キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

女神大橋は、斜張橋の中で、とびきり美しかった。
どうしてだろうって、理由を考えた。
分かった。
すっと立っている女神の足が、長かった。

長崎港の港口に、女神大橋はあった。
海の上、65㍍。
橋の上から、長崎の街並みが、見渡せた。

最初に問題。
通行料は、人は無料。
車は100円。
それでは、自転車はいくらでしょう。
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女神大橋は、海にかかっている。



湾に橋が。  たまにありますね。  川でも、島へ、でもない。
長崎港の出口(入口)に。  つまり、港口(こうぐち)に。

14年2月27日 (1)

このように橋が。 (橋を管理している所のHPから)

14年2月27日 (3)

駐車場から見える。
橋の下が、長い。  高い。   どんな大きな船でも、通れる。    こんなのも
女神大橋の、大きな特徴。   

 ※ 日本一大きな斜張橋の、多々羅大橋は、こう。  足が短い。   これが普通。

14年2月27日 (5)

足の長さは、全体の3分の1ですね。 このバランスが、落ち着きを出すのでしょうか。

14年2月27日 (6)

斜めのワイヤーは、ケーブルと呼んでいる。
ここのケーブルは、平行ではない。

最近、斜張橋が多い。  吊り橋より、経費が安いそう。  
設計は難しい。 バランスよく引っ張り合うように。

14年2月27日 (2)

両側に歩道がある。 ここは、無料。  普通車は、100円。  
自転車は、10円。  問題の答え。

  ※ 女神に10円をはらいます。
    だから、じゅうの女神。(自由の女神?)

もし、自転車の子供が通って、「10円落とした」って言ったら、何て答えるんだろう。
「おまけで無料」って、女神がほほ笑む。

どうして、10円を集めることにしたんだろう。

14年2月27日 (7)

橋の長さ、1200㍍。  たての部分は、主塔。  
橋から上は、約100㍍。 橋の下は、65㍍。

主塔は、引っ張られて、バランスよく立っているけど、どう引っ張られようが、自分で立つ力も強い。

14年2月27日 (8)   14年2月27日 (11)

港の中。 

14年2月27日 (13)

正面が、長崎市の中心街。
フェリーターミナルの向こうに、長崎駅。  写真の中央。

14年2月27日 (9)

右側。   造船所でしょうか。

14年2月27日 (15)

下の写真は、2010年に、高島に行った時に、撮影。
   軍艦島から見えた、高島を歩く。~長崎港から、フェリーで40分~   他  (2010/3/18)

福江島に行った時も、橋の下を通った。
   福江を歩く(明人堂・U先生の歩いた道・武家屋敷通り・福江城跡 他)~長崎県五島市福江~   他  (2010/3/14)

14年2月27日 (4)

左側。  ここも、造船所か。

14年2月27日 (14)

さらに左。  稲佐山。   昨日紹介した人は、稲佐お栄。
稲佐山の下は、稲佐地区。  彼女は、そこにあったホテルで働いていた。

14年2月27日 (16)

ケーブル。  細い。 10㌢位に見える。 (実際は、直径115-180㍉のが使われている)

14年2月27日 (12)

※ 上のケーブルは、どのくらい強いのか、調べてみました。
  使われている金属の、引っ張り強度は、断面が1mm四方で、200kg以上。
  直径が、12㎝とかあれば、2000㌧以上の力で引っ張っても、切れない。
  そんな力。

※ どれだけの太さのケーブルが必要かは、コンピューターがなければ、計算できないそう。
  斜張橋の引っ張る力は、難しい。
  コンピューターが生まれて、この橋が登場。

おもちゃの様な、船。

14年2月27日 (10)

女神大橋に、もう1つ特徴がある。
歩道が広く、2つの欄干が丈夫そう。

この橋なら、私は、不安なく走れる。
2つの欄干を突き破ることは、私の車では、出来ない。

そう感じた橋は、今までない。
風の強い時は、いつも不安。

真ん中まで来た。

14年2月27日 (17)

主塔に入る、扉。   中は階段だろうか。  上まで100㍍。 大変。

14年2月27日 (18)

右側の、山の陰が見えてきた。  中央右辺りに、グラバー邸か。(2010年)

14年2月27日 (19)

この辺り。

14年2月27日 (20)

対岸に着いた。

14年2月27日 (21)

橋の下を通って、反対側に出た。

14年2月27日 (22)

あれに物を乗せて、引っ張る。

14年2月27日 (23)

三菱重工長崎造船所。   こんな豪華客船を作る能力がある。(サファイアプリンセス)

14年2月27日 (24)

高島から戻って来た船。  私もこれに乗ったのかな。

14年2月27日 (25)

神崎(こうさき)神社。   この神社は、昔は、女神神社だった。  橋の名前は、これとも関係がある。

14年2月27日 (26)

見上げたら、首がいたい。  このところ、空が青くない。

14年2月27日 (27)

長崎には、女神橋と眼鏡橋がある。 
早口で、女神橋、眼鏡橋、女神橋、眼鏡橋、女神橋、眼鏡橋、って言いにくい。
言う必要ないが。

港の外。

14年2月27日 (28)

向こうにも町は広がっている。   〇に、何かが。

14年2月27日 (29)

昔、砲台があった。 港と造船所を守った。 

14年2月27日 (30)

伊王島大橋を渡って、伊王島へ。  行ってみたい。

14年2月27日 (31)

この写真は、どうなっているのでしょう。
橋の向こうが、白っぽい。 海か、ガスか、何でしょう。

14年2月27日 (32)

この感じが、何㌔も続く。

14年2月27日 (33)

橋の伸び縮みは、ここで調節。

14年2月27日 (34)

戻ってきました。

14年2月27日 (35)

歩道が広いのがいい。  安全なのもいい。  そして、美しい。 さらに、名前も。

14年2月27日 (36)

橋に続く道も良くなって、市内の車の混雑が、緩和されたそう。
目的はそこにあったけど、美しいというのはいいですね。

歩道を走っている人を、何人も見ました。
車のためだけでない、橋ですね。

女神大橋、いい橋です。

【今日の歌】   The Dock of the Bay(ドック・オブ・ベイ)



【停泊場所】   女神大橋駐車場


【明日の予定】  この近くを歩く。

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茂木(もぎ)は、ビワの一大産地。
茂木ビワと呼ばれ、江戸時代から栽培されている。

昔、天草への橋がなかったころ、多くの人が、茂木港から天草へ渡った。
林芙美子や、鉄幹たち5人も。

一口香(いっこっこう)という変わったお菓子が、この地にある。
中が空洞。
長崎では人気の商品だが、今日は、店が閉まっていた。

雨は午後になって小降り。
傘をさして、歩いた。
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長崎半島の山を越えたら、長崎市街。  天気のいい日なら、歩けそう。



この地図で歩く。(茂木地区のHPから)

14年2月26日 (24)

地図の左方面。  山の斜面には、ビワが。  このように。(2010年)   右に、墓地。 

14年2月26日 (1)

右にバス停。 以前来た時は、ここから長崎に通った。

 ※ 今回は、女神大橋のたもとのパーキングからと、考えている。
   情報は、先日普賢岳でお会いした、諫早の方から。

14年2月26日 (2)

