キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

今年も、あと少しになりましたね。
昨日、今日と、動きませんでした。

今年の11月後半からは、自由に旅は出来ませんでした。
不自由だった右足も、回復し、今は、自由に歩けるようになりました。
新しい年に、間に合った感じがします。
   ※ ギプスと松葉杖とは、しばらく一緒ですが。

今日は、今年の思い出に残っている旅を、いくつか振り返ってみます。
(テレビを見ながら、書いています。 久しぶりに紅白を・・。)
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2月27日。 九州の五木村から、さらに奥に入った。 大変な道。
そこに、久連子(くれこ)の古代の里。  面白い名前。

平家の落人部落と言われる。
鬼山御前にも出会う。 那須与一の矢を、船の上で受けた女性。

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  久連子古代の里。  鬼山御前の祠。  伝説は、歴史の残り火か。~八代市五家荘~  他  (2013/2/27)


3月3日、島原市で、寒ざらしを食べた。  思い出の味になった。

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梅の花の島原城。  水音の聞こえる城下町。 寒ざらし。~島原市~  他  (2013/3/3)


山の中腹に、宿場町。  どうしてこんな所に、と。  しかも、伝建地区。

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赤沢宿は、身延山と七面山を結ぶ道の、中間にあった。  白糸の滝。~早川町~  他  (2013/6/4)


8月6日に、北海道の日本海に浮かぶ、天売島、焼尻島に行ってきました。

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オロロン鳥の島、天売島。  オンコと草原の島、焼尻島。~羽幌町~  他  (2013/8/6)


9月5日、六花の森。  十勝にあります。  北海道らしい庭です。

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六花の森は、北海道ガーデン街道の南の端。 坂本直行記念館。~中札内村~  他  (2013/9/5)

10月2日、世界遺産、雨の中尊寺を歩いた。  芭蕉が訪れた日と、同じ天気になった。

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雨の中尊寺を歩く。  五月雨の 降残してや 光堂。 ~平泉町~  他  (2013/10/2)


11月12日、知多半島の常滑市、見どころいっぱいでした。

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常滑、やきもの散歩道を歩く。  廻船問屋、瀧田家。~常滑市~  他  (2013/11/12)
このくらいにします。
今年もあと少しになりました。

よい年を迎えてくださいね。

【その他】  紅白で、福田こうへい という人が歌っていました。 
       この人は、南部牛追歌で紹介しています。



   南部牛追の面影を追って、早坂峠の旧小本街道を歩いてみた。~岩泉町~  道の駅三田貝分校  (2012/10/13)

【今日の歌】   今年の思い出の曲は、The Wedding。  日本語訳が、生まれました。



      天草キリシタン館。  祇園橋付近、川は血に染まった。~天草市~ The Wedding の日本語訳  他  (2013/2/9)

蛍の光も。



【停泊場所】   道の駅 ガレリアかめおか

【明日の予定】  京都に出ます。 どれだけの人が出ているのでしょう。
         11時に間に合えば、高台寺に。 あるイベントが。
         八坂神社、清水寺などかな。 知恩院の大きな鐘も魅力。
         今晩早く寝て、明日は早起きしたい。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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京都の子供たちは決して、二年坂や三年坂を、走って下らない。
もし転んだら、大変。  寿命が、2年また3年、縮まるから。
ひどい時は、2年、3年経ったら、死んでしまうとも。

東山には、坂が多い。 落ち着いた生活をしないと、怪我をする。

八坂神社の南楼門から続く、下河原通(しもがわらどおり)を歩いてみた。
目的地は、八坂の塔。 
庶民の生活の中に溶け込んでいた。

一年坂があるのを、初めて知った。

今年も残すところ、あと2日。
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東山にバスで行こうとしたら、長い行列。
地下鉄で、四条まで行くことに。

2㌔ほど歩けば、八坂神社に着く。

四条通と、河原町通りの交差点。 
ここが、京都で一番の繁華街の、中心。

左に少し行ったら、龍馬が襲われた場所がある。

13年12月29日 (1)

松葉杖で歩いているが、どうであろうが、歩けるのは楽しい。
気分は、どこまでも行けそう。     ※ 今まで、松葉杖の人に、一度も会ったことがない。

鴨川。   天気がいいので、座っている人も。
今年も、あと少し。  
流れる水は、今年中に、海に出る。  それがどうしたって、聞かれたら困るが。

13年12月29日 (2)

祇園の花見小路通り。  年末でも、いつものように観光客はいる。
真っ直ぐ行って、建仁寺。  今日行く八坂の塔は、同じ仲間。

左に、一力亭。  大石内蔵助は、ここだ遊んでいたとも。  カモフラージュですね。  何も考えていないと言う。

京の街には、着物を来慣れている人が、歩いている。

13年12月29日 (3)

八坂神社。 西楼門。  東山への入り口の感じがする。
この神社の祭りが、祇園祭。 拝観無料だから、気楽に通り抜ける。

13年12月29日 (4)

地図があった。
赤〇を歩く。 オレンジの〇を、戻る。  地下鉄の東山駅から、二条駅に戻って、JRに。

13年12月29日 (30)

みんな今年最後のお参りか。 初詣の準備をしている。

13年12月29日 (5)

いつもは、東側(山側)に向かって、円山公園に行く。   
そこから、右に行ったり、左に行ったり。
その道は、東山の、メインストリート。

今日は、南楼門から出る。  この門が、本当は正面の門。

13年12月29日 (6)

出て真っ直ぐの道が、下河原通。  このように、お店がある。 

13年12月29日 (7)

入って眺めたら、お茶とお菓子をごちそうになった。

13年12月29日 (8)

小路がこのように。 ただの裏道ではない。

13年12月29日 (9)

ここは、石塀小路。  行ったら、高台寺の下に出る。  この小路も伝建地区に入っているので、見応え十分。

13年12月29日 (10)

これも、石塀小路。  上の小路と合流する。

13年12月29日 (11)

道は細くなった。   もう少し行ったら、突き当り。

13年12月29日 (12)

下から上がってくる、八坂道に出た。  左に曲がって、八坂の塔。   正面に、金剛寺。

13年12月29日 (13)

八坂の塔。  道沿いにある。  道をずっと行くと、三年坂。 手前で左に曲がって、二年坂。
この道が、八坂道。 人気の道。 

13年12月29日 (14)

正式名は、金剛寺。  京都の人は、八坂庚申(こうしん)堂って言う。

くくり猿が、ぶら下がっている。
飛騨の高山では、さるぼぼ、って呼んでいた。  意味は、サルの赤ちゃん。

サルは、災いが去るで、縁起がいいとされている。

13年12月29日 (15)

東山には、このように、小さなお堂がいっぱい。  楽しめる。
松葉杖で松葉亭に行ったら、どうなるんだろう。

13年12月29日 (16)

さあ、八坂の塔です。

13年12月29日 (17)

重要文化財だけど、塔の内部を公開している。
いつでもは、公開していない。   行ってみないと、分からないようだ。

見たいもんです。   中はこのよう

塔以外は、小さな建物しかない。

正式名は、法観寺(ほうかんじ)。 五重塔そのものが、お寺。  こんなのって、他に知らない。

13年12月29日 (18)

592年に、最初に建てられた。(寺伝)
法隆寺の五重塔は、706年なので、一番古いと。

13年12月29日 (19)

