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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

白根山は、草津にもあるので、こっちは、日光白根山。
深田久弥の、百名山。

シラネアオイという美しい花があるが、その花のシラネは、日光白根山の、白根。
この山に、昔はいっぱいあった。

頂上付近は、台風並みの強風。
少し手前で、引き返した。

途中、ヒカリゴケを探したら、何か所も見つかった。
穴の中で、不思議な光を放っていた。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

写真を掲載中。


写真の大きさの調整が出来ないので、そのままです。

これは、FC2側に、問題があります。 数時間で、問題は解消されます。 たまにある。

※ FC2は今、メンテナンス中で、いくつかの面で、障害が出ているようです。
  10日の午後までかかるよう。 長いです。

  写真の大きさはそのままにして、文章を入れていきます。

日光白根山は、日光市と片品村の間にある。  栃木県と群馬県の間。
ロープウェーは、片品村に。



朝5時過ぎの天気予報を見たら、雨は降らない。
登ることにした。

金精峠から、昨日見た、湯ノ湖が見えた。

13年10月9日 (2)

湯ノ湖。

13年10月9日 (1)

金精峠を登る。   朝霧の中、青空が見え始めている。

13年10月9日 (3)

9時まで、前日のブログを書く。 10時前に、ロープウェーに乗る。

13年10月9日 (4)

ゴンドラに乗った。 頂上駅まで、15分。 今まで乗ったのより、長い。

13年10月9日 (5)

紅葉が、少し。

13年10月9日 (6)

山頂駅から、日光白根山が見えた。  後ろに、足湯。
ここの標高は2000㍍。  頂上は、2578㍍。  標高差、578㍍。 大変な山とはならない。

13年10月9日 (10)

山に登らない人は、こうやって楽しむ。  天空の足湯。

13年10月9日 (9)

広い地図。  下の黒っぽい所に、白根山。

13年10月9日 (7)

拡大図。  
赤の○を歩いて、黄色の○で引き返す。  強風のため。 頂上まで、250㍍でしょうか。

13年10月9日 (8)

シラネアオイですね。 花は見たことない。  夕張岳で、葉っぱだけ。

13年10月9日 (11)

二荒山(ふたらさん)神社の鳥居。  ここから山に入る。

13年10月9日 (12)

すぐ、二荒山神社の前に。  この山は、日光と関係あると分かる。
  
  ※ 二荒(ふたら)は、にこう、と読めますね。 それで、二荒を日光に、したようです。

13年10月9日 (13)

変わったきのこ。  カッパドキアに見えたので、撮った。  ※ カッパドキアは、トルコにある岩。 世界遺産。

13年10月9日 (14)

しばらくの間、道が広い。

13年10月9日 (15)

こんな看板。  木が可愛い。 木と仲良くすると、得ですね。  森林浴。

13年10月9日 (16)

信仰の山。 

13年10月9日 (17)

感じのいい道が続く。  登りがあったり、平たんな道も。  歩きやすい。  まだ山の裾。

13年10月9日 (18)

上がって来た。 あそこから出発。

13年10月9日 (19)

斜面が、急になって来た。

13年10月9日 (20)

遠くに山並み。

13年10月9日 (21)

人には会わない。  会ったのは、1人だけ。

  ※ ずっと森の中を歩くのと、ロープウェーが1900円だから、押しかけるようには、来ないのか。
    那須岳や岩手山のように、人は多くない。
    九重山や大山などもそうだが、見晴らしがよく、お金のかからない山が、人気が高い。

13年10月9日 (22)

ヒカリゴケがありそうなので、少し前から探していた。
すぐに、見つかった。

13年10月9日 (25)

穴の奥に。

13年10月9日 (23)

立派なヒカリゴケ。  暗闇に、浮かび上がる。  

13年10月9日 (24)

ヒカリゴケは、山では時々見る。 いつも、それなりに高い所。  北海道では、平地。

ダメと言ってるけど、右奥に、ほんのり光って見えていますね。



天気はいい。  上の方を見ても、頂上は見えない。

13年10月9日 (26)

今は、12時過ぎ。  2時間ほど歩いて、ここに来た。  上が見えた。

13年10月9日 (27)

木のない所に出た。  頂上まで、500㍍。  人が下りて来た。

13年10月9日 (28)

頂上は、左の岩の少し向こう。  人がいて、教えてもらった。

13年10月9日 (29)

この後、10人程の人と、すれ違った。
リーダーと思われる人が、頂上は、強風と言うレベルではないと、教えてくれる。
別の人は、立ってるのがやっとと。 それも、スットックを使って。

どうして行ったんだろうと思ったけど、縦走かも知れない。

行けるとこまで、行くことにした。

13年10月9日 (30)

