FC2ブログ

キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

どこにも行かなかった。
前日のブログを書き終えたのが、夕方。

一宮のI さんが、遊びに来た。
1升ビンを抱えて。   知多半島の時と、同じ。

晩に一緒に、お酒を飲みながら、テレビを見た。
吾妻線の旅。
この秋、行ってる所。
どんな取材をするのか、楽しみ。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

寒波が近づいている。
気温が下がって、暗くなって走るのは、危険になるのか。

今晩は、京都での応仁の乱の番組もあったが、遅かったので、こっちを見ることに。

吾妻(わがつま)線は、群馬県の西部にある、全長56㌔程の、ローカル線。



吾妻線は、渋川駅と大前駅の間に。  吾妻渓谷と、草津温泉が、メインの観光地。 

ppppkppp

吾妻渓谷沿いに走る。 八ッ場(やんば)ダムに沈むところがある。
私は、この秋、新潟県の越後湯沢を見た後、ここに下って来た。 
       名作「雪国」を生んだ、高半旅館。  駒子の湯。  越後湯沢駅。~湯沢町~  他  (2013/10/23) 

13年11月28日 (1)

115系とある。  懐かしい感じがする。  昭和38年から、作られ始めた。(Wikipedia)
I さんは、電車に詳しそうだった。

13年11月28日 (2)

中之条駅。  ここで降りたということは、行くところは決まっている。
どうして、こんなに干し柿。 もう、お店に並んでいるのかな。

13年11月28日 (3)

やっぱり、四万(しま)温泉にやってきた。

13年11月28日 (4)

四万温泉の見どころは、積善館(せきぜんかん)。

13年11月28日 (5)

右の建物(元禄の湯)と赤い橋が、千と千尋の神隠しのモデルと言われる。

※ モデルはいくつかあって、ここのも参考にしたと考えてよさそう。 メインではないけど。
   宮崎駿監督は、何度か、ここに来ている。

番組の中では、このことには触れなかった。   変に触れたら、おかしい~って、言われる。
貫録十分。

13年11月28日 (6)

明治10年。  こんな所に来られる人は、幸せ。

13年11月28日 (7)

番組の中では、満面の笑顔で、迎えてくれた。  私が入った時は、どうだったかな。  ・・・。

13年11月28日 (8)

客室。  格子が美しいでしょうか。  特別に、豪華ではない。 新館は別にある。 廊下で繋がって。

13年11月28日 (9)

外の風景。  赤い橋。

13年11月28日 (10)

お風呂の前に、外を散歩。  スマートボール。  私も通ったが、しなかった。
この通りは、実際に歩くと、少し寂しい。  
四万温泉は、新しい時代に、少し、乗り遅れている。

13年11月28日 (11)

このお母さんのお店。

13年11月28日 (12)

1回、500円。  そういえば、昔、お祭りにあった。
ふわっと、玉を上の方に上げるのが、コツかな。

13年11月28日 (13)

ジャラジャラって出てきたら、気持ちいい。
私が見た時は、缶ビール片手の人がいた。



戻ってきて、元禄の湯。 浴室は、元禄というより、洋風っぽい。

13年11月28日 (14)

もっとお湯を出さないと、かけ流しの感じにならない。
湯の表面が、波打つくらいに。

右に、小さな蒸し風呂がある。 2ヶ所。 私は、湯気でむせて、入れなかった。  狭い所に入る、不安も。

13年11月28日 (15)

季節の味。 
勤めを終えてから、こんなご馳走は、1年に1回。  夏に北海道の比布で、学生時代の仲間と会う時。

13年11月28日 (16)

盛り付けは、少し雑然。 どれも、美味しいでしょうね。 特に、松茸。

13年11月28日 (17)

四万温泉で一番好きな所は、四万温泉の一番奥にある、共同湯。
無料。(少しの寄付)  感動もの。 
   四万温泉。  積善館、元禄の湯。 千と千尋の、油屋の舞台は? ~中之条町~  他  (2013/10/25)
   四万温泉・・・摩耶の滝・日向見薬師堂・御夢想ノ湯・奥四万湖。~中之条町~  他  (2013/10/24)

