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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

タンチョウとヒグマを、初めて、目の前で見た。
ヒグマの息遣いと表情を、肌で感じ取れた。
モモンガは、巣の中。 楽しみは、またいつか。

北海道ゾーンガイド、というのがあり、これに参加して見学。
80分ほど、担当者に案内していただき、説明を聞いた。
これが良かった。 

標茶町で、野生のタンチョウに出会った。
今までで、一番近い距離に。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

町外れにツルはいると、昨晩、地元のKさんが教えてくれた。



国道を走っても見当たらない。 堤防を通って、戻ることにした。
そうしたらいた。

邪魔するようで、申し訳ない。   道にいるとは、思わなかった。  大きい。

13年9月3日 (1)

警戒していないときは、下を向いて、餌を探している。
それをやめた。

タンチョウは、ツルの中で、一番美しい。
あまりほめると、九州出水市の、ナベヅルやマナヅルには悪いか。  

13年9月3日 (2)

ツルには、安心する距離があるよう。 この2羽は、30㍍あったら十分か。
元に戻って、したいことをしている。

13年9月3日 (3)

タンチョウは、サルルンカムイ。  アイヌ語は、美しい。  意味は、湿原の神。
鳴いてるように見えるけど、声には気づかなかった。

13年9月3日 (4)

(3分13秒)



国道でなく、湿原の中を走る、道道243を通った。 ※ 北海道は、県道でなく道道。
ここは、鶴居どさんこ牧場。   どさんこは、こんな馬。   大きくないけど、たくましい。

13年9月3日 (5)

湿原の奥は、湿原と小高い丘が、混ざっている。  何度か遠くにツルを。

13年9月3日 (6)

釧路市動物園は、空港にも近い。



駐車場のそばの、西門から入った。  
入園料は、550円。   
駐車場の隣の、山花温泉とのセット券は、920円。 これにした。

13年9月3日 (7)

上の方に、北海道ゾーンがある。 クマがいる。 
  ※ たま~に、檻(おり)の外にもいるそう。 どこの森にも、クマはいるので。

13年9月3日 (8)

小学校の子供たちが、観察に。

13年9月3日 (9)

13時15分から,北海道ゾーンのガイドがある。
総合案内所前に行くと、参加者は、私だけ。  もうけた感じ。

担当者が、案内してくれる。  説明付きで。
入って直ぐの所に、エゾリスとエゾモモンガ。

13年9月3日 (10)

自然の動物も勝手にいる。   カモなど。 アオサギもかな。

13年9月3日 (11)

(54秒) エゾリスが、クルミをかじっていた。 いそがしい食べ方。



昔、上渚滑にいるとき、このように餌台を作って、遊んだことがある
餌をやるのが、日課。  餌だぞ~って叫んだら、走ってやってくる。  待ってることも。

ネズミは、クルミに、上手に穴をあける。

13年9月3日 (12)

モモンガは、夜が好き。  今は、巣箱の中でお休み。
 ※ お盆前に、夜も開放するそう。 その時は、元気に出てくる。 見たい。
こんなに愛らしい目をした動物って、他にいるだろうか。

13年9月3日 (14)   13年9月3日 (13)

※ ネット上にある、釧路市動物園のモモンガ。 めんこい。

向こうから入ってきて、このように。  左にモモンガ。   他はエゾリス。 つながっている。

13年9月3日 (15)

アオサギの卵。  本物ではない。  色・形・重さは、同じ。
鶏の卵より、とんがっている。  アオサギは、こんな鳥

13年9月3日 (16) 

※ 雄武町の上沢木に、アオサギの巣がある。 たくさんあるので、コロニーと呼ばれる。(2008年撮影)
※ アオサギは、飛ぶとき首が曲がる。  ツルは真っ直ぐ。(2010年根室春国岱)

タンチョウは、広いケージの中で、飼われている。
警戒しないで、寄ってきた。 説明してくれてる人が、いるからか。

タンチョウの寿命は、20年ほどだそう。 でもこのタンチョウは、37才。

13年9月3日 (17)

説明していただきながらの見学なので、中身の濃い見学。



タンチョウの羽は、不思議。   裂けても、くっ付く。
飛ぶ鳥の羽は、こうなんだそう。  
右は、飛ばないダチョウの羽。   ダチョウは、目が大きい。(2009年北竜町ヒマワリ畑) 

  13年9月3日 (18)

右上に、タンチョウの嘴(くちばし)。
上の骨に、空洞がある。 これによって、少し曲がる。   ※ どういう仕組みで、曲がるのか。
だから、物をつまみやすくなっている。  初めて知った。 こういうのは、ネットでは分からない。

