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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

十勝から日高に来たら、風景が、すっかり変わった。
遠くに眺めていた山が、目の前に。

広い畑ではなく、どこも牧場。
サラブレッドが、大事に飼われている。

今日は、日高の風景を見た。
そして、珍しい名前の川を見つけた。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

様似(さまに)にいる。



様似駅は、日高本線の終着駅。   近くに、エンルム岬がある。



朝、サケ釣りを見ながら、前日のブログを書いていた。
そこから、このように、エンルム岬は見えた。 海に突き出た、小さな山。  登る道が見える。

13年9月9日 (1)

岬の駐車場にあった、様似町の地図。

13年9月9日 (2)

※ 上の地図に、日高耶馬溪(やばけい)というのがありますね。
   海岸線に、岩が続いた。   気にしないで、通ってしまった。。

  耶馬溪は、大分県に。 青の洞門のある所。  その①  その②(手掘り) (2009年)
  耶馬溪は広く、こんな所も。(2012年)
  
駐車場までの道は、急だった。  
海難の碑があった。 50年ほど前に、13人が亡くなっている。
地元の人は、ここに立って、海の安全を誓うのでしょうね。

13年9月9日 (5)

上に登ると、さらに先には行けない。

13年9月9日 (6)

標高70㍍。  ちょっと高いだけで、見える風景は、まったく違う。 浦河方面。

13年9月9日 (7)

拡大。  遠くに見える家並みは、浦河町。
     ※ 余談だが、九州の天草に、河浦(かわうら)という地域がある。(昔は町)
        明治の初めに、そこから、21戸が浦河町に入植。  天草に行ったとき、知った。 河浦と浦河。

13年9月9日 (11)

様似港。  岩が突き出ている。 親子岩とか、みんな名前がある。
今立っている、エンルム岬が、天然の良港を作ったんですね。

13年9月9日 (8)

どうして岩があるのでしょう。

13年9月9日 (12)

右側も海なので、この岬は、昔は島だった。 繋(つな)がって岬に。
ですから、ここは、陸繋島(りくけいとう)。  トンボロとも。

13年9月9日 (9)

※ つながる前は、潮が引いたらつながって、満ちたら島に、という時代があった。
  小豆島のエンジェルロードが、その状態。 (2012年)

山が雲をつくる。  いい風景。

13年9月9日 (13)

右の方。   アポイ岳は、右端だが、雲の中。  花の百名山。
              ※ 晴れてたら、こう見える。    ヒダカトウヒレンなど、珍しい花がいっぱい。(2010年)

13年9月9日 (10)

遠くは、襟裳岬。

13年9月9日 (3)

13年9月9日 (4)

西舎に、JRA日高育成牧場がある。  そこに行く。
 ※ 西舎は、にしちゃと読む。  不思議な読み方。



農道のような道を行った。   すぐに馬がいた。
草を食べてる時のポーズが、同じ。  親子かな。

この後、2頭は、私のそばに来た。  でも、ニンジンとかを持ってなかったからか、行っちゃった。
帯広で、ばんえい競馬の馬を見ていたから、小さく感じた。

13年9月9日 (14)

こんな道。  上の写真の2頭。   この道を行くと、天馬街道に出る。

13年9月9日 (15)

牧場の風景は、どこも、このようにいい。 日高の風景。

13年9月9日 (16)



トラクターが草を集めていた。 通り過ぎてしまった。
戻るのが面倒なので、サイドミラーを撮った。  

今日から天気が続く。  草刈りが、一気に始まる。  待ちに待っていた時。

13年9月9日 (17)

広いところに出た。  日高幌別川の流域。  天馬街道が通っている。

13年9月9日 (18)

下の地図の場所に来た。



畑はない。

13年9月9日 (19)

JRA日高育成牧場。 この中の大部分が、軽種馬育成調教センター (BTC)という施設。
ここで、レースの出られるよう、訓練する。 

こういう施設は、他に宮崎に。  日本で2ヶ所のよう。

13年9月9日 (20)

山の中に、別世界がある。  そんな印象。
ここは、スタートの位置。

13年9月9日 (21)

空から見たら、このように。



地図の上の方から撮影。  長い建物。   馬が走る。

13年9月9日 (22)

具体的に、どんなことが行われるのか。  まったく知らない世界。

13年9月9日 (23)

トレーニングの動画があるので、紹介。



戻るとき、こんな名前の川。 小さな川。

13年9月9日 (24)

※ オバケというアイヌ語はない。  ただ、オッカバケなら、ある。  鳥が棲んでいる所の意味。
  知床に、オッカバケ川が。(2012年)  オッカバケを短くして、オバケかなと。

