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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

岩手山の南の裾(すそ)野に、広く、小岩井農場。
その中に、遊ぶ施設の、小岩井農場まきば園がある。
そこだって、それなりに広い。

自然の中でのんびり過ごしたり、羊の毛を刈るイベントを見たりする。
バター作りなどの、体験も。

昨日登った岩手山が、まきば園のどこからでも見えた。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

ちょうど、岩手山の真南に。



小岩井農場まきば園の入り口。  500円。

13年9月29日 (1)

左の牛の見学は、無料。

13年9月29日 (36)

広い芝生。  何んとなく、みんな、くつろいでいる。

13年9月29日 (2)

お店や乗り物など。

13年9月29日 (3)

岩手山が美しい。

13年9月29日 (4)

こういう所に、私にとって面白いことは、そんなにない。
苦しい場所。  自分で、探さなければならない。

13年9月29日 (5)

最初に見つけたのは、この子。 このシャボン玉は、歌のように暗くない。

13年9月29日 (6)   13年9月29日 (7)

トンボを捕まえている子供がいた。 しばらく見ていた。  地図の右の方の、かわず池 。
オニヤンマを中心に、10匹ほど、カゴにいた。

トンボは、カゴの仲間の所に、時々寄って来る。 そのことを子供は知っている。

13年9月29日 (8)

オニヤンマのオスと、教えてくれた。 他に、ルリボシヤンマのメスも捕まえていた。
トンボに、詳しかった。

13年9月29日 (9)

花は終わっているけど、今日はこの花を調べようと、写真を撮った。

13年9月29日 (10)   13年9月29日 (11)

タマガワホトトギス。 ユリ科。  
京都の南の方の井手町に、玉川という、小さな川がある。 そこで見つかったので、タマガワ。
鳥のホトトギスの模様に似ているので、ホトトギス。
珍しい形の花。  そう言えば、ユリの花には、点々が多い。 (写真は、四季の山野草と、ヤフー百科事典)

tamagawahototogisuL2.jpg   81306024001612.jpg

地図の右端に、来ている。

トンボと遊んだ。 少しずつなれてきて、逃げても、戻って来る。
そうして最後に、手に乗った。 人差し指の付け根辺りに。

13年9月29日 (12)   13年9月29日 (13)

巨大カボチャ。 持てそうない。 

13年9月29日 (14)

※ このカボチャは、毎年全国大会があって、大きさを競う。 今年は、小豆島で。
  今年のチャンピオンは、下のカボチャ。(ニュースの記事から)

IMAG2013092230981_imh_03_r.jpg     こうやって、遊ぶこともできる

遠くに羊。   散歩コース。

13年9月29日 (17)

岩手山。  今日も、上は、人でいっぱいかな。

13年9月29日 (15)   13年9月29日 (16)

そう言えば、レストランには、ジンギスカンのメニューがあった。
この羊さんたち、そのことを、知ってるんだろうか。

13年9月29日 (18)

乗馬体験もできる。

13年9月29日 (20)

馬の目は、いつも、やさしそう。

13年9月29日 (19)



広いから、いろんな風景に出会う。

13年9月29日 (21)

2時から、地図の左端で、ひつじの毛刈りショー。 見ることに。

13年9月29日 (22)

バリカンで刈る。  羊の押さえ方には、こつがあるようで、そんなに暴れない。  

13年9月29日 (23)   13年9月29日 (24)

寒くないのかな。

13年9月29日 (25)






この後、地図の左に歩いていたら、こんな遊び。



ミルク館で、牛乳を飲んだ。 
脂肪を細かくしていない、牛乳。 生乳に近い。 濃い感じ。  

13年9月29日 (26)

中では、バター作り。

13年9月29日 (27)

私が飲んだと同じ牛乳を、入れ物に入れて、振っていた。



振り終わったら、このように。  脂肪が分離した。

13年9月29日 (28)

最後は絞って、出来上がり。 参加した人たちは、煎餅(せんべい)に付けて食べていた。

13年9月29日 (29)   13年9月29日 (30)

隣にある、ウール工房。
羊の毛の中で、遊べる。  潜ったら、息が出来るんだろうか。 出来そうかな。

13年9月29日 (31)

色に、濁りがない。  羊の毛が、真っ白だからですね。

13年9月29日 (32)

右が、ミルク館。  左が、ウール工房。  出て来たところ。

13年9月29日 (33)