赤〇を歩いている。  オレンジの〇は、一年坂。  初めて知った。

13年12月29日 (20)

別の方角から。   外人さんの和服。

13年12月29日 (21)

寺の説明。  何度も焼けている。

13年12月29日 (22)

小さなお堂が見える。  薬師堂か何か。

13年12月29日 (23)

八坂道の上から。

13年12月29日 (24)

絵を描いている人がいた。  自転車で旅をしている人。

13年12月29日 (25)

交差点に出た。  左に二年坂。  直ぐに下る。
真っ直ぐ行くと、三年坂。  八坂道と三年坂の境目が、はっきりしない。
 ※ 京都の観光案内所に聞いたが、分からない。

感じとしては、交差点から向こうは、三年坂と言ってよさそう。
狭い意味での三年坂は、ずっと行った、石段の坂。

伝建地区に指定されている三年坂は、ずっと左の、高台寺の下まで。  二年坂もみんな含む。

13年12月29日 (26)

曲がるとこのように。  二年坂。
竹久夢二の店。  この家に、夢二が住んでいた時がある。

13年12月29日 (27)

説明があった。   読みにくい。   下に書きますね。

13年12月29日 (28)

  明治、大正、昭和の3代にわたり、波乱の人生を送った不世出の詩人、画家、竹久夢二は大正3年秋頃
  笠井彦乃と出会い、運命的な恋に落ちた。
  彦乃は東京日本橋の紙問屋の一人娘であり、彼女を愛する父は、後継者であった娘の恋に反対であった。
  大正4年に結ばれた二人は互いに「山」「川」と呼びあいつつ、人目を忍ぶ逢瀬を重ね、ついには大正5年
  京都に逃れた。
  夢二を彦乃が追うようにして訪れ、短くも至福の日々をこの地で送ったのである。
  夢二は彦乃が訪れるまでの数ヶ月間をこの家で過ごしている。

彦乃と一緒だった時が、夢二は一番幸せだったよう。
一番幸せだった時は、人それぞれ、長さが違う。
今が一番幸せ、という人は、幸せ。

1年坂。 真っ直ぐ行って、右に曲がる。  全部で、20㍍程。
有名になるでしょうか。 新しい店が出来ている。

13年12月29日 (29)

東大路通を歩いて、北へ。
知恩院の最初の門。   奥に、大きな山門が見える。

13年12月29日 (31) 

地下鉄の東山駅から、二条駅に行った。
そこから、JRで、亀岡に戻った。

今日歩いた距離は、5㌔ほどでしょうか。
豆が出来ました。 右手の掌(てのひら)に。

歩き方や、他の工夫をしたら、もっと歩けそう。
少し時間はかかるけど、新しい年に入ったら、今まで通り見学できそうです。
今日は、それが分かりました。
登山だけ、走るのを、のぞいて。

【今日の歌】  暦(こよみ)はもう少しで 今年も终りですね。
        雪国に中に、上の歌詞があるので。



【停泊場所】 道の駅 ガレリアかめおか

【明日の予定】  出かけません。 年越しの準備。 大したことはないけど。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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27日は、園部に生身(いきみ)天満宮を見に行ったが、雨はやまなかった。
そのうちに吹雪になって、逃げるように戻って来た。

今日28日の天気予報も良くない。
出かけないで、掃除をすることに。

今年も、あと3日。
1日だけ京都に行って、あとは、出かけない。
気温が0度前後なので、運転は気を付けなけれなばならない。
寒くなってきた。

出かけてないので、車の中を少し紹介。

田中投手の、先日ブログに書いた寄付のことが、ニュースに。
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園部にある生身(いきみ)天満宮は、大きな神社。 
天満宮ということで、菅原道真の伝説が残っている。

近くにある道の駅で、雨が止むのを待った。
2時頃まで待ったが、雨はみぞれになって、雪に。

途中の温泉に寄って、亀岡に。
温泉から出たら、吹雪。

亀岡にもどったら、雪はやんでいた。

亀岡と園部(南丹市)は、十数㌔しか離れていない。
でも、全く雪の状態は違う。

下は、亀岡市の運動公園から見た風景。
園部は、昨日でも、山はこうだった。

13年12月28日 (1)

28日は、予報では天気が悪かった。  出かけないことに。

キッチン周りの、拭き掃除。  クレンザーを水で少し薄めて、それをキッチンペーパーに付けて拭いた。
よく落ちた。 こんな掃除は、1年に1回。

こんな感じで、使い方は、落ち着いている。
まな板や鍋敷きは、かげで見えない所に、ぶら下げている。

13年12月28日 (3)

飛び散った汚れも、消えた。

13年12月28日 (4)

シャワー室の掃除。   写真を載せるの、初めて。
手前と窓側にカーテンがあるけど、外した。  洗うことに。

温泉に行けないとき、シャワーを使う。

13年12月28日 (2)

こっちは、大掃除なし。
布団は、姉からもらった羽毛ふとん。   軽くて重宝。
その下に、寝袋を広げたのを、2枚掛けている。 封筒のような寝袋を広げて。
今の寒さなら、これで十分。 まったく寒くない。

寒いとなったら、小さな湯たんぽを使う。  向こうが、いつも頭。 

13年12月28日 (5)

ここも、大掃除なし。  動けない時、旅番組を見て、ブログを書いた。
テレビの前に、小さなお供え。  運転席の前に、しめ縄。

人形は、百万本のバラの人形。
カレンダーに、福連木(ふくれぎ)とうふとある。  天草にある。
福連木の子守歌は、五木の子守歌に、似ている。
      福連木の子守唄に、五木の子守歌は似ている。  福連木の里。~天草市天草町~  他  (2013/1/30)

13年12月28日 (6)

そんなことで、この2日間は、掃除で終わりました。
明日天気がよさそうなので、京都に行けそうです。

30日、31日は、出かけない。

夜と早朝は、走れなくなりました。 車は、夏タイヤ。


【その他】  こんなニュースが。

25日に、下のことを書いた。
田中投手の、楽天への寄付は、危険ですよと。

記事6656無題

25日の、ネットのニュース。
楽天にもお金が入ると、読み取れる。 移籍を容認する、一因とも。

きふ000

社長は曲解されたと言ってるが、言った通りアメリカ側は、理解した。
でも、このままではまずいので、社長は、軌道修正した。

今の段階で騒ぎになってよかった。  大きな問題にならずに済む。

ニュース777無題

【今日の歌】  小柳ルミ子 冬の駅



【停泊場所】   運動公園駐車場

【明日の予定】  今年最後の京都。  東山方面でしょうか。
         9時過ぎに、車を、道の駅に移動できなかったら、行けない。

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この2日間出かけてみた。
数㌔は歩けそうと分かった。
バスも電車もエスカレーターも、大丈夫そうなので、京都に行くことに。

東山とかの見学はしない。 年末の東山の撮影は、今度。
右足はサンダルを履いているが、厚いため、歩きにくい。
スリッパのような薄いのを、見つかったらいい。

  ※ 松葉杖がなくても、少しの距離なら大丈夫。
    松葉づえを使うと楽。 たが、ギプスがあるので、右足が長い。
    それで、サンダルは歩きにくい。

せっかくなので、亀山市を紹介しながら。
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ここ最近、亀岡市と南丹市を行ったり来たり。  途中に、温泉。



