ガレリアかめおか

【明日の予定】  明日は、亀岡を散歩。 そして、25日の早い時間に、宇治に向かう。

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京都に入って来た。
10日ほど、亀岡の道の駅を拠点に、動くことに。

夕方、京都の街に出た。
駅前のヨドバシカメラで、広角のレンズを見た。
14㍉を購入。 
今後、山に行った時など、風景を広く撮れる。

午後の8時を過ぎていたので、夜の京都駅を見学。
空中経路を、歩いてみた。
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京都での買い物は、駅近辺か河原町の、どちらかでしょうね。
印は、たなばし本店のラーメン屋。



京都駅を出たら、京都タワーが目に入ってくる。

14年4月22日 (1)

まずラーメン屋に。 途中に、さる寺。
この寺には、わがた(輪形)地蔵がある。

昔、京都の町には、こんな石が敷いてあった
この上を牛車や馬車の、車輪が通る。 雨の日でも、ぬからない。

その石に、仏さんを彫った。 仏さんの背中に、車輪の通る凹んだ部分がある。

14年4月22日 (2)

京都に来たら、1回は、たかばし本店で食べる。  京都では、一番混んでる店。
脂ぎってないので、普通のよりは、体に優しそう。
「麺を硬めで」って注文するのを忘れた。 普通は、少し柔めで来る。 その時々で、少し違う。

14年4月22日 (3)

ヨドバシカメラへの途中に、この店。  軍鶏鍋(しゃもなべ)の店。
龍馬がいる。

龍馬は、殺された日、近江屋で中岡慎太郎といた。
軍鶏鍋を注文していて、食べる前に、敵が乱入してきた。

そういうことで、軍鶏鍋は、龍馬ゆかりの鍋。

14年4月22日 (4)

※ なお、軍鶏鍋から親子丼が出来たと言われる。(他にも説はあるけど)

ヨドバシカメラでは、買う前に、いろいろ勉強。
詳しそうな人をつかまえて、たくさん質問する。
本で勉強するより、ずっと、はやい。

望遠レンズも検討しているけど、今日は、広角のレンズだけ。 ※ こんなので、狭い所でこんな写真

出かける時間はなかったので、京都駅を撮ることに。
駅正面の、左の方。

14年4月22日 (5)

京都タワーを、見上げた。

14年4月22日 (6)

音楽に合わせての噴水。 

14年4月22日 (7)

風下に行くと、小雨のよう。  曲が変わる。

14年4月22日 (8)

京都の町には、新しいものも、似合うような気がする。

14年4月22日 (9)   14年4月22日 (10)

京都駅の中。  正面の改札口。   改札口は、他にも何ヶ所か。

14年4月22日 (11)

上に行ってみる。   天空に行く気分。

14年4月22日 (12)

エスカレーターから見た、お店。

14年4月22日 (13)

また見えた。

14年4月22日 (14)

正面向こうは、エスカレーター。  デパートが閉まったので、暗くなった。
京都駅の、この解放感が好き。  閉じ込められてる感じがしない。

14年4月22日 (15)

こんな場所。 若い女の子たちが、遊んでいた。

14年4月22日 (16)

さらに上へ。   たかさ45㍍。

14年4月22日 (17)

さっき見た場所。

14年4月22日 (18)

ここが、空中経路。

14年4月22日 (19)

駅前。 北方面。

14年4月22日 (20)

京都の町並みが見える。

14年4月22日 (21)

反対側。   南方面。

14年4月22日 (22)

8時までは、ここが明るい。  デパートにつながる、エスカレーター。

14年4月22日 (23)

空中経路は、ラーメン小路につながっていた。

14年4月22日 (24)

ここには、来ない。  観光客相手の店の感じ。 札幌のラーメン横丁のように。  美味しい店は、滅多にない。

14年4月22日 (25)

駅の設計は、原 広司(はら ひろし)という人。 札幌ドームの設計も、この人。

14年4月22日 (26)