13年9月3日 (19)

どうしてあるんだろうと、思った。  見本だった。
これがあると目立つので、タンチョウはぶつからない。
電線事故は、若い鳥ほど多いという。

13年9月3日 (20)

毎年30羽のタンチョウが、運び込まれる。 死んでいたり、助からないのが多い。

13年9月3日 (21)

※ タンチョウが生きる自然は、狭くなり、生きにくくなっている。
  土地を買い取ったり、そういう動きをしている団体があるそう。
  
  タンチョウには誰でもが、優しくなれる。
  でも、ヒグマは怖いので、同じになれない。
  本当は、平等の姿勢が、正しい。

  北方領土が戻ってきたら、島を1つ、ヒグマにやる。
  そこをヒグマの天国にして、北海道のクマは、みんな移住。 
  クマとの共存(共生)は、地元にとっては、大変。
  正論は、共存なんだろうけど。

この方に、説明していただいた。  聞かなかったけど、学芸員の雰囲気。
大きなバッグには、説明のための宝物がいっぱい。

13年9月3日 (22)

このように、表示が充実。   花の説明も、していただいている。

13年9月3日 (23)

トリカブトの花があったら、ミツバチは放さない。 密にも毒が・・。

13年9月3日 (24)

近くに池があって、白鳥がいる。 白鳥のためだったかな。
いたら、知ってるのかって、聞いてみたかった。
 ※ 白鳥には、もう1つ聞きたいことがある。 タバコを吸うか吸わないか。 
   体に良くないから、ス○ンかな。

13年9月3日 (25)

キツリフネ。 虫が入ると、背中にも花粉が付く。 
花がこの形なのには、意味がある。  ※ 書いてるものはみんな、説明していただいた内容。

13年9月3日 (26)

種になる実が、触って押すと、弾(はじ)ける。 クルンって。



この湿地には、エゾアカガエルがいるけど、学名は「ラナピリカ」だそう。
素敵な名前。  ラナは、ラテン語でカエル。 ピリカは、アイヌ語で美しい。
 ※ ついでの話ですが、カエルは、アイヌ語でビッキですね。 
   ヒキガエルのヒキは、ビッキのこと。
   それから、私のモモンガのペンダントは、ビッキさんが考えた、アイヌ文様。

私は、動物も植物も、いい名前なら幸せ、と言った。 ブタバナガメなんか、ひどい名前、とか。
そうしたら、オトギリソウも、大変な名前だねって、教えてくれた。
「この草を原料にした、秘薬の秘密を漏らした弟を、兄が切り殺した、という平安時代の伝説による」
だから、弟切草。

白鳥がいる。   自然の鳥も。

13年9月3日 (27)

シマフクロウは、治療か何かで、いなかった。    ※ この写真は、2008年に来た時に撮影。 
 ※ ネット上に、こんな写真も

13年9月3日 (28)

クマタカ。   飛んでる姿は、特に美しい

13年9月3日 (29)

エゾクロテン。   愛らしい。



ヒグマ。  金網でないので、見やすい。



この爪が、一番の武器。

13年9月3日 (30)   13年9月3日 (32)

クマは、近眼。 心が全く読めない、不気味な表情。

13年9月3日 (31)

シロフクロウ。  昼間も活動するそう。 北極の方では、白夜があるから。

13年9月3日 (33)

エゾフクロウが、いっぱい。

13年9月3日 (34)

※ 山で、「ホッホー ホッホー」って鳴く鳥は何かを聞いた。  
         この夏、道南にある、大きさでは日本でトップクラスの、賀老の滝で聴いていた。
  ツツドリと、教えてくれた。 YouTubeで聴いたら、同じだった。    カッコーの仲間。



フクロウの顔は、平。 人に似ている。

13年9月3日 (35)

この後、説明していただいた方と、別れた。 お礼を言って。
私の後は、子供たちへの説明があると言った。

今日は、充実した動物園見学になりました。
説明していただいたことに、感謝です。

このような動物園見学は、初めてのことでした。
勉強になりました。  楽しい時間。

今年の夏の天気は、異変。
こんな天気が続いたら、空の色を忘れます。
晴れの日が来たら、大事にする。
そんな気持ちに・・。

【今日の歌】  牧場の朝。 最近、この歌の風景を毎日見ています。 霧に包まれ・・、の部分が好き。



【道の駅】  しらぬか恋問(こいとい)



【明日の予定】  池田ワイン城かな。  その途中に何かないか、探しています。 
         西側の方の湿原には、今度来た時、行きます。 ツルを見に。
         
 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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