さらに、西へと。

13年11月28日 (18)

少し前に、日本一短いトンネルを通った。
I さんが、私のコップに、酒をついでる時だった。 あ~って言ってる間に、通ってしまった。

この場所は、八ッ場(やんば)ダムの地点を過ぎている。 ダムの底に沈む。

13年11月28日 (19)

取材班は、川原湯温泉駅で降りて、歩いて戻って来た。
吾妻渓谷。  川沿いに、遊歩道がずっとある。

滝見橋から、八ッ場大橋を見ている。  ここの地名が、八ッ場。

13年11月28日 (20)

川原湯温泉駅の近くに、川原湯温泉。  駅もここも、ダム湖の底になる。
きっと、あそこに行く。

13年11月28日 (21)

共同浴場、王湯。

13年11月28日 (22)

温泉は撮らないで、温泉卵を撮った。

13年11月28日 (23)

かじって、中を見せてくれればいいのに。

13年11月28日 (24) 

    吾妻渓谷。  鹿飛橋・八ッ場ダム・滝見橋。  川原湯温泉。~長野原町他~ 他 (2013/10/26)

最終目的地、草津温泉。 
一度はおいで、どっこいしょ、って歌っている。
だまされたと思って、行っていいですね。 後悔しない。  

湯畑。

13年11月28日 (25)

草津温泉は、湯量が豊富。  無料の共同浴場がいっぱい。
お金のある人も、私みたいにお金のない人も、誰でもが楽しめる。
今回お金をいっぱい使わなかった人も、いつかは、立派なホテルに泊まってみたいと思う。

草津温泉の観光客を呼び込む考えは、間違いなく、最先端の考え。
他の温泉地も、学べばいい。

湯畑の下の部分。

13年11月28日 (26)

足を温めたら、体は、ポカポカ。 心は、ホカホカ。

13年11月28日 (27)

こんな食べ物を紹介。
食べる人は、美味しいから喜ぶ。
でも、しょっぱそうで、油がいっぱい。 体は、つらいって泣く。 
体が毎日泣いて、力尽きた時、人は病気に。

私はお酒で、時々泣かす。 今晩もだ。

13年11月28日 (28) 

    名湯草津温泉は、湯けむりの中に。  湯畑は、草津のシンボル。~草津町~  他  (2013/10/28)

高い所の道は、ダム湖の上に。
鉄道と低い道は、ダム湖の中に。

列車は、また戻ったのかな。 酒がまわってきて、何が何だか・・。
番組は、八ッ場ダムにも、触れなかった。

13年11月28日 (29)

草津温泉から、南に下ると、浅間山。  そして、軽井沢。
軽井沢から、東に向かうと、碓氷峠。 峠の釜めし。 近くに、妙義山も。

この一帯は、楽しめるところが、いっぱいありますね。

I さんとの旅に話は、いつまでも続いた。
九州で、また会う。
その時、ブログの作り方・書き方を、教えてあげることに。
1日あれば、十分でしょうか。

【今日の歌】  観光バスに乗ってでもいいから、どこかに行きたい。
         今日の四万温泉へのバスのように。
         森田童子です。  ぼくと観光バスに乗ってみませんか。  



この曲については、以前、下のことを書いています。

上の曲の中で、Do You Wanna Dance と歌ってる。
これは、荻野目洋子の、ダンシング・ヒーロー、の中でも出てくる。



※ Do You Wanna Dance は、Do You Want To Dance を簡略化したもの。 親しい者同士で使うよう。
  意味は「、踊らない?」という感じ。

森田童子の歌で言ってるのは、下の歌のことと思います。



【停泊場所】   運動公園駐車場

【明日の予定】  病院  温泉

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg

【ランキング】  国内旅行、2位、 旅行全体、2位です。
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。
                            ※ クリックするバナーは、下のです。                                     
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。

スポンサードリンク

 
 
スポンサーサイト



openclose

04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


10 | 2013/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


-天気予報コム- -FC2-

現在の閲覧者数:

名前:
メール:
件名:
本文:

QR

気に入った所がありましたら、よろしく。