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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

「そうだ、京都に行こう!」って、吉永小百合が言えば、「行こう、行こう」ってなる。
でも、「ついでに、温泉も楽しもう」とは、誰も言わない。

近畿で温泉に行くなら、有馬温泉だって、白浜温泉だってある。

番組では、都に残るいにしえの秘湯を、案内するという。
いったいどこへ、行くのでしょう。
そんなとこ、あるのか。

亀岡は、毎日いい天気。 
夜は、深い霧の中。 BSが映りにくくなる。
    ※    ※    ※       ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に ) ※

昔からあるのか、秘湯が。

13年12月3日 (1)

京都の北部にある、鞍馬寺が出て来た。 ここにあるのか。

13年12月3日 (2)

せっかくだから、鞍馬寺の紹介。  石段を20分ほど登ると、金堂。  ここからの見晴がいい。

13年12月3日 (3)

木の根道をさらに行く。 義経は、この先で修行している。  

13年12月3日 (4)

鬼一判官(きいちほうげん)社。  
鬼一判官は、義経伝説に出て来る、兵法の達人だそう。  初めて知る。
義経は、この山では、天狗から学ぶが、この人の技も学び取る。

天狗とかいうけど、どの辺が事実なんでしょう。 天狗は、誰のことなのか。
鬼一判官は、実在したのか。

13年12月3日 (5)

鬼一判官は、歌舞伎にも出て来る。

13年12月3日 (6)

山を戻って、下りて来た。  正面に、山門が見える。   ※ 戻らないで、山を越えたら、貴船。

13年12月3日 (7)

やっと温泉。  鞍馬温泉。 ここに入りたくて来ていた。
温泉だけの紹介ならつまらないから、歴史なども織り交ぜて紹介かな。

13年12月3日 (8)

旅人は、坂東 巳之助(ばんどう みのすけ)。  歌舞伎役者。   映画にも出てる。
京都の市街地には、温泉は少ない。 
京都の四季の移ろいが分かるとか、言ったんだったかな。
 
   ※ テレビの映りが良くなく、お風呂の撮影では、ちょうどよく、モザイクが。

13年12月3日 (9)

※ 坂東巳之助は、桜田門外ノ変で、薩摩藩士、有村次左衛門を演じている。
  井伊直弼の首を、キエ~っていう叫び声を発して、切り落とす。(いつだか紹介した、薬丸自顕流)
  首を担いで引き上げる時、まだ生きていた人間に後ろから襲われて、深い傷を負う。
  その後、自害する。

 下の動画では、一瞬、出て来る。



そうして、次の温泉、船岡温泉。   場所は、西陣。  市街地の北部。  金閣寺が近い。



由緒ある感じ。

13年12月3日 (10)

中はこう。  天井がすごい。

13年12月3日 (11)

天狗と、義経。

13年12月3日 (12)

マジョリカタイル。 初めて見る。
  ※ イタリアで発達したタイルで、原産はスペインのよう。

13年12月3日 (13)

変わったことがあった。
ここは、温泉だと思っていたら、銭湯だった。

船岡温泉とあったが、温泉は屋号だそう。
京都では、これが普通だと。   あららって、感じ。

13年12月3日 (14)

今日のタイトルは、都に残る いにしえの秘湯。
どこにも、温泉とはない。 秘湯とあるだけ。

秘湯は温泉と思っていたが、そうでもないようだ。
秘密っぽい湯。  沸かし湯でも、湯なら何でもいいことに。

さらさ西陣。  また、銭湯か。
ここは、むかしは銭湯だったが、今は、喫茶店のような、お店だった。
床をははぐったら、昔の湯船があった。

13年12月3日 (15)

※ 西陣は、応仁の乱の時、西軍が陣を敷いた所。
  すぐ右(東)に、南北に堀川が流れている。
  その西だから、西陣。  西軍の西というより。
  
この後、不動温泉とか、他の温泉も紹介。

ずっと昔は温泉はなく、蒸し風呂だったということで、どこかで、下のを紹介した。
焼いた石にお湯をかけたりして、温かい湯気を出す。
体の汚れは、落ちやすくなるよう。

13年12月3日 (19)