※ 上の写真の野母崎(のもざき)は、長崎半島の先端。
    井戸に住みつくオオウナギ 桜が満開 ~長崎半島野母崎 樺島~  明日軍艦島へ   他  (2010/3/16) 
    長崎亜熱帯植物園  野母崎 海の健康村「陽の岬温泉」 ~長崎半島野母崎~   他  (2010/3/15) 

若菜川を渡って、地図の右方面に。

右に、古い蔵。   遠くの橋は、後で渡る。

14年2月26日 (3)

昔は何をしていたのでしょう。   こんな家も。

14年2月26日 (4)

堀切。  長崎と茂木の間に、鉄道建設の計画があった。
その時に、作ったもの。  鉄道は、敷かれなかった。

地図の植物化石層を探していた。 もっと行けばあったのかな。

14年2月26日 (5)

フェリーターミナル。  長崎、天草ラインとある。
ただ、今はフェリーは航行していない。 人だけ運ぶ船。

14年2月26日 (6)

茂木港と富岡港の間を。 (地図は、三和フェリーのHPからお借り)

14年2月26日 (25)

※ 林芙美子が、フェリーに乗って天草に行った時のことを、天草灘という短編に書いている。
    林芙美子、「天草灘」の全文。~話の舞台は、茂木港から富岡港、そして、岡野屋。~ (2013/2/3)
    トンボロの町、富岡。  林芙美子、天草への旅。  乱の激戦地、富岡城。~苓北町~  他  (2013/2/1)

※ 五足の靴(ごそくのくつ)は、与謝野寛が、太田正雄北原白秋平野万里吉井勇の4人を連れて旅した記録。
  4人はまだ学生。 紀行文で、1907年に発表された。
  
  みんな大物になる。 
    五足の靴、文学遊歩道。  鬼海浦、岩登り。  下田温泉、五足の足湯。~天草町~  ラ・ノビア  他  (2013/1/29)
    十三仏公園。  与謝野夫妻の歌碑。  五足の靴、文学遊歩道。~天草市~  他  (2013/1/27)
    大江天主堂。  天草ロザリオ館。  五足の靴。  お万ヶ池の伝説~天草市天草町大江~  他  (2013/1/26) 

長崎を見て、そして天草、という旅のコースが、昔はあったんですね。
今は、多くの人は、橋を利用。

少し歩いて、裳着(もぎ)神社。  大きなイチョウの木。
茂木は、元々は、裳着だったんですね。 (神話の世界の皇后が、この地で衣装を着た、と説明が)

14年2月26日 (7)

裳着の説明。
また、「道永えい」という人のことが。  この神社を厚く信奉していた。  

14年2月26日 (8)

下の人。 「稲佐お栄」とも。  調べてみました。

ijin2u.jpg  

長崎商工会議所のHPに、彼女のことが。 こんな人。

   長崎の女傑の一人に挙げられるのが、「稲佐のお栄さん」こと道永エイ。
   明治13年(1880)のある日、諸岡マツの経営するロシア人相手のホテル・レストランの料亭
  「ボルガ」を、天草生まれの20歳の娘が訪ねてきた。
   12歳の時、両親を相次いで失い、遠縁を頼って茂木の旅館で働いていたというその娘の名こそ、
   道永エイ(お栄)だ。

  お栄はマツに近くの「ロシア将校集会所」を紹介され、住み込み家政婦として働くことになる。
   お栄はここでロシア語を修得。
   ロシア語が話せ、色白の美人で社交上手な彼女は将校達の人気者となり、その名は本国ロシアま
   で聞こえるようになった。

   21歳の時、ロシア艦隊戦艦「バルト号」の艦長に気に入られ、船長付のボーイとしてウラジオス
   トックに渡り、ロシアで社交界の花形となるが、10年後に帰国。
   再びマツの片腕となって「ボルガ」で働くようになる。
 
   明治24年(1891)、ロシア皇太子ニコラス二世(のちの皇帝)がギリシア親王ジョージとともに
   極東訪問の途中、艦隊を率いて8日間、長崎に立ち寄った。

   22歳の若い皇太子はお忍びで上陸し、上野彦馬に写真を撮らせたり、街角で出会った少女にかんざ
   しを買ってやったりと、愉快な数日を過ごしたという。
                   (さらに続きは、ここを

上の文で、ニコライ2世を中心になって接待したのが、稲佐お栄。 彼女。
かなり親しく。  彼女の名を大きくしているのは、このことがあるから。

下は、ニコライ2世が、長崎に来た時。(Wikipediaより)

640px-Prince_Nicolas_at_Nagasaki.jpg

ニコライ2世が長崎に来たのは、1891年の4月。
5月に、大津で暴漢に襲われる。 怪我をする。  大津事件。

1894年に結婚。 1896年に、ロシア皇帝に即位。
1904年、日露戦争。
1918年、ロシアは崩壊し、家族全員処刑される。

以前紹介したことにある、アナスタシア・ニコラエヴナは、4女。

14年2月26日 (9)

神社から見た、茂木市街地。

14年2月26日 (10)

モクレンでしょうか。

14年2月26日 (11)

玉台(ぎょくたい)寺。

14年2月26日 (13)

島原の大災害は、津波のことですね。  山が崩れて、津波を起こした。

弾圧で功績があった、とある。  
面白い表現。 弾圧は、普通、いいことではないのに。 いいことをしたときに、功績。

14年2月26日 (12)

地図の左端。  潮見崎観音へ。

14年2月26日 (14)

高灯篭ですね。 昔は、灯台の役目。

14年2月26日 (15)

観音堂。   お地蔵さまが、いっぱい。  今日は雨なので、辛抱。

14年2月26日 (16)

茂木港。  私の車も。

14年2月26日 (17)

上の写真の右。   フェリーターミナル。

14年2月26日 (18)

※ 雨に霞んで、天草は見えなかった。   晴れたら、このように見える

いったい、どうしたって云うのでしょう。 振り上げた手も、どこかに。

14年2月26日 (19)

水仙は、早くから咲く。

14年2月26日 (20)

茂木には、銭湯が多いという。 あったら入ろうと、道具は持っていた。
今日は26日(水)。  6の付く日は、休み。

14年2月26日 (23)

一口香(いっこっこう)のお店。 水曜日は、休みと。  何か、調子が悪い。 

       ※ この後、もし、ラーメン屋さんに行ったら、臨時休業だな、と思った。
         さらにどこかに行ったら、閉店。 さらに行ったら、・・・。

14年2月26日 (22)

お菓子は、中が空洞だなと思って、見てください。
そうしたら、空洞に見えてきます。  分かり易い写真は、こんなの

焼き菓子なので、香ばしい味がするそう。

14年2月26日 (21)   14年2月26日 (26)

※ 胡麻餅というお菓子があるそう。
  これは、一口香と製法が酷似している。
  大きく見えても、中身はがらんどう。
  「ごまかす」の語源は2つあって、1つが、この説。

今日は、小さな港町、茂木を歩いてみました。
有名でなくても、何かがあれば、それでいいですね。

雨が降っても、風がなければいい。
今日は、最後に風。  傘は使えなかった。

【今日の歌】  「アナスタシア」の挿入歌「Once Upon a December」
         悲しみを湛(たた)えた、メロディ。



【その他】  ウィンドウズ8を使っている。
       ネットを利用して、8.1にした。
       そうしたら、写真の大きさが自由にできるようになった。
       元に戻った。
       続くことを、願っています。

【停泊場所】   茂木港

【明日の予定】  長崎に。

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千々石(ちぢわ)という町(地域)にいる。
変わった読み方です。

