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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

大村湾沿いの道を走るのは、初めて。

諫早市の北にある、多良岳に登る予定なので、東岸の道を南下。
見学は、小さな所を、2ヶ所。
クジャク園と、道の駅にあった歴史公園。

天気はいいけど、風の冷たい1日。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

大きな観光地、ハウステンボスがあるけど、行かない。   入園料が高い。
小さな半島にある、大崎公園に向かった。



山の上に登って、この風景。  南方向。 この場所は、川棚町。 
左に、山が見える。    

明日登る予定の多良(たら)岳は、とんがった山ではなく、その右かな。

14年3月7日 (1)

上の写真の右。 
大村湾は、出口が狭いから、湖のよう。  琵琶湖よりは狭いけれど、広い。

1万年前は、ここは、盆地だった。 
その後、海水が北から入り込んで、海に。(Wikipedia)

遠くに薄っすらと、普賢岳が。

14年3月7日 (2)

このように。   また行くことになるのかな。

DSCF1381pp.jpg

大崎公園の中に、クジャク園。   無料。

14年3月7日 (3)

青いクジャクが、たくさんいる。

14年3月7日 (4)

インドクジャク。
  ※ クジャクは、全部で3種類だそう。
      インドクジャク、マクジャク、コンゴクジャク。 

14年3月7日 (14)

これが逃げなかったので、羽根を開いてくれって、お願いした。

14年3月7日 (15)

羽根は、メスに向かってアピールするときに、開く。  私がお願いしても難しい。
      ※ このように開くのを、以前見たことが。(2010年 熊本市動物園)

14年3月7日 (16)

別の所に、シロクジャク。   インドクジャクの、突然変異だそう。

14年3月7日 (19)

マクジャク。  落ち着いた色。   東南アジアに生息。

14年3月7日 (20)

フラミンゴ。  

14年3月7日 (5)

首をたたんで、1本足で眠る。 ツルも、そうだった。   足の関節は、かたまるのかな。

14年3月7日 (17)

このフラミンゴは、どこかがかゆいのか、首を動かす。
自由自在にまがる。
うっかり、縛らさってしまうことはないのか。

14年3月7日 (18)

別の場所から見た、大村湾の北の方。   出口はあっち。

14年3月7日 (6)

次に向かう。  多良岳は、3つ見えるうちの、真ん中かなと。  自信はない。

14年3月7日 (7)

東彼杵(ひがしそのぎ)町に。



※ 少し前、西彼杵(にしそのぎ)半島にいた。
  この町は、東彼杵(ひがしそのぎ)町。
  道の駅は、彼杵(そのぎ)の荘。

  彼杵の読みが、難しい。 意味も分からない。 調べてみると、

  そのぎ、という言葉は、「具足玉国(そないたまのくに)」という古い言葉が、元になっているよう。
  「彼」という字は、あの、この、その、などの読み方が出来る。
  「杵」は、きね、読む。  ところが、きねの「ね」は、接尾語で、くっ付いているだけという。 
   そんなことで、彼杵は、「そのき」と読めて、「そのぎ」に。

道の駅 彼杵の荘の裏に、歴史公園があった。
右奥に、道の駅の建物。    

14年3月7日 (23)

この町に残る、唯一の、古い建物だそう。

14年3月7日 (9)

こんな建物が、1軒でもあると、子供たちは、見学できる。
もしなければ、想像するか、写真を見るしかない。

14年3月7日 (21)

傷んでない、新しい材料が多い。
復元前は、倒れそうなほど、古くなっていたかも知れない。

14年3月7日 (22)

無縁墓地霊園。 奥に、祠(ほこら)。

14年3月7日 (13)

兵五郎どんの墓。

14年3月7日 (10)

ほんの少しも読めない。  写真を加工しても、ダメ。

14年3月7日 (12)

足腰の痛みを治す、神様になると言った。

神様になるには、何もしなくていい。
薬か、運動か、何かを開発する方が、大変と思うんだが。

14年3月7日 (11)

※ 踝は、くるぶし、と読むんですね。  この漢字は、「か」と読める。 それで、踝。
※ 慕がわれて の言い方は、間違いですね。  慕われてが、正しい。
  でも、この地方で、このように使っているかも知れない。

古墳。  ひさご塚。  ひさごは、ひょうたんのこと。 
形が似ているので、この名前でしょうか。
前方後円墳。

14年3月7日 (25)

出土品がいっぱい。  盗掘されていなかったのか。
いつの時代の物かは、書いてないけど、古い物ですね。  奈良時代より、ずっと前。

14年3月7日 (24)

龍馬と、彼の世話をした、大村慶。
ここは、長崎に近い。

彼杵のお茶で一服とある。
彼杵は、お茶の産地。  隣は、嬉野(うれしの)市。 嬉野は、お茶で有名。
大村慶は、お茶を輸出した人。

そんな関係で、この写真が、あるのか。
道の駅に、展示してあった。

14年3月7日 (8)

彼杵(そのぎ)は、何回見ても、読みが覚えられなかった。
これで、何とかなるでしょうか。

この後の2週間の旅が、はっきりしません。
再度長崎に入るのか、どうしましょう。

とりあえず、多良岳までは、近いです。

【今日の歌】  再会



【道の駅】  彼杵の荘 

【明日の予定】    多良岳に登ります。  諫早市のKさんと。  普賢岳でお会いした方。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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七ツ釜鍾乳洞を予定していた。
電話したら、工事のため閉まっていた。