※ いろんな蒸し風呂が、各地にありますね。

昔のお風呂のことを言い出したから、あそこに行くのではと思ったら、やっぱり行った。

妙心寺。  国宝級の文化財は少ないが、とにかく大きなお寺。  広い敷地。
そこに、古い蒸し風呂がある。 光秀が関係してると思ったが。

浴室、と呼ばれる建物。

13年12月3日 (20)

ここに入る。 立派。
サウナのように、湯気で体を温める。
浴室から出て、桶(おけ)3杯のお湯で、体を清める。
修行の1つ。
   迷うほど広い、妙心寺。  退蔵院の桜と瓢鮎図。 法堂の八方にらみの龍。~京都市~  他  (2013/4/1)

13年12月3日 (24)

他に何か、変わったお風呂があるのかなと思っていたら、あった。
水尾の、柚子(ゆず)風呂。

水尾は、保津峡駅から、山に入る。 
愛宕山への裏参道が、水尾を通る道。  表参道は、清滝から。

また、光秀が信長を撃つ前日、亀岡の亀山城から水尾を通って、愛宕山で参拝し、そうして、山を下って嵐山に。
他のルートの軍と、合流。   そこで、「敵は本能寺にあり」と叫んだ。 

水尾も、大原と同じように、むかしは、隠棲の地だった。
都で疲れたら、ここで、のんびり。
清和天皇もそう。  最後は、ここに墓を。

13年12月3日 (21)

水尾は、柚子の里。 日本で、柚子の里と言えば、水尾か四国の馬路村。
     山奥の小さな馬路村を歩く ~ゆずと魚梁瀬杉で、元気いっぱい~  温泉でギターの生演奏  他  (2011/1/7)
山重という、旅館。  柚子風呂付。

13年12月3日 (22)

袋に中のは、半分に切ってあるよう。

13年12月3日 (23)

柚子茶を飲んで、柚子風呂に入って、柚子ポンなど、柚子の汁で料理を食べる。
そして、水尾の集落を散策する。

清和天皇陵までの道だって、なかなか。
元気のある人は、次の日、愛宕山に登ればいい。
楽しみはいっぱい。

   清和天皇の墓がある、京都の隠れ里、水尾 ~京都市~  ききょうの花(山崎ハコ)  他  (2012/6/25)
   愛宕山に登る。 保津峡駅~水尾~愛宕山~嵯峨嵐山駅。~京都市~  他  (2013/4/11)

今日の番組は、京都の、温泉、銭湯、そして古くからの蒸し風呂の紹介でした。
京都の魅力の紹介と、一緒に。

【関連ブログ】 今年の京都の見学の最後は、貴船と決めていました。
         和泉式部の恋の道の、ライトアップを見るって。
         明るいうちに、鞍馬から山越えして、貴船に行くつもりだった。

         予定が狂ったので、これは、来年の楽しみ。
         山越えは2度しているので、紹介。

   貴船もみじ灯篭。 和泉式部恋の道。  牛若丸 修行の地、鞍馬寺。~京都市~  他  (2012/11/21)
   義経修行の地、鞍馬山  和泉式部恋の道、貴船 ~京都市鞍馬~   他  (2010/11/25)

【今日の歌】   この歌で、フィリピンにいた日本の捕虜108名が、助かった。
         フィリピンでは、多くの人が、日本兵に殺されていたのに。
         それでも、フィリピンの指導者の心は動いた。
         渡辺はま子は、強い人ですね。  彼女の行動で、助かった。

  奇勝絶景、天竜峡。  善光寺の本尊は、最初、元善光寺にあった。~飯田市~ ああモンテンルパの夜は更けて  (2012/11/7) 



【停泊場所】   ガレリアかめおか

【明日の予定】  特にない。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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