駅の中は、巨大空間。  外か中かが、はっきりしない。  それが好き。

14年4月22日 (27)

向こうから上って、こっちから下りてきた。

14年4月22日 (28)

時間が少なかったので、駅を見学しました。

今回、京都には、10日間ほどいます。
どこかを歩きます。
宇治平等院を、忘れないように。

5月の連休に入ったら、東風さんと、琵琶湖の竹生島に行きます。
前回、足を痛くしていなかったら、行く予定だったところ。
リベンジ。

京都は、好きです。

【今日の歌】  先日のブログの、ウエディングの歌詞に、Let it be があった。
        そうなりますように、って訳してあった。



【道の駅】    ガレリアかめおか

【明日の予定】  夜の、祇園新橋と祇園を予定。  その前に、モンベル。 
         午前中、整形外科の病院。  足のむくみが、残っているので。

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京都に向かう。 
途中、玉野市の道の駅、みやま公園に寄った。
そこで、イングリッシュガーデンを見た。

イングリッシュガーデンは、イギリス式庭園のこと。

ところが、最近、もう1つの意味を持っている。
家庭園芸での、イングリッシュガーデン。
花の植え方に特徴がある。

私が気に入ってるのは、後者。
日本の、花のイングリッシュガーデンの代表は、旭川の上野ファーム。
ここを見てから、一般的な、大きなイングリッシュガーデンが、物足りなくなった。

そうなんだけど、今日見たのは、イギリス式庭園。
普通に楽しむことは、出来たかな。
上野ファームを見てしまったから、大きな感動にならないだけ。

真夜中に、京都に向かって走った。
大型トラックの流れに乗って。
22日の朝、着いた。 
いつもの、亀岡の道の駅に。
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瀬戸大橋は、巨大建築物。 
ピラミッドもすごいけど、コンピューターを駆使している、今の技術の方が、はるかに大きいような。

みやま公園は、玉野市に。

玉野市の中心街は、昔は、宇野町だった。
そして、宇野港があった。

橋が出来る前は、宇野港と高松港の間に、連絡船。
これが、宇高連絡船だった。 



朝のうちに、瀬戸大橋を渡った。 車が揺れるので、橋は好きでない。

前日のブログを終わらすのに、時間がかかった。
動けたのは、午後の4時。

深山(みやま)イギリス庭園を見ることに。
道の駅を含めた、広く、一帯が、みやま公園。

見える山は、岩がごろごろ。  行ってみたいけど、道が分からない。

14年4月21日 (1)

ここでは、パターゴルフをするよう。  
普通のゴルフの、パターの部分だけ。 思いっきり打つ部分は、ない。

14年4月21日 (2)

左側が、イギリス式庭園。   桜は、終わった。   名残の花だけ。

14年4月21日 (3)

和風の庭園と比べたら、開放的でしょうか。

14年4月21日 (4)

細かく、分かれている。

14年4月21日 (5)

入園料200円。

14年4月21日 (6)

場所ごとに、植える花が決まっている。

14年4月21日 (7)

こっちに来いって言わなくても、来る。
マジックで顔にいたずら。 人面魚にしてみたい。
猫が来たら、どうするんでしょう。 

14年4月21日 (8)

こんなのを置いて、いっそうイギリス風に。

14年4月21日 (9)

14年4月21日 (10)

日本風の庭園の発展を考えた人は、いないのでしょうか。
どこも、イングリッシュガーデン。  ここは、日本なのに。

14年4月21日 (11)

庭の設計は、イギリスから、専門家を呼んだかもしれない。
その後は、自分たちの管理ですね。

14年4月21日 (12)

毎年、どこに何を植えるかの、設計図があれば、難しくはなさそう。
花の管理の知識は、必要だけど。

14年4月21日 (13)

春になって、整備を始めたところ。   夏には、もっと良くなるでしょうね。

14年4月21日 (14)

