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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

弘前(ひろさき)ねぷた祭りが、好き。
地域で作るお祭り。 それがいい。

今年の祭りは、終わっている。
ねぷただけでも見ようと、ねぷた村に行ってみた。

近くに伝建地区、そして、弘前城。
少しだけ見た。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

弘前市。  さわやかな響きの名前です。



当初、弘前城の南の方を見る予定だった。
考えていた駐車場は、高さ制限があって、入れない。

予定変更。 ねぷた村の駐車場に向かった。 近くに、伝建地区もあるので。



駐車場の横に、ねぷた村。 ここを利用したり、店で買物すると、駐車料は安くなる。

13年9月24日 (28)

ねぷた村の入り口。  500円。

13年9月24日 (27)

展示の中心は、ねぷた。 

13年9月24日 (1)

少しだけ。 こんなのも、見せてくれる。



ねぷた祭りでつかう、このようなのを、ねぷたと言う。
祭りそのものを、ねぷたとも。

弘前のねたは、扇形が多い。 

13年9月24日 (2)

上のねぷたを、下から見た。

13年9月24日 (3)

ねぷたは、江戸時代から続いている。 古いねぷた絵。

13年9月24日 (4)   13年9月24日 (5)

武者絵と言うのでしょうか。 中国の古事や日本の歴史から、絵の題材を見つける。
この絵を見るのが、面白い。

13年9月24日 (6)

ここは、津軽藩ねぷた村。

津軽って、いったいどこなんでしょう。
これが少し厄介。
広い意味では、青森も入って、下の図。  ※ 南部地方は、岩手県の上の方にもある。

なんぶ555

ところが、観光情報サイトの津軽は、下の図。 青森は別。

つがる77

自然はどうなっているかですが、津軽平野は、下の図。 中心は弘前市。
津軽半島も、こっちの方。

津軽平野

つまり、津軽地方は、弘前を中心といた一帯。  これが、一般的な感じがします。

迫力がある。

13年9月24日 (7) 

賽の河原で、さまよっている子供にみえる。

13年9月24日 (8) 
女性物には、美しさがある。

13年9月24日 (9)

小さなねぷたも、このように展示。

13年9月24日 (10) 
男より強い女性も。

13年9月24日 (11) 

棟方志功が描いた、ねぷた。  下書きなしで、一気に描いたとある。

13年9月24日 (12)   13年9月24日 (13)

下が、ねぷたの行列の1グループ。
       弘前ねぷたまつり ~最後の雨に、切れるように燃えた~   他  (2010/8/1)

13年9月24日 (14)

鬼女です。 紅葉伝説も、鬼女伝説。
    鬼無里の紅葉伝説  青鬼集落 ~長野市・白馬村~  明日、黒部ダムへ  他  (2010/10/30)

13年9月24日 (15)

ねぷた祭りは、県内にいっぱいある。
これは、五所川原。  とにかく大きい。

13年9月24日 (16)

窓から、岩木山が見える。  津軽にいると、どこからでも見える。  姿が美しい。
          岩木山に登りました。 ~山頂の風は 爽やかでした~  (2009年9月)

13年9月24日 (17)

漆塗りの箸(はし)を作っていた。  こすって、模様を浮き出させていた。

13年9月24日 (18)

伝統産業っていうのでしょうか。 手に技術があると、生きていける。

13年9月24日 (19)   13年9月24日 (20)

コマを作っていた。

13年9月24日 (21)

削られたところは、す~って細くなる。

13年9月24日 (22)



最後は三味線を聴く。  この人は、高橋竹山。  
何度か聴いた。 津軽三味線の音は、力強いって知った。

13年9月24日 (23)   13年9月24日 (24)

バチの持ち方。 試しにペンをこのように持ってみた。 動かない。

三味線の練習を怠けたら、バチが当たる。 
この時は、三味線のバチが当たるのではないだろうか。 厳しい練習。

13年9月24日 (25)

動画は撮れない。

バチを叩き付けるように、演奏する。 マイクなしでも、音が響き渡る。
曲の世界に、無理やり引き込まれた。 いいもんでした。

13年9月24日 (26)