おにごっこ。  つなぎの服を着た子が、3人いた。 牧場に、似合う。

13年9月29日 (34)

岩手山があるから、この風景になる。  山は、ありがたい。

13年9月29日 (35)

自然を感じて、のんびりと遊び、過ごす。
小岩井農場まきば園は、そんなところでした。

子供たちの表情が、よかったです。

【その他】  遠野に向かう途中、紫波町(しわちょう)を通った。
       道の駅の感じの所で、案山子(かかし)祭り。
       ここは、ブドウの産地。 300円ほど買った。 食べきれない量。

13年9月29日 (37)

右から、石破、安倍、麻生、ボルト、の順。

13年9月29日 (38)

薄暗くなって、遠野の道の駅に着いた。
Sさんが来て、少しお話し。 明日のことを決めた。

【今日の歌】   タッチ   農場で流れていました。  久しぶり。



【道の駅】 遠野風の丘



【明日の予定】  遠野のどこかを。  Sさんと。
         Sさんは、柳田国男に遠野物語を伝えた人の親類。
         カッパ淵の近くで、育った。
         もしかしたら、Sさんは、河童かもしれない。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg

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岩手山は、岩手県最高峰(2038㍍)。 日本百名山。
登山道はいくつかあって、焼走りコースを登った。
地図には、頂上まで5時間とあった。
その通りかかった。 7時に出て、12時ちょうど。  
厳しい山だった。 

天気が良く休日なので、山の上は人でいっぱい。
四方全てが見渡せた。
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岩手山は、盛岡市から、近いですね。



珍しく、前日にブログを終わらせて、6時前に登山口に移動。
途中で撮影。  霧は、すぐに消えた。

13年9月28日 (1)

3年前に登ったが、頂上下の山小屋までだった。 
雨と強風で、頂上がどっちかさえ、分からなかった。

登山口の駐車場から。 7時少し前。  快晴。

13年9月28日 (2)

焼走(やけはし)り登山道を行く。

13年9月28日 (53)

登山届を書いて、出発。  7時。

13年9月28日 (3)

岩手山のすそ野は、富士山に似ている。 広い。 しばらくは、楽な道。
左側に、焼走り溶岩流が、広がっている。

13年9月28日 (4)

道があったので、のぞいてみた。 このように。

13年9月28日 (5)

江戸時代の噴火で出来たんだが、まだ、草木が生えない。
                      焼走り熔岩流  他  (2009/07/08)

13年9月28日 (6)

頂上まで、6.7㌔。  次第に道は、急に。

13年9月28日 (7)

焼走りの溶岩が噴き出した火口に、上がっている。

13年9月28日 (8)

下が、このように。(望遠)  中央少し上に、車を置いた駐車場。 左下に、温泉。

13年9月28日 (9)

同じ場所から上を。  登山道は、右を巻くようにある。

13年9月28日 (10)

飛行機が飛んでいった。  三日月も見える。  危なく、ぶつかる所だった。

13年9月28日 (11)

足元がずれるので、歩きにくい。  この山の特徴。
この一帯には、コマクサの大群落がある。 花の時期は終わったが。

13年9月28日 (12)

下が、広く見えた。  黒の所が、焼走り溶岩流。

13年9月28日 (13)

コマクサが見える。

13年9月28日 (14)

このように咲く。(3年前)

201007280214576c5.jpg   201007280213406a4.jpg

ここで、右からの登山道が合流した。 ここまで、4.4㌔。  2時間45分かかった。

天気がいいために、暑い。 この少し後、15分ほど休憩。  弁当を少し食べた。
シャツのチャックとか外して、涼しい恰好に。

13年9月28日 (15)

小屋まで、30分程か。  
普段のように歩くと疲れるから、少しずつ、小さく。 
1歩でかせぐ高さを、10㌢ほどにすると、足への負担が小さい。
足は快調。

13年9月28日 (16)

道が、急でなくなってきた。

13年9月28日 (17)

平笠不動避難小屋が見えた。  この時、11時。

13年9月28日 (18)

頂上は向こう。  もう少しかかる。 小屋の外で5分ほど休んで、向かった。

13年9月28日 (19)

20分ほど登って、この位置。  右下に、小屋が見える。

13年9月28日 (20)

石が転がってきそう。  登山道は、右の茂みに入っていく。

13年9月28日 (21)