私が気に入っている、旭川市にある上野ファームは、花が違う。
季節ごとの花を、どのように配置するかは、専門的な知識が必要。
その知識のもとで、植えられている。

こんな感じです。  ※ 関連ブログを、最後に。

イギリス庭園の外。

14年4月21日 (15)

動くのは、隙を見せることになるのか。 猫は、動かない。

14年4月21日 (16)

上野ファームには、ガーデンデザイナーの上野砂由紀さんがいる
この人の力が、日本では今、一番なんですね。
学ぶ人は、ここに行く。  ※ 学んでる姿が、関連ブログの中に。(昨年撮影)

いいですね。

14年4月21日 (17)

上野ファームは、イングリッシュガーデンから学んで、今は、北海道ガーデンを目指している。(写真は、取り組みの一部)

夏になったら、どうなるのでしょう。  こんな写真が、ネットにあります

14年4月21日 (18)

あそこでは、弁当というよりも、紅茶とサンドイッチですね。

14年4月21日 (19)

庭園は、施設をつくるより、毎年の維持の方が、ずっと大変ですね。
だからでしょうか、庭園と言われている所の、半分はよくない。

14年4月21日 (20)

藤棚です。   咲くとこうですよ。 見てみたい。

14年4月21日 (21)

山の上から。

14年4月21日 (22)

道の駅も・・。

14年4月21日 (23)

公園内を、散歩。  ツツジが咲いていた。

14年4月21日 (24)

水辺の花は、もう少しして。

14年4月21日 (25)

間もなく、トンボもチョウも、いっぱい飛ぶ。

14年4月21日 (26)

今年も、花の季節がやってきます。
今日の様な、庭園。  山や、湿原の花。  ラベンダーなど、丘に咲く花。
アジサイもバラも好き。  ダリヤも、なかなか。

時々、追っかけてみますね。

【関連ブログ】
  ガーデニングの聖地、上野ファーム。  季節によって変わる、花々。~旭川市~ 他 (2013/8/10)
  「大雪 森のガーデン」、プレオープン。  道北の新たな観光地へと。~上川町~ 他 (2013/8/20)
  松阪農業公園ベルファーム。 魅力は、イングリッシュガーデンと、入園無料。~松阪市~ 他 (2013/4/23)
  北海道ガーデン、上野ファームは、花が満開。~旭川市永山~  他  (2012/8/19)
  北海道ガーデン 上野ファーム ~旭川市~  他  (2011/8/23)

【今日の歌】 韓国で事故がありましたね。 若い人がいっぱい。 待つ家族は、つらい。
       下の歌が、なぜか、浮かんだ。



※ 数年前に、日本でも、同じようなのがあった。
  その時の、避難は、こうだった。(ネットのニュース)

    船長が、乗客を船内最上部に誘導するよう指示したことが、奏功した。(よかった)
    船長らは船に残り、最後は海に飛び込んで、救助された。
    船長が指揮する態勢ができており、非常時の対応が組織的に行われた。

  危機管理能力全体は、韓国は低いのかな。
  予想される原因は、
    ① 改造で、船の重心が高くなった。
    ② 過積載で、これによっても、重心が高くなった。
    ③ 積み荷を縛っていなかった。 崩れた。
    ④ 急な旋回。(急に曲がった)

  45度傾いたら、元には戻せないそう。
  船が傾いたら、全員、甲板に出るのが普通かなと、思うんだが。

  今回も、避難の指示がおかしかったので、多くの生徒さんたちが亡くなった。
  大川小と同じ。 船長と校長がいなかった部分も、同じ。

もうけ主義で、商売やってる所はいっぱい。
  ライフジャケットを付けないでの川下りも、何時かは事故が起きる。
  経営者は、その時は破産と、決めている。

【停泊場所】   夕方、美山公園を出た。  
         直ぐに疲れて、途中のパーキングで、休憩。 寝た。 深夜3時前に、出発。

【明日の予定】  夕方、少し動けるでしょうか。  京都に出られるか・・。

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まだ子供の弘法大師が、山の崖から飛び降りる。
それを、天女が受け止める。
出釈迦寺には、そんな伝説が残っていた。

