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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

和田宿は(わだしゅく)は、江戸から数えて、二十八番目の宿場。
次の下諏訪宿まで、23㌔。  
途中に、中山道最大の難所、和田峠がある。
標高差は、700㍍を越える。

和田峠越えは、登山と同じ苦労。(これより楽な百名山は、いっぱい)
行き倒れる人も、いたと云う。

和宮(かずのみや)が宿泊した、和田宿本陣を中心に見学。

また、この地方では、黒曜石が産出されていた。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )
 
和田宿の標高は、820㍍。  山に上りかけている。



和田宿の地図。 (和田宿のHPからお借り)  車は、支所の駐車場に。
   ※ どこもそうだけど、休日は、役場の駐車場は、たいてい利用できる。
     観光で停めて、だいじょうぶ。

wada-guide_1.jpg

和田宿本陣。   殿様や、幕府の役人などが、宿泊。
屋根には、石が載っている。  薄い板が葺(ふ)いてあり、柿の木の板だそう。

13年11月3日 (25)

火事で燃えたけど、和宮が泊まることが決まって、すぐに再建された。
和宮が通ることって、そんなにすごいことなんでしょうか。

本陣の説明では、行列は、8万~10万人だそう。   どうしてって思う人数。
その土地からも、警護のために、人が駆り出される。

それにしても、すごい数。 権威を見せつける意味もあるんだろうか。

13年11月3日 (27)

江戸から京に向かう時、大変な碓氷峠を越えて、信州に入る。
そうして、諏訪湖に出る時、再度峠。 和田峠。 少し行ったら、木曽の山の中。
木曽を越えたら、楽に。

ここは、資料室。  和宮に関わるものが、充実している。

13年11月3日 (1)

赤い所に、宿泊している。  全部で23。

13年11月3日 (2)

こうやって、お茶を飲んだよう。 疲れそう。

13年11月3日 (3)

和宮は、駕籠(かご)に乗って移動。  こんな駕籠。 
外の景色を、窓から見るのが、楽しみだったんでしょうか。

  ※ 和宮について。

      1861年に、江戸に向かう。 14代将軍、家茂(いえもち)に嫁ぐ。
      1866年、家茂亡くなる。
      1867年、大政奉還。 江戸時代が終わる。

     江戸時代が、後6年で終わるという時に、和宮は、江戸に向かった。

和宮が泊まることに関わっての文書。

13年11月3日 (4)

下のことが書いてある。

13年11月3日 (5)

※ 例えば、殿様が泊まる時は、担当者が一度、本陣を訪れる。
  宿泊の予約は、文書で、取り付ける。
  当日行って、「空いてますか?」ではない。

明治の初めころの写真のよう。
外国の人が撮影。  色は、後で付けた。 

三度傘をかぶっている人が。

13年11月3日 (6)

人と馬が通れれば、いいんですね。

13年11月3日 (7)

屋根に、石が載っている。 和田本陣と同じ。

13年11月3日 (8)

和田峠の様子。 文は、何とか読めますよ。  足には、もちろん、草鞋(わらじ)。

13年11月3日 (12)

部屋は、続き間になっている。  一番奥に、例えば、殿様が泊まる。

13年11月3日 (9)

一之間。  向こうの部屋に、一番の剣の使い手が、控えている。
畳の縁(ふり)が、真っ直ぐ。 踏んだらダメ。

13年11月3日 (10)

料理の間。 客への料理を、ここにそろえる。  毒見を行ってから、出す。

13年11月3日 (11)

東の方に、歩いた。

13年11月3日 (13)

大きな、旅籠(はたご)。 かわちや。 今は、資料館。

13年11月3日 (14)

本陣、脇本陣が埋まっていたら、ここを使う。 

13年11月3日 (15)

管理人がいて、詳しい人がいる。
 
 ※ この旅籠の話ではないけど、説明がしたくて仕方ないという人もいる。
   私は、自分で説明を読むのが好き。
   そして、質問したことに、答えてくれる人がいい。

   説明したがる人に質問すると、さっぱりという人が多い。
   暗記したことを、ただしゃべっているだけだから。

13年11月3日 (16)

2階の和室。  天井が低いというか、窓が低い。

13年11月3日 (17)

裏から見た、かわちや。  ※ 漢字で書くと、河内屋。

13年11月3日 (18)

かわちやの裏に、黒曜石の展示館。 和田峠の近くで、採掘される。

13年11月3日 (19)

※ 黒曜石は、十勝石とも。  私の育った美瑛の畑からも、出て来る。
  遠軽町の山奥に、黒曜石の山がある。
  現在、和田峠の黒曜石は、採掘禁止。 北海道から買ってるそう。 
 
  国東半島の島で、黒曜石を見た。  
      姫島の千人堂は、黒曜石の断崖の上にあった。~国東半島の北東部に浮かぶ島~   他  (2010/4/14)

ガーネットも産出されるとある。

13年11月3日 (20)

色は、色々あるよう。  たくさんの十勝石の中に、透明な茶っぽいのが、たまに見つかる。
下の写真は、Wikipedia。

600px-GarnetCrystalUSGOV.jpg

戻りながら撮影。

13年11月3日 (21)

寺が見えたので、脇道に。

13年11月3日 (22)

土蔵の、土の厚さが分かる。 
どんな大火でも、土蔵は、ほんとうに大丈夫なんだろうか。

13年11月3日 (23)

信定(しんじょう)寺。   山門の上は、鐘楼ですね。 立派に見える。  たまに見ます。
美しい紅葉で、見てみたい。

13年11月3日 (24)

和田峠にあった建物。  この建物で、旅人を接待した。
この一帯の地名が、接待のよう。

13年11月3日 (26)

ここ数日、和田峠までの、3つの宿を見ました。
和宮の存在の大きさに、気づかされました。

今度は、木曽に入ります。

【今日の歌】   昨日の歌を変更したので、再度。  作詞は、岩谷時子さん。



【道の駅】   小坂田公園



【明日の予定】  木曽平沢。   重伝建地区です。


 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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