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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

サロマ湖の夕陽をあきらめ、午後、温根湯温泉に向かった。
夕陽は見られなかったが、2日間、いい見学ができた。
またいつか、来る。

北見市留辺蘂町の温根湯にある、山の水族館が新しくなっている。
どうなったか、それを確かめる。

私は、留辺蘂町の市街地で生まれた。
懐かしい町。 
4歳までしかいなかったが、道をみんな覚えて、留辺蘂を出た。
3歳のころから、1人で歩き回っていた。
放浪癖は、その頃から。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

温根湯温泉は、北見市の奥座敷。 



山の水族館は、道の駅にある。 
昨年、新しくなった。  以前のは、道の駅から離れていて目立たなかった。、

13年8月26日 (1)

隣にはお店。  そして、大きな、からくり時計。

13年8月26日 (2) 

入って直ぐ、滝つぼの水槽。  滝つぼの中に入って、魚を見てる感じ。

13年8月26日 (3)

(13秒)  旭山動物園の、行動展示に似ている。



ここの水族館は、中村元(はじめ)という人が、プロデュースしている。
水族館の世界では、知られた人のよう。

向こうは、外。  魚は、ニジマス。  
 
13年8月26日 (4)

(11秒)    ヤマメ(ヤマベ)。  魚が生き生き。  水がキラキラ。



ヒメマスの稚魚。  海に出て大きくなったら、紅鮭。  一番美味しい。

13年8月26日 (5)

(9秒)  魚を見に来たんだが、水の世界を見て、楽しんでいるのかな。



目玉の魚、イトウ。 どれも、ほぼ1㍍。  40匹。  大きくてこの数は、他では見られない。

13年8月26日 (6)

井戸水のかけ流しというか、水が豊富なので、ろ過して再度使わない。

養殖のイトウではなく、川で捕まえたもの。
魚にストレスがないのか、水槽内に突起物がないのか、魚に傷がない。

13年8月26日 (7)

イトウは、簡単に釣れない。 道東なら、風蓮川、西別川、標津川でしょうか。
10回釣りに行って、1匹釣れればいい方。  80㌢以上のを釣るのは、夢の世界。

泳いでいるのは、どれも、10才以上。
水槽では、これ以上、大きくならないのか。 数年前に見ているが、変わらない。

顔つきに、個性がある。 棲む川によっても、少し違う。 道東とサロベツのは、体つきも違う。
サケ科なので、歯がある。 

13年8月26日 (8)   13年8月26日 (9)

(36秒)  



イトウは、大きさが1㍍20㌢になると、別次元の大きさ。
剥製でしか見たことがない。 見てみたい。

アマゾンとか、外国の魚もいる。

13年8月26日 (10)

ナマズの仲間か。  ヒゲは、暗い時や泥の中で、目の代わりをするんですね。

13年8月26日 (11)

ピラニア。  ヘビでもなんでも、襲われたら、あっという間に、骨だけ。(YouTubeに、動画がいっぱい)

13年8月26日 (13)

(10秒) がっしりした顎(あご)。 
     ※ 民主党にいた大物の政治家、Oという人に、似ている。
       この人に食べられたのが、民主党の転落への始まり。



アロワナ。  東南アジアの川に。 美しいって、飼う人が多い。

13年8月26日 (14) 

中央下に、ブタバナガメ(豚鼻亀)。 ひどい名前を、付けられた。

13年8月26日 (16)

入館料は、670円。  2度目に来る人が、どのくらいいるか。 
数年後の入館者数で、分かりますね。

色んな展示方法。  

13年8月26日 (17)

万華鏡の中に、魚。 誰が考えたんでしょう。

13年8月26日 (18)

珍しくはないけど、美しい。

13年8月26日 (19)

ドクターフィッシュ。  魚が、手の汚れを食べてくれる。  女の子の手。

13年8月26日 (20)

(6秒)  女の子のお父さんの手。 最初、お父さん。 娘さんは、恐る恐る手を入れた。



小さなトンネル。  下からも見られる。

13年8月26日 (21)

魚も水も、輝く。

13年8月26日 (22)

魚の説明。 手作り。

13年8月26日 (23)

日本ザリガニ。  水のきれいな川の、上流の上流に、ひっそりと棲む。
中川にいたとき、家の近くに、いっぱいいた。 捕まえて遊んだ。 後ろに、ヒュッて、逃げる。

13年8月26日 (24)

ここの魚が、下の動画のように、ジャンプしながら登っていく。

13年8月26日 (25)

(9秒)  一瞬です。 



尻尾の近くに、目の模様。 
この魚を狙った魚は、模様を目と思って、右に動くと予想して追う。 だます為の模様ですね。

13年8月26日 (26) 