その場所が見たいから、今日も登山になってしまった。
鎖場があって、岩だらけの山。
面白い1日になった。

西行庵、また、曼荼羅寺も見た。

私が喜びそうなところを、高松のMさんは、紹介してくれていた。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

曼荼羅寺の駐車場は、混んでいた。 それで、出釈迦寺(しゅっしゃかじ)に来た。





上の地図と、南北が反対。

我拝師山(がはいしざん)に、捨身ヶ嶽禅定(しゃしんがだけぜんじょう)という所がある。 
まず、名前だけ紹介。   そこが、今日の中心。

14年4月20日 (1)

参道を歩いて、山門に。 山の上に建物が見える。 この時は、何も知らない。

14年4月20日 (2)   14年4月20日 (3)

捨身ヶ嶽禅定は、奥之院全体の名前。
そこから、100㍍程上に行った所から、子どもの弘法大師は飛び降りた。 天女が受け止めた。

詳しくは下に。

14年4月20日 (4)   14年4月20日 (5)

弘法大師は、自分は普通でないと知る。

大師は、この寺では、修行の身。 何を学んでいたかは、この後。
名前は、真魚(まお)。   
           ※ 関係ないけど、浅田真央は、観音様に似てると言われたことがある

左、本堂。 右、大師堂。

14年4月20日 (7)

西行の小さな歌碑があった。
また、この像は、求聞持(ぐもんじ)大師。

大師は、何を修業していたかというと、虚空蔵(こくうぞう)求聞持(ぐもんじ)の法。
これを身に付けたら、何でも覚えられる。  全てのお経だって。
そのことが、下に。

14年4月20日 (9)   14年4月20日 (8)   14年4月20日 (10)

※ 上の女性は、靴だって何だって、ちゃんとしていましたね。  ピアスも。
  山に登ったことのある人かなって、思った。

ここで、大事な話。
大師は修行を積む。
そして、虚空蔵求聞持の法を身に付けることが出来た。
場所は、室戸岬の洞窟で。

ああ、これで身に付けることが出来たと、洞窟の中から、外を見た。
ここで、問題です。

弘法大師の目に、その時見えたものは何でしょう。 ヒントは、2つ。
答えを聞いたら、「あっ!」って思います。  答えは、下の写真の下に。

山の上に行くことに決めた。   捨身ヶ嶽禅定に。  ※ しゃしんがだけ ぜんじょう。
下の場所は、ここでお参りすれば、捨身ヶ嶽禅定に、行ったことになる。
上に行く人は、少ない。

14年4月20日 (6)

※ 分かった人も、多いと思います。
  答えは、空と海。  この時から、大師は、空海と名乗る。
  下のブログに、その洞窟が。
      四国東南端 室戸岬  吉良川の町並み ~室戸市~   他  (2011/1/5)

登り始めました。  
この辺りの山は、平地から顔を出しているように、見える。    

14年4月20日 (11)

中城ふみ子の歌碑。  詳しくは知らない人。  いい歌ですよ。
 「出奔せし夫が住むといふ四国 目とづれば 不思議に美しき島よ」  出奔は、逃げ出すこと。 離婚した。

いい表情の、石仏が。

14年4月20日 (12)   DSCF4269pppp

小さな花の、枝垂れ桜。  枝垂れ下がる細い枝に、ぽぽぽぽと、花はついていた。
歌碑が並んでいた。 2つ目が、与謝野晶子。

14年4月20日 (13)   14年4月20日 (36)

※ 彼女の歌碑は、他にもあった。  立派なのが。
  でも、字を書いた人の説明とか、余計なのがあったので、撮らなかった。

ここは、手水場。

14年4月20日 (14)