昔、天正遣欧使節というのがあって、4人の若者が、ヨーロッパに行った。
その中の1人に、千々石ミゲルがいた。
彼の出身地が、ここ。

町の地図が手に入らなかったので、あっち見て、こっち見て、お終い。
地図なしで歩くのは、難しい。
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せっかく知らない町にいるので、歩いてみることに。



橘公園、そして、橘神社の入り口。

14年2月25日 (1)

橘神社への、参道。   神社は、昨日見た。

14年2月25日 (2)

昔は、千々石町だったが、合併して、雲仙市千々石町に。

千々石の読みについて調べてみたが、分からない。
どうして、「ちぢわ」と読むかについてです。
石は「いわ」とも読むので、「ちぢいわ」が「ちぢわ」に変化した、と想像します。

橋からの風景。  遠くに、橘湾。

14年2月25日 (3)

城跡展望台に向かう。
真っ直ぐ上がってきて、右に曲がって、向こうに。

千々石ミゲル、とある。   天草で見た名前。

14年2月25日 (8)   14年2月25日 (4)

1582年に、イエズス会による天正遣欧使節の派遣があった。
4人の若者は、ヨーロッパに派遣された。
彼は、その中の1人。   この町の人。

戻ってきて、彼だけ、キリスト教から離れた。

 ※ ヨーロッパには、当時、すでに、奴隷がいた。
   キリスト教は、認めていたよう。
   他に植民地についても、ミゲルは不信を持った。 
   そんなことなどで、離れたよう。
 
  天草コレジヨ館・津天主堂 ~天草市河浦町~   他  (2010/2/5)

下の写真の、〇。

14年2月25日 (17)

ミゲルの碑は、次の案内が見つからなく、どこにあるか分からなかった。

真ん中の道を行く。  
明日から天気は、崩れる。   暖かい日の、最後。

14年2月25日 (5)

道は、石段になった。  左に、お地蔵さん。

14年2月25日 (21)

左のお地蔵さんは、悲しげに見える。

14年2月25日 (6)

山の下には、棚田。  島原半島には、棚田が多い。
今の時期、ジャガイモを植えている所が多い。  長島のように。  
ビニルが、光っている。

14年2月25日 (22)

上に駐車場があって、展望台のようになっていた。
でも、木があって、下は見えなかった。

その上に、グランドがあったが、行かなかった。
よく分からないで、戻った。

別の道を歩いていたら、小さな天満宮。   花。

14年2月25日 (7)

途中まで戻って、九州自然歩道を歩きだした。
しばらく歩いて、キリシタン遺物。

普通の石仏との違いは、何なんでしょう。  少し上を向いている。  

14年2月25日 (10)   14年2月25日 (11)

道は山に行くので、戻った。

14年2月25日 (9)

市役所の支所に行って、地図をいただこうとしたが、無かった。
仕方なく、また、適当に歩いた。

時々、何かの案内の表示があるけど、その後見つからないので、たどり着けない。

お寺の跡。 向こうに、湧水がある。

14年2月25日 (12)

※ 上の文中に、満明寺とある。  この寺は、雲仙温泉にある。
  千々石の地は、雲仙温泉の山の下にある。

湧水です。  柄杓(ひしゃく)があるので、飲めるよう。  飲まなかったが。
先日のもそうだが、池に貯めたのを使っている。
飲むなら、地中から出て来た直ぐのが、新鮮に感じる。

14年2月25日 (23)

湧水があるから、上の寺の名前が、大泉寺か。

木の下から、湧き出ていた。

14年2月25日 (13)

川に出た。
風景が、荒れていない。  限界集落になると、風景も荒れてくる。

14年2月25日 (14)

最初に渡った橋。  駐車場のそばに。

14年2月25日 (24)

変わったデザイン。  昔の、刎(は)ね橋に似ている。

14年2月25日 (25)

刎ね橋を、3つ紹介。
左は、山梨県大月市にある猿橋。 三奇橋の1つ。  中は、雑炊橋。(長野県)。
右は、愛本刎橋(富山県)。   残っているのは、猿橋だけ。

  日本三奇矯の一つ、猿橋 ~大月市~  他  (2011/11/4)

14年2月25日 (18)   14年2月25日 (19)  14年2月25日 (20)

川沿いの道を歩いたら、飛び石。  橋の変わり。
増水すると危険。  危険かどうかは、子供は、自分で判断するのかな。

14年2月25日 (15)

温泉神社。 雲仙温泉に、同じ温泉神社がある。 (昨年春に撮影)
カッパが魚釣り。

14年2月25日 (16)

見学はお終いにして、戻った。
枝垂(しだ)れ梅。

14年2月25日 (26)

長崎に向かった。  途中の展望台から。   左に、千々石の町。

14年2月25日 (27)

停泊できそうなところが見つからず、茂木まで来た。

茂木港。  この港から、林芙美子、五足の靴の与謝野鉄幹たちが、天草に渡った。

14年2月25日 (28)

山を越えたら、長崎の町。 今晩は、ここ。

14年2月25日 (29) 

地図が無いと、歩くのは大変。
適当になってしまう。

長崎近辺に、10日はいるでしょうか。
細かな見所を、探します。

【ブログ紹介】  神代小路の町並み・鍋島邸 ~雲仙市国見神代小路歴史文化公園~   他  (2010/3/19)

【今日の歌】  仰げば尊し



【停泊場所】  茂木港



【明日の予定】   1日雨の予定。 この地域を、少し歩きます。

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そう言えば、数日前に、雪が降った。
その雪が、山に残っていた。

アイゼンは持たなかったので、あと350㍍地点で、引き返した。
3月に入って雪が消えたら、もう一度。
その時は、普賢岳の周辺、全体を歩く。

途中で諫早の方に会って、一緒に下山。
温泉にも。
長崎方面の情報を、いろいろ教えていただいた。
今日は、そんないいことがあった。
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普賢岳は、島原半島の真ん中に。
隣に平成新山がある。 こっちの方が高いが、火山活動のため、行けない。
平成新山が、長崎県最高峰。



池ノ原園地の駐車場に停めた。
後で知ったが、今の時期は混まないので、仁田峠の駐車場が使えると知った。
そこに、ロープウェーの下の駅。



向こうに行く。  ロープウェーの上の駅が見える。 

14年2月24日 (1)

天気がいい。  気分は爽快。  足の調子はいい。

14年2月24日 (2)

あららら。  上はもっと雪かな。  先日のだ。  アイゼンは、持って来ていない。
この時、頂上は無理だなって、感じた。

14年2月24日 (3)

40分歩いて、仁田峠。
  
  ※ ここに駐車場は、1時間までとあった。 でも、この時期は、どうでもいいよう。
    ミヤマキリシマが咲くと、混む。

14年2月24日 (4)

島原市でしょうか。  中央の茶色の部分は、火砕流の跡。   平成3年。  死者、43名。

14年2月24日 (24)

右端は、平成新山。  その左に、普賢岳。

14年2月24日 (5)

ロープウェーの右のコースを、行ってみることに。

14年2月24日 (6)

登山口。

14年2月24日 (7)

快適な道。   暖かい。  遠くに、平成新山。

14年2月24日 (8)

登らないで、この後下る。

14年2月24日 (9)

あれ~、先行き不安。

14年2月24日 (10)

珍しいことが書いてある。  いいですね。  ここでは、ヤッホ~とか、叫んだらダメ。

14年2月24日 (11)

