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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

室蘭市の面積は、狭い。
山側の自然は、すべて、室蘭岳の麓(ふもと)。
室蘭岳は、室蘭市にとって、これしかないという山だった。

登って楽しいと、誰もが感じる山がある。
九州の九重山、山陰の大山、東北の鳥海山、北海道の旭岳。
この山々は、登っているとき、遠くの風景がいつも見える。
少し歩いて振り向けが、風景が変わる。
頂上からの見晴らしもいい。

室蘭岳は小さな山だけど、そんな山だった。
魅力に取りつかれて、3000回とか登ってる人がいた。
今日は、伊達のKさんと一緒に。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

地図のように、室蘭市はせまい。 市街地の北に室蘭岳。  鷲別岳とも。



伊達市と室蘭市の間に、チマイベツ川。 源流は、室蘭岳。
サケ釣りの人がいた。

13年9月22日 (2)

見えにくいけど、10匹ほど、サケがいる。

13年9月22日 (1)

登山口は、だんパラスキー場にある。  ※ だんパラって、変わった名前。 語源は、分からない。
駐車場から、下を見た。 
スキー場の下一帯は、広く公園になっている。 
たくさんの人が遊びに来ていた。 

13年9月22日 (3)

スキー場から上の地図。  左の、1,2,3,4を登る。 
下りは、左端を通って。  登りは80分のコース。

13年9月22日 (56)

このように見える。  左の小さな山2つに寄って、下山する。

13年9月22日 (55)

登山道入り口。

13年9月22日 (4)

少し歩いて、白鳥ヒュッテ。   右に行くが、帰りは、左からくる。

13年9月22日 (53)

スキー場の上から。 小学校低学年にちょうどいいコース。

13年9月22日 (5)

がんばり岩と呼ばれる、石の多いコースが続く。
前を歩くのは、Kさん。

13年9月22日 (6)

このように、名前がある。  ありがたい。
花の時期は終わっている。  チゴユリは、六花の森でもみた。  こんな花

13年9月22日 (7) 

タチツボスミレ

13年9月22日 (8) 

カラマツソウ

13年9月22日 (9)

岩の道を通り過ぎた。  左にブドウの木。 少し成ってる程度。
Kさんが、何かを見つけた。

13年9月22日 (10)

小さなネズミ。 
尻尾以外は、5㎝ほど。 ネズミは嫌いだけど、これならいい。 でも、触れない。

DSCF8136mmm

冬をどうやって、乗り越ええるのだろう。 冬眠か。

13年9月22日 (11) 

ヒメイチゲ

13年9月22日 (12)

割と早くに、下が見え始めた。  室蘭の市街地全体。

13年9月22日 (13)

枯葉が、私に、ウィンクした。 少し下手。

13年9月22日 (14)

白樺の並木に、入った。 こんな道なら、どこまでも歩けそう。 歩きたい。
しらかば~あおぞおら、って歌いたくなったけど、古すぎるのでやめた。

13年9月22日 (15)

頂上が近い雰囲気。

13年9月22日 (16)

こんな風景は、かんたんに見られない。

13年9月22日 (17)

登別が見えた。 登別市の、伊逹寄り。  この辺が鷲別なので、この山が鷲別山と。

13年9月22日 (18)

足元に誰かが。  花の名前も、これも、この山を愛する人がやった。

13年9月22日 (19)

10歩登って振り向けば、見える風景が、変わる。

13年9月22日 (20)

白鳥大橋が見える。

13年9月22日 (21)

今12時頃。  人には何度も会う。

13年9月22日 (22)

エゾリンドウ。   秋のにおい。

13年9月22日 (23)

山の向こうは、広く、登別市。 左の山の中に、登別温泉がある。
        登別温泉地獄谷、大湯沼  クッタラ湖 ~登別市、白老町~  他  (2011/8/7)

13年9月22日 (24)

頂上まで、数分。

13年9月22日 (25)

山ガールが、下って行った。  みんな、オシャレ。 

13年9月22日 (26)

風景が変わった。

13年9月22日 (27)

地球岬は、左の方の、とんがってるところ。

13年9月22日 (28)

頂上直下の場所。  別の登山道が、ここに合流。

13年9月22日 (29)

着きました。  ちょうど、80分で。
この山は、ゆっくりゆっくり花を見ても、2時間で登れる。 体力作りに、ちょうどいいやま。

13年9月22日 (39)

誰か寄付したんですね。

13年9月22日 (38)

洞爺湖の方が全部見える。

13年9月22日 (30)

隣の人が、聞いてもいないのに、あれが羊蹄山、あれがウィンザーホテルとか、私に言う。
それが、うるさい。 こういう人を、たまに見かける。 

正面に、有珠山。 左に少し噴火湾。 右に少し、洞爺湖。

13年9月22日 (31)

洞爺湖が見える。

13年9月22日 (32)

羊蹄山です。 麓に2日程いたけど、登れる天気の日は来ませんでした。

13年9月22日 (33)

噴火湾。  洞爺湖町でしょうか。

13年9月22日 (34)

下に、登別市。  左遠くに、苫小牧市。

13年9月22日 (35)

すぐ下。  登別市の鷲別。

13年9月22日 (36)

遠くに、樽前(たるまえ)山。  その左に、支笏(しこつ)湖。

13年9月22日 (37)

この後、15分ほど、おにぎりを食べて休憩。

子供もいて、ある男の子が、こう言った。
「今日は、歩いたのに汗かいた」って。
普通は、走って汗をかく。
その子にとっては、新しい発見だったんですね。
子供は、こうやって、1つ賢くなりますね。

西尾根コースで、下山。

13年9月22日 (40)

エゾリンドウが、かたまって咲いてる。

13年9月22日 (41)

小さな山を越えながら、下る。 同じ道でない方が、楽しい。  大変でも。

13年9月22日 (42)

2つ目の、小さな頂上。

13年9月22日 (43)

頂上が見える。  あそこから、左に歩いた。

13年9月22日 (44)

見える海の、真ん中から右が、噴火湾。 
    ※ 噴火して、まるく湾になったのではない。 証拠が見つからない。

13年9月22日 (45)

ずっと下に、スキー場。  建物の所に、駐車場。

13年9月22日 (46)

こうやって、一休みですよ。  山はいい。

13年9月22日 (47)

ここからは、大変な急斜面。  ジグザグでない所がある。 子供は、来ない方がいい。

13年9月22日 (48)

トリカブト。 名前の由来は、花が、鳥兜・烏帽子に似ているからのよう。

13年9月22日 (49)

川です。 川が見えたら、ほとんど下りた。
この川は、ペトトル川。  最初の、チマイベツ川に、海の近くで合流する。
左の人は、この水を飲んでいた。

13年9月22日 (50)

今日の空は、ずっとこう。  夏のように暑い。 夏の天気が悪かったから、大サービスか。

13年9月22日 (51)

左奥に、白鳥ヒュッテが見えた。

13年9月22日 (52)

着きました。

13年9月22日 (54)

天気も良く、山も良く、いい1日でした。
室蘭岳は、室蘭市民の宝に感じました。
大事にしているのが、分かりました。

24日に登る人がいて、その人は、4000回になるという。 この山の登山が。
そんな人もいる、室蘭岳でした。

【今日の歌】  作者は、オラシオ・グアラニと言う人。  アルゼンチンの、シンガーソングライター。
       「ある古い歌の伝説(Memorias de una vieja canción)」は、1970年にできている。
       歌っているのは、ヒナマリア・イダルゴと言う歌手。



【停泊場所】  伊達れきしの杜

【明日の予定】  函館へ、そして青森。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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