新緑です。  

14年4月20日 (15)

私も座った。   上が見えました。   木で見ずらいけど、崖の部分がある。

14年4月20日 (16)   14年4月20日 (17)

カラスが鳴いた。 「カ~」って。 今度は、2羽が鳴いた。 「カ~、カ~」って。
ここで問題です。 3羽が鳴くと、どうなるでしょう。  答えは、写真の下に。  遊びの問題です。

14年4月20日 (52)   DSCF4296qqqq

※ 答えは、「カ~」です。  ここは寺なので、人は合掌。 カラスも、合唱。

※ 退屈したら、こんなことばかり、考える。 他にもあって、もう1つ聞いてください。
  上の写真の右について。  こんなの。
    「見える風景、大師のふるさと。 しゃがんで撮ったら、シャガの花」 出来が悪いけど。

あと少しの所で。  いい風景です。  島も見える。  左は、粟島かな。

14年4月20日 (19)

下も見える。  手前、出釈迦寺。 向こう、曼荼羅寺。  私の車も。

14年4月20日 (53)

着きました。    
捨身ヶ嶽禅定。  しゃしんがだけぜんじょう。  山は、我拝師山。 がはいしざん。   覚えにくい。

14年4月20日 (20)

100㍍程上が、この場所。   地蔵さんが見える。  大師は、ここから飛び下りた。
右か左か。  右は崖。   別の写真で、左も崖。  最初に見た図では、左かな。
                      ※ もちろん、今日の話は、全て伝説ですからね。

14年4月20日 (21)   14年4月20日 (18)

いい感じです。

14年4月20日 (22)

左に鐘楼。

14年4月20日 (23)

鐘楼の下に、狛犬。  サルかと思った。  石鉄は、いしづち、と読む。  石鎚山の石鎚(いしづち)と同じです。

DSCF4350ggg

今は、札所は下だけど、昔は、ここが札所だった。 

14年4月20日 (24)

鐘をついてもらった。



古くから、この地にあった。

14年4月20日 (25)

香川県は平地が多い。  ため池も。   善通寺市。

14年4月20日 (26)

左の方。

14年4月20日 (28)

奥之院、根本中堂。 ここ全体が、捨身ヶ嶽禅定。

14年4月20日 (27)

ここから人が、2人出て来た。 山への道と、分かった。 
その人達は、鎖場だったので、戻って来たと言った。

行くことにした。

14年4月20日 (29)

急に岩場。

14年4月20日 (30)

鎖が見えた。  ここで、大きなカメラは、リュックに仕舞った。 
靴のひもを締めて。  リュックは、動かないように。   写真は、小さなカメラで。

14年4月20日 (31)

用心したら、だれでも登れる。

14年4月20日 (54)

岩につかまりながら。   楽しい。

14年4月20日 (55)

風景が変わっていく。

14年4月20日 (56)

ここです。  大師は、ここから飛び降りた。   長い歴史の中で、真似した人は、いないのだろうか。

14年4月20日 (57)   14年4月20日 (58)

だいぶ登った所にある。

14年4月20日 (59)

岩場を少し登ると、歩きやすくなった。  もうすぐ。

14年4月20日 (60)

我拝師山頂上。   481㍍。

14年4月20日 (61)   14年4月20日 (62)

下が見えた。  こっちだけで、他は、見晴らしがよくない。

14年4月20日 (63)

直ぐに下山。 たまに人が来る。  声が響いてきた。

14年4月20日 (64)

飛び降りた場所です。  右でしょうか左でしょうか。

14年4月20日 (65)

岩と岩の奥に、この地蔵がいた。 やっと気づいた。
どうしたのよ、って聞いたら、
おれ、いつも撮ってもらえない、って言う。  べそをかいている。
分かった分かった、って言って、撮った。  少し喜んだ。

14年4月20日 (66)

鉄の棒につかまって、右に下りる。

14年4月20日 (67)

