FC2ブログ

キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

今年も、あと少しになりましたね。
昨日、今日と、動きませんでした。

今年の11月後半からは、自由に旅は出来ませんでした。
不自由だった右足も、回復し、今は、自由に歩けるようになりました。
新しい年に、間に合った感じがします。
   ※ ギプスと松葉杖とは、しばらく一緒ですが。

今日は、今年の思い出に残っている旅を、いくつか振り返ってみます。
(テレビを見ながら、書いています。 久しぶりに紅白を・・。)
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

2月27日。 九州の五木村から、さらに奥に入った。 大変な道。
そこに、久連子(くれこ)の古代の里。  面白い名前。

平家の落人部落と言われる。
鬼山御前にも出会う。 那須与一の矢を、船の上で受けた女性。

20130228083850891_2013123118364243b.jpg   2013022808404190c_201312311835136bb.jpg

  久連子古代の里。  鬼山御前の祠。  伝説は、歴史の残り火か。~八代市五家荘~  他  (2013/2/27)


3月3日、島原市で、寒ざらしを食べた。  思い出の味になった。

20130304082032451s_20131231190736b8c.jpg

201303040820323dds_201312311904221e2.jpg
 
梅の花の島原城。  水音の聞こえる城下町。 寒ざらし。~島原市~  他  (2013/3/3)


山の中腹に、宿場町。  どうしてこんな所に、と。  しかも、伝建地区。

20130604235633d7cs_20131231193120efb.jpg

20130604235855f3f_2013123119320160c.jpg 

赤沢宿は、身延山と七面山を結ぶ道の、中間にあった。  白糸の滝。~早川町~  他  (2013/6/4)


8月6日に、北海道の日本海に浮かぶ、天売島、焼尻島に行ってきました。

20130807100655666s_20131231201204592.jpg 

オロロン鳥の島、天売島。  オンコと草原の島、焼尻島。~羽幌町~  他  (2013/8/6)


9月5日、六花の森。  十勝にあります。  北海道らしい庭です。

20130906105348d85_20131231201952848.jpg 

六花の森は、北海道ガーデン街道の南の端。 坂本直行記念館。~中札内村~  他  (2013/9/5)

10月2日、世界遺産、雨の中尊寺を歩いた。  芭蕉が訪れた日と、同じ天気になった。

2013100308005465b_20131231203505844.jpg 

雨の中尊寺を歩く。  五月雨の 降残してや 光堂。 ~平泉町~  他  (2013/10/2)


11月12日、知多半島の常滑市、見どころいっぱいでした。

20131113132845fac_201312312045279d2.jpg 

常滑、やきもの散歩道を歩く。  廻船問屋、瀧田家。~常滑市~  他  (2013/11/12)
このくらいにします。
今年もあと少しになりました。

よい年を迎えてくださいね。

【その他】  紅白で、福田こうへい という人が歌っていました。 
       この人は、南部牛追歌で紹介しています。



   南部牛追の面影を追って、早坂峠の旧小本街道を歩いてみた。~岩泉町~  道の駅三田貝分校  (2012/10/13)

【今日の歌】   今年の思い出の曲は、The Wedding。  日本語訳が、生まれました。



      天草キリシタン館。  祇園橋付近、川は血に染まった。~天草市~ The Wedding の日本語訳  他  (2013/2/9)

蛍の光も。



【停泊場所】   道の駅 ガレリアかめおか

【明日の予定】  京都に出ます。 どれだけの人が出ているのでしょう。
         11時に間に合えば、高台寺に。 あるイベントが。
         八坂神社、清水寺などかな。 知恩院の大きな鐘も魅力。
         今晩早く寝て、明日は早起きしたい。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg

【ランキング】  国内旅行、3位、 旅行全体、7位です。
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。
                            ※ クリックするバナーは、下のです。                                     
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。

スポンサードリンク

 
 
スポンサーサイト



京都の子供たちは決して、二年坂や三年坂を、走って下らない。
もし転んだら、大変。  寿命が、2年また3年、縮まるから。
ひどい時は、2年、3年経ったら、死んでしまうとも。

東山には、坂が多い。 落ち着いた生活をしないと、怪我をする。

八坂神社の南楼門から続く、下河原通(しもがわらどおり)を歩いてみた。
目的地は、八坂の塔。 
庶民の生活の中に溶け込んでいた。

一年坂があるのを、初めて知った。

今年も残すところ、あと2日。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

東山にバスで行こうとしたら、長い行列。
地下鉄で、四条まで行くことに。

2㌔ほど歩けば、八坂神社に着く。

四条通と、河原町通りの交差点。 
ここが、京都で一番の繁華街の、中心。

左に少し行ったら、龍馬が襲われた場所がある。

13年12月29日 (1)

松葉杖で歩いているが、どうであろうが、歩けるのは楽しい。
気分は、どこまでも行けそう。     ※ 今まで、松葉杖の人に、一度も会ったことがない。

鴨川。   天気がいいので、座っている人も。
今年も、あと少し。  
流れる水は、今年中に、海に出る。  それがどうしたって、聞かれたら困るが。

13年12月29日 (2)

祇園の花見小路通り。  年末でも、いつものように観光客はいる。
真っ直ぐ行って、建仁寺。  今日行く八坂の塔は、同じ仲間。

左に、一力亭。  大石内蔵助は、ここだ遊んでいたとも。  カモフラージュですね。  何も考えていないと言う。

京の街には、着物を来慣れている人が、歩いている。

13年12月29日 (3)

八坂神社。 西楼門。  東山への入り口の感じがする。
この神社の祭りが、祇園祭。 拝観無料だから、気楽に通り抜ける。

13年12月29日 (4)

地図があった。
赤〇を歩く。 オレンジの〇を、戻る。  地下鉄の東山駅から、二条駅に戻って、JRに。

13年12月29日 (30)