  アイヌ語と関係なかったら、お化けが出たから、オバケ川かも。

※ 由仁町に、ヤリキレナイ川がある。(2011年)
 
どこまでも、続く。

13年9月9日 (25)

※ 昔、シンボリルドルフって馬がいた。 日高出身。 ディープインパクトは、隣。

道の駅、三石に来た。  小さな丘の上から。

13年9月9日 (26)

ここにも、馬。

13年9月9日 (27)

この辺りは、山が海から離れる。

13年9月9日 (28)

道を走っていたら、~~~優勝おめでとう、って書いてあるのを見る。

13年9月9日 (29)

午後になると、雲が湧き上がってくる。

13年9月9日 (30)

温泉も。  420円。

13年9月9日 (31)

日高は、今日の風景が続きます。
十勝、日高は、山があって、空が高い。  そして、広い。
北海道の魅力を、強く感じさせてくれます。

天気が回復しました。 

※ 追記  西舎(にしちゃ)の読みについて。

    アイヌ語ではと、考えてみました。
     (1) 西別川という川ありますが、アイヌ語で、ヌー(豊富)・ウシ(ある)・ペツ(川)。
         ヌー・ウシが、西の発音に似ているので、西になります。 豊富にあるの意味。
         表記は、nu-us。
     (2) 標茶(しべちゃ)は、シ(大きい)・ペッ(川)・チャ(岸・ほとり)
         チャの表記は、chaですが、茶が近いけど、舎の字の方がいいと考え、舎にしたかなと。

        ニシチャは、アイヌ語では、ヌー・ウシ・チャとなり、nu-us-cha。
         上の考えで、西舎になったのかと、考えます。
        意味は、川のほとりが、豊富にある。 つまり、広いということ。
        育成牧場の辺りは、山の中なのに、川のほとりが、驚く広さです。
        意味も大丈夫かなと。

     上のように、考えてみました。

       ※ おまけ   日本語に、にしちゃ、という言葉は、あるのか。
               苦しいけど、あります。
               そんなこと、気にしちゃだめ、って。
               めちゃくちゃ。

【今日の歌】  画面をクリックしたら、YouTubeに行きます。   彼女のがいい。

愛の終着駅 

【道の駅】   みついし



【明日の予定】  浦河町の荻伏地区のお祭りを見てくる。  山で世話になる、浦河のTさんの地元。
         12日には、札幌に入る。 パスポートの手続き。
         必要になるかどうか分からないが、取得しておく。
         手に入るのが、19日。 そのあと、伊達に寄って、真っ直ぐ函館に。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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北海道の屋根は、大雪山、十勝連峰、日高山脈と続く。
その山並みは、襟裳(えりも)岬で、太平洋に沈む。
襟裳岬に立つと、山の頂上から、海を見ている気分だった。

岩の隙間から水が噴き出して、滝に。
たまに見る。 フンベの滝は、この仕組みだった。

難工事で、お金がかかった。 それで黄金(おうごん)道路。
覆道(ふくどう)とトンネルが、続いた。
大きな波は、道を濡らした。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

広尾町に入っている。
中川一郎記念館の、案内表示があった。  自民党の昔の政治家。  自殺したことになっている。
本当の所は、分からない。  彼が死んで得をした者は、誰だろう。 
北海道のヒグマと呼ばれた。  タカ派。  こんな記念館。   
息子の昭一もそうだったが、酒に負けた。

13年9月8日 (6)

広尾町の街を過ぎたら、フンベの滝。 黄金道路は、この辺りから始まる。



滝はどれも、岩から噴き出していることに、なっている。
大きい滝は、もっと上流で、岩から出ているよう。

13年9月8日 (8)

岩から出ているというのが、分かりにくい。   川ではないと、思うけど。

13年9月8日 (13)



黄金道路は、海岸の崖の下の道。  33㌔続くとある。

13年9月8日 (3)   13年9月8日 (4)

※ 岩から出る滝を、3つ紹介。
       知床にある、乙女の涙(フレペの滝)    富士宮市にある、白糸の滝(大きい滝は、川)
            秋田県の象潟(きさかた)にある、元滝伏流水

少し向こうに、広尾町の市街。

13年9月8日 (18)

崖沿いの道が、黄金道路。

13年9月8日 (7)

黄金道路を走り出した。  昆布を拾っている人がいる。  
海が荒れると、昆布が千切れる。  雲が低い。

13年9月8日 (1)

このような覆道(ふくどう)が多い。
大きな波は、道に来る。  新しい長いトンネルが増えた。

13年9月8日 (2)

