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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

千々石(ちぢわ)という町(地域)にいる。
変わった読み方です。

昔、天正遣欧使節というのがあって、4人の若者が、ヨーロッパに行った。
その中の1人に、千々石ミゲルがいた。
彼の出身地が、ここ。

町の地図が手に入らなかったので、あっち見て、こっち見て、お終い。
地図なしで歩くのは、難しい。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

せっかく知らない町にいるので、歩いてみることに。



橘公園、そして、橘神社の入り口。

14年2月25日 (1)

橘神社への、参道。   神社は、昨日見た。

14年2月25日 (2)

昔は、千々石町だったが、合併して、雲仙市千々石町に。

千々石の読みについて調べてみたが、分からない。
どうして、「ちぢわ」と読むかについてです。
石は「いわ」とも読むので、「ちぢいわ」が「ちぢわ」に変化した、と想像します。

橋からの風景。  遠くに、橘湾。

14年2月25日 (3)

城跡展望台に向かう。
真っ直ぐ上がってきて、右に曲がって、向こうに。

千々石ミゲル、とある。   天草で見た名前。

14年2月25日 (8)   14年2月25日 (4)

1582年に、イエズス会による天正遣欧使節の派遣があった。
4人の若者は、ヨーロッパに派遣された。
彼は、その中の1人。   この町の人。

戻ってきて、彼だけ、キリスト教から離れた。

 ※ ヨーロッパには、当時、すでに、奴隷がいた。
   キリスト教は、認めていたよう。
   他に植民地についても、ミゲルは不信を持った。 
   そんなことなどで、離れたよう。
 
  天草コレジヨ館・津天主堂 ~天草市河浦町~   他  (2010/2/5)

下の写真の、〇。

14年2月25日 (17)

ミゲルの碑は、次の案内が見つからなく、どこにあるか分からなかった。

真ん中の道を行く。  
明日から天気は、崩れる。   暖かい日の、最後。

14年2月25日 (5)

道は、石段になった。  左に、お地蔵さん。

14年2月25日 (21)

左のお地蔵さんは、悲しげに見える。

14年2月25日 (6)

山の下には、棚田。  島原半島には、棚田が多い。
今の時期、ジャガイモを植えている所が多い。  長島のように。  
ビニルが、光っている。

14年2月25日 (22)

上に駐車場があって、展望台のようになっていた。
でも、木があって、下は見えなかった。

その上に、グランドがあったが、行かなかった。
よく分からないで、戻った。

別の道を歩いていたら、小さな天満宮。   花。

14年2月25日 (7)

途中まで戻って、九州自然歩道を歩きだした。
しばらく歩いて、キリシタン遺物。

普通の石仏との違いは、何なんでしょう。  少し上を向いている。  

14年2月25日 (10)   14年2月25日 (11)

道は山に行くので、戻った。

14年2月25日 (9)

市役所の支所に行って、地図をいただこうとしたが、無かった。
仕方なく、また、適当に歩いた。

時々、何かの案内の表示があるけど、その後見つからないので、たどり着けない。

お寺の跡。 向こうに、湧水がある。

14年2月25日 (12)

※ 上の文中に、満明寺とある。  この寺は、雲仙温泉にある。
  千々石の地は、雲仙温泉の山の下にある。

湧水です。  柄杓(ひしゃく)があるので、飲めるよう。  飲まなかったが。
先日のもそうだが、池に貯めたのを使っている。
飲むなら、地中から出て来た直ぐのが、新鮮に感じる。

14年2月25日 (23)

湧水があるから、上の寺の名前が、大泉寺か。

木の下から、湧き出ていた。

14年2月25日 (13)

川に出た。
風景が、荒れていない。  限界集落になると、風景も荒れてくる。

14年2月25日 (14)

最初に渡った橋。  駐車場のそばに。

14年2月25日 (24)

変わったデザイン。  昔の、刎(は)ね橋に似ている。

14年2月25日 (25)

刎ね橋を、3つ紹介。
左は、山梨県大月市にある猿橋。 三奇橋の1つ。  中は、雑炊橋。(長野県)。
右は、愛本刎橋(富山県)。   残っているのは、猿橋だけ。

  日本三奇矯の一つ、猿橋 ~大月市~  他  (2011/11/4)

14年2月25日 (18)   14年2月25日 (19)  14年2月25日 (20)

川沿いの道を歩いたら、飛び石。  橋の変わり。
増水すると危険。  危険かどうかは、子供は、自分で判断するのかな。

14年2月25日 (15)

温泉神社。 雲仙温泉に、同じ温泉神社がある。 (昨年春に撮影)
カッパが魚釣り。

14年2月25日 (16)

見学はお終いにして、戻った。
枝垂(しだ)れ梅。

14年2月25日 (26)

長崎に向かった。  途中の展望台から。   左に、千々石の町。

14年2月25日 (27)

停泊できそうなところが見つからず、茂木まで来た。

茂木港。  この港から、林芙美子、五足の靴の与謝野鉄幹たちが、天草に渡った。

14年2月25日 (28)

山を越えたら、長崎の町。 今晩は、ここ。

14年2月25日 (29) 

地図が無いと、歩くのは大変。
適当になってしまう。

長崎近辺に、10日はいるでしょうか。
細かな見所を、探します。

【ブログ紹介】  神代小路の町並み・鍋島邸 ~雲仙市国見神代小路歴史文化公園~   他  (2010/3/19)