みんな今年最後のお参りか。 初詣の準備をしている。

13年12月29日 (5)

いつもは、東側(山側)に向かって、円山公園に行く。   
そこから、右に行ったり、左に行ったり。
その道は、東山の、メインストリート。

今日は、南楼門から出る。  この門が、本当は正面の門。

13年12月29日 (6)

出て真っ直ぐの道が、下河原通。  このように、お店がある。 

13年12月29日 (7)

入って眺めたら、お茶とお菓子をごちそうになった。

13年12月29日 (8)

小路がこのように。 ただの裏道ではない。

13年12月29日 (9)

ここは、石塀小路。  行ったら、高台寺の下に出る。  この小路も伝建地区に入っているので、見応え十分。

13年12月29日 (10)

これも、石塀小路。  上の小路と合流する。

13年12月29日 (11)

道は細くなった。   もう少し行ったら、突き当り。

13年12月29日 (12)

下から上がってくる、八坂道に出た。  左に曲がって、八坂の塔。   正面に、金剛寺。

13年12月29日 (13)

八坂の塔。  道沿いにある。  道をずっと行くと、三年坂。 手前で左に曲がって、二年坂。
この道が、八坂道。 人気の道。 

13年12月29日 (14)

正式名は、金剛寺。  京都の人は、八坂庚申(こうしん)堂って言う。

くくり猿が、ぶら下がっている。
飛騨の高山では、さるぼぼ、って呼んでいた。  意味は、サルの赤ちゃん。

サルは、災いが去るで、縁起がいいとされている。

13年12月29日 (15)

東山には、このように、小さなお堂がいっぱい。  楽しめる。
松葉杖で松葉亭に行ったら、どうなるんだろう。

13年12月29日 (16)

さあ、八坂の塔です。

13年12月29日 (17)

重要文化財だけど、塔の内部を公開している。
いつでもは、公開していない。   行ってみないと、分からないようだ。

見たいもんです。   中はこのよう

塔以外は、小さな建物しかない。

正式名は、法観寺(ほうかんじ)。 五重塔そのものが、お寺。  こんなのって、他に知らない。

13年12月29日 (18)

592年に、最初に建てられた。(寺伝)
法隆寺の五重塔は、706年なので、一番古いと。

13年12月29日 (19)

赤〇を歩いている。  オレンジの〇は、一年坂。  初めて知った。

13年12月29日 (20)

別の方角から。   外人さんの和服。

13年12月29日 (21)

寺の説明。  何度も焼けている。

13年12月29日 (22)

小さなお堂が見える。  薬師堂か何か。

13年12月29日 (23)

八坂道の上から。

13年12月29日 (24)

絵を描いている人がいた。  自転車で旅をしている人。

13年12月29日 (25)

交差点に出た。  左に二年坂。  直ぐに下る。
真っ直ぐ行くと、三年坂。  八坂道と三年坂の境目が、はっきりしない。
 ※ 京都の観光案内所に聞いたが、分からない。

感じとしては、交差点から向こうは、三年坂と言ってよさそう。
狭い意味での三年坂は、ずっと行った、石段の坂。

伝建地区に指定されている三年坂は、ずっと左の、高台寺の下まで。  二年坂もみんな含む。

13年12月29日 (26)

曲がるとこのように。  二年坂。
竹久夢二の店。  この家に、夢二が住んでいた時がある。

13年12月29日 (27)

説明があった。   読みにくい。   下に書きますね。

13年12月29日 (28)

  明治、大正、昭和の3代にわたり、波乱の人生を送った不世出の詩人、画家、竹久夢二は大正3年秋頃
  笠井彦乃と出会い、運命的な恋に落ちた。
  彦乃は東京日本橋の紙問屋の一人娘であり、彼女を愛する父は、後継者であった娘の恋に反対であった。
  大正4年に結ばれた二人は互いに「山」「川」と呼びあいつつ、人目を忍ぶ逢瀬を重ね、ついには大正5年
  京都に逃れた。
  夢二を彦乃が追うようにして訪れ、短くも至福の日々をこの地で送ったのである。
  夢二は彦乃が訪れるまでの数ヶ月間をこの家で過ごしている。

彦乃と一緒だった時が、夢二は一番幸せだったよう。
一番幸せだった時は、人それぞれ、長さが違う。
今が一番幸せ、という人は、幸せ。

1年坂。 真っ直ぐ行って、右に曲がる。  全部で、20㍍程。
有名になるでしょうか。 新しい店が出来ている。

13年12月29日 (29)

東大路通を歩いて、北へ。
知恩院の最初の門。   奥に、大きな山門が見える。

13年12月29日 (31) 

地下鉄の東山駅から、二条駅に行った。
そこから、JRで、亀岡に戻った。

今日歩いた距離は、5㌔ほどでしょうか。
豆が出来ました。 右手の掌(てのひら)に。

歩き方や、他の工夫をしたら、もっと歩けそう。
少し時間はかかるけど、新しい年に入ったら、今まで通り見学できそうです。
今日は、それが分かりました。
登山だけ、走るのを、のぞいて。

【今日の歌】  暦(こよみ)はもう少しで 今年も终りですね。
        雪国に中に、上の歌詞があるので。



【停泊場所】 道の駅 ガレリアかめおか

【明日の予定】  出かけません。 年越しの準備。 大したことはないけど。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg

【ランキング】  国内旅行、3位、 旅行全体、8位です。
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。
                            ※ クリックするバナーは、下のです。                                     
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。

スポンサードリンク

 
 

openclose

12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


11 | 2013/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


-天気予報コム- -FC2-

現在の閲覧者数:

名前:
メール:
件名:
本文:

QR

気に入った所がありましたら、よろしく。