遠くに、山頂駅。

13年10月9日 (31)

向こうから登って来た。

13年10月9日 (32)

少し行って、右に上がる。 馬の背に出て、左に行くと、頂上。
後で地図で確認すると、頂上まで、250㍍ほど。

この場所で、風速15㍍。 まだ立っていられる。  
風にはムラがあって、瞬間的に強くなる時も。

13年10月9日 (33)

この風景。 この写真も、水平に撮ることは出来なかった。 パソコンで修正。

13年10月9日 (34)

戻ると決めた。 迷うことはない。 私は1人だから、無理は出来ない。
何が何でも頂上をとか、1つでも多く百名山を、なんて、全く思わない。

山の天気は急変する。 今がそうかも知れない。 
2年目だったか、富士山の宝永山で学んだ。 あっという間に、目の前が見えなくなった。
大きな不安だった。

動画を撮った。 風の音ばかり。



下山を始めた。 下が見える。

13年10月9日 (35)

赤い屋根の左に、天空の足湯。

13年10月9日 (36)

下山をすると決めた15分後、山は雲に包まれた。

13年10月9日 (37)

退屈だから、ヒカリゴケ探し。

13年10月9日 (38)

あった。 右の部分も、ヒカリゴケ。 

13年10月9日 (39)

別の所にも。 ちゃんと探せば、いくらでも見つかる。  美しい。

13年10月9日 (40)

山の下も、雲。 いくら荒れてても、森が守ってくれる。

13年10月9日 (41)

お! ここにも。

13年10月9日 (42)

木の根には、滑らないように、切りこみ。
生きてる根には、決してしない。  あのね、この根、タコに見えて来たね。

13年10月9日 (43)

途中、血の池地獄があるというので、300㍍程、脇道に入った。
あったのは、小さな水たまり。

説明は、血の池地獄の意味だけ。 
ここがどうして、血の池地獄かの説明は、全くなし。 ひどい話。

13年10月9日 (44)

エゾリンドウ。 おつかれさま。 ありがとう。

13年10月9日 (45)

ハクサンシャジン。 ツリガネニンジンに似ているけど、少し違う。
少し違うだけで、こんな素晴らしい名前。 幸せ。 アポイ岳とかで、何度か見ている。

13年10月9日 (46)

山は、こうなってしまった。

13年10月9日 (47)

山の説明があった。   関東以北の、最高峰と。

13年10月9日 (48)

エゾノツガザクラ。  

13年10月9日 (49)

一輪だけ咲いている。  北海道の旭岳で見た、エゾノツガザクラ。(2009年)

13年10月9日 (50)

ゴンドラに乗って下る。

13年10月9日 (51)

右は、丸沼。  左、大尻沼。    白根山が、川をせき止めて、つくった。

13年10月9日 (52)

着きました。

13年10月9日 (53)

日光白根山に登るチャンスと、朝の天気で決めて、登りました。
台風の影響で、山頂は風が強かったですが、いい風景が見られました。

紅葉は、部分的な紅葉でした。
この山で、いつか、シラネアオイを見てみたいものです。

【今日の歌】   歩き疲れた時に、思い出します。 今日も。



【停泊場所】  吹き割の滝の東、1.5㌔の、パーキング。
         吹き割の滝は、駐車場が有料。 明日、ここから歩く。

        ※ 追記 無料の所が見つかりました。 10日の朝、移動。

【明日の予定】  滝を見る。 変わった滝。 大地に吸い込まれる。 うまく写真が撮れるか。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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いろは坂を登った山の上に、中禅寺湖が。
そこに、華厳の滝。
中禅寺湖の奥に、戦場ヶ原。

そこは湿原だから、信玄や家康は、戦えない。
男体山と赤城山の、山の神が戦っていた。
戦場ヶ原は、そんな、伝説の地だった。

自然の美しさを知りたければ、戦場ヶ原を歩けばいい。
そう言われるほど、魅力溢れるところだった。
美しさでは、尾瀬も、奥入瀬も、かなわない。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )


印が、戦場ヶ原。  華厳の滝は、中禅寺湖の水の出口に。



車は、国道の1本裏の道に、路上駐車。 広い道。
歩いて3分で、ここに。
展望台が見える。

13年10月8日 (1)

有料の展望台もある。

落差97㍍。  大きな滝。  そして、有名。

13年10月8日 (4)

さあ落ちるぞ、って、一気に。

13年10月8日 (3)

細い滝は、岩から出ていますね。

13年10月8日 (2)

※ 有料の低い位置から見ると、このように

誰にも見られない、反対側の風景。  深い谷。

13年10月8日 (5)