あざみ谷。  この後、一気に上がっていく。  弁当を半分食べた。

14年2月24日 (12)

15分ほどして、出発。   ずっと、雪道。

14年2月24日 (13)

ロープウェーに乗ったら、向こうの上に上がる。  そっちからの道もある。

14年2月24日 (14)

登り道が続いたが、アイゼンがなくても、何とかなった。
30程歩いたろうか、紅葉茶屋に着いた。  ここから、普賢岳の頂上まで、400㍍。

14年2月24日 (15)

地図の現在地にいる。 この後、〇の辺りまで行くが、引き返す。

14年2月24日 (16)

この道を行ってみた。 途中、危険と感じて、戻った。

14年2月24日 (17)

戻って、鬼人谷口(きじんだにぐち)に行ってみた。

14年2月24日 (21)

14年2月24日 (18)

風が吹いたら、樹氷が、サラサラと音を立て、落ちた。

14年2月24日 (19)

ロープウェーの方への道を行ってみたが、樹氷の落ちた氷が、道を覆っていた。
下は、戻る時に撮影。

14年2月24日 (20)

私を追い越して下山した人が、あざみ谷で、食事をしていた。
私も、残りの弁当を食べた。

その人は、諫早(いさはや)市から来ていた。
山のことなど話して、一緒に下山。

14年2月24日 (22)

途中、振り返った。   普賢岳と、平成新山。  
雪が消えたら、また来ようと思った。

雪があるからか、出会った登山者は、たったの2人。

14年2月24日 (23)

仁田峠の駐車場。  
諫早の人の車は、ここにある。  下の駐車場まで、乗せていただいた。

14年2月24日 (25)

この後、「雲仙よか湯」に案内していただいた。
成分の濃い、温まる湯だった。  400円。

内湯は、こう。   外湯はこんなので、これがよかった。 向こう側のに、一緒に入った。 

停泊場所は決まっていなかった。
橘(たちばな)公園の駐車場がいいよと、教えていただく。

そこに行って、公園を一緒に散歩した。

向こうから、上がって来た。

14年2月24日 (26)

橘神社。   橘中佐を祀っているという。

14年2月24日 (27)

公園の入り口の鳥居には、正月に、大きな門松が飾られるという。

14年2月24日 (28)

諫早の方とは、3月に入ったら、一緒に多良岳に登ることにした。
別れる時、みかんをいただいた。

普賢岳の上は、見晴らしがきっといい。
今回、登山ルートも詳しく分かったので、長崎方面に来た時は、毎回登っていいかも知れない。
九重や大山のように。

天気が良く、人にも出会えて、いい一日でした。

【ブログの紹介】
  白い噴気の、雲仙地獄。  小浜ちゃんぽんと温泉。~雲仙市~  他  (2013/3/4)
  梅の花の島原城。  水音の聞こえる城下町。 寒ざらし。~島原市~  他  (2013/3/3)

【今日の歌】  Million Scarlet Roses   百万本のバラの舞台でもあった、ソチが終わりましたね。



【停泊場所】   橘公園駐車場



【明日の予定】  この近くを散策。

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天気が回復して、暖かくなった。
いいもんです。  ありがたい。

湧水公園があったので、少し遊んだ。
そこには、江戸時代に作った上水道があった。
今も使っているというから、驚き。

宇土市を離れて、宇土市には、小袖餅があったことを知った。
面白い話がある。 食べてみたかった。 
この次には。

島原半島に渡りました。
明日も、暖かいです。  
山に向かいます。
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今日の目的地の轟泉(ごうせん)自然公園は、宇土市の中心街に近い。



朝になって、長部田海床路(ながべたかいしょうろ)を見たら、道の先は、海の中だった。

14年2月23日 (1)

近くに温泉があるの。  寄った。 マッサージ器があると分かって。
宇土市健康福祉館、あじさいの湯。 400円。

カンヒザクラが咲いていた、

14年2月23日 (4)

満開はこれから。  濃いピンク。  今年は、指宿で見ている。

14年2月23日 (2)

花が、釣鐘っぽいのが多いが、ここのは少し開き気味。  
桜の花が咲くと、暖かい印象。 そこが梅と違う。

14年2月23日 (3)

温泉では、いつものように足のマッサージ。(手でするのは、指圧っぽく)

轟泉(ごうせん)自然公園への道は、不安なく通れる道。
1㌔ほど手前に、宇土城跡があった。

公園の中には、湧水があって、轟(とどろき)水源とあった。
森の中に、湧水の池。

14年2月23日 (7)

ここの水は、江戸時代から、上水道として使われた。
5㌔程離れた市街地まで。

14年2月23日 (6)

今も使われている。

14年2月23日 (8)

今は、左の水道管。

14年2月23日 (9)

人が水を汲んでいる。   その向こうに、湧水の池が。
池から流れ出てくるのを、汲んでいる。 
池の水をこのように飲むのは、あまり見たことがない。    私も飲んだ。  16℃。  温かく感じた。

14年2月23日 (18)

奥に見える池が、湧水の池。

14年2月23日 (10)

公園の中を散歩。

和田の観音堂。

14年2月23日 (11)

静かに、目を瞑(つむ)っていた。

14年2月23日 (12)

少し歩いた。  この上に、昔は寺や御殿があったという。

14年2月23日 (13)

熊本は、細川家。  宇土(うと)はその支藩で、宇土細川家と呼ばれた。  支藩と言っても、自立していたよう。

14年2月23日 (14)

菩提寺があって、その跡。

14年2月23日 (15)

寺の名前は、泰雲寺。
京都の大徳寺内、高桐院(こうとういん)の末寺とある。

14年2月23日 (16)

※ 高桐院は、細川忠興(ほそかわ ただおき)が建てた。  妻は、細川ガラシャ。 明智光秀の娘。
  忠興は、千利休に近かったため、大徳寺に寺がある。
  2人の墓が、高桐院内のあった。

下の写真は、2011年に行った時に撮影。  墓は、このように

14年2月23日 (5)

※ 今は咲いていなかったが、肥後六花が咲く花園もあった。

  肥後六花(ひごろっか)は、
    肥後椿(ひごつばき)   肥後芍薬(ひごしゃくやく) 肥後花菖蒲(ひごはなしょうぶ)
    肥後朝顔(ひごあさがお) 肥後菊(ひごぎく)     肥後山茶花(ひごさざんか)

  北海道の十勝には、十勝六花がある。  肥後六花を知って、決めた。  
  帯広の六花亭のお菓子の六花は、十勝六花のこと。
    エゾリンドウ  ハマナシ      オオバナノエンレイソウ  
    カタクリ    エゾリュウキンカ  シラネアオイ

この上に、宇土細川家の墓。  行かなかったが。

14年2月23日 (17)

晩に、宇土市を調べていたら、宇土市名物に、小袖餅があることを知った。
柔らかいのは、その日だけで、贈り物には出来ないという。
添加物を入れていないから。

guide000000166704_1.jpg

小袖餅の話が面白い。  今も店はやってるので、いつか寄ってみましょう。



熊本港のフェリーターミナル。

14年2月23日 (19)

4時過ぎのに乗った。  3500円。   乗用なら2500円。 

14年2月23日 (20)

出ました。   写ってないけど、カモメも一緒にやって来た。

14年2月23日 (21)

ノリの養殖。

14年2月23日 (22)