目の間が広く、おちょぼ口。 かわいい顔。

13年8月26日 (28) 

水族館を出たら、お土産屋さんの中。  そこを出たら、からくり時計。
4時丁度とかに動く。

動かないときは、下のように、休んでいる。  誰かが、少し不気味と言った。

13年8月26日 (29)

※ 一昨年に撮影。 長いです。



来年、もしここを通ったら、山の水族館に寄るでしょうか。
きっと寄らないですね。 

旭山動物園、上野ファームは、毎年行っていいと思う。
違いは、何でしょう。

もう一度見たい、というのがあればいいのかな。
例えば、1㍍20㌢のイトウ。 同じような大きさの、コイなど。

でも基本は、毎年何かを増やす、でしょうか。  大変ですが。
それに魅力があれば、私も行きそう。

おんねゆ 山の水族館は、別世界に入った印象でした。
旭川から北見の間に、新しい魅力が生まれました。

※ 付け足しで、こんなこと。
  ここは、温根湯温泉。
  道の駅のそばに、日帰り入浴施設が出来たらいい。
  建物のデザインは、プロにお願いして、斬新に。   

【ブログの紹介】    ピアソン記念館~北見市~  他  (2011/9/7)

【今日の歌】   藤圭子です。

彼女の心の中や、生きている環境に、暗闇を感じるでしょうか。
娘が売れて、お金には困らなかった。 でも、お金は幸せを保証してくれなかった。

※ 一緒にいた男は何だったのか。 
  それがいずれ分かって、命を断つ直接の原因も、分かるでしょうね。
  ( 彼女は、男の何かを必要としていたのか。
    それがないとすれば、男は、彼女の監視役だったのか。 誰かに頼まれて。
    お金があって、精神的に不安定だったら、狙われやすい。)



彼女に合う歌がある。



上手ですね。

  

【道の駅】 おんねゆ温泉

【明日の予定】  摩周湖の方に向かうが、どこかに寄る。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg

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サロマ湖の夕陽を見るために、留まっている。
今いる道の駅、サロマ湖に近い、キムアネップ岬に行ってきた。
サンゴ草が、咲き始めていた。

1日いっぱい、小雨が降り続き、夕陽は明日に期待。
明日(26日)の昼すぎに天気を判断し、期待できなければ、サロマ湖を離れます。
楽しみは、この次に。
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キムアネップ岬は、サロマ湖の中に。



岬に近づいたら、薄赤い草が見えた。   サンゴ草(そう)が、赤くなり始めていた。
サンゴ草は、塩水に負けない。 

13年8月25日 (2)

※ 9月の中頃には、このように真っ赤。(佐呂間町のHPからお借り)

サンゴソウ

反対側。  岬の先に近い、家。  漁師でしょうか。

13年8月25日 (1)

突端の少し手前に、駐車場。  キャンプ場があって、管理棟が。
※ シャワーがあって、8分で、100円。

13年8月25日 (3)

北海道のオホーツク海側は、大きく、曲線。  凸凹していない。
でも、はるか昔は、湾がいっぱいあった。

サロマ湖も、大きな湾だった。  出口付近に砂が集まって、砂州(さす)を作った。
湾は、湖になった。
風蓮湖もそうだし、数えきれないほどある。

だから、昔は、キムアネップ岬は、海に突き出た岬だった。

13年8月25日 (4)

振り返ると、幌岩山。  上に展望台がある。 雲の中。  行きたい。 
黄色の○は、富武士(とっぷし)の港。  
その少し左に、道の駅がある。  木の陰で見えない。

13年8月25日 (5)

昨日行った、砂嘴(さし)の先端はあっち。

13年8月25日 (6)

最後歩いた部分は、低い。  はっきり見えない。

13年8月25日 (7)

第2湖口(こぐち)。  橋の左から、歩き出した。
左に森が見える。   ワッカの森。  湧水もある。  ワッカの水。 
 
※ ワッカは、アイヌ語で、水の意味。   知床のカムイワッカは、神の水の意味。
※ カムイワッカ湯の滝にある、露天風呂。(一昨年)

13年8月25日 (8)

上を拡大。 これが出来て、湖内の水の動きが良くなった。  
※ たまり水は、貝や魚の成長に、良くない。

13年8月25日 (9)

遊歩道を歩く。  

13年8月25日 (10)

岬の右側の奥。  浜佐呂間地区。  買物は、ここで。

13年8月25日 (11)

ハマナスの実。  ジャムにできる。

13年8月25日 (12)

