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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

足はいつも、ブレーキに。 
アクセルに足をやっても、すぐに戻せるように。

ギブスの足で、何回も練習した。
決して急がない。  前の車に近づかない。

車の運転は、問題なくできると分かった。
一安心。

水を汲んでくる練習もした。

見学は出来ないので、ネットのニュースを見る。
テレビの番組を、1つだけ見る。

そんな生活の中から、ブログを書くことに。
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9時頃、東風さんに、亀岡郵便局に、連れて行ってもらった。
そこで、局留めの郵便物を受け取った。

その後、道の駅に戻って、東風さんは須坂に戻った。
途中、関ケ原に寄って。

昼間もずっと停めていたら、道の駅に、迷惑がかかる。
それで、運動公園に移動した。

ブレーキとアクセルの感じをつかまえて。
とにかく、上から押す感じ。
足は、いつでも、ブレーキに戻す感覚で。
不安なく運転は出来た。



運転席への移動も、直ぐに慣れた。

物を運ぶときは、バッグに入れて。
水汲みも、大丈夫。

段差も、1段なら、怖くない。

ただ、まだ転んでない。
転びそうになったら、どう転べばいいかが、分からない。
試しにやってみて、怪我をしたら、笑いもの。

買物は出来るのか、バスには乗れるのか。
それが、これからの課題。


ネットのニュースはいつも見るけど、面白いのを探した。

フィギュアスケートは、グランプリシリーズをやっている。
久しぶりに、期待できる子が、現れた。
ロシアから。
名前は、ユリア・リプニツカヤ。 15歳。  モスクワ出身。

グランプリシリーズの、スケートカナダで優勝。
昨日の、グランプリシリーズ、ロステレコム杯の、ショートプログラムで、素晴らしい演技。

フリーは先ほどわかって、2位だったけど、トータルで優勝。
2連勝で、グランプリファイナルに、出ることになった。
 

まだ、あどけない感じも。

13年11月23日 (1)

手の使い方が美しい。  
キム・ヨナに似ている。 スタート前の、上げた手の下ろし方なんか、そっくり。
コーチは、エテリ・トゥトベリドゼという人。 
調べたら、キム・ヨナへの評価が、非常に高い。

13年11月23日 (8)

体が柔らかい。  
これはビールマンスピンだが、この人のは、特に美しい。
本人は、キャンドルスピンと、名付けている。

13年11月23日 (2)

他に、背中の美しさ。 背中で風を切る滑りが、見られる。
どんな時も、視線をおろそかにしていない。  特に、ジャンプの後。
そして、ジャンプの時の、柔らかな着地。

ただ、まだ粗削りな面があって、ジャンプの失敗も目立つ。(カナダ杯)
すごい成績で、上がって来た。

13年11月23日 (9)

滑りがとにかく、美しい。  同じ滑りがオリンピックで出来たら、優勝を争える。
ソチには、出られるようです。 ぎりぎりで。  ロシアの超新星と表現されることも。

顔の表情が、少しきつい時がありますが、化粧や衣装でカバーできます。
顔の表現の勉強をすればいい。

順調に成長すれば、キム・ヨナの後を継ぐかもしれない。
上手ですよ。    昨晩の、ショートプログラム。



※ 振付が、少し忙しい感じが。 
  彼女の責任ではないが、くるくる回ってるのが続く場面も。

BS朝日の、ザ・インタビューを見ました。
直木賞を取った、桜木志乃さん。

13年11月23日 (4)

ホテル・ローヤルは読んでないので、図書館で借りて読みます。

何かいいこと言ってたんだが、メモが間に合わなかった。
ただ、こう言った。  釧路川のことで、川は明日に向かって流れている、って。

一言、書き始めた。

13年11月23日 (5)

そういえば、こんなことを言った。
自然を見た時、自然しか見えないって。 人とかは、目に入らないって。

見た自然の中に、自分が想像する人を配置して、小説を生み出すようなことを言った。

こう書きました。

13年11月23日 (6)

同じものです。    人それぞれ、感じる幸福は、違うのかな。  違っていいし、それを自分で・・、ですね。

13年11月23日 (7)

桜木志乃さんは、誰もが決して知らない、そんな世界に生きる人間を描きます。
風葬のレポ船に関わる人を描いたのも、そうでした。

直木賞受賞の時のインタビューの服装。 
シャツが、ゴールデンボンバーのなのかな。  鬼龍院翔って人の、大ファンだそう。

pppphpl

曲が始まるのは、7分50秒から。 いい曲と思います。  映像は、めちゃくちゃ。
知らなかったけど、昨年紅白に出た。



彼女の作品の「風葬」のメインの舞台が、ルイカミサキ(涙香岬)です。
多くの遊女が、冷たいに流氷の海に、身を投げます。

このブログの下に、関連するブログがみんなあります。
     日本最東端の駅 東根室駅  明治公園  涙香岬  他 ~根室市~   他  (2010/9/2)

