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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

甲賀市へ向かう途中、御在所岳の麓の峠を越えた。
気温3度ほど。 凍っていないか、確認しながら越えた。
もう、峠越えは危険な季節になっていた。

  ※ 甲賀市の読み方は、こうか市。  濁らない。
    甲賀忍者も、正確には、こうか忍者。 不正確な、こうが忍者も、一般的になってしまった。

伊賀の方は行っているが、甲賀はまだだったので、見ることに。
昔の建物が残っている、甲賀流忍術屋敷に。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )


甲賀市は、国道1号線沿い。



300年前に、建てられている。  忍者屋敷が残っているのは、ここだけ。

13年11月13日 (1)

左の柱に、望月(もちづき)。

 ※ 信州の佐久市に望月宿がありましたね。
   この地域には、望月家がいっぱい。  はるか昔に、信州から、枝分かれしている。
   説明のビデオで知った。

13年11月13日 (2)

お茶を御馳走になった。 忍者が飲む、健康茶。  見学料は、600円。

13年11月13日 (8)

お土産コーナーも。

13年11月13日 (9)

武器などの展示コーナー。

13年11月13日 (10)

2階に上がって来た。  300年前の木は、見てわかる。 

13年11月13日 (4)

2階の天井は、低い。  このに敵をおびき寄せる。   狭くて、刀を振り回せない。

13年11月13日 (3)

忍者が隠れていた。  2階からは、階段以外、逃げられない。

 ※ ただ、手前の下の棒は、外すことが出来る。 敵はすぐには、分からない。

13年11月13日 (5)

2階から、3階へ。  梯子はない。 適当に、上がる。

13年11月13日 (6)

3階から下へは、吹き抜け。   縄梯子。

13年11月13日 (7)

いたるところに、秘密が。

仕掛けの目的は、2つ。   
まず、敵から逃げるための仕掛け。 時間稼ぎ。
もう1つは、敵を捕まえる仕掛け。

13年11月13日 (19)

この方が、詳しく説明してくれた。

13年11月13日 (22)

2階への階段の下は、このように。 2階に行ったふりして、実際は、行かない。

13年11月13日 (23)

どんでん返し。

13年11月13日 (24)

板の戸は重たい。  中からは、開けられない。 戸は、刀を通さない。  敵を、この部屋に閉じ込める。

13年11月13日 (26)

落とし穴。 落ちたら、上がれない。  昔は、横に穴があって、別の家に通じていた。

13年11月13日 (25)

こんな窓も。



自分の地域を守るために、あったんですね。
近江の六角氏と、近い関係にあった。
自分達だけで、戦乱の世を生き抜くのは、難しいから。

13年11月13日 (11)

忍者としての生き方が書いてあるのかな。 望月家の人も、読めない。

13年11月13日 (12)

手裏剣。 忍者が持つのは、1つか2つだそう。 甲賀は、十字手裏剣が得意。
これで敵を倒すのは大変。 相手がひるんだすきに、逃げる。 時間稼ぎ。

13年11月13日 (15)

鉄砲。 本当に、威力はあったんでしょうか。

13年11月13日 (16)

※ 銃の威力については、北海道のクマの記事に書きました。
  今、中国や北朝鮮の兵士が使ってる銃は、強力。
  この2つの国は、今も、しょっちゅう、銃殺刑。
  至近距離から、頭を撃ちます。  そうしたら、頭の3分の1は、消えてしまいます。
  離れた所から乱射すると、体の形が、分からなく・・。

※ ネット上には、写真や動画が、何でもある。
  上で書いた写真も、人がクマに襲われている動画だって・・。
         700kgと言われる熊は、北海太郎より、大きかった。  仕留めた銃。~標茶町磯分内~ 他 (2013/9/1)

またいで乗る。  体は、腰の上まで濡れる。  足には、下駄のようなのを付ける。

13年11月13日 (13)

ヒシの実を乾燥させた。  ひし形の語源を調べたが、はっきりしない。

13年11月13日 (14)

※ ひし形って、不思議なんですよ。  こんな立体が

甲賀忍者が、近江商人か山伏に変装することが、多かった。 薬を作って、売って歩いた。

13年11月13日 (20)

鎖帷子(くさりかたびら)。  服の中に着る。

13年11月13日 (21)

六角氏を助けたとある。

本能寺の変の後、家康は、堺から岡崎に急いで戻った。 2日間だったかな。
その時通った道は、伊賀の山中。  堺から、真っ直ぐ、岡崎を目指した。

この時協力したのは、伊賀忍者と思っていたが、ここでは、甲賀も助けたという。
確認してみたら、確かに、甲賀も助けていました。
そんなことなどがあって、家康から大事にされる。 家光を過ぎて、薄れていくが。

家康一行は、昨日の常滑を通っている。 大野城があったので。

※ 逃げたルートは、こうです。  甲賀の少し南です。 常滑が見えます。

13年11月13日 (17)

関ケ原、島原の乱で、戦っている。
       明日を信じた人々の戦い「島原の乱」   他  (2009年5月7日)

13年11月13日 (18)

ガラス窓の向こうに、マンリョウの実でしょうか。

13年11月13日 (27)

戦いが無くなった江戸時代は、どんな生活をしていたのでしょう。
基本は、商人でしょうか。
何かの時に、頼られるように、技だけは磨いていたかも知れませんね。

本物の忍者を見てみたい。
      伊賀上野 ~芭蕉と忍者の里~    他  (2009/11/23)

【今日の歌】 動きが変です。



【道の駅】   アグリの郷栗東(りっとう)。



【明日の予定】    石山寺。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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