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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

「Boys, be ambitious(少年よ、大志を抱け)」
この言葉を残してくれたのが、クラーク博士。

羊ヶ丘展望台には、札幌市街の風景をバックに、クラーク博士の像があった。
この像ひとつで、観光地になっていた。

再来年のNHK大河ドラマの情報が、ネットに出ている。
「信長燃ゆ」。  原作は、安部龍太郎。
であれば、おもしろい話が・・。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

札幌ドームに近い、小高い丘の上。





丘の下にゲートがあって、そこで、1人500円払う。
 
13年9月15日 (1)

駐車場から。  正面遠くに、札幌ドーム。  そして、クラーク像。
建物は、右奥に。

13年9月15日 (2)

クラーク像。  作者は、坂坦道(さか たんどう)。  石川県の能登町出身。 小学生の時に、札幌に。
         北海道で彫刻家として生きる。 大学の教授などもしながら。
         北海道人だけど、所有していた作品は、生まれた能登町に寄付する。
         故郷の存在は、大きい。
        
        ※ 私は3年間、上湧別町にいたが、そこの役場に、彼の像がある。(今は、合併して湧別町)
           飛翔と名付けられた、こんな像
         
          クラーク像は、彼の代表作と言われる。

13年9月15日 (5)

「Boys, be ambitious(ボーイズ ビー アンビシャス)(少年よ、大志を抱け)」
日本を去る時に言った、この一言が、素晴らしかった。

これからの北海道、そして日本を作る若者にとって、生き方の指針となる言葉だった。

13年9月15日 (6)   13年9月15日 (9)

※ ウイリアム・スミス・クラークが日本に来たのは、明治9年の7月。 
  8か月間いて、次の年の4月に去る。
  クラークは、アメリカの東海岸北部のマサチューセッツ農科大学に勤めていた。
  そっちに留学していた新島襄の紹介で、日本政府が札幌農学校に呼ぶ。 熱心に要請。
  彼は1年間、大学を休む。
  日本に来るには、アメリカ大陸を横断して、それから船で、太平洋を渡る。

  1年間のうち、3分の1が、移動のための日々。 
  3分の2が、札幌農学校にいた。 それで、8か月間。
  
  札幌を見渡せるこの丘に、感謝の意味で、像を作った。

隣に、「恋の町札幌」の歌碑。

13年9月15日 (3)

女の人の詩ですね。 それを、男が歌っている。 氷雨なんかもそうかな。

13年9月15日 (4)

時計台のブログで紹介したけど、再度。



札幌ドームが目の前に。  ふくらんでる、左が外野。    中は、こう

13年9月15日 (7)

中心街の、南の方が見えている。

13年9月15日 (8)

更に隣に、北海道日本ハムファイターズ誕生記念碑・丘の上の夢。

13年9月15日 (10)

来年で、10年。   楽しませてくれている。  今年は弱いけど。

13年9月15日 (13)

最初の、公式戦。   この日の動画は、ネット上にはない。

13年9月15日 (14)

ヒルマン監督が、今の日ハムの基礎を作った。  チームの、明るいカラーも。
今活躍している小谷野は、この日、控え選手として、いた。    
前年に、日ハムに。  まだ活躍は出来ていない。

13年9月15日 (11)   13年9月15日 (12)

クラーク像の前に、人が集まっていた。
右手の意味はこう。

  右手を挙げる独特のポーズは、「遙か彼方にある永遠の真理」を指し、
  そこに向かい、大志を抱けとの思いが込められています。 (羊ヶ丘公園にHPより)

13年9月15日 (17)

足湯。   温泉のお湯を運んでくるよう。  今日は、道北の豊富温泉。    皮膚病の治療で人気。

13年9月15日 (15)

真ん中の建物が、雪まつり資料館。

13年9月15日 (16)

写真とかを、展示。

13年9月15日 (18)

シマフクロウとヒグマ。  大通り公園とかに、並ぶ。

13年9月15日 (19)