道の駅、ガレリアかめおか。   
私の旅では、一番世話になっている、道の駅。  京都への拠点。

歯の治療も、この町。  今回は、足で整形外科の病院に。

夜は、ここに停めるけど、昼間は、私が立っている後ろの方や、運動公園。
同じところに、続けて行かない。

駅まで、100円バスで行ける。

13年12月26日 (1)

駅に着いた。   駅の屋根は、丸みを帯びている。  亀岡の亀の甲羅のように。

13年12月26日 (2)

駅の2階から。   正面に、亀山城。  

  ※ 亀岡は、昔は、亀山だった。   伊勢の方にも亀山があるので、明治に入って、亀岡にした。

13年12月26日 (3)

亀山城は、小さな山の上に。  亀みたいな山なので、亀山城。
それで、城下町の名前も、亀山になった。

  ※ 亀山天皇の亀山は、関係ない。 関係あるのは、嵐山の亀山公園。

本能寺の変の前日、明智光秀は、ここから出発。  1582年6月21日の前日。
京都は、右の方。  夜を徹して歩く。 
光秀は、保津川を渡って、水尾に行き、愛宕山の山頂の神社に参拝する。
朝になって、嵐山に降りる。

今の国道9号線の方の、老の坂を通ったグループ等と、合流。
「敵は、本能寺にあり」と、叫ぶ。
     亀山城から本能寺まで ~京都市~  他  (2011/11/29)

向こうが京都。 左に電車が来たが、混んでたので、右の電車に乗る。  20分後スタート。
この時は、お昼少し前。

13年12月26日 (4)

向こうに、保津川が流れている。  保津川下りのスタート地点も、右遠くに。

13年12月26日 (5)

亀岡は、丹波の一番南。  ずっと昔は、丹(あか)い波のある、浅い湖だった。
大国主命(おおくにぬしのみこと)が、保津峡の切り開いて、水を流した。 (伝説)
湖は消えた。 今、この一帯は、亀岡盆地。  冬が近づくと、毎日霧。

どうして、保津川という名前か。
大国主命の妻の1人に、三保津姫命(みほつひめ)がいた。
その名前から、保津川。
  ※ ちなみに、世界遺産の三保松原は、三保津姫命の三保をとった。
      天女が羽衣をかけた松がある、三保の松原。  Kさん夫妻と、楽しいお酒。~静岡市清水区~ 他 (2013/6/5)

京都に着いた。  右の電車で来た。

13年12月26日 (6)

西口から出て、みやこみちを歩いて、イオンに行く。  

13年12月26日 (7)

食堂が並んでいる。   お腹が急に空いてきた。
カツ重とソバのセットを食べた。  外食は、1ヶ月以上していない。  久しぶりのごちそう。

13年12月26日 (8)

人工の滝。  子供も大人も喜ぶ。

13年12月26日 (9)

直ぐ近くに、イオン。  モンベルなどの、スポーツ店がある。

13年12月26日 (10)

サンダルは、見つからなかった。
 
スポーツ店で、いろいろ見た。 ひと目この色はいい、と思った上着は、女性用だった。
安い帽子が1つ、気に入った。
買うことにした。 買うと決めて、かぶっていたことを忘れていた。
レジで、これくださいって、自分の帽子を出した。  恥ずかしい思いをした。

ぼ~っと生きてると、失敗ばかり。

クリスマスも終わった。
1日遅れのケーキを食べた。 冬至のカボチャも、1日遅れ。 年越しのそばも、1日遅れになりそう。

13年12月26日 (11)

京都駅の、裏側。
京都駅の北側は、私は好き。  重い天井が頭の上に無い。 開放感がある。

13年12月26日 (12)

3時半過ぎので、戻る。   

13年12月26日 (13)

京都を出たら、雨が降って来た。

列車の窓から、保津川が見えた。

今から63年前の夏、1人の女性が、列車から保津川に身を投げた。
今の、トロッコ列車の路線から。

13年12月26日 (14)

舞鶴市出身の若い僧(林養賢)が、1950年の7月2日に、金閣寺に放火した。 全て焼けた
次の日、母親は、京都の警察に呼ばれた。
事情を聞かれ、福知山の大江にある家に戻る途中、身を投げた。

2人の墓は、舞鶴市にある
林養賢にとって、金閣寺は、美しすぎた。  6年後、彼は服役中に、病死。

亀岡駅に着いた。
石田梅岩という人の名前を、この町では、よく見る。

13年12月26日 (15)

商人は、儲けるだけを考えているように、見られる。
そうでないという理屈を、考えたのかな。  商人の生き方。

13年12月26日 (16)

サンダルを見に、イオンへ。  
ここの王将は、たまに行く。 他より好き。
油を使った料理を食べ続けると、どこかで体は、おかしくなる。

13年12月26日 (17)

このバスで戻るが、近くにある郵便局に、旭川の姉からの荷物が届いている。
それを受け取るので、次のバスで、戻った。

13年12月26日 (18)

荷物は、手作りのおでん、ニシン、カレイ、スルメ、松尾ジンギスカン、蜂屋のラーメン、餅、他・・・。

サンダルは、使っていた底の部分を、薄くした。  カッターを使って。
歩きやすい。  これを履いて、松葉杖だと、どこまでも歩ける。

13年12月26日 (19)

29日か30日は、天気が良さそう。 
年末の京都を見て来ます。

【今日の歌】 1184年の2月、義経は、1万の軍を引き連れて、ここ亀岡を通っています。
       篠山を抜けて摂津の一ノ谷に向かいました。



【その他】  山口県周南市の5人殺害・放火事件の犯人が、起訴されました。
        こんな事件ですね。

          保見容疑者は7月21日午後6時半ごろ~22日午前6時ごろ、同じ集落に住む当時71~80歳の男女5人を
          全長約56センチの手製の木製棒で殺害し、被害者3人の自宅2棟に放火したとされる。

       悪口を言われたりして、恨みがつのり、5人を、棒でたたき殺した。
       現代の津山事件とも、言われている。
           津山事件の貝尾を歩く ~日本犯罪史上、最大の大量殺人(30名)~   他  (2010/5/14)

【停泊場所】   道の駅ガレリアかめおか

【明日の予定】  生身(いきみ)天満宮。  園部にある。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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いい天気になった。 ポカポカ陽気。
田園の雰囲気がする道を、歩いた。
亀岡市の、穴太(あのお)地区。  ※ 昨日の寺は、穴太(あなお)寺。

江戸時代の画家、円山応挙は、この地で生まれていた。
子供の時、金剛寺に入った。 今は、応挙寺とも呼ばれる。
その寺に向かって、歩いた。

応挙は、幽霊を描くのも、得意だった。

田中投手決まりましたね。  予想から、1日遅れ。
どこに行くのでしょう。
ヤンキースなのか。
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昨日見学した、穴太(あなお)寺に近い。



この地図の上の方から歩く。 近い。   昨日の穴太寺が下に見える。  小幡神社にも行く。



円山応挙は、江戸の中頃からの絵師。 円山派が生まれ、今の時代につながっている。
普通に襖絵などを描いたが、幽霊も得意だと言うから、面白い。

彼の描く幽霊の特徴は、美人だと言うこと。
また、異論はあるが、初めて足の無い幽霊を描いた。

ここで、問題。
応挙の描く幽霊には、もう1つ特徴がありました。
それは何でしょう。 ヒント~絵の中に本当にいるみたい。 それで、あることが起きた。
答えは、下の写真の下に。