こんな道。

14年4月20日 (68)

着きました。

14年4月20日 (69)

ここから、大きなカメラ。
磨崖(まがい)五輪塔があった。  来る時、気付かなかった。

14年4月20日 (32)

シャクナゲだろうか。   咲いたばっかり。   どこも痛んでいない。

14年4月20日 (34)   14年4月20日 (33)

帰りは、ずっと走った。   ゆっくりだけど。

14年4月20日 (35)

寺の下まで降りて、正面向こうに、西行庵。 迷って、人に聞いた。

14年4月20日 (37)

こうです。 もちろん、これは、復元したもの。

14年4月20日 (38)   14年4月20日 (39)

この石碑には、一番右の歌が。   崇徳天皇のことを歌っているのか。

14年4月20日 (41)   14年4月20日 (40)

戻る。  近道を教えてもらっていた。

14年4月20日 (42)

車を、曼荼羅寺に移動。   お遍路さんは、誰もいない。

14年4月20日 (43)

※ 私は動き出すのが遅いので、いつもこう。
  教えてもらったうどん屋さんにも、なかなか行けない。
  うどん屋さんはいっぱいある。 夕方前に、みんな閉める。

第72番。   我拝師山とある。

14年4月20日 (44)   14年4月20日 (45)

本堂。   住職さんだろうか、蝋燭の始末をしていた。

14年4月20日 (46)

大師堂。

14年4月20日 (47)

ここは、笠松大師で知られた寺。

14年4月20日 (48)

笠松と呼ばれていた「不老松」の幹に刻んだ、弘法大師座像。
笠松は、こんな松だった

14年4月20日 (49)

本堂。

14年4月20日 (50)

護摩堂だったかな。  これを見て、お終い。

14年4月20日 (51)

20日間、四国にいた。   いい所がいっぱいあった。
一番大変だったのが、韮ヶ峠に行った時。  龍馬の脱藩の道。 ここを越えて、脱藩。
山を越えて、山を越えて、遠かった。

最後は、高松でまた、Mさんのお世話になって、動いた。
今度来るのは、秋か、それとも、来年の春か。

北上する、今後のコースを考えなければなりません。

今日の出釈迦寺、そして、捨身ヶ嶽禅定、こんなのが好きです。
面白かった。

【今日の歌】  Julie Rogers -The Wedding 1964    
          下の日本語訳は、高松のMさんに作ってもらったものです。



You by my side, that’s how I see us
I close my eyes, and I can see us
We're on our way to say I do
My secret dreams have all come true

私のかたわらにはあなた この目に見えるのはそんな私たち 
目を閉じていても浮かんでくる 私たちは誓いの言葉を交わそうと 
祭壇に向かうところ 心に秘めてきた 
私の夢がかなうの ・・・

I see the church, I see the people
Your folks and mine happy and smiling
And I can hear sweet voices singing, Ave Maria

目に浮かぶわ。教会、集う人々、
あなたと私の親族の幸せな微笑みに包まれ、
甘い歌声が響くの。アベ・マリア

Oh my love, my love this can really be
That someday you'll walk down the aisle with me
Let it be, make it be that I'm the one for you
I'll be yours, all yours, now and forever

私の恋人よ、その日が本当にやってきますように。
いつの日か、あなたは私と共にバージンロードを歩む。
私があなたにとって、運命の人となりますように。ぜひそうなりますように。
私はあなたのもの。あなただけのもの。今も、そして永遠に。

I see us now, your hand in my hand
This is the hour, this is the moment
And I can hear sweet voices singing, Ave Maria
Ave Maria, Ave Maria, Ave Maria

目に浮かぶわ。私たちが手に手を取っている、
その時、その瞬間が。
そして甘い歌声が響くの。アベ・マリア。
・・・ ・・・ ・・・

【道の駅】  うたづ臨海公園



【明日の予定】  天気が良くないので、京都に向かいます。  途中で、どこかを。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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