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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

吹割(ふきわれ)の滝を見に行ったけど、水は、落ちて来ない。
滑り落ちるように、河床(かしょう・かわどこ)の割れ目に、吸い込まれていた。

似た滝は見たことない。 変わった滝。

川の中の島に、浮島観音堂。
左甚五郎作と伝わる、観音像があった。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

  ※ 写真の大きさは、変えられません。
    別の方法で、気になる写真だけ小さくするのを、考えます。

日光の方から、山を下りてきたら、吹割(ふきわれ)の滝はある。



滝の駅が出来ていて、そこに無料の駐車場。  ありがたい。
少し向こうから、左の谷に下りて行く。

13年10月10日 (1)

右上から、左回りで。

13年10月10日 (12)

坂道に、お店。  やってない店も、目立つ。  
ここは観光地だけど、国道沿いも、無秩序にお店や駐車場が並んでいる。

13年10月10日 (2)

こんなにいっぱいで、100円。 いいんだろうか。

13年10月10日 (3)

坂を下りた所に、鱒飛の滝。  鱒(ます)は、この滝を登れない。

13年10月10日 (4)

ここは、吹割渓谷。  滝はいっぱいあっても、見上げる滝はない。

13年10月10日 (5)

川は、片品川。  上流に片品村。 日光白根山のロープウェーがあった。

人のいる辺りは、左に落ちたら、深い。 子供にとっては、危険な遊歩道。

13年10月10日 (6)

吹割の滝。  集められた水は、落ちていく。 そんな、変わった滝。

13年10月10日 (7)

滝つぼの底には、竜宮城があるとか。 そんな伝説。 滝に落ちて、見た人がいるんだろうか。

13年10月10日 (8)

※ こんな伝説。(Wikipedia)

  「竜宮の椀」の伝説

     昔から、吹割の滝の滝壺は龍宮に通じていると、言われる。
     村で祝儀がある度に、滝壺にお願いの手紙を投げ入れて、龍宮からお椀やお膳を借りていた。
     ところがある時、一組だけ返し忘れてしまい、それ以来二度と、膳椀を貸してもらえなくなった。

自分が吸い込まれそう。



上流から見た。

13年10月10日 (9)

川床を(さ)いて、水しぶきが、きあがるので、吹割の滝。

13年10月10日 (10)

見てるだけで、おそろしい。

13年10月10日 (11)



洪水の時は、どうなるのでしょう。   動画を探してみましょうか。
ありました。



上流にある、浮島橋へ。

13年10月10日 (13)

橋の上から。

13年10月10日 (14)

滝は、右寄りにありますね。

13年10月10日 (15)

渓谷の上。  蜂の巣が見えた。

13年10月10日 (17)m

スズメバチだろうか。  それ~って、集団で襲われたら、大変。

※ スズメバチがいた時は、私はあなたに関心ないって顔をするのが、大事。
  巣まで、10㍍程近づいても、静かにしてれば、大丈夫。

13年10月10日 (16)

中洲の島を、浮島と読んでいる。
浮島観音堂がある。

13年10月10日 (18)

日光の東照宮の彫り物の、左甚五郎が彫った、観音像があるという。
これを読むと、本当かも知れない。

13年10月10日 (19)

のぞいてみた。  中央。

13年10月10日 (21)

元々は、白木だったと言う。

13年10月10日 (20)

浮島から、対岸へ。

13年10月10日 (22)

川床は、どこも、岩。

13年10月10日 (23)

俳句の句碑が並んでいた。 俳句の小路だったかな。

13年10月10日 (27)

白いごはんに、味噌汁さえあればいい、に似ている。
寅さんは、あと漬物がちょっと、とか、上のように言いながら、直ぐ付け足した。

私にとっての、タンポポは、何でしょう。
酒をいくら飲んでも、こわれない体さえあれば、かな。

こわれたら飲めないから、今は、飲まない日の方が多い。

13年10月10日 (24)

細い管が見える。 
美味しいかって、聞けばよかった。

この蝶は、美味しいに決まってるべや、とは言わないな。
美味しいよ、吸ってみるかい、ってきっと言う。 

13年10月10日 (25)

ここの川、つまり片品川は、利根川の上流だった。
今気づいた。
 
  ※ 山の向こうの日光の方も、利根川の上流。 
    利根川の流域面積は、日本最大。(Wikipedia)

13年10月10日 (26)

作者は女性。 自分の過去を思い出していますね。   いや、今かも知れない。

13年10月10日 (28)

道をさらに行く。 展望台がある。

この後、ヘビが右の方から、飛び出してきた。  私もヘビも驚いて、びっくり仰天。
ヘビは大慌てで、斜面を滑り落ちていった。 枯葉を、かき散らしながら。

13年10月10日 (29)

ここから見えました。

13年10月10日 (32)

吹割の滝の全貌。

13年10月10日 (30)

人が、小さい。    五月雨を 集めて吸い込む 吹割の滝。

13年10月10日 (31)



こんな道を。

13年10月10日 (33)

あっちから来た。

13年10月10日 (34)

橋の上から見た、吹割渓谷。 ずっと向こうに滝。

13年10月10日 (35)

珍しい滝を見た。 東洋のナイヤガラと呼ばれることも。
1年間に7センチ、滝は、上流に動いているそう。
100年間で、7㍍。
水の中の小石や砂が、岩を削るんですね。

【関連ブログ】   東洋のナイヤガラは、他にも。
          原尻の滝 ~平地にある滝、東洋のナイヤガラ~  5連アーチの石橋   (2011/5/18)

【今日の歌】  藤圭子です。  彼女の声には、すごみがある。
        人生劇場をどのように歌うのか、気になりました。  やはり、いいです。
        彼女の歌唱力は、努力と言うより、天性のものに感じます。



【道の駅】  白沢 



【明日の予定】  富岡製糸場
         明日の夕方、道の駅、みょうぎに行きます。 東風さんが来ます。         

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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