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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

軽井沢の観光の中心は、旧軽井沢。
メインストリートは、旧軽井沢銀座と呼ばれていた。

そこは、中山道の宿場町だった所。

明治の中ごろから、避暑地、別荘地として、栄えてきた。
先駆者が、宣教師だったこともあって、西洋文化の匂いがする、街並み。

町外れに、雲場池があり、紅葉を美しく映していた。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

軽井沢は、情報がいっぱいあって、どこを見ればいいのか、すぐ分らなかった。
メインは、旧軽井沢だった。

軽井沢駅の、少し北。



右上が、旧軽井沢銀座。 ※ 旧軽井沢銀座通り、とも。
ここが、メインストリート。

小さな○が、無料のパーキング。  ネットで見つけた。
この駐車場は、雲場池見学のためにある。  有料の駐車場は、いっぱい。 (町にHPから)

無題kkkk

駐車場から、向かっている。   紅葉は、終わりかけたよう。
先日の台風で、葉っぱが落ちた。  もともと、いい状態の紅葉ではなかった。

13年10月31日 (1)

旧軽井沢の、中心地。  右に、旧軽井沢駅。   正面の道が、旧軽井沢銀座。
東京の銀座のように、賑わった時代があったんですね。  観光客だけでなく。

13年10月31日 (2)

旧軽井沢駅。  道をずっと行くと、軽井沢駅。 

13年10月31日 (25)

※ 昔、どんな駅があったかというと、草軽(くさかる)電気鉄道の駅。
  草津と軽井沢の間にあった鉄道。  今はない。  こんな可愛いのが、走っていた

旧軽井沢銀座の通り。
お土産屋さんが多いが、衣料品店や靴屋さんもある。 地元の人も来るよう。

13年10月31日 (3)

観光案内所。  地図や、パンフレットをいただいた。
地図は、持っていた情報誌の方が詳しく、そっちを使う。 本を丸めて、ベストのポケットに。

13年10月31日 (18)

脇道に入って、聖パウロカトリック教会。  教会だけど、九州で見るのとは、違う。  低い。
変わったデザイン。  美しいかな。

13年10月31日 (13)

見学は無料で、写真もOKのよう。
水平の梁(はり)はない。  梁~横にした柱の感じ。

13年10月31日 (14)

絵の意味は、分からない。  きっと結婚式があって、この花ですね。

13年10月31日 (15)   13年10月31日 (16)

お地蔵さんとも、違う表情。  この人を信じても大丈夫、と思わせる表情。 

13年10月31日 (17)

この感じが、500㍍程、続く。   昔ながらのお店は少ない。  
現代風のデザインのお店が多い。

ジャム、蜂蜜などのお店も目立つ。 オシャレな入れ物に入って。

街道の面影はない。

13年10月31日 (5)

テニスコート通りの入り口に、こんな絵があった。   
これが、旧軽井沢のイメージでしょうか。

13年10月31日 (4)

※ テニスコート通りの写真は、撮らなかった。  
  こんな通り。  突き当りに、テニスコート。     
  今の天皇と美智子様は、ここでの出会いによって、結ばれた

私も、時々店をのぞいた。  
たま~にだけ、買うことが。 いいものが見つかって、帰りに・・。

13年10月31日 (6)

猫グッズのお店。  宮沢賢治の猫みたい。

13年10月31日 (7)

お店が無くなって、つるや旅館。 
数えきれないほどの文人が、宿泊している。  芥川龍之介だって。  老舗。

13年10月31日 (8)

まあまあの、紅葉。  完璧ではない。

13年10月31日 (9)

避暑地軽井沢、発祥の地とある。
建物は、ショー記念礼拝堂。

宣教師の、ショーという人が、軽井沢に初めて、別荘を建てた。 礼拝堂の裏に。
土地とかの面倒を見たのは、上に出てきた、つるや旅館の、ずっと先代。  100年以上経った。

この教会も、平屋っぽい。  

13年10月31日 (10)

ショーハウスと呼ばれる、軽井沢の別荘、第1号。  復元したもの。 

13年10月31日 (19)

裏道を、歩いてみた。  環境は、京都の哲学の道のようには、ならない。

13年10月31日 (20)

途中で曲がって、こんな道。

13年10月31日 (11)

室生犀星(むろうさいせい)の旧居があった。 

13年10月31日 (22)

この人の本は、読んだことがない。

13年10月31日 (21)

※ 芥川龍之介は、「出来上がった人」の中で、彼のことを、こういっている

ここで、生活。  

13年10月31日 (23)

離れ。  多くの友人の作家がやって来た。

13年10月31日 (24)

こんな写真が、パンフレットに。  黒い服が、室生犀星。
若い、川端康成もいる。

13年10月31日 (31)

この後、一度駐車場に戻った。 
雲場池に向かった。 歩いて、6~7分。

この池は、軽井沢では、見所の1つ。

13年10月31日 (26)

紅葉の状態は、50点くらい。  それでも、この風景。

13年10月31日 (27)

森の中には、別荘なのか、多くある。   住んでない家も、時々。

13年10月31日 (28)

奥。 冬には、白鳥が来たこともあるとか。  それで、スワン・レイク。

13年10月31日 (29)

周回道路がある。   反対側から撮影。

13年10月31日 (30)

カモは、水に潜ったり出たり。 
潜る時の格好は、逆さまで、お尻が上。 プライドを捨てて。

13年10月31日 (12)

軽井沢は、和風の町ではない。
だからって、函館とも、長崎とも違う。

避暑地として栄えて来た歴史を持つ、軽井沢だけの、雰囲気なんでしょうね。

軽井沢から足を延ばせば、北に草津、東に碓氷峠、西には少し遠いが善光寺、そして信州。
どこも涼しい地域。
夏の暑い時、軽井沢に来たら、退屈しないで、過ごせそう。

【今日の歌】   あした   中島みゆき



【道の駅】  ホット・パーク浅科(あさしな)



【明日の予定】  望月宿を歩く。  観光地ではない。  道の駅から、近い。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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