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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

知多半島へは、半田市に行ったことがあるだけ。
今回は先端へ、そして、島へ。

恋の水神社と聞けば、気になる。
まさか、鯉の水ではないだろうなと、疑いながら、行ってみた。

魚釣りを見ながら、岬巡りをした。
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 ※ 写真の大きさは、そのまま。 小さくできない。

美浜町にある。  半島の中心部に入る。



車道から、恋の水参道。

13年11月9日 (1)

人気のある神社なら、環境は、何とでもできるのに。
あるがままの、姿。 

13年11月9日 (2)

こうです。 恋の水を入れたコップが、並んでいる。
コップに願い事が書いてある。

13年11月9日 (5)

次から次と、人はやってくる。 若い人が。

土地の人は、桜姫に冷たかった。  

13年11月9日 (3)

桜姫は、実際に存在した人物のようです。

13年11月9日 (4)

野間灯台に向かった。  



少し歩けば、駐車できるところは、何ヶ所かあった。

灯台を過ぎた所に、「まちの駅」と言っている、道の駅のような所があった。
車はそこに。

海水を降らせている。  水分が蒸発して、濃くなっていく。 
濃度が20㌫になったら、煮詰めて、塩を作る。 

13年11月9日 (6)

降ってるのが見えにくいので、大きく。

13年11月9日 (7)

知多半島の、先端方向。  海は、伊勢湾。
昔、伊勢湾台風があって、屋根の上に人がいた写真の記憶がある。

13年11月9日 (8)

野間灯台は、道を右に曲がった所に。

13年11月9日 (9)

町の駅は、このように。    野菜を買った。

13年11月9日 (10)

灯台を見に行く。   すぐに、このように見える。
先日、スーパーで、大きなアサリを見た。   ホッキみたいに大きかった。

13年11月9日 (11)

※ 正式名は、ウチムラサキのよう。  このような大きさ

真っ白の灯台。   雪が降らないから、真っ白で困ることはないんですね。

13年11月9日 (12)

正式名は、野間埼灯台(のまざきとうだい)。  愛知県最古の灯台。 もう少しで、100年。

13年11月9日 (13)

南京錠を掛けると、恋愛が成就するというジンクスが、この灯台にはある。
うまくいくカギは、カギだって。
恋の水神社と、ここに寄れば、成就間違いなし。

13年11月9日 (14)

中部国際空港が近いので、飛行機がひっきりなしに。  これは、中国から。

13年11月9日 (15)

灯台の少し北に、冨具崎漁港(ふぐさきこう)。  釣り人でいっぱい。

13年11月9日 (16)

こんな魚が。  釣った人は、グレ、と言った。   調べたら、メジナの地方名。   淡白な白身だそう。

13年11月9日 (17)

明日島に行くが、無料で駐車できるところを探しに、師崎港に。
釣り人がいっぱいいる所には、駐車場がある。

師崎港(もろざきこう)に来た。   岸壁の上から。
正面に、明日行く、日間賀(ひまか)島。

13年11月9日 (18)

日間賀島。  どんな楽しみがあるかは、行ってから。

13年11月9日 (22)

この人に、当たりが来た。  大きいと分かる。

13年11月9日 (19)

こうです。

13年11月9日 (20)

クロダイでした。  こうやって、海の中で生かしておく。

13年11月9日 (21)

フェリーターミナルのある、波豆(はず)岬に行ってみることに。



波豆神社の森(社叢、しゃそう)。 奥へ長い。  車は、ハザードを点けて、路駐。
左奥に、フェリーターミナル。

13年11月9日 (23)

波豆神社の石段を登ったら、ウバメガシのトンネル。
  ※ ウバメガシは、備長炭(びんちょうたん)原料になるそう。

13年11月9日 (25)

この道は、恋のルマンスロード。 これで、3点セット。

13年11月9日 (24)

師崎港。   フェリーターミナルは、真下に。  停泊するところは、右の奥。

13年11月9日 (26)

上の写真の右側。  日間賀島が見える。  海は、三河湾。

13年11月9日 (28)

半島の付け根の方。

13年11月9日 (27)

写真中央向こうに、停泊。   朝市の場所の、すぐ近く。   こんもりした森の右手前。

13年11月9日 (29)

※ 朝市は、8時から。 それを見てから、島に行くか。

波豆神社。

13年11月9日 (30)

拝殿。   暗くなってきた。    昔はここに、お城があった。

13年11月9日 (31)

明日は、ここから島に。

13年11月9日 (32)

海に近づくと、こんなに気温が上がるのでしょうか。
木曽路にいた頃とは、寒さが違う。  温かい。
ここなら、冬も越せそう。

知多半島、悪くないですよ。

【ブログ紹介】  ごんぎつねの舞台・南吉のふるさとを歩く。   他  (2009/11/18)
         ごんぎつね ~半田市 新美南吉記念館~    他  (2009/11/17)

【今日の歌】 波豆岬    あっちこっち紹介されている。 



【停泊場所】  師崎港。  フェリーターミナルから、1㌔ちょっと。



【明日の予定】  日間賀島へ。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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何か歴史が残っていそうなので、西尾の町を歩いてみた。
城、お寺、神社、由緒ある家、などは残っていた。
ただ、通りの家並みは、新しいものに変わって、昔の面影は消えつつあった。

出会う子供たちは、みな明るかった。
歌を歌いながら歩く子もいた。
子供ならではの、澄み切った声で。
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     ※  写真の大きさが、変えられません。  そのまま。
        FC2の問題と思うけど、何かが、悪さしてなってるのか。