島原へは、去年も行った。 エアコンの調子が悪く、直ぐに鹿児島県の長島に戻った。    このフェリーで。

14年2月23日 (23)

島原です。  高い山は、平成新山。   溶岩のかたまり。

14年2月23日 (24)

着きました。  1時間ほどの短い船旅。

14年2月23日 (25)

道の駅、みずなし本陣ふかえ から見た、平成新山。
あそこから、溶岩が流れてきた。

14年2月23日 (26)

反対側。  この辺り一帯は、埋まった。

14年2月23日 (27)

こんな噴火だった。   平成3年。



島原半島から長崎に向かって、その後は、福岡・柳川方面。
そんな旅でしょうか。
3月の末に、四国かな。

明日は天気が良くなりそう。

【今日の歌】    島原の子守歌。  ※ 出来た過程に、いろいろ問題がある歌。 曲も詩も、あっちこっちから。



【道の駅】   みずなし本陣ふかえ



【明日の予定】    普賢岳に。 行けるところまで。

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宇土(うと)市の住吉海岸に、変わった道があるという。
潮が引いた時だけ、姿を見せる道。
横に、電信柱。

今日の夕方行ってみた。
潮は引いていて、1㌔程歩くことが出来た。

エンジェルロードとは違う、海の道。
いったい、何に使うのでしょう。
初めて見る、海の風景だった。
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場所は、宇土半島の北の付け根 近く。



衛星写真では、海に中に、このように道。

14年2月22日 (1)

一帯は宇土市住吉町。
住吉海岸公園として、整備されている。

公園の左に、駐車場。  そして、長部田海床路。

vvmmmんm

海床路(かいしょうろ)という言葉は、一般的ではなく、この地域で使われている言葉のよう。

床には、底の意味があります。 
河床(かしょう)という言葉があって、川の底の意味。
海床(かいしょう)は、上の言葉をヒントに、作りましたね。

海の底の道なので、海床路。

この地域は、宇土市住吉町長部田(ながべた)
それで、長部田海床路。

潮が引いているので、海床路が、出ている。

14年2月22日 (4)

遠くに船が見える。
潮が引いてる時は、あそこが、港(船着き場)。

14年2月22日 (2)

上の写真の左。  宇土半島。 この道を行っても、天草に行ける。

14年2月22日 (3)

潮が引いてる時も仕事が出来るように、海床路を作ったんですね。
船まで、約1㌔。

14年2月22日 (5)

行ってみることに。  急に満ちてくることはないだろうって・・。

14年2月22日 (6)

※ 仕事の時は、このように車が通る

北方面。  九州本土。  遠くは、ノリの養殖ですね。

14年2月22日 (7)

振り返って。   左の森に、住吉神社。

14年2月22日 (8)

満潮の時は、左の、貝が付いてる黒い部分まで、海水が来る。

14年2月22日 (9)

潮は満ちて来ないので、ずっと行くことに。

一度見えなくなった夕陽が、急に、現れた。

14年2月22日 (10)

一瞬まん丸になって、直ぐに、雲に沈んだ。

14年2月22日 (17)

潮が引いた時の港に着いた。

14年2月22日 (11)

ノリの養殖ですが、貝も獲れるようです。 

14年2月22日 (12)

シラサギが2羽。  小さい。

14年2月22日 (18)

※ 追記

  上の2羽について、コメントで情報をいただきました。
  シラサギではなく、クロツラヘラサギでした。
  世界に2000羽しかいない珍鳥で、絶滅危惧種。
  初めて聞く名前です。

  写真を拡大して、下に載せます。
  口が平べったいですね。

DSCF9960pppp

  コメントいただき、ありがとうございました。

道は、もう少し先まで。

14年2月22日 (19)

宇土半島です。

14年2月22日 (20)

足元です。  これが、ノリなんでしょうか。

14年2月22日 (13)

向こうに戻ります。

14年2月22日 (14)

※ 夜になって、このように、灯りがつくことも

右の森は、住吉神社。
左に、小さな島。  風流島(たわれじま)。 たばこ島とも。
古い歌に、出て来る。

  伊勢物語に、「名にしおはゞ あだにぞあるべき たはれ島 浪のぬれぎぬ 着るといふなり」
  松葉集に、 「恋といへば あだなる浪の たはれ島 たはふれにくき までにかけつゝ」

この島は、古くから、航路の目印だったようです。

14年2月22日 (15)

シラサギです。   逃げません。

14年2月22日 (16)

絵になりますね。 可愛い。

14年2月22日 (21)

足でかき回して、餌を探している。



次の日になっても、潮は満ちなかったので、下の写真を。 (宇土市のHPからお借り)

606_01_L.jpg

宇土市を調べていたら、変わった道があると分かって、見てみました。

海床路は、仕事のためにって、知恵が生み出した道ですね。
近くに、あと2つあるようです。

この浜では、アサリも獲れるでしょうね。
いつだか食べた、アサリ汁が美味しかった。
売ってたら、買ってみます。

【関連ブログ】
   天使の散歩道(エンジェルロード)を歩いてみた。  世界一狭い、土渕海峡。~土庄町~  他  (2012/12/8)

【今日の歌】   サウンド・オブ・ミュージック

映画のモデルになった、トラップ一家の、次女の方が亡くなりました。
下は、ネットの記事です。

  オーストリアからの報道によると、マリア・フランツィスカ・フォン・トラップさん(ミュージカル映画「サウンド・
  オブ・ミュージック」のモデルとなった一家の次女)が、18日に米バーモント州で死去。99歳。

 「ドレミの歌」や「エーデルワイス」などの名曲で知られる「サウンド・オブ・ミュージック」のモデルとなったトラ
  ップ一家合唱団の子どもたち7人のうち、唯一存命だった。
  トラップ一家は1938年、ナチスを逃れてオーストリアから米国に亡命し、家族合唱団として人気になった。
  一家の話は65年に、ジュリー・アンドリュース主演で映画化され、ヒットした。(ベルリン=松井健)

ドレミの歌。



エーデルワイス。   この曲で、ウスユキソウの人気が上がった。



※ 日本で見つかるウスユキソウでは、ハヤチネウスユキソウが、エーデルワイスに一番近いと言われる。
  それを見るために、多くの人が、早池峰山に登る。  遠野市の少し北にある山。
   ハヤチネウスユキソウ(早池峰薄雪草)の咲く、早池峰山 ~北上山地の最高峰~  明日岩手山へ  他  (2010/7/26)
   旅は一休み、25日目。  15分でにっぽん百名山、「早池峰山」~南丹市~  他  (2013/12/17)

【停泊場所】   住吉海岸公園、駐車場。

【明日の予定】  どこかに寄って、島原に。   明後日、普賢岳の予定。

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熊本県は、古い町並みを残すことに、関心がなかったのか。
関心があっても、しなかったのか。
九州で、重伝建地区に選定された町並みがないのは、熊本県だけ。

そんな中、可能性のある町並みが。
宇城市の松合地区にある、土蔵白壁の町並み。

選定されるために、何が足りないのか。
県や市の計画のもと、その辺を整備したら、可能性はあるように見えます。
       ※ 他の選定された町並みと、比較して。

現在は、町並み保存会が中心になって、保存の取り組みがなされていた。
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道の駅不知火から、数㌔の地点。



駐車場は、港の近くに広く。  国道の向こうに、町並みが。
宇城市不知火町松合(まつあい)。

14年2月21日 (1)