ポスター。     ※ 札幌だけでなく、今は全道各地に、雪まつりや氷祭りがある。

13年9月15日 (20)

お店とレストラン。

13年9月15日 (28)

こんなのが。

13年9月15日 (21)   13年9月15日 (22)

トンコリの演奏は、終わっていた。  
レストランの上の階で、アイヌ文様を学んでいた。
                    ※ 例えばこんなの。 紙を折って切るのかな。

13年9月15日 (25)   13年9月15日 (24)

※ トンコリの演奏。 (ネット上の)



おもしろ写真館で、こんな写真。

13年9月15日 (26)

教会。  結婚式を挙げることが出来る。  屋上に、観光客は行ける。

13年9月15日 (27)

屋上からの風景。

13年9月15日 (23)

展示してあるものを見せる。 他は買い物か、食事。
入口で、入場料。
一時代前、このような観光地が、北海道に何か所も作られた。
そのほとんどが、今は閉鎖。

羊ヶ丘展望台は、クラーク像があるために、何とかなっている。

外の像や、展示物を見せるのに、日々の努力は、そんなに必要ない。
花畑とは違う。

羊ヶ丘展望台に、もし広い花壇があったら、500円の価値はあるでしょうか。
そうなったら、リピーターも、増えるでしょうね。
今は、少し物足りない。

【その他】  本当なんだろうか。 ネットに、下の情報が。
         再来年のNHK大河ドラマは、「信長燃ゆ」。 原作は、安部龍太郎。
         信長を演じるのは、木村拓哉。

     ※ 100㌫確かかどうかは、分からない。 

「信長燃ゆ」のあらすじを調べてみた。  下のです。(ネットにある物)

pp信長燃ゆ

信長と最後まで戦った、森蘭丸、坊丸兄弟は、死んだとされている。
ところが、坊丸には、生存説が一部にあって、その子孫が系図を作っている。 
今は、大きな集まり。  中心になって、取り仕切っている人もいる。
数年前、その子孫と言ってる人に、会ったことがある。

「信長燃ゆ」が、生存説を取っているので、
もしかしたら、坊丸の生存の可能性は、0㌫ではないかも知れない。
楽しみが、出てきた。

そこで、さらに、こんな話。 以前、少しだけ書いたことはあるが。

子孫を名乗っている人は、秋田の人だった。
その人は、子孫には、直系ではないが、小柳を名乗る系統があると。
小柳ルミ子の小柳は、その小柳だと。
自分の、遠い親類になるとも。

下が坊丸。  後の世に描かれたものだが。

坊丸99 

中秋の名月は、9月19日。  間もなく。

彼女の横顔の写真を2つ。
 
気性の激しさは、彼女の目に現れている。



坊丸の血を、彼女は受け継いでいるかも知れない。 
大河ドラマの情報で、そんな夢を、今日、見ました。

どっちも、いい曲ですね。



※ 十五夜の君の、2番の歌詞に、
    一輪ざしの はな桔梗(ききょう)   なぜか人待ち顔して
  があります。  
  人待ち顔という表現を、初めて見ます。
  人待ち顔して、通りを眺める。 のように、使えるようです。
  日本語は、繊細です。

  また、信長を襲った明智光秀の家紋は、桔梗紋ですね。
  桔梗の花は、涼しさを与えてくれます。
  信長は燃ゆですが。

         亀山城から本能寺まで ~京都市~  他  (2011/11/29)

【停泊場所】   西岡公園駐車場



【明日の予定】  アシリベツの滝を見る予定  日本の滝百選。

         ※ 追記  強い雨が止まず、動けません。(16日、昼過ぎ)
                西岡公園を少しだけ見ます。
                ここは、札幌では知られた、心霊スポットのようです。
                クマに比べたら、オバケは怖くない。
                   (そばの森は、クマが出たので、立ち入り禁止)   
                薄暗くなってから、不思議な現象を探してきます。
                人魂でも撮れたら、最高。  たとえば、こんなの

                17日は晴れるので、17日に、滝を見ます。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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