西尾は、三河の南部に。



三河(みかわ)の位置。  
家康は、岡崎で生まれた。 家康の拠点。 本能寺の変の後も、ここに逃げて来る。         

無題っぽppp

印が、駐車場。  時計回りに動く。

無題ccccc

城跡を見た。  旧近衛邸から見た、本丸。 丑寅櫓(うしとらやぐら)を、本丸にしている。 

13年11月8日 (22)

小さい。  復元したもの。

13年11月8日 (21)

丑寅櫓は、自由に見学できる。

13年11月8日 (1)

昔のように、復元したのだろうか。  普通の家のよう。

13年11月8日 (17)

上の階から、外が見えた。  この写真の右方面を歩く。
城の整備が行われている。

13年11月8日 (2)

城跡の中に、西尾神社。

13年11月8日 (3)

旧近衛邸。  
近衛忠房という人に、島津斉彬の養女貞姫が嫁いでいる。 それで、島津家が建てた。
篤姫の時代のこと。  移築してここに。

13年11月8日 (4)

中から、外を。 今の時期は、日差しが温かい。

13年11月8日 (18)

こんな和室。

13年11月8日 (19)

変わった窓。

13年11月8日 (20)

この後、資料館で地図をいただき、歩くコースを教えていただいた。
道を真っ直ぐ行くと、西尾駅。

13年11月8日 (5)

少し歩いて、尚古荘(しょうこそう)。 豪商が建てた、建物と庭園。
尚古の意味は、古さを尊ぶという感じ。 西尾城を懐かしんで、この名前。 昭和初期の建物。

中央に、庭への入り口。

13年11月8日 (25)

左は、茶室かな。

13年11月8日 (24)

左の建物では、何かの集まり。 
古い建物は、ただ残すのではなく、このように使っていることが多い。

13年11月8日 (23)

肴(さかな)町通りを歩いている。
前を歩く女の子が、元気にこんにちはと挨拶して、私を追い越して行った。
明るい挨拶の中に、その子の賢さも見えてきますね。

女の子は、途中で曲がった。

13年11月8日 (6)

私も、曲がる道を探していた。 気づいたら、同じ道だった。

13年11月8日 (7)

厚い壁の蔵。

13年11月8日 (8)

この通りが、順海町の路地と言われる。  この町で、一番美しい通り。

13年11月8日 (26)

両側は、寺。  だから残った。

13年11月8日 (9)

通り過ぎて、反対から。

13年11月8日 (10)

※ 西尾市は、にぎやかな町。 発展しているように見える。
  そうなると、古いものは、新しく変わっていく。  残らない。

ここは、伊文神社。  地図の右上に。

13年11月8日 (11)

文徳天皇の皇子、八條宮によって始まったとある。 
    ※ 八條宮の名前は、西尾市関係のネットだけに登場。 
      皇子はたくさんいたので、そうなのかも。

13年11月8日 (12)

※ 文徳天皇の子供が、清和天皇。  清和源氏の始祖。
  この人の墓は、京都の水尾に。
     清和天皇の墓がある、京都の隠れ里、水尾 ~京都市~  ききょうの花(山崎ハコ)  他  (2012/6/25)

祝ご遷宮(せんぐう)と、ある。  伊勢神宮は今年、20年に一度の、遷宮の年。
建物が新しくなる。 神様が、新しい宮に、遷(うつ)る。

13年11月8日 (13)

南に歩いてたら、懐かしいお店。

13年11月8日 (14)

屋根の工事中だった、康全寺。  水吐き竜、という天井画がある。 (分かりにくいかな)

13年11月8日 (15)

倒れそうだけど、いい感じの建物。

13年11月8日 (27)

味噌の工場でしょうか。 この一角が、蔵があって、いい雰囲気。

13年11月8日 (28)

狭い土地に、小さな神社。  秋葉山はここから遠くない。(2009年)

13年11月8日 (29)

大きなお家。

13年11月8日 (30)

西尾小学校の近くに、石川台嶺(たいれい)殉教記念碑。

13年11月8日 (32)

宗教への弾圧があったので、殉教記念碑なんですね。
明治に入っても、日本刀での斬首刑。 こういうのは、どこまで続いたのでしょう。

DSCF3203gggg

下は、上の説明にある、吊魂碑(ちょうこんひ)。  吊は、弔と同じ意味で使ってるようです。
逃げ出さないように、鉄格子。

女工さんは恵まれていたと、言いたがる人がいます。
しかし、ずるい行動があったとすれば、どちら側にでしょう。
そのことに、だまされるのだけは、いやですね。 

13年11月8日 (16)

名前が書いてあるんですが、読みにくいです。

13年11月8日 (31)

この後、駐車場に戻る。

その少し前、後ろから、小学生の女の子が2人、歌を歌いながらやってきた。
高学年。
歌の出だしは、「朝日だ~、あったかい朝日だ~」。
澄み切った、美しい声。

近くに来た時、曲名を聞いた。
学芸会の劇に使う曲と、言った。  担任の先生が作ったと。

劇を見たいと思った。 調べたら、今度の日曜ではない。  その次のよう。
そこまでは、この近くにいない。

今日もきっと、遅くまで練習した。 来週の火曜日に、校内発表なので。
2人の子供たちが、幸せそうに見えた。
       ※ 西尾小学校のHPは、ここに

順海町の路地の写真が、情報誌に載っていました。
それで行ってみました。

通りからは、昔の名残は、ほとんど消えていました。
これが、普通なんでしょうね。
そう考えると、残している町は、大変な努力があったんだろうと、想像できます。

西尾城跡は、整備されるでしょうね。

【今日の歌】 島倉千代子さんの歌です。 彼女の震える声が好き。 ご冥福を祈ります。



【道の駅】  デンパーク安城



【明日の予定】   知多半島に入ります。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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