13年12月25日 (19)    13年12月25日 (23)

問題の答えは、右をクリック。  13年12月25日 (23)pp

運動公園の駐車場から歩いてきた。  向かい側に、セブンイレブン。 便利。

13年12月25日 (1)

広いので、里山というより、田園。  目指す応挙寺は、左奥の方。
適当な道を通って行く。  天気がいいので、それでいい。

13年12月25日 (2)

もう少し行ったら、右の小路に入る。

13年12月25日 (3)

曲がったら、川があった。  用水の感じ。  水が綺麗。  排水はきっと流していない。
川の右に、大本という宗教団体の敷地がある。  庭として整備されて。
  ※ 大本は、亀山城を買い取っている。 だから、亀山城跡は、市民の物ではなくなっている。

13年12月25日 (4)

この一帯が、このような環境。  どこを歩いても、雰囲気がいい。
暖かいから、どこまでも歩いて行けそう。

13年12月25日 (5)

そろそろかなって歩いている。  この後、左が寺のようだと、気づく。
正式の名前は、金剛寺。

13年12月25日 (6)

さっきは、寺の後ろにいた。  前から見たら、このように。

13年12月25日 (8)

2階が鐘楼になっている、鐘楼門ですね。  ※ 鐘楼門ですもんね、って言ってみたい。

この門が出来たのは、1771年。  この寺では1番古い。
円山応挙が生まれたのは、1733年。
ということで、応挙はこの門を見ている。 

13年12月25日 (7)

応挙は、9歳から15歳まで、この寺で学んでいる。
寺には、応挙の作品が、いっぱい。  ※ 重要文化財クラスの作品は、東京国立博物館に。
重要文化財の波濤図はこの寺にある。

13年12月25日 (9)

この一帯は、穴太(あのお)地区だが、ずっと昔は、穴太村だった。 調べて知った。

本堂は新しい。

13年12月25日 (10)

鐘楼門を、反対側から。   左の像は、十一面観音像のよう。

13年12月25日 (12)

鐘が見える。  もうすぐ、除夜の鐘。

13年12月25日 (11)

別な道を歩いて戻ろうとしたら、神社があった。  小幡(おばた)神社。

13年12月25日 (13)

古くからある神社。  平安時代の初めにあったことは、記録にある。
新年に向けて準備しているから、寺や神社は、どこも綺麗。

拝殿の後ろに、本殿。

13年12月25日 (14)

歌碑があった。 草木を大事にする、草木塔の考えみたい。

13年12月25日 (15)

上について調べてみたら、面白いことが。
作者の上田正昭という人は、歴史学者で、この神社の宮司でもあった。
それで、こう。
円山応挙と、上田正昭と、大本教の教祖 出口王仁三郎は、同じ家系から出ていた。
本名を順に並べると。

  上田 主水(円山応挙) 上田 正昭  上田 喜三郎  (出口王仁三郎) 

戻って来た。  向こうに行く。

13年12月25日 (16) 

作品を紹介。
クジャクの絵。  応挙はいつも、スケッチをしていたという。
細かい所は正確。  構図は、大胆に。

Okyo_Peacock_and_Peahen.jpg

確かに、応挙の描く幽霊は美人。  こんな幽霊なら~~~。
きっとこの顔は、応挙の好みのタイプですよ。

pppppkkぽ

美人でない幽霊も描いている。  幽霊は人を襲うのでしょうか。
足が薄くなっている。  これを最初に描いたのが、応挙だという説が。 

13年12月25日 (17)   13年12月25日 (20)

足のある幽霊はいるのかですね。 描いた人がいます。  こんなの。 真ん中が幽霊。 右の人はのぞいている

こんな幽霊も。  手の形が大事かな。

13年12月25日 (21)   13年12月25日 (22)

応挙寺に行ってみました。
何か面白いことがあるかな、と思って。

どこなら行けるでしょう。
明日行くところを、探さなくちゃ。

【その他】  田中投手が楽天に寄付を申し込んだよう。
         ルール違反にならないか、確認した方がいいですよ。
           出来ないことになっているはず。  大丈夫かな。
           また、会社は、代理人と関われないことにもなっている。 
   
【今日の歌】 松島詩子 マロニエの木蔭  上手だと思います。



      白壁の美しい町並み、柳井 ~松島詩子、柳井縞 他  柳井市~  他  (2011/12/25)

【停泊場所】   亀岡の運動公園駐車場。

【明日の予定】  はっきりしない。 どこかに。

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今日から動ける日は、動くことに。
亀岡市に、穴太(あなお)寺という、古くからの寺がある。

安寿と厨子王の話の、厨子王が、丹後の由良から京に向かう時、この寺に寄ったと言う伝説が。
これが証拠というものが、一応は・・。

身代わり観音の話もあった。
この身代わり観音は、重要文化財。
ところが、盗難に遭って、今はない。

今日はクリスマスイブ。 何がって物や事はない。
ただの1日。
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穴太寺は、駅から離れている。 
この辺りは、古い家並みがあり、昔は、日本海側の丹後と大阪を結ぶ、街道のよう。
京都へは、右の方への道がある。

朝来(あさご)や篠山などへ行く分岐は、寺の近くにあった。



運動公園の、土渕の近くから、歩いた。  駐車場が有料だったので、戻った。



こんな道。  車は来ない。 歩いて楽しい。  穴太寺は、右遠く。 800㍍程。
たくさん歩くのは、初めて。

松葉杖でも、普通の早さで歩ける。  たまに休憩。  右足は、LLのサンダル。 昨日買った。

13年12月25日 (1)

家並みに入ったら、木に傘。  何でしょう。 向こうにも。

13年12月25日 (2)

古い家並み。

13年12月25日 (3)

途中で右を見たら、この道。  帰りに通って来る。 あと、300㍍。

13年12月25日 (4)

見えてきた。  大きな木の所。

13年12月25日 (5)

穴太寺。  地名が穴太なので、穴太寺。    逆かも知れない。

13年12月25日 (6)

右から来た。  バス通りは、左に。  仁王門の前が、T字路の交差点。
仁王門は、江戸時代中期に再建。

13年12月25日 (7)

今年も1年間、怒りっぱなし。

13年12月25日 (8)

お疲れ様。

13年12月25日 (9)

穴太寺の、ほとんどの建物は、京都市が指定している文化財。
江戸時代に建てられたものが多い。

身代わり観音の、木造聖観音立像だけが、国の重要文化財。
盗難で今はないが。  昔は、本尊だったよう。   これについては、後ほども。

本堂。

13年12月25日 (10)

本堂の中は見学可能だけど、撮影は出来ないので、入らなかった 。  有料。

横になった仏像の、釈迦涅槃像(しゃかねはんぞう)がある。  こんなの
この涅槃像には、面白い話が。 本当かの確認はしていないが。 あるサイトに下の話が。

  明治29年、大阪のある女性の夢枕に、穴太寺の釈迦涅槃像が立ったというので、寺中調べた。
  そうしたら、本堂の屋根裏から、美しい釈迦涅槃像が出てきた。
  なでたら、娘の病気が治った。