お店で、コマを回していた。



この後、伝建地区を見に行った。 古い家が、時々あった。
ヒバの生け垣が、特徴。

13年9月24日 (29)

正面に、弘前城。  左に、石場家。

13年9月24日 (30)

津軽藩時代の建物のよう。

13年9月24日 (31)

別方向から。

13年9月24日 (33) 

この橋を渡って、お城へ。 

13年9月24日 (32)

地図があった。  今は、右端に。 

13年9月24日 (34) 

城の、おほり。  紅葉の時期は、特に美しいでしょうね。

13年9月24日 (35) 

弘前城。  昔のままの天守、現存天守です。 日本で、たった12しかありません。
価値ある城です。  中は、こうです。(2009年)

13年9月24日 (36)

東内門(ひがしうちもん)から、出てきた。

13年9月24日 (37)

弘前市内には、見てない所がある。
今日は、ちゃんと調べないでの、行き当たりばっ旅。
近い将来、再度行きます。

津軽は、リンゴの産地。 安い。  1個50円である。
しばらくの間、毎日、リンゴ。

【今日の歌】     津軽のふるさと。  美空ひばりです。
            彼女は、他の歌手とは、まったく違う次元にいる。
                   ※ 塩田美奈子のは、いい動画がありません。       



【道の駅】   ひろさき



【明日の予定】  雨の予報。 予報が変われば、暗門の滝。 滝までもいい。  
         雨なら、五重塔を見ようかなと。
         明後日は、八幡平(たちまんたい)。  天気は大丈夫のよう。

         ※ 追記  暗門の滝に行きます。 空の雲が薄いので。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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日本最古の、四角いコンクリート電柱。
函館にあるという。
以前、コメントで教えていただいた。

どうして四角。 どうしてコンクリート。 どうして、今に残った。
不思議なことが、いっぱい。

赤れんが倉庫群の近くにある。
函館は、何度歩いてもいい街。 行ってみることに。

夜、函館から青森に渡った。
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目的地は、印の所。  車は、駅の1㌔北の浜側に路上駐車。 駅まで15分。



花の通りを行くと、函館駅。

13年9月23日 (1)

この道を行くと、赤れんが倉庫群。  朝市など、市場が並ぶ。

13年9月23日 (2)

中に入ってみた。  そろそろ終わるけど、まだ朝市も。

13年9月23日 (3)

観光客は、ここを通って、レンガの倉庫へ。  
さらに、坂を上って元町公園へ。 函館山も。  五稜郭は、別な所に。 

13年9月23日 (4)

茹でたてを売ってくれるのかな。

13年9月23日 (5)

レンガ倉庫群の足湯。 この道も、メインストリート。 いつも通る道。

13年9月23日 (6)

店には寄らないで、四角い電柱を探しに。
近づいているなと思って、この写真。

※ この時は分からないが、右に見えるマンションの、左向こう角の、少し右にあった。

13年9月23日 (7)

右上から歩いて来て、ここにある。



下の写真は、南から撮影。  
赤○が、目的の電柱。   四角い。  上は細い。  
右に、もう1つある。  同じものを、後の世に作った。

13年9月23日 (8)

反対方向から。  見ての、安定感がある。 細い塔のようでもある。
これが、日本最古の四角いコンクリート電柱。 ただの電柱だけど、ここにしかない。 

説明があった。

13年9月23日 (9)   13年9月23日 (10)

1923年に作られたとある。 90年経っている。  日本最古。
  ※ このことは、函館市が言ってるだけでなく、一般的に、認められている。

コンクリートの耐用年数は、50~60年ほど。
倒れる心配はないのだろうか。
これについては、きっと、北電で調べていますね。 結果、大丈夫と。

耐用年数が過ぎてるのに、大丈夫と言うことはあるのでしょうか。
それは、あるようですね。
水とかセメントの量など、高くついても、丁寧な仕事をすると、100年以上はもつようです。
少しくらい手を抜いても、30年は持つから、適当な仕事が多くなる。
水の多いコンクリートは、シャブコンと呼ばれる。
 ※ 阪神大震災で、高速の支柱が倒れた。 コンクリートの中から、木などのごみが出てきた。
   こんな手抜き工事は、しょっちゅう。 