【今日の歌】  仰げば尊し



【停泊場所】  茂木港



【明日の予定】   1日雨の予定。 この地域を、少し歩きます。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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そう言えば、数日前に、雪が降った。
その雪が、山に残っていた。

アイゼンは持たなかったので、あと350㍍地点で、引き返した。
3月に入って雪が消えたら、もう一度。
その時は、普賢岳の周辺、全体を歩く。

途中で諫早の方に会って、一緒に下山。
温泉にも。
長崎方面の情報を、いろいろ教えていただいた。
今日は、そんないいことがあった。
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普賢岳は、島原半島の真ん中に。
隣に平成新山がある。 こっちの方が高いが、火山活動のため、行けない。
平成新山が、長崎県最高峰。



池ノ原園地の駐車場に停めた。
後で知ったが、今の時期は混まないので、仁田峠の駐車場が使えると知った。
そこに、ロープウェーの下の駅。



向こうに行く。  ロープウェーの上の駅が見える。 

14年2月24日 (1)

天気がいい。  気分は爽快。  足の調子はいい。

14年2月24日 (2)

あららら。  上はもっと雪かな。  先日のだ。  アイゼンは、持って来ていない。
この時、頂上は無理だなって、感じた。

14年2月24日 (3)

40分歩いて、仁田峠。
  
  ※ ここに駐車場は、1時間までとあった。 でも、この時期は、どうでもいいよう。
    ミヤマキリシマが咲くと、混む。

14年2月24日 (4)

島原市でしょうか。  中央の茶色の部分は、火砕流の跡。   平成3年。  死者、43名。

14年2月24日 (24)

右端は、平成新山。  その左に、普賢岳。

14年2月24日 (5)

ロープウェーの右のコースを、行ってみることに。

14年2月24日 (6)

登山口。

14年2月24日 (7)

快適な道。   暖かい。  遠くに、平成新山。

14年2月24日 (8)

登らないで、この後下る。

14年2月24日 (9)

あれ~、先行き不安。

14年2月24日 (10)

珍しいことが書いてある。  いいですね。  ここでは、ヤッホ~とか、叫んだらダメ。

14年2月24日 (11)

あざみ谷。  この後、一気に上がっていく。  弁当を半分食べた。

14年2月24日 (12)

15分ほどして、出発。   ずっと、雪道。

14年2月24日 (13)

ロープウェーに乗ったら、向こうの上に上がる。  そっちからの道もある。

14年2月24日 (14)

登り道が続いたが、アイゼンがなくても、何とかなった。
30程歩いたろうか、紅葉茶屋に着いた。  ここから、普賢岳の頂上まで、400㍍。

14年2月24日 (15)

地図の現在地にいる。 この後、〇の辺りまで行くが、引き返す。

14年2月24日 (16)

この道を行ってみた。 途中、危険と感じて、戻った。

14年2月24日 (17)

戻って、鬼人谷口(きじんだにぐち)に行ってみた。

14年2月24日 (21)

14年2月24日 (18)

風が吹いたら、樹氷が、サラサラと音を立て、落ちた。

14年2月24日 (19)

ロープウェーの方への道を行ってみたが、樹氷の落ちた氷が、道を覆っていた。
下は、戻る時に撮影。

14年2月24日 (20)

私を追い越して下山した人が、あざみ谷で、食事をしていた。
私も、残りの弁当を食べた。

その人は、諫早(いさはや)市から来ていた。
山のことなど話して、一緒に下山。

14年2月24日 (22)

途中、振り返った。   普賢岳と、平成新山。  
雪が消えたら、また来ようと思った。

雪があるからか、出会った登山者は、たったの2人。

14年2月24日 (23)

仁田峠の駐車場。  
諫早の人の車は、ここにある。  下の駐車場まで、乗せていただいた。

14年2月24日 (25)

この後、「雲仙よか湯」に案内していただいた。
成分の濃い、温まる湯だった。  400円。

内湯は、こう。   外湯はこんなので、これがよかった。 向こう側のに、一緒に入った。 

停泊場所は決まっていなかった。
橘(たちばな)公園の駐車場がいいよと、教えていただく。

そこに行って、公園を一緒に散歩した。

向こうから、上がって来た。

14年2月24日 (26)

橘神社。   橘中佐を祀っているという。

14年2月24日 (27)

公園の入り口の鳥居には、正月に、大きな門松が飾られるという。

14年2月24日 (28)

諫早の方とは、3月に入ったら、一緒に多良岳に登ることにした。
別れる時、みかんをいただいた。

普賢岳の上は、見晴らしがきっといい。
今回、登山ルートも詳しく分かったので、長崎方面に来た時は、毎回登っていいかも知れない。
九重や大山のように。

天気が良く、人にも出会えて、いい一日でした。

【ブログの紹介】
  白い噴気の、雲仙地獄。  小浜ちゃんぽんと温泉。~雲仙市~  他  (2013/3/4)
  梅の花の島原城。  水音の聞こえる城下町。 寒ざらし。~島原市~  他  (2013/3/3)

【今日の歌】  Million Scarlet Roses   百万本のバラの舞台でもあった、ソチが終わりましたね。



【停泊場所】   橘公園駐車場



【明日の予定】  この近くを散策。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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