この話があって、参拝者はみんな、釈迦涅槃像を触ると言う。
自分の体の調子悪い所と、同じ場所を。 

小さなお堂。 鎮守堂。  山茶花(さざんか)。

13年12月25日 (11)

身代わり観音の話が書いてある。
この話は、ただの寺伝ではなく、今昔物語に出て来るから、話に重さがある。
ここに、厨子王のことは書いてない。

13年12月25日 (12)

多宝塔。  美しい。

13年12月25日 (13)

本堂の左。  受付とかは、こちらに。

13年12月25日 (14)

こんな庭園がある。(Wikipedia)

13年12月25日 (29)

本堂。  江戸時代のものと言っても、300年近く前。 

13年12月25日 (15)

びんづるさんかな。  これにも、みんな触る。

13年12月25日 (16)

みんな、意味があるんでしょうね。 奉納されたものか。   天井には、どうやって張るのでしょう。

13年12月25日 (17)

薬師如来ですね。 薬壺を持って。  現在の本尊は、本堂の中の薬師如来。

13年12月25日 (18)

境内には、いろんなお堂が。

13年12月25日 (20)

石碑があったので、とりあえず、撮った。  右に墓。 誰のかが分かった。

13年12月25日 (21)

木内傳左衛門の碑とある。   何者か調べてみた。
昔、今の茨城県に、下館藩(しもだてはん)というのがあった。
藩の多くの者が、四国の高松藩に行っていた。 行かされた。
その中に、この人がいる。
その時、高松藩とここの亀山藩が、関わりがあった。 分かるのは、そこまで。
1642年のこと。

13年12月25日 (22)

身代わり観音の話に。(Wikipediaより)

   昔、丹波国桑田郡の郡司をしていた男は、都の仏師に依頼して聖観音像を造り、
   仏師には褒美として自分の大切にしていた名馬を与えた。
   しかし、与えた名馬が惜しくなった男は、家来に命じて仏師を弓矢で射て殺してしまった。

   ところが、後で確認すると仏師は健在で、観音像の胸に矢が刺さっていた。
   改心した男は仏道を信じるようになったと。
   男の名が「宇治 宮成」、仏師の名が「感世」とされている。

観音像が盗まれたのは、1968年。

観音像に矢を射た男が、宮成。
その人の墓だった。

13年12月25日 (23)

山茶花だけに、色がある。

13年12月25日 (24)

本堂には、5㎝ほどの、小さな仏像があると言う。
こんな話。(あるサイトから)

   昔、安寿と厨子王が山椒太夫に捕まった。
   二人は焼け火箸で額を焼かれるが、傷口に仏像を当てると火傷が治った。
   代わりに、仏像の額に傷跡が残った。

      安寿は厨子王を逃がす。 厨子王は、京都に向かった。
   途中、厨子王をかくまったの寺の1つが、穴太寺だという。
  厨子王は、後に、この仏像を穴太寺に奉納した。

安寿と厨子王の話って、どんな話なのか。(Wikipediaを、要約)  平安時代中過ぎの話。

  奥羽五十六郡の太守、岩城正氏の一族は、嘘(うそ)によって筑紫に流された。
  本国に残された正氏の妻と、その2人の子供は、正氏を訪ねて、越後の直江津にたどり着いた。
  そこで、人買いの山岡太夫に捕まり、妻は佐渡に、姉弟は丹後由良湊の長者である山椒太夫に、
  それぞれ売り渡された。

  山椒大夫のもとで、姉の安寿と、弟の厨子王は、酷使された。
  2人は、泣いて暮らす。

  ある日、安寿は厨子王に勧めて密かに逃れさせようとし、罰として額に焼け火箸を当てられた。
  しかし肌身離さぬ守りの地蔵尊のおかげで、痕が付かなかった。

  そして姉弟はついに、再会を約して逃亡を図った。
  姉を残して都へと行くのをためらう厨子王に、安寿姫は強く勧めた。
  弟が去った後、自身は山椒館の近くの沼に身を投げて亡くなった。
  その亡骸は村人により丁重に葬られた。
  時に永保2年正月16日、安寿16歳、厨子王13歳であったという。

  一方、厨子王は丹後の国分寺に逃げ込んで寺僧に助けられ、
  京都七条朱雀の権現堂に送られた。  そこで世話になった。
  後に、梅津某の養子となり、一家没落の経緯を朝廷に話す。
  結果、岩城正氏の罪が赦された上に、旧国を与えられた。
  嘘で陥(おとしい)れた者は、領地を没収され、領地は厨子王に与えられた。

  厨子王は、山椒大夫とその子三郎とを鋸挽きの刑にした。
  また越後では、山岡太夫を討ち取った。
  報恩と復讐を果たした厨子王は、生き別れた母の行方を求めて佐渡にたずね歩いた。
  片辺鹿野浦で老いた瞽女(ごぜ)が、鳥を追う唄をうたっているのに巡り会った。
 「安寿恋しやホゥヤレホ。厨子王恋しやホゥヤレホ」。
  厨子王は、この歌を聞いてこれぞ母と知り、駆け寄りすがりついた。
  うれし涙に、盲いた母の眼は奇(くす)しくも開き、母子は再び抱き合ったという。

こんな話。  この動画で、だいたいわかる。  30秒過ぎから。  画面をクリックしたら、YouTubeに。

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丹後の由良の、山椒大夫に働かされた場所は、下に。





厨子王が最初に逃げ込んだところは、和江の国分寺。 国分寺跡が今もある。





送られた京都の権現堂は、今は、権現寺。  京都駅に近い。





穴太寺は、京都への途中にある。
もしかしたら、本当かも知れない。

ただ、権現寺にも、厨子王が奉納した小さな仏像があるという。
話が面倒になってきた。

上の2つの話は、元々、伝説だから、仕方ない。

戻る途中に、こんなのが。
左は、あさご、でいいでしょうか。  あさごなら朝来で、竹田城跡のあるところ
右は、かめ山。   亀岡は、昔は亀山。  城も亀山城。

ここの地名は、東の辻。  ここが分かれ道。 辻と呼ばれる所。
  ※ 辻は、日本で作った漢字。 辻の十は、交差点。  
道は細くても、この道は街道。

13年12月25日 (25)

鳥たちは助かる。

13年12月25日 (26)

長屋門のある家。

13年12月25日 (27)

車はあそこに。 

13年12月25日 (28)

今日から歩くことにしました。
何とかなると分かりました。

明日も近くの寺に行ってみます。

【今日の歌】   着物  山崎ハコ



【停泊場所】  亀岡市 運動公園

【明日の予定】   応挙寺    円山応挙が、ここで育ったという。   歩いて行ける。

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湯のまち放浪記は、清水国明が、温泉地を巡る番組。
今日は、広い北海道。
虎杖浜温泉から始まって、湯の川温泉まで。
あっちこっち紹介しながら。

1ヶ月休ませてもらったので、ここで、1区切り。
明日から、どこかを見ようかなと。
少しずつ動き回らないと、退屈。
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最初は、虎杖浜(こじょうはま)温泉。  室蘭と苫小牧の間。



ここら一帯の温泉は、変わっている。  モール温泉。
地下の泥炭が、燃えている感じで、熱を出している。  そこのお湯。
海沿いにある、民宿で。

13年12月23日 (2)