この四角い電柱は、丁寧に、心を込めて作られた電柱だったんですね。
平均寿命をとっくに過ぎても、青空に向かって、凛と立っている。
魅力の第一は、ここにありますね。

基礎の部分。 もろそうに見えない。  

13年9月23日 (11)

※ 下のは、北海道のタウシュベツ川橋梁の付け根です。(2008年撮影)
  この時、この橋は、出来てから70年。 このように風化するのは珍しくない。

20080817080149.jpg

昔の電柱は木なのに、どうして、コンクリートにしたのか。
書いてありましたね。 函館は、火事が多かった。

※ 昭和9年の函館大火の惨状。 この大火でも、上の柱は生き残った。  燃え盛る様子を見ている。

四角いから、金具を取り付けやすい。

13年9月23日 (12)

次は、なぜ四角いか。
結論は、当時は、円柱を作る技術はなかった。 円柱の型枠(かたわく)を作るのは大変。

この電柱は、ここで作った。
中まで全部、コンクリート。 鉄筋は、間違いなく入っている。

※ 今の電柱は、他で作って、持って来て立てる。
  そして、中は、空洞。   震災の現場で、たくさん見た。
  中にコンクリートを詰めても、強度は上がらないよう。 重くて、工事が大変。

13年9月23日 (13)   13年9月23日 (14)

上が細いから、角錐形(かくすいけい)の形ですね。
だから、棒のように見えない。 安定して、すっと立っているので、細い塔の感じ。

別方向からは、このように。

13年9月23日 (15)

他に。
(1) タイの国の電柱は、今も四角い

(2) 電柱は、電信柱の略ですね。 
    通信に使った時代に、電信柱の名前が一般的になったよう。

(3) 近くに、真宗大谷派函館別院がある。
    そこの本堂は、鉄筋コンクリート造。 
    これも、お寺では、日本最古の鉄筋コンクリート造。 100年前の建物。

(4) 今の電柱は、みんな円柱。 円柱の方が倒れにくいそう。 四方八方、平等。

普通の電柱が見えるけど、ただの棒にしか見えない。
四角の電柱は、確かに美しい。

13年9月23日 (16)

あっちこっち見ながら、戻った。

港に行ってみた。 像があった。

13年9月23日 (17)

新島襄の像。

13年9月23日 (18)

近くに、新島襄海外渡航の地碑が、あったよう。 気づかなかった。
1864年に、ここからアメリカに渡る。 密航。

13年9月23日 (19)

アメリカで、クラーク博士に合う。  10年間、アメリカで学ぶ。

13年9月23日 (20)

お店を見ながら。

13年9月23日 (21)

ちょっとした、小物の店が多い。  小樽に似ている。

13年9月23日 (22)

ガラス製品。

13年9月23日 (23)

箸(はし)かな。

13年9月23日 (24)

いつも見る像。 作者は、宇多香織(うたかおる)。 いつか調べてみます。

13年9月23日 (25)   13年9月23日 (26)

赤レンガ。

13年9月23日 (27)

今4時頃。  日が短くなってきた。

13年9月23日 (28)

オルゴールの中。 聴いてみたい。

13年9月23日 (29) 

この後、真っ直ぐ戻った。

8時15分出航。 青森行き。 この時、7時45分。
津軽海峡を、もう、何回渡るでしょう。

13年9月23日 (30)

乗り込みます。



中はこんな感じ。  混んでいない。  青森まで4時間ほど。  
ほとんど、ブログを。  ずっと、ネットが使えた。

13年9月23日 (31)

真夜中の12時。 着きました。  出てから、カーナビを設定して、道の駅に向かう。



ただの電柱ですけど、しかし、ちゃんと魅力がありました。
歴史を知ると、なお美しく見える。  いつも感じること。

気品ある、すらっとした姿は、函館の町に似合っていました。
いいものを、見ました。

【今日の歌】   Horacio Guarany (オラシオ・グアラニ)の
               "Cuando ya nadie te nombre"君の名を聞けなかったら 
         昨日の曲の作者です。 他の曲を、探してみました。



【道の駅】 なみおか



【明日の予定】   弘前市内

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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