この本通りが、町並みの中心。  西側の端が見えている。

14年2月21日 (2)

円い窓が見える。  
もしこの窓が、昔から無かったものなら、伝建地区の選定にとっては、問題。
               (文科省から指摘されたことを、後で、ビジターセンターで聞く)

14年2月21日 (3)

火事が多かったために、家が、土蔵のような造りになっている。

14年2月21日 (4)

これほどの町並みでなくても、伝建地区になっている所は、いっぱいある。
古い家が、散らばって、点でしかない所も。

14年2月21日 (5)

小さな、天満宮。   梅が咲いた。

14年2月21日 (6)

船溜り。  港が、このように入り込んでいる。  他に、あと2ヶ所。
海への階段の、雁木(がんぎ)が見える。

14年2月21日 (7)

地図があった。   こんな地図なら、歩きたくなりますね。

14年2月21日 (8)

漁業、醸造、廻船で栄えたとある。   醸造は味噌・醤油ですね。 廻船は、船で物を運んで儲ける。

14年2月21日 (24)kkk

火除(ひよけ)道を、上がって来た。  大きな家。

14年2月21日 (10)

こんな通りの左に、御船千鶴子の生家跡とあった。
この人は、千里眼と言われた人。  占い師のようなもの。
Wikipediaでは、良くは書いていない。 「能力」の存在は極めて疑わしい、としている。
24歳の若さで、自殺を図り、死亡した。

14年2月21日 (11)

赤煉瓦の家が、時々見られる。   明治に入っての建物か。

14年2月21日 (12)

お地蔵様。

14年2月21日 (13)

ビジターセンター。  ここで、お話を聞かせてもらった。
いつの日かには、重伝建地区にと、望みを持って取り組んでいる。
町並みの整備にです。

※ 私は、産業の発展が大事になりますねと、伝えた。    

14年2月21日 (14)

大歳宮。   初めて聞く名前。  
大年(歳)神(おおとしのかみ)が、祭神のよう。  (神話に出て来る神)

14年2月21日 (15)

変わった表情。

14年2月21日 (16)

取り壊した橋の一部。  石橋の仕組みがよく分かりますね。 

14年2月21日 (18)

昔の絵。  1日でいいから、江戸時代に行ってみたい。

14年2月21日 (17)

町並みは、後ろに、もう少しある。 向こうに、戻る。

14年2月21日 (19)

さっきの、大歳宮。

14年2月21日 (20)

古い町並みを、なぜ残すかですね。  その価値を整理する。
そして、地域の人が、共通にそのことを認識する。 分かる。 
それが、何よりも、大事ですね。

14年2月21日 (21)

正面に小さな橋。  松合橋。

14年2月21日 (22)

下は、石橋だった。   新しい橋を、隣に作ることが出来たら、ベストですね。
可能なら、今からでもやっていい。  霊台橋のように。

川をきれいにして、下に下りて、見られるようにしてもいい。

14年2月21日 (9)

西の端に来た。

14年2月21日 (23)

道の右に、駐車場。  海は、不知火海(八代海)。

14年2月21日 (25)

戻る途中、永尾剱(えいのおつるぎ)神社に寄った。
神社の背中。  海を向いていた。

14年2月21日 (26)

神社の位置の地形が、魚のエイの尻尾に似ているので、永尾(えいのお)の名前。
今も、氏子はエイを食べないそう。

この神社への参拝は、海から来るのか。  鳥居は、海の中。

14年2月21日 (27)

ここを上がって、拝殿へ。

14年2月21日 (28)

神社の下に、不知火の説明。  誰が火を出しているか分からないので、不知火。

14年2月21日 (29)

松合は、白壁の家並みが、美しかったです。
いつの日か、重伝建地区に選定されるといいですね。

その時は、熊本県にも、重点地区が生まれたとなります。
価値あります。
そうなった時は、また来ますよ。

【今日の歌】 Tango - Roxanne



Yuna Kim 2006 Trophee Eric Bompard SP
ジュニアの最後と、シニアの最初の年は、この曲で勝負します。 
                  (映画、ムーランルージュの、ロクサーヌ)
このフランス杯のが、一番いい演技です。
彼女を知ったのも、このプログラムです。
音楽に合わせて、演じています。 7年ちょっと前です。



【道の駅】   うき



【明日の予定】  宇土市のどこか。  停泊場所がなければ、島原に渡るかも。

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何があっても、終わってしまえば、終わり。
女子シングルの、フリーの結果が出た。

私の望む結果ではなかった。
乾杯用のお酒を、競技前に飲んでしまった。
それが悪かった。

浅田真央がいい演技をした。
これで、笑顔で帰って来られる。

デコポンは、可笑しな名前だけど、美味しい。
日当りのいい、石段の畑に、植えてある。
海を見ながら、デコポンの道を散歩した。
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道の駅不知火(しらぬい)。  
今日は温泉の日で、300円。  
足のマッサージの後に、歩くことに。

遠くの山の上に行く。

14年2月20日 (1)

温泉の前に、テコポンの碑。

14年2月20日 (2)

ここ、不知火の地で、初めて栽培された。
デコポンは、普通のみかんのように、袋まま食べられる。
面倒でない。   甘い。

品種名はシラヌイ。  商品名が、デコポン。

14年2月20日 (3)

野菜の向こうに、梅の花。  山の斜面は、みかん畑。

14年2月20日 (4)

上着の前を開けて、歩いている。   天気が回復した。

14年2月20日 (5)

畑に出る道を探した。 みかん畑の一番上に出る道が、あった。

14年2月20日 (6)

下に道の駅。

14年2月20日 (7)

私なんかは、もったいないなって。

14年2月20日 (8)

左に宇城市(うき)の市街地。  ここは、宇城市不知火町。  私の車も見える。

14年2月20日 (9)

これでみかんを運ぶ。

14年2月20日 (10)

この写真の撮影前、木を剪定(せんてい)している女性の方と、15分ほどお話。
この石段の畑は、自分の代で作ったという。
弟さんは、北海道に行った。

デコポンは人気があるけど、作るというのは、大変なことと言った。
(競争がある、という意味でも)

14年2月20日 (11)

下から上を見た。

14年2月20日 (12)

右の方で、新しい畑を作っている。

14年2月20日 (13)

こんな風に作るんですね。

14年2月20日 (14)

車に戻って、地デジが入るか、確認した。
電波は弱いが、NHKだけ入る。

大丈夫だろうと、移動しなかった。
ところが、夜中になって、入らなくなった。

前祝だと言って、お酒を飲んだから、運転は出来ない。
ネットの速報を、飲みながら見た。

結果は、こうでした。

14年2月20日 (20)

14年2月20日 (19)

結果を、彼女はこう受け止めた。 (ネットの記事から)

 ① 「気が楽だ。苦労したものをすべてお見せした。終わってとても幸せ」
  
 ②  銀メダルで、惜しかったのでは、には。
   
   「結果に満足しないなら、どうしろと?」

    面白いことを言いますね。
    そして、
    
   「結果はさておき、点数については、私も大きく期待していなかった。
    スポーツというのは、思い通りにできるものではない。
    どんな結果が出ても、受け入れなければならない」と。