この人が、清水国明。  はっきりしないけど、湯は茶色。  こんな感じ

13年12月23日 (1)

※ 昨年、旅を休んで家を借りようとしたのは、直ぐ近く。 この辺りを散歩した。
  温泉付きの、小さな家だった。 もし借りていたら、アッカムイの湯にするって、決めていた。

この一帯は、昔、アイヌが多く住んでいた。
近くの博物館で、トンコリの楽器を聴いた。  元々は、樺太アイヌの楽器。
右の女性は、案内人。  札幌の人。  写真家。 矢野直美さん。  おおらか。 

無題ppppt

こんな音。  短いですが。  ここは、阿寒湖畔。  遊覧船の上で。 
阿寒にも、アイヌは多い。  いい木彫りが見つかる。



登別にやって来た。  温泉と地獄谷で知られる。



上の地図にある、日和山(ひよりやま)。  周りは、地獄谷。

13年12月23日 (3)

近くにある、足湯。  湯の川。

13年12月23日 (4)

このブログに、日和山も足湯も。
   登別温泉地獄谷、大湯沼  クッタラ湖 ~登別市、白老町~  他  (2011/8/7)

突然、美瑛にやって来た。  わが故郷。
旭川と富良野の間にある。   丘の町。   
 ※ 左に滝川市が見える。 ここの左に、先日紹介した、新十津川町がある。



美瑛駅。  石山軟石という石で出来ている。  石山は、駅の後ろ、1㌔ほどの所に。
昔と変わらない。 この駅から、7年間、旭川に通った。

13年12月23日 (5)

2人は、自転車を借りて、美瑛の丘に飛び出した。 
目指したのは、駅のずっと後ろにある丘。  清水国明は、体力を使うと、疲れ気味

13年12月23日 (6) 

※ 美瑛のブログを1つ紹介。  美瑛の丘と花。 ぜるぶの丘、四季彩の丘、他。~美瑛町~ 栄冠は君に輝く。 (2013/8/7)

十勝岳温泉に向かった。
この温泉には、上富良野から山に。
美瑛から向かったら、白金温泉。



正面に十勝岳。
大正時代の終わりに爆発した。 
泥流が、この道の、左の方を流れて、上富良野の町を襲った。  多くの人が亡くなった。
    ファーム富田 泥流地帯の舞台に・・。 他 (2009/07/26)

13年12月23日 (7)

着きました。

13年12月23日 (9)

駐車場から登山道を少し歩くと、この風景。
赤○のむこうに、地獄谷のような所がある。

登山道は、右に上がっていく。  ここの岩場に、ナキウサギがいる。
上ホロカメットク山への登山道。 2時間半くらいか。   さらに行くと、十勝岳に。

    上ホロカメットク山は、火山と花の山。  青い池は、本当に青かった。~上富良野・美瑛~ 他 (2013/8/13)

13年12月23日 (8)

大きな岩。  持ってきたのではなく、ここに、あったんですね。

13年12月23日 (10)

白金温泉の方に少し走ると、吹上の湯。  混浴露天風呂。
人気があって、夏はいつも混んでいいる。

13年12月23日 (11)

※ ブログの最後に、ケンとメリーの木も出て来る。
      十勝岳望岳台 吹上温泉 ぜるぶの丘 他 (2009/07/27)

函館に近い、大沼にやって来た。  



左の山は、駒ケ岳。
この山も、岩手山や浅間山と同じように、山の上が噴火で無くなった。
   北海道駒ヶ岳に登る。  山が崩れて、馬(駒)の形になった。~森町・七飯町~ 他 (2013/7/22)

13年12月23日 (12)

船の上で食事。   食べてばかり。

13年12月23日 (13)

駒ヶ岳の噴火で、川がせき止められた。  それで、沼がいっぱい。
      大沼は 睡蓮浮かぶ 北の松島。  ヌマエビ ~七飯町~  他  (2011/8/2)

13年12月23日 (14)

流山温泉。  ※ 山が崩れることを、山が流れると言う。 

13年12月23日 (15)

場所はここ。



そうして、函館に。   星の形のお城。  五稜郭。
土方歳三が、夢を持ってやって来た。 
函館戦争で、仲間を助けるために、今の駅の方に向かった。
そこで、鉄砲の弾が飛んできた。
     五稜郭 ~蝦夷地に共和国を夢見た、土方歳三。  函館市~  写真の比較  函館に1週間  (2011/7/28)

13年12月23日 (16)

路面電車で、湯の川温泉へ。  下りて歩き出した。

13年12月23日 (17)

石川啄木が、カニと戯れたのは、近くの砂浜。
  函館での、石川啄木 ~函館市~  他  (2011/7/31)
  ※ 啄木は、この後、小樽に行って、釧路に行く。
       ノロッコ号に乗って、釧路の街へ。  幣舞橋、そして、石川啄木と小奴。~釧路市~ 他 (2013/9/2)

13年12月23日 (18)

函館の夜景。  普通の夜景は、右遠くに見える、函館山からの夜景。
このように見える場所も。 一度行ったことあるけど、写真は撮ってない。 昔。
  函館の坂道を歩く  函館山からの夜景 ~チャーミーグリーンの坂 宝石箱を・・・~   他  (2010/8/3)

13年12月23日 (19)

大沼に戻って、カヌーに乗った。

13年12月23日 (20)

色んな温泉に入っていましたが、有名でない小さな温泉にも、入っていました。
北海道には、安くていい温泉がいっぱいある。
 ※ 九州ほど安くはないけど。

私は、道東の露天風呂もいいかな。


【その他】  フィギュアスケート全日本選手権を終えて。

ソチに行けるのは誰か。  決まりましたね。
話題が高橋大輔になったので、優勝したのは誰だったのかが、霞んでしまった。

真央ちゃんは、今回うまくいって優勝するのがいいのか、それとも、反省する形がいいのか。
ソチに向けてですね。
失敗したおかげで、練習内容が変わって、ソチでの本番でうまくいった。
こうなれば、今回の3位は、それでいいことになりますね。

トリプルアクセルは、難しい。

今井遥(はるか)という選手がいました。
この人は、流れの中で、ジャンプを跳んでいる。
飛ぶ前の、さあ飛びますよっていう構えが、他の人より、ずっと小さい。
キム・ヨナに似てますね。

そんな人がいることは、知りませんでした。

美しい滑りをします。
サルコウジャンプの足も、いい。 美しい。 (飛ぶ直前、ハの字)  

コーチ陣に恵まれたら、成長を予感させてくれます。
振付師に、いい人いないかな。

それと、世界で戦うには、3回転・3回転が、必要です。



彼女は、浅田真央の後の、期待のホープになれそう。

話し戻って、ソチまで、あと少し。
浅田真央と高橋、そして羽生、どんな戦いをするでしょう。
キム・ヨナを気にしながら、言ってるわけですが。 

【今日の歌】



【停泊場所】   ガレリアかめおか

【明日の予定】   穴太寺。 厨子王の伝説がある。  近い。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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川越は、小江戸と言われる。  珍しい。
古い家並みは、小京都と呼ぶところが多いのに。