正面に、ワッカ原生花園の付け根。 
鶴雅リゾートだったか、そんな名前の高級ホテルがある。
阿寒や、他にもあって、北海道では、トップクラスのサービス。 
他と、まったく違う。 生演奏の中での、食事だった。

13年8月25日 (13)

エゾスカシユリは、終わっていた。

13年8月25日 (14)

中央向こうに、ワッカネイチャーセンター。  右の方に、鶴賀リゾートが見える。

13年8月25日 (15)

上を拡大。  鳥が飛んだ。

13年8月25日 (16)

ハマエンドウ。

13年8月25日 (17)

キムアネップ岬の突端。

13年8月25日 (18)

今の国道は、サロマ湖の南に。   
戦前は、海沿いの砂州(さす)にあった。  
今は2か所で切れているけど、昔は、つながっていた。
春だけ、水があふれて、流れ出た。

昨日歩いた時、道の痕跡があった。 
竜宮街道と呼ばれる。   名付けたのは、大町桂月。

江戸時代に探検した松浦武四郎は、海岸沿いを歩いた。 私の昨日と、同じ。

13年8月25日 (19) 

※ サロマ湖は、実は、2つに分かれていると、考えられる。
  湖水を溜めている、お盆のような所を、湖盆と呼ばれる。
  キムアネップ岬の左に、大きな湖盆。  右に、小さな湖盆。
  キムアネップ岬の先の湖は、浅い。

  はるか昔は、2つの湾があって、その間に、キムアネップ岬のある半島。
  半島は、浸食されたか、地盤沈下で、後退した。
   (オホーツク地方では、他に、沈下したと分かっている所がある。 紋別市の小向。
    だから、地盤沈下かも知れない)
  
  その結果、2つの湾はつながって、1つになり、海への出口に砂州が生まれ、湖が出来た。
  想像ですが、こう考えます。

  江戸時代の地図には、キムアネップ岬の先に、島があったことが、分かっている。
  島の名前は、イチヤセモシリ。  
  この地図の、中央少し右に、薄く島が見える。 その上にイチヤセモシリと文字が。

ハマナス。

13年8月25日 (20)

幌岩山は、雲の中。 行くのをあきらめた。

13年8月25日 (21)

オジロワシは、昨日見ましたね。  オオワシは、冬です。

13年8月25日 (22)

※ 2009年に、紋別で撮影した、オオワシ。

_MG_6393dd.jpg

エゾカワラナデシコ。  いつ見てもいい。 

13年8月25日 (23)

※ 幌岩山にある、サロマ湖展望台は、雲の中だったので、3年前の写真を紹介。

黄色の○が、キムアネップ岬。  右の赤○に、ワッカネイチャーセンター。 左は、第2湖口。

展望台から (2)

ワッカネイチャーセンター。

展望台から (4)

第2湖口。  昨日、ここの左から歩き出した。  大変な1日。

展望台から (3)

第1湖口。  ここまで行った。

展望台から (5)

今いる道の駅、サロマ湖。

展望台から (1)

※   サロマ湖展望台からの風景 ~佐呂間町幌岩山山頂~  小さい月  他  (2010/8/26)

今日は、ずっと傘をさして歩いた。 青空は、一度も見なかった。
夕陽は、明日に期待。
サロマ湖の夕陽が見たい、というリクエストに、応えられるか。

【今日の歌】   岸洋子 シャソンメドレー'79
           ※ 高松のMさんからのメールに、「スイス・イタリア旅行記」が添付されていた。
             私の心は、ヨーロッパに飛んだ。
             それで、この曲。 昔聞いたシャンソンが、散りばめてある。
          ※ Mさんから了解がいただければ、旅行記を、ブログで紹介したい。
            アイガーとマッターホルンの写真に、釘づけ。

 

【その他】 藤圭子について。
       22日に、彼女は、自ら命を断った。
       精神的に病んでおり、それで、苦しんでいた。
       彼女は旭川出身。 
       旭川から札幌に向かう時、12号線を使うと、旭川市街の出口に、神居(かむい)がある。
       そこで、育った。  神居小、神居中。

       私は旭川の高校に通うが、神居中から来た同級生は、彼女を知っていた。
       新宿の女が、ヒットしていた頃。
       目立たない子だと。 賢いことと、裕福でないことも。

       娘の宇多田ヒカルがコメントしている。 
       母の笑顔が好きだったと。 いい内容の、コメントをしている。
       ※ 2人の、こんな写真がある。   一番幸せなときか。 



25歳の時の、映像。  彼女の表情の魅力は、彼女だけのもの。
ご冥福を祈ります。

            

【道の駅】   サロマ湖

【明日の予定】   サロマ湖の夕陽を見る。  雨は降らないが、曇りの予報。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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