島から島へと、行ってみるかとなった。
大島大橋を、まず渡って。

行きつく先には、温泉があると分かった。
崎戸島に、ホテル咲き都。

岬には、遊歩道と展望台があった。
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西彼杵半島(にしそのぎはんとう)の西に、かたまって島がある。
橋を渡って、西の端に行く。





今日は風が強いと予想されたので、行くのは、考えていなかった。
大島大橋を渡るのが、怖い。

風はあったが、行ってみた。 車は揺れた。 大型とすれ違う時は、なおのこと。
欄干はあっても、車を支える力はない。 無いと同じ。
帰りは、日が沈んで、風が収まってから渡ると決めた。

橋を渡った所に、公園。

大島大橋は大きい。  長さ、350㍍。  長崎にあった女神大橋と同じ、斜張橋。

14年3月6日 (1)

斜張橋としては普通の形。 女神大橋のように、下が高くない。

14年3月6日 (31)

崎戸(さきと)島まで、橋を4つ渡る。  この橋は、別。

14年3月6日 (2)

途中に、こんな場所。
実は、岬の突端も、北緯33度。

北緯45度なら、90度の半分で、赤道と北極の中間。
意味がある。

でも、33度には、どんな意味があるのだろう。
こういうのは、あまり見ない。

14年3月6日 (3)

※ 北緯45度は、こんな場所
  北緯45度近くの風景は、こんなんです。
  45度になったら、米は作れない。 寒い。
  あたたかく暮らせるのは、45度より、南かなって感じる。

     北見神威岬を、興浜北線が走っていた。  北緯45度線。  千畳岩。~枝幸町~  他  (2012/9/10)

港に石垣があったので、停めて、見てみた。  古い物でしょうね。

14年3月6日 (4)

対岸に、地層。  木がない所は、波が届くのか。  こんな地層が多い。

14年3月6日 (5)

崎戸島に渡り、坂を上って着いた。  ホテル咲き都。  崎戸(さきと)を、咲き都に。

14年3月6日 (6)

大島から先は、西海市崎戸町。  合併前は、単独で、崎戸町。

右の大きな島は、蛎浦島(かきのうらしま)。
崎戸島は、小さい方。

全体の名前は、崎戸町。 蛎浦(かきのうら)町ではない。  不思議。
役場の支所や中心街は、蛎浦島に。

ただ、崎戸に行ってくる、と云えば、崎戸島ではなく、蛎浦島のことだそう。
                  (下の地図は、ホテルのHPからお借り)

14年3月6日 (33)

今日は急に寒くなったので、まず温泉。
入浴料は、300円。  
でも、年齢を言ったら、おまけって言って、200円。(年齢が、足りなかったのかな)

夕陽を見ながら入った。 足のマッサージがあるから、1時間ほどいた。
ラドン温泉。  換気がいいので、ラドンとは、分かりにくい。 でも、温まる。

14年3月6日 (7)

遠くに、志々岐(しじき)山。  とんがっている山。  平戸島の、最西端。

14年3月6日 (8)

遊歩道のことは、フロントの方に聞いていた。 親切な方だった。

温泉は、狸の湯だったかな。   それで、狸。
長崎県の、新観光百選の地。

14年3月6日 (28)

右向こうは、1つ手前の島、蛎浦(かきのうら)島。

14年3月6日 (9)

崎戸島の先に、もう1つ島。  御床(みとこ)島。  Yahooの地図では、くっ付いているが、島。
潮が満ちたら、離れる。
魚を釣ってて、ぼ~っとしてたら、戻れなくなることがあるそう。

14年3月6日 (32)

下の浜で、釣をしたり、カニを探したり、楽しく遊べますね。

14年3月6日 (10)

遠くに、昨日行った、池島。  この時、気づかないが、下への道を後で見つける。

14年3月6日 (11)

岬の先端。    展望台。  建物も。

14年3月6日 (12)

こういう場所の古い建物は、戦争のかなって、感じる。

14年3月6日 (13)

敵の船や潜水艦が通ったら、分かる仕組みなんですね。

14年3月6日 (14)

お風呂のあと、器械で足のマッサージもしたから、今は6時を過ぎている。   日が長くなった。

14年3月6日 (15)

御床(みとこ)島の向こうに、志々岐山。    白い灯台が見える。   行きたいけど、時間がない。

14年3月6日 (16)

白い煙突は、松島。   その右に、池島。

14年3月6日 (17)

池島。   廃墟の島になってしまった。

14年3月6日 (18)

振り返ると、ホテル咲き都。

14年3月6日 (19)

戻っていたら、下への道があった。 
フロントの人が、歩きやすい道ではないように言った道。

14年3月6日 (27)

今年も咲き始めた。  冬になるまで咲く。  長い付き合いに。 アザミ。

14年3月6日 (20)

何とか歩ける道。

14年3月6日 (21)

最後は、ロープにつかまって。

14年3月6日 (22)

長崎方面。  釣り船。

14年3月6日 (23)

遊びでない、1本釣りもあるよう。

14年3月6日 (24)

海岸は、奇岩。

14年3月6日 (25)

どうして、こんな風に。  

14年3月6日 (26)

この後、戻る。 
この橋を渡ったら、崎戸島を出る。  右に、石垣。

14年3月6日 (29)

石垣は、古い物ですね。 コンクリートの波よけが出来る前からあった。

14年3月6日 (30)

島に入ったら、詳しい案内。
もう一度来ていい島かなって、感じた。

その時は、他の島も、いっぱい歩く。

九州の西の海には、島が多い。
橋で、多くの島がつながった。

【今日の歌】   時は過ぎていく     時はあまりにも短いって、歌っている。



【道の駅】     さいかい

【明日の予定】   大村湾を南下します。

 

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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