黄金道路は、ここでお終い。  向こうから来た。

13年9月8日 (23)

※ 広尾町から浦河へは、天馬街道がある。 襟裳に用事がなければ、そっちが近道。
  通ったことないので、今度は通る。

黄金道路には、小さな集落が時々ある。  でも、コンビニはない。
大きな町まで、遠い。   昔は、どこにも行かないで暮らすのが、ふつう。   私と正反対。

13年9月8日 (25)

反対側は、風景が全く違う。

13年9月8日 (27)

数㌔で、襟裳岬。   百人浜の海岸。  
見える風景の中に、木や緑が、いっぱい。 
以前は、砂が舞っていた。  開拓で、木はみんな切って、燃やすまきにした。
川もダメになって、海までおかしくなった。

元に戻す取り組みが成功した。 NHKのプロジェエクとXで紹介された。

13年9月8日 (28)

着きました。



それなりの観光地なので、お店。

13年9月8日 (9)

緑化事業の説明があった。  青が植えた部分。   今は、豊かな海。  森が海を作る。

13年9月8日 (10)   13年9月8日 (11)

岬は、丘の上。

13年9月8日 (12)

海に沈むところが、見えている。
2つの歌が、襟裳岬を有名にした。

13年9月8日 (16)

島倉千代子が歌った。 森進一が歌ったのは、聴かない。

13年9月8日 (14)   13年9月8日 (15)

小学生のころ、島倉千代子の歌が、ラジオから流れた。 艶(つや)やかな声と言っていいのか。
何もないと歌われて、怒った人はいないのかな。

   

展望所はいくつかあるけど、ここが中心。  ここに立てば、襟裳岬に来たことになる。

13年9月8日 (17)

太平洋プレートが、日本の下に入り込んで行くから、北海道が引っ張られる。
それがなければ、ここは、日高山脈の頂上。 
海から出た岩の上で、ヤッホーって叫ぶことが出来た。 
今、あそこで叫ぶ人はいない。

岬の突端は、向こうにある。

13年9月8日 (19)

襟裳岬灯台。  白亜の灯台。  

13年9月8日 (20)

岬だけ、高くなっている。

13年9月8日 (21)

向こうに、小さな展望所。

13年9月8日 (22)

えりも町市街。  その向こうは、様似町。  そして、浦河町。 
今日の停泊場所は、決まっていない。

13年9月8日 (24)

ここからの眺めも、悪くない。

13年9月8日 (26)

突端への道。   万里の長城のよう。

13年9月8日 (30)

百人浜の方向。  日高山脈の南の端。  豊似岳が見えているのかな。 右側。
豊似岳を少し登ると、豊似湖がある。 
一度行ってきた。 地元の人が、クマがいつもいるから、気を付けるんだよと言った。

ハートの形をしている。 襟裳の摩周湖と呼ばれる。  美しい湖。 澄み切った水

13年9月8日 (31)

襟裳岬は、ゼニガタアザラシがいることでも、知られる。   銭型は、こんな模様。     銭(ぜに)は、昔の銭

13年9月8日 (32)

探したけど、見つからない。 双眼鏡が必要。

ここは、襟裳岬の、突端。   山の頂上が、海から突き出ている。

13年9月8日 (33)

あれ、もっと向こうに、突端がある。  突端の突端だ。

13年9月8日 (34)

アザラシは、どこにいるのか。

13年9月8日 (36)

いない。

13年9月8日 (37)

最初に見た、展望所。

13年9月8日 (35)

いい風景。  海も雲も空も、みんないい。

13年9月8日 (38)

エゾフウロ。  どこに行ってもある。  楽しませてくれる。

13年9月8日 (40)   13年9月8日 (39)

停泊できるところを探しながら、様似町に向かった。

花の百名山、アポイ岳が見えてきた。  花の時期に、もう一度登りたい。
     カンラン岩のアポイ岳は、高山植物の宝庫だった ~様似町~   他  (2010/8/8)

13年9月8日 (29)

サケ釣りしていた。  釣れない。  今晩は、この浜に。  えりも町の市街地を過ぎた辺り。

13年9月8日 (42)

明日は、天気がよさそう。  夕陽のレンブラント光線。  ※ レンブラントの絵

13年9月8日 (41)

襟裳岬には1度来ていましたが、写真が少なかったので、再度来ました。
海に沈む風景が、独特。  荒涼としている。

天気のことですが、
普通の天気の秋になってくれたら、と望みます。

【今日の歌】    この人のも、いいですね。



【停泊場所】   えりも町の街外れの、浜。

【明日の予定】  様似町を見て、浦河町に。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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