こんなニュースも、ありました。 

13年11月23日 (10)

日航機墜落事故から生まれた作品。  沈まぬ太陽。



    24年目の御巣鷹の尾根~日航123便~    他  (2009/10/24)

【今日の歌】   久しぶりに、森田童子です。   好きです。



【道の駅】   ガレリアかめおか

【明日の予定】  特にない。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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今日は、大原の三千院を見て、明日は、琵琶湖の竹生島を予定していました。
東風さんご夫妻と。
その後は、岡山県に入って、四国に渡って、どこかで九州へ渡って、最後は長島へと。
これが、今後のコース。
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不思議だったですね。 捻挫をして痛いんだけど、どうして震えたんでしょう。
一瞬に、インフルエンザに罹ったようでした。

東風さんの肩を借りて、車に戻って、シップをしました。
右の足首です。 ネットの包帯も持っていました。
痛み止めの、塗るシップも。

足を着いたり、くるぶしの近くは触れないけど、腫れはひどくない。
きっと、捻挫だねって、東風さんとの結論。
東風さんの車に戻って、飲み直し。

寒いから、車の中を温かくして。
どうであろうが、酒のおいしさは、変わらない。

十分に楽しんで、車で寝ることに。
震えが止まらない。 今までの捻挫で、こんなことなかったなって、少し不安。

汗は、インフルエンザ同じように、出た。
びっしょりと、かいた。

次の日の午前、病院をどこにするか、調べた。

  ※ 琵琶湖の近くの、高島市か、亀岡市に戻るか。
    私が調べたり、ブログを書いてる間は、東風さんご夫妻は、大原の見学。

町に詳しい亀岡市に戻ることに。

運転は、大丈夫か。

足首が動かないように、膝のサポーターがあったので、それを通して、動きにくくした。

ブレーキもアクセルも、トラックだから、上から押す感じ。
足全体で押す感じを、何度も練習した。
すぐにブレーキに、足を戻す練習も。

そうして、昼頃向かった。  

運転を初めて直ぐに、支障なく運転できると分かった。
ただ、急に強くブレーキが踏めない。
元々、キャンピングカーは重いから、急には停まれない。

前の車との距離を取って運転。
緊急の時は、左足の親指で助けることが出来ると分かった。

亀岡市の道の駅に戻った。

病院は、亀岡駅に近い、はやし整形外科。
午後からは、5時からの診察。

東風さんも、亀岡まで来てくれいた。
病院まで、連れて行ってくれた。

受付をして待った。
先生に呼ばれて、状況を話し、すぐにレントゲン。

ただの捻挫でありますようにって、ずっと祈っていた。
困った時だけの、神様。

先生と一緒に、レントゲン写真をモニターで見た。
私には、骨は綺麗に見えた。 ボキッとは折れていない。
でも、先生は、すぐに、骨折ですって、場所を指さした。

足首の内側の骨の、下から、2㌢くらい上の場所に、横に線が入っていた。
骨折というより、ヒビに見えた。
骨は、一部くっ付いているようで、ずれていない。

手術はしなくていいという。
もし手術なら、真っ青。 経験ないから、恐怖。

それでも、ギブスを外すまで、2ヶ月だという。
がっかり。 長い。 若くないからか。

必ず歩けるようになると、先生は言う。

それが、唯一の慰め。

松葉づえを貸してくれた。 初めての経験。
怪我での病院も、初めてだった。  (イラストは、らららな生活、さんよりお借り)

img_1249067_30080833_0.jpg

2ヶ月間、この亀岡で、どうやって過ごすんだろう。
ギブスの足で、運転は出来るんだろうか。

お風呂は、足をビニールの袋に入れれば、足を湯から出して、入れるという。
シャワーなら、問題なし。

自分の不注意で、こうなってしまった。

旅の計画は、狂った。
今晩は、今後何をするか、心の整理をすることにした。

何はあっても、晩は、また少し乾杯。
東風さん夫婦に、生活の仕方をアドバイスしてもらった。


忙しく、4年半ちょっと、旅を続けて来た。
突っ走るように。

少し休みなって神様が言ってるって、東風さんは言う。
そうかも知れない。

動けなくても、したいことは、いっぱいありそう。

痛い思いしたから、今までよりも、山に登った時、用心深くなる。
悪いことばかりでもないようだと、考えることに。

そのうちに、松葉づえでの歩き方も、上手になるでしょう。
骨がくっ付き始めたら、右足も床に着けるでしょう。
時間がたてば、治る。

1か月半で治れば、年より若いねって、ほめられるかも知れない。
カルシウムをとる。  煮干しだらけの、味噌汁。

そんなことです。

2ヶ月間、ブログは、何を書きましょう。
それも、考えますね。

ご心配をおかけして、申し訳ない。

【今日の歌】  サラチャンです。



【道の駅】    ガレリアかめおか

【明日の予定】   運転の練習。   出来そうです。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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