古い町並みが残ってる、大きな観光地。
その中に、珍しい小路が。
菓子屋横丁。

東京が焼けた時、江戸のお菓子を、川越で作った。
それが始まり。

案内人は、2人の女の子。 小学生と中学生。

ここ数日、天気はずっと良くない。
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川越市は、埼玉県にある。



埼玉県のほとんどは、昔は、武蔵国(むさしのくに)
武蔵国の中心地は、川越だった。

武蔵と言っても、宮本武蔵との直接の関係はない。

※ 武蔵は、岡山県の美作(みまさか)市が出身地、というのが定説。
  武蔵は、武蔵国の守を名乗ったという話はある。    守~かみ。 今でいう、知事のようなもの。

川越市は、歴史的には、存在の大きな町。

埼玉県では、川越市が一番、古い町並みが残っている。
埼玉県唯一の、重伝建地区。

下は、川越市の見どころ。 右下が今回の場所。 ※ 地図は、以前行った時のもの。

13年12月22日 (1)

こんな通り。 立派な観光地。(2011年撮影)

13年12月22日 (2)

ここに書いてある番組を、見た。   子供向けの旅番組。

13年12月22日 (3)

確かに家並みが、京都っぽくない。 小江戸と呼ばれる。

13年12月22日 (4)

よく残しましたね。 古い物の価値に、気づいた人がいたんですね。  最初は、1人。

13年12月22日 (5)

菓子屋横丁は、全体のほんの一部。  
全国に古い町並みは、いっぱいある。  でも、子供が喜びそうなところは、少ない。

13年12月22日 (6)

案内は、この子達。

13年12月22日 (7)

菓子屋横丁は、古い町並みの1区画。 こじんまりと、まとまっている。
下のように。 (KOED NET よりお借り)

5554566666

たこせんを発見。

13年12月22日 (8)

飛びつくのは、ただの駄菓子ではない。  取材を忘れて、食べるのに夢中。

13年12月22日 (9)

子供にとっては、普段見ないお菓子が。
大人にとっては、懐かしいお菓子が。

13年12月22日 (10)

菓子屋横丁に、南蛮のお店。  七味唐辛子ではなく、七唐辛子。
七味の発祥は、京都の三年坂。 同じにしないのは、江戸の意地でしょうか。

13年12月22日 (11)

彼女たちは、下のいもどうなつ作りに、挑戦させてもらえる。

13年12月22日 (12)

出来たのを食べている。  中は、サツマイモの餡(あん)。
このお父さんが、優しく教えてくれた。 まるいものを、まるく作るのは、難しい。

13年12月22日 (13)

取材の撮影は、失敗しても大丈夫。 やり直せばいい。 実況でないのは、気楽。
やり直しを、1回だけ、流してくれた。

どんな形であれ、場であれ、子供にとって貴重な経験。

13年12月22日 (14)

売る経験も。  最初売れない。  
売れ始めて人が集まると、飛ぶように売れた。 行列のラーメン屋と同じ。

13年12月22日 (15)

この後、競輪学校の取材。  女性の競輪選手がいた。 女性の競技があるのを、初めて知った。

13年12月22日 (16)

平日、子供たちは学校。
だから、どこの町並みも、子供たちが楽しめる物には、十分になっていない。
川越の菓子屋横丁は、そう言う意味で、貴重。 
菓子でなくても、子供たちが楽しめる施設が、広まるといい。

他の地域で、どこかあるかと聞かれれば、
伊勢神宮の前にある、おかげ横丁が、子供にとっても楽しいでしょうか。

【関連ブログ】
  小江戸、川越を歩く~一番街、菓子屋横丁、喜多院~  他  (2011/10/30)
  伊勢神宮外宮。 古市参宮街道を通って、内宮へ。 おかげ横丁。~伊勢市~ 他 (2013/4/29)

 ※ 埼玉県の記事は少ない。 1つ紹介。
  むつばあちゃんの、太田部楢尾   他  (2009/10/21)

【今日の歌】  Happy Christmas (War Is Over)



【停泊場所】  南丹市園部の道の駅  新光悦村

【明日の予定】  亀岡に戻る。

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新十津川町と聞いて、全てが分かる人が、いるかも知れない。
十津川警部は、関係ない。

新十津川町の人達は、本当は、さんまのなれずしが、食べたかった。
さんまがなかったので、にしんに。

ではどうして、さんまのなれずしが、食べたかったのか。
遠い故郷、十津川村で、食べていたから。

十津川村は、奈良県に。
新十津川町は、北海道。

今から120年前、十津川村で大変なことがあって、2500人が、北海道に移住した。
そこを、新十津川村と名付けた。 村は、今は、町に。

南丹市園部にいます。
ちょっと山に入れば、雪のようですが、ここはまだ大丈夫。
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新十津川町は、札幌から旭川に向かう途中にある。
暑寒別だけの麓に、雨竜沼湿原。



石狩川が流れてあり、平野っぽい土地。  北海道では、恵まれている。
直ぐ近くに、味付けジンギスカンの発祥の地、滝川市がある。  ※ 松尾ジンギスカン。
観光は、特にない。



旅人は、冬に訪れた。

13年12月21日 (15)

広い大地。 一面の雪野原。

13年12月21日 (12)

ナナカマドの赤い実が、白い世界に目立つ。  本州の赤い柿のように。

13年12月21日 (3)

夏に通ると、こう。  一面田んぼ。 (昨年の夏に撮影)

13年12月21日 (1)

1889年、十津川村で川が氾濫。  大洪水。 (明治22年)
土地も家も流され、600戸、2500人が、北海道に行く決意をする。

空の見えない、原野の開拓からスタート。 クマは、どこにでもいる。
新十津川村と、名前を付けた。

あるお家にお邪魔。
下の人は、十津川村から来た先祖。 

13年12月21日 (4)

十津川村は、奈良県の最南部。  最山奥。



深い谷の底に、村はある。 今も。

13年12月21日 (14)

その谷に吊り橋。   昨年渡ってみた。  

13年12月21日 (2)

120年が過ぎで、今に。  薪(まき)が手に入ると、灯油を買わなくていい。  やわらかな暖かさ。

13年12月21日 (5)

なれ寿司を作っている。   乳酸発酵させた、漬物のような寿司。  臭いのきついふ寿司も親戚かな。
まず、ぬかニシンを開く。  ※ ぬかニシンは美味しい。  焼いて食べる。  魚の臭みが全くない。 お茶漬けが・・・。

13年12月21日 (6)

懐かしい故郷では、サンマだった。 サンマは釧路や根室。 遠い。
ここは、留萌に近い。  ニシン。

それで、ニシンのなれ寿司。  おなかにご飯。

13年12月21日 (7)

このように。 なれ寿司自体、どんな味なのか、私は知らない。 食べてみたい。 
飯寿司は大好き。 違うのか。

13年12月21日 (8)

笹のは葉っぱを挟んで、漬ける。 3日ではなく、2~3週間だったかな。 失敗したら腐って食べられない。
寒くなってから、作る。

13年12月21日 (9)

これはちょっと違って、直ぐに食べられる寿司。

13年12月21日 (10)

さあ、食べましょう。 なれ寿司は、作ってあったのを出したのかな。
撮影が終わったら、さあビールだって言って、冷蔵庫に走るでしょうね。

13年12月21日 (11)