   「失敗がなかったことに、より満足している」と話した。

 ③  こうも。

   「点数については大きく考えていない。
    『私がこのくらいだったら何点台が出てくる』というのはよく分からない。
    点数のことは気にしない」

    そして、

   「もうすべてのことは終わった。 終わったという考えしか浮かばない」と。

 ④  最後に、

   「緊張していたので疲れた。 辛かったが最後までベストを尽くした。
   『終わった』という考えしか浮かばない」

録画で、見た。 
私には、彼女の滑りの美しさは、別世界の物に、いつも感じる。

14年2月20日 (16)

韓国の新聞は、好きなことを言っている。 

韓国以外で、ロイターが下の記事を。

14年2月20日 (15)

審判団の中に、ソ連の選手に大きな加点を付けて、キム・ヨナに極端に厳しい点数を付けた審判がいたことが、分かっている。 
審判は匿名なため、誰だかは確認できない。
こうなる不安は、試合前から、言われていた。

キム・ヨナもそのことは知っているし、感じていたから、上のような言い回しになった。

キム・ヨナは、バンクーバー、ソチと、4回滑って、全てミスなしだった。
自分の演技に対する自信と、精神力の強さでしょうか。

ソチでは、思わぬところに、敵がいた。
完全に負けたオリンピックではないので、まあいいかなって。
明後日の、エキシビションが、彼女を見る最後でしょうか。

今後楽しみな選手は、リプニツカヤ、そして、アメリカのゴールド。

浅田真央に笑顔が戻って、よかった。

14年2月20日 (17)

フリーの点数は、142.71。
ソトニコワは、149.95。
もし、真央が金メダルに絡んでいたら、この点数の差に、日本から不満が出たでしょうね。
ソトニコワの149.95は、そう云う点数。

ショートプログラムが、惜しかった。

14年2月20日 (18)

生活を元に戻して、足を元に戻して、いっぱい歩かなければ。
近々、島原に渡ります。   そして、普賢岳に。

【今日の歌】    キム・ヨナのエキシビションの曲です。



【道の駅】   不知火

【明日の予定】  時間が無いかもしれない。  どこかを。 

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女子のショートプログラム。
日本人は、3人とも、苦労する。

金メダル争いから、浅田真央は離れた。
キム・ヨナ、ソトニコワ、コストナーの3人に、絞られた。

竹内智香が、スノボで銀メダル。
テレビで見たけど、面白い競技。
彼女は、旭川の人。

昨晩、薄暗くなって、港の駐車場に停泊。
朝起きて、三角(みすみ)西港はどこだろうって、地図で探し始めた。
なんてことない、自分は、三角西港にいた。
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三角西港は、天草への入り口近くにある。



明治政府の、殖産振興の政策によって、作られた。
明治17年から明治20年にかけて。

一号橋が見える。

14年2月19日 (4)

移築したり復元したりして、当時の建物がある。

14年2月19日 (5)

当時から100年以上経った今も、都市計画・石積埠頭が、ほぼ無傷のまま残っている。

14年2月19日 (3)

向こうから来た。

14年2月19日 (2)

廻船問屋。  

14年2月19日 (1)

少しだけ見て、道の駅不知火(しらぬい)に移動した。
温泉にゆっくり入って、器械でする足のマッサージ。

ここ数日の足の変化は、私の歩き方を見て、足の調子が悪いとは、誰も気づかない。
そんな歩き方になった。

少しづつしか変化しないのが、アキレス腱(けん)につながる筋肉が、固いこと。 
むくんでいるからのよう。
この部分を、四六時中、マッサージ。

何時間か寝て、2時過ぎに起きた。

17番滑走の、キム・ヨナが登場した。
本人は足が震えたそうだが、落ち着いた滑りをした。

早い順番だから、高い点数は、簡単には出ない。 出にくい。
74.92は、仕方ない。
この点数でも、今季、世界最高。

ミスなしだから、精神力に、驚く。
彼女は、何ヶ月も前から、心のコントロールを、行ってきた。
その成果かなって思った。

14年2月19日 (8)

他の選手は、リンク上で舞っている。  彼女は、演じている。
そのために、表情が豊かになる。

7年前に、ジュニア時代の彼女を知った。
滑りに魅力を感じた、。

ただ、今回のショートプログラムは、バンクーバーと比べたら、インパクトは弱いかなと。
4年前と比べたら、他の選手との差は、詰まった感じ。
みんな、キム・ヨナを研究した。

14年2月19日 (9)

彼女は、負けた時、そのことを受け入れなければならないと、自分に言い聞かせている。
そう考えることは、負けることへの不安を、少しだけ小さくする。
彼女は、こういう、心のコントロールをする。

14年2月19日 (11) 

※ 韓国という国は、好きになれない部分がある。
   国が成熟していない感じもする。
  でも、同じような部分が、日本にもあるかなと。
  
   中にいると、見えにくいだけで。

   スポーツの試合などを見たら、日本選手の方が、人間的には、上だなって感じる。
   サッカーでもなんでも。
   韓国選手は、見苦しいことを、平気でする。 
   内部からの批判もあるので、よくなっては行くでしょうけど。 
 
   国に関係なく、キム・ヨナの滑りはいい。 好き。

僅差で2位の、アデリナ・ソトニコワ。  スピード感のある滑りをした。
彼女は、リプニツカヤの陰に隠れていたが、力はあった。
リプニツカヤと同じで、多少、安定感に欠けている。

14年2月19日 (7)

3位は、カロリーナ・コストナー。  3位まで、点差はあっても、無いようなもの。
彼女は、トリノから出ている。  あの時の、イタリアチームの騎手。

14年2月19日 (12)

明日のフリーは、どうなるでしょう。
ソトニコワかコストナーのどちらかが、完璧に滑れば、キム・ヨナは、大変になる。

両方とも、失敗の可能性も。
その時は、最終滑走のキム・ヨナは、楽になる。
でもそれは、つまらない戦い。

ショートプログラムでよかったのは、ロシアの2人。
アメリカの2人。 イタリアの2人。

浅田真央は、残念でした。
なぜ失敗したのでしょう。

コーチと共に、どんな戦略を立てていたのでしょう。
ジャンプを成功させるために、また、緊張を少しでも減らすためにです。

浅田真央は、メダルを持って帰りたいと言った。
でも、このことは、自分へのプレッシャーを大きくするだけ。
コーチは、彼女の心のコントロールは、彼女に任せていたのか。

成功率の高くない、3回転半を、なぜ飛ぶのでしょう。
やめればいいのに、と思いますね。
でも、これは、金を取るためには、仕方ない。

やらないで勝負しても、キム・ヨナには、勝てない。
真央は、3回転3回転が、うまく飛べない。

また、真央は、アウトエッジで踏み切る、難易度の高い、ルッツジャンプを苦手としている。
このジャンプは、プログラムに、組み込まない。
他にも、苦手のがある。

そんな問題があって、どうしても、3回転半をやらないと、勝負が出来ない。
だから、3回転半をするのは、仕方ない。
それで、勝負するしかない。

彼女の小さい時に、ジャンプの癖がついてしまった。
この時代の指導に、問題があったことになる。

浅田真央の苦労は、ここから生まれている。

彼女の、最近の練習を含めての、3回転半の成功率は、50㌫はないようだ。
自信がないと、そのことが、緊張を高める。
元々、彼女は、大変な戦いをやっていることになる。

浅田真央の滑りは、彼女だけが持つ、美しさ。
もったいないし、残念。
彼女は、コーチに恵まれていない感じがする。

スノーボード女子パラレル大回転で、竹内智香が、銀メダル。
やりましたね。  テレビで見ました。

14年2月19日 (6)

