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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

雨が止まないので、洞窟を見ることに。

一度見たことがある、球泉洞。 悪い印象はなかった。
新しいレンズで、まだ、鍾乳洞は撮っていない。
どう写るか、それも楽しみ。

人吉市より、球磨川の下流にある、球磨村に来ている。
川沿いに村があるけど、どこも狭い土地。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

球泉洞は、球磨村の中心街より、少し下る。



人吉市一帯は、広い盆地。  球磨村は全く違う。  土地は、どこも斜面。

14年2月10日 (40)

数㌔上流に、一勝地駅(いっしょうちえき)。  そこに中心街。
吊り橋が見える。

14年2月10日 (35)

下流方向。  川に沿って、肥薩線。  鹿児島に行くには、これしかなかった時代がある。

14年2月10日 (34)

左の建物に、球泉洞の入り口が。

14年2月10日 (36)

ここから入る。
突き当りに、空間がある。  その場所に、上からの穴がある。  

14年2月10日 (1)

穴は、山の上に出ていて、コウモリが出入りしていた。
その穴を、ロープで下った人間がいた。

空間に着いた。  愛媛大学の探検部とある。  昭和48年のこと。

14年2月10日 (2)

この上、70㍍に、外への出口が。
探検と言っても、大変な探検。

14年2月10日 (3)

穴の中は、立体的。  階段が多いのが、特徴。
右に行って、最後は、正面から戻ってくる。

14年2月10日 (4)

全長は4000㍍。   そのうち、800㍍が見られる。

14年2月10日 (5)

このように、分かり易い説明がある。
サンゴに似てるということで、中に生き物はいない。  鍾乳石。

14年2月10日 (6)

大きな空間に来た。   下から登って。
探検部の人たちは、階段がないから、移動は大変だったでしょうね。

14年2月10日 (7)

天井です。   コウモリは、冬眠中でしょうか。 洞窟で飛んでる姿を見たのは、一度だけ。   以前、他で。

14年2月10日 (8)

登ってきました。

14年2月10日 (9)

同じ石灰岩でも、熱によって、固くなったんですね。

14年2月10日 (10)

中央少し上に、線が見える。  上と下の地層の、分かれ目。
最初は、この隙間を水が流れた。  そこから始まって、今の姿に。
なるほどって、思いますね。

14年2月10日 (11)

鍾乳石ですけど、今は成長していないので、透明感は無い。
球泉洞の鍾乳洞が、少し物足りないのは、このことでしょうか。
でも、自然が作ったものだから、仕方ない。

14年2月10日 (12)

石筍が上に伸びて、くっ付いた。 石柱。

14年2月10日 (13)

変わったのがあります。

14年2月10日 (14)

保存状態がいいのは、このように金網で囲うとか、気を遣っているからですね。

14年2月10日 (15)

さらに高く来ました。   何かありそう。

14年2月10日 (16)

繊細な鍾乳石もある。 

14年2月10日 (17)

拡大すると、こうです。  水が落ちてないので、成長は止まっているように見えますが。

14年2月10日 (18)

これは別ですね。  何かの条件が変われば、石灰を含んだ水は、いろんなものを作る。

14年2月10日 (19)

出来た後は、白く輝いていたでしょうね。    このように。(静岡県 竜ヶ岩洞 りゅうがしどう)

14年2月10日 (20)

左に、美しい部分が。

14年2月10日 (21)

新たに、水が流れたのでしょうか。

14年2月10日 (22)

戻ります。

14年2月10日 (23)

登る階段と、下る階段。

14年2月10日 (24)

このコースは、ヘルメットをかぶって、係の人が付かないと行けない。

  ※ 探検コースは、低い場所のようなので、滝に出会えるようです

14年2月10日 (25)

ここを下りてきた。   焼酎を保管していた。 寝せているんですね。

14年2月10日 (27)

このように。  年月が経つと熟成して、美味しくなるのかな。

14年2月10日 (26)

黒っぽいのが、コウモリの糞の跡。 

14年2月10日 (28)

最後の見どころ。  大きな石筍。  美しいですね。

14年2月10日 (29)

上の石筍の下に、こんなのが。

小さな水たまりの淵に、石灰が集まっている。  リムストーンと呼ぶそう。  ※ リム~ふち。

14年2月10日 (30)

近くの天井。  これも、なかなか。

14年2月10日 (31)

ここを戻って、お終い。

14年2月10日 (32)

鍾乳洞九選とある。  ベスト9、の意味ではない。 大したことのない所がある。 他にもいい所が。
行ってないのは、沖縄のと、日原鍾乳洞。

14年2月10日 (33)

ここは、一勝地温泉かわせみ。

14年2月10日 (37)

入口の右に、渡し船があった。

14年2月10日 (39)

乗ってみたかったですね。

14年2月10日 (38)

最後に見た、大きな石筍が良かったでしょうか。
鍾乳石が美しい所は、そんないない。
贅沢は言えないので、鍾乳洞としては、十分美しい方でしょうね。

新しいレンズは、洞窟内を、ちゃんと撮ってくれました。
暗い所を、上手に、明るく。

【今日の歌】   メダルは遠いです。



【停泊場所】   一勝地駅下の駐車場。

【明日の予定】  球磨村を歩く。
         見学が終わったら、長島に戻ります。  バッテリーが届いたと、連絡がありました。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

         meisigazoupppm.jpg

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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