今度、なれ寿司を見つけたら、買います。 ブログで、紹介しますね。
私は変わった味の物が好き。 どんな味でも、きっと美味しいと思って食べる。

少し前に、十津川村での取材もあった。
サンマで、なれ寿司を作っている。  出来たら、北海道にも送るとか。  今も仲良し。 町ぐるみで。

13年12月21日 (13)

サンマが、お腹いっぱいのご飯を食べて、この姿。  このように、切って食べる

13年12月21日 (16)

何年経っても、故郷を忘れることは、ないんですね。  味も。
今でも、行ったり来たり。

【関連ブログ】
  十津川村の谷瀬の吊り橋は、1954年に作られていた。~十津川村~  いつも何度でも(木村 弓)  他  (2012/6/13)
  新十津川町を通って、旭川の姉の所に。~旭川市~  ワインレッドの心(玉置浩二 × 石川鷹彦)  他  (2012/7/10)
  旧 赤間炭鉱 ズリ山階段  松尾ジンギスカン滝川本店 ~赤平市・滝川市~  他  (2012/9/30)
  雨竜湿原  他 (2009/08/21)

【今日の歌】 Aly & AJ Silent Night  1分30秒過ぎからの間奏が好き。



【停泊場所】  園部にある道の駅   新光悦村

【明日の予定】  特にない。

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雨で電波が良くなく、旅番組は見られなかった。
まだ、あっちこっち歩き回れない。

書くことないかなって探した。
田中投手の去就が、そろそろ決まりそうだ。

100億だったのが20億になって、大きな損だとか言っている。

楽天は今までに、田中投手にいくらお金を使ったんだろう。
それより安いお金で売った時に、損と言えば損となる。
そういうことだと思うんだが。

今日は病院。  ギプスの巻き直し。
今度行くのは、正月の4日。
そう言えば、痛くしてから、1ヶ月が過ぎていた。
真ん中まできた。

今日、少しだけ雪が舞った。
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楽天は優勝した。 田中投手がいなかったら、優勝なんて、遠い夢だった。

13ね2月20日 (1)

事の発端は、入札額に2000万ドルの上限枠が出来た、新ポスティング制度に、楽天が不満を持ったこと。

マスコミの記事は、2つに分かれている。
1つは、楽天は損するから出さないに決まっている。
別なのは、出すことは決めてるけど、考えることがあって、時間がかかっている。

この後、どうなるのか。

世論の多くと、楽天の選手・監督が、メジャーに行かせてやれば、の考え。

もし行かせなかったら、楽天は、金のことしか考えない、みみっちい会社と、烙印を押される。
そのイメージは、会社にとって、大きなマイナス。  恐ろしい。

結論。 楽天は、田中投手を出すしかない。
山場は、23日 月曜日。
 ※ 追記 この日は田中投手は仙台にいない。 次の24日になりそう。 クリスマスプレゼント。

新しいシステムでは、楽天に20億円入る。
今まで田中投手に、20億円以上投資しているのでしょうか。
もし、30億円使っていたら、10億円の損。

  入団の時の契約金  1億
  年俸 2007年     1500万
      2008年    6000万
      2009年     7500万
      2010年  1億8000万
      2011年  2億
      2012年  3億
      2013年  4億

  合計・・・・・・・13億3000万

楽天は、田中投手に20億円は、投資していない。

 ※ 田中投手は、楽天に、観客動員数を増やす形で、貢献している。
   こんな側面もあるが、それは置いといて。

これだけ考えたら、楽天は、損はしていない。

13ね2月20日 (2)

では、田中投手に100億円の価値があったのなら、
それは、誰の物。 誰が、その価値を作ったのでしょう。
  (以前のシステムなら、100億円が楽天に入ると、予想されている)

楽天が作って、楽天の物なのか。

田中投手が出会った監督は、野村監督。
育てることに関して、おかしな監督でなくてよかった。
いじくり回されて、力を出せない投手もいる。

どうも、野村監督にしても星野監督にしても、育てたとは、思っていないよう。
田中は神の子で、勝手に育ったと、考えているようだ。

※ 田中投手は、ダルビッシュを兄貴分に考えていて、生き方を彼から学んだという話が。

田中投手が、今季10勝だったら、100億の声は出ない。

そう考えたら、100億の夢を作り上げたのは、田中投手自身。

田中投手は、楽天の選手。
楽天は会社だから、田中選手が作り上げたものは、会社の物と考えても変ではない。
でも、楽天は、こう考えればいい。

100億と20億を比べたら、80億の損。
今年の優勝は、会社にとって、80臆の価値がある。
大きな宣伝になった。
震災で苦しんだ、東北の人達に喜んでもらえた。

今回の優勝は、貴重な優勝になるかも知れない。
20年後「そう言えば、20年前に優勝したことがあったね」って。
言い過ぎか。

田中投手は、楽天にこう言った。
 「残ってくれ、と言われれば、全力を尽くして、またプレーするのがプロだと思いますし、そういう覚悟はあります」

しかし、三木谷さんは、決して、この言葉に甘えることはない。
そう言ってくれるだけで十分、と考えるでしょう。

さあ、どんな発表になるでしょうか。
間もなくです。

田中投手が、アメリカで活躍する姿が見たいので、こんな記事を書きました。

下の動画は、マー君高校2年生。 2005年、夏の甲子園。 
史上初めて、150㌔をマーク。 北海道 駒大苫小牧。2年連続 V。

私は北海道人。 うれしかった。 北海道は、大騒ぎ。



【今日の歌 ①】   雪が降って来たので、手仕事屋きち兵衛さんの「雪よふれ」。
                     ここをクリック(エムズの片割れ) 画面のスタートをクリック
                いい曲ですよ。 夢の世界。

【今日の歌 ②】       ゴールデンボンバー    女々しくて



【停泊場所】  南丹市園部の道の駅。 新光悦村。

【明日の予定】  何もない

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2013年12月31日 (火)
みなさん、良いお年を!!  今年を振り返って。~亀岡市~  他  (2013/12/31)
2013年12月30日 (月)
年末の京都東山。 下河原通から八坂の塔、二年坂、一年坂へ。~京都~  他  (2013/12/29) 
2013年12月29日 (日)
今年もあと少し。 車の掃除。  雪で身動きがとれなく・・。~亀岡市~  他  (2013/12/28)
2013年12月27日 (金)
久しぶりに、バスと電車に乗って、京都へ。~亀岡市~  他  (2013/12/26)
2013年12月26日 (木)
応挙寺まで、散歩。 足の無い幽霊を、最初に描いたのは・・・。~亀岡市~  他  (2013/12/25)
2013年12月25日 (水)
厨子王と、身代わり観音の伝説が残る、穴太寺。~亀岡市~  他  (2013/12/24)
2013年12月24日 (火)
旅は一休み、31日目。  湯のまち放浪記。十勝岳温泉、美瑛、大沼、函館他。~亀岡市~ 他 (2013/12/23)
2013年12月23日 (月)
旅は一休み、30日目。  川越の菓子屋横丁。~南丹市園部~  他  (2013/12/22)
2013年12月22日 (日)
旅は一休み、29日目。  新十津川町に、どうして、ニシンのなれずしが?~南丹市~ 他 (2013/12/21)
2013年12月21日 (土)
旅は一休み、28日目。  田中投手を出したら、楽天は本当に損をするの?~南丹市~ 他 (2013/12/20)
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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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