彼女の実家は、温泉旅館を経営。  旭川に近い、旭岳温泉で。



名前は、湧駒荘(ゆこまんそう)。

 ※ 旭岳温泉は、昔は、湯駒別(ゆこまんべつ)温泉と言っていた。
    学生時代、学校の関係の宿泊所もあって、そこに何度か泊まった。
  
    そこから、旭岳に登った。  夏に世話になる、旭川のMさんと。

ロープウェーが近い。
昨年も、行ってきたが、8合目あたりで、雨のため下山。
今年、また行きたい。

いよいよ、明日、フリーです。
どうなるでしょう。

※ 金メダルの可能性を書けと言われれば、こうでしょうか。
    キム・ヨナ(70㌫)、コストナー(20㌫)、ソトニコワ(10㌫)

 なお、ショートプログラムの演技は、ここで見られます

【今日の歌】   帰れソレントへ。  イタリアの、ヴァレンティナ・マルケイが、この曲でした。



【道の駅】    不知火。  デコポンの生まれた地。



【明日の予定】   この近くを散歩。 

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雨と風は、止まない。
傘をさして歩けないので、見学は中止。

ソチでの戦いも、あと少しです。
フィギュアスケート、女子シングルが、明日から始まります。
一番の注目競技と言っていいかも、知れません。

どんな展開になるのか、いろんな予想が出ています。
少し調べてみました。
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停泊していたところからの風景です。
丘の上に、温泉。

14年2月18日 (1)

海は、島原湾。   夏は海水浴客で賑わいそう。

14年2月18日 (2)

左の方。  海はここを出たら、天草灘。
 ※ 林芙美子が、天草灘という短編を書いている。  下のブログに、文があります。
       林芙美子、「天草灘」の全文。~話の舞台は、茂木港から富岡港、そして、岡野屋。~ (2013/2/3)

14年2月18日 (3)

見える変わった建物は、天草四郎メモリアルホール。
以前見ています。  内部の写真は、撮れません。

14年2月18日 (4)

天草は、ロザリオの島と言われる。
ただ、現在は、キリスト教の信者は少なく、1㌫に満たないという。(Wikipedia)
  ※ 九州の北にも、ロザリオの島と呼ばれる、小さな島がある。
    その島は、キリスト教の信者が、100㌫。 珍しい。
      ロザリオの島、松島を歩く ~唐津市鎮西町松島~  他  (2012/1/7)

こんな歌が。(ロザリオの島 春日八郎)



天草の名前について少しだけ。
寒天は、テングサから作る。  漢字で、天草。
天草諸島の天草は、テングサとは、関係ないよう。
いろんな説があって、はっきりしない。
その中で、私が、気に入ってるのがある。

   天草は、海日だったのでは。
   海は、「あま」と読める。
   日は、「くさ」と読める。  ※ 日下という苗字がある。 くさかと読む。
   
   「に沈む夕が美しい島」が、天草(海日)の意味。
   夢があって、いいなって感じます。
      (古賀達也の洛中洛外日記に、上の考えが載っていました)

長島には、毎年行きます。
天草はとなり。 天草には、また来ます。

車のテレビは、BSが見られます。
そうしたのは、まず、この日のためかなって・・。

BSは、雨が降ると、入らなくなる。
明日の夜は、晴れの予報。 大丈夫のよう。
もし雨が降ってきたら、地デジの入る所に、移動。

前回のバンクーバーは、薩摩川内で見た。
   強くて美しかったキム・ヨナ、パーフェクトで金メダル ~バンクーバー女子フィギュア~  他  (2010/2/26)

日程と、滑走順。
明日19日の深夜、また、20日の早朝ですね。

キム・ヨナは、2時過ぎ。

14年2月18日 (14)

リプニツカヤと浅田真央は、3時47分から。
全部見終わったら、朝ですね。

浅田真央は、最後。

14年2月18日 (12)

フリーの衣装です。  ブルーは、縁起がいいんですね。 前回、キム・ヨナはブルー。
リンクの周りがブルー。   ブルーを着たら、ブルーでない方がいい。

この表情で滑り切ったら、金メダルは近いか。

14年2月18日 (8)

リプニツカヤ。 
初めて見た時、驚いた。  キム・ヨナや浅田真央の後を継ぐと感じた。
でも、今回は、金メダルには届かないと思っていた。
ところが、分からなくなってきた。
   亀岡での生活始まる。  フィギュア女子、ロシアの妖精。  桜木志乃、他。~  他  (2013/11/23)

14年2月18日 (11)

キム・ヨナです。 彼女の滑りが好きです。
4年前ほど、彼女と周りとの差が、大きくない感じがします。
滑りの美しさの差のことです。

心のコントロールを、早い時期から始めています。

14年2月18日 (13)

ネットの記事を、いくつか紹介。

いつの間にか、三つどもえになった。

14年2月18日 (10)

今回、浅田真央を押す人は、少なくない。  
羽生のコーチのオーサーも、彼女が取ると予想。

14年2月18日 (15)

キム・ヨナは、賢い。
いい演技が出来たら、結果を受け入れなければ、と言っている。

こう考えることによって、不安を小さくできる。
彼女のやってること言ってることは、すべて、心の安定につながっている。

14年2月18日 (9)

ISU会長が、こんなことを言っている。
下の方のベッディングは、賭けるという意味のよう。
かれは、キム・ヨナの度胸を買っている。

14年2月18日 (5)

これは、賭けの状態。 数字が低いほど、人気が高い。
リプニツカヤが、急に上がって来た。

14年2月18日 (7)

滑走順が決まる、抽選。



公式練習。  調子はいいよう。



この人はミスもあるけど、団体では、いい滑りをした。



落ち着いている感じに見えますが。



天草は、見残している所を、この次に見ますね。

ショートプログラムで、全ては決まらないけど、この先が見えますね。
誰もが失敗ばかりしていたら、全体がつまらない。

いい演技をした者が優勝。 それが一番。

【停泊場所】 天草を出て、三角西港に近い、パーキング。

【明日の予定】   三角に施行の近く。  見どころがあるようです。
           道の駅不知火(しらぬい)に動きます。
           そこで、テレビで観戦します。

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雲仙市 千々石(ちぢわ)町を歩く。  千々石ミゲル。~雲仙市~  他  (2014/2/25)
2014年02月25日 (火)
普賢岳には、雪が残っていた。 あと少しで引き返す。~雲仙市~  他  (2014/2/24)
2014年02月23日 (日)
湧水の、轟泉(ごうせん)自然公園。  午後、熊本港から島原へ。~宇土市他~  他  (2014/2/23)
2014年02月22日 (土)
海の中の電信柱、長部田海床路 ( ながべた かいしょうろ ) ~宇土市~  他  (2014/2/22)
2014年02月22日 (土)
土蔵白壁の町、松合の街並み。~宇城市不知火町松合~  永尾剱神社、他  (2014/2/21)
2014年02月21日 (金)
デコポン発祥の地を歩く。~宇城市不知火町~  キム・ヨナ、ノーミスの銀。  (2014/2/20) 
2014年02月20日 (木)
明治に作られた、三角西港。~宇城市~  波乱の、女子ショートプログラム。  (2014/2/19)
2014年02月19日 (水)
雨と風で、動けない。~上天草市~  いよいよです。 明日から、女子シングル。  (2014/2/18)  
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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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