下に小さな湖。   御釜湖というのかな。 小屋から行く道がある。
広く外輪山があって、その中にある。  外輪山の一番高いところが、岩手山の頂上。

右遠くに、鳥海山。(この時は、分からない。 頂上で知る)

13年9月28日 (22)

こんな道が続く。  もう木はない。

13年9月28日 (23)

再び下を。 小屋が小さく。  遠くの、中央左に、昨日行った八幡平。

13年9月28日 (24)

馬の背にある、分岐が見えた。 あそこを左に行けば、頂上。  もうすぐ。

13年9月28日 (25)

頂上が見えた。  5分ほどで着く。

13年9月28日 (26)

あと少し。

13年9月28日 (27)

小屋が小さく。 この後、見えなくなる。

13年9月28日 (28)

着きました。 12時ぴったり。

13年9月28日 (29)

反対側から。 
登山道がいくつかあって、人が湧き出るようにやって来る。
今年の夏は、雨ばかり。 みんなこの日を待っていた。

年寄りばかりではない。 
以前より、若い人が増えた。 うれしいこと。
若い人と話すのは、楽しい。

 ※ 年配の人の中には、自分を大きく見せようとする人が、時々いる。
   それを感じた時、その人から、離れることにしている。

若い人だけは、どんな生き方も好き。

13年9月28日 (37)

5時間かかった。  疲れました。  15分ほど休んで、食事。 弁当は、昨夜作った。

遠くに鳥海山。  右に、八幡平。

13年9月28日 (36)

鳥海山。  向こうが津軽。

13年9月28日 (38)

八幡平。  左に、S字の道が見える。

13年9月28日 (40)

右遠くに、早池峰山。   どこに行く道もある。

13年9月28日 (43)

稜線に、人が見える。

13年9月28日 (32)

こんな風景、山の頂上からでないと、見られない。

13年9月28日 (33)

岩手山は、四方が見える。 独立峰に近い。
天気のおかげで、どこを見ても、絶景。

八甲田山も、ほんの少し見えた。 見ているうちに、雲に隠れた。

写真だけを紹介。

13年9月28日 (30)   13年9月28日 (31)

13年9月28日 (34)   13年9月28日 (35)

13年9月28日 (39)   13年9月28日 (41)

13年9月28日 (42) 






頂上に30分いて、下山開始。  もう少し行って、右の斜面を下る。

13年9月28日 (44)

急な下り坂。  足元を確かめながら。

13年9月28日 (45)

小屋に着いた。 今晩、ここに泊まる人も、いるよう。

子供の姿を見たのは、1度だけ。 2人。 小学校高学年。 父親と。
岩手山は大変なので、子供は少ない。

遅くに登ってきたので、小屋に泊まるのかなと、思った。

13年9月28日 (46)   13年9月28日 (47)

足元の石がずれる。  歩きにくい。
最初、足がずれないように、用心して歩いていた。

途中から、体を少し半身にして、足がずれてもいいように、下った。
慣れたら、これが面白い。 一気に下ることが出来た。

13年9月28日 (49)

焼走り溶岩流。 左に駐車場。  まだまだ、遠い。

13年9月28日 (48)

溶岩が噴出した所を通る。 寄らないで行く。

13年9月28日 (50)

3時50分に着いた。 3時間20分で、下りてきた。 くたくた。

13年9月28日 (51)

この後、温泉に入った。  湯船の中で、足をもんだ。 ありがとうって、言って。

外に出たら、元の静かな岩木山に、戻っていた。
たくさんの人を楽しませてくれた。

13年9月28日 (52) 

八幡平から岩手山を見た時、登ろうと決めた。
もし、素通りしたら、
「どうして登らないんだよ~」って、岩木山に、言われそうな気がしたので。

今日は、最高の山日和になりました。

【関連ブログ】   コマクサの大群落 岩手山 ~上は、強風と雨~   明日、八幡平へ  他  (2010/7/27)

【今日の歌】  南部牛追い歌です。  いいのが見つかりました。 臼澤みさきという中学生。
          画面をクリックしたら、YouTubeに。
  
          このように、力みなく歌ってるのは、少ない。
          普通の編曲のも、聴いてみたい。  そのうち、出て来るかも。

南部牛追い歌     

【道の駅】   にしね



【明日の予定】  小岩井農場

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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