FC2ブログ

キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

半田市を考えていたが、2ヶ所 見学できないと分かり、変更。
                ※ 2ヶ所は、レンガの建物と酢の資料館。
焼き物の常滑(とこなめ)市に行くことに。
やきもの散歩道が、面白そうと分かって、歩くことに。

今まで経験のない、焼き物に彩られた道だった。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

中部国際空港(セントレア)は、常滑市なんですね。



常滑市陶磁器会館。  ここが、観光の拠点。  車は、ここに。   無料。

13年11月12日 (1)

やきもの散歩道は、ここから出発。

13年11月12日 (2)

散歩道とか言われると、歩きたくなる。

窯(かま)のあるところは、お店もあって、そこを巡る道。

13年11月12日 (3)

窯の中。  大きい。  焼くのを失敗したら、この中の物は全部ダメ。 焼く人の責任は、重大。
現在は、コンピューター制御の窯を使っている、と思う。

13年11月12日 (4)

途中に、だんご茶屋。  食べておけば良かったと、後で後悔。  こんなのだった

13年11月12日 (5)

常滑市には、大野城がある。
戦国時代、江(ごう)は、ここの城主 佐治一成(さじかずなり)に嫁いだ。 
でも、一成が秀吉に背いたので、秀吉によって離婚させられる。

最初に嫁いだ場所を、初めて知った。

道は、迷路のように。  

13年11月12日 (6)

案内が丁寧。   団子の串入れ。   未練。

13年11月12日 (7)

こんな道なので、普通と違う。  入れ物は、何でも陶器だった時代が、あったんですね。

13年11月12日 (8)

私は見るだけだから、道場となると、ちょっとためらう。

13年11月12日 (9)

焼き物には、瀬戸や信楽(しがらき)など、有名な所があるけど、
常滑焼の特徴は、他よりも古くからあるのが、特徴のよう。
平安時代後期から。

みんな、怠惰な生活。

13年11月12日 (10)

これは、何でしょう。   ※ 追記  ザクロでした。 教えていただきました。

13年11月12日 (11)

廻船問屋瀧田家を、見ることに。  300円。

13年11月12日 (12)

いい雰囲気です。

13年11月12日 (13)

今日は寒いから、この家で寒くないのかって、心配。
突然寒くなった。  冬に、突入か。

13年11月12日 (14)

儲ける方法は、2つなんですね。  物を運んで、運び賃をもらう。 今の宅急便のように。
もう一つは、安く買って、他に持っていって、高く売る。

13年11月12日 (15)

水琴窟(すいきんくつ)です。  カキ~ンって、澄み切った音がする。

13年11月12日 (16)

仕組みです。

180px-Suikinkutsu_CrossSectionvvvv

筒になってる棒に、耳を当てて聴いた。   カメラの耳って、どこなんだろうって、探した。
カメラも、ちゃんと、聴いた。



2階の部屋から。 

13年11月12日 (17)

2階の部屋。

13年11月12日 (18)

離れの和室だったかな。  大きな急須。   常滑焼は、急須が得意。

13年11月12日 (19)

この木だけ、一足お先にって、紅葉。

13年11月12日 (20)

昭和の初めに生まれた、お子さん。
母親は、花柳(はなやぎ)はるみという、日本映画の女優第1号だそう。(Wikipedia)

13年11月12日 (21)

2人とも、東大に行く。
あゆちさんは、日本航空で、キャリアウーマンの先駆けとして、活躍する。

13年11月12日 (22)

晩年の彼女。  人柄の良さが、うかがい知れる。

13年11月12日 (23)

土管坂。  やきもの散歩道の、代表的な風景。

13年11月12日 (24)

窯の中から撮影。

13年11月12日 (25)

店はみんな、のぞいた。  どこの店かで、小さな常滑焼のヒラメを買った。  箸置きかな。

13年11月12日 (26)

お日様に向かって、微笑んでいるよう。

13年11月12日 (27)

こんなの好き。  いいな~って。

13年11月12日 (28)

ホロ酔いだと、ちょっと洒落て、I Love You。  
それにしても、どっちの人が言ったんだろう。 左の人が、お酌をしながらか。
とすれば、左の人も、ほろ酔い。

とっくりに、焼酎(しょうちゅう)って書いてある。
2人とも、ほろ酔いでは、済まないね。

その時は、何て言うんだろう。
おみゃーさんのこと、好きだがね!、ってかな。
雰囲気、こわれるな~。

13年11月12日 (29)

登り窯。  下で燃やして、火は、上へ上へと。

13年11月12日 (31)

登り窯の煙突。

13年11月12日 (30)

高い空に向かって。

13年11月12日 (32)

これは、誰だろう。

13年11月12日 (33)

常滑は、いい所でした。
楽しく歩けるのは、大きな魅力です。

どこの店も、入り易かったですよ。

【その他】  夕方、名古屋を通り抜けることにした。
       木曽川を渡って、今、揖斐(いび)川を渡るところ。

13年11月12日 (34)

地図の左端の、菰野(こもの)を目指している。  四日市で、渋滞。



【今日の歌】   彼女たちは、常滑市で生まれています。



【道の駅】   菰野(こもの)   御在所岳が近い。
              御在所岳の裏登山道は、ずっと沢伝いの道だった。  山頂は霧の中。~菰野町~  他  (2013/5/1)



【明日の予定】  甲賀市で、忍者屋敷を。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg

【ランキング】  国内旅行、3位、 旅行全体、5位です。
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。
                            ※ クリックするバナーは、下のです。                                     
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。

スポンサードリンク

 
 
スポンサーサイト



openclose

04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


10 | 2013/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


-天気予報コム- -FC2-

現在の閲覧者数:

名前:
メール:
件名:
本文:

QR

気に入った所がありましたら、よろしく。