中禅寺湖。 大きな観光地。

13年10月8日 (6)

大きな湖では、日本で一番高い。  標高1269㍍。

13年10月8日 (7)

男体山が爆発して、川をせき止めた。  この方面には、そんな湖がたくさんある。

13年10月8日 (8)

途中に、二荒山(ふたらさん)神社。

13年10月8日 (9)

男体山への登り口は、ここだった。 やっと、分かった。  来年あたりに、登りたい。

13年10月8日 (10)

三本松駐車場。 戦場ヶ原観光の、拠点。   

13年10月8日 (11)

時計回りで歩く。  3時間コース。

13年10月8日 (25)

近くの展望台から。 戦場ヶ原は、乾燥が進んでいる湿原の感じ。 昔は、湖。 土砂が溜まった。

13年10月8日 (12)

赤沼パーキングから、湿原に入る道。  楽しみは、ここからスタート。

13年10月8日 (13)

平日だけど、人は多い。  右に湿原、左に川。  この感じが続く。

13年10月8日 (14)

川の水は、どこまでも綺麗。   魚が見える。

13年10月8日 (15)

花が無くても、この道なら楽しい。

13年10月8日 (16)

山全体の紅葉はないけど、紅葉している木がある。  それが、アクセントに。 

13年10月8日 (17)

男体山。 登るのに、4時間はかかりそう。 少し大変。

13年10月8日 (18)

何気ない風景がいい。  湿原の木は、細くたって、50年は経っている。

13年10月8日 (19)

この木は、葉が落ちた。  小さな赤い実だけが、残っている。

13年10月8日 (20)

赤い実は、人が見たら目立つ。 
鳥が見ても目立つだろうから、人と鳥の目は似ている。  人間は、鳥目でないけど。

13年10月8日 (21)

上の写真もこれも、いい風景。 このように、驚かされる風景に、しょっちゅう出会う。
探して見つけるのも、楽しい。

13年10月8日 (22)

木は、このように倒れる。
よく、根は大地に深く張り、と言う表現を目にするが、間違い。
大地の栄養は、浅い所に多い。  だから、根は、浅く広く張る。

13年10月8日 (23)

山は、石の集まり。 隙間から、水が出ていた。  川の誕生。

13年10月8日 (24)

この場所に、カワガラスがいた。



森に入って来た。   このように、戦場ヶ原は、変化に富んでいる。

13年10月8日 (26)

紅葉の木があると、美しさが変わる。
  ※ 余談ですが、木が紅葉するのを、何て言えばいいのでしょう。
    木が、紅葉(もみじ)った、ではダメでしょうか。

13年10月8日 (27)   13年10月8日 (28)

完璧な紅葉ではないですね。

13年10月8日 (29)

修学旅行生に、時々会う。  この子は、湧き水を飲んでいた。
写真撮らせてねと言ったら、すぐに飲まないで、少し間を置いてくれた。
子供って、こうですね。 めんこいですよ。

13年10月8日 (30)

※ この少しあと、別のクラスに。
  おじさんがんばってねと、声をかけてくれた。
  じゃあ頑張って、走るか、と思わず走ってしまった。
  あのおじさん身軽だね、と、そんな声が、後ろから聞こえた。

小さな滝。

13年10月8日 (31)

湯滝に着いた。  上は狭く、下は広い。 末広がり。  珍しい。

13年10月8日 (32)

横から見たらこう。

13年10月8日 (33)

岩の表面は、なめらかでない。  だから水しぶきを立てながら、落ちて来る。



上への階段がある。  隙間の向こうに、滝。

13年10月8日 (34)

正面から見た感じより、傾斜はゆるい。

13年10月8日 (35)

もう少しで、滝の上に。

13年10月8日 (36)

ほとばしるように、落ちていく。

13年10月8日 (37)



滝の上流。 

13年10月8日 (38)

直ぐに、湯の湖がある。  
1周できるけど、時間がないので行かない。 前回来たとき、行ってきた。

13年10月8日 (39)

反対側。

13年10月8日 (40)

正面に、湯元温泉。

13年10月8日 (41)

国道を歩いて戻った。

13年10月8日 (42)

三本松駐車場。  着きました。

13年10月8日 (43)

戦場ヶ原、いいですね。

そこそこの紅葉でこれだけ。
紅葉の状態が良ければ、夢の世界ですね。

日本では、トップクラスの遊歩道です。
花の季節にも、ぜひ。

【今日の歌】 この季節の歌かなって。 



【停泊場所】   戦場ヶ原、三本松駐車場。

【明日の予定】  白根山を考えているが、天気が芳しくない。
         吹割の滝か。
          ※ 追記 白根山に登ります。 天気が回復しました。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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